札幌100マイル

RSS Sapporo100miles編集長・オサナイミカのつぶやき

美味しかったもの・楽しかったこと・教えたいこと・気になったこと 思いのままにアップしております

by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ

Sapporo100miles編集長 オサナイミカ
プロフィール

札幌生まれ・札幌育ち。Sapporo100milesスタート時より編集長して綴らせていただいた、オサナイミカの記録。お酒を愛してやまない性格ゆえ、飲食に関する情報は酒が中心(笑)
2011年2月にアラフォーで長男を出産。その後一度100マイルを離れ、フリーランスで育児の傍らアドバイザーやコメンテーター等のお仕事をさせていただいておりました。

2014年、サイトリニューアルに伴い、編集長として復帰。

これからも、大好きな札幌と北海道の食と観光の話題を中心に、自分が感じたままの言葉で綴らせていただきたいと思いますので、引き続きよろしくお願い致します!!

取材依頼等のご相談は、info@100miles.jpまで、お気軽にお問い合わせください。


投稿したブログ数:3468件

想いの詰まったシンプルな美味しさに感銘を受ける~椿サロンの北海道ほっとけーき

『無添加でぷるぷるのホットケーキを開発したんだよ』と、アトリエテンマの長谷川氏からお話を聞いたのは2月上旬

それからさらに試作を重ねて完成した、【北海道ほっとけーき】が、3月19日(月)に、椿サロン銀座店と、赤れんがテラス店でお披露目されました。

北海道ほっとけーきは2種

P1200603

【北海道ほっとけーき ボロネーゼ】

食事にもなる、しょっぱい系のホットケーキ♪

だけど、北海道てんさい糖蜜もついているので、半分はスイーツとしても楽しめるという、個人的にかなりうれしいパターン!!

それにしても、まるでショーウィンドウにある、食品サンプルのような完璧なフォルム

お好きなだけどうぞと言わんばかりの、理想的なバター

ナイフを入れて崩してしまうのが、申し訳ないと思うほどの存在感でした・・・

 

P1200606

今、“SNS映え”を狙ってド派手な盛り付けが多い中、かなりシンプルな見た目なわけですが、実は材料も超が付くほど、シンプルなのです。

材料:北海道産小麦・道産卵・ 有機コーンスターチ・道産ビート糖・塩のみ

ちなみに銀座店ではすでに、有機コーンスターチを道産の小麦でんぷんに変えて、このぷるふわ感を出すことに成功しているので、札幌でも近々ALL北海道食材で提供するそうです^^

 

P1200593

ちょうど、焼き上げているところを見せていただきました。

なんか、ものすごくカワイイ!!

と、こちらの鉄板は18枚焼けるので、2枚重ねなので一度に9セットが出来上がります。

焼き上がるのに25分くらいかかるそうなので、タイミングが合わないとかなり待つことにはなりそうですが、それだけ手間暇かけているのです。

シンプルなものほど、時間がかかる法則がココにありました。。

 

 

P1200598P1200612a

と、ほっとけーきが美味しいのはもちろんですが、サラダやボロネーゼのクオリティの高さにまたまた感動!

ドレッシングはもちろん自家製、ひき肉も当然、北海道産^^

 

P1200610

そしてこちらが、【北海道ほっとけーきプレミアム】

生クリーム・バター・あずき・てんさい糖蜜・・・もちろんすべて北海道産

P1200594P1200597

このバターとあずきの入っている入れ物、板が滑り落ちないような造りになっている優れものなのです!!

実はほっとけーきがのっている皿やカトラリー、コーヒーカップもすべて椿サロンオリジナル!

P1200588

オシャレすぎる・・・

コーヒーカップなんて手になじみすぎて、思わず握りしめてしまいました^^;

P1200591

オリジナルだからこその調和感が、心地良すぎました~

カトラリーなどは、販売もしておりましたよ♪

P1200581

ちなみに【北海道ほっとけーき】が味わえるカフェタイムは20:00(ラストオーダー19:30)までなので、少し遅い時間に行けば、BARの雰囲気を楽しみながら、味わうことができます^^

P1200622

P1200613

※20:00以降のBARタイムはチャージがかかりますが、カフェタイムはノーチャージ

 

P1200583

今回誕生した【北海道ほっとけーき】に対する思いや経緯を語ってくれた、アトリエテンマ代表の長谷川演氏

今回のネーミング、なぜパンケーキにしないのかと、大多数の方に反対されたそうです。

パンケーキとホットケーキの使い分けに関してはあいまいな部分もあるようなのですが、ホットケーキは家庭の味という認識があるらしく、“昔、家庭で食べた、お母さんの味”を思い出してホッとしてほしいという思いが込められているそうです^^

実はその昔、不二家でホットケーキを焼いていた経験もあるという、長谷川氏。

そして銀座店の出店から、赤れんが庁舎の目の前のこの場所に出店する経緯まで、すべてが運命だったようなエピソードを聞いて、ますます長谷川氏から目が離せなくなった夜でした^^

 

 

コメントをどうぞ

メールアドレス (必須・公開されません)
コメント本文

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  • スパム・迷惑コメント投稿防止のため、メールアドレスの入力が必須ですが、公開はされません。何卒ご協力のほどお願いいたします。
  • 投稿いただいたコメントは管理者のチェック後掲載しておりますので、即時には反映されません。
pageTop