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余市駅横・エルラプラザが4月10日(土)にリニューアルオープン予定!

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JR余市駅に隣接する、余市町観光物産センター「エルラプラザ」※現在公式サイトはオンラインストア開設のため、メンテナンス中

ワタシも余市に行くたびに立ち寄っていた場所なのですが、「エルラプラザ」という名称だったことを今回初めて知りました^0^;(いつも駅の方から入るので、ちゃんと見たことがなかった・・・)

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ちなみにこちらは、現在のエルラプラザの雰囲気

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余市のいいモノは色々売っているのですが、正直どことなくあか抜けないというか・・・

失礼ながら、購買意欲がイマイチわかなかったり^^;

アップルパイ 07-18-13 032

そんな中でも立ち寄ると、つい買ってしまうのがニトリ観光果樹園(旧山本観光果樹園)の焼きたてアップルパイ

立ち寄る方は、たいてい購入している記憶があります!

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あとはジェラート♪

この画像は2018年に余市ラフェトに参加した際の、〆のデザート感覚で購入した、余市ワイン&ラムレーズン

この辺りの人気コンテンツは残し、よりワクワク出来る空間になるとのことなので、全貌が明らかになりましたらしっかりレポートさせていただく予定です!!

行くたびに好きになる余市、そして訪れるたびに魅力アップしている余市

個人的にも楽しみです^0^

※ちなみに現在のエルラプラザは、2021年3月21日(日)まで営業し、2021年4月9日(金)まで閉館、4月10日(土)にリニューアルオープン予定です

 

後からジワジワ沁みる、“生き方を学べる映画”【ホテルローヤル】11月13日(金)より公開

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2020年11月13日(金)から公開となる、【ホテルローヤル

10月中旬にグランドホテルで記者会見があり、私も参加させていただきました。

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このご時世なので、ものすごく広い宴会場を贅沢に使用し、感染対策をしたうえでの会見

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しかも武正晴監督は、リモート出演!

リモートもすっかり定着しつつありますね・・・

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原作は、北海道民ならご存知の方が大半かと思いますが、釧路市出身・江別市在住の桜木紫乃さんの直木賞受賞作品

今回の記者会見にも登壇いただきました^^

ちなみにこの作品、実話と思われがちだそうですが、実家がラブホテルを経営していたことは本当でも、物語の内容は全くのフィクションだそうです。

でも、主役の雅代を演じた波瑠さんの雰囲気、どことなく桜木紫乃さんを思わせますよね^^

 

そして映画・ホテルローヤルはオール北海道ロケでして、室内セットもすべて北海道のスタジオに作って撮影したそうです!

昨年の初夏に約3週間滞在されたそうですよ^^

ロケ地MAPが、こちらのサイトでアップされていますので、併せてご覧になると道産子はより楽しいかも!!

 

波瑠さんは、滞在中にシメパフェまで堪能されたそうで、北海道ロケを大いに満喫してくださっていた模様です^^

ただ、今回演じた雅代という人物については、主張が見えてこない女性という、表現するのにはちょっと難しい役どころだったそうです。

台本には、『・・・』という表現が多かったそうです^^;

疑問と嫌悪感、自分に一番うんざりしている女性、それが雅代

映画を見始めた時、個人的にも暗くて重い映画だなぁと思っていました。

武正晴監督は、【百円の恋】という映画も撮られていますが、こちらもまさに最初はどんより空気が重い感じなんです。

でも観終わった後は、とっても前向きな気持ちになれるんです^^

そのための序章

ホテルローヤルも、まさにそんな映画だったかも!!

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そして忘れてはいけない登場人物が、安田顕さん!

オール北海道な映画に、安田顕さんが出てくれて、道産子としても凄く嬉しい^^

どうやら桜木紫乃さんの熱いラブコールが実現しての今回の出演だったようですが、『いえいえ、僕からも頭を下げてお願いしましたよ!』と、場を和ませてくださいました^^

道産子としても、美しいと思える風景がたくさんあったり、絶対見逃してほしくないローカルなシーンがあったりと、ご自身も楽しんでいらっしゃったようです。

“それぞれのエピソードは切ないけど、とても暖かい映画です”

そんな風におっしゃっていましたが、観終わった後、そのことをジワジワ感じました!

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小説・ホテルローヤルは短編集なのですが、その一つ一つの物語が見事に1つの作品にまとまっています。

武監督曰く、オムニバスだけど映画的な題材だったので、そこはそれほど難しいコトではなかったようなのですが、原作の良さを損なわないようにまとめたそうです。

北海道、特に釧路で撮影することが目的でもあったそうです。

確かに!この作品にはあの、少し重い色の空が広がる釧路の雰囲気が必須かもしれません

今回、映画は【1に筋(スジ)、2に抜け(撮影場所)、3に動作(役者)】が大切とおっしゃっておりまして、桜木さんの作品はほとんど読破したそうです。

その一言で、今回の作品はすべてがキレイに繋がった結果なのだと、納得

桜木さんは映画化されることに対して何の注文も要望もなく、全てをゆだねたようですが、作品を見て“積極的に逃げるということは、前向きと同義語なんだ”と、感じたそうです。そして、『生き方を学べる映画』だったとも・・・

もちろん、桜木さん自身もそんな思いで小説を書いたのだと思いますが、別の角度から見せられると、ご自身が気が付いていなかったものが見えてきたりするものなんだなぁと、すごく心に残る記者会見となりました^^

そんなわけで今改めて、いい映画を見たなぁと、ジワジワ沁みてきている状況です!!

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★おまけ

今回の主題歌『白いページの中に』

歌っているのはLeolaさんですが、その昔、ヤマハの“ポプコン”で入賞し、この1曲で事実上引退された柴田まゆみさんの曲なんだそうです。

多くのアーティストがカバーしているようで、色々聞き比べをしてみましたが、こちらも聞けば聞くほど心に沁みる作品です^^

 

もうひとつおまけ

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何度も『俺そっちに行きたかったなぁ~』と、羨ましそうに言う武監督

何でも、この日は撮影の予定があり北海道行きをあきらめたそうなんですが、雨で撮影が中止となったようで、より悔しそうでした^^;

私も武監督に会いたかった!!

 

ダジャレではなく“見立て”~MINIATURE LIFE展~By大丸札幌

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大丸札幌店7階催事場で、11月1日(日)まで開催中の、【MINIATURE LIFE展~田中達也 見立ての世界 2

お恥ずかしながらワタシ、田中達也さんのことを全然存じ上げず、NHK連続テレビ小説“ひよっこ”のタイトルバックのミニチュア担当という情報を得て、ちょっと気になる!と思って足を運んだわけです

そして、ミニチュアの作品が並んでいる展示会という感覚で見学したのですが、入口から5作品くらい見た時点で、え?!何この世界観??と、あっという間に引き込まれ行ったのです!!

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まず最初は、この立体の作品を見るわけです

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そして、近くの壁に飾られている写真の方の作品を見るわけです

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そしてタイトルを見るわけです

ん??

これはオヤジギャグなのか??

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“彼こそがキーパーソン”

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“USB~ウルトラスモールベーカリー”

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“綿棒なことになった”

一人で観に行ったので、あんまり笑うものどうかと思ったのですが、ツボにはまりまくってしまって、笑いが止まりません!!

マスクをしていたおかげで助かりました(笑)

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が、展示の途中くらいで、田中達也さんの動画があり、『ダジャレではなく、見立てなんです』という言葉を聞いて、ハッとしました

というか、フライヤーにちゃんと“見立ての世界”って書いているのに全然頭に入っていなかった・・・^0^;

その言葉を聞いてから、さらにドハマり!!

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“チョコ一粒が軽傷、三粒が重体です”

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“TOTOここまで来たか”

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作品のミニチュア度も当然素晴らしいのですが、とにかくそのアイデアが素晴らしい!!

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“風船はイクラでもあります”

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“客を引き付けてやまない店”

 

そして、作品そのものもステキだけど、その撮影のセンスもステキ!!

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例えばこの、“約一万粒規模のコンサート”は、この角度じゃなく、下の画像の角度で撮ると、本当にコンサート会場のように見える!

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なんかもう、色々惚れました(笑)

 

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どれも好きだけど、個人的にシンプルで好きだなぁと思ったのは、“たまご温泉”

 

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そして、会場の壁にも描かれていたこちらの作品のタイトルはなんか沁みました!

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早速、田中さんのインスタフォローしました(≧▽≦)

そして毎日クスッとしたいので、来年のカレンダーも買っちゃいました!!

 

まだまだ紹介したいところですが、この面白くて絶賛な世界観は、ぜひとも会場で体感してください^0^

 

やっぱり大森立嗣監督の世界観がスキ★映画【星の子】

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©2020「星の⼦」製作委員会 配給:東京テアトル、ヨアケ

 

2020年10月9日(金)より、全国の映画館で上映される、【星の子

主演は芦田愛菜ちゃん。ではなく、もう芦田愛菜さん。ですね^^;

そして監督・脚本は大森立嗣さん

個人的に大森監督の作品が大好きで、過去にもこちらこちらこちらに感想書かせていただいております^^

公開間近になって、オンライン試写会で視聴

大森監督らしさが全シーンから溢れまくっていた!!

らしさって何ぞやって感じですが、観る人のその時の感情で受け止め方が変わる感じだったり、多くを語らなくともジワジワと心にしみわたる感じだったり、

もしかしたらその、モヤッとした感じが苦手な方も多いのかもしれないけど、私はそこがスキなんです

今の自分が、どういう状態なのか・・・

大森監督の映画を見た後は、客観的に考えられる時間が出来て、すごく腑に落ちることが多いのです。

それにしても、芦田愛菜さんの演じる“林ちひろ”のリアル感たっぷりの中学3年生役が素晴らしかった

本当に素でやっているかのように、自然だったんです!

そして、林ちひろの家族(永瀬正敏さん・原田知世さん・蒔田彩珠さん)や同級生なんかも本当に自然体

演者が素晴らしいのももちろんありますが、それこそが大森監督の手掛ける作品のカラーなんですよね^^

私は今村夏子氏の原作を読んだことはないのですが、書評を見ると作品自体も読み手に委ねるような終わり方をするらしいので、一度読んでみなくてはと思いました。

もともと映画も小説も大好きでしたが、最近は時間に追われることも多く、あまりゆっくり見る時間が取れない状況なのですが、そんな時にタイミングよく見れた映画や小説って、“必然性”を感じることが多いです。

星の子、まさに今見てよかった!

 

映画の感想を一言で表すなら、

誰にも迷惑をかけないで幸せに生きるのって、やっぱり難しいものなのですね・・・

映画『とんかつDJアゲ太郎』がアゲアゲでスゴイ!!

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(C)2020イーピャオ・小山ゆうじろう/集英社・映画「とんかつDJアゲ太郎」製作委員会

 

2020年10月30日(金←フライデイ)に全国の映画館で上映される【とんかつDJアゲ太郎】の業務試写会に先日出席させていただき、さらに公式サイトにコメントを寄せさせていただきました!

最初にこのお話をいただいた時は、北海道限定のサイトでアップされるものだと思い込んでいたら、全国の本当に著名な方々のコメントが並んでいる中に、下記の顔写真入りでアップされていて若干焦りました(;’∀’)

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これ、“アガるTDAカメラ”という映画専用の撮影アプリで撮影したもの

全国にさらされるなら、もう少しメイク直してから撮ればよかった(笑)

 

と映画の方は、コメントにも寄せたように、とにかくアゲアゲ!!

さらに笑いどころ満載!!

アホアホなことをまじめに取り組む姿って、ホント気持ちよく笑えるものですね(≧▽≦)

 

元々クラブミュージック好きなので、映画館なのに踊りたくなってしまい、足が勝手にリズムとり始めて焦りました(笑)

最初にこの映画のことを聞いた時は、確実に若者向けと思いこんでいたので、寝ちゃったらどうしよう・・・なんて思っていた自分はどこへ??というほど、たぶんその場にいた誰よりも全身で楽しんでいたと思いますっ

なので、世代的に一緒でクラブミュージック好きな方は、絶対観て損はありません!

そして、必ず映画館で見てください!!

あの音は、大音量で聴いた方が楽しさ倍増しますっ

 

そしてもう一つ大事なことは、映画の後に行くとんかつ屋さんを決めておくこと(笑)

確実にオイシイとんかつが食べたくなるので!

 

ところでこの映画は漫画が原作で、私は読んだことはないのですが、エンドロールで漫画の挿絵が出てきた時、登場人物がメチャメチャ忠実に再現されている!!と、驚きました~

なので原作のファンの方も純粋に楽しめるハズ^^

 

こうして、改めて思い出すとまた観たいと思う映画だなぁ

そして次は、音楽好きな小4の息子と一緒に行きたいかも♪

 

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