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6月15日(土)OPEN!【ヤドカリ本舗 和茶タピオカ トリプル

世の中タピオカが大ブームですが、ワタシはどうも上手に呑み込めなくて苦手です^^;

でも、無性に気になる情報を目にしてしまい、オープン前日に取材させてもらったのが【ヤドカリ本舗 和茶タピオカ トリプル

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何が気になったかと言いますと、まずは“ヤドカリ”という言葉!

まさに宿を借りて営業するというスタイルらしく、場所は南郷18丁目にある炭リッチ!

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オープン前日でしたが、すでに店名の入ったのぼりが取り付けられていました。

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看板は、撮影用に出していただきました^^

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そしてもう一つ気になったのが、矢部園というお茶屋さんのこと

え?宮城にも茶畑があったの??

個人的には茶畑と言えば静岡とか福岡とか、暖かい地方にしかないものだと思い込んでおりまして、東北にあるとは知りませんでした!!

その矢部園のお茶を使用して誕生したのが、“和茶タピオカ”ということなのです^^

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タピオカ高級抹茶ミルク ミディアムサイズ

甘さは50%とのこと

さすが、お茶にこだわっているだけありまして、風味が豊かです

苦いわけではなく、まろやかで上品なうえで存在感がある感じ

タピオカがほんのり甘いので、個人的には甘みなしで、その風味を存分に味わってみたいと思いました!

今は南郷18丁目のみですが、今後市内各地に“ヤドカリ”して増えていく計画はあるようです^0^

そして、6月22日(土)から大通公園で始まる【花フェスタ】でも、販売する予定とのこと!
※5丁目会場

タピオカ好きな方はもちろんですが、そんなに興味なかったという方にこそ、一度飲んでみてもらいたい、違いの分かる大人のためのタピオカドリンク^^

※テイクアウトのみの販売です

 

玄人衆が気になって・・・改めて大丸札幌店のOH!豆腐!フェアへ行ってみた

先日、メディア向けの試食会で一口いただいた、【玄人衆】の抹茶プリン

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パッケージもまだなく、黒蜜もかけずにの一口試食だったので、完成形が気になって、売り場に行ってみました

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※大丸札幌店の許可をいただいて撮影してます

場所はB1F、茅乃舎の向かいのイベントスペース

さすが、混んでます!

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ありました、ありました!!

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めちゃめちゃステキなデザイン!!

やっぱりパッケージデザインは大事だなぁと再認識させられました^0^

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そして念願の、黒蜜をかけての一口!

やっぱりスゴイ抹茶感!!黒蜜をかけると抹茶の苦みをさらに感じられます(≧▽≦)

豆乳だからか、口当たりが軽いというか、やっぱり大人のプリンだ!!と、実感~

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そして試食の時にはなかった、抹茶味のティラミス

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プリン同様、豆乳だからかの軽い食感で、あっという間に完食してしまった・・・^0^;

酒粕感はノーマルなティラミスの方が感じるかもなので、お好みで♪

と、玄人衆は湧水の里が、色々な会社との共同開発をして“玄人”な商品を生み出していくブランド

プリンは玉翠園、ティラミスは二世古酒造(製造はわらく堂)

売り場にあった納豆も、その一環

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ちなみに石窯パンマルシェHARUの豆乳ブレッドとソフトクリームも販売中♪
※ただし、パンは夕方にはほぼ完売だそうです~

そして同じスペースでは豆腐のドーナツも販売していました♪

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おとうふドーナツ ベジたる

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さらにさらに、お馴染みのこちらも!

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豆腐って素晴らしい^0^

こちらのイベントスペースは6月11日(火)までなので、買い逃しなく~~

 

南極料理人・西村淳氏プロデュースの、“安全・安心・美味しい”こだわり食品が誕生!

3月28日(木)にデビューする、ノフレ食品の無添加レトルト食品&北海道産にこだわった加工食品のお披露目会&試食会があり、足を運んできました!

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会場は今回の商品開発に携わった方などでギュウギュウでした!

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今回の商品の一つ、レトルトカレー(各600円)

その名も【南極料理人】

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そう、堺雅人主演で映画にもなり、最近はBSで“面白南極料理人”も放送中の原作者であり、実際に南極で料理人だった、西村淳氏が監修を手掛けた食品になります^^

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商品の説明や、誕生秘話などの説明を聞いたのち、これらの商品をアレンジしたお料理を試食する会が行われました♪

なんと!最初に試食会と聞いた時は、商品をこのまま味わうのかと思っていたので、ビックリしました!

さすがは南極料理人・西村淳さん!!

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こちらにもいくつかレシピが載っているのですが、カレーの方は、カレーパンやコロッケ、ピッツアなどなど!

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もちろん、そのままでもいただいてみました

結構、辛い!

西村淳氏いわく、カレーは辛くなきゃカレーじゃない!とのことで、中辛で普通の辛口くらいの辛さに仕上がっているそうです

個人的に辛い物は嫌いじゃないので美味しくいただきましたが、レトルトということを忘れるくらいのヒリヒリ感!でも旨みがしっかりあるので、“辛い~”といいつつ完食しちゃうタイプ♪

 

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こちらの、“やみつきシャケ”と“やみつきにしん”  各1000円

どちらも北海道産食材を使用しているそうです!

で、どんなものかと言いますと、塩辛のような松前漬けのような、ほぐし鮭&にしんにオリジナルで味を付けしたものなのですが、これが万能調味料になるのです!

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サラダに振りかけたり、ビーフンに混ぜたり、ブルスケッタにのせたり

枝豆の味付けに使ったり、マヨネーズ焼きにしたり、ピラフにしたり・・・

とにかく何にでも使えてしまう、具だくさん万能調味料と言った感じです!

これは冷蔵庫に常備しておくと、マンネリレシピを打破できそうです^^

ちょいと濃い目の味付けなので、のん兵衛のアテを用意するのに最適かも(笑)

 

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そうそう、南極料理人レトルトカレーと、常温で195日も保存できる森永乳業のとうふで作ったカレー麻婆豆腐も登場!

災害の多い時代だからこそ、長期保存のできる食品はこれからどんどん必要になってきますので、今後も災害に強い商品を開発・製造していきたいと、社長の信太氏はおっしゃっていました^^

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↑右が信太氏

あ、肝心の西村さんを撮影し忘れておりました(;’∀’)

 

今後は自社のネット販売はじめ、新千歳空港のショップでも販売するそうです。

と、3月28日(木)1日限定ではありますが、オーロラタウンのきたキッチンで販売イベントを開催するそうですよ!!

試食もあるのかな??^^

 

年末年始の手土産にもちょうどイイ♪ UNGA↑の瓦焼バウム

以前にもこちらで紹介したことのある、【UNGA↑(ウンガプラス)

運が上がるという意味もあるこのロゴに一目惚れし、小樽・北前船のコンセプトなどの背景も素晴らしい!!と、色々な方に紹介をしていたのですが、またまた魅力的な商品が増えたようです^^

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小樽 瓦焼バウム

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道産の卵・砂糖・バター・小麦で作った、バウムクーヘンだけどサクッ&カリッとした食感のラスク風バウム

キャラメル掛けになっているので、コーヒーや紅茶(ブランデー入れたやつ)にピッタリ♪

日持ちもするし軽い。そして何よりデザインがイイ!!ので、甘いモノ好きな方への手土産にもってこい♪

 

甘いモノが苦手な方へはコチラがオススメ!!

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小樽海づくし 燻りホタテ貝柱

 

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小樽海づくし 燻り一口鰊

いやぁ、どちらものん兵衛にはたまらないおつまみですよ!!(笑)

時に一口鰊、一口ってところがまた良いんです^0^

ただ、あまりに日本酒に合うので、飲んで→食べて→飲んで→食べてのループが止まらず危険です^0^;

 

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他にはこんな縁起のよさそうな、【昆布巻鮭】も♪

 

どの商品も“ウンガアガル”ものばかりなので、年末年始の手土産にバッチリかと^0^

 

 

ボウモアセミナーでシングルモルトの奥深さを知る~BOWMORE No.1 本日5月22日(火)発売

本日・5月22日(火)に発売となった、【ボウモア№1

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その前に、バー業態に勤務する方を対象とした、ブランドセミナーが行われまして、シングルモルトを愛する一人として、参加させていただきました。

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この日はボウモア蒸留所で2012年から所長を務めている、デイビッド氏が来道し、ボウモアについて熱く語って下さいました。

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アイラ島出身で、なんと16歳から蒸留所で働いていたそうです!
もちろん、試飲が出来るのは成人してからなので、当初は蒸留以外の作業をしていたそうです。

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今回のセミナーは4種類のボウモアの試飲付き

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無色透明のこちらは、ニューメイク スピリッツ

まだ熟成前のウィスキー

まだ荒々しいけど、ボウモアのピート香はしっかり感じます

 

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ボウモア12年

飲みなれた味

こうして味わうとバランスが良いコトが良くわかります^^

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そしてこちらがボウモア№1

■公式サイト情報■
1st.フィルバーボン樽熟成モルトのみで香味設計。主体は海抜0メートルに位置するNo.1 Vaults(第1貯蔵庫)熟成モルト。他にはない、バニラ様と潮の香の融合とともに、スモーキーさにシトラス、シナモン、ハチミツの感覚が潜む。ハイボールがとくにおすすめ。
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ウィスキーがどんどん売切れていく中、3500円(希望小売価格・税抜き)で販売してくれるのは、かなりありがたい!!

12年に比べると、少しとんがった部分は感じるけど、和食にも合いそう^^

 

そして今回、超特別なボウモアが!!!!!

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世界で701本のみ販売され、今後、販売されることはないとのことで、2度とお目にかかれないかもしれない貴重なボウモア・・・

もったいなくて、本当に少しずつ口に含みました・・・

あれ?これはボウモアなの???

と思うくらい、ピート香が抜け、驚くほどトロピカルな香りと味わいに!!!

だけど、その年月を感じさせるかのような、ジューシーだけど深みのある味・・・

また一つ、新しい世界を知ってしまった感じでした!!

 

いつかは行きたいと思っているアイラ島・・・

ただ、行ったらそのまま帰ってこれなくなってしまうのではないかと、行くのを思いとどまって生きています^0^;

 

 

 

 

 

 

 

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