札幌100マイル

Uchiuchiのおすすめ帳

北24条のワイン居酒屋Uchiuchiのブログです。 北24条で60年以上酒店を営む 田中商店の二階で週替わりのグラスワインを楽しめます。 パスタやおつまみなどの フードも充実しています! 皆様のご来店をお待ちしております! 北24条西4丁目田中ビル二階 ワイン居酒屋Uchiuchi ℡011-757-5152 営業時間 17:30~24:00 ラストオーダー23:00 定休日 日曜・祝日

『未分類』カテゴリーの投稿一覧

今週のスペシャルグラス!

今週ももうすぐ終わりですね。

3連休の方も多いと思いますが連休前においしいワインで

1週間を締めくくりませんか?

今週のスペシャルグラスワインは

アニェス・パケ ブルゴーニュ・オー・コート・ド・ボーヌ・ルージュ[2006]です。

2001年に創業したアニェス・パケは、
今日のブルゴーニュ新世代を象徴するような存在です。

 創業当初からの実質ビオロジーのリュット・レゾネ栽培や、
毎年1本1本ぶどう樹を観察して優れた樹の選抜と育成を行う「マス・セレクション」への取り組みといった地道な努力を続けながら、
急斜面をものともせずに土まみれになって畑で汗を流しています。

 「美味しい料理を引き立て、ガストロノミーに愛されるワインを造りたい」と願う彼女は
自身のワインでそれを証明し、オークセイ・デュレスというややマイナーなアペラシオンにも関わらず、
その品質に感動した「ピエール・ガニェール」、「ラルページュ」、「コート・ドール」、
「ランズブール」といったミシュラン3つ星レストランのソムリエ達もこぞってオンリストしはじめました。
 彼女のワインは、透き通るようにピュアで清らかな口当たりながら、
大地の滋養の結晶たる深いうまみに満ち溢れています。
(それにしても昨今のブルゴーニュの女性醸造家達の造るワインは、頭ひとつ抜きんでているように思えます)。
 「畑で自然と接するのが何より楽しい」という彼女は、
休日も旦那さんとブルゴーニュの大自然の中をサイクリングに出かけるなど、
ライフスタイルそのものが自然志向です。

以上輸入元資料より抜粋



1.8ヘクタール。平均樹齢25年。粘土石灰質土壌。新樽率15%で10ヶ月間の熟成。
―以下リアルワインガイド27号より抜粋―
今は還元香が強い状態。グラスをしつこくスワリングすると徐々に本来の香りが出てくる。
それは赤がメインのピュアな果実香に少しのミネラルとちょっとした大地香。
味わいはとても愛らしくナチュラルなもの。甘さが少ないドライな味で、
どこか大人びたところもある。味つき、ボディ感、グリップ力など大体において
中庸のもので、クリーンな味がとても引き立つ。(87~87+点)

グラス1,200円


今週のおすすめワイン

10月も始まりこれから年末に向けて忙しい日々が始まりますね。

疲れたときにはワインでほっとしませんか?

今週は赤は同じ生産者の品種違いで

白は同じ生産者の同じ品種の畑違いです。

なかなかできない飲み比べです!

是非お試しください!


① ポール・ショレ クレマン・ド・ブルゴーニュ ウィユ・ド・ペルドリ
 
(フランス、ブルゴーニュ地方) 

スパークリング白・辛口

■ ブドウ品種 :ピノ・ノワール100%

50年以上ブルゴーニュの地で泡もの専門に造り続ける生産者の
ピノ・ノワール100%のキュヴェ。
ウィユ・ド・ペルドリとは、「やまうずらの眼」という意味で、
その名の通りロゼよりも淡い本当にほのかなピンク色。
ピノ・ノワール由来の豊かなコクとミネラル感は
上質なシャンパーニュを思わせます。

                                      
グラス ¥600   ボトル¥3000


② エチェヴェリア メルロー レゼルヴァ 

(チリ、クリコヴァレー)

赤・フルボディ
                                   ■ブドウ品種 :メルロー100%

頑なにフランス流儀の古典的な高品質ワイン造りにこだわる
チリの家族経営ブティック・ワイナリー「エチェヴェリア」が造る
メルロー100%のワイン。
厳選されたブドウを使い12ヶ月間樽熟成、
カシスなど黒系果実の緻密な味わいと細やかなタンニンを持つ
しっかりとした味わいです。

                                      
グラス ¥580   ボトル¥2400


③ エチェヴェリア カルメネール レゼルヴァ 

(チリ、クリコヴァレー)

赤・フルボディ                                
■ブドウ品種 :カルメネール100%

フランス流儀の古典的な高品質ワイン造りにこだわる
「エチェヴェリア」が造るカルメネール100%のワイン。
チリでは昔この品種もメルローだと思われていたそうですが、
実際に飲み比べてみると違いが分かります。
完熟黒果実に赤ピーマン、ハーブやスパイスを連想させる独特な風味が特徴的。
                                      
グラス ¥580   ボトル¥2400


④ ドメーヌ・ド・ベル・ヴュー ミュスカデ キュヴェ・グラニット 

(フランス、ロワール地方)

白・辛口                                    
■ ブドウ品種 :ミュスカデ100%

グラニットは通常のミュスカデより樹齢が古く、
クオーツ土壌がワインに個性を出しています。
リンゴやバナナにハーブの香りが特徴的。
09年はフレッシュ感を残すためにマロラクティック発酵はしていないので、
サクサクっとした真っ直ぐな酸とピュアなミネラルが口の中で軽快に踊ります。

                                      
グラス ¥680   ボトル¥2900


⑤ ドメーヌ・ド・ベル・ヴュー ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ 

(フランス、ロワール地方)
 
白・辛口                                    
■ ブドウ品種 :ミュスカデ100%

5歳の時から毎回食事の時に父親のワインを味見していたという
筋金入りの生産者が造るミュスカデ。
レモンのコンポートや火打石などのミネラルの香り、
ピュアで透き通るようなフレッシュな酸がやさしく口に広がります。
アフターに感じるミネラルの風味といい岩清水を飲むような透明感が感じられます。
                                       
グラス ¥620   ボトル¥2600

週末のスペシャルグラス

今週のスペシャルグラスはなんとあの栗沢ブランです!

北海道は栗沢の地で情熱を持ってブドウを栽培している中澤さん夫妻が、
有機農法で育てたアルザス系の品種を野生酵母で醗酵させた渾身の白ワイン。
醸造はココファームワイナリーでそれぞれの品種を別々に行い、
テイスティングの上ブレンド。ライチや熟したリンゴの香りに、
レモンのコンポートや焼きパイナップルなど複雑な甘さが特徴的。
余韻も長く優しい味わいです。


中澤さんの畑では極力自然な栽培を心がけているため、農薬や殺虫剤、除草剤などといった化学薬品をほとんど使用していません。
ご存知の方も多いと思いますが、昨年2009年は北海道の農作物は悪天候のため大変な一年でした。
そんな中でも中澤さんの畑では頑なに化学薬品の使用を避け、
結果として葡萄の収穫量が激減しワインの本数も例年よりかなり少なくなっています。
しかし中澤さんのご意向で価格は据え置きです。
ぜひこの心意気を感じつつおたのしみください。


生産地:日本、栃木県
■ 味のタイプ :白・辛口
■ アルコール度:12,2%
■ ブドウ品種 :ピノ・グリ34%、ゲヴュルツ・トラミナー30%、ケルナー16%、シルヴァーナ12%
■ 平均年間生産量 :2505本



グラス1,000円

今週のおすすめワイン

9月も最終週に入りましたね。

今年も残すところあと3ヶ月ですね。

あっという間にまた一年が過ぎていきます。。

時間に流されず日々頑張っていきたいと思います!

今週のイチオシは5番のリンゲンフェルダーです。

今日からのおすすめフードは道産ポークのグリルきのこソースです。

皆様のお越しをお待ちしております!



① マ・デ・モニストロル カバ プレミアム・キュヴェ ロゼ (スペイン、ペネデス地方) 

スパークリングロゼ・辛口  

■ ブドウ品種 :モナストレル70%、ピノ・ノワール30%

イギリスのワイン評論家マルコム・グリュックが、
デカンター誌にてこのワインの2001年ヴィンテージをとりあげ
「クリュッグやドンペリよりも好評だった!」と言わしめたプレミアム・カヴァ。
25ヶ月以上かけて熟成されたこのワインはとてもクリーミーな舌触り、
野生の苺を思わせる果実のいきいきとした風味が感じられ、繊細な余韻が長く続きます。

                                      
グラス ¥570   ボトル¥2800


② サンタ・デュック ラストー レ・ブロヴァック  (フランス、ローヌ地方) 

赤・フルボディ                         

■ ブドウ品種 :グルナッシュ70%、ムールヴェードル15%、シラー15%

オーナーのイヴ・グラ曰く「その村の特徴を出来るだけ表現したい。」と醗酵したワインは
澱と共にタンクで熟成させフィルターを通さずに瓶詰めします。
黒スグリにエスプレッソ、チョコレートを思わせる香り、熟成期間が長い為タンニンは
しなやかですが、旨味がしっかり詰まったフルボディに仕上がっています。

                                      
グラス ¥740   ボトル¥3200


③ ジャイロ ヴィーノ・デル・ラーゴ・ ロッソ (イタリア、ヴェネト地方) 

赤・フルボディ                        

■ブドウ品種 :コルヴィーナ70%、ロンディネッラ20%、シラー&メルロー10%

ブドウはアマローネの区画外の畑ですが、アマローネ同様アパッシメントとリパッソで造るワイン。
ブドウの房の付いた枝を切り離し樹の上で乾燥させて凝縮させてから醗酵を行い、
更に上級ワインを発酵した後の果皮と合わせて再度発酵させる独特の製法。
ポートワインやチョコレート、オレンジ、バナナ、紅茶等
アマローネを想わせる様々なニュアンスが感じられます。
香りも味わいもとても濃厚なワインです。
                                      
グラス ¥640   ボトル¥2700


④ ジャイロ ヴィーノ・デル・ラーゴ・ビアンコ (イタリア、ヴェネト地方) 

白・辛口 

■ ブドウ品種 :ガルガーネガ70%、ピノ・グリージョ20%、ソーヴィニョン10%

赤同様アパッシメント(陰干し)のブドウを使用して造られる白ワイン。
完熟度も酸の量も変わらずに葡萄から15~20%の水分が失われる為、
糖分等全てのエキス、アロマが集約することが出来るのが特徴。滑らかな口当たり、
低めの酸に程よい苦味と爽やかな余韻が特徴の華やかな香りのワインです。

                                      
グラス ¥600   ボトル¥2500


⑤ リンゲンフェルダー ヘア・ラベル ゲヴュルツトラミナー (ドイツ、ファルツ地方) 

白・辛口          

■ ブドウ品種 :ゲヴュルツトラミナー100%

ロバート・パーカーが五つ星生産者として紹介するリンゲンフェルダーが、
買いブドウで造るクリーチャー(生き物)ラベルシリーズのゲヴュルツトラミナー。
葡スパイスや花の香りのある、はつらつとしてフルーティな味わい。
全体のバランスがとれているので、食前酒としてはもちろんワインだけで楽しめます。

                                      
グラス ¥580   ボトル¥2400

今週のスペシャルワイン

めっきり寒くなってきましたが皆様風邪などひいていないですか?

こんな日はしっかりとした赤を飲みたくなりますね。

今週の週末スペシャルワインはシャトー・ランシュ・ムーサです。

数量限定ですのでお早目のお越しをお待ちしております!

シャトー・ランシュ・ムーサの歴史は17世紀まで遡ることができ、
アイルランドからの移民であるランシュ家がその礎を築きました。
当時ランシュ家一族は同じポイヤック地区のシャトー・ランシュ・バージュや
マルゴ-のドゥーザックを保有していました。
1855年の格付けで5級の格付けを得ましたが、
その後は鳴かず跳ばずの状態が永く続いていました。

1919年にジャン・カスティジャ氏が購入し、
ボルドーでも有数のネゴシアン兼シャトー・オーナーでもある
カスティジャ家の保有するシャトーの一つとなりました。
現当主であるフィリップ・カスティジャ氏が大規模な投資を行って生産の近代化を行い、
高い品質のワインを生産するシャトーとして評価が高まっています。


シャトー・バタィエとシャトー・グラン・プィ・ラコステに隣接する60ヘクタールの葡萄畑を有し、
カヴェルネ・ソーヴィニヨンを中心に栽培されています。
年間約20,000ケースを生産しており、セカンドワインはレ・オード・ランシュ・ムーサです。


生産地:フランス、ボルドー地方、ポイヤック地区、メドック格付け第5級
■ 味のタイプ :赤・フルボディ
■ ブドウ品種 カベルネ・ソーヴィニョン73%、メルロー27%

グラス1200円



pageTop