札幌100マイル

Sapporo100miles編集長・オサナイミカのつぶやき

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こんなタイ知らなかった!!【サコンナコン県&ナコンパノム県を訪ねるメディアツアー】その7

またまた時間が空いてしまいましたが、こちらからの続きで、タイ取材4日目・5月19日(日)の備忘録

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今回の行程は、朝食が全て外のお店だったので、唯一ホテルでの朝食(ブッフェ形式)

バタフライピーを添えるだけでタイな朝ごはん♪

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ホテルの向かいに市場があったので、フラリと見学

 

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ソムタムがすぐ作れる~

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相変わらずカラフルなスイーツたち

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何かはよく分からないのですが、ちょっと食べてみたくなる。。

試食に頂いた、揚げパン?が美味しかった^^

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プラニン(テラピア)がビチビチ飛び跳ねてました^0^;

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ベトナム文化が根付いているので、ベトナムコーヒーも売っていました。

そこから車で移動し、向かった先は サコンナコンのターレー地区

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何やら素敵なチャペルが見えます!

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タイはほとんどの方が仏教徒ではありますが、ベトナムやラオスに近いこの場所は、タイ最大のカトリック信徒の町なんだそうです

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この日は日曜日ということもあり、たくさんの方が祈りを捧げていました

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こちらのチャペルは何度か建て替えられてるそうなんですが、この形は移民する際に使用した船をモチーフにしているそうです。

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チャペルを出て町をぶらり

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タイだけど、タイじゃない風景

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この建物は、その昔ベトナムを追われてタイにたどり着いた軍人さんの家(現在は使用していません)

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あまりに映える建物なので、モデルになりきって撮影を楽しみました(笑)

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それにしても思わずシャッターを押したくなる風景ばかりです^^

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次に向かったのが、蓮の公園

 

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なんだかすごい数に圧倒されっぱなし^0^;

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癒される風景なのですが、何せ暑い・・・^0^;

さて、車はサコンナコンをでて、ナコンパノムへ向かいます。

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それにしても、iPhoneがストレスなく使えるって、すごく便利で不思議な感じ!

向かったのは、プラタート・パノム寺院

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これはまた、ド派手な寺院!!

ちなみにタイの寺院は、世界遺産登録はあえてしないそうです。

と言うのも、自由に修復しながら、いつまでも美しく輝かせたいというのが理由だそうで・・・

妙に納得した瞬間(笑)

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ちなみに入口には狛犬ならぬ、タイガー!!

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中にはぐるりと十二支の像があったので、自分の干支を探す

あれ?イノシシがいない!

そういえばアジア圏ではイノシシではなくブタなんですよね

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この寺院がある場所はメコン川のほとり

地元民が多く訪れるいわば、観光地的な場所

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寺院の周辺には、屋台もたくさんでていました

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ん?? この暑い場所で、観賞用の魚が売られている!!

なんでも闘魚とのことで、1匹ずつ袋に入れて売っているんだそうです

 

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ちなみにもう一つ行った寺院は、ラブリーなピンク!

生まれた曜日のカラーを意識している国なので、県内にはそれぞれのカラーの寺院があるそうです

 

その途中で立ち寄った、キャラメルのお店

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笹の葉に包まれた、べっこう飴のようなスイーツ

食感はモチモチ、そして黒糖のような程良い甘さ、素朴で懐かしい味わいは、暑さで疲れている身体に染み渡ります~

10個以上入って300円くらいだったかな?

あと、一袋200円弱のココナッツキャラメルも購入

小学生の息子の野球チームの男子たちに大好評でした^^

 

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それから、寺院の近くにあった“OTOP”という、地元の特産品などを売るお店へ

ここは布製品が特産品のようで、お手頃なポーチをまとめ買い♪

素材も価格もピンからキリまであるので、しっかり品定めして、掘り出し物を見つけるのも大事です^^

 

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さて、そろそろランチの時間です

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遠くからでも目を引くこちらのお店が本日のランチ会場♪ やはりベトナム料理でした^^

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1Fは地元のお客さんでびっちり!

私たちは、宴会場のような2階の席へ

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こちらでいただいたのは、自分でまいて食べる、生春巻き!

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レクチャーを受けてから、好みの具材を入れて巻き巻き♪

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この中に青いバナナがありまして、ちょっと渋かったりするところも、アジアっぽい~

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この葉は、ベトナムのローカルハーブpew

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ホントの生春巻きの他、揚げ春巻きまで!!

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相変わらずのボリューム^0^;

でも、野菜が多めなので、罪悪感なくたっぷり食べられました^0^

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帰りに人気のドリンクをテイクアウト

タピオカならぬ、カメゼリー的なものがたっぷり入ったココナッツミルク

クセになります!!

そしてここで、ガイドさんから日傘のプレゼントが~~!!

このあと、かなり使わせていただきました^0^/

 

ということで、午後もモリモリ予定が詰まっておりますので、続きは改めて・・・つづく

 

 

 

こんなタイ知らなかった!!【サコンナコン県&ナコンパノム県を訪ねるメディアツアー】その5

5月18日(土) タイ・イサーン地方取材3日目・午後の部

この日は一生の思い出に残るようなランチタイムでした!!

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やってきたのは、のどかな田舎町

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農業組合のような場所で、収穫できる農作物の一覧がありました(読めないけど・・)

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そしてなんとも味のあるトラクターが2台

え?!これに乗るんですか??

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寺院の送迎で乗った車もタイらしい乗り物でしたが、こちらはさらにインパクトのある乗り物でした^0^

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右折すると、畑の看板が見えました

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こちらはゴムの木

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一面の緑に見えますが、色々なものが栽培されています。

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ちなみにこの小屋は農作業の途中で休憩するためのもの

のんびり気分で数分間トラクターに揺られてこちらの小屋に到着

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入口に巨大な木の根っこが・・・
昨年、強風で倒れてしまい、テーブルも割れてしまったそうです。。

角度が少しずれていたら、小屋も倒壊していたところ・・・

自然災害には逆らえないけど、やはり怖いです

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タイは水害も多いので、このような高床式の住居が多いのです

 

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トラクターでの移動は、正直暑かった^0^;

ということで、まずはこちらのウェルカムドリンクで歓迎していただきました^^

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お、美味しすぎるっ~~~

こちらのベリーは自家製ではないのですが、この周辺の畑はとにかくいろいろなものが生っています!!

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タイ料理に欠かせない、チリ

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同系色だから、よくよく見ないとなっていることに気が付かない・・・^0^;

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こちらは生姜

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こちらの畑はオーガニックなので、ローズマリーやレモングラスなどがところどころに植えられていました

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さて、こちらの野菜やお花を使って、お昼ごはんを用意します^^

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まずはこちらで手を洗って・・・

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ソムタム作りです!

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※包丁があまり切れなかったので、ちょいと気合入っている図(笑)

パパイヤなどの材料はあらかじめカットされていたので、ベースのソースを自分たちで味付け

にんにくやナッツ、チリ、そしてナンプラーと、見よう見まねでこの壺の中で棍棒を使用してブレンド

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先ほど摘んだお花も添えて完成!

ハッキリ言って、どこのお店よりも美味しくできました(笑)

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他にもおばあちゃんが煮込んでくれたトムヤムスープやタケノコなど、

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自分で作ったのはソムタムだけですが、何とも豪華なお昼ごはんに!!

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それにしても、タイ料理はいろんな味のソースがあって、そして全部オイシイ!!

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さっき採ったキュウリっぽい野菜

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しかもこの雰囲気の中でいただくんです><

もう、美味しいに決まってますっ

心の中で、『最高かよっ!!』!!って、何度も叫んでましたっ

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こちらの農園は米がメインなのですが、オーガニックということも含め、高評価のお米を栽培しているそうです。そしてこちらの白っぽい方のご飯

収穫できる時期が限られていて、とても貴重なお米だそうで須賀、遠慮なくいただきました^^

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全部美味しかったけど、デザートのマンゴーが今まで食べたマンゴーの中でも3本の指に入るほどの甘さでしたっ!!

まさか、タイで農園ランチを堪能するとは思ってもいなかったけど、これぞこの地方ならではのおもてなしだなと、満足度の高いランチタイムになりました^^

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倒れた木の根元に誕生した小さな命にも癒され、次の目的地へ

 

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次は、午前中に行ったお店とは違う場所で、クラーム染め体験!

上の写真は、完成した図(ワタシのは左から2番目)

これが、思いのほか大変でした^0^;

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この綿から作った、白い布をクラームと言うマメ科の植物の色素で染めるわけですが、そう簡単には染まりません^^;

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こちらが染める壺ですが、泡は藍色でも中は赤茶色と言うか、銅色なんです!

でも、浸した布をもむと、藍色になっていくんですよ~

何度も何度も・・・

あれ?みんなのは染まっていくのに、なぜかキレイに染まらない^^;

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もう、白くてもいいやと、諦めたところ、お母さんが『貸しなさい』と言わんばかりに取り上げて、染め直し^^;

言い訳のように聞こえますが、ワタシが使っていた壺の染料があまり状態が良くなかったようで、違う壺に移動してました^0^;

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最後に水洗いして、乾かして完成

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ちなみに模様は中に綿を入れて輪ゴムで巻いたり、フォークで渦巻にしたり、折りたたんだりという形で付けます

ということで、デザインはワタシ、染はお母さんというコラボ作品となりました(笑)

 

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ちなみにすぐ近くに商店がありまして、ドリンクを購入したのですが、小学生の時、田舎のおばあちゃんちで過ごした夏休みのようでワクワクしちゃいました♪

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※ただし、飲んでも飲んでも減りません(笑)

 

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その後、“ムウ”というベリーのような果物を使用したジュースやワインを販売するお店 【Chateau de Phunphan】へ

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こちら、“GI”制度(地理的表示保護制度)をとっている商品ということで、北海道のワインの取組みと重ねて試飲しました^^

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いかにも目に良さげな100%ジュース

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ちなみにウェルカムドリンクは、ワインとジュースをブレンドしたものを出していただきました

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期待以上の美味しさだったのが、こちらのケーキ

スポンジのフワフワ感と、表面のゼリーの程良い酸味、勝手にものすごく甘そう!と想像していただけに、かなり高評価!

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プラス、センスがイイ!!

どこで買えるんですか?と聞いたら、今回のために作ってくれたそうで・・・

空港で販売したら間違いなく売れると思う!!!

北海道もそうですが、地方都市に行くとまだまだ知られていない名品ってあるものですよね^^

 

そしていよいよ、お祭り見学へ!

さらにつづく・・・

 

3月10日(日)の夜、一緒に北海道ペアリング、楽しみませんか?

ソムリエもフードマイスターも持っていませんが、人一倍飲んで食べて話を聞いてきた方だと自負しております!

※今までのワインツーリズム関連のブログはこちら

 

生粋の道産子で、北海道愛はかなり強く、どこへ行っても北海道の自慢話をしてしまいます^^;

でもいつも思うことがあります。

それは、地元の人ほど北海道の美味しさや素晴らしさ、面白さに、残念ながら気が付いていない人が多いなぁということを・・・

Sapporo100milesでブログを書き続けて12年目

北海道はますます面白くなる!

それは、食とアルコールのおかげでもあると思っております^^

そんなお話を、美味しいワインと食事をしながら聞けるのって、ホントに楽しいです!

でもって、確実に記憶に残ります^0^

 

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こちはこちらのイベント、3月9日(土)一回のみだったところ、すぐに埋まってしまったようで、急遽10日(日)も開催することになったそうです^^

こちらに記載されてる、昨年12月のセミナーを取材したご縁もあり、10日(日)の会にゲストできませんか?とお声がけいただきました^^

冒頭に記載したように、なんの資格も持ってはおりませんが、実際に体感してきたことを伝えつつ、一緒に楽しめたらと思っております!

お申し込みはこちら

 

と、昨年のセミナーの様子を改めて。。

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農水省北海道農政事務所の事業で行われた【北海道産ワインと地域農業の振興を考えるセミナー】

定員を3割も超えた申し込みで、急遽席を増やしたそうです

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そして、とにかく参加者の皆様の熱心さが伝わってくるセミナーでした!

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お三方の話を聞いていたら、間違いなく、実際に飲んで食べたくなります!

この日は試飲だけはあったのですが、さすがにお料理は出なかったわけです。。

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そう感じた参加者の1人でありました、新さっぽろアークシティホテルの水上ソムリエが、ワインクラスター北海道の阿部氏に相談し、今回のイベントを実現する運びとなったそうですよ!

 

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※写真はセミナーの時に試飲した道産ワイン

 

 

ちなみに新さっぽろアークシティホテルでのお料理とワインはこんな感じ♪

<当日のメニュー>

オードブル:ニシンのフルーツマリネ
魚料理  :北海道産 真鱈のハーブマリネ焼き フランボワーズビネガーソース
肉料理  :滝川産 鴨のロースト黒酢ソース
デザート :小林牧場牛乳の杏仁豆腐と岩見沢産ハスカップマカロン

ペアリングアクセレーション(ハーブ、ベリー類のソースなど)

<当日のワイン>

OKUSHIRIピノグリ2017(白・やや辛口)
北ワインケルナー2017(白・辛口)
おたる醸造ツヴァイゲルト&MHアムレンシス(赤・ライトボディ)
YAMAZAKIピノノワール2017(赤・ミディアムボディ)
月浦ドルンフェルダー2012(赤・ミディアムボディ)
香り仕込みスパークリング ケルナー(白・やや甘口)
※料理とワインは仕入れの状況等により変更になる場合があります

 

コレは合うに決まってる!!

と、文字だけで脳内ペアリングが始まってしまいました(笑)

 

何かと忙しい時期ではありますが、3月10(日)の夜、お時間のある方はぜひ^^

 

札幌&小樽をバス旅で満喫!【芸術&食 満喫ツアー】その1

2月10日(日)に行われた、【札幌 小樽 芸術&食満喫ツアー

ワタシも参加してきましたので、その時の模様を詳細にレポートさせていただきますっ!!

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1日で話題の5スポットを巡る、まさに満喫なバスツアーということで、あっという間に定員に達したそうですよ!

ファミリーやカップル、男性だけの参加もいらっしゃいましたが、やはり半数以上は女性!

出発は中央バス札幌ターミナル

そこからまず、札幌市白石区菊水にあります、MORIHICO.Plantationへ!

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市内のカフェに大型バスで行くって、なんとなく贅沢感(笑)

Plantationは、MORIHICO.唯一の焙煎工場ということで、中に入ると巨大な焙煎機がお出迎えしてくれます

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参加者の皆様、さっそくカメラを構え始めました^^

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さすが、生豆の入った麻袋の数が半端ないです!

Plantationでは、今日のツアーの醍醐味の一つでもあります、“焙煎”体験をさせていただいたのですが、体験はこちらの小さな機械で行いました

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焙煎(ロースト)されていくと、いい香りが漂います^^

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コーヒー豆は生豆の状態ではコーヒーとして味わうことはできないので、焙煎機で火を入れるわけですが、この日入れの仕方で味が変わってくるんですよね

なので、ちゃんとした技術がないと美味しいコーヒーができない

Plantationには4人の焙煎士がいて、交替で焙煎しているそうです

ちなみに今回は、こちらで焙煎した豆を使用したコーヒーを、ランチタイムで味わえるとのこと!

頭の中はすっかりランチモード(笑)

 

Plantationでのもう一つの体験が、ブレンド

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2階のカフェスペースで、事前に用意された3種の豆を自分好みにブレンドしてお持ち帰り♪

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説明だけでは想像できないので、試飲も用意いただいてました^^

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オススメは3種の豆を使用しておりましたが、ワタシはコロンビアとグアテマラをハーフでブレンド

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豆のままの方が風味も鮮度も落ちないのですが、家庭にミルがない方はその場で挽いてもらいました^^

ちなみにタップリ200g!

コーヒーのいい香りで癒され、コーヒーで胃袋が急に元気になり、早くランチたべた~い!!

が、その前に、ランチ会場の【DAFNE】がある、【札幌市民交流プラザ】の舞台裏見学です!

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まずはエスカレーターで4階へ向かいます~

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ちょうどさっぽろ雪まつり期間中で、雪ミクやゆるキャラ?のイベントが開催されていて大賑わい

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普段は、舞台出演者の控室や練習場になる場所で、札幌市民交流プラザの館長による説明

その後、ビルの顔ともいえる“札幌文化藝術劇場 hitaru”へ移動

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こちらでも館長が詳しく説明してくれます。

ちなみにこちらのカーペットは、華やかなRED

実は4Fの入り口は、草原を思わせる“GREEN”なんです。

劇場へ入る前の高揚感を意識したRED、説明を聞かなければ気にすることもなかったこだわりなどを聞けるのは、こういうツアーの醍醐味です^^

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オペラなども行われる劇場ですから、ソファにも妥協はしていません!

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あ、先ほど出発した中央バスターミナルではないですか!

やっぱりある意味、贅沢なバスツアー(笑)

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劇場内ももちろん見学。

ワタシは以前、白鳥の湖の講演の際に足を運びましたので、中に入るのは2回目

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実はこの日、翌日に本番を控えていた、こちらの舞台の最終調整を行っているところで、ある意味貴重な様子を見学することができました^^

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そして今回は、最上階にも足を運ばせていただきました!

なんかすごい!!!

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ステージの近くで観るのはもちろんですが、上階に行くとオケピまで見通せるし、演劇全体の動きなども楽しめるので、それぞれの良さがるのがよく分かります!

そして、ここの天井のデザインは、どこに座っても音が良く聞こえるような仕組みなんだそうです。

改めて札幌に素晴らしい劇場ができたんだなぁと、実感しました^^

 

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そしてお待ちかねのランチタイム!

DAFNEについては以前こちらでも紹介しましたが、やっぱり昼の雰囲気も最高にイイです!この日はお天気が良かったのでなおさら♪

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その中でいただくランチコースも,本当に大満足な内容♪

“6種の黒いサラダ”

黒大根・黒人参・黒大豆・海藻・ブラックキヌアなどをバルサミコ酢ドレッシングでいただきます♪

まさに女子の大好きな組み合わせ(笑)

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メインは、肉と魚料理から事前にセレクトしていたのですが、ワタシは魚料理の“茅部産桜鱒のポワレと蕪”をセレクト

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桜鱒の下に敷かれていた、蕪のピューレがたまらなく美味しくて、テンション上がりまくり!

ホントは白ワイン追加オーダーしたかった~~(笑)

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付け合わせのパンは3種

全粒粉パンが美味しくてお替りしようと思ったら、やっぱり一番人気で品切れしてました。。女子の考えはみんな一緒(笑)

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デザートは“タルト・オ・シトロン”

これがまた、食べ応えのあるデザートでして、まさにコーヒーがないと食べきれない~と言った味わい

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そこで、さきほどPlantationで焙煎体験した際の豆を使用したコーヒーがやってきました!

合う!合いすぎる!!

コーヒーお替りしたかったほど!!!

でも、ツアーはまだまだこれからみっちりなんです~

ということで、名残惜しくもDAFNEを後にしバスへ乗り込み、小樽へ向かいます^0^

・・・つづく

 

 

NYの老舗ワイナリー【LENZ】を味わう

2019年がスタートして、はやくも4日が経ちました。

札幌は穏やかな三が日

元日には北海道神宮へ初詣に行きましたが、とても心地の良い空気が流れていました(おみくじは中吉でしたが^^;)

 

さて、2019年最初の投稿は・・・やはりアルコールで(笑)

皆さん、NYのワインは飲んだことがあるでしょうか?

アメリカのワインと言えば、カリフォルニアが有名ですが、地理的な要素からも、アメリカ東海岸のワインはなかなか日本に入ってこないそうなのです。

そのNYで一番売れているという【LENZ

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このワインに一目(一飲)惚れして日本に初上陸させた方がいらっしゃいまして、現在はNIKI Hillsヴィレッジで取り扱いをしているのですが、良いワインは良いグラスにプロに注いで飲みたい。。。と思いまして、こちらのお店で数量限定で取り扱ってもらうことに!

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中央区南3条西3丁目TMビルB1Fにありあす、ワインバー モン・レーヴ

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オーナーソムリエの小林さんからも、とても美味しいとお墨付きをいただきましての取り扱いとなりました!

今回LENZは、白(ゲヴュルツトラミネール)と赤(カベルネ・ソーヴィニヨン)があるのですが、小林さん曰く、このワインは赤から飲んでもいいかも・・・とのこと。

それならば、素直に赤から頂きます!

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以前飲んだ時より、明らかに香りが高い

そしてスルスルと飲み干せてしまうほど、身体になじみます^^

アメリカ=カリフォルニア=太陽サンサン系な味わいという認識があったのですが、それとは全然違う果実味があります

 

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その後、白(ゲヴュルツトラミネール)をいただく

あ、ホントだ・・・

赤を飲んだ後でも、しっかりとゲヴュルツの特徴を感じる味わいが楽しめます!ちょっと驚き!!

 

ということで、こちらのLENZ・白&赤の2種類が、1杯1000円(ボトル9000円)で、楽しむことができます♪

数量限定ですので、気になる方はお早めに!

 

【モン・レーヴ】

札幌市中央区南3条西3丁目TMビルB1F

011-802-8057(事前にお電話で確認するとよいかもです)

19:00~翌3:00 日休 ノーチャージ

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