札幌100マイル

Sapporo100miles編集長・オサナイミカのつぶやき

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『ほっと一息』カテゴリーの投稿一覧

4月24日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”~Apple Works

4月24日(水)の北海道新聞夕刊・ほっと一息で紹介したのは、大通ビッセ1F・ビッセスイーツに昨年12月にオープンした、【Appele  Works~アップルワークス

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新さっぽろサンピアザ店そして、4月26日(金)に桑園イオンに2店舗目のオープンを予定している八百屋・大地ノ青果店プロデュースの、アップルパイとパフェのお店です^^

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アップルパイは、お店の裏で焼いているので、いつでも焼きたてが並びます^^

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こちらのアップルパイの特徴は、4種類のりんごを使用していること。

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道産(主に余市)を中心に、青森などのりんご(ふじ・王林・ジョナゴールド・ひめかみ)をブレンドしたジャムを作り、パイ生地の端までぎっしり詰め込んで焼き上げます。

ジャムと言っても、りんごそのものの食感を楽しめるよう、かたまりを残しています

そして、素材の味を楽しんでいただきたいとのことで、砂糖の使用量は最小限

また、シナモンも使用していないのが特徴

確かに酸味を感じるところ・甘みを感じるところ、食べる場所によってそれぞれのりんごの味わいを感じることができます!

仕上げに発酵バターを使用しているので、サクサク感もたっぷり♪

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一個350円ですが、3個買うと1個当たり300円、4個以上は1個当たり280円(各、税込)になるので、手土産にもピッタリ♪

 

ビッセスイーツには、イートインコーナーもありますので、ぜひとも焼きたてのアップルパイをその場で食べてもらいたい^^

ということで、さらに美味しく味わえるメニューもご紹介♪

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こちらは、アップルパイとミルクソフト

アップルパイの美味しさを引き立てるべく、ソフトクリームはサッパリ系

アツアツのアップルパイと、少しずつ溶けていくソフトクリームとの組み合わせがたまりません~

 

そしてもう一つの人気メニューが、パフェ!

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八百屋プロデュースということで、フルーツもたっぷり取り扱っております!

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ショーケースに並んでいる、季節のフルーツやあんこ、白玉などのトッピングから3種類選びまして、ソフトクリームをのせて完成する【八百屋のフルーツパフェ】は486円!(←さすが、八百屋プロデュース価格)

季節によっては、国産のブラッドオレンジやメロン、そしてイチゴも!!

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常時、10~12種ほど用意しているので、逆に3種選ぶのが難しいかもです^0^;

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そしてそして、+108円でハーフサイズのアップルパイをトッピングすることができちゃうんです!!

コレは、どっちも食べてみたい方にピッタリ^0^

 

そして新商品情報!

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先ほど、シナモンは使用していないと記載いたしましたが、やっぱりアップルパイにはシナモン!というオトナな甘党の皆様の要望にお応えして、シナモン味のアップルパイも登場するそうです!

どちらも食べたワタシとしては、どっちも好き~~~~っ

 

 

 

3月27日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”~ビーストキッチン

3月27日(水)の北海道新聞夕刊・ほっと一息で紹介したのは、昼から心置きなく飲める(笑)【ビーストキッチン

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もちろん、飲まずに定食屋さんとして利用しても構わないのですが、何せ“一汁多菜プレート1500円(税込)”の4種の小鉢(日替わり)が、飲まずにいられない味付けなんですっ

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取材した日の小鉢は

小笠原農園 百合根のペペロンチーノ
比布町 遠藤農産 なめこ
レンコンと小坂農園のニラのナムル
十勝・井上さんの1年熟成メークイン

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どれを食べても、日本酒の冷蔵庫に目がいってしまうほど、飲みたくなる味わい♪

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メインは肉・魚から選べるのですが、これがまた、ここまでするの?とうなるほどの1皿

ハンバーグは、せたな町・若松ポーク使用(最近個人的に気に入ってる道産豚のひとつ)

 

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魚はホッケだったのですが、これもまた昼からこんなに大きなホッケをいただいていいの??と驚くサイズ

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スープも具沢山だし、ご飯(小坂農園のななつぼつし使用)も美味しくて、お替り(無料!)する方も多いという話しにも納得♪

ホントに贅沢な定食です^^

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そしてもう一つ!春を感じるステキな丼が!!

ニシン丼です~~

これで900円とは贅沢感極まりないっ

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他にも、マグロユッケ風丼、ネギトロだるま芋丼などなど、ホントにどれも気になるメニューばかりでした^0^

 

と、実はのん兵衛の皆様に超が付くほどウレシイセットもあるのです^^

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昼飲み推進委員会(自称)としては、たまらないセットです(笑)

 

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左が、お料理担当の佐藤さん

ジュニア野菜ソムリエの資格も持っていて、若いのに将来有望な雰囲気が醸し出ております!!

 

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11:30~21:00の通し営業!

しかも無休!!

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道産食材をたっぷり使用しているので、観光で札幌に来ている方にも自信を持ってお勧めできます^0^

 

3月13日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”~MASUYA MEAT&CRAFT BEER

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3月13日(水)の北海道新聞・夕刊“ほっと一息”で紹介したのは、昨年30周年を迎え、“ビアホールますや”からリニューアルした【MASUYA MEAT&CRAFT BEER

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カウンターにタワーが9本!

樽生が常時8種+ハードサイダー1種繋がっています^^

 

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クラフトビールは入れ替え制で、江別のNORTHISLAND BEERの限定ビールも飲めるお店なのです!
(この日は既に完売していたので、レギュラーのコリアンダーブラックがつながっていました)

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色々飲んでみたい!という方に嬉しい、クラフトビールの飲み比べセットもあります^^

そんなビールをより美味しく飲むためのおつまみ

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こちらは、シャルキュトリーの盛り合わせ!

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MASUYAは、同ビル1Fの中央市場にある“肉のます屋”の直営店

なので、お肉メニューをオーダーしないと損です!!

シャルキュトリーは全て道産肉の自家製♪

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ちなみに自家製クラコウは、下のお店でも販売中です^^

 

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そしてこちらは、名物!MASUYAのブッチャーズプレート

道産の牛ヒレや三元豚ロース、スモークチキンレッグなど、タップリ3~4人前♪

肉をより美味しく味わうためのソースやスパイスも凝っていて、ハチミツ柚子胡椒がすごく美味しかったデス^0^

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こちらはチーズフォンデュ

ソーセージはもちろん自家製♪

今回はボリューム満点・大人数向けのメニューを中心に紹介しましたが、もちろんおひとり様用のおつまみも色々揃っています♪

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ブッチャーズプレートにもスモークチキンレッグがありましたが、燻製メニューも豊富!

燻製というと個人的にはウィスキーなのですが、実はMASUYAさんのウィスキーの品揃えが凄いのです!!

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今やなかなかお目にかかれないような銘柄がずらりと並んでおります!

オーナーが元々、ウィスキーが大好きとのことで、ストックしていたようです!さすが、30年間お店をやっているだけありますっ

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もちろんレア物は数量限定ではありますが、お好きな方はカウンターでじっくりご堪能ください~♪

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ちなみに平日がAM2:00、週末はAM3:00まで営業中なんです^0^

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そして早い時間は、ビールがお得に飲めますよ^0^

 

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そうそう、1Fの入り口横にあるこちらのお店も姉妹店

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さすが、肉屋直営!

ハッキリ言って美味しいですっ!!

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我が家のストック食材になりました♪

 

 

2月27日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”~和食だいにんぐ とあん

2月27日(水)の北海道新聞夕刊・ほっと一息のコーナーで紹介したのは【和食だいにんぐ とあん

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医大の近くにある、いつも常連さんでにぎわっている和食店です^^

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カウンター4席とテーブル席、全部で20席にも満たない小さなお店なので、事前に電話で席を確保しておくことをお勧めします。

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オーナーシェフの万寿さんは。和食一筋30年!

とあんとしては、13年目になるそうです。

黒板メニューからもわかるように、旬の食材を使った創作和食を楽しめるお店です^^

とにかく何を食べても美味しい!!

 

といいうことで、ここからは昨年末、飲み友達たちと貸切で忘年会をした時に、おまかせでお願いしたコース料理をご紹介します~
(おまかせコースは2日前までの要予約)

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この黒板に書かれていたメニューを1人前に盛っていただいて、色々出していただきました^^

 

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お通しからして飲まさるセット!

この時点で、今夜はとことん飲みます宣言(笑)

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ちなみにアルコールは日本酒、自然派ワインなどがこの冷蔵庫に入っています。

日本酒は基本4合瓶なので、入れ替わりが早いので、何度行っても飽きずに飲めます^^

そして万寿さんがクラフトビール好きということで、タップマルシェも導入されていました^^

 

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お刺身盛り合わせ

 

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昆布の旨みとともに味わうタチ!

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望来豚の香草焼き

噛むとジワ~ッと甘みを楽しめる豚肉

 

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カキと舞茸の揚げ出し 春菊と岩のりのあん掛け

お替りしたい美味しさ><

 

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百合根のチーズコロッケ

瞬殺で食べてしまった^0^;

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あれ?料理名忘れてしまった^0^;
だけど、無言になるほどおいしかった記憶はある!

美味しい料理ばっかりだから、お酒が進んで仕方ありません~~~

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あんまり美味しいから、もっと食べたいコールが響きまして、出来るメニューを全部出してくれる勢いで、次々と料理が・・・(笑)

 

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え?まだ追加するの??

もちろん、食べますけどね(笑)

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ホントの〆は鯛めし!!

これがまた、お腹がいっぱいなのに食べずにはいられないほどのいい香りを漂わせ、そして一口食べたら止められないオイシサ・・・

満腹中枢が壊れた感じで食べつくした宴会でした(笑)

 

次の日、“冷蔵庫の日本酒、ほぼ無くなりました”と教えられ、そりゃそうだよなと、苦笑いしたのは言うまでもありません^0^;

 

2月13日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”~Beer Bar NORTH ISLAND

2月13日(水)の北海道新聞夕刊・ほっと一息で紹介したのは、昨年9月に移転オープンした、【beer bar NORTH ISLAND

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江別でビールを醸造している【NORTH ISLAND BEER】直営のビアバーですが、前店舗が手狭になってきたため移転を検討していたところ、この場所に縁があり、今までの倍以上の広さに^^

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そしてビルの10階ということで、外の景色まで楽しめてしまうという、路面店だった今までの店舗とは全く違う雰囲気!!

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江別レンガを施した柱

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ウッディな12タップの壁

 

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どこに座っても、どこを見渡しても、ビールが美味しく飲める空間ですっ

 

ビールは、ピルスナー・ブラウンエール ・ヴァイツエン・スタウト・インディアンペールエール・コリアンダーブラックの、自社製造品が6銘柄。どれも、スモール600円・ラージ750円で提供中

そのほか、季節限定商品が1,2種、そしてゲストビールが3~4種類用意されています^^

ちなみに今は、『OLD SKOOL IPL』が数量限定で楽しめるそうです♪

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せっかくなので、6種類のなかから江別産小麦の“ハルユタカ”を使用したヴァイツエンを注いでいただきました

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こちらのグラスでラージタイプ

“ポテッ”としたフォルムがカワイイ~

それにしても日が沈んだ直後の空の色にビールが映えます!!!!!!!

早く飲みたいところを、かなり我慢して撮影しました(笑)

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せっかっくなので、ビールがさらに美味しくなるおつまみも用意していただきました^0^

こちらはしめ鯖のカルパッチョ

何と肉厚!そしていい塩梅の〆具合!!

さらに、ヴァイツエンに合いすぎる~~~~~~

お察しの通り、すっかり取材を忘れてテンション上がってました^0^;

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こちらは、牛すね肉と江別産玉ねぎのビール煮込み

後で画像をよくよく見ましたら、メインの牛すね肉より、野菜を手前にして撮ってました(;’∀’)

決して酔っていたわけではありません!

それくらい、野菜も主役な一皿だったのです!!

牛すね肉も野菜もビックリするほど甘くて柔らかい・・・><

でもって、当然ビールが進むっ!

ヴァイツエンは小麦の風味を甘みを存分に楽しめるので、万能でお料理に合う優等生でした♪

でもきっと、スタウト系も牛すね肉には合うんだろうなぁ~と、いつものように脳内ペアリングで楽しんでおりました(笑)

ビールに合うおつまみを用意しているとは聞いていましたが、正直ここまでのポテンシャルは期待していなかっただけに、かなりテンション上がりました!!

もちろん、軽いおつまみ(ピクルスも自家製だそうです)もあるので、0次会・〆の1杯にも利用可能デス♪

現在は日曜日が定休日ですが、4月からは日曜日の営業(15:00~22:00)も予定しているそうです!

ちなみに2月&3月の最終の日曜日は、昼飲みイベントもあります

 

今後は小麦だけではなく、ホップや大麦も江別で生産し、ALL江別産のビールも視野に入れているそうです!

しばらく目が離せない存在になりそうです^0^

 

 

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