札幌100マイル

Sapporo100miles編集長・オサナイミカのつぶやき

美味しかったもの・楽しかったこと・教えたいこと・気になったこと 思いのままにアップしております

『ほっと一息』カテゴリーの投稿一覧

6月26日(水)の北海道新聞夕刊・ほっと一息~ぎょうざ北大陸 すすきのはづれ

6月26日(水)の北海道新聞夕刊・ほっと一息で紹介したのは、店名の通りススキノの外れにある、【ぎょうざ北大陸 すすきのはづれ

P1420333

なんと皮にイモが40%以上も含まれている、まさに“北海道だからこその餃子”のお店なんです!

 

P1420348P1420350

それにしても、分かりにくい場所です!

お店の入口がメイン通りに面しておらず、この小さな看板を目印に、駐車場の奥まで進みます

P1420287

すると見えてくるのが、こちらの入口

P1420289P1420285

この看板、そして小さな小窓が開いていたら、営業中の合図

※営業スタートは15:30

P1420282P1420291

ドアを開けて最初に目に留まったのが、階段のところにあった、お店のマーク♪

センスいい~~

P1420295

ということで、もちろん店内の雰囲気も抜群!!

P1420300

反対から見た図

とにかく居心地が良いです!!

聞くと、設計したのは女性のデザイナーさんとのこと。納得!!

P1420298

こちらがメニュー

P1420297

メニューの右側に、赤鉛筆で印をつけてオーダーするシステム

こういうセンスもすごく好き!!

P1420333

餃子は、豚(白)牛(赤)鹿(緑)鶏(黒)と、皮が色分けされています。

肉の種類と色分けだけでなく、味付けがまったく違います!

白の豚はスタンダードだけどゆずが効いていて、さらにコラーゲンがタップリということで、特に女性におすすめ!

赤の牛には、トマトやチーズを使用し、全体的に気にイタリアンな味わいに♪、

緑の鹿はよもぎフレーバーにゴボウや山椒と、酒飲み万歳!な味わい(笑)

黒の鶏は、ごま風味の揚げ餃子

P1420343P1420330

点けだれも色々用意されてはいますが、どの餃子も、このまま食べても十分味が付いております!

 

P1420331

そして水餃子は2種、鮭とホタテの海鮮水餃子となっております!

鮭は味噌味でちゃんちゃん焼き風、ホタテにはコーンがたっぷり♪

そしてよくよく見てください!!

器が専用!

これ以外に使えない、ホンモノの専用(笑)

ということで、初めての方にはこちらの全種類が味わえる、全部乗せ7個(950円、浅漬け付き)がオススメです!

P1420329

+320円~で、でご飯と肉みそ、そしてお味噌汁も付くので、定食にすることも可能^^

ちなみに15:30~18:00と23:00~翌1:00までは、+200円(しかも大中小、同一料金)と、割引料金♪

「すすきのの外れだし、ランチの時間でもないのですが、遅いランチやお仕事帰りの方の晩ご飯として利用いただけたら嬉しい」と、オーナーの川畑さん。

 

P1420337P1420345

でもって、この肉みそが侮れないオイシサ!

実はこちらのお店、道産牛にこだわったハンバーグのお店・【ノースコンチネント】の姉妹店なのです!だから、タネとなるお肉に関しては、間違いないわけです^^

その上で、せっかく餃子を作るなら、自分たちにしか出来ないものにしたいということで皮の研究を始め、じゃがいもを配合することにしたのですが、20%以上配合するとパサパサになってしまい、じゃがいもの風味も出ない。。

納得のいく皮ができず悩んでいた時、真空状態で麺を製造できる機械を持っている、望月製麺所に皮の話しをする機会があったそうで、ちょっと悩んでいるといったところ、うちなら40%配合でも行けるよ!ということになり、今の皮が誕生したそうです^^

P1420318

ノースコンチネントということで、アルコールのつまみにもピッタリな1品も料理も豊富♪

P1420307

P1420327 P1420304

飲み物は瓶ビールや自家製サワーの他、ワインなどの用意もあるので、定食屋使いの他、ちょい飲み・しっかり飲みと、どんなシーンにもオススメできます^^

近日中にはテイクアウトも可能になるそうです^0^

 

 

6月12日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”~パレフォセット

6月12日(水)の北海道新聞夕刊・ほっと一息で紹介したのは、地下鉄麻生駅の並び&バス停前に4月にオープンした、【パレフォセット

東区にある“フォセットフィーユ”の姉妹店です

P1410691

本当に目の前です(笑)

P1410708

そんな立地なので夕方は学生、そして21:00までの営業ということで、手土産を求めて立ち寄る仕事帰りや飲み会帰りの会社員の方の利用も多いそうです^^

 

真っ赤な外観も目を引きますが、中もとってもキュート♪

P1410680

それほど広くはないのですが、両サイドにはカウンター席

P1410681

P1410713

カウンター席には携帯やPCが充電できるコンセントも完備♪

P1410682

 

さて、ショーケースをのぞかせていただきます^0^

P1410704

ケーキ屋さんのショーケースって、どうしてこんなにウキウキするんでしょう^^

P1410702

ウキウキだけじゃなく、見ているだけですごく元気になれます!

でもやっぱり、見ているだけでじゃなく、食べたい・・・(笑)

P1410719

ということで、人気の苺タルトを出していただきました

店内でいただくときは、ケーキによっては、こんな感じで飾りつけしてくれるそうです

それにしてもこの壁、使えます(笑)

P1410718

ケーキが美味しかったのはもちろんなんですが、個人的にハマったのがコーヒー!!

P1410694

イタリアNo.1コーヒーの、【ラバッツァ】を使用しているそうなのですが、アイスもホットも美味しくて、何よりパレフォセットのケーキに合います!

P1410731P1410725

その、ラバッツァのエスプレッソを使った、ティラミスなんかもあります^^

P1410695

ショーケースのケーキ以外にも、イートインで食べられるメニューが色々あります^^

attachment00

みんな大好き、苺パフェ

attachment01attachment03

これからの季節にオススメな、練乳かき氷そして、今大人気のタピオカミルクティーも!

P1410696 P1410697

やっぱりスイーツって、癒しのアイテムだなぁ^0^

 

5月15日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”~蒸籠印 KENT,S(セイロスタンプ ケントス)

5月15日(水)の北海道新聞夕刊・ほっと一息で紹介したのは、タヌキスクエア2Fに4月にオープンした、【蒸籠印KENT,S

P1390696P1390698

P1390512

見覚えのある方も多いとは思いますが、KENT,Sからの業態変更です

靴を脱いで上がるスタイルは、そのままです^^

P1390706

店長の梓さんが基本お一人で接客&調理をされております!

P1390708P1390710

一人なのに、点心は皮から手作り!

なので、少々お時間がかかることもあるそうですm(__)m

P1390514P1390515

まずはビールをオーダー

すると点心のつけだれとして“生姜酢醤油”が出てくるのですが、これがまた、つまみとしてバッチリ!

つい、生姜ばかり食べてしまう・・・

でもご安心ください!

お替り自由なのです^0^♪

 

P1390520P1390518

そうはいっても、何かしらつまみたい~
ということで、比較的すぐ出るメニューからお任せで盛り合わせを作ってもらいました^^

これは・・・アルコールが倍のスピードで進む、ずるいヤツだ(笑)

系列店のmeat stamp KENT,Sで調理した肉料理などもありました^^

 

さて、いよいよ点心へ!!

P1390521

こちらが一番人気の焼売

ちなみにこの日は3名で行ったのですが、2個でワンセットのところ、3個に調整もしていただけましたよ!

さて実食

間違いないヤツです!!!

1個でもかなりの満足感~

 

P1390524

こちらは水餃子

スープには春雨も入ってるので、こちらも見た目以上に食べ応え感あります!

P1390525

小籠包

もっちり皮がたまりません~^0^

やけどに注意だけど、何個でも食べられちゃいそう~

 

そして海老蒸し餃子

P1390528

写真はないけど、ビールの後は料理が来るたび紹興酒をお替りして飲んでいました(笑)

 

そんなわけで、わっぱ飯まではたどり着けなかった・・・^0^;

ちなみに生姜酢醤油をつまみにドリンクだけって感じで立ち寄っても、全然OKですよ!とのこと^^

でもきっと、何かしらの点心は食べたくなると思いますが・・・(笑)

 

 

4月24日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”~Apple Works

4月24日(水)の北海道新聞夕刊・ほっと一息で紹介したのは、大通ビッセ1F・ビッセスイーツに昨年12月にオープンした、【Appele  Works~アップルワークス

P1390217

新さっぽろサンピアザ店そして、4月26日(金)に桑園イオンに2店舗目のオープンを予定している八百屋・大地ノ青果店プロデュースの、アップルパイとパフェのお店です^^

P1390215

アップルパイは、お店の裏で焼いているので、いつでも焼きたてが並びます^^

P1390216

こちらのアップルパイの特徴は、4種類のりんごを使用していること。

P1390212

道産(主に余市)を中心に、青森などのりんご(ふじ・王林・ジョナゴールド・ひめかみ)をブレンドしたジャムを作り、パイ生地の端までぎっしり詰め込んで焼き上げます。

ジャムと言っても、りんごそのものの食感を楽しめるよう、かたまりを残しています

そして、素材の味を楽しんでいただきたいとのことで、砂糖の使用量は最小限

また、シナモンも使用していないのが特徴

確かに酸味を感じるところ・甘みを感じるところ、食べる場所によってそれぞれのりんごの味わいを感じることができます!

仕上げに発酵バターを使用しているので、サクサク感もたっぷり♪

P1390213

一個350円ですが、3個買うと1個当たり300円、4個以上は1個当たり280円(各、税込)になるので、手土産にもピッタリ♪

 

ビッセスイーツには、イートインコーナーもありますので、ぜひとも焼きたてのアップルパイをその場で食べてもらいたい^^

ということで、さらに美味しく味わえるメニューもご紹介♪

pai &

こちらは、アップルパイとミルクソフト

アップルパイの美味しさを引き立てるべく、ソフトクリームはサッパリ系

アツアツのアップルパイと、少しずつ溶けていくソフトクリームとの組み合わせがたまりません~

 

そしてもう一つの人気メニューが、パフェ!

パフェ1

八百屋プロデュースということで、フルーツもたっぷり取り扱っております!

P1390225

ショーケースに並んでいる、季節のフルーツやあんこ、白玉などのトッピングから3種類選びまして、ソフトクリームをのせて完成する【八百屋のフルーツパフェ】は486円!(←さすが、八百屋プロデュース価格)

季節によっては、国産のブラッドオレンジやメロン、そしてイチゴも!!

P1390226

常時、10~12種ほど用意しているので、逆に3種選ぶのが難しいかもです^0^;

パフェ

そしてそして、+108円でハーフサイズのアップルパイをトッピングすることができちゃうんです!!

コレは、どっちも食べてみたい方にピッタリ^0^

 

そして新商品情報!

P1390230

先ほど、シナモンは使用していないと記載いたしましたが、やっぱりアップルパイにはシナモン!というオトナな甘党の皆様の要望にお応えして、シナモン味のアップルパイも登場するそうです!

どちらも食べたワタシとしては、どっちも好き~~~~っ

 

 

 

3月27日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”~ビーストキッチン

3月27日(水)の北海道新聞夕刊・ほっと一息で紹介したのは、昼から心置きなく飲める(笑)【ビーストキッチン

P1380104

もちろん、飲まずに定食屋さんとして利用しても構わないのですが、何せ“一汁多菜プレート1500円(税込)”の4種の小鉢(日替わり)が、飲まずにいられない味付けなんですっ

P1380108P1380107

取材した日の小鉢は

小笠原農園 百合根のペペロンチーノ
比布町 遠藤農産 なめこ
レンコンと小坂農園のニラのナムル
十勝・井上さんの1年熟成メークイン

P1380110P1380109

どれを食べても、日本酒の冷蔵庫に目がいってしまうほど、飲みたくなる味わい♪

P1380105

メインは肉・魚から選べるのですが、これがまた、ここまでするの?とうなるほどの1皿

ハンバーグは、せたな町・若松ポーク使用(最近個人的に気に入ってる道産豚のひとつ)

 

P1380101

魚はホッケだったのですが、これもまた昼からこんなに大きなホッケをいただいていいの??と驚くサイズ

P1380112

スープも具沢山だし、ご飯(小坂農園のななつぼつし使用)も美味しくて、お替り(無料!)する方も多いという話しにも納得♪

ホントに贅沢な定食です^^

P1380117

そしてもう一つ!春を感じるステキな丼が!!

ニシン丼です~~

これで900円とは贅沢感極まりないっ

P1380089

他にも、マグロユッケ風丼、ネギトロだるま芋丼などなど、ホントにどれも気になるメニューばかりでした^0^

 

と、実はのん兵衛の皆様に超が付くほどウレシイセットもあるのです^^

P1380125P1380094

昼飲み推進委員会(自称)としては、たまらないセットです(笑)

 

P1380129

左が、お料理担当の佐藤さん

ジュニア野菜ソムリエの資格も持っていて、若いのに将来有望な雰囲気が醸し出ております!!

 

P1380084

11:30~21:00の通し営業!

しかも無休!!

P1380131

道産食材をたっぷり使用しているので、観光で札幌に来ている方にも自信を持ってお勧めできます^0^

 

pageTop