札幌100マイル

札幌100マイル編集長・オサナイミカのつぶやき

美味しかったもの・楽しかったこと・教えたいこと・気になったこと 思いのままにアップしております

『ほっと一息』カテゴリーの投稿一覧

6月14 日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”~D gelato

6月14日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”で紹介したのは、札幌新道沿い・東区伏古にあります、【D gelato
 
P1080861
 
以前こちらでご紹介した、“cafe ATERIER D”の姉妹店として、4月29日(土祝)にオープンした、ジェラートとコーヒーのお店
 
P1080864
 
(失礼ながら、)今まであまり伏古になかった風貌で、目を惹きます!
 
 
 
P1080873
 
以前はお弁当屋さんだったということで、それほど奥行きはありません。
 
こちらで、旬のフルーツや函館山川牧場の濃厚ジャージー乳を使用したミルクベースのものなど、常時10種ジェラートと、森彦監修のハンドドリップのコーヒーがオーダーできます。
 
P1080871
 
テイクアウトはもちろんですが、2階にイートインスペースもあります^^
 
P1080882
 
上がる前からワクワクさせてくれる雰囲気!
なんでも、お弁当屋さんを解体した際にでた廃材や水道管を再利用しているそうです!!
 
P1080899
 
確かに廃材だけど、ものすごくオシャレで心地イイ!!
トラックが通るたびに少しきしむけど、それもまた魅力の一部になってしまうほどです^^
 
P1080877
 
 
早速オススメのジェラートをいただいてみました^^
 
P1080889
 
いちおしのエスプレッソと木苺のダブル(ちなみにカップの場合、シングル400円・ダブル480円・トリプル530円)
それを+300円のバブルワッフルコーンに♪
※普通のコーンは+30円
 
P1080890P1080897
コーンというと少し硬めの食感を想像してしまいますが、柔らかめの食感のワッフルで、まさに1個1個がバブルのようにコロッとした丸いワッフル!
 
それがうまい具合に繋がって正方形になっていて、最後まで安心して食べられる特製のペーパースタンドに入っています^^
 
とにかくワッフルの食感がたまらなく美味しくて、+300円の価値大あり!!
そして一押しのエスプレッソとの相性が抜群!!
 
結構なボリュームなのですが、黙々と食べ続けてしまいました・・・
食べていて、これはコーヒーが欲しくなる・・・と、心底思いました^0^;
 
ちなみにコーヒーは、オリジナルブレンド500円、カフェラテ550円
 
 
バブルワッフルは専用のフライパンで焼くわけですが、最初は焼けてもバラバラになってしまったりと、粉の配合にかなり試行錯誤し、今の形にたどり着いたそうですよ! 
 
オーダーを受けてから焼き上げるため、混雑時はちょっと時間がかかってしまうかもしれませんが、一度は食べてみる価値あり!!
 
 
 
 
 
 

5月31 日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”~Bakery LUCE

5月31日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”で紹介したのは、北区東茨戸に5月12日(金)にオープンしたばかりのBakery LUCE

P1080128 P1080164

札幌優翔館病院の向かいに“パン”と書かれたのぼりが見えます。

そこを曲がるとこちらの建物が見えてきます^^

P1080127

入口に、手書きの地図が貼ってあったので、パシャリ^^

とってもこじんまりしたお店ですが、おいしそうなパンが並んでおりました

P1080130

 

P1080162

パンは約30種類

100円~380円と、とってもお手頃な価格

P1080136

P1080156

写真は午前中に撮影したのですが、お昼過ぎにはなくなってしまう日も多いそうで、取材中も次々とお客様がいらっしゃって、『今日はたくさんあって良かったわ~』と、笑顔でパンを購入して行かれました^^

 

P1080144

 

『この辺りにパン屋さんがなかったので、この場所に決めたんです。』と、1人でパンを作っている片桐さんは、とにかくパンを作ることが大好きで、7年前にパン職人の道へ・・・

P1080158

ホテルなどで修業したのちに、念願のお店をオープン

この辺りは病院や福祉施設などがあり、ご高齢の方が多いので、柔らかめの菓子パンや食事系のパンを多く並べておりますが、片桐さんの一押しは、“レザオノア”などのハード系のパン

P1080147P1080247

道産小麦と天然酵母で作るこちらのパン、ワタシもいただいてみましたが、ハード系だけど硬すぎない、一つ食べるともう一つ食べたくなる味わいでした^^

 

P1080168

他に、塩パン(100円)や、フォカッチャ(130円)も食べてみましたが、片桐さんの人柄が伝わるような、あったか~い味^^

オープンして間もないのに、すでに常連のお客様がいるそうで、近所のお子様が、『今日はクリームパン、まだある?』と、駆け込んでくることもあるとか(笑)

昔からこの場所にあった、商店のようなパン屋さんでした^^

・・・思い出したら、また食べたくなってきました

 

【Bakery LUCE】
札幌市北区東茨戸2条3丁目2-14
011—788-7076
10:00~18:00 ※売り切れ次第閉店
火曜休み

 

 

 

 

5月17 日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”~42BAR(フォーティートゥーバー)

5月17日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”で紹介したのは、今年の3月にオープンした、42BAR

約30年前、すすきのの外れである意味伝説を作った、“AL’S BAR”

この名前にピンときた世代の方々にお勧めしたい、「遊び慣れた大人のためのBAR」

 

昨年新しく建てられた、36号線沿いのToMoRUビル

その10Fにあるのが42BAR

P1070743 P1070739

エレベータが開くと天井には目を惹く照明が・・・

そして入り口からカウンターを望むと、オーバー40代なら、「バブルっぽい!!」と、思ってしまう煌びやかなカウンターが!!

P1070731

最近、こういう感じのカウンターは、あまり見かけなくなったかも!!

そして右側のテーブル席

P1070727

うわぁ~!高そうな照明!

テーブルも扱うのに気を遣うガラス製!!

P1070735

最近がデザイン重視でないとは言いませんが、昔はホントに、見た目が一番大事ってことで、メンテナンスが大変なものが多かったんですよねぇ

そんな時代に一気にタイムスリップさせてくれる内観なのです。

と、個人的に気に入ったのは、左側・窓側のソファ席^^

_DSC1553小

カウンター・テーブル席とは正反対の落ち着いた雰囲気!

_DSC1560小 _DSC1552小

壁には(お高そうな)アートがずらり

実際に、こちらのソファ席でオーバー40代の女性4名と女子会をしたのですが、これがまた落ち着くんです!

流れているMUSICにも、いちいち反応しちゃうくらい(笑)

その時いらっしゃっていたお客様も、たぶん同世代と思われ、騒がしすぎず、かといって静かすぎずの、ちょうどよい心地良さに、女子トーク全開で盛り上がってしまい、私たちが一番うるさかったかも^^;

と、雰囲気が十分伝わったと思いますが、システムの方はと言いますと、フリードリンクプランがメイン

P1070301 P1070312

フリードリンクといっても、フリードリンクらしからぬ内容

1人4000円(テーブルチャージ+500円・ラウンジチャージ+1000円)のプレミアムコースは、なんとシャンパン、 “モエ・エ・シャンドン”が含まれているんです!

ほか、店名にちなんで42種類用意したという、モヒートなどのカクテル

P1070753 P1070762

生ビールは札幌でもまだあまり導入されていない、バドワイザーのアイスコールド

 

P1070745

そして個人的にはココが一番のツボであります、シングルモルトまでフリードリンクに含まれているんです!!!!!!

P1070316

シャンパンを散々飲んだ後、シングルモルトを数杯いただきました^^;

P1070733

他、プレミアムスピリッツ、クラフトビールなど、180種類ほどの全ドリンクが2時間フリーフロー!!

さらに、お好きなフード1品がついてます!

P1070309  P1070307  P1070314

※メニューによって100~400円の追加料金が発生するものもあり

P1070758

おつまみだけじゃなく、NYクリスピーピザなどの小腹を満たすメニューや、真夜中のパンケーキなどのスイーツも^^

_C8A0275真夜中のパンケーキ

 

プレミアムコースはソファ席を使用すると、2時間5000円ではありますが、内容的には5000円以上の価値があると、断言できますっ!

と、人より量を飲む(しかも味にうるさい)ワタシとしては、雰囲気も含め“ホッと”出来た空間でした^0^

※シャンパンではなく、スパークリングワイン(シャンドン)の3000円コースや、2500円のお手頃なコースもあり

 

★42BARのinstagramのアカウントはこちら

 

4月26 日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”~カフェ&スタジオ sun place(サン プレイス)

4月26日(水)の北海道新聞夕刊・ほっと一息で紹介したのは、澄川駅から徒歩3分ほど、西岡方面に向かう坂のカーブ沿いに建つビルの1階奥にある、【カフェ&スタジオ sun place

P1070042  P1070044

1段下がったところの奥なので、近くまで行かないとお店の存在に気が付かないかも。。

(手前は不動産会社のエイブル)

P1070046

店内はすべてソファ席で、窓側の座席は一人掛け、奥にはカップルシートなど、その時のシーンに合わせられるようになっています。

P1070047

グリーンも多く、まさに“ホッ”としたい時に、ふらりと立ち寄りたい雰囲気です^-^

P1070055 P1070053

P1070054

 

15:00まではランチタイムということで、パスタや石焼きおじやなどが味わえるのですが・・・

P1070058

一番人気の“名物!!石焼ナポリタン”が、なんとワインコイン(500円)なんです!

P1070069

P1070079

アッツアツで甘く香ばしい、食欲をそそる香りが漂います^0^

ナポリタン、一時は全く食べなかったのに、このところスキ度が増している気がします!

一口食べたら止まらなくなる味だ~~~^0^;

それにしても500円とは思えない食べ応えです!

P1070097

+250円で、サラダとスープそしてドリンクを付けることも可能です^^

ちなみに普通のナポリタンは480円なんですよ^0^

 

P1070086

こちらはお店のオススメ、“石焼きおじや” サラダ・スープ・ドリンク付きで850円

味は2種類ありまして、今回はクリームチーズ明太

P1070090

1回目はスタッフさんが手早くかき混ぜてくれまして、まずはここで一口

軽く焼けた明太子とクリームチーズ・・・美味しいに決まってます!!

少し食べた後、セットのスープを入れまして、またまたかき混ぜます

P1070093 P1070095

グツグツグツ♪

見るからに美味しそうです^0^

色んない味を食べたい女子としては“味変”はものすごくポイント高いです!!

 

そしてもう一つ、地名の“澄川”が付いている、“澄川ミートカルボ” (セットで900円)

P1070104

クリームソ-スがすごい勢いでグツグツしてます!!

P1070105 P1070108

とミートソースとクリームソース、そして卵黄がいい具合に混ざったところでパクリ!

見た目より優しい味わいで、小学生くらいのお子様にも喜ばれそう^^

と、3つを1人で完食したわけではないのですが、3つとも味見させていただいちゃいました^0^

 

ランチタイムのメニューも安すぎると思うほどの満足感だったのですが、実はケーキセットがさらにお得すぎて驚きます!

P1070115

手作りのケーキは、江別にある町村農場の乳製品を使用しておりまして、かなり濃厚なんです~~^0^

P1070117  P1070120

そのケーキに、徳光珈琲にブレンドしてもらっているサンプレイスオリジナルブレンドのコーヒー(しかも量多め!)がついて、またまたワンコイン(500円)!!

間違いなく値付け間違ってると思います!!って、ホンキで言っちゃいましたよ^0^;

P1070125  P1070118

ケーキは日替わりですが、フロマージュはあったら絶対、オーダーした方がイイ1皿です♪

ちなみにコーヒーだけだと300円。Lサイズ(1.5倍)でも400円なんですよ!

ゆっくり読書やたっぷり女子トークしたい時にピッタリかも^-^

 

と、同じビルの2階と3階にはレンタルスペースがありまして、コチラで茶話会なんかも可能なんだそうです。

P1070060

P1070063 P1070066

それぞれ雰囲気が違います

P1070057

 

そして現在はラストオーダーが18:00となっておりますが、夏前には夜カフェの営業も予定しているそうですよ!

澄川駅周辺には飲み屋さんは多いけど、ノンアルコールでゆっくりできるお店が少ないので、アルコールを出さずにコーヒーやハーブティを飲みつつ、ゆっくりできる空間を提供したいという思いがあるそうです^^

P1070056

澄川の東側を盛り上げようと、こんなマップも配布中なので、お店に行ったらチェックしてみて下さいね^^

 

 

4月12日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”~トーキョーナマステアロイカリー

4月12日(水)の北海道新聞夕刊・ほっと一息で紹介したのは、一度見たら忘れられない、インパクト大な1皿を提供している、【トーキョーナマステアロイカリー

P1050998

トーキョー~日本のルーカリー

ナマステ~インドカリー

アロイ~タイカリー

P1060046

この3種類を提供しているカレー店でして、1種類のみじっくりと、2種類をセレクトして食べ比べ、さらに3種類一度に食べることもできる、カレー好きにたまらないシステムのお店なのです^0^

ちなみに、それぞれのカレーにシェフ(しかもタイ人・ネパール人!)がいるんですよ!!

 

場所は最近オープンした、フコク生命越山ビ(sitatte sapporo)の裏手にある仲通り、プラザ北2条ビルの地下。

P1060059 P1060057

遠巻きに見ると、黄色いのぼりが目に飛び込んでくると思います^^

P1060055  P1060054

トーキョーナマステアロイカリーのキャラクター・ダニエルが道案内?してくれます^^

P1050986 P1050987

店内はカウンター席のみ

P1050982

P1050975

入り口奥から見た図

P1050970 P1050978

L字型のカウンターのこの奥の席、壁に囲まれていて、なんだか落ち着く空間です^^

食券を購入して、オーダーするシステム。

ここで組み合わせを決めるのですが、初めての方はやはり、3種類の“トーキョーナマステアロイカリー”980円をセレクトする方が多いそうです^^

P1060002

見事にライスで堰き止められています!!

それにしても斬新だなぁ。。。

2種類までは思いつくけど、3つの味をこんな風に盛るなんて、考え付きませんでした!

まずは1種類ずつ、少量のライスとともに味わう

どれもそれぞれに美味しくて満足度大!! しかも飲み物のように食べらさります^0^

P1060004 P1060005

混ぜて食べても美味しいんですよ!と教えてくれたので、堰き止めていたライスを少し崩してブレンド。

確かに!! 混ぜてもちゃんと美味しい~~

これは最後まで楽しく食べられます^0^

ちなみに食べ方はやはり、人それぞれらしく、最後まで混ぜずに食べる人は、ライスが“人”という感じになるそうです(笑)

P1060008 P1060011

テーブルには紫キャベツの酢漬けや人参のラぺなどがセットさせているので、お好みで^^

そして、ライスはナンにも変更可能(ナンの時はカレールーは堰き止められないので、別皿に入ってきます)

P1050993

タイ・インドカレーは月替わりカレーが登場するそうなので、色んな組み合わせが楽しめそうですね^^

 

と、カレー以外にもオススメしたいメニューがあるんです!!

P1050981

13:00~15:00に提供している、“ナンサンド”

P1060019

店内のタンドールで焼いている、モッチモチのナンに、食べ応えたっぷりの具材を載せた、ピッツア風サンド

こちらはベーコン・レタス・トマトのBLTにどっさりパクチー!

野菜一つ一つが美味しくて、野菜食べている感がすごい!!

P1060025

ボリュームありすぎてサンドするのがちょっと大変だけど、間違いなくお腹はいっぱいになります♪

 

 

P1060032

そしてナンサンドはスイーツ系メニューもあるんです!!

こちらは“生クリームとチョコバナナアーモンド”

P1060041 P1060013

ナンの中に甘さ控えめのチョコレートがたっぷり!!

これが、思っていた以上にハマる美味しさ!!

ちなみにバナナはカットした方が食べやすいかも~と、助言したので、今はスライスされているかもです^^

ホッと一息つけるチャイがついて680円♪

そして、ナンサンドもカレーもすべてテイクアウト可能なので、オフィスや近隣の公園などで食べることも可能です^^

 

と、入口から道案内してくれたダニエル君は店内の色んなところにいるんです^^

P1050991 P1050990

P1060015 P1060044

つい、目で追ってしまいます^^

 

そして気になるモノがもう一つ♪

P1050972

店内の壁に大きく描かれてるこの楽譜

よくよく聞くと、店内で流れている曲ではありませんか!!

通っているうちについ、口ずさんでしまいそう♪

 

トーキョーナマステアロイカリーは4月15日(土)に、本郷通商店街にもオープンとのことですので、ご近所の方はこちらもチェックしてみてくださいね^^

 

 

 

pageTop