札幌100マイル

札幌100マイル編集長・オサナイミカのつぶやき

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『ほっと一息』カテゴリーの投稿一覧

8月9日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”~Dining Bar綱

8月9日(水)の北海道新聞夕刊・ほっと一息で紹介したのは、札幌駅北口向かいの高層マンションの裏のビルの1Fにある、Dining Bar綱(TSUNA)

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実はココ、先日こちらで紹介した“カモシヤ”があった場所。カモシヤが移転したのち、4月24日(月)にオープンした、中華メインのダイニングバーなのです^^

 
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スペースや席などはそのままですが、壁紙やカウンターに手を加えたので、雰囲気が以前とは少し違います
 
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オーナーシェフの渡辺さんは札幌出身ですが、昨年まで東京の中華料理店で働いていたそうで、久し振りの札幌なんだそうです^^
 
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早速、自慢の料理を用意してもらうことにしました。
 
カウンターには色々な種類の箸置きが並んでいて、好きなモノをどうぞと言われたので、なんとなく急須をセレクト^^
“お目が高いですね”と言われて、上機嫌(笑)
 
 
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手前・大きいエビのクリーミーエビマヨ
左側・自家製焼き餃子
奥 ・チューリップのジューシー唐揚

実はこちら、すべて1個からオーダー可能なんです!

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大きいエビのクリーミーエビマヨは1本450円

かなり、食べ応えあります!

疲れた体を癒してくれる、ほんのり甘いハチミツマヨネーズのソースにハマりましたっ

キャベツじゃなくて、レタスの千切りというところもポイントだったりします^^

 
 
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自家製焼き餃子は1個150円。写真映えを考えて2個にしていますが、本当に1個でもオーダーは可能です!

醤油と辣油を用意していただきましたが、個人的にはこのまま食べるのがオススメ!!

肉より野菜がたっぷりで、その野菜の甘みが口の中を占領しちゃう系の餃子^0^

 
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そしてこちら、昭和40年代生まれなら、誰もが“なつかし~~”と呟いてしまう、チューリップのジューシー唐揚 1本280円

小学校の運動会のお弁当には、必ず入っていたといっても過言ではない(笑)

やっぱり手羽元より、チューリップですよね^^ 柔らかさとジューシーさ、全然違います!

中華って、1皿がボリューミーなお店が多いので、おひとり様で行くと、そんなにたくさんの種類をオーダーできないことが多いけど、これなら色々ちょっとずつ楽しめます♪

 

ドリンクはビールはもちろん、焼酎は芋・麦・黒糖など15~20種が600円~

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そして、スパークリングワインがグラス600円・ボトル3500円で楽しめます!特に写真のロゼが中華にピッタリでオススメ♪

 

ちなみに通常メニューはこんな感じ

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お食事メニューもあるし、いろんな使い方が出来そう♪

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冷製キャベツのペペロンチーノ
 
中華と言っても、こんなサッパリ系のおつまみも♪
つい、フラリと立ち寄ってしまいそうなある意味キケンなお店デス^0^;
 

※8月11日(金)~13日(日)はお盆休みとなります!!

 
 
 
 
 
 
 

7月26日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”~RESTAURANT obtenir K

7月26日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”で紹介したのは、先日こちらで一度ご紹介した、RESTAURANT obtenir K (オプトゥニール ケイ)

週末のみランチを始めたとのことで、改めて取材させていただきました^^

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エレベーターを降りると黒い布のような壁があり、良~く見ると店名が、かなり小さめに刺繍されています。

実は前回伺った時も撮影したのですが、ブレブレで使えなかったので改めて。とはいっても、かなり見えにくいですね^^;

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入ってすぐ、オープンキッチンのカウンター席

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そしてその向かいと奥にテーブル席があります。

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この店内の一番奥の席は、仕切りがあって個室になるのですが、個室になってもシェフの動きが見える造りになっていて、個人的に素敵な造りだなぁって、ときめいてしまいました^^

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壁のように備え付けられている、ワインセラーのなかもちょっと覗かせてもらいました^^

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前回来た時、私好みだなぁと思ったけど、改めて眺めてみたらホントに好みでした(笑)

と、ワインが豊富なのは一目瞭然ですが、実は日本酒や焼酎なども扱っているそうですよ!そして、グラスワインも豊富とのことで、お一人様でも利用できるフレンチなのです^^

『前菜だけで飲みたいという方も大歓迎なんですよ』と、藤谷シェフ。

店構えがかなりクラシカルで重厚な雰囲気だから、コースでしっかり系なのかと思いきや、飲兵衛に嬉しいお言葉!!

ということで、おひとり様に人気のカウンター席は、まさに目の前で藤谷シェフの仕事ぶりを堪能することが出来るんです!

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カウンターは5席しかないので、絶対カウンターがイイ!という方は、要事前予約です!

 

と、今回作っていただいたのは、ディナーはもちろん、ランチのおまかせコース(4000円)でも味わえる、“上ノ国町天の川で取れた、天然鮎のフリット”

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まずこのお皿の色に目を奪われてしまったのですが、こちら、有田焼のオーダー品だそうで、魚介料理を提供する際に使用するべく、“海”をイメージして作っていただいたそうです。

まさに“海”です!!

江差町出身で、ご実家が漁業を営んでいるということで、幼少のころから魚が身近な食材だったことも、この感性に影響を与えているかもですね^^

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あまりに美しいので、いろんな角度で撮影してしまいました^0^;

それにしても、お高そうなお皿です^^

『非日常を楽しんでもらうのがレストランという空間だと思うのです』とおっしゃってましたが、まさにそうなんです!

料理が美味しくても、使っているお皿やグラスが日常だと、ちょっとだけガッカリしてしまうのです。。

 

そしてこちらは、白老阿部牛ビーフカレー

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白老阿部牛の頬肉をスパイスと野菜、赤ワインで2日マリネし、 その後、焼き色を付けて赤ワインと自家製デミグラスで約8時間煮込むそうです!そしてソースはこの煮汁を煮詰め、カレー粉と色々なスパイスで仕上げた1皿!!絶対自分では作れないカレーです><

昼も夜も藤谷シェフ自身が美味しいと思う食材を、丁寧に料理した1皿が楽しめる上質な空間。

上質だけど、どこかホッと出来る空気感がまた、お店の魅力なんだなぁと思いました^^

 そうそう、個人的にホッとしたスポットがあります!
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この、カウンターの上の棚にある、芸術的な黒い物体は何だろう。。。と、気になって聞いてみたところ。。。なんと、達磨でした!!!お客様から開店祝いにいただいたそうなんですが、黒い達磨を送るその方のセンスも素晴らしいし、いつでも見守っていてもらいたいと、この場所に何の違和感もなく設置したことにも感心したのでした^^

 

 

 

 

7月12日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”~ベーカリーカフェ ペンギン山鼻店

7月12日(水)の北海道新聞夕刊・ほっと一息で紹介したのは、6月14日(水)に山鼻地区オープンした、“ベーカリーカフェ ペンギン山鼻店”

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昨年5月に恵庭に第1号店が誕生し、今年4月には円山裏参道店、そして3号店が電車通り沿いの山鼻地区にオープンしました

外観がとってもキュートですが、店内もすっごくキュート!!

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そしてパンがずらりと並んでいます^0^

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菓子パンや総菜パンなど、常時70~80種ほどあり、焼き上がるたびに店頭に並びます♪

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ペンギン模様のミニメロンパン!! か、かわいすぎます^0^

 

色々なパンがあるのですが、一番人気は何といっても食パンなんだそうです

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食パンは、道産小麦の“ゆめちから”と、“はるよこい”2種類ありまして、写真の通り、1日の中で何回かに分けて焼き上がています。

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で、焼き上がるたびに、あっという間に完売していきます。。。

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山鼻店で先行販売したという、ペンギン・マダム”も、撮影のために並べましたが、終わったら即、買われていきました^0^;

 

店内にはカフェスペースもあります

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ドリンクとともに、その場でパンを味わうことも可能です^^

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フローズンラテやフロートなどの、“飲むスイーツ”もありまして、これがまたかなりの美味しさ!!

とくにフローズンラテ抹茶は、アズキの食感と程よい甘さのクリームがたまりませんでしたっ(取材中なのに夢中で飲んでしまったほど^0^;)

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最近暑い日が続いているので、こうしてブログを書いていると、今すぐ飲みたいモードになっております。。。。ご近所の方がうらやましいなぁ~

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肝心なパンの方ですが、期待以上の美味しさでして、正直言いますと、3店舗も展開しているお店だから、“普通”に美味しいお店かなと思っていたのです。

トレーに載っているパンと、2種類の食パン、ペンギンマダムの小豆とクルミ、少しずつ全て食してみましたが、ホントにどれも大満足!

総菜パンは見た目以上に食べ応えがあって、男性でも満足できるかと^^

そして、個人的に美味しいパンの基準にしている、“車に積んだ時の香りの高さ”

これはカンペキ合格でした!

すごいと思ったのは、夕方学校から帰宅した息子が、“すごくいいにおいがするね!”って、真っ先に言ったこと。

普段、夕食にはご飯が多い我が家ですが、匂いにつられて“今日はパンにしよう!!”と、クロワッサンを一気に完食しておりました^0^;

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ちなみに“ゆめちから”と“はるよこい”の食パン、そのまま食べるならゆめちからがオススメ!

とにかくもっちもちで、じんわりと小麦の甘さが口の中に広がります^^

山型のはるよこいは、トーストするとさらにその美味しさが発揮される感じ。少し厚めに切って、オイシイ無塩バターやメープルシロップをいつもより多めにかけて食べると、より一層楽しめる感じでしたよ^0^

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そして、ペンギン・マダム

アズキもクルミもたっぷり入っています!!

アズキはほんのり甘く、癒しの味わい

クルミは、クルミ好きならこんなに入っていてくれてありがとう!!と言わんばかりの食べ応えで、軽くトーストすると、香ばしさが一段とアップします^0^

うぅ。。

頭の中がペンギンパンモード・・・

近所にあったらいいのになぁ~と、思っていたら、これから市内に限らず、北海道内でも、良い場所があれば出店する予定なんだそうです^^

 

良い場所・・・

自分で探しちゃうかな(笑)

 

 

 

 

 

 

 

6月28 日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”~カモシヤ

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6月28日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”で紹介したのは、札幌駅北口から5月下旬に移転オープンした、カモシヤです^^

東西線西11丁目駅2番出口から徒歩30秒!

入口からして期待の持てる雰囲気♪

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北口の時は15席しかなかったので、ものすごく広くなっていてビックリ!!

“カウンター7席・テーブル席18席・個室12席で、約3倍の広さになりました”と店長の伊藤さん。

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それにしても、期待を裏切らない雰囲気!

と、一瞬ワインバーかと思われそうですが、“純米酒”が楽しめるお店です^^

ただお店が広くなったので、今まで取り扱っていなかった果実酒(日本酒ベース)や、焼酎、ワイン、ウィスキーなどもあるそうですよ

 

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美味しいアルコールは素敵なグラスで飲みたいと、常日頃から思っているワタシとしては、グラスを眺めているだけで、気分が上がります^^

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純米にこだわった日本酒は常時70種ほどそろえており、メニューは冷酒の場合は地域別に記載してあります

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そしてそして、日本酒は銘柄に関係なく、一律料金!

ちなみにカモシヤさん、ノーチャージなんです!! なんと良心的♪♪

お料理の方がまた、のん兵衛が喜ぶ酒のアテが充実^^

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看板メニューは12種類ある、自家製酒粕味噌漬け

単品は190円~、人気はおまかせ6種盛合せ1200円

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そして、4種類ある出汁巻たまごも人気メニュー

 

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メニューは月替わり

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その時その時の食材で、日本酒がより美味しく味わえる1皿を用意してくれます^^

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おつまみばかりでなく、しっかりお腹にたまる料理もありますよ^^

広くなったし、個室も出来たので、宴会コースなども用意しているそうです!

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お一人様のちょい飲みにも、日本酒好きの宴会にも使えて、ご近所の方が羨ましい!!

 

それにしても、つい寝てしまいそうな個室だ。。。(笑)

 

6月14 日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”~D gelato

6月14日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”で紹介したのは、札幌新道沿い・東区伏古にあります、【D gelato
 
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以前こちらでご紹介した、“cafe ATERIER D”の姉妹店として、4月29日(土祝)にオープンした、ジェラートとコーヒーのお店
 
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(失礼ながら、)今まであまり伏古になかった風貌で、目を惹きます!
 
 
 
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以前はお弁当屋さんだったということで、それほど奥行きはありません。
 
こちらで、旬のフルーツや函館山川牧場の濃厚ジャージー乳を使用したミルクベースのものなど、常時10種ジェラートと、森彦監修のハンドドリップのコーヒーがオーダーできます。
 
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テイクアウトはもちろんですが、2階にイートインスペースもあります^^
 
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上がる前からワクワクさせてくれる雰囲気!
なんでも、お弁当屋さんを解体した際にでた廃材や水道管を再利用しているそうです!!
 
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確かに廃材だけど、ものすごくオシャレで心地イイ!!
トラックが通るたびに少しきしむけど、それもまた魅力の一部になってしまうほどです^^
 
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早速オススメのジェラートをいただいてみました^^
 
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いちおしのエスプレッソと木苺のダブル(ちなみにカップの場合、シングル400円・ダブル480円・トリプル530円)
それを+300円のバブルワッフルコーンに♪
※普通のコーンは+30円
 
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コーンというと少し硬めの食感を想像してしまいますが、柔らかめの食感のワッフルで、まさに1個1個がバブルのようにコロッとした丸いワッフル!
 
それがうまい具合に繋がって正方形になっていて、最後まで安心して食べられる特製のペーパースタンドに入っています^^
 
とにかくワッフルの食感がたまらなく美味しくて、+300円の価値大あり!!
そして一押しのエスプレッソとの相性が抜群!!
 
結構なボリュームなのですが、黙々と食べ続けてしまいました・・・
食べていて、これはコーヒーが欲しくなる・・・と、心底思いました^0^;
 
ちなみにコーヒーは、オリジナルブレンド500円、カフェラテ550円
 
 
バブルワッフルは専用のフライパンで焼くわけですが、最初は焼けてもバラバラになってしまったりと、粉の配合にかなり試行錯誤し、今の形にたどり着いたそうですよ! 
 
オーダーを受けてから焼き上げるため、混雑時はちょっと時間がかかってしまうかもしれませんが、一度は食べてみる価値あり!!
 
 
 
 
 
 
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