札幌100マイル

Sapporo100miles編集長・オサナイミカのつぶやき

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もぎたてキュウリにルバーブ、トマト!!野菜に癒された【くるるの杜の課外授業】

先日こちらで募集をしておりました、くるるの杜の課外授業

~Sapporo100miles編集長オサナイミカとプロカメラマンと行く!SNS映えするフォト講座&収穫体験バスツアー第2弾~が、7月12日(木)に実施されました^^

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この週はずっとぐずついたお天気ばかりだったのに、この日は朝から眩しい日差しが!!

2月に行われた1回目のツアーに続き、お天気に恵まれました^0^

朝早い集合だったのにもかかわらず、皆さんの表情も朝からキラキラしてました^^

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今回もフォト講座があり、前回に引き続きフォトグラファーの小森氏に同行していただきました。

バスの中では早速、どうしたら写真映りが良くなるかの講義が・・・みなさん、真剣に耳を傾けておりました(笑)

バスに揺られて40分ほどで、江別にあります『荻原農場』さんに到着

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皆さん、靴にはカバーが。

これは靴が汚れるのを防ぐためではなく、畑に菌などを運び入れないようにするためです。

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ちなみに萩原農場は観光農園ではないので、通常は一般の見学者などは受け入れておりません。

今回のツアーのために特別に、お邪魔させていただきました。

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なので、普通に作業中。キュウリの収穫の真っ最中でもあり、邪魔にならないよう見学させていただきました。

それにしても立派なキュウリ!!

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『うちのキュウリは、通常より大きめのサイズで出荷しているんですよ』と、萩原さんが説明してくれました。

と、おもむろにポケットから出したキュウリを折りました。

当然もう元には戻りません。。

が、ハウスから収穫したばかりのキュウリは折ってすぐつけると、なんとくっつくのです!!

キュウリは下へ下へと水分を運んで大きく成長しているわけですが、まだ収穫されたことに気が付いていないので、下に落ちようとする水分でくっつくそうです!!

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参加者の皆さん、眼を丸くさせて驚いていました^^

さて、早速このハウスの中に入って、荻原農場の出荷サイズまで育ったキュウリを収穫します!

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お~!なってます、なってます!!

見るからにみずみずしい感じがして、美味しそう~~

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その後、ハウスとハウスの間に生えている、『ルバーブ』も収穫^^
予定していたカラーピーマンの生育が遅れていて、急遽こちらに変更となりました

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ルバーブなんてあまり収穫する機会もないから、ある意味サプライズです^^

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ちなみに葉には身体に。あまりよくない成分があるので、食べてはいけないそうです。

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そうそう、収穫前にルバーブジャムの試食もあったのですが、程よい酸味と甘みでとっても美味しかった^0^

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ルバーブって赤いのが当たり前と思っておりましたが、そんなことはないんですね。

そして赤いからと言って、特段美味しいとかではないそうです!

色んな豆知識が習得できます^^

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それにしても、畑と青空って映えます!!

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ちなみにこちらはレタス

あれから2週間近く経っているので、だいぶ大きくなったんだろうなぁ^^

 

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キュウリとルバーブをもって、名残惜しくもくるるの杜へ向かいました

 

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バスを降りたらすぐさま、お花を撮影する参加者の皆さま。サスガです!

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雪のある風景もステキでしたが、やっぱりこの季節のくるるの杜は最高に気持ちが良いですね!!

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ちなみに下の画像と同じ場所です!

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さて、まずは体験棟の中で、簡単な農作物のお勉強デス

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またまた豆知識を習得できました^^

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その後、『キタノカオリ』という強力粉にぬるま湯とオリーブオイル、塩&砂糖を一つまみ入れて、ピザ生地を作りました

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意外と簡単にできちゃうものなんですね!

乾燥しないようにしっかりと口を閉めて、しばし寝かせておきます

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その間に、ピッツアの上に載せるトマトを収穫します

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ちなみにこのハウスの中には9種類のトマトがなっているそうです。

それぞれの特色や収穫の仕方を教えていただきまして、一人4個、好きなトマトをセレクト

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青いトマトの見分け方は、なかなかテクニックがいります!

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どれも美味しそうで、4つに絞るのが難しかった~

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参加者の皆さんも、かなり悩んでおりました^0^;

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でもってワタシは、青いトマトのみどりちゃんや、ミニミニサイズのプチぷよなどをセレクト。
(小森氏の分もあるので8個入ってます^^)

体験棟へ戻り、先ほどの生地を紙皿くらいの大きさまで伸ばします

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そのあと、ピザソースを塗りまして、タマネギやピーマン、ウィンナー、チーズ、そして収穫したトマトも載せました^^

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そして、外にありますピザ窯で焼いてもらいます!

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一度に3枚しか焼けないので、順番を待ちつつ・・・

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あ、せっかくのトマトが転がってる~~(笑)

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焼き上がったピザは、こんな包丁でカットしてお皿に載せてくれました^^

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いやぁ~、焼いたトマトがめちゃめちゃ美味しそう!!!!!

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自分で焼いたピッツァを嬉しそうに眺めたあと、美味しそうに食べるみなさんの表情が良かったなぁ~

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トマトが美味しかったのはもちろん、パリッとしつつも弾力があり、そして小麦の甘みをしっかり感じることのできる生地が、素晴らしかった!!

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さらに感動したのが、インカの目覚めのポテトフライ

この甘さはジャガイモの域を超えております!

ちなみに冷凍の状態で、直売所で販売していることもあるそうです^^

 

食べ終わった方から、自由時間

直売所でお買い物をしたり、散策したり

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そして、もりのかふぇでソフトクリームを食べたり♪

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う~ん、ゆめぴりかの甘酒も気になるけど、ココはやっぱりソフトクリームかな

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徳光珈琲を使用した、モカとバニラのミックスにしてみました^^

映え写真を撮るのに夢中になっていたら、あっという間に溶けだし、焦って食べる(笑)

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冬に来たときは、もちろん一面の雪景色だったわけですが、レストランの裏がガーデンになっているなんて、知りませんでした!

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ラベンダーも咲いていました^^

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伸びたアスパラガスとラベンダーって、北海道らしすぎる!!

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この後、写真講評の時間なので、とにかくたくさん撮影して、急いでSNSに投稿^0^;

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#くるるの杜で写真映え で投稿していただいたみなさんの画像を見ると、本当にイイ写真ばかり!!

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美味しいものとキレイな景色、そして楽しい時間は、みなさん自然に撮りたくなっちゃんでしょうね^^

 

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最後に『アナスタシア』という黒いピーマンのお土産をもらって終了

ちなみにEZOCAを持っている方は、さらにミニトマトのお土産も♪

 

 

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その夜の我が家の晩ご飯は、たたきキュウリの梅和えと、直売所で購入した野菜たっぷりのスープカレーでした^0^♪

美味しいのなんのって・・・

息子なんて、キュウリ丸かじりしてましたから(笑)

 

さらにその夜、ルバーブを煮込んでジャムに

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翌日パンケーキに載せて美味しく頂きました^^
(ワタシは赤いルバーブが多めだったので、赤っぽくなりました)

 

くるるの杜の課外授業、今度はやっぱりナイトツアーもやってみたいなぁ^^

 

札幌って結構オイシイ食材があるんです!!【さっぽろ食彩フェア】Byホテルオークラ札幌

6月1日(金)からホテルオークラ札幌の各レストランでスタートする、【さっぽろ食彩フェア

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本日メディア向けのオープニング試食会があり、足を運んできました。

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さっぽろフェアなだけありまして、市長も挨拶。報道関係者もいつになく多かったかも・・・

しかし、札幌でありながら、札幌の食のフェアをやって盛り上がるんだろうか・・・
そして、そんなに素材はあるんだろうか??と、おせっかいにも少々、気になっていたところがあったのですが、フタを開けてみると、札幌って結構いいモノ揃っているんだ!!と、大いに感動してしまいました^0^

 

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その前に、ホテルオークラ札幌の総支配人であります宮崎氏から、ホテルオークラと札幌の関係についてのお話がありました。

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一番、分かりやすいのはやはり【大倉山シャンツェ】でしょうか。

ホテルオークラは大倉財閥の大倉喜八郎(詳細はウィキペディアでぜひ!)の息子、喜七郎が創業したホテルですが、日本初のジャンプ台を作れ!と秩父宮殿下に言われて、5億円を出してしまうなんて、そしてその後、札幌市に寄贈してしまうなんて!!

なんともスケールが大きすぎて、初めてその話を聞いたときは、かなり驚きました・・・

そしてサッポロビールも大倉財閥が関わっているんです!

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そのお話は、サッポロビール博物館に行くと、詳しいことが分かります。

宮崎社長は、創業当時のレシピで作られたビールが博物館で飲めることを、嬉しそうに語っていらっしゃいました^^

 

そんなわけで、開業15周年のホテルオークラ札幌で【さっぽろ食彩フェア】を開催することは、ちゃんと意味のあることだったりするわけです!

 

そして試食のお料理は、コンチネンタル・桃花林・杉ノ目のフェアメニューからいくつかビュッフェ形式で並びました

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札幌産小松菜”と干し海老のトモエ塩麹炒め

実はかなりの生産量を誇る、小松菜。そして東区苗穂町にある【福山醸造】のトモエ塩麴

スーパーに行くと普通に並んでいるトモエ

でも、トモエ=福山醸造って知ったのはかなり最近だったりします^^;

 

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豊滝産古川ポークと茄子の酢豚

北海道はブランド豚肉が多いと思ってはいましたが、札幌にもいたんですね・・・

 

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札幌産ポーラスターほうれん草とニチロ畜産ロースハムの炒飯(トモエ北海道丸大豆醤油使用)

ポーラスターは確か、清田の方で採れるほうれん草のブランド名でしたよね?

あ!ニチロ畜産は西区ですね!

 

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豚ロースのソテー トモエ道民の味噌パート載せ グラタン風

この味噌パート、味わいも食感もすごく印象に残る味だったなぁ~

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トモエ味噌のザンギ(サツラク酪農家限定ヨーグルト使用)

何度も足を運ばせていただいたことのあるサツラクさんは、サッポロさとらんどのお隣にあります^^

このザンギも1個食べたらもう1個食べたくなる味わいでした~

 

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パン・デ・ピクルス サッポロクラシックで作るお漬物

なんと、食パンにビールを浸してぬか床ならぬ“パン床”を作って、野菜を付けたモノ

これがまた、美味しいんです!!

タッパーに詰めて持って帰りたかった~~(笑)

 

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トモエ醤油麹入りシーフードカレー

相変わらず、優しそうに見えてピリリと辛い、憎いカレー!

そして、醤油麹がいい塩梅で効いてます!!

これは、飲み物系カレーかも♪

サンデーブランチブッフェで味わえる1皿なので、好きなだけ飲めますよ(笑)

 

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冷製パスタ ココナツミルクのかき氷を散らして(サツラク酪農家限定ヨーグルト使用)

ヨーグルトとココナッツのパスタですか~!なかなか斬新な組み合わせ!!

暑い日にピッタリのヒーリングランチの1皿です^^

 

デザートは札幌みつばちプロジェクト=さっぱちのハチミツを使用した2品

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さっぱち蜂蜜のパウンドケーキは、紅茶と一緒に楽しみたい味!

こちらはサンデーブランチブッフェで好きなだけ食べられます^0^

そして、ラウンジプレシャスでイートインもしくはテイクアウトできるのが、さっぱちロール

並ぶと、みつばちの体の模様のように見えるんです^^

と、駆け足での試食ではありましたが、どれもすごく美味しかったし、札幌の食材でこんなに面白い料理が出来るんだ!と、ワクワクな試食会となりました^^

 

個人的に気になったのがこちら

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バーオークラで提供されるという札幌大球で作ったザワークラウト!乳酸菌も“HOKKAIDO株”ということで、かなり気になります!!

今回は試食がなかったので、近日中にバーに行かなくては!!

 

そして白ゴボウのチップ

これ、いくらでも食べられる!

これもバーのおつまみで出してほしい(笑)

 

ということで、実際の料理はこんな感じ

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大倉山シャンツェや、大通公園に見立てた一皿も!!

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楽しすぎる♪

 

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そうそう、会場にはこんなオブジェ?も展示されてました!

大倉山シャンツェです!!!!

何で作ったか、しっかり聞くの忘れてしまいました^0^;

 

さっぽろ食彩フェアは6月1日(金)~30日(土)まで♪

 

 

 

広大な土地がある北海道だからこその栽培方法!~!【Jファーム】

先日こちらで紹介したRJ

一度、トマトを栽培している工場を見たいと思い、先日Jファームの苫小牧の工場へ行ってきました!

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苫小牧に行く前に、丘珠の直売所に立ち寄りました

 

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こちらの直売所は10:00~15:00までの営業で、年中無休とのこと!

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なので、いつでも高濃度トマトが購入できます^^

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トマトは2種類ありまして、試食も可能

早速2種類いただきましたが、やっぱりオイシイ・・・個人的には浅野のけっさくがスキでした^^

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パッケージもサイズに合わせて色々ありまして、ギフトにもピッタリ

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このトマトを使用して作ったトマトジュースやトマトジャムもありました

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このトマトジュース、塩分は添加していないのですが、水耕栽培の際の栄養分がそのままジュースに生かされている感じで、程よく塩味を感じてバランスがすごく良くて美味しい!!

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ジャムは砂糖は添加していますが、凝縮したトマトの果実をそのまま食べている感じで、クラッカーにのせたら立派なおつまみとして出せる感じです^^

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もちろん、丘珠にも工場があります。1.6hだそうです!!

 

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と、ハウス内の見学自体は苫小牧の工場へ

場所はいわゆる苫東地区というところでして、まったくもって野菜を栽培しているような雰囲気ではありません

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そこに丘珠でも見た、高さ5.5mのハウスがずら~~~~~っと並んでおります。ちなみに2h!!

トマトの前に、ベビーリーフのハウスを見学

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ひ、広いっ!!!!

ハウスに入る前に、研修センターでVTRを見せてもらったのですが、小学生が見学した際『鏡に映っているのかと思った』と言っていた感想、まさにそう思いました~

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ちなみにベビーリーフの収穫は、茶摘みの時に使われている機械を使用しているそうです!

 

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そしてこちらが、トマト棟

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なんだか、ものすごく機械化されています!

ちなみに真ん中の作業台のレールになっているところに温水が流れているそうです。

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通年で栽培していますが、やはり季節によって収穫量や生育状況などは変わるそうで、その辺りはコンピューター管理しているそうです

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それにしてもオイシイ・・・

なってるの、全部食べたくなってしまいました^0^;

 

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Jファームのスマートアグリシステム、天然ガス・バイオマスボイラ・温泉熱をエネルギーにしているそうです。

この仕組みだと、農作物の栽培に不向きな土地でも、こうしてオイシイ野菜を生産することが出来るのですね!

 

同じ敷地内にはカフェもあります♪

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月~金の11:00~14:00(LO13:30)の営業で、Jファームのトマトやベビーリーフを使用したランチが味わえるそうです^^

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が、この日は日曜日でお休みでしたので、また機会を作ってお邪魔したいと思います^^

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と、店内で気になるものを発見!!

トマトのアクセサリー!!  カワイイ~^^

 

と、念願の工場見学が終わった後向かったのは、美味しいワインを飲みながらJファームのトマトが味わえる、沼ノ端のイタリアン・レガーロ・ダ・Jファームです♪    ・・・つづく

 

 

 

 

 

カニの水揚げ量日本一の町・枝幸町で海明け毛ガニを堪能!!

3月24(土)・25日(日)クラブツーリズムが催行した、【旬感!オホーツクえさし旅モニターツアー】に参加!

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一番美味しいと言われている、海明け毛ガニ(しかも自分でキャッチした毛ガニ)を1人で1杯堪能するという、豪華な旅でした^0^

 

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集合は、札幌駅北口に朝7:00

絶好の旅日和に恵まれ、出発♪

高速のSAでトイレ休憩をはさみつつ、9:30くらいに旭川空港に到着

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ココで、東京から参加の皆さまと合流

満席で枝幸町へ向かいます。

ちなみに「えさし」という町、北海道に2つありまして、大抵の人は最初に道南にある「江差」を思い浮かべます。&今回お邪魔したの枝幸町に行ったことのある人って、札幌市民でもかなり少ないかも。

かくいうワタシも、昨年の12月に下見で行ったのが人生初の枝幸町でした^0^;

なので、今回は2回目ということになります。

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東京から1人、知人が参加していたので、旭川空港でゲットしたサッポロクラシック春の薫りをプレゼントして乾杯♪

ワタシはビッグマンなまらしょっぱいウメを初めて飲んでみました。日の高いうちから飲むのにちょうどいい味わいでした(笑)

と、バスツアーはこうして飲みながら目的地に迎えるところも魅力です^^

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枝幸町まではかなりの移動距離ですので、なよろの道の駅でトイレ休憩

ココでお昼ごはん用のつまみを購入

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今回のツアーは、事前にお弁当を予約することも出来たのですが、鼻から飲む気満々だったので、お弁当ではなく、酒のアテをアテにしておりました(笑)

メンチカツともち米すりみコロッケ、かなり満足度高めでした♪

そしてココで酒を愛する者同士が時々起こす奇跡が・・・(笑)

東京の知人が道の駅で購入した日本酒が、ワタシが2年前に沼田町で購入して寝かせていた日本酒と同じ銘柄!!

まさかの飲み比べを楽しむことに♪

寝かせた方はとんがりが消えていて、個人的に好みでした^^

 

気が付けばあっという間に歌登に入りまして、ここで枝幸町観光協会の方と合流

ちなみに枝幸町は、2007年に山間にある歌登町と合併して、現在の枝幸町になり、海と森の町になりました^^

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まずは、オホーツク海に面した、【ウスタイベ千畳岩】へ

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今年は例年より雪が多かったようで、残念ながら千畳岩が半分ほど雪に覆われており、下りることができなかったので、景観のみ堪能。

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日差しには最高に恵まれたのですがかなりの強風で、ある意味北海道らしい洗礼を受けました(笑)

 

早々とバスに乗り込み、次に向かったのは歌登にあるコミュニティーセンター

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ココで、ホタテの殻剥き&毛ガニキャッチャー体験デス

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ホタテはその場で味わいまして、毛ガニは釣ったものを夕食会場でいただく形になります。

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なので、参加者の皆さまの品定めする目がかなり真剣でした(笑)

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枝幸町の名物ガイド・丸山さんから殻剥きのレクチャーを受けまして、さっそく殻剥きへ

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新鮮なので時々水を吹かれて、辺りが水浸しに^^;

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コツさえつかめば、誰でもキレイに剥くことが可能です^^

ちなみに貝柱自体はオス(白い方)の方が、味が濃くて美味しいそうです。

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とは言いましても、鮮度抜群なのでメスの方でも全然美味しいですが^^

今回は大事をとって、卵は食べず貝柱と希望者にはミミもいただきました。

塩水で洗っているので、そのままでも十分オイシイ!!

 

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お次は毛ガニキャッチャー

独自に生み出した、毛ガニ専用の竿で簡易いけすの中にいる元気な毛ガニを吊り上げるのですが、早い人は10秒くらいでつれちゃっていたのに、ワタシは40秒以上かかってしまいました^^;

途中何度も、助け舟(ゴム手袋)を差し出されましたが、それだけはプライドが許さないので、最後まで頑張りました(笑)

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番号札を受け取りまして、記念撮影もしたのち、いったん観光協会の方々に返却

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夕食会場&宿泊先であります、【うたのぼりグリーンパークホテル】に向かう途中、東京からの参加者もいらっしゃるので、急きょ町内唯一のコンビニ・セコマ(3軒あるそうです)に立ち寄り、しばし買い物

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レジ大行列の図、思わず撮影してしまいました^^;

セコマの店員さんも、かなりビックリしたんじゃないでしょうか??

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夕食の時間は18時

それまで小一時間、温泉に浸かったり、部屋でのんびりしたりと自由にくつろぎ旅の疲れを癒します

窓の外を見ると、ちょうど夕日が沈むところでした^^

 

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旧体育館のようなスペースに設けられた夕食会場

照明とじゅうたんの影響で、何を撮っても少し緑ががっておりますが、ご了承下さい^^;

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ここで、先ほど自分で吊り上げた海明け毛ガニが茹でられておりました^^

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番号を呼ばれ順に受け取りに行きまして、自分で捌きながら食べる形です

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今までは、贅沢にも剥いてもらったものを食べるばかりだったので、1匹丸ごと剥きながら食べるのは初めてかも^0^;

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黙々と頑張って剥きました!!

自分で剥いた蟹って美味しさ倍増ですね(笑)

それもそうですが、身の味わいが濃くてしかもぎっしり詰まっておりました~

さすがは海明け毛ガニ><

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茹で上げの海明け毛ガニ以外にも、毛ガニの刺身やズワイの天ぷら、毛ガニの味噌汁などなど・・・

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毛ガニはもちろん感動的だったのですが、個人的にニシンにも感動しまくりでした!

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身はフワッフワ、立派な数の子~~~
こちらも夢中で食べてしまいました^0^

 

しばらく毛ガニはいらないかも。。。と、なんとも贅沢な思いで、部屋に戻りました
(相当満腹だったはずなのに、部屋でおつまみをいただきつつワインを堪能していたのは、ここだけの話です・・・笑)

 

2日目に続く・・・

 

 

心もお腹も満たされまくった、くるるの杜の課外授業 ♯くるるの杜で写真映え 

先日募集しておりました、【くるるの杜の課外授業】

お天気にも恵まれすぎるほど恵まれ、参加者の皆さまと楽しいひと時を過ごすことができました!!

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札幌駅近くにあります、ホクレン本社前からバスに乗り込みまして、北広島市にある【くるるの杜】へ

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行きのバスの中では、フォトグラファーの小森学氏から、“SNS映え”する画像の撮り方から、集合写真でキレイに映るためのポイントなどなど、聞きたかったことがどんどん出てきます!

時に笑い声も響き渡るような、ユーモアあふれる講座で、参加者の皆さまの表情が早速キラキラしています^^

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あっという間にくるるの杜に到着し、まずは体験棟へ

 

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まずは小森氏が、事前にくるるの杜で撮影した画像をもとに説明

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皆さん、真剣な表情です!

その後外に出て、思い思いの“くるるの杜で写真映え”な画像を撮影

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お天気委がいいので、どこを撮っても絵になるから、テンションがどんどん上がってきました!!

 

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空の表情が刻一刻と変わるので、何枚も撮りたくなります^^

それにしても、札幌からすぐなのに、凄く遠くへ来た気分にさせてくれる場所です。。

 

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写真映えを意識すると、いつもと違う視点で楽しむことができますね^^

そして、フィルターを使って楽しむと、さらに世界観が広がって楽しめます

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上と下は同じ写真だけど、まったく違う風景になります

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た、たのしい!!!

寒さも忘れて夢中で撮影

すると、あっという間にランチタイム♪

大人気の【農村レストラン】へ

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入り口にあった、キュートな案内板♪

 

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野菜料理がどれも美味しそうで、普段でもセレクトするのに時間がかかるのに、“写真映え”も考えているので、いつも以上に真剣にセレクトする皆さま

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それぞれのセンス(そして食べたいモノ)で盛り付けられたプレートをしばし撮影

そしてさっそくいただきます!!

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数年ぶりに来ましたが、相変わらず美味しい~~~

この季節にこんなに野菜をたくさん味わえるのは、本当に幸せです(≧▽≦)

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撮りたいモノが色々あって、いつもの3倍くらい食べたいました^0^;

この具沢山のお味噌汁、最高においしかった!

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動物性由来の材料は全く使用していないのに、しっかり濃厚な味わいのカレーもつい・・・^^;

せめて赤しそジュースで食べたものを消費しようとしている自分が。。。^0^;

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どんなにお腹がいっぱいでも、デザートは外せません^0^;

黒ゴマのケーキが予想外にしっとり・どっしりでハマりました~

が、さすがに満腹でした・・・

 

直売所で買い物を楽しんだ後、午後の課外授業がスタート

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ハウス内に栽培されている、いちごの収穫体験をする前に、いちごの勉強です

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普段は、ハウス内でお子様向けにクイズ形式で行っているようですが、かなりためになって大人でも楽しめました!

 

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そしてお待ちかねの収穫体験へ♪こちらのハウス内で栽培されています

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なんと、靴を脱いでスリッパに履き替えます!

土が出ていないのが何となく不思議な気持ちに。。

それにしても暖かい^^

ハウス内は20度を保っているそうです

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筋なりになっている真っ赤ないちごを前に、参加者の皆さんの表情が一気にキラキラしてきました☆彡

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撮影しながら、一人10個まで収穫

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それにしてもカワイイ~♪

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花や、これからいちごになる子どもいちごも愛おしく思えます^^

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ハウス内には3種類のいちごが栽培されていますが、今収穫できるのは“紅ほっぺ”と“章姫”

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上が少し白いのが章姫

紅ほっぺは完全に熟すまで収穫しないので、糖度も13度くらいあるそうです^^

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いちごはとがっている方が甘いので、ヘタをとって上から食べるのが美味しく味わえるんですよ♪

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紅ほっぺと章姫を食べ比べる参加者のみなさま

先ほどあんなに食べたのに・・・イチゴは別腹です(笑)

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ちなみに北海道生まれの“けんたろう”は、3月から収穫できるそうです~

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あまりにキラキラしたいちごだったので、雪の上に置いて撮影^^

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『それ、いいですね!!』と、小森氏も撮影(笑)

再度、体験棟に戻って、参加者の方が撮った画像をみんなで鑑賞

どれもこれも素敵で、個性があって、同じ場所で撮っているはずなのに全然違う風景だったりと、SNS映えをちょっと意識した画像を一覧で見るのはとても参考になりました~

ちなみに、♯くるるの杜で写真映え と検索すると、参加者のみなさんの画像が見れますよ~

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最後にお土産【よくねた千両梨】までついてきました!

よくねたシリーズはジャガイモは知っていたけど、梨まであるなんて全然知りませんでした!!

 

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今までのくるるの杜の印象って、小さなお子様向けって勝手に思っていたけど、まったく違う視点で楽しむことができました~

 

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ちなみに今週末(24日・25日)に、くるるの杜の雪まつりが開催されるので、ちょうど雪像などを製作中でした^^

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今回の撮影会で自分の中でお気に入りなのがこちら

 

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スコップもこうして加工すると哀愁が漂ってきます^^

 

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冬の日差しって絵になります!!

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