札幌100マイル

Sapporo100miles編集長・オサナイミカのつぶやき

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NYの老舗ワイナリー【LENZ】を味わう

2019年がスタートして、はやくも4日が経ちました。

札幌は穏やかな三が日

元日には北海道神宮へ初詣に行きましたが、とても心地の良い空気が流れていました(おみくじは中吉でしたが^^;)

 

さて、2019年最初の投稿は・・・やはりアルコールで(笑)

皆さん、NYのワインは飲んだことがあるでしょうか?

アメリカのワインと言えば、カリフォルニアが有名ですが、地理的な要素からも、アメリカ東海岸のワインはなかなか日本に入ってこないそうなのです。

そのNYで一番売れているという【LENZ

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このワインに一目(一飲)惚れして日本に初上陸させた方がいらっしゃいまして、現在はNIKI Hillsヴィレッジで取り扱いをしているのですが、良いワインは良いグラスにプロに注いで飲みたい。。。と思いまして、こちらのお店で数量限定で取り扱ってもらうことに!

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中央区南3条西3丁目TMビルB1Fにありあす、ワインバー モン・レーヴ

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オーナーソムリエの小林さんからも、とても美味しいとお墨付きをいただきましての取り扱いとなりました!

今回LENZは、白(ゲヴュルツトラミネール)と赤(カベルネ・ソーヴィニヨン)があるのですが、小林さん曰く、このワインは赤から飲んでもいいかも・・・とのこと。

それならば、素直に赤から頂きます!

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以前飲んだ時より、明らかに香りが高い

そしてスルスルと飲み干せてしまうほど、身体になじみます^^

アメリカ=カリフォルニア=太陽サンサン系な味わいという認識があったのですが、それとは全然違う果実味があります

 

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その後、白(ゲヴュルツトラミネール)をいただく

あ、ホントだ・・・

赤を飲んだ後でも、しっかりとゲヴュルツの特徴を感じる味わいが楽しめます!ちょっと驚き!!

 

ということで、こちらのLENZ・白&赤の2種類が、1杯1000円(ボトル9000円)で、楽しむことができます♪

数量限定ですので、気になる方はお早めに!

 

【モン・レーヴ】

札幌市中央区南3条西3丁目TMビルB1F

011-802-8057(事前にお電話で確認するとよいかもです)

19:00~翌3:00 日休 ノーチャージ

2018年〆の外飲みは、Diningbar綱→みち草バザール!

仕事柄、新店を訪れることが多く、その後ご無沙汰してしまうお店が多いのが現状^^;

そんな中、昨晩久し振りに訪れた2店

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こちらはDiningbar綱

直前に連絡したのですが、タイミングよく2席だけ空いていました!

1個からオーダーできる餃子はもちろん健在。

そして相変わらず肉汁タップリ・超ジューシーで美味しかった~

 

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土鍋でグツグツ系の麻婆豆腐

ほど良い辛さと甘さ、そしてトロトロ豆腐♪

スパークリングに合うんです^^

 

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エビマヨも久し振りに味わいましたが、ソースを全てさらいたくなる美味しさも健在^0^

相変わらず居心地の良い狭さ(失礼!^^;)で、つい長居したくなるのですが、今宵はもう一軒行く予定が・・・

 

 

2016年に紹介して以来、食通な方々の間の支持を得て、ざわつくほど人気店になった、【みち草バザール

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お店に入った瞬間、食欲をそそるスパイスの香りに包まれまして、食べてきたことをリセットしてしまうほど空腹に(笑)

さっそく白を1本、そして3人分の冷製スパイス料理の盛り合わせをオーダー

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飲まさる~

食べらさる~~

飲まさる~~~

無限ループの始まりです!!

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砂肝のタンドール焼き初体験!

オ・イ・シ・イ~~

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ブルーチーズがこれでもか~~~っとサンドされたクルチャ

これはヤバすぎる・・・

ハイ、もう白ワインは空っぽです

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3年前に来たときにはなかったワイン用の冷蔵庫に並んでいるのは、どれを飲んでも間違いのないナチュールワインたち

選ぶのに一苦労^0^;

でもってこの赤もまた、スルスルスルスルスルスル~っと、驚くほどナチュラルに飲み進む

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今回はお初の方が2名いましたので、定番のタンドリーチキンもオーダー

オ・イ・シ・イ

もう、同じ言葉しか出てこないっ

 

やはりカレーも食べておかないと!

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一番つまみ系な、パキスタンカレーをオーダー

カレーだけにしようと思っていたけど、やっぱりナンは欲しいよねってことで、ノーマルバージョンをオーダー

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でもって、カレーにはやっぱりSULAでしょ!と、グラスでオーダー

どうしてこんなに合うの??というほど、カレーと一緒に美味しくいただきました^0^

 

この場所で大丈夫かと気をもんでいた3年前

この場所でもマジメに美味しいものを作り続けていれば、届けたかった人にちゃんと届くんだ!!と、実感^^

2018年の外飲み〆に相応しいお店に行けて、大満足な夜でした♪

 

 

 

北雪牛をとことん味わう~和牛料理 壹頭 (いっとう)

苫小牧・植苗の和牛を北海道で唯一食べさせてくれるお店があると教えられ、先日お邪魔した【和牛料理 壹頭

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入口に大きく“北雪牛”という暖簾が飾られていて、「あれ?北海道じゃなくて佐渡なの??」と、つい酒蔵を思い浮かべてしまうのん兵衛です^^;

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場所はF-45ビルの9階

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本日のおしながき

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おつまみ的にシャルキュトリー

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金目鯛の生姜煮・タチポン・イチボ葱塩串

かなり肉々しい内容と思いきや、アラフィフに嬉しい前菜でほっと一息(笑)

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刺身の盛り合わせも

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このあたりは当然のように日本酒をいただきました^^

 

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カブリの朴葉味噌焼き

こりゃまた、日本酒が進む味わい~

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でも、焼く前の本日の北雪牛を見せられたら、赤ワインしかありません(笑)

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ランプ・ウワミスジ・ハラミ

何とも贅沢なワンプレート!!

正直、普段はホルモン系とか羊肉が多いので、こんな風に牛肉を堪能するのはいつ以来だろう~^0^;

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でも、野菜もけっこう多めなので、罪悪感が薄れます~

お食事はガーリックライスか蕎麦

もちろん、そばをセレクト!

 

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デザートが結構、ホンキな盛りっぷりでビックリ(;’∀’)

 

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今回はカウンターでいただきましたが、奥には個室もあります^^

 

と、次の日の朝、寝汗をかくほど燃焼していたことにビックリ^0^;

 

地下鉄直結&飲み放題が150分で、女子会に最適なパーティプラン★OMS札幌パルコ店

今年の10月にオープンした、【OMS札幌パルコ店

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札幌パルコ=地下鉄駅直結ということで、これからの季節には嬉しい立地!

と、オムライスとパンケーキというと、カフェの印象が強くてあまり飲むという雰囲気ではないのかな?と思っていたのですが、実は女子に嬉しいプランがあるんですよと教えていただき、Sapporo100milesの読者にお声がけして、リアル女子会を開催!

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そう、飲み放題の時間が120分ではなく150分で3500円or4500円なんです♪

女子は飲んで話し出すと、とにかく止まりません(笑)

なので120分だと全然足りなくて、消化不良を起こします^0^;

さて、早速ドリンクをオーダーします

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ハイボールにビールにワイン

女子は自由です(笑)

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ちなみに今回のメニューはこんな感じだったのですが、私たち(のん兵衛)がかなりアツく要望(ワガママ?)をお伝えしたので、もう少しラインナップが増える可能性があるとのこと!

 

と、アルコールのことになるとつい、アツくなってしまいますが、お料理の方もご紹介します♪

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こちらはレバーペースト

トンデンファームさんの豚肉を使用しているそうです

 

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ちりめんじゃこキャベツ

ココでちりめんじゃこ?と思いましたが、YOSHIMI(OMSはYOSHIMIの姉妹店になります)の常連のお客様は、これを食べないと始まらない!というほど、定番人気メニューなんだそうです^^

ワタシとしても、バリバリイタリアンの中にもこの手のお料理が出てくると、正直ホッとします^0^;

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ポテトフライはパルメザンチーズとトリュフOILがかかっているので、のん兵衛仕様となっております

 

ところで今回、急遽半分(8名だったので4名分)は4500円コースのお料理も出していただくことになりました!

ちなみに4500円コースは、ちりめんキャベツとポテトフライが、下記の2品に替わります

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エビときのこのアヒージョ

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モッツアレラチーズと生ハムのトースト

ワインじゃんじゃん飲んじゃってください!っていう2品じゃないですか(笑)

ということで、ワイングラスがテーブルの上にどんどん増えていきました^^;

 

こちらは2コース共通のメニュー

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ローストビーフとスチーム野菜のSALDA

温野菜なところが嬉しい♪

そしてローストビーフが思っていた以上に柔らかくて好評!

 

3500円のメインディッシュ

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モッツアレラチーズソース グリルソーセージ・北海道産ジャガイモ

やはり、シャッターチャンスですよね!いかにも女子会っぽい光景・(笑)

そして4500円コースはチーズもUP!食材もグレードUP!

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ラクレットチーズ 黒毛牛ステーキ・北海道産ジャガイモ

しかもラクレットチーズがスイス産!(←本場ですし、原価お高めですよ!!)

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でもって、遠慮を知らない女性陣、『あともうちょっとかけて~! 追いチーズお願いしま~す!!』と、声がワントーン高くなる(笑)

 

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こちらも2コース共通メニュー

黒毛牛のミートショートパスタ

こちらのミート、ハンバーグを砕いているので、肉の存在感があって、炭水化物というよりはアルコールのつまみ的に味わえました!!

 

そして女子会の必須アイテム!甘いモノは別腹、〆のデザート

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3500円コースは、YOSHIMI北海道牛乳ソフトクリーム

4500円コースはYOSHIMIスフレパンケーキ

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どっちも美味しいから、どちらも食べたい!!なので個人的にはスフレパンケーキにソフトクリームを添えてくれたらものすごくうれしい~※量はホントにちょっとでいいんですっ

と、またまたついついワガママを言ってしまった^^;

 

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今回は、入口付近のこちらの席を利用しましたが、パーティプランは2名からOKなので、シーンに合わせて利用できる席が色々ありますよ^^

 

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まぁ、女子会の場合はトークに熱が入るので、ちょっと隔離された席の方がいいかもですね^^;

 

このプランは事前に予約すれば日中でも利用可能なので、ママ会にも利用できそうですね^^

と、もちろん男性陣の利用も可能です~

 

NIKI Hillsヴィレッジ初のメーカーズディナーへ

気が付けば1ヶ月も経っていましたが、11月2日(金)仁木町にありますNIKI Hillsヴィレッジで行われた、meli melo×KOYAMA WINES×NIKI Hillsヴィレッジ “一夜限りのスペシャルディナー” に参加してきました!

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というのも、こちらの模様を12月5日(水)に発売になりました、【WINE-WHAT!?】で紹介させていただくための“取材”というお仕事の一環です^^

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ちなみに19ページに掲載されています♪

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ですが、今思い出してもウットリしてしまうほど、スペシャルな内容でした!

ちなみにNIKI Hillsヴィレッジは2019年7月にグランドオープンする予定なので、本当に一夜限りなディナーだったわけです。

 

NIKI HillsヴィレッジまではJRで向かいました。

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小樽で倶知安行き(一両編成!)へ乗り換えて晩秋の景色を眺めながらの電車旅

生まれた時から北海道に住んでいながら、仁木駅で降りたのは初めてでした^^;

送迎バスに乗り込んで、NIKI Hillsヴィレッジへ!

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6月にも取材に来たので、季節の移り変わりを実感します^^

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ディナーの前に、ただいま絶賛造成中のナチュラルガーデンを、ヘッドガーデナーである福森氏のガイド付きで見学させていただきました^^

NIKI Hillsヴィレッジは、たくさんの方にこの場所に集まってもらいたいとう思いから、ワインを飲まない方にも楽しんでいただけるような空間造りをコンセプトにしています^^

ちなみに福森氏の後ろにある砂利道が、駐車場からレストラン棟へ向かうメインストリートになるのですが、その脇にはリンゴの苗木が植えられました。

数年後には、仁木町の名産品でもあるリンゴのアーチでお出迎えしてくれるとのことです^^

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この石壁は、一つ一つ積み上げて造ったそうです!!

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この池は、駐車場からは見えないのですが、ここから眺めて初めて目に飛び込むような作りになっているそうです。

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池に映り込む仁木町の美しい空が、景色に一部になっていました^0^

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晩秋ですので、ほとんどの花は枯れていましたが、この寒空の下でも元気な草花も^^

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こちらは“ハンカチの木”

ガーデンのシンボルツリーなんだそうです^^

 

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ガーデンの見学が終わったのち、レストラン&宿泊棟へ

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ちなみにまだまだ建設中な感じです

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そうそう、この壁の素材は、ワインのコルクを加工したものなんだそうです!!

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少々冷えましたので、こちらでコーヒーブレイク

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窓から見える仁木町と葡萄畑、そして空に癒されまくり・・・

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一休みしたところで、醸造所の見学へ

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醸造家である麿さんが案内してくれました^^

いい香り~~~♪

樽に詰められたケルナーが、コポコポと元気に発酵していました^^

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樽熟成中の赤ワイン

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数年前まで、まったくワインとは関係のない仕事をしていたとは思えない・・・

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ちなみに地下にはこのようなスペースもありまして、将来的にはココでもワインを楽しめるようにする予定なんだそうです^^

 

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気が付けば外は暮れ始めていました

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ディナーの準備も着々と・・・

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グラスの準備も着々と・・・お腹が鳴ってのどが渇き始めてきました^0^;

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最初に、今宵のディナーを用意してくれた、札幌のフレンチの名店・meli meloの佐藤シェフがあいさつしたのちに厨房へ

そして、ニュージーランドでワインづくりを行っている日本人醸造家の小山氏(KOYAMA WINES)も、本日のワインについて説明

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乾杯はKOYAMA WINESのリースリングスパークリング

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アミューズに、NIKI Hillsヴィレッジの葡萄で作ったコンフィチュールのタルト

酸味が食欲を掻き立てます!

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ゆり根 ホッキ ハマグリ

見た目は非常にシンプルなのに、旨みの主張が半端ない!

そして一つ一つの素材の味も楽しめるのに、ちゃんと一つの味わいにまとまっている・・・

思わずうなってしまった・・・

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ワインは飲み干さなくとも、新しいグラスで次々出してくれるので、色々な組み合わせでペアリングを楽しめるのが、とても贅沢でした^^

そして、造り手がそれぞれのワインを説明してくれます^^

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バターナッツカボチャ フォアグラ 青りんご

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ワタシはアレルギーでリンゴが食べられないので事前に抜いてもらいましたが、味のバランスはまったく問題なく、というかまさにワインのためのモンブラン!というの味わいに、一口でやられてしまいました・・・

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ホタテ 真だち 根セロリ

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どの素材も何度も食べているのに、今までで一番おいしい状態で味わったといっても過言ではないほど、素材の味わいが生きていました・・・

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同席された皆様から賞賛を受けていた、パンの横に添えられていたハーブバター

そういうところにも、妥協がない

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鮮魚 ホウズキ ハーブフラワー

う、美しい!!!!!そして美味しいっ

ホウズキのソースがワインとのペアリングを確実なものに仕上げてくれているような、とても存在感のあるソースでした

 

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白老牛 レッドキャベツ 赤ワイン

まさに、赤ワインのための1皿

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だんだんワインもきつくなってきたかなぁと、一瞬でも思った自分にツッコミを入れたほど、ワインがスルスルと進みました

 

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お口直しのシャーベットはNIKI Hillsのナイアガラを使用

甘い香りに癒されました~

 

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マロン ショコラ カシス

デザートもまた、ワインが進む味わいでした><

 

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ワインに寄り添った料理を提供したと佐藤シェフが語ってくれましたが、まさにその通りの1皿ばかりでした・・・

 

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今回いただいた10種類のワインたち

普段なかなか飲むことができないワインと、この日のために札幌から駆け付けた佐藤シェフの料理、

初めてのメーカーズディナーは、贅沢すぎるほどの最高の一夜となりました

 

グランドオープン後はどのような形態になるかまだ分かりませんが、次回は宿泊もして、朝もやの葡萄畑を眺めながらモーニングをいただいてみたいデス!!

 

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