札幌100マイル

Sapporo100miles編集長・オサナイミカのつぶやき

美味しかったもの・楽しかったこと・教えたいこと・気になったこと 思いのままにアップしております

『ワイン』カテゴリーの投稿一覧

生産者と一緒に楽しんだスペシャルなワイン会 Byオステリア パルコフィエラ

先日、スペシャルなメンバーでスペシャルな料理と共に、空知と余市を飲み尽くすワイン会を開催!

P1250829

会場はコチラで紹介した、JR稲穂駅の向かいにある、【オステリア パルコフィエラ

コチラのワインを準備していただいたのが、余市にあります【中根酒店】の中根さん。

P1250762

実は5月に取材で中根酒店に訪れた時、余市の北島麦豚と美唄・西川農場のアスパラひつじ、どちらも扱っているパルコフィエラに一度行ってみたい!という話しになりまして、それなら両方の生産者も呼んでワイン会しちゃいますか!という話しで盛り上がり、この会を催すことになったわけです^^

P1250764 P1250765

一杯目はリタファーム・農家のポワレ2017

合わせたお料理は、鯖のブルスケッタ サルサヴェルデと白糠スカモルツァ

~鯖は麹で漬けた後、2種類のビネガーを染み込ませた布で包みマリネ。その後皮面を炙り、自家製のカンパーニュでブルスケッタに。サルサヴェルデは美唄のパセリを中心にレモンやニンニクを使った北イタリアのソースです。(中條シェフ談)

P1250768

鯖の脂ノリが半端ない! そして厚みもすごい!!

さりげなくサンドしている、白糠酪恵舎のスカモルツァがイイ・・・

サルサヴェルデの酸味が、かなりすっぱめに醸造されたポワレとのペアリングを盛り上げてくれました~

 

P1250770

アスパラひつじのカルネクルーダ  ニセコチーズ工房 椛 24ヶ月熟成

アスパラひつじの腿の筋膜や筋を取った赤身を細かくたたいて、エミリアロマーニャのビオの塩とモンフェラートのオリーブオイルで味付けしたもの。

生肉好きとしてはこの上ない、1皿!!

それにしても、羊肉とは思えないほど、臭み無し!!

そして、椛とビオの塩がたまらなく美味しい・・・

何だったら、塩だけでも飲めます^0^;

P1250774

そしてワインは北海道ワインのおたるドライロゼ スパークリング

ぶどうは、鶴沼のトロリンガーとメルロー。個人的にも大好きなトロリンガー♪

ビオの塩に合う!お肉も良いけど、苦みのある野菜とかと合わせてみたい感もある!

P1250776

北島豚のサルーミ 自家製グリッシーニ

~北島豚の色々な部位を使った自家製のサルーミ
今回はパテ、ラルド、フィノッキオーナ、プロシュット コット、ローストポーク、チョリソーをご用意致しました。(シェフ談)

いやぁ・・・理想的な1皿!!

これだけで飲める!なんなら、日本酒でもイケる!!(笑)

そして、自家製のグリッシーニに驚き!! 売って下さい~~って声を大にしていいましたっ

 

P1250781

そしてワインは、北海道ワインの北島ヴィンヤード ケルナー

ケルナー栽培の名人と言われる北島秀樹氏(畑は余市)

このケルナーは本当にバランスが良かった・・・そして、同じ余市産の北島麦豚との相性が抜群に良かった・・・なんとも幸せなペアリング♪

 

P1250783

と、話の流れで急遽出てきた、北島豚の背脂

融点が低いので、あっという間にとろけます!これがまた、素晴らしく美味しかった・・・(言葉では表せられません!)

 

P1250785 P1250784

北海地鶏とセミドライアイコのタヤリン

~北海地鶏の腿肉を香草と白ワインと一緒に地鶏の脂だけでコンフィしたものを地鶏と昆布でとったブロードと合わせてセミドライにしたアイコのソースです。タヤリンはピエモンテの郷土パスタで小麦粉1kgに対して卵黄30個程入るパスタです。(シェフ談)

驚くほど、ホロホロと崩れる地鶏・・・

それ以上に、そのダシを存分に吸い込んだ、パスタのようでパスタではない食感のタヤリンに感動・・・

さらにKONDOヴィンヤードのTAP-KOP BlancZの熟成感?に感動・・・ソーヴィニヨンでこの雰囲気って、ホントすごい!

 

P1250789

アスパラひつじのアニョロッティ デル プリン

~半頭で届くアスパラひつじを骨と身に分け、骨は出汁をとり、身は腕を中心に他の部位で掃除して出た筋や端肉も余さず香味野菜と赤ワインで煮込み、出汁と合わせてさらに煮込んだあと1日寝かす。次の日リゾットと合わせてペーストにし、味を整えてまた1日寝かす。パスタの生地を、伸ばし包む。最低3日間かかります。そのパスタをセージとバターのソースで和えたものです。(シェフ談)

こちらは前回の取材の際も試食させていただいたのですが、とにかく水で食べるのが悲しくなるほどの美味しさでして・・・

このたび、念願かなってワインと共に味わうことが出来ました(涙)

とにかくですね、最低3日間かかったものは、ココまでの味わいになるんだって、心底思います!!絶対、自分では作れない逸品なので、ぜひとも一度味わってほしい・・・

P1250792

そして合わせたワインは、山崎ワイナリーのピノ・ノワール!!

やっぱり、北海道の食材と合うと思うんです!!

まさに北海道の大地を描いてくれる味わいでした^0^

 

さて、ココで利尻昆布に包まれていた、肉の塊が登場・・・

P1250796P1250799

ここで藁焼きに!!ちなみにモクモクしていたところは動画で撮りましたが、とにかくいい香り!!

P1250806P1250809

目の前で調理風景が眺められるのって、やっぱり良いですねぇ♪

P1250810

中根さんもガン見です(笑)※写っていないけど、ここにいた全員がガン見してました!!

P1250814

北島豚の薪焼き、アスパラひつじの藁焼き 多様なピュレ

P1250812※角度を変えてもう一枚!

~北島豚は羅臼の赤昆布で1日半昆布締め、ソーヴィニオン ブランの枝と一緒に焼き上げる。アスパラひつじは麹でマリネしたあと、藁焼き。ピュレは自家製のヴィンコット(ぶどうの果汁を低温で煮詰めて寝かせたもの)国稀の酒粕と胡桃のバニェット、自家製マスタード。下に敷いた粉は16種類の乾燥させた野菜のパウダー(シェフ談)

まさに、本日のメインイベント!西川農場と北島農場の夢の饗宴!!といった1皿~

羊と豚、どちらも甲乙つけがたい美味しさ・・・やっぱり北海道は牛より豚や羊が美味しい!(と、個人的には思っています)

P1250795

そしてワインは、ドメーヌ・アツシ・スズキ Tomo Rouge

今まで飲んだツヴァイゲルトレーベとは全然違う繊細な味わい・・・でもしっかり目なところにツヴァイもちゃんと感じる

そしてグビグビ飲まさってしまうツヴァイ!!

 

P1250823P1250826

ピエモンテ州のドルチェ盛り合わせ

ご用意したのは、ボネ (アマレッティを使ったカカオのプリン)・パンナコッタ (ゼラチンではなく卵で固めてあります)・ザバイオーネ (林檎の赤ワイン煮に卵黄、マルサラ、砂糖を泡だてたものをかけました) (シェフ談)

見た目以上に手の込んだ盛り合わせ

どれもアルコールがあってこそ輝くドルチェ!!

北イタリアに行ってみたくなる、ズルい味・・・

P1250821

そんなドルチェに合わせたのは、鶴沼ゲヴュルツトラミネール

デザートに合わせるのに相応しい、デザートワイン!!

今回のマリアージュ、本当に理想的でした・・・

ワタシが取り持った会ではありましたが、取り持った以外は丸投げ・・・

なのに、本当に素晴らしいコンビネーションでした(涙)

何より、両お肉の生産者のお二方が嬉しそうで、その中で味わえたことが何よりのエッセンス・・・

 

心残りは中條シェフと生産者の西川さん・北島さん、そして中根さんの集合写真を撮り忘れたこと><

ぜったい、第2弾をやらなくては!!

 

気が付けばあっという間に4時間経っていてビックリ!!

そして目の前のJRJに乗ってしまえば、あっという間に札幌駅に着くことにもビックリ!!
(中根さんは反対方向のJRでしたが、ほぼ同じタイミングで双方出発)

こうして改めてアップすると、本当に贅沢な時間でした^^

 

そうそうこちら、最近購入してしまったという熟成庫

P1250757 P1250758

ますます飲まさるシャルキュトリーが、誕生しそう^0^

 

 

 

雨の日はチカホ直結がウレシイ~和バル ぶどうの花

雨過ぎる・・・

こんなに降り続く7月って、今まであったかなぁ

雨の日は出来る限り、外を歩きたくないと思っているのは私だけではないはず。。

そんな時、札幌市民はチカホを活用!

そのチカホ直結のビルに、いろいろちょうどイイお店がありました^^

P1240452 P1240457

和バル ぶどうの花

P1240417

カフェのような雰囲気♪ 女子会にちょうどイイ感じ!

こちらのお店を設計した方が知り合いだったこともありまして、先日(といってもちょっと前になりますが^^;)初めてお邪魔しました

なので、日替わりのランチメニューの内容は変わっていると思いますが、その時食べたランチを・・・

ちなみにこちら、食券制なので、最初に食券購入

P1240424P1240428

季節の炊き込みご飯と鶏の塩麴焼き弁当(コーヒー付きで780円)

コンパクトだけど、結構食べ応えあります

 

P1240421

こちらは5食限定のぶどう酒漬けスペシャルプレート(コーヒー付きで1000円)

男性にはちょっとご飯少な目かな?ちなみに大盛りは+100円

 

P1240430

スープのカップがカワイイ^^

カワイイといえば、この手書きのパフェのメニューがすごかった!

P1240432

この才能、ホントに羨ましい。。。

と、こちらのお店、“〆パフェ”が人気のようでして、通常ランチでは出していないのですが、事前にお願いして、味見させてもらうことに

 

P1240435

パフェらしからぬ器がやってきました

P1240440

開けたらちゃんとパフェでした!

ベリーたっぷり~♪

 

P1240443

そしてこちら、ぶどうの花パフェ

どちらも和の装いですね^^

そして、味の方も“和”の要素が生かされていて、サッパリ系!甘いものが食べたいけど、甘すぎるのはちょっと・・・という方にもピッタリ♪

あ!絶対シュワシュワに合うかも!!

P1240453P1240454

と思ったら、ハッピーアワーの告知看板見つけちゃいました!

シュワシュワが100円なんですね^0^

ちなみにぶどうの花の飲み放題は、ワインの種類が豊富で、こちらにもシュワシュワあります♪

飲み放題+和パフェのコースもなかなか良いかも~~

 

 

心と身体を洗濯しまくった2日間~ウェスティン ルスツリゾート Vol.2

Vol.1からの続きです。

メディア向けの見学会がスタート

まずは部屋を見学させてもらいました。

P1250253

廊下の奥にある窓からの風景が、絵画のよう・・・

P1250248

もちろん、部屋からの風景も^^

この時期は緑が濃くて深いデス!

ウェスティンを名乗るには、“ヘブンリーベッド”を使用するのが条件なんだそうですが、このベッドがとにかく寝心地抜群!

固すぎず、柔らかすぎずでちょうどいい塩梅^^

枕は5つもセットされていて、微妙に硬さなどが違うので、自分のお気に入りを見つけて使用する感じです

 

P1250250

部屋はすべてメゾネットタイプで、下に降りるとリビングルームがあります。

P1250252P1250294

このように、壁にベッドが隠れているタイプや、最初からベッドルームがあるタイプなど、最大7名まで宿泊できる部屋もあるので、親子3世代で使用することも出来ます^^

 

健康を謳っているホテルですので、館内はもちろん禁煙(喫煙所はあり)なんですが、まるで灰皿のようなものが、廊下などにあるんです。

P1250256P1250260

時々、“シュッ”と音がして、いい香りが・・・

ホテルのイメージフレグランスである、ホワイトティーの香りがココから出ているんです!

P1250259

ホワイトティーグッズはオフィシャルショップでもいくつか販売しているのですが、素敵だったのはスタッフの名刺入れに忍ばせてあったホワイトティーの香りがするカード!

名刺交換のさいに、フワッと香る感じなんです♪

 

そして24時間使用できるジムもウェスティンの標準装備

P1250257

なんと、トレーニングウェアとスニーカーを500円でレンタルしているんです!(しかもNewBalance)

 

各所で説明を受けるたびにウットリ♪

 

その後、ルスツリゾートの方へ移動して、ヘリコプター遊覧を体験!

P1250268

宿泊者限定で、利用できるそうです^^

ちなみに新千歳空港からルスツまでヘリで来ることも出来るそうです!!

P1250270

せっかくなので、助手席に乗っちゃいました^^

P1250273

あっという間に上昇!

P1250279

ちょうど晴れ間も出てきて、洞爺湖もチラッと見えました!

P1250282

羊蹄山が斜め!!!

宿泊しているホテルを上から見るなんて、なかなかない経験^^

P1250285

3分ですが、いつもより長く感じるほどの楽しいひと時でした!!

 

部屋でちょっとだけくつろいだら、あっという間に夕食の時間!

まだそんなにお腹が空いていない・・・(汗)

P1250296

会場はこちら、アトリウムの2階にある日本料理 風花

P1250297 P1250302

乾杯はシャンパン♪
(いつもよりはゆっくり飲まなくちゃ^^;)

ちょうどこの時期に届くという、フランスの自然派ワインがあるとのことで、いただきました^^

田舎の家庭で飲んでいるような、がぶ飲みワイン♪(でも、この日はがぶ飲みはやめておきました^0^;)

 

そして運ばれてきたのがこちら!

P1250306

道外から参加のメディア関係者が多かったので、まさに北海道を味わう1皿といった感じです!

もちろん、道産子の私も嬉しいです~~

P1250300 P1250303 P1250316

ほかにも、いくらや越冬ジャガイモなどなど・・・

改めて北海道って美味しいと思った晩ご飯^^

P1250310P1250313

留寿都産のアスパラはもうすぐ終わりだそうですが、グリーン&ホワイトでギリギリ味わえました

P1250319P1250322

さすがにご飯は入らなかったけど、漬物がやたら美味しかった~

ヤーコンのゼリーもしっかりいただきました^^

本当はゆっくり日本酒をちびちびやりながらいただきたかったのですが、取材ですから予定はみっちり詰まっております!

 

モノレールに乗って、再びルスツリゾート方面へ

P1250348

道民は、そう乗ることのないモノレール、前に来た時もテンション上がりましたが、やっぱり楽しい♪

そして毎晩開催している、プロジェクションマッピングを観覧

P1250332

こちら、冬に道庁赤れんが庁舎で投影していた北海道命名150年記念のプロジェクションマッピングをさらにパワーアップさせたものとのこと

P1250335

確かに、スケールが大きい!

P1250343

すごいのは、建物の中からも見学できること!

ようは裏側を見ている感じですが、これは他にはあまりない構図です!そして肌寒い夜はこちらでゆっくり見学することも出来るわけです^^

P1250339

しばし、見入ってしまいました・・・

プロジェクションマッピングも美しかったけど、この日は月&星空もキレイでした^^

 

再びモノレールに乗ってウェスティンへ

P1250350

日中も良かったけど、夜の雰囲気もステキです!

P1250325

ここで自家製カクテルを一日の終わりにいただきました

P1250351P1250357

P1250360 P1250362

選んだのは、ビーツとニンジンのカクテル&スイカのソルティードッグ

アルコールでも、身体にイイモノをいただけるなんて得した気分♪

と、あと3杯くらい飲みたいところでしたが、次の日は朝6:00集合!

ということで、グッと我慢して部屋へ戻りました~

 

P1250366P1250369

戻るとベッドの上に、メッセージとチョコレート、ラベンダーオイルがセットされていました。

快適に眠れるよう、様々な心配りがウレシイ^^

 

P1250293

ちなみにウェルカムスイーツ&ベジタブルもあったのですが、さすがに胃袋に余裕がなく・・・

朝いただくことにしました^^;

014343f53504353d34054d70c44c1643ac19c96bae

 

・・・つづく

 

 

 

ウニの旨みを最大限に感じる“ウニスパ”をいただく~ミアボッカ 

この季節になると、いろんなお店から“ウニ”の便りを耳にします

イタリアンのお店からは、“ウニパスタ”が限定で味わえます!という告知を目にし、それを食べてきた~~!というSNS上での報告も目にします^^

ウニはもちろん大スキだけど、どんぶりで味わうよりは、握りで少量をじっくりウニを堪能するのが好きなほうなので、料理に添えられている方式がいいんです^^

なので、ウニパスタも結構理想的♪

今までいくつかのお店で、ウニパスタはいただいてきましたが、この度、ワタシとって最高に理想的なウニのパスタに出会いました!!

P1250119

それがこちら、ミアボッカ北2条店北海道産塩水ウニの冷製スパゲッティ

P1250132 P1250108

いただいたDMや店内のウニスパのメニューに、かなり細かく思いが記載しておりまして、そちらを受け止めながら、パスタを口にします。

P1250127

なんと美しい味!!

ウニの甘みを最大限に引き出すために味付けしたと思われる、とにかく品の良い出汁の味わい!!

なんの引っ掛かりもなく、スルスルスル~~~~っと、喉を通り抜けていきます

一度食べたら、最後まで食べることを止めたくない!!って思ってしまったほど。

P1250122

こだわりはお皿とフォークにもありました!

冷製パスタをより美味しく食べるために、冷え冷えのものをもってきてくれるのです!

こういうちょっとしたこだわりって、素直に感動します^^

P1250110 P1250115

パスタを食べる前に、シャキシャキ人参の甘酸っぱいマリネと、オススメに載っていたクズマーノ シャルドネもオーダー

このシャルドネが、人参のマリネにもウニスパにも合いすぎて、ボトルでもらっても良かったかもって思ったほど、進んでしまいました^0^;

が、この日は小学生の息子と一緒だったので、グラス1杯でガマン^^;

ちなみに息子は、こぼれポテトを黙々と味わっておりました(笑)

 

P1250130

と、こちらはランチタイムのみ味わえるドルチェプレート(なんと200円!)

こちらの濃厚な生ガトーショコラも黙々と食べていた、チョコレート好きな息子です^^;

 

ちなみにウニパスタは、8月31日までの期間限定商品デス!

 

アラフィフに嬉しい、【そな田】の前菜・き箱

6月に入り、茅の輪が入り口に登場した、【そな田

P1240724

一昨年、5年ぶりに行ってから、またご無沙汰をしてしまっておりました。。

というのも、遅い時間はBAR使いできることは知ってはいたものの、食事をするならコース仕立てなので、やっぱり気軽に行きにくいなぁって思っていたものですから^^;

そんな風に思っていたら、気軽に楽しめるアラカルトを始めたとのことで、さっそくお邪魔してきたわけです^^

 

き箱・前菜の盛り込み

 

P1240731

こちらにも茅の輪が飾られています^^

開ける前からワクワクしちゃいます!!

P1240733

でもって、開けたらもっとワクワクしちゃいました^0^

ウニとかツブとか、シャコとか・・・飲みながら食べたいモノがちょっとずつ!!

まさに、あんまり食べられないけど飲むのにはアテが必要!なアラフィフのワタシの、理想的な前菜盛り><

P1240736

実はまだ、飲み物をオーダーしていなかったのですが、この内容を見て、速攻で日本酒をオーダー(笑)

P1240749

『オサナイさん、仙禽お好きでしたよね』と、またまたしっかり覚えていてくれました^^

それにしても酒器がステキで、より美味しく飲まさりました♪

P1240748P1240756

ご一緒したアラフィフ女子たちはシュワシュワで^^

P1240727

もともと大いに盛り上がる3人ではありますが、この空間でこのおつまみということで、この日は輪をかけて盛り上がっちゃいました^0^

前菜の盛り込みのいいところは、しばらく誰にも邪魔されることなく、盛り上がれること。

一番盛り上がっているときにお料理が運ばれてきて、料理の説明を受けたりすると会話が止まってしまうことが多々あります。

でもこの盛り込みがあれば、軽く40分くらいはしゃべっていられます^0^

※ただし、アルコールはお替りしますが(笑)

 

前菜だけでも十分満足だったのですが、鮟鱇の美味しいのがあると聞いて、ついつい追加オーダー(笑)

P1240762

こちらもなんだか、ワクワクする1皿!!

P1240767

道東沖天然鮟鱇のムニエルとその肝の共和えソース

P1240766

こんなに厚さのある鮟鱇、そんな簡単にはお目にかかれませんよ~~~~

そしてこの肝ソースが・・・美味しすぎて悶絶!

P1240761 P1240772

鮟鱇に合う白を1杯いただきまして、合いすぎてあっという間に完飲(笑)

違う種類の白をもう一杯。

だめだ~、進みすぎる~~~(笑)

 

P1240774

楽しくなってきてしまい、肉料理にまで手を出してしまいました^0^;

瀬棚仔羊の山椒煮、男爵のソース

そしたらやっぱり、赤も飲みたいよねぇ・・・

P1240778

絶妙なタイミングで赤が登場(笑)

完璧なペアリング!!

と、そな田さんはアルコールが充実しているのはもちろん、日本茶にもかなり力が入っているのです!!

P1240754 P1240759

P1240770 P1240782

八女茶やかぶせ茶、玉露などなど

こちらもお食事に合わせてペアリングしてくれるのです^^

お茶ってこんなにおいしくて、味わい深いものなんだ・・・と、絶対、その道のプロに入れてもらった方が美味しいんだなぁと、実感できます!!

 

最後に、最近お土産でも人気という、たまごサンドを^^

P1240780

パンはカリカリ、卵はもっちり

なんでも卵にくず粉が入っているので、べちゃッとしないのでお土産でも持ち帰っても、次の日まで美味しく味わえるそうです!!

これは喜ばれそう^0^

 

最後にデザートならぬ、〆酒を・・・

P1240784

いやぁ、実に盛り上がって、あっという間の4時間でした^0^

 

行くたびに、お客様目線で進化している“そな田”

これからも目が離せません!!

P1240725

 

 

pageTop