札幌100マイル

Sapporo100miles編集長・オサナイミカのつぶやき

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専用車で余市を巡る~これぞ、アラフィフのん兵衛の理想的ツアー!!

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先日、さわやかな秋晴れの余市に、ワインを堪能する旅をしてきました♪

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しかも、札幌発着の専用車で♪

今回は、“Go To トラベルキャンペーン”の対象でもある、北海道宝島旅行社のこちらのツアーを体験♪

朝8:30、札幌駅北口の予約車乗り場からこちらの専用車に乗り込み、余市へ向かいます^^

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最初に向かったのは、【中井観光農園

余市・ラフェトのイベントで、何度かワインを飲みに来たことはありましたが、果物狩りで来援するのは初めて^^;

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ブドウが鈴なり~~~~

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あっちを見ても、こっちを見ても、美味しそうなブドウがたくさん!!

眺めているだけでも癒されますが、食べたらもっと癒されました~~(≧▽≦)

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それにしても中井さんのブドウは美しい!!

丁寧に育てられていることが伝わってきます^^

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他にもプルーンや梨、りんご、ネクターと、なりまくり!!

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バラ科のアレルギーがあるワタシは、食べられるものは限られているものの、どれも美味しくて前日まで関西出張でヘロヘロだった体に、癒しとパワーを与えてくれました^^

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ナイフもセットされているので、梨をかっとしてみることに

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なんという瑞々しさ!

果汁が演出したかのように滴ってました~~

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その梨を、この場所で食べられるなんて、本当に贅沢な時間(≧▽≦)

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お持ち帰りはこのブドウたち4房+梨1個で820円!!や、安っ

もっと採っても良かったかな(;’∀’)

 

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果物でお腹も心も満たされた後に向かったのは、【モンガク谷ワイナリー

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同じく、ラフェトのイベント時には訪れたことがあるのですが、ブドウ畑の上まで来たのは初めて!

なんと美しい風景・・・

時々、“ザ~ッ”と駆け抜ける風の音にも癒され、しばし遠い目になる・・・

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この場所でワイン飲みながらランチするのもアリだよね~なんて話をしつつ、今回は別の場所でBBQが組まれていたので、モンガク谷のワインもそちらで飲むことに

でも参加メンバーの頭の中は、すでにワインでいっぱい^0^;

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そのあとに向かったのは、【NIKI Hills Winery

先日、こちらの取材で訪れたばかりではありますが、さらにブドウ畑が生育しているのが伝わります!!

そして青空だとより映えます~~

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今回は、テイスティングツアーに参加

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醸造所内を見学したのち、こちらのスペースでお待ちかねの試飲!

まずこの雰囲気で、参加者全員ざわつき始めます

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ワインが注がれ、さらにみんなの体温が一度上がるのを感じました(笑)

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試飲にしては、量多くないですか??(;’∀’)

もちろんありがたいのですが、これで一気にテンションアップ(笑)

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ご機嫌な足取りで、専用車に乗り込み、本日のランチ会場であります【エコビレッジ】へ

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本来はこちらのスペースでBBQをやる予定だったのですが、少々風が強くなってきたので、こちらで焼いたものをハウス内でいただくことに

のん兵衛ばかりだったので、テーブルでゆっくり飲みたいという気持ちも強かったような・・・^0^;

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早速、モンガク谷のワインをいただきました

やっぱり畑を見た後に飲むと、より美味しい♪

おつまみに、余市・南保留太郎商店の甘エビの燻製!

 

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本日の食材は、余市・北島豚や帆立やカキ、ホッケに地元の野菜などなど!!

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はぁ~、やっぱり北海道って最高!!って思える瞬間です^^

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持ち込みもOKだったので、北海道産チーズやワインに合うパン、そしてワインも・・・

時間もたっぷり2時間半ほどありましたので、ゆっくり堪能することが出来ました^0^

 

ホロ酔いな状態ではありましたが、専用車で札幌まで帰れるので安心♪

ちなみにこのツアーは一例の内容で、利用者のリクエストに応じてアレンジすることも可能とのこと。

ただし今の時期は、ワイナリーさんも収獲&醸造と忙しい時期なので、見学NGの場合もあると思いますので、その辺りは北海道宝島旅行社さんにご確認を!

他にも魅力的なツアーがてんこ盛りでしたので、詳しくはこちらをご覧ください^^

 

 

やっぱり小樽飲みがスキッ!!~Taru Lab(タルラボ)&キャプテンズ・バー&BAR BOTA

以前こちらで紹介したことのある【タルラボ】が、お店を構えたと聞き、先日行ってきました♪

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場所は色内1丁目

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手宮線跡地を抜けて運河方面に曲がると、黒板が見えてきます^^

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シンプルで落ち着きのある空間^^

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ライトの雰囲気、好きだなぁ

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駅から歩いていたので、喉を潤すのにピッタリなこちらをいただきました^^

グレープジュースを添加しているとのことで、フレッシュ感があるんですと説明してくれました

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まだオープンしたばかりなので、これから変わるとは思いますが、今現在のメニューはこんな感じ

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おすすめのおつまみを、盛り合わせで出して頂きました

『私たちが美味しいと思うものを提供しようと思っています』とのことでしたが、このハムがまたスライスの厚み含めて個人的にパーフェクト♪

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相変わらず美味しいサルディーニャのオリーブ

オリーブは特段大好きというわけではないのですが、こちらのオリーブは1粒食べたらとまらなくなっちゃうんです^^

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そして今回初体験の“パン”

一見、クラッカー的なのですがサルディーニャ地方のパンなのだそう

塩味控えめなので、ハムやチーズにもピッタリ♪

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おつまみが美味しいのであっという間に1杯目を飲み干してしまい。おすすめの白をいただきました。

これがまたまた、驚くほど好みの味わいでして・・・(≧▽≦)

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ワインのことはお二人に聞けば特徴やその土地のことなど、丁寧に教えてくださいます^^

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ちなみにワインショップも併設していまして、こちらの蔵にワインが陳列されています。

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オーナーのマノロ氏が、この蔵に一目ぼれしてこの物件に決めたそうですよ^^

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イタリア・サルディーニャ島で作られている、こだわりのワインやリキュールそして食品など、どれも自分たちが惚れ込んで輸入しているとのことで、愛を感じます^^

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これから焼き菓子なども販売したいという構想もあるようで、今後も楽しみなお店です^^

オサワイナリーもすぐ近くにあるので、週末の小樽さんぽがますます楽しくなりました♪

 

小樽に行ったら、一軒で終わることはワタシの中ではあり得ません(笑)

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タルラボさんからもすぐの場所にあります、『オーセントホテル

その2階にあります、メインバー【キャプテンズ・バー

もしや、この日以来かな(;’∀’)

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まずはジントニックでリセット

ちなみにこちらは、KWVクラックスランド ドライ・ジン

なんと、南アフリカのクラフトジンです!

最近ジントニックを自宅で飲むこともあるけど、やっぱりバーテンダー(しかも野田さんに)作ってもらうと全然味が違う・・・

やっぱりステキなBARだなぁなんて心地よ~くなっていたら・・・

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なんとロゼシャンパンと一緒にバラの花びらが!!

ご一緒した方が明日がワタシの誕生日とお伝えしてくださっていたようです^^

素敵な前夜祭となりました^^

 

そしてそして、ある意味今宵のメインディッシュ?

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BAR BOTA】に初来店!

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入った瞬間から好きっ!!って思いました(≧▽≦)

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いきなり、こんな樽からウィスキーが出てくるし(しかも自分で注ぐ・笑)

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明らかに色が付いているし、香りも高い!!

た、楽しすぎる(≧▽≦)

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お安めのウィスキーに、ミズナラのスティックを入れたものを飲ませてくれたり・・・

もう、変態じゃないですか!!

(注・変態は誉め言葉)

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カウンターにはずらりとベン・ネヴィスが・・・

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どうしよう・・・

楽しすぎておだってしまう~~

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すごいBARがあると言われていたので、きたしてお邪魔したのですが、期待以上に凄かったです!!!

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何より、マスターの生き様が気になって仕方ありません!!

今度はもっとゆっくりお話し聞かせてください(笑)

 

やっぱり小樽には、定期的に飲みに行かないとだな

棒鯖鮨でノックアウトな、天婦羅ゆう喜

以前、こちらでご紹介したことのある、天ぷら店

昨年ススキノから北1西10に移転し、【天婦羅ゆう喜】に改名

カウンター8席でお任せコースのみの完全予約制と、以前よりかなりハードルが上がってしまったこともあり、なかなか機会を作ることが出来ずにいたのですが、先日ようやく行くことが出来ました!

ちなみに入口に看板は出ていません。

両隣に飲食店があり、ひっそりと白木のドアがある状況

実は何度も目の前を通っていたのに、まったく気が付いていなかった・・・(;’∀’)

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ドリンクをオーダーしたのちに出てきたのがこちら

いきなり棒鯖鮨が2貫!+2品

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一つ一つ、丁寧に作られているのがよく伝わってきます

や、やばい・・・これだけで満足してしまいそうっ

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見るからに美味しそうなイサキとマゴチ

塩で食べると甘みが倍増!!

や、やばい・・・本当に天ぷらまでたどり着けなくなりそう~~

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もずくたっぷりのスープでリセットしたのち、本日の食材が目の前に置かれました

エビはまだ動いていました

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エビは2尾

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気のせいだとは思うけど、何となく食感が違うように感じる

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もちろん、殻も美味しくいただきます~

米油であげているから、よりサックサク♪

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ちなみに天つゆの他、塩は3種

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この季節でもこんなに立派なアスパラがあるんですね・・・

そしてこの、天ぷらだからこその食感!

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コブダイの天ぷら

捌いているときから見つめていたけど、ものすごく立派で、刺身で食べた方が良いのでは??と思っていたのですが、食べてビックリ&納得!!

今まで味わったことのない食感を堪能することが出来ました(≧▽≦)

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とうもろこし

すみません、美味しいという言葉しか出てきません・・・

 

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箸休め的なハモ

全然箸休めじゃない美味しさだけど(笑)

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ある意味、今回一番驚いたと言っても過言ではないのが、茄子

この絶妙すぎるフワトロの食感、本当に驚きました!!

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北寄貝

身が美味しいのはもちろんですが、ヒモのコリコリ感がたまらない

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オクラ

ものすご~く美味しいので、どこ産ですか?って聞いたら、まさかの苫小牧産!!

そしてこうして食べてみて分かったのは、野菜の天ぷらって、プロが揚げるとこんなにも素材が輝くものなんだということ!!

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さて、ゆう喜さんの代名詞ともいえる、活穴子の天ぷらの時間がやってきました!!

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久し振りに食べたけど、このフワフワ感、サスガです!!

骨も相変わらず美味しい~~(ちょっと日本酒に走りたくなる)

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本当はかき揚げ丼で出てくるのですが、さすがにご飯は一粒も入らな層だったので、かき揚げのみでお願いしました^^;

魚のだし汁も一緒に出してくれます

それにしても、無駄なものが一つも入っていない、どれも主役級の贅沢なかき揚げでした(≧▽≦)

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〆は紅芋の天ぷら

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お茶ではなく、紅茶ということろもイイ感じ♪

いやぁ、胃袋はギリギリでしたが最後まで頑張れてよかった(笑)

ちなみに今回飲んだワインたち

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アラフィフにはこのボリュームにはかなり気合を入れて挑まないといけないため、次回伺うときは貸切にして色々オーダーメイドしてもらいたいと思うのでした^0^;

 

食とアルコールの宝庫・北後志を、ホテルオークラ札幌で堪能する

もう10年続いている、ホテルオークラの北海道地域応援フェア

2020年9月は、“北後志”にフューチャーしたフェアを開催♪

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毎回、楽しみにはしているのですが、今回のフェアは個人的にも、かなり思い入れがあります^0^

というのも、過去に何度も後志地方の魅力を取材させていただいておりまして、ブログタイトルには“後志・恐るべし”と書いたことがあるほど、食材や飲み物に魅了されまくっているからです^^

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積丹町長・古平町長・仁木町長・余市町長・赤井川村長はじめ、関係者の皆さま

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そして、各町村のゆるキャラたちも大集合^^

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1Fのコンチネンタルで提供する“コンチネンタルランチ”と、中国料理 桃花林の“楊貴妃ランチ”の見本

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今回は、2店舗の代表的なお料理を少しずつ着席で試食させていただきました

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試食会にしては何とも豪華な雰囲気を醸し出しておりますが、新型コロナの影響でいつものビュッフェ形式ではなく、10名着席できる宴会テーブルに4名のみ使用という、まさに新時代の生活スタイルを取り入れた試食会でした^0^;

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まずはコンチネンタルランチの一皿、“鮭と赤井川村産トマトのマリネ”

本日はシケのため入荷がなかったので余市産ではなかったのですが、通常は余市産の鮭を使用します

最近、毎日のようにミニトマトを食べているけど、さすが味の濃さを感じました!

さっぱり食べられて、夏の疲れが一気に吹き飛びます^^

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余市産南蛮エビのスープは、中国料理 桃花林・楊貴妃ランチからの1皿

桃花林のスープ、やはり安定の美味しさ ♪

そしてまたまた、南蛮エビの味の濃さを感じる

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コンチネンタルランチより、余市産ブリのガーリックソテーと大根のステーキ

洋風のブリ大根です!

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立派なブリの下からひょっこり顔を出したのは、味の沁み込んだダイコン♪

ブリも美味しいんだけど、大根がさらに美味しかった(笑)

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こちらもコンチネンタルランチの1皿、サラダ

ドレッシングをよ~く見てください!たらこ入りのクリームドレッシングです♪

たらこは、古平町・よ吉野のたらことのこと

どこか懐かしさを感じるドレッシングに和みました^^

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楊貴妃ランチより、エビのマヨネーズ仕立て(積丹ジン「火の帆 KIBOU」の香り)古平産三元豚と積丹町産かぼちゃの炒め

かぼちゃあま~い!!

でもって、エビマヨネーズに積丹ジンが使われている!

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積丹ジンについては、こちらのブログでも紹介しましたが、積丹町に新しく誕生したクラフトジンです^^

お料理に使用しているのであれば、ジンそのものも飲まなくては!

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あくまで、取材の試飲です(笑)

積丹レッド・積丹ブルー

でもやっぱりお料理には、シンプルにジントニックが合います^^

ちなみにカクテルは、バーオークラでも提供されます!

イメージはこちら↓

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そのほか、ニキヒルズやベリーベリーファーム(どちらも仁木町)のワインも提供されるそうです^^

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後志は美味しいアルコールの宝庫でもあることを改めて実感

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こちらは 楊貴妃ランチのデザート、仁木町産ブドウ入り金木犀ゼリー

このゼリーと積丹レッドが、とってもよく合いました♪
(が、バーではゼリーの提供はないと思われます^0^;)

そして、ラウンジプレシャスで提供&販売される、余市産ブルーベリー&ピスタチオクリームのしりべしパン

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しりべしパンはもう一つ、余市産「りんごのほっぺ」て炊いたリンゴのコンポート&チーズクリームもあるようです^^

 

北後志フェアはホテルオークラ札幌各レストランで、9月1日(火)~30日(水)まで開催!

朝ご飯から〆の1杯まで、多種多様な使い方が出来る【LES BOIS~レ・ボア~】

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2020年8月1日(土)にグランドオープンした【ザ ノット札幌

昭和生まれの札幌市民なら、千秋庵の場所と伝えるとほとんどの方がすぐわかる場所

その2階にオープンした【LES BOIS~レ・ボア~】に先日お邪魔してきました^^

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セコマの横にある入口を抜けると、地下街直結の階段&2階レセプションとレストランへの階段、そしてエレベーターがあります。

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2階へ上がると、1階とはうって変わっての鮮やかな色合いにビックリ!

急にワクワクしてきました(≧▽≦)

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奥がレストランスペースになっているのですが、とにかく目を奪われる空間!!

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ファニチャーも、いちいち気になる~~っ(いちいち座りたくなる~~・笑)

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内装には、木・石・銅板を使用しているのですが、ぬくもりと無機質、それらが何ともうまく組み合わさって絶妙な心地よさに仕上がっている感じです^^

バブルのころを思い出しつつも、バブル時とはまた違うスタイル。アラフィフ的にハマる(笑)

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今回はこちらの南西角、路面電車が眺められる席で楽しむことに^^

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メニューもライトもいちいちオシャレ♪

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まずはシュワシュワでのどを潤します。グラスがエロイっ(≧▽≦)

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まずはグラスパフェを・・・

枝豆のムースと白ワインジュレ、スペルト小麦、合鴨のスモーク
南瓜のムースと土佐酢ジュレ、タスマニアサーモンのマリネとキヌア、香草のサラダ

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小振りなのに、思いのほかしっかり味わえます!

器も可愛くて、ますますワクワク♪

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本日の鮮魚のカルパッチョ、エディブルフラワーとプチ野菜、ビーツのヴィネグレット

スーパーフードを使用したお料理が色々ありました^^

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メニューに、“バーミキュラ”というページがあって、和エピスを添えたカレーがウリと聞いたので、有機野菜のカレーをオーダー
生山椒、花山椒、黒七味、一味、ブラックペッパーが添えられていてます

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そうなると、ロゼあたりが飲みたくなります~

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“あるよ”と言わんばかりに、素敵なロゼがやってきました^0^

 

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酒呑みな二人はすでにお腹がいっぱいで、飲むことしか考えていなかったのですが、“当店はデザートがウリなのです”と言われ、素直にオーダー(笑)

(ちなみにパスタやメインディッシュも色々あります)

酒粕の風味に癒される抹茶のパフェ

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この升、よく見ると台形型なんです♪

でもって、酒呑みな二人は当然のようにデザートに合わせたワインを頼むわけです(笑)

あぁ、酒と食の好みが似ている人とご一緒すると、なんとも幸せな気分になります

 

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え?デザートもう一つオーダーするんですか??

ご一緒した方、まさかの甘党でした(笑)

でもこのピスタチオのリングシューがまた、素晴らしく美味しかったのです!!

これはもう、ウィスキーに行くしかないっと思ったのですが、いい時間だったので、2軒目で堪能することにしました(笑)

LES BOISは、6:30~23:30まで営業しておりまして、モーニング・ランチ・カフェ・ディナー・BARと、様々な使い方が出来るので、一度は除いてみる価値アリです!!(ランチタイムのアルコール率も結構高めとのこと^^)

 

そして今回、ホテルのお部屋も見学させていただきました♪

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こちらが、ホテル一押しの角部屋。ちょうど、今回座った席の真上になります

この景色は、今まで札幌になかったホテルかも!

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こちらも木と銅板などをうまく組み合わせて、居心地の良い空間となっていました^^

色々お安く泊まれる今、地元民が泊まって楽しむのもアリですよね♪

ちなみにこちらは1Fエントランス横、セコマのお隣にある空間

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都会の真ん中なのに、森があります!

そしてセコマも、THE KNOTの雰囲気に合わせて作られていました

千秋庵もまだ行けていないので、近々ゆっくりお邪魔してみようっと^^

 

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