札幌100マイル

Sapporo100miles編集長・オサナイミカのつぶやき

美味しかったもの・楽しかったこと・教えたいこと・気になったこと 思いのままにアップしております

『発見』カテゴリーの投稿一覧

ディープでお得すぎる新札幌飲みっ

これは先日の千歳方面での取材の帰り道のこと

ちょっと早いし、せっかく千歳方面まで来たんだから、新さっぽろ辺りをパトロールしてみますか!と、ご一緒したMさんと盛り上がる

色々調べてみると、いくつか気になる店が・・・

これは、せんべろハシゴ酒ですね!と、最初に向かった先はコチラ

011645471f98c25cc312ee26cc71866316690a6a33 0123c15d56917a72806f4a182d07a6f98d793ad7f1

duo-1にあります、【とり将軍

毎日14時からやっている、晩酌セットが1382円ということで、足を運んでみました^^

入口の太鼓がすでにワタシの琴線に触れる(笑)

P1380709

晩酌セットはおつまみ3品+ドリンク2杯

ドリンクは1杯のみ地酒もOK♪

0142aa8af873ebf59140f517db38622a626d18863aP1380711

ということで、まずはのどを潤すべく、ハイボールを^^

レモンがしっかり効いていて、まだ明るい空を眺めながら(窓際の席だったので^0^)飲むのに最高(笑)

そしてつまみがまさに、晩酌セット仕様!

特に、ごまだれ奴は酒がないと無理!っていうほど、アテの味わい(笑)

P1380712 P1380714

おまけに地酒リストもけっこう充実!!

本気に悩みました(笑)

名残雪を楽しむ的な感じで、雪がすみの郷をセレクト

これが大当たり!

思わず長居したくなってしまいましたが、ハシゴ酒ツアーですので、本日はココでお会計~

 

次に向かったのは、JR新札幌駅を出て真正面にあり、名店街

01fdfbd272c7abdadcf83ee713765497eda982c9ee 012e784ab6fa90c47659a5691046eea635d7cdb415

入口の殺人的昭和のラーメン臭に負けそうになるも、せんべろセットを探すべく、ウロウロ

かなり入りにくい雰囲気ではありましたが、入口に展示してあった、テイクアウト用の玉子焼きにひかれて入ってみる

P1380718

電気も座布団もザ・昭和!!

今日はそんな雰囲気が逆にテンションをあげてくれます(≧▽≦)

P1380716 P1380719

せんべろセットはドリンク2杯とおつまみでホントに1000円!(税込み1080円)

タコの酢味噌和えすら、懐かしさを覚える~~

P1380721

なんと、おつまみがもう一品出てきました(しかもあたたかいやつ♪)

P1380725P1380726

なんだかうれしくなってきて、先ほどの玉子焼きを追加オーダー

甘い系だっ!

これでこそ、昭和居酒屋っ

P1380728

このイカゲソなんて、350円ですよっ

コスパ良すぎですっ

P1380729

もういっぱいも日本酒をオーダーしたら、昨日明けたばっかりの美味しいやつがあるわよ~と、愛想の良いママがニコニコとこちらを持ってきてくれました^^

P1380733

やっぱりもつ煮込みも食べておきたい

スープが美味しすぎる~~~~!!!

と、カウンターから『スープ少し残しておきなさい、うどん入れてあげるから』とママの声が

あ!美味しすぎて結構飲んじゃいましたよ~

『だいじょうぶよ、追加してあげるから~』

そしてやってきたのがこちらのうどん

P1380736

しかもこちら、大将が自ら運んできてくれました!

実は入店した時から大将不機嫌?それとも私たち、場違いでした??と言わんばかりの雰囲気だったのですが、ママがすごく明るいので、ま、いっかと、楽しく飲んでいたのです

が、最後に大将が運んできてくれたことで、ココも大正解!!な〆となりました^0^

P1380722

そうそう、お水を頼んだら子のグラスだったこともツボりましたっ^0^

 

さて、せんべろはココで終了し、この後はBARへ向かいます~  つづく

 

北海道の可能性がまた一つ!!~Ecole Botanical 「森を飲む」

先日、【Ecole Botanical 「森を飲む」】というイベントが、菊水にある“HOTEL POTMUM/MORIHICO.STAY&COFFEE”にて行われまして、ワタシも参加してきました^^

P1380074

 

P1380042

定員80名があっという間に埋まり、急きょ10席増やした状況だったので、本当にぎゅうぎゅうな会場内

P1380046

まずは、林業試験場農学博士の脇田陽一氏による、森の香りブレンドについてのワークショップを聴講

北海道の生育している木樹木のお話や、香りにはそれぞれ効能があることなどなど、知っているようで知らなかったお話が聞けました^^

P1380047

P1380048

P1380049

言われてみると、確かに!!って思うのですが、いつもは意識していないので、どの匂いがどの植物かなんて全く分かりません^0^;

 

P1380050

P1380052

ちなみに今や全国で人気の、新得町・共働学舎のチーズ・さくらとさくらのアフィネは、今現在は道産の桜の葉ではないようですが、今後チシマザクラのものが登場するかもです^^

と、最後に10種類の樹木の香りをブレンドして、プレゼントしてくれるとのこと!

P1380041

P1380055

下記の画像の蒸留器(?)で取り出した香りは、香水のようにきつくなく、自分の周辺のみをその香りで包んでくれる(しかもすぐ消える)ので、周囲に気を使わなくてもよいという優れもの!

しかも水溶性だからシミなども付かないのです

P1380056P1380058

と、アツく語ってくれた脇田さん

今回は人数が多かったこともあり、一瞬の感性で好みを見極めなければいけなかったのですが、一番印象に残っていたのはやチヤナギかな^^

P1380059

そして水なので、そのまま飲むことも出来ちゃうのです!

これはホテルとかにあると、すごくいいかも!!

 

P1380067

その後、東京・新宿にあるBar Benfiddichのバーテンダー鹿山博康氏による、ボタニカルを使ったカクテルのデモンストレーション

P1380072

ちなみに鹿山さんは、かなりの変態(誉め言葉です・笑)のようで、自分でニガヨモギを栽培しているそうです!

P1380071P1380076

その場でも一つボタニカルカクテルを作ってくれましたが、さすがに90人分はデモンストレーションでは難しいので、予めお隣のテーブルに用意いただいた、最初の画像にも登場した、まさに「森を飲む」に相応しいボタニカルカクテルを試飲

ハーブや柑橘系の独特の苦みって、子ども舌の時は絶対NGだけど、オトナになるといつの間にか好きになりますよね~

それにしても、見た目にも癒されました^^

 

今回はカクテルとともに、元旅する料理人 テントウムシ石川進之介氏監修のおつまみも楽しめました^^

P1380062

白花豆のボールコロッケ 白雪わさびを散らして

コロッケの中にも山ワサビが入っているのですが、甘めな白花豆とのバランスが絶妙

P1380079

と、山ワサビ好きなので、追い山ワサビしてもらいました(笑)

P1380060

3種きのこのブルスケッタ ハーブ香るオリーブオイルと共に

P1380061 P1380081

パンプキンクールスープ(現代風ラタシケプ風)ローストスパイスオイルを添えて with クッキーポット from ニューヨーク

側はかなり甘いけど、中は甘さ控えめのパンプキンスープ

ちなみにMORIHICO.では、メープルミルクを入れての提供ですので、こちらはイベントのみのメニュー

P1380082

そしてこちらの2種類のオイルの瓶が、ブルスケッタとクッキーポットに使用していた

ローズマリー&タイム 鷹の爪 オリーブオイル
キハダの実、クミン、シナモン、ローリエ、米油

とのこと。

でもってこのボトルは、#‎ルイジボルミオリ のものなんだそうです
(食器の世界には全然疎いので初めて聞きました^^;
でも、知れば知るほど欲しくなるので、これ以上知りたくない気も・・・^0^;)

 

最近よく、耳&目にする“ボタニカル”

今回のイベントに参加して、広大な大地・きれいな空気・美味しい水の揃う北海道は、まさにボタニカルの宝庫じゃない!!と、とよく思ったのでした^^

そんなわけで、Ecole Botanicalの今後の活動が気になる今日この頃です!

 

 

今回もオイシイ北海道を発見!【いいモノいいコトマルシェVol.13】By大丸札幌店

毎回楽しみにしてる、【いいモノいいコトマルシェVol.13

P1370794

初日の昨日、駆け付けたところ、平日にもかかわらずかなりの混雑!

でもって、あっという間に完売したものも!!

P1370811

こちらは真狩の名店・湧水の里が手掛けた石窯パンマルシェHARUのブース

豆乳を使った白い角食~豆乳ブレッド

P1370815

他にも美味しそうな豆乳のマフィンもありました♪

P1370816

もちろん、湧水の里のお豆腐やおからどうなつも販売中♪

P1370819P1370813

そして、会場限定のコラボ商品“豆乳パフェソフト”

P1370861

HARUの豆乳ソフトは初めて食べましたが、がっちり豆乳豆乳していない、甘さ控えめのソフトクリームに、食感も楽しめる黒千石黒豆もたっぷり♪

3玉も入っているわらび餅が、白玉より重くなくていい!!

そしておからどうなつが1個!

かなり食べ応えがありますので、シェアして食べてもイイかも♪

 

P1370847P1370793

そして午前中で完売してしまったという、“ギリシャヨーグルトアップルパイ”

P1370870

これ、個人的にハマりました!!!!

前回のいいモノいいコトマルシェで紹介した、深川のギリシャヨーグルト専門店Fと、お菓子のほんだのアップルパイがコラボしたものなのですが、こんなにマッチするとは思っておらず、感動すら覚えました(笑)

しっかり固めのギリシャヨーグルトの中には角切りリンゴ。食感がイイ感じ♪

普通のアップルパイより好きっ(≧▽≦)

これは、午前中から並んで買う価値ありかも!

 

今回は、厚真町復興支援商品もいくつかあります

P1370840P1370841

上士幌町にある、ドリームドルチェ(初出店)の厚真産じゃがいものジェラート

P1370869

ここのジェラート、すっごくオイシイ!!

じゃがいもを使用しているのにすっごくクリーミーでなめらかなんです^0^

そして、牛皮も入っているいちご大福♪

久しぶりに、ジェラートで感動しました(≧▽≦)

 

P1370866

こちらは、じゃがいもHOUSEの、厚真町のメークインと鵡川のチーズがたっぷり入ったコロッケ

そして表面はカリカリなのに、中はもっちもちのイモモチ!

0112eb25d8a9d71b0cae3b42f1f37890b09436a987

チーズケーキ専門店・ボーノボーノの、じゃがいもとメープルのチーズタルト

こちらにも厚真町のメークインが使用されています^^

 

春からNHK連続テレビ小説“なつぞら”が始まることで注目されている、十勝のお菓子も発見

P1370799

和洋折衷な、そしてまさに十勝だからこそのチーズあん!この味わいと食感、癖になります~^0^

P1370803P1370802

 

P1370798

そのおとなりにあった、北海道産ポップコーン

パッケージ、インパクトありますっ

P1370796P1370795

こちらはレンチンで簡単に出来る、前田農産の十勝ポップコーン

P1370873

今どきは英語表記は必須ですよね~

それにしても、このポップコーン美味しかった!!

塩加減がちょうどいいんです^^

P1370846

こちらも十勝を代表するお店!満寿屋パンも出店中♪

P1370789P1370791

チキンペッカーの唐揚げも中札内産!

やっぱり十勝は食の宝庫だなぁと、実感^^

 

もちろん、十勝だけじゃないですよ^0^

P1370806

先日もこちらで紹介した、道南・森町のひこま豚食堂も出店中♪

ゴマの風味がたまらない、肉味噌コロッケに、一度食べたらハマること間違いなしのカルパス

P1370808 P1370810

試食した生ハムも美味しかった~~~

 

P1370839

そして会場の奥ではモクモクの煙の中、黙々とハセストの焼鳥が焼かれています^0^

 

それから最近、目が離せないのは江別!

野幌のEBRIにある、エベッツァの北の大地のスフォリアテッラ!

P1370822P1370827

作っているところ初めて見たけど、こんなに薄く延ばすんですね!!!!

サックサクの生地の中にはカスタードクリームとリコッタチーズが入っていて、トロリ♪

 

ちなみにエベッツァのお隣りには、狸小路のラ・ジョストラさんが、イタリア本場イタリアのスフォリアテッラも販売中なので、食べ比べるのも面白いかも^^

P1370834

P1370833P1370828

スフォリアテッラの他にも、まだお店でも出していない、ピッツア フリッタ フリアリエッリも、揚げたてで販売中♪

P1370859P1370858

会場にはいくつかイートインコーナーがあるので、その場で味わうことも可能デス^^

 

いいモノいいコトマルシェは食べ物だけではありません

P1370851

made in HOKKAIDOのクラフト商品も見逃せないのです^^

P1370852P1370854P1370857

P1370856P1370853

いやぁ、春ですね!!

春はやっぱり、色々新調したくなりますっ♪

それにしてもどうして毎年、去年のこの時期に着ていたものが思い出せないのだろう・・・(笑)

 

 

いいモノいいコトマルシェは3月18日(月)まで。大丸札幌店7階催事場で開催中♪

0泊2日の函館取材でギリギリまで満喫する!

キラリス函館の取材が20時前に終わり、夜行バスの出発時間まで3時間30分もある!

ということで、函館在住の知人にお店の情報を聞きつつ、キラリス函館の裏手にある大門横丁へ

横丁をブラブラして、抜けたところに聞き覚えのある看板が!

P1360650P1360649

あ!このお店はもしや数年前に移転して再スタートした、老舗のBAR・杉の子じゃないですか!(椅子の上に飾られていた看板は昔の店舗のものかな?)

お店の存在は知っていたのですが、函館の土地勘がまったくないワタシは、駅からこんなに近い場所にあることを全く認識しておらず、今回立ち寄る予定はしていなかったのです。。

でもって、奇跡的に1階のソファ席が空いていました!

P1360645P1360640

カウンター席は当然のようにいっぱい!

ワタシたちが入店して間もなく、ソファ席も一杯に・・・まさにグッドタイミング♪

メニューを眺めると、市場価格より明らかにお安い・・・

でもってまずは看板メニュー的な、ラムハイをいただきました♪

何とお値段、250円!しかも税込み!!

と、急遽もう一軒行くことになり、この日はラムハイ1杯でお勘定

2人で500円?!

P1360647P1360642

ココはBARではなく舶来居酒屋だからチャージはとらないと、後日知りましたが、この居心地をこの価格で提供してくれるとは・・・

とりあえず次は3杯以上飲みますっ!!

 

そして、急遽向かった店もすごかった・・・

0142917ff29eeae39bc0ecfd70d62d2070c8eaeb12_00001

大門横丁からタクシーに乗り、元町を抜けたところにうっすら明かりがともる、2階建ての家

こちらが飲食店だなんて、教えてもらわなければ一生知ることはなかっただろうなぁ。。。

P1360652 P1360656

お店の名前は【炭焼き居酒屋 はとば

紹介制なのでいちげんさんはお断りのようです

半ば強引に函館の知人に付き合ってもらい、連れてきてもらいました^^

出汁のしみ込んだおでんがお通し

食べる取材だったので、もうアルコール以外は入らないかも~って言っていたのに、“ここ、羊1頭買いしているんですよ”って聞いちゃったら、食べないわけにいかないですよね^0^;

P1360658

なんと道南産!

農楽蔵さんのワインの搾りかすを食べて育っているそうです

とにかく美味しいの一言・・・

P1360660

タコさんウィンナーまでもが輝いて見える。。。(笑)

実際、なんかオイシイんです~♪

P1360662

〆は布海苔の天ぷら!

次は絶対、1軒目に来ますっっ

 

名残惜しくもタクシーに乗り込んだ時間は、22:30前

少し早めに駅に向かったのは、函館に来たら立ち寄らずにはいられない、ラッキーピエロ(通称ラッピ)へ行くため

01a949b9b70316f75d86264ac96fc22ee5d3b3f7af_00001  014e449697cd20792554e90e8704ff2685deab84ab_00001

駅から一番近い、函館駅前店

棒二森屋は残念ながら閉店してしまいましたが、ラッキーピエロは元気に営業中

それにしても22:30でも続々とお客様が来店しているところが凄い

チャイチキのみとバーガーをお土産に再び函館駅へ

01939be0541d28bc8fbadaa2418f7ed0c191620f01_00001

夜行バスに乗り込むための準備をし、無事23:40発の函館特急ニュースター号へ乗車
(現在、2社が運航しているようで、こちらの方が少しお安く、出発も少し遅め)

案の定熟睡できず、翌朝札幌に着いた時(AM5:30)は、体中軋んでおりましたが、アラフィフにしては頑張った!と、自分で自分を褒めつつ、帰宅!!

 

これにて、0泊2日函館取材、無事に終了~(笑)

 

※次は泊りでゆっくり来たいデス^^;

 

札幌&小樽をバス旅で満喫!【芸術&食 満喫ツアー】その2

こちらからの続きです^^

ランチのあと、バスに乗り込み向かった先は小樽にあります、【小樽芸術村

P1360125 P1360089

ワタシは2017年のグランドオープンの際に一度訪れてますが、久し振りに来たら・・・

P1360116

P1360117

あれ?前回と同じ建物??

一瞬、似鳥美術館からステンドグラス美術館に通り抜けられる通路でも作ったのか??と、思ってしまったほど変貌しておりました!!

P1360115P1360113

こちらはティファニー社の創業者の息子である、ルイス・C・ティファニー氏の作品ということで、アメリカのステンドグラスなんだそうです。

最初の開放的な雰囲気も素敵でしたが、こちらもまた素晴らしい空間!

※なお、似鳥美術館は全館撮影禁止です。特別な許可を得て撮影しました。

 

他のフロアの構成は、4階日本画・3階洋画と彫刻・2階木彫と板画・地階アール・ヌーヴォーとアールデコとそのままですが、岸田劉生の【村娘坐像】や、マルク・シャガールの【窓の前の恋人たちと花】などの作品がちょいちょい増えていたので、すごく新鮮な気持ちで楽しむことができました^0^

藤田嗣治の【カフェにて】は特に必見!!

P1360099

↑その、必見の作品を真剣な眼差しで見つめる参加者の皆様

 

初めて来館したと思われるツアー参加者の方も多く、本当に真剣な眼差しで説明を聞きつつ、作品を見入っていました^^

そうそう、前回の見学の際には気が付かなかったのですが、似鳥美術館だけに、2羽の鳥が描かれている作品が数点あるんです!

その作品を見つけ出すのがまた、面白い^^

そして、4階から下りてきた踊り場へ行ってみると、以前は何もなかったはずなのに、岡本太郎氏の作品の椅子が展示されていました!!
しかも実際に座っても良いのです^0^
ただ【坐ることを拒否する椅子】は実際、坐りにくいですけどね・・・(笑)

こちらも踊り場に増えていた作品

P1360096 P1360095

間違いなく、これからも少しずつ増えそう・・・(笑)

P1360107P1360108

あ!こんなところにも2羽の鳥!!

P1360094

この建物は、元々北海道拓殖銀行小樽支店だったのですが、その名残が金庫室の扉

P1360105

あれ?扉の上に小さな扉がある!

万が一、金庫に閉じ込められてしまった際に脱出するための扉なんだそうです~

 

その後、敷地内にあるステンドグラス美術館(旧高橋倉庫)へ

P1360124P1360123

こちらのステンドグラスはイギリス製

P1360122

改めてアメリカのものと見比べてみると、作品のニュアンスが違うとこを実感

ステンドグラスもゆっくり観たかったのですが、個人的に気になっていた、【@マルシェ】の会場・旧三井銀行小樽支店へ向かいました

P1360119P1360128

あれ?通路になっている中庭にも何やら作品が増えていました^^

 

P1360130

いやぁ、いつ眺めても美しい!!

ホントにこの建物を残してくれたことに感謝!!

P1360131P1360138

@マルシェは、小樽雪あかりの路の時期に合わせて開かれている、雑貨やアクセサリー、食品など、造り手さんが直接販売してくれるイベント^^

P1360133

上から眺めるとこんな感じ!

ホントにバラエティに富んでいて、見ているだけでワクワクします♪

P1360144 P1360145 P1360147

P1360151 P1360146 P1360150

P1360143

あ!気になっていた栗山町の蝦夷ノ富士醸造だ!

ポン酢マニアのワタシ、ツアー中だからあんまり荷物を増やしたくないと思いつつ、つい購入してしまいました^^;

P1360134

タイミングよく、サッポロ・シティ・ジャズPresentsのJAZZ演奏まで聞けて、【@マルシェ】大満喫!!

 

P1360140P1360141

1階の奥でコーヒーを提供していたこちら、今年の4月上旬(ポスターは3月末になっていますが)にオープンするホテルに入るお店だそうです!

P1360152

旧三井銀行小樽支店の真向かい!

ますますステキな場所になりそうですね♪

 

P1360156P1360155

少し早めに、ツアーバスの待機所の小樽運河ターミナルへ

目的は、北海道・ワインセンターで提供していた、ホットワイン!

せっかくのバスツアーなので、やっぱり飲まずにいられなくて・・・(笑)

あったまりました~♪♪

 

ニトリ小樽芸術村をたっぷり堪能した後に向かったのは、今回のツアーの最終目的地【銀鱗荘

P1360160P1360162

寒い中、女将がお出迎えしてくれました^^

P1360161

銀鱗荘に来るのはこの日以来!

冬に来るのはもちろん初めて

P1360159

ふと後ろを振り返ると・・・美しい小樽の海!!

 

P1360172

銀鱗荘の成り立ちについて学びながらのティータイム

P1360175

P1360180P1360177

午前中にコーヒーを飲んできたので、こちらでは紅茶が用意されていました^^

銀鱗荘はもともと余市にあった建物を、現在の場所に移築したそうです。

P1360171P1360173

“鰊御殿” と呼ばれるに相応しいサイズの神棚!

 

銀鱗荘は昭和61年に大改修、そして平成16年に新館が増築されました。

P1360195

前回に続き、またもや見学だけになってしまいましたが、いつかは泊って堪能したい^^;

P1360199

 

それにしても、細かいところが見逃せない建物です

P1360187 P1360184

P1360183P1360185

何度見ても飽きません

P1360206P1360208

今建てたら、いくらくらいかかるんだろうなぁ^^;

P1360210

P1360209

 

P1360216

帰路につく頃にはだいぶ日が暮れていました。。

P1360213

空には三日月

 

朝9:00に札幌を出て、19:00前に到着

札幌~小樽

行こうと思えば行ける場所だからこそ後回しになったりすることって多々あります。

今回はこうしてツアーで回ることによって、知っているようでちゃんとわかっていなかった魅力を再発見することができたバスツアーでした^^

魅力的なスポットをぎゅうぎゅうに詰め込んだツアーでしたので、駆け足になってしまったところもあります。

なので今度はスポットを絞ってゆっくり来てみようと思います^^

 

 

pageTop