札幌100マイル

札幌100マイル編集長・オサナイミカのつぶやき

美味しかったもの・楽しかったこと・教えたいこと・気になったこと 思いのままにアップしております

『小樽・キロロ・積丹』カテゴリーの投稿一覧

オペラとバーボンに酔いしれた小樽の夜~Whisky Live 2017 The AMERICA

日曜日の夜、オーセントホテル小樽11Fレストラン「カサブランカ」で行われた、Whisky Live 2017 The AMERICA

P1150511

洋食調理長の金木氏が、今宵のお料理のコンセプトを説明

Whisky Live 2017 The AMERICAというように、メインは“バーボン”

P1150516

ウェルカムスパークリングワインで乾杯した後は、クラフトバーボン・メーカーズマークのハイボールをいただきました

P1150524 P1150525

オレンジの香りに誘われて、いつも以上にゴクゴク飲んでしまいました^0^;

早速お料理コーナーもチェック !

P1150519

眺めているだけで元気になれそうな、フルーツカクテル♪

P1150520

ウィスキーを意識しているお料理が多くて嬉しくなります^^

P1150521

ミニサイズだと、つい手が伸びてしまいます^^  それにしてもカワイイ♪

P1150522

 

オーセントホテル小樽は、2階のキャプテンズバーと、1階のベーカリーオンディーヌは利用したことがあったけど、今回の会場であるカサブランカはお初

ビュッフェ形式のお料理でも、全部が期待以上の美味しさで、ハイボールも飲まさりました^0^

P1150527

そんなわけで、メーカーズマーク以外のウィスキーもハイボールでいただく♪

バーで飲んだら1杯いくらだろう・・・って、つい考えちゃう^^;

個人的にはカネマラのほんのりスモーキーな味わいにハマりました^^

P1150534

ウィスキー以外にも、アメリカワインがずらり

そして18:30からは、歌劇弾による、オペラがスタート♪

P1150533

オペラと聞いて、普段それほどなじみがあるモノじゃないしなぁと、若干構えて伺ったのですが、ゴリゴリのオペラな曲ばかりではなく、ジャズとクラシックをミックスしたようなオペラとか、今回のテーマに合わせてアメリカ映画の聴きなじみのある曲などが中心だったので、あっという間に歌劇弾の世界に引き込まれてしまいました^0^

P1150539

休憩をはさんでセカンドステージは、一足早いクリスマスを思わせる衣装で登場一段と華やかなステージに♪

それにしてもこんなに間近で、しかも大好きなアルコールを飲みつつ聴けるなんて、なんと贅沢なイベント!

P1150542

途中ででしゃっくりまで入る、酔っ払いの歌

ちなみに彼は、一滴も飲めないようです(笑)

 

P1150548

クリスマスソングもあったり、最後は会場のお客様と乾杯しながら歌うシーンがあったりと、本当にLIVE感溢れるイベントでした!!

これからちょっとハードスケジュールになりそうな自分への前倒しのご褒美的な夜となりました^^

 

P1150546P1150517

それにしてもメーカーズマークの小物は、いちいちお洒落です!

今回、初めて知ったのですが、赤い封蝋って手作業で付けていたんですね!!だから、世界に一つと同じ形はないそうですよ~

まさに、“クラフトバーボン”

 

晩夏の小樽~余市ドライブ Jijiya・Babaya&エグ・ヴィヴ

先日ニトリ小樽芸術村の取材に行ったとき、用事もあったので余市まで足を延ばしてランチも堪能♪

 

P1120212P1120213

いくつか候補をアップしつつ、最終的にジジヤ・ババヤに決定~

イベントで何度かお邪魔したことはあったけど、ランチタイムにお邪魔したのは初めて^^

017d7cd41b308f4f48d3f4e631f062e38d3db05bea

ほとんどのお客様がオーダーしていた、ヘラガニのトマトクリームパスタ

P1120222

平日はサラダとコーヒー付きで880円という驚きの価格!

これは余市まで来る意味大アリ!!

一度食べたら止まらなくなって、いつもの倍以上のスピードで食べてしまいました^0^;

“殻も柔らかいので、脚も食べられますよ”と、おっしゃってくれたので、手が汚れるのも気にせず、キレイにいただきました^0^

P1120223

普段は迷わず辛いパスタを選ぶのですが、この日は何となく優しい気分(?)になりたくて、トマトクリームをセレクトしたのが大ハマリ^0^

 

P1120217P1120226

と、パスタが美味しいのはもちろん、自家製ドレッシングのかかったシャッキシャキのサラダとコーヒーも、とっても美味しいのがさらに満足度を高くしてくれるのです^-^

 

心もお腹も満たされた後、忍路に立ち寄りました

 

0152cbef2543a20d1acd4177d1cebe9bdac3f7018401d32110aa406ed1200986b4ab961963501431e5a9

パン好きな方になら、誰もが知っていると言っても過言ではない“エグ・ヴィヴ”さんへ

平日の14時過ぎなのに10名くらいのお客様

でも、ちょうどパンが焼き上がった時間で、選び放題!(とは言い過ぎか^0^;)

オイシイ香りが充満する店内にいるだけで、シアワセな気持ちになれます^^

 

そしてつい、海をバックに撮影しちゃいたくなります(笑)

012307a361e7e46acaeff85013dba9abe34469cb3c

帰りの車の中もオイシイ香りに包まれて、ず~っとシアワセモード♪

01dcc6be39e82fd4b1efff30421e3802fcc03410ce 01f3e57a75e05b7799b1f1c30f2c0349a9eaf71186 013b666545e70ee71aa2598e1736bbb1cd58237b20

エグ・ヴィブのパンは何度も食べていますが、どちらかというとハード系が多っかたので、今回はスイーツ系を中心に♪

画像を見て、改めて美味しかったなぁ~と、ニンマリしてしまう

 

 

忍路から札幌に向かう途中に立ち寄ったところがもう一つ。

 

0162e308b84abf2ac8fb03598d288d995c63286230

塩谷にある、オサワイナリーの自社葡萄畑

実は5月に苗植えのお手伝いをしたので、苗木の生育ぶりを見に立ち寄りました^^
(事前にワイナリーに電話をして、許可をもらっています)

 

01935d5dc54a0d81e006da241d738eb85ef34071af

3ヶ月半くらいですごく成長していました!

 

01b89fda719955d30866f843265c14efe659271b26 0100ec1f5f87a3007a1747c83a87708157e79c9105

※ネームプレートがわさわさ育った三つ葉に埋もれて見つけられなかったので、この苗かどうかは不明ですが(笑)

 

0113bbe298b19f61f4be7ff768d4e7fcb78864383d

ここもまた、立っているだけで幸せな気持ちにさせてくれる素晴らしい空間でした^^

 

3年後が楽しみです!!

 

 

 

ニトリ小樽芸術村、9月1日(金)グランドオープン Vol.2 旧三井銀行小樽支店&ステンドグラス美術館

ニトリ小樽芸術村レポート、Vol.2は、個人的にも大好きな建物であります、旧三井銀行小樽支店です!

P1120121 P1120201

今年の2月、雪あかりの路のイベントで特別に開館していた時に入りましたが、あまりに美しくて息をのんだほどでした(子供が一緒だったので、すぐ現実に引き戻されたけっど。。。)

P1120130

なので今回は、全身でこの素晴らしい空間を堪能!!

冬には入れなかった2階にも初潜入!!美しすぎる天井が近い~~~~

P1120131

そしてこの、美しすぎる天井がさらに美しく映し出されるプロジェクションマッピングが!!

P1120095

P1120085

P1120088

 

P1120093P1120090

四季の移り変わりを万華鏡のような映像で映し出したプロジェクションマッピング・・・出来る事なら寝転がりながらまだまだ見ていたかった・・・

 

メディア向け内覧会(通常でも寝転がっては鑑賞できません^^;)なので、そんな勝手は許されませんので、地下と2階も見学へ

P1120129P1120123

地下には貸金庫があります。ほとんど建築当時のままなんだそうです。

ちょっとかび臭いのですが、やはり夏は結露するようで、壁はタイル張りで回廊が設けられています。

P1120128 P1120127

防犯対策として、どこに立っても見えるように、斜めに鏡が取り付けられている工夫も。

 

2階も、ほぼ当時のままのものを公開

P1120141

P1120137

この壁紙、シルクなんだそうです!! 逆に今じゃ考えられない贅沢。。。

P1120140 P1120138

雨漏りの染みがそのまま残っているところにもリアルに時間と歴史を感じます。(今は雨漏り防止の工事をしているそうです。)

P1120135

止まっていた時計も修理してもらい、今は新たな時間を刻んでいます。

P1120134P1120133

本当に当時の銀行、そして小樽は栄えていたんだなぁと、しみじみ実感。

P1120145P1120143

そして本当に、壊さず風貌を変えることなく残してくれてありがとうの気持ちです。

 

そしてこちらはステンドグラス美術館

P1120101P1120103

旧高橋倉庫です。その手前の旧荒田商会にあった、アールヌーヴォーの作品は似鳥美術館に移設したので、こちらはミュージアムショップになりました。

P1120106

ステンドグラス美術館、今回初めて入りました^^;

2階からも眺められるのですが、圧巻でした。。。

P1120119

 

P1120118

P1120114

あれ?変わった形~と思ったら、メインステンドグラスの上層部の方なんです。。

ステンドグラスが大きすぎて、やむを得なくこのような展示に^^;

天井から自然光。

この立派な柱も眺めているとアートだなぁって思います。

P1120120

空間とステンドグラスに癒され、最後にこんな、ほっこりする張り紙がありました^^

P1120113

 

ニトリ小樽芸術村は3館共通券(ミュージアムショップは無料)が1900円で、中学生以下は無料!

1館のみでも入場可能ですが、やっぱり全館セットでじっくり見学して欲しいかも^^

 

 

ニトリ小樽芸術村、9月1日(金)グランドオープン Vol.1 似鳥美術館

P1120198 P1120193

9月1日(金)にグランドオープンする、“ニトリ小樽芸術村

昨日、メディア向け内覧会があり、足を運んできました。

今回新たにオープンするのは、旧北海道拓殖銀行小樽支店だった建物。こちらが似鳥美術館となりました。

P1120152

入った瞬間、その開放的で圧倒的な空間に思わず立ち止まってしまいました。

P1120167

2階から見た図

なんといってもこの柱の存在感が素晴らしい・・・

外の街路樹とのコントラストも美しい・・・

P1120169

美術館そのものを見る前から、この空間に魅了されてしまいました。。。

と、メインの美術館はこの奥の4階建ての部分になります。

まずは4階から

P1120154

入口の雰囲気とはうって変わっての静寂な空間

こちらは横山大観や川端龍子などの日本画が展示されています。

このように色々な画家の作品が並ぶと、圧倒的な存在感があったのが、片岡球子でした。。。

P1120155

 

そして3階へ

P1120161

岸田劉生や黒田清輝などの日本・海外の洋画

P1120165

この、岸田劉生の“手”という作品、すごく存在感あったなぁ。。。

 

P1120162

ふと、そういえばココってもともとホテルだったよなぁと思いだしまして、あれ?この空間が客室だったのか!と思い始めたら、作品以上に建築の方に興味がわいてしましました。

なんと約8ヶ月で、美術館として開業させたそうです!

すごい・・・

図録を拝見したところ、この旧北海道拓殖銀行小樽支店は、ホテルや美術館など何度か開業しているのですが、今回似鳥美術館としてこの建物を使用することになったとき、出来るだけ当初の姿に戻すべく、後から増築されたものなどは撤去したそうです。

この文章を読んで改めて、ニトリがこの場所を美術館にしてくれてよかったなぁと、思いました。
同時に、大通にあった拓銀本店のあの建物が恋しくなったのでした。。。

 

P1120156P1120158

ところどころ以前の名残があるようで、この近代的な階段と、歴史のある壁、小樽ホテルの名残と昔あった階段の跡だそうです!!逆に興味津々で見入ってしまいました^0^

 

その階段で2階に降りると棟方志功、そして高村光雲とその弟子たちの木彫

P1120172

なんだか目を奪われた作品でした^^

P1120175

2階の窓から、ニトリ小樽芸術村の旧三井銀行小樽支店とステンドグラス美術館も見えます。

と、似鳥美術館には地下もあります。

P1120181

アールヌーヴォー・アールデコ グラスギャラリーです。

P1120183

地下という空間にふさわしい作品たち

P1120182

 

P1120187

爬虫類は苦手だけど、これはすごく可愛い!!

 

ということで最初に紹介した1階で販売しているのは、ガラス製品

P1120150

なんだかものすごく愛らしい!!

P1120149

小樽ということで、海の生き物が充実

と、やたら存在感のあるタコ!

P1120148

上からよく見ると、魚のほかにイカも描かれている!(と、こっちはタコじゃないんですね^0^;)

P1120176

 

先日、近代美術館で開催された“大原美術館展Ⅱ”と同時開催されていた、『開館40周年記念  【近美コレクション第I期名品選】  そして彼らは伝説になったー20世紀の芸術家たち』に、似鳥美術館の展示作品が一部あったような気がしますが、似鳥美術館としては、大原美術館のような存在になることを目標としているそうです。

芸術作品はそのような存在がないと、人目に触れることが難しくなってしまうので、ぜひ大原美術館のような存在であり継ぐ毛てほしいと思います。

 

出るときに改めて出入り口の天井をみたら、すごく素敵な照明でした!

P1120192  P1120195

外観を撮るとき、この信号と電線、何とかならないかなぁと、つい景観を重視してしまったりして^^;

 

・・・・つづく

 

ホテルノルド小樽2Fに、五感を刺激するライブブッフェ~Sizzle~が誕生

7月1日(土)、小樽運河沿いに建つ、ホテルノルド小樽の2階のレストランがリニューアルオープン

P1090559

P1090561

レストランの名前は“Sizzle~シズル

その名の通り、ライブ感のあるランチブッフェが楽しめるレストラン

ワタシは先日、一足先に取材させていただきました。

P1090562

入ってすぐのことろに、“チョップドサラダ” のコーナー

P1090563P1090597

好きな具材をセレクトして、その場で“チョップ”してもらえます。

が、そのままサラダバーとしても利用可能

P1090565

ドリンクコーナーはこちらも流行りのデトックスウォーターはじめ、フレーバーティーや野菜ジュースなど、女性が喜ぶラインナップ

 

小樽といえば、海鮮そして寿司!

P1090572

寿司は寿司でも、何ともオシャレな“手織り寿司”

P1090573P1090619

お好みの具材を載せて一口サイズのお寿司にしちゃうわけです^^

海鮮のほか、漬物や塩辛などもあるので、アレンジし放題♪

面倒な方は、酢飯をさらにド~ンと持って、海鮮丼で味わうことも可能(笑)

 

P1090568 P1090569 P1090609

釜で炊いたアサリご飯や噴火湾で獲れたカジカのつみれなど、和食も充実

P1090625

お子様も喜ぶ小樽ザンギやスープカレーなどもありました

 

そして、ライブ感を存分に楽しめるラクレットやグラナパターノ

P1090605P1090602

ちなみにラクレットは十勝モールウォッシュ! すっごく贅沢感あります♪

P1090614P1090618

P1090611P1090600

グラナパダーノはパスタとリゾットあり♪

 

ランチブッフェは、+1200円で14種類のワインをフリーで楽しむことができます!

P1090588P1090590

 

P1090582

撮影を一通り済ませた後、さっそくいただいてみることに♪

運河の眺められる窓際の席を確保!

P1090628

車も置いてきたことだし、ワインもいただくことにしました^^

なので、ワイン寄りな感じでセレクト♪

手前のBBQは、目の前で炙ってくれます

 

お腹はいっぱいでもスイーツは外せません!

P1090571

そしてスイーツにもワインは外せません(笑)

P1090635

ホテル特製牛乳プリン、オススメです!!

他にも白玉ぜんざいやアイスクリームもありましたが、さすがに断念^^;

 

ホテルノルド小樽2階 Sizzle~シズル~

11:30~15:00(LO14:00)

1800円(税込)※ワインブッフェ+1200円(税込)

 

pageTop