札幌100マイル

札幌100マイル編集長・オサナイミカのつぶやき

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『小樽・キロロ・積丹』カテゴリーの投稿一覧

晩夏の小樽~余市ドライブ Jijiya・Babaya&エグ・ヴィヴ

先日ニトリ小樽芸術村の取材に行ったとき、用事もあったので余市まで足を延ばしてランチも堪能♪

 

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いくつか候補をアップしつつ、最終的にジジヤ・ババヤに決定~

イベントで何度かお邪魔したことはあったけど、ランチタイムにお邪魔したのは初めて^^

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ほとんどのお客様がオーダーしていた、ヘラガニのトマトクリームパスタ

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平日はサラダとコーヒー付きで880円という驚きの価格!

これは余市まで来る意味大アリ!!

一度食べたら止まらなくなって、いつもの倍以上のスピードで食べてしまいました^0^;

“殻も柔らかいので、脚も食べられますよ”と、おっしゃってくれたので、手が汚れるのも気にせず、キレイにいただきました^0^

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普段は迷わず辛いパスタを選ぶのですが、この日は何となく優しい気分(?)になりたくて、トマトクリームをセレクトしたのが大ハマリ^0^

 

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と、パスタが美味しいのはもちろん、自家製ドレッシングのかかったシャッキシャキのサラダとコーヒーも、とっても美味しいのがさらに満足度を高くしてくれるのです^-^

 

心もお腹も満たされた後、忍路に立ち寄りました

 

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パン好きな方になら、誰もが知っていると言っても過言ではない“エグ・ヴィヴ”さんへ

平日の14時過ぎなのに10名くらいのお客様

でも、ちょうどパンが焼き上がった時間で、選び放題!(とは言い過ぎか^0^;)

オイシイ香りが充満する店内にいるだけで、シアワセな気持ちになれます^^

 

そしてつい、海をバックに撮影しちゃいたくなります(笑)

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帰りの車の中もオイシイ香りに包まれて、ず~っとシアワセモード♪

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エグ・ヴィブのパンは何度も食べていますが、どちらかというとハード系が多っかたので、今回はスイーツ系を中心に♪

画像を見て、改めて美味しかったなぁ~と、ニンマリしてしまう

 

 

忍路から札幌に向かう途中に立ち寄ったところがもう一つ。

 

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塩谷にある、オサワイナリーの自社葡萄畑

実は5月に苗植えのお手伝いをしたので、苗木の生育ぶりを見に立ち寄りました^^
(事前にワイナリーに電話をして、許可をもらっています)

 

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3ヶ月半くらいですごく成長していました!

 

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※ネームプレートがわさわさ育った三つ葉に埋もれて見つけられなかったので、この苗かどうかは不明ですが(笑)

 

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ここもまた、立っているだけで幸せな気持ちにさせてくれる素晴らしい空間でした^^

 

3年後が楽しみです!!

 

 

 

ニトリ小樽芸術村、9月1日(金)グランドオープン Vol.2 旧三井銀行小樽支店&ステンドグラス美術館

ニトリ小樽芸術村レポート、Vol.2は、個人的にも大好きな建物であります、旧三井銀行小樽支店です!

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今年の2月、雪あかりの路のイベントで特別に開館していた時に入りましたが、あまりに美しくて息をのんだほどでした(子供が一緒だったので、すぐ現実に引き戻されたけっど。。。)

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なので今回は、全身でこの素晴らしい空間を堪能!!

冬には入れなかった2階にも初潜入!!美しすぎる天井が近い~~~~

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そしてこの、美しすぎる天井がさらに美しく映し出されるプロジェクションマッピングが!!

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四季の移り変わりを万華鏡のような映像で映し出したプロジェクションマッピング・・・出来る事なら寝転がりながらまだまだ見ていたかった・・・

 

メディア向け内覧会(通常でも寝転がっては鑑賞できません^^;)なので、そんな勝手は許されませんので、地下と2階も見学へ

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地下には貸金庫があります。ほとんど建築当時のままなんだそうです。

ちょっとかび臭いのですが、やはり夏は結露するようで、壁はタイル張りで回廊が設けられています。

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防犯対策として、どこに立っても見えるように、斜めに鏡が取り付けられている工夫も。

 

2階も、ほぼ当時のままのものを公開

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この壁紙、シルクなんだそうです!! 逆に今じゃ考えられない贅沢。。。

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雨漏りの染みがそのまま残っているところにもリアルに時間と歴史を感じます。(今は雨漏り防止の工事をしているそうです。)

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止まっていた時計も修理してもらい、今は新たな時間を刻んでいます。

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本当に当時の銀行、そして小樽は栄えていたんだなぁと、しみじみ実感。

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そして本当に、壊さず風貌を変えることなく残してくれてありがとうの気持ちです。

 

そしてこちらはステンドグラス美術館

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旧高橋倉庫です。その手前の旧荒田商会にあった、アールヌーヴォーの作品は似鳥美術館に移設したので、こちらはミュージアムショップになりました。

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ステンドグラス美術館、今回初めて入りました^^;

2階からも眺められるのですが、圧巻でした。。。

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あれ?変わった形~と思ったら、メインステンドグラスの上層部の方なんです。。

ステンドグラスが大きすぎて、やむを得なくこのような展示に^^;

天井から自然光。

この立派な柱も眺めているとアートだなぁって思います。

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空間とステンドグラスに癒され、最後にこんな、ほっこりする張り紙がありました^^

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ニトリ小樽芸術村は3館共通券(ミュージアムショップは無料)が1900円で、中学生以下は無料!

1館のみでも入場可能ですが、やっぱり全館セットでじっくり見学して欲しいかも^^

 

 

ニトリ小樽芸術村、9月1日(金)グランドオープン Vol.1 似鳥美術館

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9月1日(金)にグランドオープンする、“ニトリ小樽芸術村

昨日、メディア向け内覧会があり、足を運んできました。

今回新たにオープンするのは、旧北海道拓殖銀行小樽支店だった建物。こちらが似鳥美術館となりました。

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入った瞬間、その開放的で圧倒的な空間に思わず立ち止まってしまいました。

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2階から見た図

なんといってもこの柱の存在感が素晴らしい・・・

外の街路樹とのコントラストも美しい・・・

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美術館そのものを見る前から、この空間に魅了されてしまいました。。。

と、メインの美術館はこの奥の4階建ての部分になります。

まずは4階から

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入口の雰囲気とはうって変わっての静寂な空間

こちらは横山大観や川端龍子などの日本画が展示されています。

このように色々な画家の作品が並ぶと、圧倒的な存在感があったのが、片岡球子でした。。。

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そして3階へ

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岸田劉生や黒田清輝などの日本・海外の洋画

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この、岸田劉生の“手”という作品、すごく存在感あったなぁ。。。

 

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ふと、そういえばココってもともとホテルだったよなぁと思いだしまして、あれ?この空間が客室だったのか!と思い始めたら、作品以上に建築の方に興味がわいてしましました。

なんと約8ヶ月で、美術館として開業させたそうです!

すごい・・・

図録を拝見したところ、この旧北海道拓殖銀行小樽支店は、ホテルや美術館など何度か開業しているのですが、今回似鳥美術館としてこの建物を使用することになったとき、出来るだけ当初の姿に戻すべく、後から増築されたものなどは撤去したそうです。

この文章を読んで改めて、ニトリがこの場所を美術館にしてくれてよかったなぁと、思いました。
同時に、大通にあった拓銀本店のあの建物が恋しくなったのでした。。。

 

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ところどころ以前の名残があるようで、この近代的な階段と、歴史のある壁、小樽ホテルの名残と昔あった階段の跡だそうです!!逆に興味津々で見入ってしまいました^0^

 

その階段で2階に降りると棟方志功、そして高村光雲とその弟子たちの木彫

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なんだか目を奪われた作品でした^^

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2階の窓から、ニトリ小樽芸術村の旧三井銀行小樽支店とステンドグラス美術館も見えます。

と、似鳥美術館には地下もあります。

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アールヌーヴォー・アールデコ グラスギャラリーです。

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地下という空間にふさわしい作品たち

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爬虫類は苦手だけど、これはすごく可愛い!!

 

ということで最初に紹介した1階で販売しているのは、ガラス製品

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なんだかものすごく愛らしい!!

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小樽ということで、海の生き物が充実

と、やたら存在感のあるタコ!

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上からよく見ると、魚のほかにイカも描かれている!(と、こっちはタコじゃないんですね^0^;)

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先日、近代美術館で開催された“大原美術館展Ⅱ”と同時開催されていた、『開館40周年記念  【近美コレクション第I期名品選】  そして彼らは伝説になったー20世紀の芸術家たち』に、似鳥美術館の展示作品が一部あったような気がしますが、似鳥美術館としては、大原美術館のような存在になることを目標としているそうです。

芸術作品はそのような存在がないと、人目に触れることが難しくなってしまうので、ぜひ大原美術館のような存在であり継ぐ毛てほしいと思います。

 

出るときに改めて出入り口の天井をみたら、すごく素敵な照明でした!

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外観を撮るとき、この信号と電線、何とかならないかなぁと、つい景観を重視してしまったりして^^;

 

・・・・つづく

 

ホテルノルド小樽2Fに、五感を刺激するライブブッフェ~Sizzle~が誕生

7月1日(土)、小樽運河沿いに建つ、ホテルノルド小樽の2階のレストランがリニューアルオープン

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レストランの名前は“Sizzle~シズル

その名の通り、ライブ感のあるランチブッフェが楽しめるレストラン

ワタシは先日、一足先に取材させていただきました。

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入ってすぐのことろに、“チョップドサラダ” のコーナー

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好きな具材をセレクトして、その場で“チョップ”してもらえます。

が、そのままサラダバーとしても利用可能

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ドリンクコーナーはこちらも流行りのデトックスウォーターはじめ、フレーバーティーや野菜ジュースなど、女性が喜ぶラインナップ

 

小樽といえば、海鮮そして寿司!

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寿司は寿司でも、何ともオシャレな“手織り寿司”

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お好みの具材を載せて一口サイズのお寿司にしちゃうわけです^^

海鮮のほか、漬物や塩辛などもあるので、アレンジし放題♪

面倒な方は、酢飯をさらにド~ンと持って、海鮮丼で味わうことも可能(笑)

 

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釜で炊いたアサリご飯や噴火湾で獲れたカジカのつみれなど、和食も充実

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お子様も喜ぶ小樽ザンギやスープカレーなどもありました

 

そして、ライブ感を存分に楽しめるラクレットやグラナパターノ

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ちなみにラクレットは十勝モールウォッシュ! すっごく贅沢感あります♪

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グラナパダーノはパスタとリゾットあり♪

 

ランチブッフェは、+1200円で14種類のワインをフリーで楽しむことができます!

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撮影を一通り済ませた後、さっそくいただいてみることに♪

運河の眺められる窓際の席を確保!

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車も置いてきたことだし、ワインもいただくことにしました^^

なので、ワイン寄りな感じでセレクト♪

手前のBBQは、目の前で炙ってくれます

 

お腹はいっぱいでもスイーツは外せません!

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そしてスイーツにもワインは外せません(笑)

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ホテル特製牛乳プリン、オススメです!!

他にも白玉ぜんざいやアイスクリームもありましたが、さすがに断念^^;

 

ホテルノルド小樽2階 Sizzle~シズル~

11:30~15:00(LO14:00)

1800円(税込)※ワインブッフェ+1200円(税込)

 

小樽でハシゴ酒・2017冬バージョン

2月の最終土曜日のこと。。

九州在住の、古くからの友人と久しぶりに飲むことになり、もし良かったら小樽で飲まない?と提案

というのも、ワタシが行きたかったというのが一番の理由なんですが^^;

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最初の目的地はOSA WINERY

ロゼが出たと聞いて、ロゼ好きとしては飲まずにいられなかったのです^^

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今回は、こちらのテイスティングセットをオーダーしました

Rosaと名付けられたロゼ、ワイナリー名のOSAとの組みあわせということもありこちらの品名になったようですが、ローズのラベルもすごく素敵!!

そして味わいも、軽やかだけどちゃんとワインの果実味を楽しめる、食中酒にピッタリなワタシ好みのロゼで、早速購入しちゃいました^^

I (アイ)2015や、O (Della Bossa) 2015も、前回飲んだ時より、イイ感じで落ち着いていて、OSA WINERYの特徴である余韻をじっくり楽しめる白でした^^

 

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おつまみも盛り合わせでいただいたのですが、ブドウを栽培している塩谷の地鶏や、まるでチーズケーキのような巻かないだて巻きなどなど、相変わらずワインが進む盛り合わせでした

ご一緒した友人が福岡ということで、色んな繋がりなんかも偶然あったりと、酒の出逢いってホントに素敵♪と思ったのです^^

居心地が良くて長居したかったところなんですが、次のお店の予約時間も迫っていたので、ココで終了

 

若干、吹雪の雪道を九州人に歩かせるのは申し訳ないと思いつつ、花園へ向かいました^^;

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一度行きたいと思っていた、酒処ふじりん

20席弱の小さなお店なので、事前に予約をしないと、ほぼ満席かも。。(この日も数組、帰って行きました)

まずは熱燗をいただき、冷えた体を温めつつ、おでんもオーダー

 

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ちょうどおでんの目の前の席だったので、選び放題(笑)

 

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この季節のおでんといえば、タチは外せません^^  出汁が優しい~ 沁みる~~

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牛スジに生麩、そして大根、ふき、かまぼこ♪ 小樽はかまぼこが美味しいんです^^

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道外からの客人らしい一品が! こちらは海苔のおでん付き♪

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そしてこちらも、あったら絶対頼んでしまうニシン漬け

飲まさる~~~!!(について、また九州人と語ってしまう・笑)

真後ろに酒の冷蔵庫があって、これがまた好きなのばっかりで、悩ませるラインナップ・・・

とりあえず、あたごのまつで

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普段は帆立は好んで食べる方ではないのですが、こう、見るからに新鮮そうだと、箸も伸びちゃいます^^

ホントはもう1種類くらい飲む気満々だったのですが、本当に忙しそうだったので、今回はこれにて終了

そして友人もかなりフラフラ・・

 

なのに、駅までの帰り道にある小樽酒商たかのさんが開いていたものだから、強引に連れ込む(笑)

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ハート型の錠前のラベルが目に留まって、大将の説明を聞きつつ注いてもらいました^^

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ふと、目の前の友人を見ると・・・寝てました^0^;

急いで飲み干して、小樽駅へ・・・

 

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いつもはキオスクも閉まっている時間に返るのですが、この日はまだ空いてました!!

〆のアルコールを購入して乗車(笑)

かなり強引な小樽飲みツアーでしたが、また付き合ってくれるだろうか・・・

 

 

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