札幌100マイル

Sapporo100miles編集長・オサナイミカのつぶやき

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「外で飲もうよ!道産日本酒プロジェクト」モニターツアー Vol.3

こちらこちらからの続きです

【2日目】

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朝9:00に新しのつ・たっぷの湯をでて、向かった先は新十津川町にあります【金滴酒造

以前、金滴酒造まつりで何度か足を運んでおりましたが、ものすごく久しぶりに来ました!

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通常は見学を受け付けていないようですが、今回はモニターツアーということで特別に、金滴酒造の室岡杜氏にご案内いただきました。

室岡杜氏は30歳ということで、道内はもとより全国でも相当若手です!

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もやしもんに影響されて、オリゼーの研究をしていたというところに、勝手に親近感をもってしまった(笑)

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金滴酒造は全量道産の酒造好適米で日本酒を作っていますが、室岡杜氏のオススメは新十津川とのこと

若いけど、そして色々あったけど、おじいさまが日本酒造りにかかわっていたこともあって、その志は高く、強い気持ちが伝わってきて、なんだかとても安心しました^^

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金滴酒造の酒蔵のことは、ほとんど表面しか知りませんでしたが、こうしてみるとすごく大きかったのですね!

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金滴酒造の誕生は、奈良の十津川村から移住してきて誕生した、新十津川町の歴史とリンクしているのですが、(こちら) 金滴酒造に限らず、酒蔵がどうしてできたかを知ると、日本酒の存在意義を知ることができます^^

やっぱり、アルコールって生活必需品なんです!!(笑)

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仕込みは11月中旬を予定しているそうですが、室岡杜氏一人で準備をしているので、まだ掃除が追いついていないそうです^^;

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ちなみにこちらのラベルは、あのさだまさしさんが書いたものなんですよ!

なんだか、愛くるしいラベルですよね^^

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売店ではお酒はもちろんですが、食品やグッズも豊富に販売していて、買い物好きの女子たちが大喜び(笑)

ここ数年、金滴酒造に対して何だかすっきりしない気持ちがあったのですが、今回立ち寄ることが出来て、本当に良かったです^^

 

さて、ココでも試飲ができなかったので、私は早くも飲みたいモード(笑)

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ということで、ランチタイム会場の“蛇の目”さんでも、もちろん日本酒、いただきましたよ(笑)

次に行く予定の、“国稀酒造”のスタンダードな日本酒

え?まるでお冷のように酒が入っていますが。。。^0^;

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さすがに飲みきれないかと思っていたのに、この海鮮ちらしを食べ始めると、自分でも驚くほどスルスルと喉を通っていくではありませんか(笑)

逆に、酢飯の方を少々残してしまいました^0^;

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お腹も気分も満たされた後に向かったのが、日本最北の酒蔵、国稀酒造

あれ?最後に来たのいつだったけ??

というほど久し振りの訪問

思っていた以上に観光客がいてビックリ!

売店も充実しているし、展示物も見応えあります^^

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国稀酒造は、最初から酒蔵だったのではなく、呉服商からスタート(詳しくはこちら

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海運業など様々な商売をしていたので、酒蔵だけでなく旧商家丸一本間家にも立ち寄ると、より深く知ることができます^^

(今回は時間の関係で立ち寄らなかったけど)

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ここに来て、今までのおさらいのように、製造工程が貼ってありました^^

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普段はこちらまでは見学できないそうですが、今回は特別に見せていただきました

このタンクが奥の方にもずらりと並んでいるようで、180本(だったかな?)あるそうですよ

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ところでタンクに描いてある数字が、全部バラバラなんです

パッと見は同じ大きさに見えるのですが、このタンクは手作りなので、実は大きさが一つ一つ違うそうです

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ちなみにこちらは新しいタイプのタンク

古いタンクは製造してからかなりの時間が経っているものばかりですが、割と長持ちするんですね~

今は同じものを作ることはできないそうですが、残念ながら廃業する蔵が全国にあるので、そのタンクを譲り受けたりすることもあるそうです。

今回のモニターツアーの目的でもある、北海道産酒の販売拡大

少し前にこちらでも書きましたが、 飲む量が増えないと酒蔵はどんどん減ってしまいます。。

道産酒に限らず、日本人の主食である米と日本の美味しい水から出来る、日本が誇れるアルコールを、少しでも多くの人に楽しんでもらいたいと、心から思う今日この頃・・・

 

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と、かっこよくまとめようとしておりますが、試飲コーナーが稼働していたので、当然のように最後の最後まで飲みます(笑)

この3本を飲んでビックリ!

いつの間にか、国稀酒造さんも旨みたっぷり系の日本酒を作っていたのですね!!

私の中では、スッキリ系の味で記憶が止まっていたので、またまた今回のツアーのおかげで、道産酒の美味しさがアップデートされました^0^

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帰路はオロロンライン経由だったのですが、お天気にも恵まれ、美しい日本海の景色にも癒されまくり

元々日本酒好きで、北海道好きだけど、今回のツアーで前より自信をもって、北海道の日本酒を自慢できるようになりました^0^

そんなわけで、まずは北海道全域の飲食店さん!北海道産酒をもっともっとラインナップしてくださ~い!!

たくさんの人に飲んでもらえるよう、仕掛けますっ

 

 

大通BISSE~旬の北海道 一皿と一杯 レポートさせていただきました!

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6月13日(土)~8月31日(月)まで、大通BISSE開業10周年を記念して開催される、【BISSE Summer 心やすらぐ夏を、ビッセから。

この中で、4F各レストランで開催される、「旬の北海道 一皿と一杯」のレポート役を仰せつかりまして、昼から堂々と飲ませていただきました(笑)

まじめな話、実際に食べて飲まないとレポート出来ないものですから、必要不可欠な作業なのですっ(;’∀’)

 

※下記の画像は、試食時に私が撮影したものなので、実際の出来上がりとは多少違いますので、ご了承を・・・

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こちらはこう楽の、“殻付きウニと濃厚卵のリゾット風”

まず、料理名だけ先に情報でいただいていたのですが、出てきたものを見てビックリ!

こんなウニ料理、あまり見たことなかったかも・・・

食べてさらに驚き!

こう楽=和の印象が強かったけど、こちらは完璧に洋風よりで、エッグベネディクト風なんですっ

だからこそ、ワイン系が合います^^

今回はお料理に合わせてシードルを用意してくれたので、昼飲みにもピッタリです(笑)

 

 

 

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ここちらはオムライスのお店OMSの人気メニュー、ローストビーフ丼にイクラをトッピング♪

わさびたっぷり目で味わうローストビーフがビールに合うのは当然ですが、ボリュームのあるサラダがまた、ビールのお供になるんですよね^^

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個人的には、ライス抜きでもいい(笑)

 

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こちらは、肉の割烹 田村の、“旬野菜と和牛炙り焼きプレート 特製トマトソース”

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肉を食べても野菜をたっぷりとると、罪悪感が薄れるんですよね(笑)

トマトソースで味変を楽しんだり、ちょこちょこ食べられるのって、女子的にかなり嬉しいんです^^

そして、グラスビールがあるところもポイント高し!

たくさん飲むのはあれだけど、この料理を食べて飲まないのも辛い~~って時にピッタリなんです!!が、私はちょこっと飲むと、もっと飲みたくなる性格なんですが・・・^0^;

 

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こちらは中国料理 孝華の“夏野菜と帆立貝の孝華特製XO醤炒め”

孝華さんが美味しいのは存じ上げてはおりましたが、この一皿には魂もっていかれました(≧▽≦)

とにかく旨味が凄いんです!!

一口食べたらやめられなくなりますっ

その旨味が残るところに紹興酒を一口・・・

仕事を忘れて、美味しさに浸る深いため息が出てしまいました~~

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ちなみに紹興酒は、ロックで飲むのとワイングラスでストレートで飲むのとで全然風味が変わるんです!

これがまた、楽しかったり^^

 

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こちらは、炙屋の“夏の和風カルパッチョ”

見た目も鮮やかだし、とにかく余市のハイボールに合うんですよっ

他のメニューももちろん、アルコールを合わせた方がより美味しく味わえるのですが、これは絶対、ハイボールと一緒に食べてみてください!

眼を閉じると、余市の海の薫りが漂ってくるはずですっ(思い出しただけでウットリ・・・)

 

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こちらは、リストランテ メロの“十勝千年の森・シェーブルチーズとズッキーニのキッシュ

チーズ好きなら絶対食べ逃してはいけない一皿!

それでもって、ワインは必須な味わいでして、確実に飲まさりますっ!!たぶん、グラスでは足りないかも・・・(笑)

 

そしてもう1軒

コロナ休業の影響で印刷のタイミングに間に合わなかったのですが、鮨 棗も参加中♪

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シンプルにウニと日本酒!!

実は、こちらのお店から取材がスタートしたのですが、いきなりパンチを食らった感でして、さらに日本酒全部飲んでって~とまで言われ、さすがにこのあとたくさんあるので・・・と、後ろ髪を引かれる思いで一口で我慢したのでした^0^;

 

ということで、どのお店のどの料理もどのアルコールも、お墨付きでおススメしますので、皆様は数日に分けてゆっくり堪能して下さい(笑)

 

 

発酵食品ランチ~BISSEキレイ計画

2月8日(土)から大通ビッセの各レストランでスタートしてる【BISSEキレイ計画】

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今年は【発酵ライフ~この冬はビッセで発酵グルメ】というテーマで発酵食品を用いたランチが3月13日(金)まで楽しめるそうです^^

先日、メディア向けの試食会があったので、参加してきました♪

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まずはウェルカムドリンクから

3Fにある二ホンドウ漢方ブティックから“カガエ香巡茶”

和漢植物とハーブ、どっちの味もしっかりするので、身体に良いもの飲んでいる感が凄い

この時点で、プラシーボ効果的に気分が上がります(笑)

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4F 鮨 棗の“からだキレイ寿司セット”の中の握り3貫

使用している発酵食品は、納豆・しょうゆ・酢、他ランチセット内では、みそやヨーグルト、つけものなども付いているそうです。

私、栄養学とかにはそこまで明るくないので、“レジスタントスターチ”という言葉を初めて知りました^0^;

これでいつもよりついつい食べてしまう寿司も、少し安心して食べられます(笑)

ちなみに1日10食限定なのでご注意ください

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4F 中国料理 孝華の“エビと北海道産長芋の豆鼓炒め・麻婆豆腐のセット”

豆鼓、チューニャン、豆板醤、ザーサイが発酵食品

こうしてみると、中華も発酵食品の使用頻度高いんですね!

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でもってその中の、メインを一口試食しました~

まず、冷めていても美味しいことに感動!

長いものシャキ&ホク感、たまりません~

これはちゃんと温かいうちに食べてみたい^^

 

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試食会場でもあった、4Fリストランテ メロ “道産食材のラクレットチーズプレート 自家製ティラミスのセット”

発酵食品は、ラクレットチーズ&マスカルポーネチーズ

そうそう、塩分には注意しないとですが、チーズを毎日食べているといつもに比べて元気な気がします^^
(ここんとこ、いつもより食べる頻度が高いので、実感してます)

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今回は試食用に、ラクレットチーズをブレンドしたフォンデュソースでいただきました^^

まずは野菜一つ一つが甘くておいしい!!

色どりも豊かな野菜を眺めているだけでも元気になれます♪

身体に良いものを食べるのって、見た目や雰囲気も大事だよなぁと、つくづく思いました

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ちなみにメロさんでは道産チーズの販売も行っているので、自宅でラクレットを楽しむことも出来ますよ!

 

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最後はデザート!

1Fビッセスイーツ・きのとやのプリンチーズケーキ

きのとやさんのケーキは食べ応えがあるから今日は厳しいかなぁと思いつつも食べてみたら、あれ?見た目と反してすごく軽い食感!!

チーズのおかげなのか、それとも原料が変わったのか、とにかく上品な甘さでビックリするほどペロリと完食(笑)

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さらにステキだったのがコーヒーとの相性♪

こちらのコーヒーは2F徳光珈琲で限定販売している“ミュシャブレンド”

芸森で開催中の【みんなのミュシャ展】とのコラボ企画だそうです

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そしてビッセスイーツからもうひとつ

お土産でいただきました、月寒あんぱんのチーズが香る芳醇チーズあんパイ

これ、個人的に大好きです^0^

 

 

発酵食品を食べて改めて思ったこと

昔から日本人が食べている食事には間違いなく発酵食品が使われていて、毎日ちゃんと食べていれば体にいいということ

それは発酵食品だけでなく、最近よく聞く、“温活”や“腸活”も同じで、特別なものを取り入れなくてもちょっと気にするだけで体が喜ぶ食事になるということなんですよね^^

そんな風に、食について考えるきっかけになるフェアなのかなぁと思いました!

BISSEキレイ計画・発酵ライフランチは2020年3月13日(金)まで開催中♪

 

 

 

 

地元民も気軽に楽しめる立ち食いカウンターがイイ感じ♪~蟹鮨加藤

昨年末に狸小路に出現した、どデカい蟹の看板のお店【蟹鮨加藤

狸小路だし、インバウンド向けのお店なんだろうなと勝手に解釈していたのですが、行ってみたら思いのほか地元民よりなお店だったのでテンション上がってしまいました^0^

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ちなみにこちらは、最後にお見送りしてくれた時の写真

スタッフさん勢ぞろいでお見送りしてくれるのです^^

 

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店内は手前に立ち食いカウンター、そして奥は椅子のあるカウンター

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椅子席はコースのお客様専用

そして手前の立ち食いスペースは、お好みでつまみや握りを気軽に楽しめるスペースなのです^^

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メニュー表もしっかりありますので、明朗会計♪

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まずは神泡で乾杯♪

入口横にある壁画が映えます!!

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蟹問屋がやっている寿司屋なので、まずはカニをいただきます!

しかもタラバ・ズワイをつまみで♪

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なんと楽チンで贅沢な食べ方^0^

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日本酒・焼酎のラインナップも気になるものばかり!

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2020年最初の外飲みだったので、新春っぽいラベルにしておきました(笑)

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そうそう、お猪口は好きなのをセレクトできるのですが、真っ先に升付きグラスをセレクトしたのん兵衛です(笑)

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のん兵衛ということが伝わったのか、北寄のヒモが出てくる(笑)

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イカは山ワサビ付きだったので、さらに飲まさる(笑)

すっかりつまみで終わっちゃいそうな勢いだったのですが、海苔がオイシイと聞いて、穴きゅうをいただく

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そして〆に芽葱~

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シ・ア・ワ・セ♪

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ホントの〆に、蟹汁もいただきました^0^

 

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奥には鮨カウンター付きの個室もあるので、色んな使い方が出来そうです♪

今は21:00閉店と、終わりが少し早いのですが、今後時間延長する可能性もあるようなので、〆の1軒的な使い方も出来るかも^0^

 

 

道産子もテンションが上がる【蟹のつめ】・6月23日(日)OPEN

稚内に親せきがいた道産子のワタシは、カニに対してはあまりありがたみを感じずに、年に数回当たり前のように食べていた時代がありました。

しかも、全部親に剥いてもらって・・・

その話しを本州から来た人に話すと、かなり冷めた目で見られたものです^^;

もちろん今は、カニは高級なものだという認識はありますし、北海道にいるからってそう簡単には食べられないモノになりました。。。

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なので昨晩レセプションでお邪魔させていただきました【蟹のつめ】の蟹づくしコース には、道産子のワタシでも舞い上がってしまいました^0^;

場所は東急REIホテル・レストランプラザ札幌2F

入口には“蟹の爪”

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中には巨大な水槽、そしてスゴイ量の蟹!!

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思わず見入ってしまいました・・・^0^:

席数は全部で140

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メインのホール席はチェックできなかったのですが、大小さまざまな個室があり、少人数のグループから接待、宴会などなどどんなシチュエーションにも応対可能^^

 

で、お料理はと言いますと、カニだし、食べ放題コースもあるし、観光客向けのボリューム重視なお店かと、正直思っていたのですが・・・

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そんな風に思ってしまって、大変失礼致しましたっ と、すぐ心の中で謝った次第です^^;

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今回は、通常8000円のコースをレセプション用にアレンジしたコースを堪能 (ちなみにコースは4500円~あり)

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ビールで乾杯したのち、かに塩辛をいただきました

くぅ。。燗酒2合はいける(今回はさすがにオーダーしませんでしたが^^;)

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思わず撮影したくなる、タラバガニの脚の大きさ!

毛ガニを黙々と剥く時間は、レセプションなのに、参加者一同無言になる(笑)

でもってほぐし終わった毛ガニに、かに酢をかけて食べると、頑張った甲斐があった~~と、オイシサが倍増

やっぱりカニは、大変だけど自分で剥いて食べるものなんですね(今さら・・・? ^0^;)

 

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刺身盛り合わせは鮮度の良さがにじみ出ているし、こちらにもカニ~

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しゃぶしゃぶは、蟹だけじゃなくエビも!!(写真はズワイだけど^^;)

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自家製のごまポン酢ダレは、すぐ水っぽくならないよう、濃い目になっているそうです^^

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揚げ物にも蟹!

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握りにも蟹!!

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もちろん、椀物も蟹!!!

いやぁ、3年分くらいカニ食べた気がします^0^;

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デザートは夕張メロンとシャインマスカット

 

今回はコース仕立てでしたが、食べ放題コースも6000円~10,000円まであります!

会員になると500円~1500円割引になり、小学生(7~12歳)は半額、そして小学生未満は無料だそうです!!

 

“蟹のつめ”

蟹は食べたらなくなるけど、爪は残る。~店・形・思いがいつまでも残るお店にしていきたい

そんな意味が込められているそうです。

今回はオープン前のレセプションということで、社長自ら全席を回ってご挨拶いただいたのですが、あの“赤から”の会社だったのですね!!

愛知・豊橋の会社が札幌で蟹のお店をオープンさせるなんて・・・と思いましたが、逆に本気度が伝わってきました!

道産子でも、一度は行ってみてもらいたいお店です^0^

 

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