札幌100マイル

Sapporo100miles編集長・オサナイミカのつぶやき

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別海町の特産品を使用した【ふるさと納税返礼品】スペシャルコースを札幌の飲食店で味わう~鮨わたなべ

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3年半振りに訪れた【鮨わたなべ】、行燈が変わっていました!
※ブログを検索して、そんなに経っていたことに驚く・・・

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内装は変わってはいないと思うのですが、どことなく重厚感が増したような・・・

と、今回いただいたのは、別海町のふるさと納税の返礼品でもある【野付コース】

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通常は中標津町のミルクで乾杯ですが、別海町スペシャルコースということで、べつかい牛乳で乾杯

変に後を引かない、爽やかな美味しさ♪
(個人的には、中標津の牛乳と飲み比べてみたかったりして^^)

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先付けとして、北海道産のもずく=蝦夷もずくが運ばれてきました

中には長芋、ウニ、キャビア!食感にアクセントをつけるのに、クラゲも入っています

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この、蝦夷もずくの歯応えがとにかくすごい!!

今まで食べていたもずくとは断然違います

ちょうど今が旬とのことで、良いものを体験することができました^^

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早速、本日のオススメの握りが登場しました

こちらは瀬棚町で揚がったという、今が旬の真鯛

塩で〆ているそうです

淡白なはずなのに、程良い旨味がジワジワと広がってきます(≧▽≦)

と、最初に握りを出すスタイルは健在で、つまみでお腹いっぱいになりすぎて、肝心の握りを存分に堪能できないことになってしまう心配がないのがウレシイ^^

『野付コースはボリュームありますので、シャリは小さめにしておきますね』

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こちらからお願いしなくても察してくれる渡部さん、さすが同世代!!
(ホッとしました~~)

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2貫目は白糠町のマツカワカレイの昆布締め

クぅ~(≧▽≦)、さらに旨味が攻めてきた!!

それにしても、相変わらずいい存在感のあるシャリです!!

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ゆめぴりかの新米と古米をブレンドしてこちらの釜で炊いているのですが、新米が蘭越産で、古米は雨竜産と同じ銘柄でも産地を変えていることを今回初めて知りました!

何でも雨竜産のゆめぴりかは、寝かせても味が落ちないのだそうですよ!

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和歌山・那智勝浦町のまぐろ

程良い脂のりで、口の中でトロけましたぁぁ~~~

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キリっと締った、こはだ

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1日かけて水分を抜いたぼたん海老

ぼたん海老は本来、握りには向かないそうですが、しっかり水を抜くことによって甘みが増すそうです^^

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まさに今だけの味・根ボッケ

ホッケの刺身は、道産子でもめったに食べません

味は焼いたホッケの風味がちゃんとするのですが、この食感で味わうとホッケじゃないから、すごく不思議な気持ちになります!

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羅臼産、ますのすけ

なんという、存在感!! それにしてもシャリとの相性がイイ!!

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そして野付産の北寄

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程良く炙られた北寄は、とにかく甘いのですっ

生で食べるより、断然こっちの方が美味しいっ

北寄は火を入れすぎても硬くなっちゃうし、この火入れ加減は本当に理想的でした(≧▽≦)

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北寄の食感を堪能した後、さらに食感を楽しませてくれるスルメイカ

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そして前回も断面から撮りたくなった、にしん!!

このフワフワ感、堪りません~

さて、ここからはおつまみです

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ホタテしんじょうとしじみの汁物

ホタテはもちろん、野付産。しじみは湧別産だそうです

まずは出汁を一口

期待以上のしじみ感!!

また目をつむって味をかみしめてしまった・・・

そしてホタテしんじょうを一口

あんなに濃いめの出汁にも負けないホタテの旨味凝縮されまくりのしんじょう!!

ホタテは生のままだと旨味が弱いので、干した貝柱を粉状にして使用しているとのこと

そんなに手間がかかっているんだ・・・ だからこその1品なのだと、大いに実感できた一品でした

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先ほどお寿司でもいただいた、ますのすけの焼き物

焼いてもやっぱりすごい存在感!

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そして、一口サイズのいくら丼

あぁ、もうそんな季節なのですね・・・(しんみり)

鮨わたなべさんのシャリでいくら丼を味わうと、〆ではなくココからまた始めます!!って気持ちになる(笑)

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秋のはじまりの後、名残惜しい夏を感じさせてくれるウニが・・・

余市産のムラサキとバフン、そしてジュンサイ

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薄くスライスされた白糠産のツブ

かかっているのは、ウニ醤油!!

その隠し味がカシューナッツ!!!!

あまりに色々ビックリ過ぎて、食べる前から目を見開いてしまったのですが、食べたらもっと見開きました(≧▽≦)

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釧路で揚がったミンククジラ

添えられているのは香味野菜の醤油漬け

これがまた、赤肉のクジラによく合うのです!!

葱・生姜・大葉・茗荷を醤油に漬けるだけで作れますよ~って教えてもらったけど、この香味野菜をお持ち帰りしたい(笑)

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鮨わたなべのスペシャリテ 蒸しアワビの肝ソース

あ、お皿がグレードアップしてる!

ソースは少し残しておいてくださいねと言われて、食べ過ぎないよう少し緊張しながら味わう

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アワビを食べ終わったところで、残したソースの上にシャリ投入

よく混ぜてお召し上がりください。そして半分は残しておいてくださいと言われ、また少し緊張しながら食べる

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半分食べたところで、出汁投入

ひつまぶし風・蒸しアワビ、もう言葉はありません・・・

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シンプルで美しい茶碗蒸しの上にはカラスミ

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花咲ガニのサラダには、シャインマスカット、トマト、ホワイトコーン!!

一つ一つの存在感が素晴らしく、さらに、油を使っていないドレッシング(長芋、ポン酢、梅肉)が絶妙!

サラダでこんなに感動したことあったかな(笑)

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箸休めの黒豆とぬか漬け、そして玉子

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ココで終わるのが通常のお寿司屋さんですが、鮨わたなべは、ここからさらに3貫出てくるのです!

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マグロの漬け

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手載せウニ

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巻物はエビトロ(エビは野付産)

シャリ少な目にしてもらってもホントにボリューミーだったけど、どれも満足度が高いのでちゃんと食べられました^0^

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そして先ほど握りで頂いた、ぼたん海老の頭の椀物

これがまた濃厚!!

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最後の1皿は、こちらも別海町のふるさと納税返礼品にもなっている、アイスクリーム“ピスタリッチ”

別海町の厳選された生乳で作っているというだけあって、鮨わたなべのお料理を締めるのにふさわしいリッチな味わいでした!!

※なお、食材の入荷によって内容は異なりますので、内容の詳細はお店にお尋ねください。

 

北海道初上陸の【くら寿司】に行ってみた!

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7月15日(木)に、東札幌にある“ラソラ札幌”2階にオープンした【くら寿司

全国展開している中、唯一北海道にだけ出店していなかったということで、正直くら寿司さんの存在を知りませんでした^^;

回転ずしのクオリティが高いと言われている北海道に初出店する“くら寿司”、寿司好きな小学生の息子がいる我が家としてもかなり気になります!!

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新店がオープンすると、3ヶ月は行列が出来て、なかなか入れないのが北海道の特徴・・・

だけどくら寿司さんはアプリで事前予約ができるので、待ち時間なしで入店できるのです♪

ただしアプリでも、週末やコアタイムは当日では予約できないこともあるようなので、行きたい日時がすでに決まっている場合は、出来るだけ早めに予約するのが確実です

お店についたら、こちらの機械でチェックイン

本当に時間通りに席へ案内してもらえました^^

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受付の際に出てくるこちらの案内票に記載されたテーブル席へ

天井に設置されたモニターに案内も出るので、初めてでもスムーズに席にたどり着くことが出来ました^^ 

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テーブル席は感染予防対策で、背もたれの上にいたが貼られていて、半個室風

あれ?テーブルの真ん中の板がずれています

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なるほど!

この下に醤油やガリ、箸などが収納されているのですね!

と、さっそくタブレットで注文を始める息子と姪っ子

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真剣に悩んでいるようで、しばらく私は見られないか・・・

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実はタブレットの他、自分のスマホからでもオーダーが出来るので、各自でゆっくり食べたいものを選んでオーダーできるので、かなり便利!

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レーンは2段になっていて、オーダーしたお寿司は上の段で運ばれてきます。

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下の段で回っているお寿司には、すべてに“抗菌寿司カバー”が付いているんです

カバーに触れずにお皿が取れる仕組み、なかなか画期的!

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個人的にうれしかったのが、シャリをハーフサイズにもできること!

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左が通常サイズ、右がハーフ

色々食べたいけど、量がそこまで食べられないアラフィフとしては助かります~

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お寿司は110円or220円設定で、のっている皿は全部同じ柄

220円の時は、2枚で運ばれてくる仕組み

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でもってこちらが子ども大喜びのシステム!

食べ終わった皿は、この中に入れていくのですが、最初にオーダーするときに“ゲームをする”というボタンを押すと、5枚投入ごとに自動でゲームが始まります!

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そう簡単には当たりません^0^;

“あと2枚入れればもう一回できるよ~、早く食べよう!”と、タブレットの合計枚数をチェックする息子

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次はどうかな…

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きたぁ~~!!

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レーンの上に設置されている、“ビッくらポン!”から、カプセルが出てきました

ちょうど30日(金)から鬼滅の刃コラボがスタートしたようで、マスキングテープが当たりました^^

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楽しいだけでなく、一番大事な“味”の方も、こちらを読むと、相当なこだわりがありました

確かに、いつもの回転寿司に比べると、食べ終わって少し経った後、喉があまり乾かなかったかも!

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そんなわけで、普段回転寿司ではあまり食べないウニなんかもオーダーしてみました^^

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でもって、変わり種や揚げ物メニューが充実していて気になったので、オーダーしてみることに

この、ホタテフライがど~んとのったお寿司、ホタテがホントに大きくて、かなり満足度高め!!

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それからとうもろこしのかき揚げ

これで110円って、お得すぎっ!!

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と、気になる飲み物を発見!

“シャリコーラ!?”

あ~!この味!!あれだね、あれ!!と、息子や姪っ子と盛り上がる(笑)

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そして、デザートメニューも大充実!

姪っ子、大喜びでマンゴーのかき氷をオーダー

息子にはない反応、すごく新鮮(笑)

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お会計は、最初にもらった受付票のバーコードをかざし、現金・電子マネー・クレジットなどで支払う仕組み

 

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最後に鬼滅の刃の下敷きももらえて、夏休みのいい思い出が出来たようで何より^^

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さすが北海道初上陸だけあって、ラソラ上げてのオープン告知!

 

オトナの色気が漂う空間~〆のい

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2020年の12月に電車通り沿いのホテルフィーノの1階にオープンした【〆のい】は、【鮨いその】の姉妹店

いそので食事をした後に寄ってもらいたいお店というコンセプトで作ったお店

先日ようやく初来店♪

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まさに、鮨いそのを出た後、“もうちょっと飲みませんか?”というシチュエーションに相応しいエロティックな空間(≧▽≦)

壁面が布(?)ってところもエロイっ!!

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うすはりグラスの生ビールが似合う~

テンション上がって、一気に飲んじゃいましたよ

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最初の一皿に出てきたのが、甘くてしょっぱいキケンなヤツ!!

カフェ営業もしているので手作りの甘味も色々揃っていますが、これがいきなり出てくると、期待値がますますあがる

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本日の煮びたし

佇まいがステキ~

当然のように味もステキっ

疲れが吹っ飛びました

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かんぴょうクリームチーズ

いぶりがっこじゃなくて、かんぴょう!!しかもクリームチーズが自家製~~

これはハイボールが進みすぎる~~(≧▽≦)

まさに“〆のい”らしい一皿!!

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フォカッチャならぬ“タニッチャ”と、生ハム

2軒目として使うのに理想的な1皿です^^

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鮨屋がつくるカルパッチョ

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本日の盛り合わせ

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何を食べても美味しいから、軽くのつもりがどんどん追加オーダー(笑)

お稲荷さんがウレシイ♪

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そしたらやっぱり、巻物も食べたくなるよね~っ!

くぅぅ、美味しいっ(≧▽≦)

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そんなわけで、のん兵衛としては一軒目づかいでもちょうどよい感じなわけですが、本来はぜひとも鮨いそのの世界を堪能した後にぜひ!!

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こちら販売もしている、出汁をとった後の鰹で作ったふりかけ

めちゃオイシイです!!(これで飲めます・笑)

テイクアウトの朝ごはんなども販売していて、色々目が離せないお店ですっ!!

 

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ちなみにこちらは個室

ひゃ~!!ますますエロイっ(≧▽≦)

アラフィフの理想形【寿司カフェ納田】

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6月21日(月)に円山・裏参道にオープンした、【寿司カフェ納田】

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『こつまみ おつまみ まめつまみ』という文言だけですでに、期待値が上がります(≧▽≦)

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というか、まるやまめろんの奥に店舗スペースがあったなんて全然知りませんでした^0^;

カウンター7席のみ、元スナックだったとのこと。その名残が要所要所にあって、ある意味心地よかったりするアラフィフ(笑)

“寿司カフェ”ということで、気軽にお寿司やおつまみを楽しめるスタイルのお店です

今回は飲み放題付きで3980円のおまかせコースをお願いしてみました!

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SNSで見かけてからずっと気になっていた、ライチの香りがする芋焼酎が偶然にも納田さんにあったので、さっそくソーダ割りでオーダー

ホントにライチの香りがする!!ビックリ~~~

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お腹の具合に合わせて、小皿がちょこちょこ出てきます

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この、ちょこちょこ色んなおつまみが出てくるスタイル、本当に理想的!!

だって、自分では絶対やらないもん(笑)

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今日はホヤがありますよと言われたので、食べたいです!!と、手をあげました♪
(苦手な方には出しませんので、ご安心を)

 

 

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あっという間に、テーブルがいっぱいに!でもって、小皿を見ているだけでも楽しい(≧▽≦)

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そして、一つ一つがちゃんと美味しい~~

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飲み放題の日本酒が八海山の本醸造♪選べるお猪口もステキです^^

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お昼も結構食べたので、軽くで~と最初にお伝えしていたので、本当に軽く〆をお出しいただきました^^

次はお腹を空かせて、握りも堪能したいと思いますっ!!

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ちなみにシェフは脳出血の後遺症が少しあるそうで、テーブルにもこのような表記があります

こんなご時世ですし、お店をお客様も、ゆったりのんびり、リハビリ感覚で過ごしつつ、外食の喜びをかみしめられるお店なのです^^

 

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ちなみに、ボトルワインなどの用意もあります~♪

驚きの再会~弐ノ蔵

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元、葡萄酒倉庫の場所に、【弐ノ蔵】が先月10月8日にオープン

お寿司好きの方ならピンとくるかと思いますが、あの変態鮨【鮨ノ蔵】の2号店的存在

そして私の中ではまさかの組み合わせでした!!

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カウンターに立つのは、以前こちらの特集でご紹介したことのある、おたる千成の釜石一男さん

小樽のお店をお辞めになって旅立つことを聞いてはいたのですが、まさかまさかの円山での再会!!

何でも釜石さんは以前から鮨ノ蔵のファンで、井川さんのストーカーだったとか(笑)

色々なご縁があり、この場所で弐ノ蔵の大将としてお寿司を握ることになったそうです

※ちなみに、普段井川さんはこちらにおりません

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小樽でお会いした時よりより女将な雰囲気になっていた奥様

笑顔が相変わらず、ステキです♪

弐ノ蔵はカウンター5席のみで、18:00~と20:30~の2部制

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まずはナチュールの泡で喉を潤します

噂によると、葡萄酒倉庫時代の秘蔵のワインなんかも色々あるそうです^^

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1皿目は蕪のすり流し

優しい旨味で、一気に胃袋活性化!!

それにしても映えるライティングです^^

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目の前でかつおと山わさびをすりおろしていた、おひたし

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辛みも香りも抜群で、シアワセな一皿

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日本酒の進むつまみが続きます!

お皿もいちいちカワイイ♪

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ここで、見覚えのあるお皿がやってきました!

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鮨ノ蔵のスペシャリテ、冷たいタチのフライ

安定の美味しさ(≧▽≦)

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さらにきました!鮨ノ蔵のカズチー!!

もう、日本酒が止まりません~~~

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ここで出てきたのが、ガリならぬガリフラワー!

鮨ノ蔵ではガリは出さないけど、弐ノ蔵ではガリを出そうと思い、さらに一工夫してカリフラワーをガリに見立ててお出しすることにしたそうです!

これがまた、美味しいんです(≧▽≦)

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またまた美しい器が・・・

普通のなめこ汁と思いきや、濃厚な魚の出汁!!

もう、ワクワクしっぱなし♪

でもって、握りの一貫目がまた素晴らしかった

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ねぎまに見立てたという握りに使用しているのは江戸時代の小皿

その演出にさらにワクワク!!

そして、美しい握りが食べるスピードに合わせて次々と・・・

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個人的に、このくらいのサイズで食べるウニが一番スキ♪

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最後はトロ巻を手渡しで^^

それにしても釜石さん、楽しそう♪

何だかこちらまで和みます~

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そんなわけで、つい、日本酒も飲まさってしまいました^0^;

こちらで終わりかと思いきや、実はもう一つの“カズチー”があるんですとのこと!

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“一男が作ったチーズケーキ=カズチー”だそうです(笑)

水だし珈琲もセットで出てきて、寿司屋らしからぬ〆!

 

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完全予約制・おまかせコースのみのお寿司屋さんとなると、少々入りにくい印象を持ってしまいがちですが、釜石夫妻の明るさがその不安を取り除いてくれるようなあったか~い雰囲気で、個人的には理想のお寿司屋さんでした!!

また行けるよう、仕事頑張ろう^0^

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