札幌100マイル

Sapporo100miles編集長・オサナイミカのつぶやき

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La Fête des Vignerons à YOICHI 2022~ラ・フェトデ・ヴィニュロン・ア・余市 の記録

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9月4日(日)、3年ぶりに開催された【La Fête des Vignerons à YOICHI 2022~ラ・フェトデ・ヴィニュロン・ア・余市】

詳細レポートはSitakkeでアップさせていただきましたが、載せきれなかった画像も含めて、今回飲んだワインを備忘録的にアップ!

 

●1ブース目 ドメーヌユイで3杯

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●2ブース目 ル・レーヴ・ワイナリーで1杯

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●3ブース目 リタファーム&ワイナリーで2杯

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●4ブース目 山田堂管理農園で3杯

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●5ブース目 MARUMEGANEで2杯

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●6ブース目 ドメーヌ・ICHIで2杯

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●7ブース目 ドメーヌ タカヒコで2杯 

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●8ブース目 ドメーヌ アツシ スズキで1杯

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●9ブース目 Misono Vineyardで1杯

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●10ブース目 Cave d’Eclatで1杯 

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●11ブース目 木村農園で1杯

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●12ブース目 ドメーヌ モン&長谷川ヴィンヤード で1杯(ピンぼけ・・・)

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●13ブース目 藤澤農園で3杯

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●14ブース目 ランセッカ/ソウマファームヴィンヤードで2杯

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●15ブース目 中井観光農園で1杯

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●16ブース目 ル・レーヴ・ワイナリーに戻って1杯

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あれ?ずっと26杯だと思っていたけど、27杯だったかも(笑)

 

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“幸”という文字を眺めながら、幸せな気持ちで締めくくりました(≧▽≦)

 

子連れでも気兼ねなく楽しめるのが嬉しい~Mark Matsuoka Grill 札幌 By 大丸札幌

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8月6日(土)に大丸札幌店8階にグランドオープンした、【Mark Matsuoka Grill 札幌

前日にメディア向けのレセプションがあり、足を運んできました。

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エスカレーター横のガラス面はこんな感じで、結構目立ちます

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店内の雰囲気

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カウンターもあり、落ち着いた雰囲気の内装ですが、百貨店のレストラン街には珍しく壁がないので、開放感があります

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Mark Matsuoka Grill 札幌】は、東京・中目黒に本店他、全国に4店舗展開している、厳選された肉料理が楽しめるブルックリンスタイルのグリルレストラン

もちろん北海道初上陸♪

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店名の“マーク松岡”から、松岡さんがオーナーなのかと思っていたのですが、よくよく聞くと、オーナーは高瀬さんで、海外生活が長かったのもあり、ミドルネームがマークさんなのだそうです

では、松岡さんはどこから?

兵庫県加古川市志方町に『松岡精肉店』という、国産牛の卸しを行っている会社がありまして、オーナーの高瀬さんは2代目の松岡功さんと交流があり、元々お肉が大好きだったことから、せっかく美味しいお肉があるのだからと、2016年に飲食店を始めることになったそうです

ちなみに志方牛と言うのはブランド牛ではなく、志方町に全国の良質なお肉が集まる食肉センターと卸売市場があるので、その地名が付いたそうです

松岡精肉店さんは卸し業者ということもあり、良質な肉を直接入手することが可能なので、Mark Matsuoka Grillさんでは、通常よりはかなりお得に美味しい国産牛が食べられるそうです^^

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ブルックリンスタイルということで、Tボーンステーキがウリのメニュー♪

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席から焼いているところも堪能できるようになっています

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やっぱり炎が上がるとテンションも上がります^^

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そしてこちらは、中目黒5種盛り合わせスペシャル

赤身肉から希少部位まで、松岡精肉店の目利きが選んだ、志方牛の食べ比べが堪能できる1皿

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12種類の世界の塩を、お好みで楽しむことが出来ます!

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こちらはお肉もモリモリな、マークチキンコブサラダ

サラダだけど肉々しいので、主食として味わえるサラダ

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そしてこちらは、ランチタイム(11:00~16:00)限定の、MMGクラシックバーガー

肉厚な国産牛の自家製パテがど~んとサンドされた、チェダーチーズがとろけだしているハンバーガーは、玉葱のグリルやサラダもたっぷりなので、バランスが抜群♪

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今回のメディアレセプションでは、その人気のメニューを特別にワンプレートで試食させていただきました^^

肉々しいけど、野菜もたっぷり摂れたので、食べ終わった後の満足度がかなり高め!

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実は今回、夏休み中の小6男子と一緒に参加

と言うのも、札幌駅直結の百貨店という立地からも、子連れのファミリー層にもオススメできるレストランなのかなと思い、事前に確認したところ、もちろんファミリーでも気軽に来店してもらいたいと言う事だったので、同席させました

お肉はもちろん、野菜も大好きな小6男子は、食べ始めるとやめられない・止まらない状態(笑)

実は普段はほとんどハンバーガーを食べず、どちらかというと苦手(断然ご飯党なので^^;)な方なのに、クラシックバーガーはバンズも相当美味しかったようで、“これは旨いね!”と、あっという間に完食 !

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ちなみにMark Matsuoka Grillさんは、焼き立ての自家製パンが食べ放題と言うのがウリで、ランチタイムで単品メニューをオーダーすると、自動的にパンが付いてくるシステムなのです^^
※ディナータイム(16:00以降)は、コベルト代として1人550円かかるシステム

どのお料理もボリュームがあるので、親子3世代で行って色んなメニューをシェアして楽しむほうが、お得感があるかもです^^

そしてドリンクの方も、かなり力が入っています!

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通路からも見ることのできるワインセラーをのぞくと、中々のラインナップ!!

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もちろん、お手頃なワインもあるので、ご心配なく

ビールはプレモルの他、オトビアンも!

北海道のアルコールも、これからどんどん増やしていきたいとおっしゃっていました^^

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ランチ&ディナー以外に、カフェとしても利用できるのが、Mark Matsuoka Grill札幌♪

こちらは季節のメルティケーキ~メロン

フルーツソースも果肉たっぷりで、すごく贅沢な1皿!

発酵クリームの中はフワッフワのスポンジで、口の中で溶けてなくなっちゃうほど軽やかなので、思っていた以上にあっという間に無くなってしまいます^0^;

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実は紅茶にも力が入っておりまして、こちらは“ワイルドベリーハイビスカス”

暑い夏やお肉料理にもピッタリな、スッキリ系のノンカフェイン紅茶で、小6男子もゴクゴク飲み干していました!

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カウンターでゆっくり紅茶やアルコールを味わう事も出来る、Mark Matsuoka Grill 札幌

今まで札幌駅周辺にはなかったスタイルのレストランで、様々なシーンで活用できそうです^^

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そうそう、前出の画像にもあるグリルキッチンの上のイラスト、こちらはMark Matsuoka Grill専属のポルトガル人アーティストMARU氏が担当していらっしゃるのですが、大通公園をモチーフにした作品とのこと

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ソファー席の奥の壁一面にも北海道をモチーフにした作品があり、ちょうど最後の仕上げを行っているMARU氏がいらっしゃったので、後ろ姿をパシャリ

シックな内装の中の明るくポップなイラストが、肩肘張らずに美味しいものを味わえる空間にしてくれている感じがします!

7月12日(火)にグランドオープンした、あいすの家とエトセトラに込められた想い

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1994年に長沼町で開業した【あいすの家

今年6月30日(木)で長沼本店を閉め、国道274号線を挟んだ向かい側に【あいすの家とエトセトラ】として、7月12日(火)にグランドオープン!

先日お披露目会があり、一足先にお邪魔してきました!

その詳細はこちらのブログで紹介させていただきましたが、今回足を運んで改めてあいすの家の歩みを知ったので、こちらでも綴らせていただきます。

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こちらは、入口すぐの壁面に貼ってあったもの

現会長が酪農機具の販売をしていた際に美味しい生乳に出会い、この生乳でソフトクリームを作ったら美味しいだろうなという思いがきっかけで、ちょうど子育てもひと段落したし、夫婦二人で暮らせるくらいの収入があればいいかと脱サラして小さなソフトクリーム屋さんを開店したのが始まりだったそう。

翌年からなぜか大ブレイク(間違いなく、美味しかったからですよね!)し、気が付けば道内はもちろん、全国に店舗があるほどの有名店になった・・・というストーリーを聞いて、人生って何がきっかけでどうなっていくかなんて、本当に奇跡的なコトなんだなぁとしみじみ思わされました。。

ただ、ソフトクリームだけで終わらせず、美味しい生乳や北海道の素晴らしい素材で作れるスイーツやチーズなども次々と開発。

会長(当時の社長)の言葉は絶対なので、それを実現させるために、現在の社長と専務(社長の息子さん)は色々ご苦労もされたそうです^^;

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そして今回の移転リニューアルオープンに際し、店名に“エトセトラ”とつけたのは、今やソフトクリームだけにとどまらず、北海道の美味しい素材で生まれる様々な商品を、より多くの人に届けたいという思いと、新しくなっても開業当初の想いを持ち続けようという誓いのような意味が込められているそうです^^

最近、そんなアツい想いをもって開業した施設の取材が続いたので、勝手に盛り上がってしまいました^^;

 

今回の新装オープンに合わせて新たに登場したのがベーカリーと、常温で持ち運びできるスイーツ

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こちらお土産で頂いたパンで、名前を聞くのを失念してしまったのですが、ソフトフランスパン的なものです^^;

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原型はこの写真の奥にうっすら写っている、ものすごくジャンボなパンで、トースターで焼くと表面がカリッと香ばしく、中はモチっとした、朝食にピッタリな味わいでした^^

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ウリは、自家製のソーセージやチーズをふんだんに使ったパンとのこと^^

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当たり前ですが、ソーセージが美味しいと満足度が一気に上がりますよね^^

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あいすの家のスイーツは、その場で食べてしまわないと溶けてしまうものや、冷凍・冷蔵品がほとんどだったのですが、今回お土産として購入できる、常温のスイーツも新登場

その一つが、“夕暮れのチーズケーキ”

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専務の山口さんが、“このしっとりした食感を出すのに、かなり頑張りました!”と、自信満々で語ってくれたのですが、確かに日持ちするスイーツとしては、かなりのしっとり感!

しかも1本1300円というお値段以上の満足度があります!!

心配なのが、自分でカットして食べるタイプなので、気が付いたら一人で半分以上食べていた・・・というほど、やめられないキケンな美味しさと言う事(笑)

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子どもが大好きという会長の想いが、こんなところにも^^

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このほかに、店内には18席ほどのイートインスペースもありました

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大型バスも停められる広い駐車場も完備

次の世代に繋ぐべく生まれ変わった【あいすの家とエトセトラ】のこれからに、大いに期待しております!!

北広島市輪厚の新名所~Piccola Foresta®

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↑イラストは公式サイトより

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薪・炭火仕上げのロースハム・ベーコンで今や世界的にもその名が知られている【エーデルワイスファーム
食品のミシュラン優秀味覚賞三ツ星、2年連続受賞

工場&直売所のある輪厚にカフェが出来た時、こちらで紹介させて頂いたこともありますし、コロナ禍になる前まで行われていた、フロンティアフェスタという食のイベントのことも、何度かレポートさせてもらっていました

その時から、次のステップに向けての壮大な計画をチラリと聞いていたのですが、その集大成がいよいよ姿を見せてくれました!!

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こちらは7月1日(金)に行われた、テープカットの模様

真ん中が、エーデルワイスファームの代表・野崎さん

今まであった、トレーラーハウスの直売所と、以前のカフェは全て取り壊し、新たに建てられたのが、後ろの建物

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入ってすぐの場所にはショーケース
(プレオープンに合わせてギリギリでの商品を揃えたとのことで、まだ下の段が空いている状態です^^;)

ちなみに直売所&ブーランジェのグランドオープンは7月7日(木)で、それまではプレオープン中

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その左手奥がショップスペースと言う事で、自社商品以外にも色々な食品が並んでいました

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冷え冷えのビールも発見(笑)

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札幌市中央区円山にあるチーズ専門店conteさんプロデュースの、道内産から世界のチーズまで揃うブースも♪

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そしてこちらは、右手奥のスペースにある、ブーランジェ【SomeL~サムエル】

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ここに、店名の由来が記載されていました。

そうか。。。エーデルワイスファームさんのURLがどうして、「someplace-else」何だろうってずっと疑問に思っていたのですが、このような背景があったのですね!

もしかしたら、聞いていたのに忘れてしまっていたのかもなのですが、改めてその思いを認識させてくれた店名に、思わずジ~ンとしてしました

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もう一つの感動エピソードが、サムエルでパンを焼いているのが、社長の次男の寛人さんということ

小さいころからおじいちゃんの造るハムやベーコンに合うパンを焼きたいと思っていたというから驚きです!!

なんと、小3の時に書いた作文にもそのことが書かれているそうですよ

それを実現すべく、札幌や千葉の有名店で修業し、開業に合わせて戻ってきたそうです

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こちらはエーデルワイスファームさんのハムやベーコンをふんだんに使用したサンドウィッチ

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やっぱりハムの存在感が違いますね~

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でも、一番の看板メニューは「ベーコンエピ」!!

こちらちょうど焼き上がった様子をパシャリ。美味しそう~と思っていたら・・・

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良かったら、試食しませんか?と持ってきてくれました!!

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しかも寛人さんが自ら!!

それはもう、遠慮なく頂きますよ~(≧▽≦)

味の感想はと言いますと、これは昔から知っているからと言うわけではなく、本当に美味しい!!の一言でしたっ

エーデルワイスファームさんのベーコンは、かなりしっかり薫香があるので、中途半端なパンだと負けてしまうと思うのです

それが、噛むとしっかり小麦の香ばしさも感じられて、とにかくバランスがイイのです!!

ただし、確実にビールかワインが欲しくなるツマミ系パン(←美味しいものへの誉め言葉)

 

本当にハムやベーコンにあうパンを焼くことを実現するなんて、親目線でウルウルしてしまいます・・・

と、寛人さんの奥に写っている長身の男性は長男の嵩人さん

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こちら、プレス向けの説明会での一コマですが、なんと長男の嵩人さんもおじいちゃんハム・ベーコン作りをいつか継ごうと思っていたなんて、なんて親孝行な兄弟!!

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この二人がいたからこそ、Piccola Foresta®が実現出来たわけですね!!

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さらに2階には、「ciel~シエル」というレストランが、8月上旬にオープン予定

cielとはフランス語で空と言う意味がありますが、この場所から見える風景がどの時間帯も本当に素晴らしいそうで、この景色を眺めながら、自慢のハムやベーコン、そして近郊で採れた野菜を使用したコース料理などをを堪能してもらいたいとのこと

何でもシェフの腕はかなり期待できる方のようで、それを語る野崎社長、全身からワクワク感が滲み出ております!

これはオープンしたら、実際に食してレポートしなくては!!

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そして南東方面の窓から見える風景がまたすごいのです

まだ、ただ草がボーボーの空き地に見えますが・・・

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実はこの場所には植えたてホヤホヤのワイン用ブドウの苗木が2200本分もあるのです!

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「フロンティア・ヴァレー」と呼ばれるこの土地で、3年後の初醸造を目指すそうです(完成すれば、北広島初のワインに)

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ワインに携わりたくて京都から移住してきたという、家島さん

24種類もの苗木を植えたそうで、北海道では難しいと言われている、ソービニヨンブランなどにもチャレンジしていくとのこと

さすが、“フロンティア・ヴァレー”という名前に相応しいチャレンジ精神!

3年後が楽しみです(ちなみに5年後には醸造所を作る構想まであるそうです)

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今現在は、野崎社長がセレクトした海外のワインなどを販売中で、500~800本くらい取りそろえる予定とのこと

そのワインを、抜栓料なしでそのままレストランに持ち込んで味わっていただけるような構想もあるそうです^^

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そしてもう一つ、今回新しくできる空間が!

建物とワイン畑のちょうど中間にある場所に、一日2組限定、肉好きのためのグランピング施設が、8月下旬に誕生予定!

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↑イラストは公式サイトより

キャンピングトレーラーの最高峰と呼ばれるエアストリームが2台設置される予定で、1台はすでに横浜港に上陸したとか。

ただ宿泊するだけでなく、自らベーコンなどの燻製をしてオリジナルベーコン作りを体験したりすることも出来るスペシャルなグランピング!

何を聞いても、どこを見ても、ワクワクしかない空間になった、“ピッコラ フォレスタ”

実はこの名称にも、アツい想いが込められています

実は、以前の店舗周りにあった樹齢80年の30mを越えるカラ松が数年前の台風の被害で数本倒れてしまったそうです。

残った気もかなり弱っていたため、70本すべてのカラ松を伐採。

景色も変わり、訪れていた鳥やリスたちも姿を消してしまったそうです。

壊れてしまった自然派そう簡単に元には戻せない

だけど。時間をかけて少しずつ、“小さな森”に戻していければ・・・

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実は今回、一番印象に残ったのが“祝い樹”というシステム

オープンのお祝いに花を贈っていただく代わりに、お店の周辺に植える樹木を寄付していただけないかと言う依頼があったのです

現在、店舗入り口前はこのように殺風景ではありますが、これから秋口までにガーデニングを手掛ける会社に寄付されたお代で樹木を植え、最初にアップしたパースのような風景を目指すそうです!

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こちらのパネルには、その想いに賛同した方々のお名前がありました^^

ちなみにあっという間に220万越えだったそうで、皆さんが野崎社長のそしてピッコラフォレスタのこれからに期待を寄せていることを実感

私も少しばかり、参加させていただいたので、秋口にまた植樹された樹木を見に、足を運びたいと思います^^

 

※ピッコラフォレスタは火曜定休、ブーランジェ サムエルは月火定休です

北海道の皆さんに、北海道のものをもっと届けたい~22%MARKET 6月22日(水)オープン!

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2022.6.22(水)10:00にグランドオープンする【22%MARKET

日本の国土の占める北海道の割合が「22%」と言うところから、この店名が付いたそうです

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チカホ大通駅側入口の、元ISHIYA CAFEだった場所です

昨日、メディア関係者に向けてお披露目会が行われたので、足を運んできました^^

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向かって左側が、カフェスペース【菓子と喫茶SHIROYA】

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“白”をテーマとしたカフェとのこと

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なのでウリは北海道のフロマージュブランを使用した、クレームダンジュ『フロマージュプレート SHIROYAのクレームダンジュ』

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賞味期限は10分とのことで、まさにここでしか食べられないスイーツ

自家製のいちごソースをお好みでかけて、急いで頂きます!

クレームダンジュの回りあるのは、サクサクのチーズグラノーラ

フワフワで、口の中に入れると一瞬で溶けてしまうようなクレームダンジュのアクセントになります^^

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そしてこちらが、『ダッチクラフティ【いちご&ダンジュ】』

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こちらにもウリのクレームダンジュがセットになっています

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アッツアツのフルーツクラフティ(フランスの伝統菓子)に、クレームダンジュをお好みでのせていただきます^^

もちろんこちらにも、自家製いちごソース付

どちらもフワフワ食感ですが、かなり食べた感があって満腹状態^0^;

あ、ひとりで二つ食べたわけではないですよ(笑)

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こちら、奥のテーブル席に座ってからの目線ですが、ココってこんなに天井高かったのですね~

以前のカフェの時には気が付きませんでした^^;

暫くは混雑しそうですが、市民の憩いの場所になることは、間違いなさそうです^^

 

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向かって右側は、ベイクショップ【Over the moon】

私、英語にめっぽう弱いので、月を超えるという直訳しか思いつかなかったのですが、“非常に幸せ”という意味があったのですね!

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北海道の素材を使用した、デニッシュ系のパンやケーキが並びます

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これは見ているだけでもワクワクしてしまう、映えるショーケースです♪

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今回、店名のOver the moonをイメージした“ムーンクリームデニッシュ”をお土産で頂いたのですが、これが見た目以上に爽やかな味わいで、結構なボリュームなのにペロリと食べてしまいました^0^;

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中がチーズクリームで、パッションフルーツの酸味も効いているし、何よりデニッシュがサクサクで、バター感が前面に出過ぎていないところが個人的にスキかもです!

これはクロワッサンも買ってみないと^^

 

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そして真ん中が、グロッサリーショップ

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北海道に縁のある食品やクラフト、そしてアルコールが並びます!

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クラフトビール

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道産ワイン

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道産チーズ!!

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最近、中心部にも北海道のステキなモノを取り扱っているショップ、増えましたよね!

地元にいるのに意外と情報が入ってこず、全然知らなかった!初めて見た!!というステキ商品ってまだまだ結構あるんですよね~

そんな商品をどんどん発掘して、ココに並べて欲しいなと思いました^^

 

そしてセンターの、ドセンターにあるのがこちら・・・

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丸美珈琲さんです!

丸美珈琲さんは、この界隈に店舗がいくつかありますが、今回個人的にそそられるシステムがあることを知りました!!

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“珈琲の味わい巡り”

所要時間15分程度?

実はただの飲み比べではありません!

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その珈琲の特徴を一つ一つ丁寧に教えてくださる、いわばプチセミナーなのです!

今回は焙煎技術日本大会で優勝したこともある、オーナーの後藤さんがいらっしゃっていたので、まさにスペシャルな15分を体験することが出来ました(≧▽≦)

産地の情報やそれぞれの味の説明を聞きながら少しずつテイスティングできる、コーヒー好き・コーヒーを知りたい方にたまらないこのシステム!

毎日、後藤さんが立つわけではないのですが、丸美珈琲各店舗の店長さんが入れ替わりでいらっしゃるとのことなのでご安心を^^

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ちなみに裏側にはカウンター席もあり、こちらで1杯をゆっくり堪能することも可能

もちろん、気に入った豆を購入することも可能です!

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個人的には、Over the moonさんで販売しているカヌレと、丸美珈琲さんのコーヒーを一緒に堪能してみたい(≧▽≦)

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