札幌100マイル

Sapporo100miles編集長・オサナイミカのつぶやき

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【チャレンジふくしまフォーラムin北海道】で感じたこと

先日、京王プラザホテル札幌で行われた、【チャレンジふくしまフォーラムin北海道】に参加してきました!

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第一部は、福島県知事の内堀氏による講演、「FUKUSHIMA」の未来

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内堀知事のトークはものすごく人を引き込む力があって、30分があっという間でした!!

福島の「光と影」、そして「挑戦」

まだまだ険しい道のりも多いとは思いますが、確実に未来へ向かって進んでいるということが伝わりました。

特に農作物などの放射線量に関しては、基準をクリアしているのに、その情報がそれほど届いていないことも多いのではないかと思いました。。

 

そして、ふくしまの酒マイスターである、ソムリエ田崎真也氏によるトークショーと、福島×北海道のトークセッション

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個人的に福島の日本酒が好きで、酒蔵巡りで訪れたこともあります。

詳しくは、こちらこちらこちら

福島の日本酒、【全国新酒鑑評会】での金賞受賞数(22銘柄)が7年連続1位だったんですね!

こんなに飲んでいるくせに知りませんでした^^;

その後、福島のまるせい果樹園の佐藤氏と、土湯温泉・山水荘の渡邉氏、そして北海道観光振興機構の田中氏によるトークセッションでは、意外と知らない北海道&福島の繋がりなど、面白くてためになるお話が聞けました!

ちなみに佐藤水産の創業者・佐藤三男氏は福島出身で、北海道で福島のモモを広めた方なんだそうです!

それから、山水荘の渡邉氏が関わっている【若旦那図鑑】個人的に興味あります!!ぜひ、北海道でも発足させて、交流会やってください(笑)

 

と、講演&トークショーが終わった後は、福島の名産品がたっぷり味わえる「交流会」

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どれも期待以上に美味しくて、今まで以上に福島の酒と食のファンになってしまいました!!

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ちなみに乾杯酒は「国権酒造」の特選大吟醸・国権

ものすごくバランスのいい酒で、今回試飲した中でも一番印象に残る味わいだったかも!

※さすがに全種類は試飲出来なかったけど、たぶん14,5種類は飲んだはず(笑)

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あんこうの縄干しやカナガシラも美味しかったけど、鶏・豚・牛、肉も全部美味しかった!!もちろん北海道も美味しいけど、とにかくすべてにおいて味がしっかり目なんです^0^

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そして、夏にウレシイ「ガスパチョ」

素材が良いのはもちろんですが、京プラさんのお料理のクオリティ、改めて素晴らしいと実感

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印象的だったのが、地鶏の卵の味わい!

海老チリも茶わん蒸しも、卵の存在感がしっかりあるんです^^

それから、福島産米“天のつぶ”を使用したお寿司!

このお米は一粒一粒がしっかりした食感があるので、すごくお寿司に合うと思います^^

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郷土料理のイカ人参と、こづゆ

どっちも、毎日食べたい味!!!(イカ人参は日本酒のあてにも◎)

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バラ科のアレルギーなので、生のモモは食べられません(大好きなのに・・・)が、加工したモモは大丈夫!

そうそう、本日8月1日(木)にチカホで桃試食しているそうです!!←前日にアップできなくてすみません^0^;

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でもやっぱり、モモが食べたい・・・(T-T)

 

そうそう、帰りにお土産をいただきました!

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KIRINの一番搾りと氷結もも

今回のお土産で、【復興応援キリン絆プロジェクト】という取り組みを、初めて知りました。

桃は食べて応援できないけど、飲んでなら応援できる!!

 

キリンビール北海道千歳工場【キリン一番搾り エクスペリエンスツアー】レポート!

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今年からスタートした、有料ツアー【キリン一番搾りエクスペリエンスツアー

先日4月21日(日)に初めて一般向けのツアーがあったのですが、公募後あっという間に埋まってしまう人気ぶりだそうです!

ワタシはその前の、メディア向けツアーに参加してきました^^

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JR札幌駅から列車で長都駅に向かいます。

たぶん、長都駅で降りたのは人生初

無人駅をでると、すぐKIRINの看板が目に入りますが、歩くと10分ほどかかります。

ちなみに千歳駅からはシャトルバスも出ているそうです

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通常の工場見学の受付と同じ場所に集合

時間までしばし、展示物などを見て回る

つい、スタンプを押す(笑)

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時間になりまして、受け継絵kの2階にあるホールへ

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まずはこちらの作業着とヘルメットを手渡されます

工場見学に来た!って感じで、テンションがあがります^^

そしてこの作業着の着心地が思いのほかよくて、思わずそのまま着て帰りたくなりました(笑)

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席に着くと、まずは生茶が(さすがに駆け付け一杯ではなかった・笑)

そして、キュートなトートバッグ

こちらは参加者全員へのプレゼントなのです♪

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さて、まずはKIRIN一番搾りについてのお勉強です

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ビール好きの方なら、一番搾りが何かは当然ご存知かとは思いますが、ビールの原料となる麦汁は、1度ではなく2度絞ったものを使用することも多いのですが、KIRIN一番搾りは、その名の通り“一番最初に絞った麦汁のみ”を使用

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というのも、これまで様々なタイプのビールを作り続けていく中で、行きついた答えが“純粋”だったということで、一番最初に絞った、一番純度のイイ麦汁で、より純粋で美味しいビールを作ろう!ということになったそうです^^

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今回は、その場で一番搾りと二番絞りの麦汁を作り、試飲もさせていただきました^^

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見た目からして、全然違います!

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当たり前ですが、見た目以上に味が違います!!

とにかく甘くておいしい!!(アルコールはまだありませんよ)

もちろん、二番絞りのスッキリ感もそれはそれでアリなのだと思うのですが、麦の甘みそのものを味わうなら、当然一番搾り!

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そんなKIRINさんの一番搾りにかけた思いをしっかり脳裏に焼き付けて、いざ工場見学へ!

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バスに乗り込み、工場へ向かいます

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最初に押したスタンプ、“ガンブリヌス”が、色んな所にいると書いてあったので、見つけるたびに思わず映してしまう(笑)

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普段は入ることのできない、製造工場

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製造長の渥美さんが、アテンドしてくれました

と、いきなり中国語での挨拶!!

渥美さんは、北海道工場に来る前は中国工場で勤務していたそうです!

行く前は全く話せなかった中国語、現地で働くとここまで流ちょうに発音できるものなんですねぇ~と、見学の前に渥美さんに感心&関心が(笑)

と、通常は工場内の撮影はNG

今回はメディアということで、少し撮影させてもらいました

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が、この日はライン自体はお休みだったので、映える画像はあまりとれず(笑)

ちなみにラインが動いているときは、この中で麦汁がかくはんされているわけです

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でも、普段見られない色んな部品的なものに、興味津々!!

ちなみに工場が稼働しているとかなり蒸し暑いそうです~

兎にも角にも、話を聞いていると、どんどんのどが渇いてきます(笑)

 

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ということで、最初のホールに戻りまして、お待ちかねのテイスティングタイム!!

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今回は、一番搾りの他、一番搾りプレミアム&黒生の全3種

そして各ビールに合わせたおつまみが3種!

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会場内に“プシュッ”と、缶の開く音が響いた瞬間、ノドがゴクリとなったのは言うまでもありません(笑)

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グビ~ッと飲み干したいところですが、あくまでテイスティング会ですので、色を見て、香りを確認して、おつまみとの相性も確認

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パプリカとチョリソーのマリネ

なるほど~!スライドで確認したように、酸味に合う^0^

 

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お次はお初のプレミアム

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なるほど!プレミアム感あります!!

(ぜひ飲んでご確認を・笑)

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合わせたのは、アボカドとクリームチーズ サーモンのピンチョス

2つあるのは、まずはこのまま、そして一つはハチミツをかけてのペアリング

プレミアムはしっかり目なので、濃厚なハチミツとの相性も抜群♪

 

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最後はこちらもお初の黒生

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今までいろんな黒生を飲んできましたが、一番搾りの黒生は、黒生の必要性をしっかり伝えてくれる、存在感のある黒生でした!

なので、当然のように濃厚な味わいのものに合います!!

ということで、合わせたのはクリームブリュレ♪

先ほどのはちみつとの相性も抜群でしたっ!

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最後は一番搾りの樽生も!!

ということで、缶との飲み比べができちゃいます^0^

さらに、カッティングボードもそのままプレゼントいただけましたっ

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その名の通り、エクスペリエンスなツアーでした^0^

 

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最後は渥美さんに、半ば強引にご本人のパネルとツーショットを撮らせていただきまして、ほろ酔いの勢いで記念撮影も(笑)

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※飲んだ後なので、満面の笑み・・・(笑)

 

エクスペリエンスツアーは不定期開催ですが、次回5月19日(日)の開催が確定しているようです!

ただし、残席わずかのようですので、気になった方はお早めにお申し込みを!!

詳しくはこちら

 

 

 

 

 

オサワイナリーで道産チーズを堪能する

先日、オサワイナリーで行われた、【アナタの知らない道産チーズの世界】というイベントに参加すべく、小樽へ

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これだけの道産チーズを一度に楽しめるだけでも贅沢!(盛るの、結構大変だし^^;)

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そして全国を駆け巡る、道産チーズの売り子?足立唯さんが今回のナビゲーター

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イラストも足立唯さん作!

ちなみに『知ってるかも』と追記したのは、この回(すぐ満席になったので、急きょ2部制にしたのです)のメンバーが、ちょっと詳しそうだったからだそう(笑)

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そして今回のもう一つのスペシャル?

オサワイナリーの長くんの生演奏付き!
(長くんは、JAZZLIVEとかでも時々弾いているピアノマン)

TVで聞いたことのある音楽のおかげで、どこか番組っぽい(笑)

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今回のワインのラインナップ

ワインの色に合わせてチーズを合わせるとイイと言われて試してみると・・・

ホントだ!!

すごく合う~~^0^

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途中でファットリアビオのリコッタも登場

唯ちゃんがNYからハンドキャリーしたというオリーブオイルも^^

当然のようにワインが足りなくなって、追加オーダー(笑)

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ツヴァイゲルトのロゼ!

そして、この時はまだ、発売前だったtabi2018♪

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結局4種類も飲んでしまいました^0^;

チーズ、おそるべし(笑)

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今回、奥様の真子ちゃんお手製のパンも出していただいたのですが、実はこのパンの中にワインの搾りかすの粉末が使われていたのです。

その粉末というのが、ビックリするくらい美味しくて、色んなものに活用できそう!!

今、製品化に向けて動いているそうです~

楽しみっ♪

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オサワイナリーのショップ&BARは、金&土の13:00~19:00しか開いていないのですが、時々こんな面白いイベントを開催してるので、要チェックです!

 

と、実はこのイベントに参加する前に、立ち寄った場所があります!

そのお話は改めて!

 

北海道の可能性がまた一つ!!~Ecole Botanical 「森を飲む」

先日、【Ecole Botanical 「森を飲む」】というイベントが、菊水にある“HOTEL POTMUM/MORIHICO.STAY&COFFEE”にて行われまして、ワタシも参加してきました^^

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定員80名があっという間に埋まり、急きょ10席増やした状況だったので、本当にぎゅうぎゅうな会場内

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まずは、林業試験場農学博士の脇田陽一氏による、森の香りブレンドについてのワークショップを聴講

北海道の生育している木樹木のお話や、香りにはそれぞれ効能があることなどなど、知っているようで知らなかったお話が聞けました^^

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言われてみると、確かに!!って思うのですが、いつもは意識していないので、どの匂いがどの植物かなんて全く分かりません^0^;

 

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ちなみに今や全国で人気の、新得町・共働学舎のチーズ・さくらとさくらのアフィネは、今現在は道産の桜の葉ではないようですが、今後チシマザクラのものが登場するかもです^^

と、最後に10種類の樹木の香りをブレンドして、プレゼントしてくれるとのこと!

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下記の画像の蒸留器(?)で取り出した香りは、香水のようにきつくなく、自分の周辺のみをその香りで包んでくれる(しかもすぐ消える)ので、周囲に気を使わなくてもよいという優れもの!

しかも水溶性だからシミなども付かないのです

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と、アツく語ってくれた脇田さん

今回は人数が多かったこともあり、一瞬の感性で好みを見極めなければいけなかったのですが、一番印象に残っていたのはやチヤナギかな^^

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そして水なので、そのまま飲むことも出来ちゃうのです!

これはホテルとかにあると、すごくいいかも!!

 

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その後、東京・新宿にあるBar Benfiddichのバーテンダー鹿山博康氏による、ボタニカルを使ったカクテルのデモンストレーション

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ちなみに鹿山さんは、かなりの変態(誉め言葉です・笑)のようで、自分でニガヨモギを栽培しているそうです!

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その場でも一つボタニカルカクテルを作ってくれましたが、さすがに90人分はデモンストレーションでは難しいので、予めお隣のテーブルに用意いただいた、最初の画像にも登場した、まさに「森を飲む」に相応しいボタニカルカクテルを試飲

ハーブや柑橘系の独特の苦みって、子ども舌の時は絶対NGだけど、オトナになるといつの間にか好きになりますよね~

それにしても、見た目にも癒されました^^

 

今回はカクテルとともに、元旅する料理人 テントウムシ石川進之介氏監修のおつまみも楽しめました^^

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白花豆のボールコロッケ 白雪わさびを散らして

コロッケの中にも山ワサビが入っているのですが、甘めな白花豆とのバランスが絶妙

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と、山ワサビ好きなので、追い山ワサビしてもらいました(笑)

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3種きのこのブルスケッタ ハーブ香るオリーブオイルと共に

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パンプキンクールスープ(現代風ラタシケプ風)ローストスパイスオイルを添えて with クッキーポット from ニューヨーク

側はかなり甘いけど、中は甘さ控えめのパンプキンスープ

ちなみにMORIHICO.では、メープルミルクを入れての提供ですので、こちらはイベントのみのメニュー

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そしてこちらの2種類のオイルの瓶が、ブルスケッタとクッキーポットに使用していた

ローズマリー&タイム 鷹の爪 オリーブオイル
キハダの実、クミン、シナモン、ローリエ、米油

とのこと。

でもってこのボトルは、#‎ルイジボルミオリ のものなんだそうです
(食器の世界には全然疎いので初めて聞きました^^;
でも、知れば知るほど欲しくなるので、これ以上知りたくない気も・・・^0^;)

 

最近よく、耳&目にする“ボタニカル”

今回のイベントに参加して、広大な大地・きれいな空気・美味しい水の揃う北海道は、まさにボタニカルの宝庫じゃない!!と、とよく思ったのでした^^

そんなわけで、Ecole Botanicalの今後の活動が気になる今日この頃です!

 

 

道産ワインにはやっぱり、道産食材の料理が合う!~ペアリングナイトin新さっぽろアークシティホテル

先日、こちらで告知しておりました、【ペアリングナイト】の備忘録です^^

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会場は、JR新札幌駅直結の新さっぽろアークシティホテル1Fにある、レストランアバンティ

ホテル自体は何度か行ったことがありましたが、レストランを利用したのはもしかしたら初かも^^;

札幌駅からJRで向かえば10分ちょっとでレストランの席に着けるので、街中の飲食店に行くより楽だったりします

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今回は飲み食べしつつ、北海道産ワインの現状なども学べるセミナー付き♪

20年前から現在までの変化など、とても分かりやすくまとめてあるので、参加者の皆様もワインが気になりつつも、眼差しは真剣

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改めて、温暖化はワインにとっては良い方向に影響していることが分かります。

もちろん、今後温暖化が進んでしまいすぎると悪い影響も出てくるので、手放しで喜ぶことはできないのですが、ここ数年の道産ワインは本当にレベルアップしたと思います^^

 

 

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今回ご用意いただいた道産ワインはこちらの6種類

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まずは奥尻のピノグリで乾杯です♪

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同時に、北ワインケルナー2017も注いでもらえたので、色・香りの違いも堪能できます^^

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オードブルはグレープフルーツソースがポイントの“ニシンのフルーツマリネ”

ピノグリによく合います^^

ワタシが初めて奥尻ワインを飲んだのは、リリースしてすぐの時の函館バル街でした。

その時は塩味が今よりかなりきつめでちょっと驚きましたが、イカ刺しと一緒に味わうと逆に合うなって思った記憶が焼き付いています^^

そんなわけで、海に囲まれた奥尻のワインは海の幸によく合うと思います!

 

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魚料理は“道産真鱈のハーブマリネ焼き フランボワーズビネガーソース”

魚なので白にはもちろん合うのですが、ソースのおかげで赤でもイケるのです!

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ということで、おたる醸造のツヴァイゲルト&MHアムレンシスが登場

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肉料理は“滝川産 鴨のロースト黒酢ソース”

鴨肉にベリー系のソースはよく見かけますが、黒酢ソースにすることで、先ほどのツヴァイゲルトにも合うし、以前より優しい味わいになっていた、月浦のドルンフェルダーにも合う

ゴボウやキンカンもアクセントに効いていて、白に合わせても楽しめます

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今回は別添えてハーブとフランボワーズソースも用意されていたので、自由に組み合わせることでさらにペアリングの奥深さを堪能!

フランボワーズを添えていただくと、フレッシュなYAMAZAKIピノノワールとの相性が抜群でした^^

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デザートは“小林牧場牛乳の杏仁豆腐”

ここで、香り仕込みスパークリングケルナーが登場

泡はスタートという印象が強いですが、ほのかに甘みを感じるこちらのスパークリングはデザート酒にピッタリなのです^^

 

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もう一つのデザート、岩見沢産ハスカップマカロン

これは今回の赤ワインたちとの相性も抜群でした!

 

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今回はさらに上記のワインが自由に飲めるという、何とも贅沢なワイン会となりました^^

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元々は、ワインクラスター北海道の阿部さんが登壇したセミナーに、新さっぽろアークシティホテルの水上ソムリエが参加したことで実現した、ペアリング会

水上ソムリエは探求心とワイン愛がともて深く、毎月様々な企画を行っているそうです^^

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4月には日本ワインの会も企画しているようですので、気になった方はホテルに問い合わせてみてください!

 

 

 

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