札幌100マイル

Sapporo100miles編集長・オサナイミカのつぶやき

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茶道を知らなくとも、その世界観が心に響いた【日日是好日~にちにちこれこうじつ】

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10月13日(土)より全国で公開となる、【日日是好日~にちにちこれこうじつ~

大変残念ながら、先日お亡くなりになられた樹木希林さんが出演してる、大森立嗣監督の作品です。

ワタシが試写したのは8月頭で、公開日が近づいたらアップしようと思っていたのですが、今回の訃報を聞き、改めてスクリーンの中の樹木希林さんを思い出していました。

役どころは、黒木華演じる主人公・典子が通う茶道教室の武田先生です。

大きな一軒家に一人暮らし。長年茶道教室をやられているという設定なのですが、物語の中の25年近い時の流れで、挫折や成長を繰りかえす“典子”にかける一言一言が本当に重みがあって、まさに樹木希林さんそのものなのではないかというほどのハマり役でした。

劇中でもかなりのご高齢になられた“武田先生”の

『私、最近思うんですよ。こうして毎年、同じことができることが幸せなんだって』

という言葉が、今になって改めて心に響きます。

 

女優生活に未練はないとおっしゃっていた樹木希林さん

だけど、携わった作品には全力で向き合っていたのだなぁと、感じました。

というのも、茶道は一度も体験したことがなかったとのことなのですが、劇中の樹木希林さんは間違いなく、茶道の師範・武田先生そのものでした。(ちなみに黒木華さんも初心者とのこと)

撮影に入る前に短期間で習得したうえでの演技と聞き、本当に驚きました。

 

樹木希林さんだけでなく、黒木華さんも、多部未華子さんも素晴らしかったし、何より茶道を通して成長する一人の女性の姿は、誰もが自分自身に置き換えてしまうほど、等身大です。

描きたいことはまだまだありますが、あとはぜひスクリーンで確認ください。

 

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そして今回は、絶対にパンフレットの入手をお忘れなく!

一つ一つの言葉がよみがえりますし、お茶に感するあれこれが丁寧に記載されていて、すごく読みごたえがあります。

今、このブログを綴る際も開いたのですが、つい熟読してしまいました。

 

茶道の世界とはまったく無縁だった大森監督が、原作・森下典子さんの『日日是好日「お茶」がおしえてくれた15のしあわせ』を読んでいたく感動したという件にも、大きくうなずいております。。

 

と、ブログを書くにあたり、映画の公式サイトをチェックしましたら、下記のようなキャンペーンを発見!

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締切が本日・17日(月祝)ですが、間に合う方はぜひ!!
※ワタシアターの会員はWEBから応募できるそうです

 

もちろん当たらなくとも観に行って欲しいデス!!!

 

百花繚乱からのおおば比呂司、合間にクラフトビール

思いがけず、時間が出来た日曜の昼下がり

急きょ思い立って出かけた先は、北海道立近代美術館

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9月2日(日)まで開催中の、【日本の美 百花繚乱

前半は締め切りに追われて行けずじまい。。

美術展って、まだしばらくやっているから大丈夫~と思っているうちに終わってしまうパターンが多く、今回もギリギリ^^;

終わりも近い日曜日とあって、かなりの混雑

歌川広重の東海道五拾三次など、じっくり眺めたい作品が多く、やっぱり平日の空いている時間に来るべきだった・・・

 

それでも久しぶりの芸術鑑賞で心が洗われ、お昼がまだだったので軽くつまみたいなと思い、ふとビアセラーサッポロさんで、ゆるめのモビール展をやっていると思いだし、歩いて向う。

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ホントにゆる~い展示で、またもや癒される

と、一昨日お披露目会をしていた、上富良野の忽布古丹醸造(hop kotan brewing)がまだ残っているとのこと!

諦めていたのでめちゃめちゃ得した気分♪

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本当に最後の1杯くらいだったラガー

爽やかなホップの苦みが、上富良野の夏の空と風を思い浮かべさせてくれる味わい!!

たくさんの方の期待を背負っての初リリースBEER、今後も大いに期待しています^0^

すっかり気分が良くなったところで、札幌資料館おおば比呂司 癒しの世界展が開催中だったことを思い出し、向かうことに

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資料館の1階には常設のおおば比呂司記念室があるのですが、それ以外に2階のミニギャラリー1~6で、飛行機や食、北海道新聞で連載していたエッセーなどが展示されています。

こちらでも紹介済みですが、おおば比呂司さんは本当に食べること・旅すること、そして飛行機が大好きだったようで、イラストを見ているとそのことが直に伝わってきてほっこりします^^

クスっと笑えるエッセイもさすが!!

来てよかった~♪

こちら9月9日(日)まで開催中。無料で鑑賞できるので、ちょっと心が疲れているときにふらりと立ち寄ってみてほしいデス^^

 

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で、改めて資料館を眺めると、その建物自体がアートだなぁって思います!

この、窓のストッパー、オシャレすぎます!!

 

 

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そういえば三越の展示は27日(月)までだ!!と、スタンプラリーの台紙にもなっているフライヤーを眺めて思い出し、またまた急きょ三越へ

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こちらは食品パッケージデザインの原画を中心に展示してあり、おたべや焼き鳥、トモエ味噌などなど、一度は見たことのある商品のイラストがずらり!

改めて、幅広く活躍されていた方だったんだなぁと思いました^^

ということで、あとは赤れんが庁舎に行けば4か所コンプリート!!
※ホテルオークラさんで押した台紙を持ち歩いておらず、2枚になってますが^^;

 

 

 

 

おおば比呂司の世界を食で堪能する~ホテルオークラ札幌

先日、こちらのブログでもチラリと触れていた、“おおば比呂司”さんのこと。

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8月からホテルオークラ札幌で、そのおおば比呂司さんの想い出の味を食すフェアが始まりまして、オープニング試食会に先日足を運んできました。

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ご挨拶されているのは、おおば比呂司さんのご子息であります、大場伸之氏

お父様とのヨーロッパでの思い出など、とても優しい目で語っていらっしゃっていて、すごく仲の良いご家族だったんだなぁということが、伝わってきました。

ちなみにおおば比呂司さんは、晩年オランダ・アムステルダムに移住し、ホテルオークラアムステルダムに足を運んでいたそうです。

食べることが大好きで、食に関する多数の著書があり、没後30年を記念して、ホテルオークラ札幌の味で再現することに。

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なので、ところどころにこのような料理のイメージイラストがのっていました^^

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ちなみに再現したものはコチラ

おおばも描いたオランダ風コロッケ“ビターバレン”(コンチネンタル・サンデーブランチブッフェより)

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このイラスト、ホントに癒されます~~

そして再現したメニューたち

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にしんの白ワイン漬け マヨネーズマスタードソース
サツラクピュアブランと胡瓜の和え物を添えて(コンチネンタル)

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北海道産平牧三元豚の釜焼き叉焼(中国料理 桃花林)

 

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エル・テンスープは、新しくホテルオークラ札幌の総料理長就任した中井氏自らサーブ

グリーンピースがたっぷり入っていて美味しかった><

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豚バラ肉のトマト煮込み カスレ風(レストラン コンチネンタル)

カスレは何度か食べたことがありますが、このカスレ風、全体的に大豆の風味がしっかりのっていて、食べ応えはあるのに優しい味で個人的にハマる

皿の奥にあるのが、北海道産ズッキーニと甘長とうがらしの衣揚げ 豆鼓風味(中国料理 桃花林)

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これが思ったより辛味が効いていて、パンチありました!

辛いといえばこちら

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辛い麻婆茄子のあんかけ炒飯
思わずてんこ盛りにしたくなるくらいご飯がススム味だったなぁ~
そしてもう1品、北海道産豚肉ともやしのあんかけ焼きそば
どちらも中国料理 桃花林のメニューですが、安定の美味しさ♪
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そしてこちらが、「エビスプレミアムブラック」使用した胡桃とドライフルーツのパウンドケーキ
ラウンジプレシャスで味わえるのですが、1本丸ごと購入して、時間をかけてゆっくりくなる、もっちり&ねっとり感が何とも癖になる美味しさでしたっ
ちなみに、18時以降にラウンジプレシャスでスイーツをオーダーすると、ハッピーアワーで100円引きなんだそうです♪
詳細はコチラ
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そして思わず、赤ワインかブランデーお願いします!!と、言いたくなった、濃厚さが素晴らしすぎる
おおばも描いたチョコレートケーキ“ザッハトルテ”
コチラのメニューはサンデーブランチで登場するそうですが、出来ればBARでも出してほしい!!と、個人的なお願いをココで叫んでおきます^0^;
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ちなみに、地下1階ではおおば比呂司ギャラリーも開催中
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ホントに和む~!!
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改めてみると、ホントに身近なところで使用されているのが分かります^^
おおば比呂司「味のある旅」は、ホテルオークラ札幌で8月31日(金)まで各レストランにて開催中

 

 

昭和にタイムトリップ!!夕張~幸福の黄色いハンカチ想い出ひろばからの石炭博物館

コチラのブログからの続きです!

夕張メロンドームの後に訪れたのは、【幸福の黄色いハンカチ想い出ひろば

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昨年のめろんのテラスの取材時にもご案内いただいたので、1年ぶり♪

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その時はこちらのカフェはまだ改装中で、入ることが出来ませんでしたが、今回は“ハママツカフェ”としてオープンしていましたので、コーヒーをいただくことに^^

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こちらの建物、以前は浜松理容院だったそうです。

映画のロケ中、出演者や撮影スタッフが実際に足を運んでいたそうです!

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それにしても心地の良い空間!!

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窓からは黄色いハンカチがちらりと見えます^^

ちなみに昔は建物がビッチリ建っていたので、奥まで行かないとハンカチは見えなかったようですよ!

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この日はものすご~く暑かったので、水出しコーヒーを出していただきました^^

店内で販売していた、たんどらも添えてみました^^

と、映画の主演俳優・高倉健さんはコーヒー好きで、札幌のRANBANのコーヒーが特にお好きだったそうです^^
そのRANBANの豆を使用した、“健さんブラック”なんだそうです!!

そういうエピソードを聞くと、ますます美味しく飲めます^^

ちなみにカフェは、見学料(大人540円)を支払わなくても利用できるそうです^^

 

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せっかくなので、黄色いハンカチが掲げられた広場まで行ってみることに

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実はこちらもプチリニューアルして、より忠実に再現したそうです

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ちなみにこちらの写真は昨年のもの

 

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こちらの長屋の中は、山田洋次監督のメッセージや、幸福の聖地となっている、黄色いメッセージカードで埋め尽くされた部屋になっています。

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今一度、映画が見たくなってきました^^

 

その後、今年の4月に全面リニューアルオープンした、【夕張市石炭博物館】へ

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確か、小学生の時に入ったことがあったような気がしますが、遠い記憶すぎて覚えておりません^^;

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ロビーからの景色が美しい^^

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色々気になる!

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夕張市民は無料なんですね!

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こちらの展示室で夕張の歴史を見ると、改めて石炭ありきの街だったことが分かります。

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人口が10万人から8000人って、世界でもまれな減り方だそうです。。

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今回は駆け足での見学だったのですが、色々じっくり見たり読んだりしたくなる展示室でした!

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そしてこちらのエレベーターに乗って、いよいよ坑道へ!

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と、ここはまだ、坑道を模造した場所

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人形がものすごくリアル!

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年代順に並んでいるのですが、最初の炭鉱夫が軽装過ぎてビックリです・・・
これじゃ。頭に石炭が落ちてきたら即、アウトじゃないですか・・・

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炭鉱夫は毎日死と隣り合わせで働いていたのがうかがえます。。。

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こちらは一人に一台ずつ与えられるライト。ナンバーが振ってありまして、事故などで人物が特定できなくなってしまったときは、こちらで認識するそうです。

もちろん、このライトすら残らずにお亡くなりになった方もたくさんいらっしゃるわけです・・・

 

さて、ここからが本物の坑道です!

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大きな姿見で自分自身をチェック

そして、火の気のあるものを持参していないか係員にチェックされてから入坑します

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と、こういうところで働く方は、何かと闇のある人も多かったらしく・・・て、その辺りまでリアルに再現^0^;

 

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やはり、先ほどの展示スペースとは空気感が全然違います

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こんな暗くて狭い場所で、石炭を掘っていたんですね・・・

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この歳になって改めて見学できて、本当によかった。

 

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歩きながら撮ったのでぶれてるけど、この天井にあるのがスプリンクラー的なもの。

ただし、爆発事故などが起きてしまったら、全く役に立たなかったのではとの推測

最後に急な坂を上り、出口へ

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入口からかなり離れた場所にありまして、結構な距離を歩いたことが分かります。

石炭博物館の周りはいまだに廃墟と化した建物がそのままありまして、“炭鉱から観光へ”とうたっていた“バリバリ夕張”時代の記憶がフラッシュバック

いろんな意味でシュールな体験が出来る施設かと思います!!

 

バスに乗り込み、札幌へ向かう途中

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たくさんのビニールハウス

この中で夕張メロンがスクスクと大きくなっているわけです

太陽に照らされてキラキラと輝くビニールハウス

つい、一棟いくら分くらいなのかなと、考えてしまったり・・・^^;

 

夕張に行ったら夕張メロンだけじゃなく、ぜひとも色々立ち寄ってみてください^0^

 

 

2日目もお天気に恵まれた、旬感!オホーツクえさしモニターツアー

【旬感!オホーツクえさし旅モニターツアー】2日目♪

朝は少し雨も降りましたが、歌登を出てオホーツク海方面に向かうと一転、素晴らしい青空!

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波一つない海がキラキラと輝いていて、一気に目が覚めました^^

 

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まず最初に訪れたのは、水産加工所(株)オホーツク活魚さん

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こちらで生け簀や新鮮さを保ったまま“パーシャル製氷”などを見学

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と、生け簀の広さが半端ない! 中はもちろんすべて海水です。

 

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ホタテやツブ、そして毛ガニまでわんさかいらっしゃいました^0^

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昨日の毛ガニも食べ応えあったけど、1キロモノを見るとさすがにデカい!!

ちなみに大漁の帽子をかぶっているのが社長の藤本さん。良い笑顔^^

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こちらが、オホーツク活魚さん自慢の“パーシャル製氷機”

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真水と海水をブレンドしているので、食べてみると少ししょっぱい(キレイなので口に含んでもOK)

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手に乗せてみると、軽くて不思議な感覚。でもすごく冷たい^0^;

この氷が、魚介類の鮮度をより保ってくれるそうです!

 

新鮮な魚介類を見て、「欲しい・・・」と思っていた人はワタシだけじゃなかったはず(笑)

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その心理を見抜いてか、次に向かったのは地元スーパー「たきげん」さん

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実は海明け毛ガニは、昨日の夕食時にも会場で出張販売に来ていただいていたのですが、毛ガニ以外の海産物や珍味などをじっくり品定め!

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どれもモノが良くて安いっ!!

枝幸の人は毎日こんなおいしそうなものを食べているの??? うらやましすぎますっ!

 

たきげんさんでお買い物を楽しんだ後は、【オホーツクミュージアムえさし

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体長7mを超える国内最大級のシャチ骨格が天井に展示されたこちらの博物館、無料とは思えないほど見応えがあるのです!!

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デスモスチルスという恐竜の化石

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オホーツク文化のことがよくわかる、竪穴式住居

ちなみに北海道には弥生時代はないんです! 縄文時代から続縄文時代になるそうです。

12月にもかなりじっくり見ましたが、見応えがあるので2回目でも楽しめる博物館^^

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中でも大好きなのが透明標本!!

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その何とも言えない美しさにすっかり魅了されてしまい、購入したい!!と駄々をこねていたのですが、造るのにかなり手間がかかるようで、その時は展示物だけだったのですが、これから販売を予定しているそうですよ^0^

 

その後、道の駅・マリーンアイランド岡島

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陽気に誘われて、雪解け水で路面がかなり濡れています

それにしても良いお天気!12月に来たときは吹雪に近い降雪だったもので・・・^^;

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こちらでも毛ガニが販売されていまして、購入したものをレストランスペースで食べることも出来るそうです。

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オホーツク海を眺めながら毛ガニを食べたら、さらに美味しいんだろうなぁ~

ただこの時、レストランメニューのカレーの匂いにやられて、頭の中がカレーモードだったのは、ここだけの話・・・^0^;

カレーにかなり心が揺れ動きましたが、お昼にはかにめしが待っています!!

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「きたや」さんは、7月に行われる【枝幸かにまつり】にも出店しているお店だそうです。

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その際に販売しているかにめしを特別に用意していただきました^^

蟹の場合、剥いてあっても食べると無言になることが分かりました・・・(笑)

まだまだ枝幸町の魅力を教えてほしかったのですが、枝幸町観光協会の皆さまとはここでお別れ

 

帰路は、美深の道の駅と、剣淵の道の駅に立ち寄り

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美深、さすがに雪が多い!!

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でも、ソフトクリームを外で食べられるほど、ポカポカ陽気でした♪

それにしてもこの牧場ソフト、美味しかった~~♪

 

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剣淵の道の駅ではスモークドチキンにハマり、お買い上げ~

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道の駅って、立ち寄れば必ず買い物しちゃうから、手荷物が増えて大変です^0^;

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その後、旭川空港で東京組とお別れ

東京の知人に、ぜひ江丹別の青いチーズを知ってもらいたいと、売店に立ち寄りました^^

行きは大量にあったので安心していたら、帰りには最後の1個になっていて焦る^^;

その後、札幌には19:00過ぎに無事、到着!

 

オホーツク枝幸町

道産子でもなかなか行くことのない町

だからこそ、行くと色々な感動に出会えます!

何より美味しいものがあるだけで、幸せな気持ちになれるものです^^

今はどこにいても新鮮な魚介が食べられる時代にはなりましたが、やっぱり旬のものを、その場で味わうのは最高のごちそうだと思いました^^

そして地元の人のお話を聞きつつ食べることは、さらに美味しさをアップさせてくれることも実感した旅となりました^^

 

枝幸町ツアーは5月にも予定があるようです! 詳しくはこちら

この季節は今回行けなかった岬や展望台などにも行けるようなので、さらに枝幸町の魅力が伝わる旅になりそうですね♪

 

 

 

 

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