札幌100マイル

Sapporo100miles編集長・オサナイミカのつぶやき

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『芸術鑑賞』カテゴリーの投稿一覧

カワイくてオイシイ洞爺町

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先週末、洞爺湖温泉銘酒まつりに参加すべく、洞爺湖へ

久し振りの参戦におだってしまい、すっかり日本酒に溺れてしまいました・・・^0^;

次の日は少しでも心を浄化させようと、温泉街の対岸にある、とうや水の駅に立ち寄ってみました

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正面からと、湖側からの図

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あれ?もしかしたら初めて立ち寄ったかも。。。

 

実は朝ご飯を食べ損ねてしまっていたので、まずは讃岐うどんをいただくことに

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というか、何で洞爺で讃岐うどん?と思ったら、洞爺町(旧洞爺村)は香川県から入植していたのですね!

くぅ~、出汁が胃に沁みますぅ(≧0≦)

 

胃も落ち着き、お隣りの物産コーナーへ立ち寄ってみると、春菊やネギなどの青物野菜がたくさん売っていたので購入。もちろん洞爺産

そして水の駅の向かい側が楽し過ぎました!!

 

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まずはパン好きなら必ず立ち寄りたい、ラムヤート!!

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店内に足を踏み入れた瞬間、心奪われるエジプトパン!!

か、かわいずぎる・・・

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エジプトパンは、こちらのエジプト塩で作っているので、エジプト塩ファンにはたまらない味わいですっ!

薄くスライスして、軽くトースト

結構な重さのパンなのに、あまりにハマってしまい、あっという間になくなってしまいました^0^;

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そうそう、エジプト塩をモチーフにして焼いてもらったというこちらの塩入れも可愛すぎ♪♪

 

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それにしても眺めているだけで心が満たされるパンたちです^^

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このあんぱんも美味しかったなぁ~

もっと買えばよかった~~~

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店員さんに、これが凄いんです!!と、強くお勧めされたので、こちらも購入

確かにすごい!(笑)

と、一度食べるといろんなものにかけたくなってしまう、病みつき調味料デス

 

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あとはこちらのお豆腐屋さん

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自宅に戻ってから、水の駅で購入した千本ネギと一緒に食べた寄せ豆腐

同じく水の駅で購入した春菊と、お豆腐屋さんの油揚げ

美味し過ぎでノンストップでしたっ!!

 

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こちらはラムヤートの道路を挟んでお隣にある、雑貨や調味料などの販売をしている【Toita】さん

今回、中には入りませんでしたが、この外観だけでいいモノしか置いていないんだろうなぁということが伝わってくる!!

 

そしていつか行きたい!と思っていた【yucana

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12:00オープンで、開店後10分くらいで行ったのですが、私たちで満席でした!

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それにしても可愛すぎますっ

何時間でも居れる!!

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1時間半くらい前にうどんを食べたばかりですが・・・

評判のグリーンカレーをどうしても食べてみたく^^;

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そしたらやっぱり、フォーも食べてみたく・・・

まぁ、うどんは軽めだったしねと、自分に言い訳しつつ味わいましたが、やっぱり美味しかった!

というのも、ゆかちゃんのお料理は、札幌のフーコック時代で何度となく味わっておりまして、数年前に偶然イベントで再会して、湖畔でカフェをやっていると聞いていたのです^^

札幌時代も周りのみんなをホッコリさせてくれる笑顔だったけど、ますます磨きがかかっていたなぁ~

またゆっくり行きたいです♪

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最後に気になって購入した、“ニョロニョロのクッキー”
(ケーキなどはテイクアウトも可能なのです)

可愛いだけじゃなく、美味しいところがサスガですっ!!

 

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yucanaが開店するまで少し時間があったので、洞爺湖芸術館にも立ち寄ってみました

砂澤ビッキさんの作品と、洞爺村国際彫刻ビエンナーレの作品がずらりと並ぶ展示室

期待以上に見ごたえありました!!

 

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温泉も良いけど、洞爺町にも立ち寄る価値大です^0^

 

 

 

映画【母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。】舞台挨拶にて

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2月22日(金)から、全国の映画館で上映中の【母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

昨日、上映劇場である“ディノスシネマズ札幌劇場”で舞台挨拶があり、大森立嗣監督と主演の安田顕さんが登壇しました^^

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SNSで話題となった、漫画家・宮川サトシ氏の実話エッセイが原作ですが、お恥ずかしながらワタシは原作の存在は知りませんでした^^;

が、北海道のスター・ヤスケンこと安田顕さんが出演するということと、インパクトのあるタイトル、そして個人的に大好きな監督の一人である、大森立嗣監督の作品ということで、注目しておりました。

 

が、作品を観終わった後、正直いうと、何とも感想を伝えにくい映画だなと思ったのです。

最愛の母親が亡くなるという、重い内容の実話ということもあり、誰にでも気軽にオススメするようなストーリーでもなく、それでいて号泣ものかと思えば、意外とそうでもなかったり。。

どこかで見たような光景、そして意外と淡々と物語が進んでいく感じなのです。

 

でも舞台挨拶でお二人のお話を聞いて、その考えは正しかった!!と、ものすごく腑に落ちたのです^^

そして改めてパンフレットを読むと、原作の宮川サトシ氏の『お袋なら、こんなどこにでもある話を映画にするなんてやめて~と、恥ずかしがるのではないか』というくだりがあったので、まさにそんな作品ととらえて間違いではなかった。

ただ、死に関しては人それぞれの受け止め方があり、それをどう今後の人生に繋いでいくかを考える行為が、観終わった後、そしてお二人の生の声を聞いたのちに、じわじわと自分の中に広がった映画でした。

『その世界観を、それぞれの観点で感じてほしい』

大森監督はそう思い脚本を書き、そして安田顕さんはそれを演じたのではないかと思いました。

 

そして何より、母親役の倍賞美津子さんの存在が凄かった!!

息子が一人いる身としては、どうしたってその目線でも観てしまうのです。

自分ならここまで出来るだろうか、こんな風に思ってもらえるだろうか・・・

それにしても途中から、安田顕さんと本当の親子に見えるくらい、表情や仕草が似ているんです!!

倍賞美津子さんだけではなく、父親役の石橋蓮司さん、兄役の村上淳さん、そして妻役の松下奈緒さんそれぞれが、地味だけど存在感のある役どころだったと思います。

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きっといい現場だったんだろうなぁと、舞台挨拶からも伝わってくるお二人の雰囲気

機会があったらまた、このコンビで人間臭い映画を作ってほしいかも^^

 

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と、今回の主題歌は、映画に合わせてBEGINが作った書下ろし

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安田さんがすごく心に残ったというこの曲の、【昨日 今日 今 ~ 明日はいらない】

『普通、昨日 今日 明日でしょ。明日があるから大丈夫みたいな歌詞が多い中、明日はいらないってけっこうすごいと思うんです。でもそれって、今日失敗しちゃったから、明日があるさって感じじゃないですか。今日が成功していたら、明日はいらないってことなんですよね。』

この、安田さんの言葉、『今日を悔いなく生きる』という思いを持って行動しているワタシには、かなり響きました!

そして、それを考えて映画のストーリーを思い出したら、急に泣けてきました・・・

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鑑賞中より、観終わった直後より、後からじわじわ悲しくなる映画って、今まであまり観たことがない

そんな意味でも、一度観ておいてもらいたい映画だと思います^^

 

 

 

札幌&小樽をバス旅で満喫!【芸術&食 満喫ツアー】その2

こちらからの続きです^^

ランチのあと、バスに乗り込み向かった先は小樽にあります、【小樽芸術村

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ワタシは2017年のグランドオープンの際に一度訪れてますが、久し振りに来たら・・・

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あれ?前回と同じ建物??

一瞬、似鳥美術館からステンドグラス美術館に通り抜けられる通路でも作ったのか??と、思ってしまったほど変貌しておりました!!

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こちらはティファニー社の創業者の息子である、ルイス・C・ティファニー氏の作品ということで、アメリカのステンドグラスなんだそうです。

最初の開放的な雰囲気も素敵でしたが、こちらもまた素晴らしい空間!

※なお、似鳥美術館は全館撮影禁止です。特別な許可を得て撮影しました。

 

他のフロアの構成は、4階日本画・3階洋画と彫刻・2階木彫と板画・地階アール・ヌーヴォーとアールデコとそのままですが、岸田劉生の【村娘坐像】や、マルク・シャガールの【窓の前の恋人たちと花】などの作品がちょいちょい増えていたので、すごく新鮮な気持ちで楽しむことができました^0^

藤田嗣治の【カフェにて】は特に必見!!

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↑その、必見の作品を真剣な眼差しで見つめる参加者の皆様

 

初めて来館したと思われるツアー参加者の方も多く、本当に真剣な眼差しで説明を聞きつつ、作品を見入っていました^^

そうそう、前回の見学の際には気が付かなかったのですが、似鳥美術館だけに、2羽の鳥が描かれている作品が数点あるんです!

その作品を見つけ出すのがまた、面白い^^

そして、4階から下りてきた踊り場へ行ってみると、以前は何もなかったはずなのに、岡本太郎氏の作品の椅子が展示されていました!!
しかも実際に座っても良いのです^0^
ただ【坐ることを拒否する椅子】は実際、坐りにくいですけどね・・・(笑)

こちらも踊り場に増えていた作品

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間違いなく、これからも少しずつ増えそう・・・(笑)

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あ!こんなところにも2羽の鳥!!

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この建物は、元々北海道拓殖銀行小樽支店だったのですが、その名残が金庫室の扉

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あれ?扉の上に小さな扉がある!

万が一、金庫に閉じ込められてしまった際に脱出するための扉なんだそうです~

 

その後、敷地内にあるステンドグラス美術館(旧高橋倉庫)へ

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こちらのステンドグラスはイギリス製

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改めてアメリカのものと見比べてみると、作品のニュアンスが違うとこを実感

ステンドグラスもゆっくり観たかったのですが、個人的に気になっていた、【@マルシェ】の会場・旧三井銀行小樽支店へ向かいました

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あれ?通路になっている中庭にも何やら作品が増えていました^^

 

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いやぁ、いつ眺めても美しい!!

ホントにこの建物を残してくれたことに感謝!!

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@マルシェは、小樽雪あかりの路の時期に合わせて開かれている、雑貨やアクセサリー、食品など、造り手さんが直接販売してくれるイベント^^

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上から眺めるとこんな感じ!

ホントにバラエティに富んでいて、見ているだけでワクワクします♪

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あ!気になっていた栗山町の蝦夷ノ富士醸造だ!

ポン酢マニアのワタシ、ツアー中だからあんまり荷物を増やしたくないと思いつつ、つい購入してしまいました^^;

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タイミングよく、サッポロ・シティ・ジャズPresentsのJAZZ演奏まで聞けて、【@マルシェ】大満喫!!

 

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1階の奥でコーヒーを提供していたこちら、今年の4月上旬(ポスターは3月末になっていますが)にオープンするホテルに入るお店だそうです!

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旧三井銀行小樽支店の真向かい!

ますますステキな場所になりそうですね♪

 

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少し早めに、ツアーバスの待機所の小樽運河ターミナルへ

目的は、北海道・ワインセンターで提供していた、ホットワイン!

せっかくのバスツアーなので、やっぱり飲まずにいられなくて・・・(笑)

あったまりました~♪♪

 

ニトリ小樽芸術村をたっぷり堪能した後に向かったのは、今回のツアーの最終目的地【銀鱗荘

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寒い中、女将がお出迎えしてくれました^^

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銀鱗荘に来るのはこの日以来!

冬に来るのはもちろん初めて

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ふと後ろを振り返ると・・・美しい小樽の海!!

 

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銀鱗荘の成り立ちについて学びながらのティータイム

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午前中にコーヒーを飲んできたので、こちらでは紅茶が用意されていました^^

銀鱗荘はもともと余市にあった建物を、現在の場所に移築したそうです。

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“鰊御殿” と呼ばれるに相応しいサイズの神棚!

 

銀鱗荘は昭和61年に大改修、そして平成16年に新館が増築されました。

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前回に続き、またもや見学だけになってしまいましたが、いつかは泊って堪能したい^^;

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それにしても、細かいところが見逃せない建物です

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何度見ても飽きません

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今建てたら、いくらくらいかかるんだろうなぁ^^;

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帰路につく頃にはだいぶ日が暮れていました。。

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空には三日月

 

朝9:00に札幌を出て、19:00前に到着

札幌~小樽

行こうと思えば行ける場所だからこそ後回しになったりすることって多々あります。

今回はこうしてツアーで回ることによって、知っているようでちゃんとわかっていなかった魅力を再発見することができたバスツアーでした^^

魅力的なスポットをぎゅうぎゅうに詰め込んだツアーでしたので、駆け足になってしまったところもあります。

なので今度はスポットを絞ってゆっくり来てみようと思います^^

 

 

札幌&小樽をバス旅で満喫!【芸術&食 満喫ツアー】その1

2月10日(日)に行われた、【札幌 小樽 芸術&食満喫ツアー

ワタシも参加してきましたので、その時の模様を詳細にレポートさせていただきますっ!!

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1日で話題の5スポットを巡る、まさに満喫なバスツアーということで、あっという間に定員に達したそうですよ!

ファミリーやカップル、男性だけの参加もいらっしゃいましたが、やはり半数以上は女性!

出発は中央バス札幌ターミナル

そこからまず、札幌市白石区菊水にあります、MORIHICO.Plantationへ!

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市内のカフェに大型バスで行くって、なんとなく贅沢感(笑)

Plantationは、MORIHICO.唯一の焙煎工場ということで、中に入ると巨大な焙煎機がお出迎えしてくれます

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参加者の皆様、さっそくカメラを構え始めました^^

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さすが、生豆の入った麻袋の数が半端ないです!

Plantationでは、今日のツアーの醍醐味の一つでもあります、“焙煎”体験をさせていただいたのですが、体験はこちらの小さな機械で行いました

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焙煎(ロースト)されていくと、いい香りが漂います^^

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コーヒー豆は生豆の状態ではコーヒーとして味わうことはできないので、焙煎機で火を入れるわけですが、この日入れの仕方で味が変わってくるんですよね

なので、ちゃんとした技術がないと美味しいコーヒーができない

Plantationには4人の焙煎士がいて、交替で焙煎しているそうです

ちなみに今回は、こちらで焙煎した豆を使用したコーヒーを、ランチタイムで味わえるとのこと!

頭の中はすっかりランチモード(笑)

 

Plantationでのもう一つの体験が、ブレンド

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2階のカフェスペースで、事前に用意された3種の豆を自分好みにブレンドしてお持ち帰り♪

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説明だけでは想像できないので、試飲も用意いただいてました^^

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オススメは3種の豆を使用しておりましたが、ワタシはコロンビアとグアテマラをハーフでブレンド

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豆のままの方が風味も鮮度も落ちないのですが、家庭にミルがない方はその場で挽いてもらいました^^

ちなみにタップリ200g!

コーヒーのいい香りで癒され、コーヒーで胃袋が急に元気になり、早くランチたべた~い!!

が、その前に、ランチ会場の【DAFNE】がある、【札幌市民交流プラザ】の舞台裏見学です!

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まずはエスカレーターで4階へ向かいます~

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ちょうどさっぽろ雪まつり期間中で、雪ミクやゆるキャラ?のイベントが開催されていて大賑わい

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普段は、舞台出演者の控室や練習場になる場所で、札幌市民交流プラザの館長による説明

その後、ビルの顔ともいえる“札幌文化藝術劇場 hitaru”へ移動

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こちらでも館長が詳しく説明してくれます。

ちなみにこちらのカーペットは、華やかなRED

実は4Fの入り口は、草原を思わせる“GREEN”なんです。

劇場へ入る前の高揚感を意識したRED、説明を聞かなければ気にすることもなかったこだわりなどを聞けるのは、こういうツアーの醍醐味です^^

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オペラなども行われる劇場ですから、ソファにも妥協はしていません!

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あ、先ほど出発した中央バスターミナルではないですか!

やっぱりある意味、贅沢なバスツアー(笑)

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劇場内ももちろん見学。

ワタシは以前、白鳥の湖の講演の際に足を運びましたので、中に入るのは2回目

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実はこの日、翌日に本番を控えていた、こちらの舞台の最終調整を行っているところで、ある意味貴重な様子を見学することができました^^

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そして今回は、最上階にも足を運ばせていただきました!

なんかすごい!!!

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ステージの近くで観るのはもちろんですが、上階に行くとオケピまで見通せるし、演劇全体の動きなども楽しめるので、それぞれの良さがるのがよく分かります!

そして、ここの天井のデザインは、どこに座っても音が良く聞こえるような仕組みなんだそうです。

改めて札幌に素晴らしい劇場ができたんだなぁと、実感しました^^

 

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そしてお待ちかねのランチタイム!

DAFNEについては以前こちらでも紹介しましたが、やっぱり昼の雰囲気も最高にイイです!この日はお天気が良かったのでなおさら♪

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その中でいただくランチコースも,本当に大満足な内容♪

“6種の黒いサラダ”

黒大根・黒人参・黒大豆・海藻・ブラックキヌアなどをバルサミコ酢ドレッシングでいただきます♪

まさに女子の大好きな組み合わせ(笑)

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メインは、肉と魚料理から事前にセレクトしていたのですが、ワタシは魚料理の“茅部産桜鱒のポワレと蕪”をセレクト

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桜鱒の下に敷かれていた、蕪のピューレがたまらなく美味しくて、テンション上がりまくり!

ホントは白ワイン追加オーダーしたかった~~(笑)

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付け合わせのパンは3種

全粒粉パンが美味しくてお替りしようと思ったら、やっぱり一番人気で品切れしてました。。女子の考えはみんな一緒(笑)

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デザートは“タルト・オ・シトロン”

これがまた、食べ応えのあるデザートでして、まさにコーヒーがないと食べきれない~と言った味わい

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そこで、さきほどPlantationで焙煎体験した際の豆を使用したコーヒーがやってきました!

合う!合いすぎる!!

コーヒーお替りしたかったほど!!!

でも、ツアーはまだまだこれからみっちりなんです~

ということで、名残惜しくもDAFNEを後にしバスへ乗り込み、小樽へ向かいます^0^

・・・つづく

 

 

大好きな人たちに会いたくなる・・・映画【そらのレストラン】は1月25日(金)より全国ロードショー!

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(c)2018「そらのレストラン」製作委員会

 

ココのところ、毎日のように各メディアで取り上げられています、映画【そらのレストラン

北海道民(特に食にまつわる方々)には、多くを語らなくともすでに伝わっていることも多いかと思いますが、

【しあわせのパン】【ぶどうのなみだ】に続く、クリエイティブオフィスキューが手掛ける、北海道への愛がたっぷり詰まった映画の3作品目となります!

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★しあわせのパンの感想ブログはこちら

★ぶどうのなみだの感想ブログはこちら

 

今回ももちろん、北海道を代表するスター・大泉洋さんが主演です!

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※写真は、合同インタビューの際のもの。左から監督:深川栄洋氏、大泉洋さん・本上まなみさん

3作品の中では初めての深川監督作品となりますが、大泉さんとは以前にも共演しているので、気心の知れた仲なのだそうです^^
※と、この時は思い出せなかったのですが、調べたら、私が大号泣した、“半分の月がのぼる空”ではないですか!!←もう一度見たい!!

 

それにしても、大泉さんのインタビューは何度聞いても素晴らしい!

一瞬にして、その場を大泉ワールドにしてしまいます!!

そして、誰もがその映画を観たくなるといっても過言ではありませんっ

実は私はこの時まだ、試写を見ていなく、パンフレットからの情報しかなかったのですが、期待度は上がるばかり

 

と、私が実際に映画を観れたのは、合同インタビュー後の完成披露試写会でした!

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当日は、出演陣の舞台挨拶付き!

なんと特別出演してる会長(鈴井貴之さん)まで!!

鈴井さんは、途中で特別ゲストとして登場したのですが、その時の盛り上がりっぷりは最高潮と言っても過言ではないほど。

ワタシもずっと北海道民なので、その空気感がとても心地良かったりします^^

 

と、改めて、インタビューの際のコメントを記載します!

深川監督は今回の作品に関して、奥深いところを読み取るのに、少し難しいと思うところもあったといいます。

だけど、それを逆に利用して集中力を高めた結果の作品になったとのこと。

ちなみに今回のテーマは、

夫婦の愛情であり、家族の愛情。だけど中心は友情

そう、とにかく仲間って良いな~、男同士ってホントにアホ!!(失礼ながら^^;)

だけど、そのアホさ加減が周囲を幸せにしてくれるんだなぁと、羨ましく思うところが、そらのレストランには、たくさんありました^^

 

そんな男性陣を、存在だけでその場をまとめてくれていたような、芯のある女性を演じた本上まなみさん。

実際のお姿を見ると、芯の強いというよりは、都会のステキミセスな感じなのですが、聞くと、フライフィッシングが大好きで、北海道には毎年のように来ているとのこと!!

ワタシもその昔、フライフィッシングをやっていたことがありますが、結構ハード目なアウトドアかと思います!

なるほど!そのべースがあるからこそ、こと絵(配役の名前)のような女性を演じられたのですね。。

あとから妙に納得してしまいました。

 

大泉さん曰く、今回の出演陣(岡田将生さん・マキタスポーツさん・高橋努さん・石崎ひゅーいさん・眞島秀和さん)が、劇団八雲(ちなみに座長はマキタスポーツさんだそうです)ができて、撮影以外でも大いに盛り上がっていたそうですよ(笑)

八雲?

あれ??ロケ地はせたな町なのに八雲??

何でもせたな町周辺には繁華街がないので、一部メンバーは、移動距離を少しかけてでも八雲町にしたそうです(笑)

そんな話を大泉さんはひょうひょうとするものですから、引き込まれちゃうんですよね^^;

もちろん、マジメに映画の解説もしてくれます!

今回の映画、わりと突拍子もないというか、頭の中に“なんで??”という、クエスチョンマークが浮かぶような不思議シーンがいくつかあったりします。(冒頭からそうかも)

でもそれは、逆に真実だからこそのシーンなのです。

というのも、今回の作品には実在のモデルがあります。

それが『やまの会』です!

個人的に、やまの会の活動は以前から耳にしておりましたし、チーズを作っている村上さんや農業を営んでいるソガイさんとはお会いしたこともあります。

だからそこ、三作品目はチーズをテーマにする、そして舞台がせたな町と聞いた時は、ものすごく期待もしましたし、逆にどんな物語になるんだろうという、若干の不安(大好きな原作の映画を見た時、ちょっとがっかりするときの思い)もありました。

そして、作品を観る前に大泉さんのステキトークを聞き、さらに期待は高まる・・・

そうして観終わったとき、とにかく嬉しい気持ちで胸がいっぱい、そしてお腹がグ~グ~になりました^0^;

それくらい、頭に思い描いていた理想的なストーリーでした!!

北海道民なら、より自分の住んでいるところが好きになる作品だし、道外の人は確実にせたな町を訪ねてみたくなる!!

そして、兎にも角にもお腹がすきますので、映画の後に行くお店は、あらかじめ予約しておくことをお勧めします^0^

出来れば、道産の素材を使用していて、チーズと羊肉とワインがあるお店がいいです!!

 

当初は3作品までの予定しかうかがっておりませんでしたが、“そらのレストラン”を観たら、これからも、北海道の知られざる魅力をたくさんの人に伝える作品を、造り続けてほしいと思ったのは、ワタシだけじゃないはず^^

 

 

映画・そらのレストラン 1月25日(金)より、全国ロードショー

公開初日舞台挨拶あり!全国の映画館へライブ・ビューイングにて同時配信!!

 

 

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