札幌100マイル

Sapporo100miles編集長・オサナイミカのつぶやき

美味しかったもの・楽しかったこと・教えたいこと・気になったこと 思いのままにアップしております

『ドライブ』カテゴリーの投稿一覧

コンテナにトレーラー、色々非日常な旭川

P1800414

先日、旭川高砂台にある【GLAMPING HILL A-GATE】へ行ってきました!

詳しくは、CAR-RINXのサイトにアップしておりますが、トレーラーハウスってホントに普通に家なんですよね~

P1800419

でも、ちゃんとタイヤが付いている。。。

息子もビックリしてました(笑)

 

そして札幌に帰る前に立ち寄ったのはこちら

012f91969254ca0ab7685b80b19e55b71eb76587bc

コンテナのパン屋さん【boulangerie aman

P1800502

確か11時くらいに到着したと思いますが、次から次へお客様がやってきます!
(ので、了解も無しに後姿を盗撮してしまいまして、ごめんなさい^^;)

P1800508

暫く待って、お客様が引けた一瞬を狙って撮影

なんて素敵な店構え♪

外側のコンテナからは想像つきません!!

P1800514

奥をのぞかせてもらうと、確かにオーブンがある!

ホントにここで作っているんですね( ゚Д゚)

P1800506

風通しは良さそうだけど、コンテナだし、オーブン使うし、夏は暑くないのでしょうか??

暑いそうです^0^;

P1800510

それにしても、ショーケース販売がすごくオシャレ!

実は、コンテナを店舗にする時の保健所の許可を取る際に、ショーケースにしないのであれば、パンはすべて袋に入れて販売しなくてはいけないと言われ、この形にしたそうなんですが、逆にそれがイイ感じの店構えになっていると思います!!

P1800530

と、ハード系のパンは友人が購入してきてくれて、何度か食べたことはあったのですが、今回はクロワッサンやカヌレも購入することが出来ました♪

P1800534

ちなみにどちらもクロワッサンなんです♪

小さい方は一口サイズなので、買ってすぐ車の中でパクっと食べちゃうことが出来ます^^

P1800531

外側カリカリ・中はしっとりギュッと凝縮された生地

基本のカヌレって感じで美味しかった~

パン職人小倉さんに関しては、こちらのブログに詳しく書かれていたのでリンクさせていただきます^^

P1800507

場所は、この時紹介したChirai-チライー】の駐車場の一角なんです!

この時はお腹がいっぱいだったので、チライには立ち寄らずに帰ってしまいましたが、個人的にはランチをチライで食べてパンを購入して帰ってくるコースをオススメします^^

 

013f83f99837b8deb9a2024a42370101bc935c7450

ちなみにこちらは、ブルーチーズドリーマー伊勢君が手掛けている『世界一のサウナ』

ちょうど作業の真っ最中だったので、隠し撮りして帰ってきました(笑)

正式にオープンしたら、取材させてもらおうと思います!

 

260725826_4469416019836421_9108693163566122911_n

その伊勢君が、本日アップしていた画像

え?!昨日は何にもなかったのに・・・

夏は38度、冬はマイナス30度越えの江丹別、なんとも非日常な町だ!!

備忘録~お祝いをセンチュリーマリーナ函館ロイヤルフロアで・・・

P1770011

生誕50周年ということで、先日函館まで家族で足を延ばした時の思い出を・・・

センチュリーマリーナ函館19

久し振りの函館泊でお世話になったのは、【センチュリーマリーナ函館

オープンした時から気にはなっていたのですがなかなか泊まるタイミングに恵まれず、今回ようやくお邪魔することが出来ました!

センチュリーマリーナ函館は、外観がかなりシンプル(というか地味目)なのですが、エントランスを抜けると船底をかたどった天井のモニュメントに目を奪われます!

センチュリーマリーナ函館5 (2)

2階に繋がる階段の踊り場から見るとこんな感じ!!

センチュリーマリーナ函館18

受付の大理石もステキです^^

公式サイトのコンセプトには、

『異国の情緒をまとい、霧氷の夜が輝く港町・函館。
その港沿いに静かにたたずむ「センチュリーマリーナ」は旅への憧憬を呼び起こすホテル。
日常を離れ、ひとときのプライベート・クルージングが叶う場所。』

と記載されており、ホテル全体がクルーズをイメージしているわけです^^

センチュリーマリーナ函館9

今回、泊まったお部屋はファミリースイート

リビングとバスルームの窓からは函館山が一望できます!

センチュリーマリーナ函館7

そして、部屋のお風呂が源泉かけ流しスタイルになっているのです(≧▽≦)

なので、部屋のお風呂でも十分楽しめるのですが、天空露天風呂も素晴らしいので、もちろんそちらにも行きました!

センチュリーマリーナ函館20

ベットルームは2つ

センチュリーマリーナ函館4

5人家族でも余裕で泊まれるタイプ^^

センチュリーマリーナ函館15 P1770059

ダイソンのドライヤーに、ミラブルplusのシャワーヘッド!

一度試してみたいと思っていたものが揃っていて、テンションが上がる(≧▽≦)

P1760971

そして部屋に置いてあった水は、乙部のGaivota!!

センチュリーマリーナ函館8

2階にはピローズバーとアロマバーがあります

センチュリーマリーナ函館22

ちなみにピローズバーはチェックアウトの時に撮影したので、スカスカです^^;

センチュリーマリーナ函館10

日が落ちる時間の函館山

センチュリーマリーナ函館14

朝日が昇る時間の函館山(夜の間に降った雨が窓に少し残ってましたね)

センチュリーマリーナ函館12

夜の函館山(は、あんまり見えないけど・笑)

居心地良すぎて、ずっと部屋で過ごせちゃう(≧▽≦)

P1770008P1770016

ちなみにこちらは、誕生日ということを伝えたら、ホテルからプレゼントしていただいたフルーツ盛り合わせ♪

こういうサービスって本当にウレシイし、思い出に残ります^^
(ちなみに合わせたスパークリングは、酒ブティック越前屋で購入してきました)

 

● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ● ○ ●

寝心地最高のベッドなので、目覚めスッキリ!

そしてお待ちかねの朝食ブッフェへ!!

P1770027

センチュリーホテルグループの朝食が美味しいのは、すでに全国的にも知られていることですが、センチュリーマリーナ函館もやっぱり素晴らしかった・・・

さすがに全部にお料理の写真は撮っていないけど、食べたいものが何でも揃っている感じ!!

そして身体のこと考えてくれている感じの素材も色々♪

野菜が全部美味しそうで、思わず大皿にモリモリ盛ってしまいました(笑)

ちなみに右側のは大豆ミート

P1770030

しかも、何を食べてもちゃんと美味しいんです~

P1770053

寝かせ玄米の野菜鮨、すごく美味しかったなぁ^^

P1770051 P1770050

息子なんて、刺身と一緒におひつのご飯をおひつごと食べてたし・・・^0^;

そのあとカレーもラーメンも食べてたし(;・∀・)

P1770033

すっかり目が卑しくなってしまい、デザートなんてこんなに持ってきてしまった^0^;

P1770038

そうそう、牛乳が函館牛乳と大沼牛乳があって、飲み比べ好きなワタシは大喜び♪

コーヒーは函館美鈴珈琲の用意もありました

P1770035 P1770056

唯一の心残りは、ドライバーに付き朝シャン出来なかったこと(>_<)

雰囲気だけもと、炭酸水入れてきました^0^;

次に行くチャンスがあったら、公共の乗り物で行きたいっっ

もしくは、2泊したい~~~~

さらに進化していたニセコ その2~ルピシア

01eedda2fd79ce6260f73f006492de3e728fe32fae

※その1はこちら

ニセコに行ったら一度は立ち寄る場所、【ヴィラ・ルピシア

ルピシアと言えばの紅茶はもちろん、デリカテッセン・パン・ケーキ・ジェラート・アルコール飲料と、何でもそろう場所

ちなみに私の場合、お買い得なワインがないか毎回チェックしてしまいます(笑)

01c95641267ec88c72397fdad6c13a4935628cae7b

ヴィラ内にあるレストランでは、ルピシアがニセコで醸造している【羊蹄山麓ビール】の樽生飲み比べセットが楽しめます♪

P1770432

P1770439

購入前に、5種の味をすべて確かめてみたいという方にもピッタリなこのセットは、1320円

P1770446

ビールを堪能するために、ランチセットではなくあえて単品で肉料理をオーダーし、ランチタイムから居酒屋状態(笑)

ちなみにディナータイムには、さらにビールに合いそうな単品メニューが色々あるみたいです^^

P1770431

と、本来はランチセットにして、パンやサラダ、スープと共に堪能されている方が多いです

ルピシアらしく、お茶のブッフェも付いていますよ!

0172fc5f12ff92b9c18bf37b8501adcaf3f703b9c9

明るく開放的な店内は、ニセコの雰囲気にピッタリ♪

 

01942e633dcb2f789d9ee50a1a6da6d7d0aeb17b5c

そしてこちらが、ルピシアブリュワリー

現在は、一般向けの工場見学は受け付けていませんが、今回は取材ということで、特別に案内していただくことが出来ました

01fd0899abc5a2609aeb8a9fd119d57eae304d9076

ヴィラ・ルピシアとは函館本線を挟んで羊蹄山方面にあります

醸造所からはこんな感じで、ひょっこり羊蹄山のてっぺんが見えました^^

P1770264

発酵タンクは5つ

もちろん仕込み水は羊蹄山麓から汲み上げる地下水

何でも、発酵が良く進んで、泡もちの良い水なんだそうです^^

P1770256P1770253

麦芽はイギリスやドイツ、カナダ産のものを使用しています

ニセコ産の大麦を使用したビールも試験的には作っているようですが、まだまだ収穫量が少ないため、販売するまでにはもうっ少し時間がかかりそうとのこと

P1770259

この日は醸造工程は終了していたので、作業風景は見れなかったのですが、タブレットで作業風景を見せていただきながら、ビール作りについて詳しく説明していただきました

P1770255

この辺りが、今どきですよね!

 

P1770260

慌てて撮影したら、若干ブレブレでしたが、ビール作りに必須なホップは10種類以上使用しているそうです

P1770262 P1770263

もちろん麦芽も、ビールによって変えています

黒い方の麦芽は、ラズペリーブラックに使用しているもの。

そうそう、ラズベリーブラックって、最初はフルーツビール系で、あまり好みではないだろうなと思って飲んだか予想に反して、苦みもあって、いい塩梅でした^^

 

P1770266

こちらは充填機

P1770267

1時間に700本ほど出来上がるそうです

羊蹄山麓ビールは“無濾過”にこだわって作っているビールなので、充てん前に酵母などを取り除くろ過作業は行いません。

キレイな水と空気がたっぷりある、大自然のニセコらしさを前面に打ち出したビールなのです

P1770369

羊蹄山麓ビールは、ヴィラ・ルピシアはもちろん、ひらふのセイコーマートでも全種類、販売していました^^

0181180f55ec5ff9ee537623d053b422271138b0c2

そして、ニセコの道の駅の向かいにも、ヴィラ・ルピシアビズという店舗がありまして、こちらでも購入可能

こちらの店舗、店内で茶葉を煎っているので、ものすごく香りに癒されます!

 

P1770268

ちなみにビール工場の裏手では、現在工事の真っ最中

ルピシアは2020年に本社をニセコに移設したのですが、そのオフィスをこちらに建設するそうです

世界のお茶やさんのルピシアがニセコに本社を移すなんて、初めて聞いた時は道産子としてもかなりビックリしましたが、今回のビール工場の説明を聞いたり、北限でのお茶作りの取り組みなどを公式サイトで読むと、ニセコの底力をさらに知るきっかけとなりました!

 

P1770269

そうそう、工場の壁にはホップも植えているんです

もしかしたら数年後には、ポップに囲まれた工場になっているかもですね^^

 

01c31d672a78e144916646296c7dc0e61801e53a7b

それからヴィラ・ルピシアの一番奥にあるコチラの棟も、かなり見応えあります!

01ce1a707781cdfd04edc290b963105300f15bba46

鉄の芸術家・澤田正文さんの作品を展示、販売するギャラリー(入口のルピシアのシンボルサインのラクダも作品の一つ)なのですが、これも鉄なんですか??という作品がずらりと並んでいるのです

P1770434

レストラン内にもいくつか作品があります

P1770435 P1770450

思わず顔を近づけてまじまじと見いってしまいます

この花瓶なら帰るかも・・・と、ちょっと本気で検討してます(≧▽≦)

 

さらに進化していたニセコ その1~ニセコ蒸留所

013045ca304b2cab9ef12f97d1629bc5f2f6e24384

進化し続けるニセコ】のブログを綴ったのは2018年

昨年から新型コロナウイルスの影響で、インバウンド需要がストップしてしまい、現在のニセコがどうなっているのか純粋に気になっていました

そんな中、いつも様々な食の情報を届けてくれる友人に誘われ、先日1泊2日でニセコ研修旅行へ

あまりに内容の濃い2日間で、写真と情報の整理が追いついておりませんが、まずは2021年10月1日(金)にグランドオープンする【ニセコ蒸留所】をご紹介します!

ニセコ蒸留所19

こちらがニセコ蒸留所

P1770355

全員、初めて行く場所なので無事にたどり着けるかかなり不安だったのですが、グーグルマップを頼りに森の中を車を走らせていたところ、こちらの看板を見つけました!

その看板の横の坂道を登りきったところに、美しい建物が現れたので、しばし口を開けて眺めてしまいました

こちらは2020年12月に完成したそうです

P1770302

このサインを見ただけでワクワクが止まらなかったのに、さらに進んでいくとこんな素敵な看板が!

P1770303

さらに奥を覗くと、とてつもなく素敵な空間が広がっていました!!

ニセコ蒸留所33

入口からは想像できない、天井の高さ!!

ふんだんに使用されているのは地元のカラマツ

ニセコ蒸留所22

左手には2台のポットスチル

ニセコ蒸留所9

右手の大きな窓からは、緑と白い砂利が美しい庭が目に飛び込んできます(写真は外から撮った図)

ニセコ蒸留所3

グランドオープンに向けて絶賛作業中でしたが、組み木のカウンターもステキ過ぎます(≧▽≦)

ニセコ蒸留所7

そしてこちらのショーケースに目を向けると・・・

P1770317

P1770305

P1770306

P1770307

P1770312

見たら全部買いたくなってしまうような道具や器がズラリと並んでいます!!

『外国人観光客が多く訪れる立地を活かし、酒類に加えて日本の伝統技術や職人技を感じ、ウイスキーのように “時間の経過とともにさらなる価値が深まる” 逸品を揃え、世界へ紹介していきたい』という想いのもと、世界に誇れる製品を展示販売しているそうです

中にはものづくりの町としても知られる新潟・三条&燕三条の製品も!

ニセコ蒸留所の代表は、八海山酒造の代表でもありますので、新潟繫がりとなります^^

P1770311

ということで、店内奥の棚では、八海山酒造をはじめとする日本酒や、八海山酒造が手掛けるクラフトビールなどの販売も予定しているそうです

ニセコ蒸留所22

今回は事前に取材のお願いしをしておりましたので、この金網の向こう側、ポットスチルの上部まで見学させていただきました!

ニセコ蒸留所15

う、美しい・・・

P1770338

蒸留は終わっていたので中身は空でしたが、ライトを当てていただき、中をのぞかせてもらいました

この黒いのはヒーターで、これで熱を入れて蒸留させているそうです

P1770326

ちなみにこの巨大な袋の中には1トンの麦芽が 入っているそうなんですが、この1袋で約500Lのウィスキーが出来るそうです

というか、500Lしか出来ないんですね・・・

ちなみに今年の3月末にい回目の蒸留が行われて、すでに樽に詰めて寝かせているところです

ニセコ蒸留所26

工程の順番が逆になってしまいましたが、麦芽にお湯を入れてお粥状態にし麦汁にしたたものを、こちらの樽に入れて発酵させています

P1770332

少しだけ蓋を開けてのぞかせてもらいましたが、フツフツと発酵中でした!

この時点では、まだほんのり甘い香りなんです^^

ニセコ蒸留所8

樽に詰めたウィスキー原酒は、こちらの貯蔵庫で寝かせています

P1770344

まだ新しい樽

ニセコ蒸留所21

そしてこちらはバーボン樽

ニセコ蒸留所6

数年後には、この貯蔵庫が樽でいっぱいになる予定だそうです!

楽しみすぎます(≧▽≦)

ニセコ蒸留所16

と、ウイスキーが製品になるまでにはまだまだ年月がかかります

そこで、10月の開業に合わせてジンの製造を行っているそうです

P1770322

見学者はカウンターで有料試飲も行えるそうです!

今後見学は、人数制限を設けて完全予約制で行うそうですので、興味のある方はこちらでご確認ください。

ニセコ蒸留所36

そうそう、試飲したいから車は置いていきたい!という方に朗報!

貯蔵庫の奥にあるこちらの階段を上がると、【いこいの湯宿 いろは】があるんです!

そこまで高速バスが走っているので、実はすごく交通の便がよかったりします^0^

個人的には泊まりでじっくり、合宿してみたいものです(≧▽≦)

 

P1770353

お忙しい中、わざわざ顔を出してくれたニセコ蒸留所の総支配人・林さん

生まれも育ちもニセコの林さんの名刺には“Master of  Niseko”と書かれています!

なんと心強い総支配人!!

次回はジンを傾けながら、じっくりお話し聞かせてください^0^

 

モニターツアーで訪れた平取町のこと

012f9ae2916971de3122c76b28299fce8e29190be6

もう一ヶ月も前のことになってしまいますが、平取町で募集していたモニターツアーに参加してきた時の備忘録です

画像は、【平取町立二風谷アイヌ文化博物館

平取町には、大昔にスズランを見に行った記憶はありますが、ここ数年は訪れたことがなく・・・

今回のモニターツアーで、平取町の魅力を存分に体感することが出来ました!!

01ad4b992e056bcc70ff9359994b2d3676ea3bd34d

今回のツアーは、札幌観光バスが運行している“セタプクサ号

P1750096

そのブルーの方のバスで、感染予防のため関係者を入れても10人以下という贅沢な状況で、平取町を巡りました!

その模様については、最近お出かけの記事を書かせていただいている【CAR-LINX】さんのブログにアップ()させていただいておりますので、併せてご一読いただければと思います^^

そこに書ききれなかったことを、アップします~

01c73dcf841dedf29c3d5f0f7b59d7f5d7dbe7532b

こちら、日高道を移動しているときにバスの中から撮影した景色

この日はずっと快晴でかなり暑い日だったのですが、急に視界が悪くなってきました

よく見ると、海側からモクモクと雲が流れてくるのが分かりました

これは海霧という現象で、ここまでキレイに流れてくる海霧を見られるのも珍しいと、ガイドさんがおっしゃっていました!

本当に幻想的でした^^

0158ad74c994b86342499c2f12b99045bf4646690c

そして、この季節の北海道ならではの牧草ロールの景色も楽しめ、普段は運転手の立場なので、こうしてバスで巡るのはとても新鮮♪

0163d381820a84cf75815503f37bf0d3cd491953c6

平取町に入ると、ビニールハウスがたくさん!

P1740966

平取町と言えば“ニシパの恋人”というトマトが有名

昔、減反政策で田んぼからトマトの栽培に転換し、今や町の名産品となったそうですよ

P1740811

そして初めて訪れた、二風谷アイヌ文化博物館

P1740837

期待以上の見応えで、さらに、居心地がすごくイイんです^^

P1740847

とにかく美しいのです!

P1740843

アイヌ民族が異国と交流を行っていたことがわかる調度品もたくさんあり、それがまた美しい

P1740853

チプサンケという、 古来から伝わる技法で作られた舟の進水の儀式で使う舟には、実際に座ってみることもできました^^

現在も沙流川で行われているチプサンケを体験しようと、多くの観光客が訪れているそうです(残念ながら今は一般公開していません)

P1740885

こちらは沙流川

今回気が付いたのですが、平取町は飛行機雲がよく見えるんです^^

青い空に白い飛行機雲、そして深い緑の森とキレイな沙流川

 

P1740891

この日は暑過ぎていなかったのですが、普段は競走馬もこの風景の中にいるのです!

もう、癒しの空間でしかありません!!

 

P1740921

平取町アイヌ工芸伝承館ウレㇱパでは、ストラップ作り

P1740949

こういうのって、いくつになってもついつい真剣に選びすぎちゃうんですよね^0^;

P1740955

当初はセタプクサ号のストラップだけの予定だったのですが、職員の方が急きょ、平取町のゆるキャラ“ビラッキー”も用意して入れて、参加者全員大喜び♪

01029cf6b4b52cf9dd279a57aa02edd166641d4a93

物作りは2日目にも♪

北の工房つとむさんで、木彫体験!

P1750018

貝澤徹さんが、やり方を教えてくださいました^^

P1750019

彫刻刀を持つのは中学生以来?!

それにしても、カーブが難しい(;’∀’)

P1750023

全然、見本のようになりません~~

それはそうですよ、そんな簡単に出来たら、弟子にスカウトしますよと、貝澤さん(笑)

P1750033

作業後、貝澤さんのアトリエをチラッと見学させてもらったら、道具の数が半端なかった!!

P1750015

ちょうど製作途中の作品が店内にありました

1本の木を削って作り上げていく作品、既に魂がこもっておりました・・・

P1750825

ちなみに札幌駅地下に展示しているふくろうは、貝澤さんの作品です!

 

食べ物も全部美味しかったなぁ~

 

P1740980

びらとり温泉ゆからの夕食でいただいた、びらとり和牛のすき焼き

P1750117

Shikerpe Farmでいただいたアイヌ料理のお昼ごはん

P1750114

 

01f77a63944c3f0e6fffd350328ddc75eb6f212709

Shikerpe Farmの貝澤さん(ちなみに平取町は貝澤姓が多いのです)のお母さんが造ってくれた、自然の恵みてんこ盛りのお昼ご飯

P1750112

イナキビご飯のおにぎりも美味しかったし、おかずも全部、身体が喜ぶ味わい!

P1750119

P1750121

デザートまで♪

もちろん、ハスカップのジャムも自家製

P1750109

Shikerpe Farmでは無農薬でトマトを栽培しているのですが、こちらのもぎたてもその場でいただいちゃいました!

P1750147

食後には、フプチャチセという、狩りの時にその場で作る小屋作りも!(プは小さいプ)

P1750145

木の枝も全部、自分たちで伐採しました!!

P1750133

照りつける太陽のもと、アラフィフ頑張りました(笑)

 

1泊2日の旅でしたが、お天気に恵まれたこともあり、ものすごく濃厚で心に残るモニターツアーでした^^

モニターツアーは、あと3回行われる予定ですが、9月11日(土)はまだ募集中とのこと

興味のある方は、こちらをご確認ください♪

010fba107449babc9f43c0fe4d173e97f8bac69d66

↑ びらとり温泉ゆからのお部屋から見た、黄昏時の風景

 

017937e9088f0d40db8998148cebebb0afa214c93d

↑ 早朝、宿から少し散歩した時の風景

また行きたい!!

 

pageTop