札幌100マイル

Sapporo100miles編集長・オサナイミカのつぶやき

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罪悪感が薄れる、野菜お替り自由な焼肉店♪【やさい村大地 札幌大通店】

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12月3日(火)にグランドオープンする【やさい村大地 札幌大通店】のレセプションに行ってきました^^

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場所は、餃子の王将 南2条店の地下

こんなところに地下に入る階段があったの??と言うほど狭い階段ですが、その入り口に豚が野菜をしょったカワイイ看板があります^^

すでにお客様でいっぱいだったので、全体の写真は撮っておりませんが、地下ということを忘れるくらい明るくてカフェっぽい造り

と、何のお店かと言いますと、看板に書いてある通り“サムギョプサル”を中心とした韓国料理が食べられるお店です

メインは“サンパセット”

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ちなみに“サンパ”の意味はこんな感じ

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サンパセットは4種の日替わりおかずと、15種類以上の野菜がお替り自由!

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しかも野菜の内容がかなりイイ!!

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個人的には、えごまも食べ放題ってところに喜び倍増~^0^

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あとは、自家製味噌やネギもお替り自由^^

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メインの肉は豚バラと豚肩ロース

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最初にバラ肉がやってきて、基本スタッフさんが焼いてくれてカットもしてくれます!

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焼けたら炭火のあたらない端の方に寄せてくれるので、急いで食べる必要がないところもイイ!

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焼けたお肉を好みの野菜と一緒に巻き巻きしてパクリ!

その昔、韓国の焼肉店に行ったときは、どこへ行ってもキムチや野菜が食べ放題で、日本でもこのシステムで焼肉を食べたいと思っていたのですが、なかなかそうもいかず、つい野菜をケチって食べていましたが、今回は好きなだけ野菜が巻ける!!!

野菜をモリモリ食べるから、カロリー0的な気持ちで、女子たち大盛り上がり♪

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さらにスンドゥブやキムチチゲ、ビビン麺など6種類から、〆をセレクトできるのです!(1種のみ+100円のもあり)

チゲにはちゃんと黒米も付いてきます♪

これで3,500円は、これから葉野菜がお高くなる北海道民にとって、かなり嬉しい料金!!

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ドリンクは単品でも飲み放題(+1500円)でもOK♪

 

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そうそう、女子会的に焼肉は匂いが気になるところではありますが、炭火にしては全然気にならなかった!

ちなみにこの鍋は特注なんだそうです~

 

 

【ジンギスまん】誕生きっかけ飲み会~北海道ジンギスカン 蝦夷屋

以前、こちらで紹介したことのある【北海道ジンギスカン 蝦夷屋

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その蝦夷屋で、【ジンギスまん】が販売されているのはご存知でしょうか?

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↑ 画像は蝦夷屋さんのFBページより

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ピリ辛の白と、旨さの黒ということで2種類販売されています(お店でもオーダー可能)

蝦夷屋の代表・青木君のFB投稿で、ジンギスまんが誕生したのは知っていたのですが、まさかワタシもちょっぴりかかわっていたとは・・・!!

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というのも、ジンギスまんを製造しているのが、釧路の食肉工房よしやすさんなのですが、HUGマートでイベント販売していた時、「よしやすのぶたまんがHUGで買えるよ~!」と投稿したのを見た青木くんが足を運び、よしやすの2代目・前君と意気投合

そこからジンギスまんを開発する運びになったそうです!!

そんなわけで、よしやすの前君、HUGマートの菅原君、そして青木君の4人で飲んだ時の記念の一枚^^

ちなみによしやすのぶたまんを一番最初に紹介したのは、2014年1月

こうして繋がっていくことに思いを馳せ、感慨深い夜となりました^^

でもってジンギスまん、さすがの美味しさでした!!

モッチリふんわりな皮に負けないくらい、ラム肉タップリ!

辛いモノ好きとしては、このピリ辛加減がたまらなくイイ!!

これは新しい北海道のお土産としていろいろな方面に配りたい(≧▽≦)

 

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もちろんジンギスカンも食べたのですが、相変わらずラム肉がちゃんと美味しい~~

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菅原君が2回もお替りしてた、なまら厚切りジンギスカン(笑)

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焼いてくれれば、いくらでも食べます!!って、つい宣言しちゃそうです(笑)

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ジンギスまんにも使用してるやみつき七味とか、辛みネギとか山ワサビとか、味変で楽しめるから食べ飽きしないんですよね~^^

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ワタシは今回食べなかったけど、卵入りのタレもヤバいやつです!(前君お替りしてたし^0^)

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そして今回初めて食べた、“焼きラーメン”がさらにヤバかった!!!

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ジンギスカンのタレで味付けしてのあえてのマトン、そしてバターが決め手♪

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青木君が自ら焼いて、味付けまでしてくれたこともあるけど、本当に美味しかった~~~

自宅ではたいてい焼きそばでしたが、これからは焼きラーメンにしようと思います^0^

 

9月11日(水)の北海道新聞夕刊・ほっと一息~炭焼 逢叶(あいと)

9月11日(水)の北海道新聞夕刊・ほっと一息で紹介したのは、今年4月にオープンした、【炭焼 逢叶

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雰囲気は小料理屋風

ですが、炭で焼く焼鳥が味わえるお店です^^

広めのカウンター席、そして4名掛けのBOX席

半個室風のテーブル席が1つ

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そしてこちらのお店、女性二人で営業しているのです^^

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なのでなおさら、焼き鳥のお店に見えません

実は女将のあゆみさんと焼き手の香菜さんは、誰もが知っている焼鳥店で一緒に働いていました

今回ご縁があって独立し、2人でお店をはじめることになったそうです^^

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ビールは450円、焼酎やハイボールは380円。ちなみに税込!

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飲まさるお通しは350円で、2品登場

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焼鳥は150円~、個人的に気に入ったのがカブの豚巻き!!

いろんな豚巻きは食べてきたけど、カブはなかったかも~~

 

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お料理は焼鳥だけではありません!

“逢叶の気まぐれMENU”たるものがありまして、これがまた外せないメニューばかりなのです!

ちなみに写真は“ちょっとおしゃれなあさりの酒蒸し”

酒蒸しにトマトとは、今まで考えたこともなかったのですが、これがまた美味しいのです!!

オリーブオイルがポイントなんだそうです^^

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気まぐれMENUはその日の食材で変わるのですが、こちらは人気メニューとのことで、しばらくは定番で置くそうです♪

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鳥もも麹漬けに豚の塩麹串

醤油麹と塩麹はトモエのもの^^

どっちも飲まさる~^0^

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ところで店名の“逢叶”には、このお店に来れば出会いたい人に出会えるお店にしたいという思いがあったそうです。

といっても、出会い系ではないですよ(笑)

どちらかというとお仕事系の繋がりです。

ワタシもいつも、人と人を繋げたいと思って活動しているので、この気持ちがよく分かります!

まだ30代の若いお二人なのですが、どこか安心感があるというか、すごく信頼できるオーラをはなっているんです!

だからこそ、このお店に来ているお客様も、きっと信頼のおける方々ばかりなんだろうなと思いました^^

 

 

 

働く母の味方!~キムカツ北海道

昔の同僚から、『ミカさん、キムカツって知ってますか?』と聞かれ、『知らないです~』と即答

『ミルフィーユカツで有名なんですよね』と言われて、『あ!昔東京行ったときに食べたかも!!』と思い出す

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そのミルフィーユカツが、北海道で宅配を始めたんですと教えてくれて、早速【キムカツ北海道】をチェック

残念ながら我が家の配達地域外・・・

と、妹宅は配達可能地域!!

これは、今度遊びに行くとき注文してみよう!ということで、先日試してみました^0^

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時間通りに宅配いただきまして、さっそく袋から出すと紙製の容器。持つとまだ温かい

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蓋を開けると、こんな感じで蓋の後ろに箸とからしがセットされていました(もちろん、ビニールポケットになっていて、汚れないようになっています)

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今回は、プレーンとチーズのキムカツ膳をセレクト。

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見た目はそんなに違いありませんが、持ち上げるとチーズたっぷり入っていました

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※柔らかいので、崩れてしまう^0^;

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ソースは2種類あって選べますが、今回は特製ソースで

中濃ともウスターとも違う、フルーティでミルフィーユカツの味を殺さないソース

普段はソースをあまり使わない派なので、こうして食べてみると、特製ソースの存在価値がよく分かりました!

ミルフィーユカツはもちろん、白米もキャベツの千切り(&ドレッシング)も、きんぴらごぼうもちゃんと美味しい^^

 

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美味しいは、息子の食べっぷりをみるとよく分かります^^

『まだそんなにお腹減ってな~い』と、言っていた姪っ子も、息子の食べっぷりを見てとりあえず食べ始めると、そのあとは黙々と食べ続けていました(笑)

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妹も最近仕事を始めて、時々遅くなることもあって、夕食の用意をするのが大変なこともあるようで、『これは便利かも!』って喜んでいました^^

これから働く母たちが憂鬱になる『夏休み』もやってくるし、時々はこんな『手抜き』をしても罰は当たらないと思うのです^^

疲れてイライラごご飯の準備&後片付けをするよりは、一緒に美味しいご飯を食べて、今日あった出来事を会話する方がきっといい!

ちなみに、出前館経由で購入すれば事前決済もOKです!

早く、我が家方面にも出来ないかなぁ^0^

 

こんなタイ知らなかった!!【サコンナコン県&ナコンパノム県を訪ねるメディアツアー】その3

5月17日(金)の午後の部

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この日は本当に頑張りました^0^;

イサーン地方にはプータイ族が多く住んでいるそうなのですが、そのプータイ族の伝統舞踊を正装を着て体験!

まずは、衣装を借りにお店へ

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所狭しと伝統舞踊の衣装や小物が並んでおります(店内がものすごく暑いです・・・^0^;)

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そこで、いきなりの着替え

特に更衣室もないので、皆さんそれぞれ場所を確保してって感じです(笑)

とにかくものすごく暑いので、汗が滝のように流れてきて、着替えどころではありません^0^;

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取材なので、それでも着替えなくてはなりません

汗拭きシートをバンバン使い、ようやく着替えたのち、ピーターのようなメイクさんに髪を結ってもらいます

どんなに短くても、アップにお団子です(笑)

さらに、少し重みのある白い紐のようなものを巻くので、若干顔が傾いています(笑)

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全員着替え終わったところで、おもむろに舞踊のレッスンが始まりました

大先生の動きを見ながら見様見真似で踊ろうとするも、暑さのせいなのか年のせいなのか、全然頭に入ってきません^0^;

本レッスン(?!)は後ほど行うので、とりあえずワット・プラタート トーンチェムという寺院へ行き、記念撮影

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が、これがまた大変な修行でして・・・

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基本、寺院の敷地には靴を脱いで上がるのですが、昼下がりの一番太陽がじりじりしている時の床って、想像を絶する暑さなのですっっ

なぜみんな、平然と歩けるの??????

写真を撮っている時も、とにかく早く終わって~~と言った心境^0^;

と、撮影が終わったのち、本日宿泊するマジェスティックホテルへ行き、プータイ族舞踊の本格的指導がスタート

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この舞踊は、激しい動きはないのですが、とにかく手先の細かな動きが重要でして、しかも足でリズムをとりながらとなると、そりゃぁもう、頭の中がパニック^0^;

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それでも何とか指の装飾を付けるお許しを、大先生から頂きまして、早速ステージに上がって実践

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装飾を付けると、指先の動きが重要ということがよく分かります!

でもって、さらに難しい~
(何度か飛んでいきました^0^;)

あまりに出来ない自分に、悲しくなってきました・・・

ちなみにプータイ族の舞踊を大先生から習った日本人は、私たちが初めてだったようで、こんな貴重な体験をさせていただけたことに感謝ですm(__)m

 

この後が分刻みスケジュールでして、 まるで売れっ子アイドルグループ並みの動きで部屋に戻りシャワーを浴びる

なんと、ドライヤーがない!!

全員洗いざらしの髪でロビーに集合^0^;

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向かったのはこちら、Sonata’s sberian Cafe

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なんでも、シベリアンハスキーと触れ合えるカフェなのですが、その時間が決まっているため、バタバタしちゃったわけです^^;

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店内は普通にキュートなカフェと言った感じで、女子が好きそうなパフェとか、お食事系のメニューもありました

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その奥に行きますと、ドッグランスペースがあります

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で、時間になると20匹くらいのシベリアンハスキーが一斉に部屋から出てくるわけです

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こんな間近で触れ合えます

がしかし、ワタシはなぜかいきなりマーキング(しかも2回も!!)されてしまい、テンションダダ下がり^^;

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↑冷風機の前で涼むハスキーたち

そもそもなんで、暑いタイでシベリアンハスキー??と思ったのですが、オーナーが大のシベリアンハスキー好きで、大会などでも優勝しているくらいの優秀なハスキーを50匹ほど飼っているそうです

最初は、お店ではなかったのですが、見学に来る人が多すぎて困ってしまい、逆に時間制で触れ合えるようにしたのだそう

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ワタシは動物アレルギーが少々あるのであんまり触れ合えなかったけど、このドリンクがすごく美味しかった!!

あ、けっしてウィスキーではありません(笑)

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そして今宵のディナーへ

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この看板を見ると、熟成肉ということなのかな?

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テーブルにつくと、お肉が入った薄い重箱のようなものがやってきまして、広げてみると、いろんな部位のお肉が!

今日はタイの焼肉です~

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なんと、牛脂のほかにバターを塗ります!

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真ん中にスープが入っていて、こちらの野菜を入れてスープ的な感じでいただきます

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これがまた、美味しくて止まりません!故障をかけるとより美味しいという城野さんアドバイスに従い、全員こちらのコショウを少々(みんな従順・笑)

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そうそう、サコンナコンにもキャンギャルがおりまして、もちろんビールをオーダーしました(笑)

 

出来る限り残さないように食べてホテルへ戻ったのですが、なんとここからまだ食事が・・・^0^;

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この日はバンコクなどからメディアを呼んでの、“Cool Isan Night”が開かれておりまして、こちらにも参加する事になったのです

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ここで、イサーン地方の伝統料理が入った籠が!!

絶対食べられないと思ったのですが、みんなが美味しいっていうものですから、つい一口・・・

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スープを飲んだら一気に胃袋が動き出しまして・・・

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結局あれやこれやと一口ずつ食べちゃいました(笑)

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そうそう、この見た目はちょっとアレなココナッツミルクのデザートが美味しいんです!!

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そしてステージでは、先ほど熱心に指導してくれた大先生のところのメンバーがプータイ族の舞踊を披露

当たり前だけど、美しい(笑)

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現地の方と同じように、腕に紐を巻いてもらったり

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抽選会なんかもあって、日本同様盛り上がりました。

と、なぜか私の名前が呼ばれて、トートバッグもらいっちゃいました(笑)

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部屋に戻る前に、ホテル向かいのナイトマーケットへ(そこにセブンイレブンもある)

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お腹ははちきれそうだけど、パッタイなら食べられそうと思っている自分が怖い^0^;

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あ!さっきの怪しいけどおいしいデザートだ!

ちなみにこのグリーンは、天然由来だそうです

 

さて、明日は7:00集合です・・・       つづく

 

 

 

 

 

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