札幌100マイル

札幌100マイル編集長・オサナイミカのつぶやき

美味しかったもの・楽しかったこと・教えたいこと・気になったこと 思いのままにアップしております

『癒し』カテゴリーの投稿一覧

ゆきあかりin中島公園からの、すすきのアイスワールド

2月10日~12日(日)の3日間開催されている、第11回 ゆきあかりin中島公園

P1040620

P1040648  P1040652

地味といえば地味ですが、なんとなく心があったまるというか、手作り感が伝わってくるイベントでした^^

P1040630

P1040624

 

P1040625 P1040627

天井がステキ!!

P1040628

 

P1040634

無料で出来る、紙コップランタン

P1040635

P1040636

何かしらの妖精に見えるけど、本人曰く、野球のワンシーンとのこと

P1040639

P1040654

P1040647

この、ドロップ型のアイスランタン、素敵でした!!

 

ワタシは時間がなくて行かなかったけど、通常冬は閉鎖している、日本庭園もライトアップしているようです^^

 

中島公園を後にして向かったのは、すすきのアイスワールド2017

P1040659

世界各国の観光客でいっぱいでした^^

氷の滑り台は、案外大人に受けていました(笑)

P1040657  P1040666

駆け足での見学で、全国ニュースにもなった、魚の氷漬けが見つけられず。。

一番のお目当てだったのになぁ^0^;

 

P1040667

さすが、すしざんまい(笑)

P1040663

“シャッター押しましょうか?”と、笑顔で声をかけてくれるスタッフさんのおかげで、記念の一枚が残りました^^

すすきのアイスワールドも2月12日(日)までですので、お見逃しなく~~

 

 

フォトジェニックな、小樽雪あかりの路

さっぽろ雪まつりをはじめ、北海道は冬のイベント目白押し!

ということで先週末、札幌のお隣り・小樽で開催中の、小樽雪あかりの路に、足を運びました^^

P1040406

この日は手袋を履かなくても(北海道弁なんですよね、履くって^^;)かじかむことなくシャッターを押せた、小樽にしては暖かい日で、世界各国の観光客がたくさん訪れていました!

 

日が暮れる前に小樽に入り、駅からのんびり歩いて手宮線会場へ

P1040367 P1040368

街のいたるところに、雪あかりの路を盛り上げるオブジェやアイスキャンドルがあるんです^^

P1040370 P1040371

明かりが灯る前の手宮線会場のオブジェたち

ちょうど、溶けてしまったオブジェを直したり、ボランティアの皆さんがろうそくに火をつける準備をしているところで、たくさんの方の協力で成り立っているイベントなんだなぁって思うことが出来ました^^

そういえばちょうど一年ほど前に行った、滝川の紙ランターンフェスティバルもそう思ったなぁ。。

 

手宮線会場は、もともと鉄道が走っていた場所。こうして線路を少し見せている場所もありましたよ

P1040389

 

切り絵かるた!小樽に似合うなぁ^^

P1040380

気が付くと、少しずつ薄暗くなってきて、いつの間にか火が灯っていました

P1040375 P1040372

P1040390

ちなみに切り絵かるたが飾られていた山は、チューブ滑りが出来るようになっていて、子どもはもちろん、大人も大いに盛り上がっておりました^^

息子が並んでいる間に、わたしはアイスキャンドルの撮影に。。

P1040384

P1040386

P1040381

暗くなるにつれて、一段と幻想的な雰囲気に。。。

P1040396 P1040399

P1040395

P1040394

P1040398

P1040402

つい、写真に収めたくなるモノばかり。。

P1040403

 

書もイイですね~^^

P1040421

P1040426

 

そして今回、小樽の素晴らしさを実感したのが、建物でした。。

P1040393

北のウォール街と呼ばれた小樽にはその昔、多くの金融機関や商社の支店が立ち並んでいたのですが、その建物が歴史的建造物として、今でもいくつか残り、再活用されています。

日中は何度も眺めていますが、夜に見ることはあまりないので、今回ライトアップされた建物を見て、昼とは違う存在感のある美しさに、思わず足が止まります

P1040404 P1040405

 

中でも、旧三井銀行は圧巻でした!!

P1040430 P1040444

今の時代には絶対、造られないであろう、手の込んだ石の外壁・・・

この、旧三井銀行の建物はニトリ小樽芸術村の1つとして、今年の夏に本格オープンする予定だそうですが、小樽雪あかりの路に合わせて、2月3日~5日の3日間だけ、@Marché(あったマルシェ)として開放されていました^^

P1040429 P1040442

P1040431

中に入った瞬間、口を開けて立ち止まってしまったほど、美しい空間。。。

P1040441

あったマルシェは、この大理石のカウンターに、様々な作家の作品が並べ販売をしていたのですが、その素敵な作品がさらに素敵に見えるのです・・・

P1040439

何と効果的な使用法!!

P1040432

P1040436

 

カウンターの奥にはカフェも出現

P1040437

ここからすぐ近くにある、オサワイナリーのワインも提供されていたようです^^

この天井を眺めながら飲んだら、間違いなくいつもより酔えそう!!と、子連れだったため、この日はゆっくりすることは叶わず。。。

この建物を再生させてくれてありがとう!!と、心で叫びながら帰路についたのでした。

P1040428

あったマルシェは5日(日)で終了してしまったため、旧三井銀行内には入れませんが、ニトリ小樽芸術村内のステンドグラス美術館とアールヌーヴォーグラス館が、12日(日)まで、ナイトミュージアムとして21時まで開館中だそうです

 

おまけ

P1040366 P1040455  P1040458

各企業が店の前に作っていた雪像たち

 

小樽雪あかりの路は2月12日(日)17:00~21:00まで、小樽市内他、朝里川温泉やJR銭函駅などで開催中!!

 

 

今年は札幌に出現!ICE STAR HOTEL

P1030150

昨年まで、当別で開催されていた氷のホテル=ICE HILLS HOTELが、今年は札幌市南区真駒内にある、札幌南ゴルフクラブ駒丘ゴルフコースで開催されることになり、名称も新たに【ICE STAR HOTEL】となりました

P1030185

1月14日(土)のオープンを前に、メディアや関係者向けのレセプションがあり、ワタシもお邪魔させていただきました。

当別で2014年に開催された時も取材させていただいていたので、ものすごく期待して伺いました^^

P1030165

氷の建物は全部で3棟

そのうちデザインの違う部屋が3部屋、カンディハウスのバルカ&nen-rinが展示された部屋、そしてBAR

P1030160

 

P1030179

この日は晴れてはいましたが、氷点下15℃・・・ただし建物内は、体感温度的にはそこまで寒く感じません。ムートンの敷かれた場所がベッドで、この上に寝袋を置いて、顔までしっかり隠して眠るわけです。

氷と雪に囲まれているので、無音の音がするくらい、シ~~~~ンとしています。

ワタシもさすがに朝までいたことはありませんが、ココで朝を迎えるお客様も過去にはちゃんといらっしゃるそうです!!

もちろん無理は禁物なので、敷地内のセンターハウスに避難することも可能です

 

P1030163

こちらの作品は、ASAHIKAWA DESIGN WEEKの時にカンディハウスの本社でも拝見しておりますが、氷の中で見るとまた、一味違います!!

無音ということも手伝っているのか、とにかく幻想的で作品の良さがさらに際立った印象を受けました!

P1030166

残念ながらBARはまだ、開店しておりませんでしたが、こちらはまた、ベッドルームとは違う幻想的な雰囲気

P1030167

氷の中に浮かぶ不思議なキャンドル

 

完成したものを見ると、わ~!キレイ~~!!

という感覚で見るのが圧倒的ですが、制作過程を聞いてしまうと、一つ一つをまじまじと眺め、その工程を考えてしまいます。

P1030177 P1030178

この、にょろにょろのような氷柱は、四角い氷の柱を削って作ったそうで、なんと108本もあるとのこと!!

P1030157

一度ミスってしまえば、もう戻すことが出来ない冷たい氷・・・

ビルダーの皆様に尊敬の眼差し。。。

 

レセプションは夜でしたので、ワタシ自身は体験は出来ませんでしたが、日中はスノーモービルやスノーバナナボートなど、様々なアクティビティも体験できるそうです^^

P1030142 P1030144

 

そして今回は、【食】にもかなり力を入れているのです!

CHD_R0001

※右上の北海道バーガーはえぞ鹿ではなく、道産牛肉に変更されたそうです

P1030147

こちらのフードメニューをプロデュースした、札幌の食を盛り上げている面々!

そして今回は、一部のお料理を試食させていただきました^^

P1030138 P1030140 P1030141

さすが、スパイスゴーゴー・らっきょさんの監修!スパイスがしっかり効いてます!!特に北海道ヌードル、かなり濃いめの味噌味&たっぷりの生姜、この場所だからこそ、食べたくなる味わいかも!!

スパイスが効いていても、辛いわけではないので就学前の息子もバクバク食べておりました^^

この料理を食べるのを目的に、ゆっくり来たいかも!!

ちなみに有料のシャトルバスが札幌駅やクロスホテル(前日までに要予約)、そして真駒内駅&定山渓温泉街からも出ていますので、冬道の運転に自信のない方でも安心です^^

ICE STAR HOTELは、2月26日(日)まで毎日開催中!入場は無料です!!※悪天候の場合は閉場することもあり

 

それにしてもこの場所、ものすごくパワーが宿っている場所だと個人的に感じました。

P1030174

たまたま満月の次の日で、月光もすごく美しい日だったこともあるのかもしれませんが、寒さを忘れてそこに佇んでいたくなるような。。。

P1030180

そして星もキレイでした。。オリオン座もすぐそこにありました^^

新月のころにはもっとたくさんの星が輝くんだろうなぁ。。。

 

やっぱり泊まってみたいかも!!

 

 

2017年も、どうぞ宜しくお願い致します。

01021e777495eef40d80a9e5e595492ace5d66bd1d

年末のご挨拶も出来ぬまま、あっという間に年も明けまして、すでに三が日も過ぎ、1月4日を迎えました。

改めまして、明けましておめでとうございます。

 

この年末は、家のことをあれやこれやとしているうちに、PCから遠ざかってしまっておりました。。

個人FBではちょこちょこと発信していたのですが、編集長ブログは、書くからにはしっかり書き込みたいという思いもあり、中途半端にアップできなかったのです。

 

振り返ってみれば、2007年の3月にスタートさせた編集長ブログ、今年で丸10年が経ちました!!

環境も変わり、さすがに毎日は更新できなくなりましたが、伝えたいこと・教えたいことは、年々増えております。

ですので、今まで以上に自分の言葉で発信していきたいと思います!

そのような状況ではありますが、ブログを読んでくれている皆様、今年もよろしくお願い致します。

 

ちなみに写真は、ねこやなぎ♪

お正月らしい華でも飾ろうかと、花屋さんに立ち寄り、店内を見渡した時に目にとまり、一目惚れ的に購入。

先日遊びに来たLJK(ラスト女子高生の略らしい・・・)の姪っ子が、「ナニこれ!超かわい~~~」と、大喜び

考えてみれば、最近、近所でネコヤナギって見かけなくなったかも。。。と、思ったのでした。

ちなみに南天は「難(ナン)を転(テン)じる」という意味合いから、縁起物として飾られるそうです。そういう理由を知ると、昔からの風習って、絶やしたくないなって思います^^

 

 

12月21日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”~high cube coffee

12月21日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”で紹介したのは、12月5日(月)にオープンした、high cube coffee~コンテナカフェです。

札幌から定山渓に向かう国道230号線沿い、フッズスノーエリアの入口手前にある赤茶色のコンテナがお店になります。

P1020551

P1020550  P1020549

入口は定山渓側になります^^

P1020521

コンテナの中は廃材などを利用したテーブルやレトロなストーブが置かれ、個人的にツボにハマってしまったステキ空間!!

こちらのお店は、廃材などを利用してオーダーメイドで家具を造ってくれる、TRAHERE(トラへレ)と同じ会社が運営しているので、もちろん内装はすべてオーナーが手掛けております!!

 

P1020532  P1020534

いやぁ、何枚でも写真が撮りたくなりますっっ^0^

P1020544  P1020543

コンテナの中とは思えませんっ!!

image-20

コーヒーは、宮の森と南18条にあるSato coffeeで焙煎した豆を使用しています。

ハンドドリップで淹れたコーヒーは550円~、そして自家製スイーツが160円~用意されておりまして、イートインでもテイクアウトでも楽しめます。

ちなみにテイクアウトの場合はクッキー1枚がサービスされるそうですよ!!

そうそう、コーヒーメニューが、12ft・20ft・40ft・high cubeと、コンテナのサイズになっています^^

P1020527

ワタシは少し甘めのカフェクレーム(650円)と、ブラウニーをいただきました。

普段はブラック派なのですが、この日は雪が舞う真冬のお天気で、逆にこの甘さが心まで温めてくれ、ほっこりした気持ちになりました^^

P1020531

そして目線より少し上にある窓から見る風景が、まるで時間が止まっているかのような落ち着く空間を演出してくれます。。

P1020547

この高さにしたことで、歩いている人と目が合うことなく、ゆったりとコーヒーを堪能することができるのです^^

 

P1020537 P1020539

さすが、豆やクッキーのパッケージもオシャレです!!

夏にはテラス席や、景色も眺められるよう、屋根の上にも席を設置する予定とのことです。

ドライブ途中の休憩スポットとして、メモしておいて損はないカフェです!!

 

ちなみにトイレは敷地内にある会社内になりますが、ちゃんとありますのでご安心を^^

 

 

pageTop