札幌100マイル

Sapporo100miles編集長・オサナイミカのつぶやき

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スギモト酒店でビールって新鮮♪

先日アップした、【Sapporo Cheese House Mero.】の後、実はもう一軒お邪魔してました^^

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ワタシのブログでは何度かご紹介している、スギモト酒店さん

スギモト酒店といえば日本ワインという印象ですが、いつの間にかカウンターの端っこにタップ・マルシェのディスペンサーが!

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ということで、杉本さんにクラフトビールを注いでもらう図

なんかすごく新鮮!!(笑)

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ワイングラスかと思いきや、うすはりグラスでした^^

ビールを飲むと、つまみも欲しくなります

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羅臼産 蛸と茗荷の梅こんぶ風味

これは間違いなく、ビールに合う!!

ワインも飲みたいけど、やっぱりビールで始めたい&締めたいっていう人が周りに多いので、これは朗報かも♪

 

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と、リフレッシュしたい方にはこんな炭酸水もありました!

瓶代がかなりかかってそうなオシャレボトル炭酸水^0^

 

コチラのページで【タップ・マルシェ】が楽しめるお店をご紹介中

 

15時からタップ・マルシェ飲み比べセットを楽しむシアワセ

本当に湿度に弱いんです・・・

なので、暑すぎると外飲みも微妙にツライお年頃・・・

飲むならやっぱり、エアコンの効いた室内がイイ・・・

なんて、寒けりゃ寒いで暑くなって~~と言うくせに、ホントに言いたい放題です^^;

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と、7月中旬までこもって仕事をすることが多かったので、ここんとこその反動でちょろちょろ動き回ってます(笑)

まだ日の高い夕方、ふとFennelのことを思い出しました。

そういえば15時からやってた!

でもって、タップ・マルシェもあった!!

と、立ち寄ってみると、飲み比べセットがあることを初めて知りました!

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これで1200円ってかなりお得感あります!!

でもって、この中に気に入ったものをレギュラーで頼めばいいわけですね^^

まずは、よなよなエールを♪ 夕方に飲むのにピッタリ(笑)

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ちなみに通常サイズはこんな感じ

あ、一人で全部飲んだわけではないですよ(笑)

ちなみにカウンターの一番奥に座ると、タップ・マルシェからビールを注いでくれる、雅ちゃんが眺められます(笑)

 

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そうそう、ソファー席がリニューアルして、コギレイになってました~^0^

これはますます長居してしまいそう・・・

 

★オサナイミカのタップ・マルシェ設置店・探訪はこちらをチェック★

※下の方にスクロールすると見れます^^

 

Tap Marché愛溢れるキュートなお店♪~Bonncook Marketfront

先日の、トリタベルカの後に向かったのは、M’sイーストⅡ2階にあります、Bonncook Marketfront (ボンクックマーケットフロント)

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やたらカワイイ雰囲気なので、アラフィフとしてはちょっと照れる^^;

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扉を開けると厨房と小さなテーブル席

そして階段

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2階がメインの席

やっぱりラブリーで照れる(笑)

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そしてさらに一段上がるとソファのロフト席

今回はコチラの席をリザーブしてくれていたので、女子3人で利用させていただきました^^

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リザーブペンギンが可愛すぎる!

と、さっそくTap Marchéをオーダー

トリタベルカにはなかったラインナップ♪

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ということで、伊勢角屋麦酒ペールエール&常陸野NEST LAGER&JAZZBERRYをオーダー

すごい!全部専用グラスではないですか!!

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なんでも、醸造所じゃないと入手できないものもあるそうで・・・

しかもこの小さな店舗でココまで揃えるってホンキ過ぎます!!

雰囲気はラブリーで、しかもお客さんの層もちょっと若めだけど、1段高いこのソファ席のおかげもあって、ビールとナッツが並んだ時には、急にホームグラウンドにいる気分に(笑)

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生ハムも、こだわってる感のある美味しさで、オーナーはのん兵衛に違いないと確信(笑)

で、Bonncook Marketfrontにきたら、絶対食べてもらいたいモノと言ったら何ですか?と伺ったところ、こちらがやってきました!

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見るからに美味しそうなハンバーグ!!

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秘密の焼き方でふんわりと、メニューに書いてありましたが、ホントにふんわり!!!!!!

別添えでソースも付いていたのですが、つけなくてもいいほどしっかりスパイスが効いているので、クラフトビールにもピッタリ♪

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この日はさすがに炭水化物まで到達できる余裕はなかったのですが、ガリバタライスセットも気になり過ぎます!!

 

そしてクラフトビールにはこちらもオススメです~とやってきたのが、トムヤムチキン

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通常はプレート(ライス&野菜)で提供しているそうですが、ライスなしにも出来るそうです^^

この甘辛い味付けも、ズルいくらいによく合いました~~

Bonncook Marketfrontは、Tap Marchéの銘柄を頻繁に変えているので、SNSも要チェックです!

 

 

と、この日は残念ながらオーダーすることが出来なかったのですが(胃袋だけでも若返りたい今日この頃・・・^^;)、実はハンバーグ以外にも人気のメニューがあるのです!

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Bonncook Marketfrontは15:00からオープンしているので、早い時間は女子高生でいっぱいになるそうですよ!!

M’sイーストに女子高生・・・

ある意味、見てみたいけど、たぶんその中に入っていくには相当の勇気が必要だな。。。^0^;

でも、フォンダンショコラは一度食べてみたい!!(お供はできればウィスキーで・笑)

 

そして、こんな素敵なパーティプランもありました!!

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これって、かなりお得な気がするんですけど!!

貸し切りで利用すれば、周りとの年齢差に照れることもないし、うん!そうしよう(笑)

 

 

5月16日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”~NO CHARGE BAR Fennel

本日、5月16日(水)に北海道新聞夕刊“ほっと一息”で紹介したのは、4月9日にグランドオープンした、【NO CHARGE BAR Fennel(フェンネル)

すすきので9年営業している、【BAR CALAWAY】の2号店になります

 

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場所は札幌駅北口・北海道通信ビル(通称:道通ビル)の地下1階

昔からこのビルの地下を知っていたワタシとしては、え?道通ビルにBAR??と、驚きました。

黒い壁面からして、道通ビルの中ではひと際目立ちます。

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中をのぞくと、確かにBARです!

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カウンターは8席

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他にソファ席と、真ん中にもテーブル席があります

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思っていたより席数が多いです!

何より特徴的なのは、15:00から開いていること!

この辺りで15:00から飲めるBARはあまり聞いたことがありません。

 

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ノーチャージ(サービス料10%)ということもあり、0次会利用のお客様も多いようです^^

メニューはウィスキーやカクテル、ワイン、そしてタップマルシェが入っているので、クラフトビールも4種類楽しめます

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ちなみにスタッフは、全員とっても気さくな女性で、男性の方に喜ばれているのはもちろんですが、お一人様の女性も安心して立ち寄れる雰囲気です^^

 

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と、食事メニューはそれほど多くはありませんが、カレーライスや気まぐれのおつまみなどもあり。

また、 ウィスキー入りの大人のフレンチトースト、リキュール入りのバーパフェなどもあります^^

3名以上で利用できる2時間3000円飲み放題プラン(+500円でクラフトビールもOK)もあり、結婚式の2次会会場としてもおススメです♪

 

 

 

 

 

 

 

想いの詰まったシンプルな美味しさに感銘を受ける~椿サロンの北海道ほっとけーき

『無添加でぷるぷるのホットケーキを開発したんだよ』と、アトリエテンマの長谷川氏からお話を聞いたのは2月上旬

それからさらに試作を重ねて完成した、【北海道ほっとけーき】が、3月19日(月)に、椿サロン銀座店と、赤れんがテラス店でお披露目されました。

北海道ほっとけーきは2種

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【北海道ほっとけーき ボロネーゼ】

食事にもなる、しょっぱい系のホットケーキ♪

だけど、北海道てんさい糖蜜もついているので、半分はスイーツとしても楽しめるという、個人的にかなりうれしいパターン!!

それにしても、まるでショーウィンドウにある、食品サンプルのような完璧なフォルム

お好きなだけどうぞと言わんばかりの、理想的なバター

ナイフを入れて崩してしまうのが、申し訳ないと思うほどの存在感でした・・・

 

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今、“SNS映え”を狙ってド派手な盛り付けが多い中、かなりシンプルな見た目なわけですが、実は材料も超が付くほど、シンプルなのです。

材料:北海道産小麦・道産卵・ 有機コーンスターチ・道産ビート糖・塩のみ

ちなみに銀座店ではすでに、有機コーンスターチを道産の小麦でんぷんに変えて、このぷるふわ感を出すことに成功しているので、札幌でも近々ALL北海道食材で提供するそうです^^

 

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ちょうど、焼き上げているところを見せていただきました。

なんか、ものすごくカワイイ!!

と、こちらの鉄板は18枚焼けるので、2枚重ねなので一度に9セットが出来上がります。

焼き上がるのに25分くらいかかるそうなので、タイミングが合わないとかなり待つことにはなりそうですが、それだけ手間暇かけているのです。

シンプルなものほど、時間がかかる法則がココにありました。。

 

 

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と、ほっとけーきが美味しいのはもちろんですが、サラダやボロネーゼのクオリティの高さにまたまた感動!

ドレッシングはもちろん自家製、ひき肉も当然、北海道産^^

 

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そしてこちらが、【北海道ほっとけーきプレミアム】

生クリーム・バター・あずき・てんさい糖蜜・・・もちろんすべて北海道産

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このバターとあずきの入っている入れ物、板が滑り落ちないような造りになっている優れものなのです!!

実はほっとけーきがのっている皿やカトラリー、コーヒーカップもすべて椿サロンオリジナル!

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オシャレすぎる・・・

コーヒーカップなんて手になじみすぎて、思わず握りしめてしまいました^^;

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オリジナルだからこその調和感が、心地良すぎました~

カトラリーなどは、販売もしておりましたよ♪

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ちなみに【北海道ほっとけーき】が味わえるカフェタイムは20:00(ラストオーダー19:30)までなので、少し遅い時間に行けば、BARの雰囲気を楽しみながら、味わうことができます^^

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※20:00以降のBARタイムはチャージがかかりますが、カフェタイムはノーチャージ

 

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今回誕生した【北海道ほっとけーき】に対する思いや経緯を語ってくれた、アトリエテンマ代表の長谷川演氏

今回のネーミング、なぜパンケーキにしないのかと、大多数の方に反対されたそうです。

パンケーキとホットケーキの使い分けに関してはあいまいな部分もあるようなのですが、ホットケーキは家庭の味という認識があるらしく、“昔、家庭で食べた、お母さんの味”を思い出してホッとしてほしいという思いが込められているそうです^^

実はその昔、不二家でホットケーキを焼いていた経験もあるという、長谷川氏。

そして銀座店の出店から、赤れんが庁舎の目の前のこの場所に出店する経緯まで、すべてが運命だったようなエピソードを聞いて、ますます長谷川氏から目が離せなくなった夜でした^^

 

 

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