札幌100マイル

Sapporo100miles編集長・オサナイミカのつぶやき

美味しかったもの・楽しかったこと・教えたいこと・気になったこと 思いのままにアップしております

『レジャー』カテゴリーの投稿一覧

今年も土砂降り!でも全制覇!!2018 La Fête des Vignerons à Yoichi(農園開放祭@余市)

昨年に続き、【2018 La Fête des Vignerons à Yoichi】通称ラフェトという、農園開放祭に参加してきました!

0159df478b2793af18382459ca85306c07d0e58d95

この写真はイベントの終わりくらいの時間帯で、だいぶイイ感じのお天気となっておりますが、実は前半は昨年に引き続きの土砂降り^0^;

いや、昨年より暴風雨だったかも・・・

それでも昨年の失敗を踏まえて挑んだ結果、全ブースを制覇することが出来て、2年目にしてようやく心底楽しめた状況です^0^

map1_000001

コチラは公式サイトに掲載されていた、イベントに参加したワイナリーやヴィンヤードの一覧

普段は立ち入ることのできない葡萄畑を開放し、その場所でワインを有料試飲(30mlで100円~300円)するイベントです。

お年は道内外から600人近くの方が余市・登地区に!!

昨年より周遊しやすくすべく、ワイナリーの場所が離れているところは、総合ブースに出店するなどして、無駄なく動けるようになっていました^^

昨年は札幌発着のツアーバスを利用したのですが、時間的にメリットを感じなかったので、今年は高速バスで向かいました。

ただしイベントスタートの時間に間に合わせるためには、7時台1便、8時台2便しかないので、ほぼ満席状態で始発の札幌駅バスターミナルを発車したので、途中からの乗車はほぼNG

ちなみにJRは増便したそうです。

私は8:05のバスで向かい、余市駅に到着後、シャトルバス(こちらは以外に空いていた)で総合受付となっている“寿の家”へ

そこで、グラスとマップを受け取り、循環バスに乗ろうかと思ったけど、時間がもったいないので、歩いてドメーヌタカヒコへ向かいました!

01d7a03fcd216e2711397ce108cb3d999b616c89b8

まずは白から(ちなみにこの色でも白ワインです!)

これから飲むぞ~!と、勢いをつけてくれた美味しさで、雨なんかちっとも気にならない!(笑)

0174f4aee91ac07d0be34d28ce5626077658c8b646

雨に濡れる葡萄畑を鑑賞しつつ、次の目的地・中井観光農園へ

01adfc4f741e22add3955c41bdb26f7ca577bee303 01b6375cfa850bcae80c1a3bd7d05bc1d393c50f11

中井さんの葡萄は色々なワイナリーで使用されているので、そのワインたちが一堂に集結!

こういうところが、ラフェトの醍醐味♪

まずは農楽蔵・道南限定のはがいくぶらんを♪

おつまみにはタカラのレタラというチーズを使用したニシンの切込み!美味しすぎて、あっという間に完飲

014cda67aff4d2ce3f5b23a943d8a4f52c08362c5d01bb04cf1105a9dfc4c8f90e48f25fe3e61e43f2d8

そうしてもう1杯!甕ケルナー!これもすごく好みです~~~

このサイズでこちらのお値段だと、簡単には手が出せませんが、300円で試飲できちゃうのがウレシイ!!

気分が良くなって食たところで、次へ!と思ったら、雨脚がかなり激しくなっている・・・

一瞬ためらうも、気持ち小ぶりになったところで、ドメーヌアツシスズキへ

01f0373feea47b9110a2834e85e0e1209228243b10013918f007978f706159d48c69784b85394fa97089

ここは建物が全くなく、テントだけのブースなので、お料理で出店していたケイハチロウさんもゴーシェさんも大変そうでした^0^;

0136eeb40f15db3b1fd4ed69e43cbb90aa7c8a4f00016a8f753e94cc1a627e1c8ef01950e5d9dee9cdcb

でも、さすがのクオリティ!!

おつまみが美味しすぎて、ココでも2杯!

大雨ではありますが、混みあう前に次へ向かいます!

 

012d04046b27b6c9cddde2878704cda388d1ceca8b01aac99969928fdb1f3e9840fa303b97f610947fee

次に向かったのは、藤沢農園

こちらでは、10Rワイナリーとココファームのワインが飲めました^^

普段は靴を脱いで上がらなくてはいけない場所なのに、段ボールを敷き詰めて応対してくれた藤沢さんのやさしさに感動・・・

ワインは造らないんですか?というどなたかの質問に、『ワインはプロに任せた方が旨いから。俺は美味しい葡萄だけを作るんだよ』という一言にも、なんか感動!!

がしかし、外は想像以上の暴風雨・・・

気合を入れて、総合ブースとなっていたキャメルファームへ

ここには、広い倉庫もあり、ライブ演奏も^^

012fb15c7a54914656ddde759cff43c8be9ce9bc4801fa2509f93fe46a4e0bc44de36845c1e82246e285

ワイナリー夢の森の夢ワインに、平川ワイナリーの梅ワイン

01917b54d8d50a8d9bf3f2e528b4ecdd8ca00ac6fc

NIKIHillsヴィレッジに、登醸造のセツナウタ&ツヴァイ

01e56ad6c553d4165e6238fa888a01fac869d0e88c01a208efece35b436396be058d0a630dcf06999662

そしてココは、おつまみも秀逸でした!

0117ac65b7028e7f08fa239e000abf6a2e0bbe090a012fc736ee26407e83c2c0a9a09ab482637a973979

あの、雲丹の蔵のプチうに丼や、チーズのこえのチーズセット

01d989fe038bcf791ceadac736e52b1522af556a60017d7fdfbb21d30b0873fc964a0fa44af9b8e83128

フィッシュアパートメントのサバ&ナスなどなど!!

テントの下にさえいれば、雨なんて気にすることなく楽しめました^^

01e1645ccb2001d5f60857424bb322e08f3c9310ef

その後、キャメルファームもいただきまして、ふと足元を見ると、雨は若干小降りになってきました^^

01216d82c70a11223b3bcfe3d330be11a8c7a5159a 014ade243136d45c78c7df32e54abd97109990fb62

三氣の辺でノラポンを飲んで、木村農園で北ののぼ&五十嵐の鰤の手巻き寿司をいただくことには青空が!!

012cd251ca59b619f4fabb97295ee26630c0292d8801c524ab4b1dba98032d4d206ae4dbf9628447b0f4

01084cc139f8677d307895b33641e69d20673a3acc01253c50012d678ea42df30888874c09af23dc9be2

しかし美味しい鰤のお寿司だったなぁ~(ちなみに五十嵐はフレンチです、念のため・笑)

木村農園ではまだまだ飲みたいワインがあったのですが、行列が出来ていたので1杯で諦め退散

017cf4dee0272d556e7ad5c4cceb0032d5e860f5db01cd849fd9cfda61c04bd07564b76c254c83679a0d

その後、少々登り坂の道を頑張って歩いて、リタファームへ

昨年の直売所とは違う、畑のあるでの振る舞いでした。すでに後半戦ということもあり、結構なワインが完売しておりましたが、先日のワイン会でも飲んだポワレと、樽デラをいただくことが出来ました^^

014ae59e7fcc6dedee8361b85b4d53024bbf018c78014ef13681644e4c84d89a552e5eaab5257815ca3b

そしておつまみは、ESTESTESTの豚串

1本でいろんな部位が刺さっている、福よし形態!豚肉はもちろん、この地区にある北島農場の麦豚♪

0105b8e87512791a2d57db4155434fbc9296cedf74

リタファームからモンガク谷ワイナリーまで、残り少ない体力を振り絞って歩きます。

雨が上がったので、ようやく景色を眺められる余裕も^^

019f8574bfcba0092c03df0a815fd2758465808302 01d7c90e21cf8e19d72b8897821e6bdfdcf9153952

無事、到着~~

本当は、モンガク谷を出発地点にすると下り坂なので、比較的楽と聞いていたのですが、早く飲みたいがために、完全に逆方向からのルートに^0^;

01f6cdc76fd25772125023174d2eaec4809eade784

でも、それはそれで、達成感は強く感じたかも^^

ちなみにこちらのグラスの中身はモンガク谷でサービスしていたハーブティー♪

 

ここで初めて循環バスに乗り込み、ドメーヌモンへ

018f395896555f478b27c7d3deda1e506f2b53e627 019f8c6491641bccf3d91966fcb403e2fcb5d9b801

モンシーというシードルをいただいた後、モンさんの上にある、カーヴデクラへ

かなり気温が上昇していたので、シードルもシュワシュワも最高に美味しく頂きました^0^

0190227b42af1c37ab9f82619430da19cc5bcc896701aef191f2529b6d1bb6e3b85fb1e31a8bba3d62eb

そしてヴァンランセッカでタカヒコのコハルをいただく

すでに来ていたポンチョが、からっからに乾くほどの日差し^0^;

014bc28b99aef93fbe7d0c34998d5339ac18d12b63015b276556beae345499f58651f84cf0f510b7b9b8

いよいよ最後の目的地!ヒロツヴィンヤードです!!

残念ながら、MEN-EIJIは麺が切れてしまったのですが、麺なしで提供してもらいました(笑)

01ba7695f14ba80853c685ed373f6fa64e68a62d7b01a7f74976fd53bf5ef354dd46a7483a2fd1f2c124

もちろんひき肉は、北島農園の麦豚!ここで、北島さんご本人も登場~

今日はたくさん麦豚、いただきました^0^

 

01307ad007eaf3763f99ab163e385bd3ee4aa5d99c

最初の雨が、嘘だったかのような風景・・・

01409eafabd0732598ea5826f17bfb8a6d5e3a9b1c

本来はこんな風に飲んで楽しむイベントなんです・・・^0^;

それにしてもこの天候でも、美味しいワインの為ならあきらめない!!という参加者の皆さまのワイン愛に感動しました!

そして、がっつり堪能できた自分にお疲れ様!!と、言いたい(笑)

来年こそは、スタート時から晴れてくれることを願って、今からスケジュール調整しておきま~す♪

 

 

★ ★ おまけ ★ ★

0112c7c8c8ead60b0578fa1843c165f7f9a63480d2

最後はヒロツヴィンヤードから一気に余市駅まで向い、余市ワイン&ラムレーズンのジェラードをいただきつつ、JRで小樽駅へ

0179b6d2105d9b3a8a6f1b43473adc57f168f05ebe01bb563bf0ae693a43b1474f609f9593ed710eef07

途中下車して向かったのは、酒処たかの

01f397bec9305cdf0f908b24846bdb439c48cdeacd01df580ac224baff618b03bc0a6a9ff0edac535c19

調子に乗って、日本酒2杯!!

016838bedf25d47225462b3c893272744d13aef65a01eb979356f8e3a6aa1d2a85bee61d9181459a9e64

このザンギ下にタルタルソースが隠れていた!

011c77422abea61d84a959134ccca362f0dc6df9ac01d579936c4133c3152ee9ad334e2eab8405f6bec5

たかので大人の〆そばを頼んだ割に、札幌まで向かう列車の中でも宴会(笑)

ワタシ、まだまだ体力あるかもっ!!と、おかしなテンションのまま、自宅へ戻りました^0^

 

心と身体を洗濯しまくった2日間~ウェスティン ルスツリゾート Vol.3

こちらのブログからの続きです^^

2日目の朝はAM5:50ロビー集合!

P1250372 P1250373

ヘブンリーベッドのおかげで快眠でき、目覚ましが鳴る前に起床!

残しておいたウェルカムスイーツとコーヒーをゆっくりいただく時間もあり、朝から余裕があるって素敵♪と、自画自賛なスタート(笑)

全員揃ったところで、ゴンドラ乗り場へ向かいます

P1250376

早起きしてお天気がいいと、それだけで心が洗われます♪

P1250377

あ!このお花、絵の具になってるんだ!!

目に入るものすべてに癒されます^^

ゴンドラに乗り込み、山頂へ

P1250382

羊蹄山、美しい!!

 

P1250381

冬以外でココに来たのはたぶん初めて(冬もいつ以来か覚えていないほど久しぶり^^;)

こんなデッキもあるんですね^^

P1250386

スキー場って、雪がないとものすごく急に見える^0^;

 

さて、本日のメインイベントであります、朝ヨガがスタートです、

P1250389

なんだかすごく贅沢な空間!!

ヨガ講師はもちろん、SHIHOさん

P1250398

なんと美しい立ち姿・・・

P1250400

羊蹄山に負けない角度!

P1250402

ヨガはジムに行っていた時、時々やっていましたが、やるのは8年ぶりくらい^0^;

それでも時々屈伸とかしているので、まだ体はそこまで固まってなかった^0^;

ヨガマットにあお向けになった時の図

P1250405

なんて、気持ちの良い空間なんだろう・・・

風が吹くたびにザ~ッと木々が揺れるのも癒しの音色

早起きしてよかった!!って、心から思いました^^

 

P1250392

ヨガの時に配られた飲料水

ルスツリゾート、オリジナルの水で、中身は個人的に大好きな、黒松内の水!

ちなみに部屋の水道水はルスツの湧水だそうで、この水もまた美味しいので、ミネラルウォーターはセットされていなかったのです。

それもまた、ルスツリゾートならではって感じがしました^^

 

P1250415

参加者の皆さんの記念撮影風景

ドローンで動画まで!

さて、ヨガで終わりではありません!

ここからランで下山します!!(無理な方は、ゴンドラで降りることも可能)

体験しないと書けませんので、ワタシはもちろんラン組で!

あっ!トイレに行っている間に後れを取ってしまった^0^;

P1250421

もちろん自分のペースで無理せず下ります。

が、坂道なので割とスピードが付いてしまう~

そしてあっという間に太ももがピキッと言い始める・・・

P1250422

かなりつらいのですが、この風景に癒されながら、20分ほどで無事下山!

ただ脚はすでにヤバい感じ^0^;

 

頑張った後は、朝食タ~イム!

P1250424

和洋中、バランスよく揃っています。結果、何を食べようか悩みます^^;

朝食会場も素晴らしい景色で、またまた癒される♪

P1250425

悩んだ末に、食べたいと思ったものを(できるだけキレイに)盛りました!

P1250427

いやぁ、運動後の食事って、素晴らしく美味しい!!

モリモリ食べられます~~♪

P1250430

昨日イベントで食べたパンも美味しかったけど、このデニッシュも最高に美味しかった~

売ってほしい~~

 

P1250432

何を食べても体が喜んでるのが分かる!!

P1250434 P1250435 P1250437

どうしても冷ややっこと豚汁は外せなくて食べてしまった^^;

 

もっとのんびりしたかったけど、この後もさらにアクティビティが待っています!!

またまたモノレールに乗って、アクティビティディスクへ P1250439

アイスクリーム作りや、乗馬コースもあったのに、無謀にもマウンテンバイクのアクティビティをセレクトしたワタシ・・・

足ガクガクなのに、自転車乗れるのか???

P1250440

あれ、意外と乗れる!

なるほど!使っている筋肉が全然違うんだ~と、感心しつつインストラクターと共に周囲を探検

P1250443

あ!指圧という言葉を世に広めたという、浪越さんの銅像!

道の駅には何度も来ているのに、こんな銅像があったことを初めて知りました・・・

 

さらには童謡・赤い靴の銅像

P1250444

車だと素通りしてしまうような場所も、自転車だとゆっくり見学できて、ルスツの町がものすごく新鮮に感じました!

P1250450

いやぁ、カメラに収めたくなる風景ばっかり!!

P1250452

と、風景を撮るために停まっているように見えて、休憩もしてます^^;

P1250454

後半の坂道は、さすがに応えました~^^;

P1250456

もう、降りても良いですか・・・って何度も言いそうになるけど、意外と負けず嫌いなので、最後まで頑張りました!!

 

P1250463

頑張ったおかげで、すごく素敵な一枚が撮れました^0^

ホテルに戻り、大浴場で汗を流す

そして、こちらで紹介したランチをいただく

14:00チェックアウトだと、ホテル滞在をものすごく満喫できます!

 

ちなみにヨガマット貸し出しやゴンドラ乗車券が付いた、WELNESS RETREAT BY SHIHO~北海道の自然を感じるWELL-BEINGな旅プランは、10月13日(土)まで予約受付中♪

いつも頑張ってる自分へのご褒美や、リフレッシュしたい方にオススメのプランです!

 

 

 

心と身体を洗濯しまくった2日間~ウェスティン ルスツリゾート Vol.2

Vol.1からの続きです。

メディア向けの見学会がスタート

まずは部屋を見学させてもらいました。

P1250253

廊下の奥にある窓からの風景が、絵画のよう・・・

P1250248

もちろん、部屋からの風景も^^

この時期は緑が濃くて深いデス!

ウェスティンを名乗るには、“ヘブンリーベッド”を使用するのが条件なんだそうですが、このベッドがとにかく寝心地抜群!

固すぎず、柔らかすぎずでちょうどいい塩梅^^

枕は5つもセットされていて、微妙に硬さなどが違うので、自分のお気に入りを見つけて使用する感じです

 

P1250250

部屋はすべてメゾネットタイプで、下に降りるとリビングルームがあります。

P1250252P1250294

このように、壁にベッドが隠れているタイプや、最初からベッドルームがあるタイプなど、最大7名まで宿泊できる部屋もあるので、親子3世代で使用することも出来ます^^

 

健康を謳っているホテルですので、館内はもちろん禁煙(喫煙所はあり)なんですが、まるで灰皿のようなものが、廊下などにあるんです。

P1250256P1250260

時々、“シュッ”と音がして、いい香りが・・・

ホテルのイメージフレグランスである、ホワイトティーの香りがココから出ているんです!

P1250259

ホワイトティーグッズはオフィシャルショップでもいくつか販売しているのですが、素敵だったのはスタッフの名刺入れに忍ばせてあったホワイトティーの香りがするカード!

名刺交換のさいに、フワッと香る感じなんです♪

 

そして24時間使用できるジムもウェスティンの標準装備

P1250257

なんと、トレーニングウェアとスニーカーを500円でレンタルしているんです!(しかもNewBalance)

 

各所で説明を受けるたびにウットリ♪

 

その後、ルスツリゾートの方へ移動して、ヘリコプター遊覧を体験!

P1250268

宿泊者限定で、利用できるそうです^^

ちなみに新千歳空港からルスツまでヘリで来ることも出来るそうです!!

P1250270

せっかくなので、助手席に乗っちゃいました^^

P1250273

あっという間に上昇!

P1250279

ちょうど晴れ間も出てきて、洞爺湖もチラッと見えました!

P1250282

羊蹄山が斜め!!!

宿泊しているホテルを上から見るなんて、なかなかない経験^^

P1250285

3分ですが、いつもより長く感じるほどの楽しいひと時でした!!

 

部屋でちょっとだけくつろいだら、あっという間に夕食の時間!

まだそんなにお腹が空いていない・・・(汗)

P1250296

会場はこちら、アトリウムの2階にある日本料理 風花

P1250297 P1250302

乾杯はシャンパン♪
(いつもよりはゆっくり飲まなくちゃ^^;)

ちょうどこの時期に届くという、フランスの自然派ワインがあるとのことで、いただきました^^

田舎の家庭で飲んでいるような、がぶ飲みワイン♪(でも、この日はがぶ飲みはやめておきました^0^;)

 

そして運ばれてきたのがこちら!

P1250306

道外から参加のメディア関係者が多かったので、まさに北海道を味わう1皿といった感じです!

もちろん、道産子の私も嬉しいです~~

P1250300 P1250303 P1250316

ほかにも、いくらや越冬ジャガイモなどなど・・・

改めて北海道って美味しいと思った晩ご飯^^

P1250310P1250313

留寿都産のアスパラはもうすぐ終わりだそうですが、グリーン&ホワイトでギリギリ味わえました

P1250319P1250322

さすがにご飯は入らなかったけど、漬物がやたら美味しかった~

ヤーコンのゼリーもしっかりいただきました^^

本当はゆっくり日本酒をちびちびやりながらいただきたかったのですが、取材ですから予定はみっちり詰まっております!

 

モノレールに乗って、再びルスツリゾート方面へ

P1250348

道民は、そう乗ることのないモノレール、前に来た時もテンション上がりましたが、やっぱり楽しい♪

そして毎晩開催している、プロジェクションマッピングを観覧

P1250332

こちら、冬に道庁赤れんが庁舎で投影していた北海道命名150年記念のプロジェクションマッピングをさらにパワーアップさせたものとのこと

P1250335

確かに、スケールが大きい!

P1250343

すごいのは、建物の中からも見学できること!

ようは裏側を見ている感じですが、これは他にはあまりない構図です!そして肌寒い夜はこちらでゆっくり見学することも出来るわけです^^

P1250339

しばし、見入ってしまいました・・・

プロジェクションマッピングも美しかったけど、この日は月&星空もキレイでした^^

 

再びモノレールに乗ってウェスティンへ

P1250350

日中も良かったけど、夜の雰囲気もステキです!

P1250325

ここで自家製カクテルを一日の終わりにいただきました

P1250351P1250357

P1250360 P1250362

選んだのは、ビーツとニンジンのカクテル&スイカのソルティードッグ

アルコールでも、身体にイイモノをいただけるなんて得した気分♪

と、あと3杯くらい飲みたいところでしたが、次の日は朝6:00集合!

ということで、グッと我慢して部屋へ戻りました~

 

P1250366P1250369

戻るとベッドの上に、メッセージとチョコレート、ラベンダーオイルがセットされていました。

快適に眠れるよう、様々な心配りがウレシイ^^

 

P1250293

ちなみにウェルカムスイーツ&ベジタブルもあったのですが、さすがに胃袋に余裕がなく・・・

朝いただくことにしました^^;

014343f53504353d34054d70c44c1643ac19c96bae

 

・・・つづく

 

 

 

心と身体を洗濯しまくった2日間~ウェスティン ルスツリゾート Vol.1

先日、ウェスティン ルスツリゾートで行われた、【SHIHOと過ごす1泊2日のWell-Beingな旅】に行ってきました!

無題

※写真は公式サイトより

P1250483

考えたら、ウェスティンになってから行ったの初めてかも!

010c6441483210d52c0c5a6ccca48c593cfce4e03f

まずはこちらのウェルカムドリンクを受け取りました♪

ココからすでに、体内浄化が始まった感じです^^

 

P1250365

こちらのレセプションカウンター、ウェスティンになってからロングカウンターではなく、アイランド型にしたそうです。

お客様との距離をより近くするためなんだとか。

そして後ろのモニュメントは、羊蹄山山麓を流れている尻別川をデザインしたものだそうです。

さらにさらに、スタッフの制服が白樺をイメージしたデザインとのこと!

なるほど~、素晴らしい一体感!!

 

さて、SHIHOさんを迎えてのスペシャルトークショーがスタートしました。

P1250182

SHIHOさんが入場するまで、カーテンが閉まっていたのですが、そのカーテンが上がり、一気に鮮やかなグリーンと白樺が目に飛び込んできたかと思いきや、さらに華やかなオーラ全開のSHIHOさんが!

この時期の北海道と言えばラベンダーということでセレクトされた装いだったそうです^^

P1250185

SHIHOさんは、ウェスティン・ウェルビーイング・アドボケートとして、SHIHOさんがお気に入りの食材を取り入れたランチを提案。

そして日常の中で、SHIHOさんが取り入れている、リフレッシュ方法や美容法などを聞きつつ、座ったまま出来るヨガをやってみたり^^

P1250187

その後、こちらのキッチンで【SHIHO x The Westin Rusutsu Resort  ルスツ野菜とひよこ豆のサンドイッチ】を実演調理

P1250171P1250189

なんと、美味しそうな野菜たち!!

P1250191

そして、キッチンに登場したのは、なんとウェスティンルスツリゾートの総支配人・宮崎敦氏!!

総支配人が自ら料理をされるなんて、かなりの衝撃!!

P1250205P1250201

しかも、めちゃめちゃ手際が良い!!

なんでも、もともと料理人だったとのことで、今も趣味で料理はされているようです。

会場の女性陣、かなり宮崎氏の料理姿にやられていました(笑)

P1250198P1250199

ひよこ豆のフムスの作り立てを食べて、あまりの美味しさに驚くSHIHOさん

P1250214

ちなみにこちらが、完成した一皿! 盛り付けのセンスもさすがです!!

サンドする野菜は季節によって変わりますが、10月14日(日)まで、オールデイダイニング アトリウムで楽しむことが出来ます!

もちろん、ランチのみの利用もOK♪ ※1800円(税込)

P1250240

オールデイダイニングは本当に気持ちの良い空間で、この場所でルスツの新鮮で美味しい野菜をたっぷり食べるだけで癒されること間違いなしです!!

P1250264

サンドウィッチのほかに、ルスツ近郊の食材にインスパイヤ―されてシェフが創作したシグネチャーメニュー(看板メニュー)があり、こちらも食しました♪(1泊したので翌日ですが^^;)

 

P1250476

羊蹄山麓野菜をたっぷり使ったグリーンスープカレー 1300円

野菜の甘さを引き立てるピリ辛なカレーは、まるで飲み物のように胃袋へ・・・(笑)

 

P1250468

エゾ鹿肉と牛肉のボロネーゼ 1600円

エゾ鹿料理がオンリストされているのはすごく嬉しい!!

鉄分豊富だから、女性にオススメなんです♪

それにしても、かなりのボリュームでした!

 

P1250478

札幌黄玉ねぎ麺とルスツポークのジャージャー麺 1300円

札幌黄のラーメンがウェスティンにあるなんて、こちらもすごく嬉しい♪

もっちり麺としっかり絡む餡、パスタに負けないくらい食べ応えありました~

麺料理もあるので、女性同士はもちろんですが、カップルやご夫婦できても満足度高めかと思います!

 

と、イベントのお話に戻りますが、調理実演が終わった後は、参加者全員でオリジナルサンドウィッチを作りました^^

P1250174

なんと美しく、美味しそうな野菜たち!!

P1250218

まずは、パンをセレクト

う~む。。どれも美味しそうで、既にここから選ぶのに時間がかかってしまいました^^;

 

P1250155

先ほど宮崎氏が作っていた、ひよこ豆のフムスの他、北海道らしく黒千石のフムスもあり、今回はそちらをパンにたっぷり塗りました^^

いやぁ、、、全部食べたい・・・

P1250159

でも、サンドするのには限界が・・・^^;

P1250162

P1250152

スプラウト系は挟んでおきたい!

P1250229

それにしても、ディスプレイがカワイイ~

ちなみにこの土も食べられるんです^^

P1250178P1250170

あまり悩んでも、他のお客様のご迷惑になるので、ピンときた野菜たちを皿に載せまして・・・

P1250231

サンドして無事、完成

P1250233

色味はそこまでよくありませんが、味は完璧!

やっぱり新鮮な野菜って甘い!

そしてセレクトしたパンが本当においしくて、実はそれほどお腹が空いていなかったのに、ペロリと完食してしまいました^0^;

周りを見渡すと、ほとんどの人がサンドするのをあきらめて、食べたい野菜をてんこ盛りしてました(笑)

 

P1250215

スムージーもこんなに可愛くディスプレイ♪

そして美味しかった~~~

 

たった2時間ですっかりウェスティンルスツリゾートに魅了されたわけですが、今回は1泊2日!

この後さらに、魅了されまくるのです!!   つづく

 

おまけ

P1250153P1250158

支配人も着用していたウェスティンルスツリゾートのエプロンは、全員にプレゼント!

ちなみにこのために作ったそうで・・・

生地がものすごくしっかりしているので、かなり活用させてもらってます!

そしてお隣のミントの入ったカップは白樺樹液でした!美味しかった~^^

 

 

昭和にタイムトリップ!!夕張~幸福の黄色いハンカチ想い出ひろばからの石炭博物館

コチラのブログからの続きです!

夕張メロンドームの後に訪れたのは、【幸福の黄色いハンカチ想い出ひろば

P1240303

昨年のめろんのテラスの取材時にもご案内いただいたので、1年ぶり♪

P1240306

その時はこちらのカフェはまだ改装中で、入ることが出来ませんでしたが、今回は“ハママツカフェ”としてオープンしていましたので、コーヒーをいただくことに^^

P1240307

P1240326 P1240310

P1240346

こちらの建物、以前は浜松理容院だったそうです。

映画のロケ中、出演者や撮影スタッフが実際に足を運んでいたそうです!

P1240328

それにしても心地の良い空間!!

P1240329 P1240330

窓からは黄色いハンカチがちらりと見えます^^

ちなみに昔は建物がビッチリ建っていたので、奥まで行かないとハンカチは見えなかったようですよ!

P1240338 P1240342

この日はものすご~く暑かったので、水出しコーヒーを出していただきました^^

店内で販売していた、たんどらも添えてみました^^

と、映画の主演俳優・高倉健さんはコーヒー好きで、札幌のRANBANのコーヒーが特にお好きだったそうです^^
そのRANBANの豆を使用した、“健さんブラック”なんだそうです!!

そういうエピソードを聞くと、ますます美味しく飲めます^^

ちなみにカフェは、見学料(大人540円)を支払わなくても利用できるそうです^^

 

P1240313

せっかくなので、黄色いハンカチが掲げられた広場まで行ってみることに

P1240320

実はこちらもプチリニューアルして、より忠実に再現したそうです

P1080842

ちなみにこちらの写真は昨年のもの

 

P1240323

こちらの長屋の中は、山田洋次監督のメッセージや、幸福の聖地となっている、黄色いメッセージカードで埋め尽くされた部屋になっています。

P1240316

 

P1240317

 

P1240319

今一度、映画が見たくなってきました^^

 

その後、今年の4月に全面リニューアルオープンした、【夕張市石炭博物館】へ

P1240351

確か、小学生の時に入ったことがあったような気がしますが、遠い記憶すぎて覚えておりません^^;

P1240358

ロビーからの景色が美しい^^

P1240357 P1240356

色々気になる!

P1240360

夕張市民は無料なんですね!

P1240363

こちらの展示室で夕張の歴史を見ると、改めて石炭ありきの街だったことが分かります。

P1240364 P1240365

人口が10万人から8000人って、世界でもまれな減り方だそうです。。

P1240367

今回は駆け足での見学だったのですが、色々じっくり見たり読んだりしたくなる展示室でした!

P1240371

 

P1240372

 

 

そしてこちらのエレベーターに乗って、いよいよ坑道へ!

P1240374 P1240376

と、ここはまだ、坑道を模造した場所

P1240377

人形がものすごくリアル!

P1240380

年代順に並んでいるのですが、最初の炭鉱夫が軽装過ぎてビックリです・・・
これじゃ。頭に石炭が落ちてきたら即、アウトじゃないですか・・・

P1240384

炭鉱夫は毎日死と隣り合わせで働いていたのがうかがえます。。。

P1240387

 

P1240388

こちらは一人に一台ずつ与えられるライト。ナンバーが振ってありまして、事故などで人物が特定できなくなってしまったときは、こちらで認識するそうです。

もちろん、このライトすら残らずにお亡くなりになった方もたくさんいらっしゃるわけです・・・

 

さて、ここからが本物の坑道です!

P1240390P1240392

大きな姿見で自分自身をチェック

そして、火の気のあるものを持参していないか係員にチェックされてから入坑します

P1240393

と、こういうところで働く方は、何かと闇のある人も多かったらしく・・・て、その辺りまでリアルに再現^0^;

 

P1240394

やはり、先ほどの展示スペースとは空気感が全然違います

P1240398

こんな暗くて狭い場所で、石炭を掘っていたんですね・・・

P1240399

 

P1240401

この歳になって改めて見学できて、本当によかった。

 

P1240404P1240405

歩きながら撮ったのでぶれてるけど、この天井にあるのがスプリンクラー的なもの。

ただし、爆発事故などが起きてしまったら、全く役に立たなかったのではとの推測

最後に急な坂を上り、出口へ

P1240406

入口からかなり離れた場所にありまして、結構な距離を歩いたことが分かります。

石炭博物館の周りはいまだに廃墟と化した建物がそのままありまして、“炭鉱から観光へ”とうたっていた“バリバリ夕張”時代の記憶がフラッシュバック

いろんな意味でシュールな体験が出来る施設かと思います!!

 

バスに乗り込み、札幌へ向かう途中

P1080799

たくさんのビニールハウス

この中で夕張メロンがスクスクと大きくなっているわけです

太陽に照らされてキラキラと輝くビニールハウス

つい、一棟いくら分くらいなのかなと、考えてしまったり・・・^^;

 

夕張に行ったら夕張メロンだけじゃなく、ぜひとも色々立ち寄ってみてください^0^

 

 

pageTop