札幌100マイル

札幌100マイル編集長・オサナイミカのつぶやき

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2014年03月 の投稿一覧

道産ワイン試飲会Part2 Byワインショップ フジヰ

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先々週に引き続き、ワインショップフジヰさんで行われた、北海道産ワインの試飲会に足を運んできました!

今回参加のワイナリーさんは、タキザワ・ワイナリードメーヌ・タカヒココンドー・ヴィンヤード藤野ワイナリーの4つ。

どこも注目度が高く人気のワイナリー&造り手さんということで、夕方足を運ぶと既になくなってしまったものも。。。

 

 

 

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最初に飲んでみたのは、タキザワ・ワイナリーの旅路・スパークリング’13 ※残念ながらナイアガラは既になかった。。^^;

ということで、旅路からスタート。ほのかな甘さを感じるフレッシュな泡。資料を見ると、本体価格2050円。他にもまだラベルは未完成でしたが、デラウェア2250円や、ケルナー2550円(ちなみにナイアガラ・スパークリングは1850円)と言う感じで、今までのタキザワのワインに比べると、グッとお値段が抑えめ。滝沢さん曰く、『気軽に飲めるテーブルワインを造りたかった。だからラベルの花にしたんだよ』そう言えば、前にお話した時もそうおっしゃってましたよね!!

 

 

そしてその考えは、先日のコップの会でお会いした四恩醸造と同じ!ちなみに四恩さんのワインもお花のイラストです^^

今回、ソーヴィニヨンブランの試飲もありましたが、個人的にはデラウェアやケルナーの、テーブルワイン思考の味わいは嫌いじゃないです!特に食中酒として考えた時は、確かにゴクゴク行けちゃう味だと思います!

 

 

 

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今回は同じくコップの会に参加されていた、曽我さんや藤野ワイナリーの鈴木さんもいらっしゃってました

曽我さんのヨイチ ルージュ アッサンブラージュ’12は、ほのかに渋みを楽しめました。そしてヨイチ・ノボリ パストゥグラン’12はサスガの安定感^^

藤野ワイナリーのセパージュ ロゼ スパークリング マヤ’13は、見た目は淡くキュートなピンク色なので、ほんわか気分で飲むと、予想外にしっかりとしたアルコールを感じてビックリ!見た目に騙されないでよ~~って、言われてるみたいでドキッとしました(笑)

 

P1360414最後に近藤さんのワインをいただきました。ナカイ ミュラワ’13は、コップの会で有料で一度飲みましたが、雰囲気が全然違います!抜栓して一日置いてあったとのことですが、なるほど、それだけでこんなに変わるんですね~!『本当はもう少し落ち着かせてみたいのですが、何せ物がなくて・・・』そうなんです、元々本数が少ないうえに注目されているワインなので、あっという間に完売しちゃうんですよね^^;

 

いやはや、今回も色々な可能性を垣間見ることが出来て、日本酒の会の後(詳細は後ほどアップします^^;)だったのにもかかわらず、しっかり試飲することが出来ました!!

南イタリアの本格チーズが北海道の生乳100%で完成!Fattoria Bio Hokkaido

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先日、果実倶楽部818で札幌に新しく誕生した、Fattoria Bio Hokkaido のお披露目会に行ってきました!

しろくまラーメンで有名な、(株)ノースユナイテッドの代表である高橋氏が、南イタリアの農場とノウハウ提供の契約をし、イタリア人チーズマスターを北海道に招致して、チーズ工場㈱Fattoria Bio Hokkaidoを札幌市内に設立。北海道生乳100%で本格イタリアンチーズを製造販売。

 

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店内には美味しそうな塊チーズがずらり!そのチーズをそのまま食べたり、南イタリアで日常的に食べているチーズを使用した料理で食べたり^^

ちなみに上の豆腐みたいなのは生チーズ!賞味期限が3日間くらいしかないようで。販売するには難しい商品ですが、これがまた、今まで食べたことのないフレッシュさ!

 

今回なぜ高橋氏がチーズ製造に携わることになったのかといいますと、良く足を運んでいる東京のイタリアン・エリオ ロカンダ イタリアーノで『北海道にはあんなに美味しい牛乳があるのに、どうして美味しいチーズは少ないんだ。君はチーズの本場イタリアでチーズを食べたことがあるか?』と言われ、イタリアに行くことに。

イタリアではチーズがいつもテーブルにあるのが当たり前、しかも美味しくてお値段もお手頃。そんなイタリアで色々な刺激を受け、札幌近郊で工場を作ることを決意。なかなか条件の合う場所がなく、最終的に白石区平和通に工場を竣工。本場の味を再現するために、最新のイタリア製のマシーンを導入。何よりチーズ職人をイタリアから連れてきたところにホンキさを感じます。

ちなみにイタリアのチーズ職人・ジョバンニ氏は、日本に住むことを当初、かなり拒んだそうですが、北海道の風景を見て、東京はNGだけど、北海道なら住んでも良いと言ってくれたそうですよ!^^

 

お披露目会はビュッフェ形式でチーズ料理が並びました^^

 

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普段、ホントに普通にチーズを食べているんだなぁというような、こなれたチーズ料理がイロイロでてきました^^ 何よりチーズが美味しい!塩加減がメチャクチャちょうどいいんです!チーズって、しょっぱすぎるものも結構多いのですが、今回食べたものはどれもまさに『いい塩梅』だから食が進みます。そっか、こういう味わいだから日常的に食べたくなるんだなぁって思いました^^

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大人気だったのが、カチョカバロ焼き。塩加減がちょうどいいのでこのまま楽しめます!これは毎日食べたい!!お餅と一緒に食べても美味しそう~~^0^

 

 

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イタリア風のスイーツや、果実倶楽部818らしくフルーツも登場して、華やかなパーティとなりました^^

 

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左がチーズ職人のジョバンニ氏。これからも北海道の生乳の美味しさを生かした、素晴らしいチーズをガンガン製造して下さいね!

と、最後はお披露目会に相応しく、カチョカバロのお土産+通常の半額の値段でチーズを販売。ちなみに現在のラインナップはカチョカバロのほか、モッツアレラにリコッタ(これがまた素晴らしく美味!!)カチョッタ&カチョッタペペロンチーノ。本格販売は4月中旬以降の予定とのことですが、工場直売の他、ここ果実倶楽部818でも販売予定だそうです。詳細はFBページにてチェックして下さいね^^

 

 

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P1360019 そうそう、会場にいたすっごくカワイイチーズたち!ちょっと欲しいかも^0^

パンの奥深さと北海道小麦の存在感を実感~アルティザンブーランジェコンクール・北海道2014

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先日、札幌スイーツ&カフェ専門学校アルティザンブーランジェコンクール・北海道2014が開催され、ワタシも足を運んできました。

このイベントは2007年から第3回まで、北海道内だけで開催されていたバゲットコンクールの趣旨・目的を引き継いで、今年から全国のパン職人からエントリーを受けて札幌で開催されることになったそうです。

 

 

 

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全国の約50名から勝ち抜いたファイナリスト6名が、3ROOMに分かれて、朝から規定作品を焼き上げていく訳ですが、その様子も見学が出来ました。職人のみなさん、いつもとは違う勝手の中、さらには見学者がいる中、黙々と自分のパンを仕上げていきます。

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ワタシもこんなに間近でプロのパン作りを見ることは滅多にないことなので、ちょっぴり緊張しました。。 ホントにみなさん真剣なまなざしで作業しています。焼き上がりも何度も確認。パンの底をこんこんと叩いてチェックするんですね~

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4階には食品メーカーの展示ブースもありまして、小麦粉やパン商材がずらりと並び、試食などもありました^^

いやはや、北海道の小麦ってこんなに種類があるんですね~(しかもパッケージが意外とカワイイ!)聞くところによると、昔はブレンドが主体だったけど、品種器量で北海道産小麦も、どんどん品質が向上していて、最近は単体で使用されることも多くなっているそうです。特に最近、パン業界から注目されているのがゆめちから。以前、帯広のパン屋巡りをした時も、ゆめちからの名前は聞いてました^^

 

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そしてなんとなんと、こちらの粉で焼いたパンが購入も出来ちゃいました!!価格も驚きの100&200円・・・冷凍庫が空いていたらまとめ買いしたいところでしたが、さすがに3つで諦めました^^;

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そして1Fのカフェでは今回の大会に合わせた特別メニューが用意されていました^^焼き立てパンが200円で食べ放題だったり、十勝マッシュのスープが300円!

そしてハム、チーズ、野菜などの盛り合わせが500円~、いやぁ、昼から飲みたくなるメニューでした^^;

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夕方になり、朝からパンを作り続けた6名の職人たちのプレゼンテーションが始まりました。

ちなみに今回の規定作品はバケット、パン・スペシオ、ヴィエノワズリーの3つ。それぞれ大きさや重量などに規定があり、その中でオリジナリティを出したパンを作りあげたわけです。

 

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眺めているだけで幸せな気持ちになれます^^ ホントに素晴らしいパンばかりです!!

 

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それぞれ、試食もさせていただきました同じバケットでも、香りとか風味とかがこんなに違うんだと実感。

 

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そしていよいよ結果発表!まずは実行委員会の斎藤慎さんの挨拶。その横で緊張の顔付きの職人たちが発表を待っていました。

ちなみに今回本選に出場した方々は、

大島 政次郎氏<政次郎のパン、群馬県> 斉藤 豊氏 <(株)ドンク、北海道>
相良 一公氏 <シェ・サガラ、福岡県> 高柳 太志氏<日本甜菜製糖(株)、北海道>
二宮 茂彰氏 <(株)帝国ホテル、東京都> 八賀 亮氏 <(株)ドンク、北海道>

 

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ちなみに審査委員の面々がまた、凄いのです!

審査委員長 明石 克彦さん(有限会社ブロートハイム)
仁瓶利夫さん(株式会社ドンク)・西田純司さん(日仏商事株式会社)・山﨑隆二さん(株式会社カネカ)

ワタシはパン業界のことは詳しくないのですが、職人なら誰もが知っているような重鎮なんだそうです!

 

 

そして結果がこちら!!

【総合】  最優秀賞  二宮茂彰さん(株式会社帝国ホテル)東京都

優秀賞  八賀 亮さん(株式会社ドンク)札幌 ドミニクジュラン エスタ店

JPB賞  斉藤 豊さん(株式会社ドンク)札幌 ドンク大丸店

藤井幸男賞  高栁太志さん(日本甜菜製糖株式会社)芽室町

フランスパン友の会賞  相良 一公さん(シェ・サガラ)福岡県福岡市

審査員特別賞  大島政次郎さん(政次郎のパン)群馬県前橋市

 

【部門賞】 バゲット最優秀作品  渋谷英樹賞  八賀 亮さん

パン・スペシオ最優秀作品 北海道知事賞  二宮茂彰さん

ヴィエノワズリー最優秀作品  北海道知事賞  相良一公さん

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表彰している審査員の方々も嬉しそうで、何だか見ていて微笑ましい光景でした^^

このイベントはぜひ今後も発展して開催してもらいたいと思いました!!それが北海道の小麦の発展にも繋がると思うので^-^

 

八雲産黒毛和牛・堪能!!

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それは先日のこと。。。話しの流れから、八雲牛を食べたことがあるかと聞かれまして、生産者の方には失礼ながら、その日初めてその名称を聞きました。。

知っているのは、十勝牛、池田牛、えぞ但馬牛、芽室若牛、神内ファームあか牛、そして先日食べたばかりの白老牛~

で、物は試しと急きょ行くことに(笑)

お店の名前は【焼肉酒場やくも】 聞くところによると、1年ちょっと前からこの場所で営業しているとのこと。早速店長と名刺交換をしたら、ちゃ~んと八雲町出身って入っています!! と、名刺の右上には(株)平野畜産という名称が。。どうやら牧場直営の飲食店だそうで、自慢の牛肉をより多くの人に食べてもらいたいという想いから、このお店をスタートさせたそうです。

なので価格が全体的にお安い!

 

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本日の料理長おすすめセットが1500円(内容はその時によって変わります)

 

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とにかくサシの入り方とか、肉の色もキレイ!! 普段は牛肉の扱いがそれほど上位ではないワタシも、このお未来を目の前に出されたら、ヒトミがキラキラしてしまいました^^;

 

 

 

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さて焼きますか・・と、脂まで美味しそうなんですけど~~~(笑)

『本日はざぶとんと呼ばれる部位が少しあるのでいかがですか?』と、またまた芸術的な美しさの牛が登場!テンションがおかしくなったのは言うまでもありません。。。^^;

そしていざ、実食!!

笑い声が出てしまったほど、上質なねっとりとした柔らかい脂と赤身がまとわりついてきました>< それでいてしつこくない!!う~~~ん、結構遅い時間だったのですが、そんなことはどうでもよくなってしまうほどの世界でした。。。

 

 

P1350862せっかくだから1杯くらい飲みましょうと、メニューを見てたら、『宜しければこちらのワイン、いかがですか?』と、個人的にものすごく好みのカワイイホールスタッフ(ちなみに女の子デス^^;)が上手に進めてくれちゃうものですから、1杯のつもりが1本に(笑)

こちらのワイン、はこだてワインのセイベルでして、何度か飲んだことはありましたが、この日ほどスルスルと飲めたことはありません。同じ道南のマリアージュなんでしょうか。。八雲牛に良く合いました^^

 

 

 

 

 

 

P1350875お腹は満腹なはずなのに、なぜかメニューを眺めてしまい・・・しっかりと目に留まってしまったのが、出し巻玉子

焼肉屋に出し巻玉子。。。逆に気になってついオーダー

なにこのフワフワ感!!和食屋さんで出てくるような本格的な出し巻玉子なんですけどっ><

 

 

 

 

そして牛すじ丼と言うものも発見・・・たしか300円?だったかな~

また、薦め上手のカワイコチャンが、オイシイですよ!って言うものですから、取りあえず頼んじゃう訳ですよ・・・(今になって、ちょっと反省している自分がいますが。。。)

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そのまま少し食べた後、ひつまぶしのように出汁をかけていただきます。生卵がまた、良いアクセントになってるんです!!この味なら、食べたことには後悔しません!!

北海道の牛肉の世界も深いデス・・

新しいけど歴史を感じる、中華な和食~GRIS

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いつも素敵なお店の情報を知っている方のFB情報で知った、3月13日にオープンしたばかりのGRIS

ものすごぐシンプルなHPには『中華料理のような和食をお酒とともに、お楽しみいただけます。古いビルの四階と少々不便な場所ですが、足を運んでいただければ幸いです。』これは・・・気になりすぎる!!と、早速行ってきました!この住所はクネルのある場所だよなぁ~、4階建ての古いビル・・・と、探していたところ、あまりにもシンプルで小さすぎる『GRIS』という張り紙が。あとからよくよく見ると、ビルの上の方に看板も出ていたのですが、暗くてそれが目に入らず、危うく見逃して通り過ぎるところでした^^;

そして今はあまり見ることのないような、古めかしい木製の階段を4階まで上がると、たくさんのオープン祝いのお花と、ジョウロに活けられたステキなお花、そして看板

しかしこの階段、あんまり飲みすぎると、帰りに転げ落ちてしまうかもしれないという、一抹の不安が・・・^^;

 

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予約をして19時30分に行きましたが、オープンして間もないのに、すでにたくさんのお客様!落ち着きのある大人のお客様ばかり。でもって帰られた後にちょこっと撮影してみました。長方形のカウンターのようなテーブル席の奥に厨房、そしてテーブル席が3つ(だったかな)

それにしても古さを最大限に生かした、なんともイイ感じの雰囲気!!テーブルが個人的に大好きな色合いで落ち着きます~~^0^

この照明がまた、ステキ!!ホール担当の奥様にあれこれ聞いたところ、ここは元々住居だったようで、実はバスルームなんかもあるそうなんです(扉の前にイスが置いてあって、使用はしていませんが)

内装や照明に関しては、奥様もこんな感じでと要望を伝えて造ってもらったそうです^^

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と、よくよく聞いたらmaruyama壇で働いていた方でした!お店に入った時から、シェフの顔どこかで見たことがある…と、気になっていたのでスッキリ^^;

 

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アルコールメニューを見ると、日本酒・ワインともにかなりワタシ好みのラインナップ!

取りあえず4階まで上がって喉が渇いていたので、藤野ワイナリーのコハル ロゼをグラスでいただきました^^

そして最初に登場したのが春巻き!エビとグリーンピース・ホタテと春の豆の2種類の春巻き(2本で600円&650円)があって、どちらにしようか悩んでいたら、1本ずつお持ちしましょうか?と、おっしゃってくれて、さらにその1本を2つにカットしてくれるという、素晴らしいサービス!!

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春巻きであって春巻きではない、ものすごく丁寧なお仕事をしている春巻きです!!ロゼに良く合いました^-^

 

 

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クレソンとアーモンドのサラダ 人参ドレッシング。器もステキ^^ 生の春菊もたっぷり入っていて、クレソンも春菊も大好きなワタシにとっては、この上ないサラダとなりました!

あっという間にグラスを飲み干して、次は白をオーダー。3種類あったので、どれがお食事に合いそうですか?と聞きましたら、ロワールをオススメされたのでデキャンタでオーダー(珍しくグラス・デキャンタ・ボトルでオーダーできます)

このデキャンタの器がまた、たまらなく素晴らしい!! 奥様の趣味との事ですが、とにかく器関係がそのまま買って帰りたくなるほどステキでした^0^

 

 

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ウリは焼売なんですとのことだったので、もちろんオーダー。その昔、焼売って全然好きじゃなく、オトナになって中華街でホントの焼売を知ってから、俄然好きになった経緯があります。まさにその、ワタシに焼売ってオイシイんだ!と教えてくれた、肉々しさ満開の焼売!!肉好きにはたまりません~~~><

 

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メニューを見て最初に気になった牡蠣煎餅 牡蠣をたたいて伸ばし、煎餅のように焼いたものという説明を聞き、オーダーしてみたところ、一瞬スイーツかと思うような見た目で登場!口にした瞬間、『日本酒お願いします』と、言ってました(笑)

これは最強のキケンな酒の肴と認定させていただきました!!

 

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どれを食べても美味しくて、ついギアが入ってしまいまして、豚の角煮白みそ仕立てに、フルーツトマト卵炒めまで追加オーダー。どれも想像していた味の一つ先を行く味わいなんです。なので、満足度が格段に上がります^^

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ホントはもう、お腹はいっぱいだったのですが、メニューを見た時から〆にオーダーしようと心に決めていた、そばやのような合鴨と焼き葱の汁。1人前を2つに分けて持ってきていただきました。くぅぅぅ。。日本人で良かったと思うダシの旨味たっぷりの味・・・そして〆はほうじ茶

ひゃぁ~~、札幌にまた一つオトナのための名店が誕生したのではないでしょうか^0^

 

ちなみにGRISさん、オープンが平日は15時(日祝は13時)なんです!なんでなのかな~って聞いたら、自分たちが昼呑みが大好きなので・・・とのこと。なるほど!納得です^0^

 

 

 

 

 

絵本天国!!~ちいさなえほんや ひだまり

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知人から、今年20周年を迎えるちいさなえほんや ひだまりというお店にぜひ一度行ってみて欲しいと、少し前に教えられたのですが、新発寒と言う場所でしかも、金・土・日・月しか営業していないということも手伝って、なかなかタイミングを見つけられず、本日ようやく訪問することが出来ました!

いやはや、完全に仲通りの住宅街で、ナビがないとたどり着けないかもしれないほど、目立たない場所です。(しかも雪も積もっているので余計、目立たない^^;)

普通の民家の入口に小さく店名と営業中という看板。そして、2階には若干消えかけた、スーホの白い馬らしきイラストが・・・

これは・・・初見ではかなり入りにくい雰囲気^^;

 

こんにちは~と、ドアを開けて入ってみますと、廊下からすでに本の山!

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とにかく所狭しと色とりどりの本が並んでおります!!

これがすべて絵本ということになります。聞くところによると、2500冊以上はあるとのこと。

そして、どちらかというと最新刊よりは、前々からある名作の絵本が多いそうです

 

 

 

 

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こちらを運営している青田さん自らが厳選した絵本ばかりだそうで、これ以上種類は増やさずやって行こうと思いっているとの事。

あ!自分が小さい頃、自宅にあった絵本がある!!なつかし~~~~っ

その存在すら忘れていたけど、まだあるんだろうか・・・と、絵本って40年以上たっても全然すたれないし、今でも読み継がれているところがスゴイ

 

 

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新旧の売れ筋。絵本は翻訳されて世界で販売されているものもたくさんあります。

小さい頃は作者とかを気にせず読んでいたことが多かったので、今あらためて見ると、もともと海外の作家さんのモノだったりすることが多いです。

それにしても、絵本ってホントに奥深い!!この、りんごかもしれないなんて、子どもはもちろんだけど、間違いなく、オトナが読んだ方が面白いと思う!! ^0^

う~ん、いろいろ買いたくなってしました^^;

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青田さん曰く、日本人は考えないで読む人間なんだそうですが、海外では、一つ一つに疑問を持って考えつつ読む人が多いそうです。例えば有名なはらぺこあおむし、オスかメスか分かりますか?と聞かれ、そんなこと今まで考えたこともなかったから、そういえばそうだよなぁって思いました^^;

それにしても海外の絵本は色彩が豊かで、見ているだけで目の保養になります^^

そしてそして、えほんが大好きな青田さんの読み聞かせはサスガです!姪っ子も一気に引き込まれて聞いていました^^

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色彩と言えば、かの有名なぐりとぐら、こちらは札幌出身の中川さん姉妹が手掛けた絵本ですが、海外での販売をしようとした際に、向こうの絵本は背景まで着色するのが当たり前で、イラストがあまりに質素すぎて翻訳してくれないかもしれないというエピソードがあったそうです。今では日本独特の何も描かない、空間の美学的な要素は認められているみたいですけどね^^

※ちなみにこちらにはかなりレアものな原画が飾られていて、青田さんが嬉しそうに説明してくれました^^

ぐりとぐらも特別に、青田さんに読み聞かせしてもらいました^^しかもビッグサイズの絵本で!おもちゃに夢中だった息子も、さすがに気になったようです(笑)

そうそう、ぐりとぐらも青田さんの開設を聞いて見ると、違う観点で楽しめます!!詳しくはぜひ、青田さんに会いに行って聞いてみて下さい^-^

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今回、個人的に胸に焼きついたのがこちらの絵本。絵本と言うより、作品ですね

駒形克己さんという方のアートブックでして、自分にはもちろんだけど、大切な人にプレゼントしたくなるような本です!!

あまりに懲りすぎていて、この価格(1890円だったかな)で採算が合うんだろうかと思ってしまいました^^;

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そしてこちらが、これからお母さんになる方にプレゼントするのにピッタリな作品

出産が近づくと、精神的に不安定になる方も多いと思いますが、この本を読めば、出産することがとても楽しくなると思います^^

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駒形さんは世界的に有名な方らしく、もちろん本も世界で販売しているのですが、なんと世界で500冊という、貴重な本がひだまりさんにありました!

しずくという作品です

画像では中々伝えられませんが、例えるなら万華鏡のような感覚。(こちらは1470円)いつも眺められるところに置いておきたくなるような、そんな本

ホントはアートを専攻している高校生の姪っ子にプレゼントしようと思って買ったのですが、あげるのがちょっと惜しくなってきました^^;

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アートを専攻している方になら、こちらもオススメですよ!と、青田さんがしょうかいしてくれたのが、いちごという絵本。もちろん初めて知ったけど、このストーリーにはかなり感銘を受けました!!

と言う感じで、どちらかというと息子より、ワタシの方がすっかり楽しんでしまったひだまりでの時間

青田さんもそんな絵本の世界にハマってこのお店を始めたそうですが、正直全然儲かる商売ではありません。ただでさえ、活字離れしている時代ですし、ネットや大型書店で購入する人も増えているし、こういう専門店にまで来て購入する人は多分、すごく少ない気がします。実際ワタシも、子どもが生まれる前は、お店の存在は知っていましたが、立ち寄ることはなかったです。

だけど今回、青田さんの説明を聞きながらその本を実際に手に取ると、なるほど!と思うことがいろいろあって、素直に購入したくなるんです。実際、絵本を自分であまり買ったことのなかった妹が、はらぺこあおむしを購入していきました

実はワタシの住まいの近所の道新販売所が、絵本の貸し出しと言うステキなサービスをしているので、息子を寝かしつける前に1冊読んでいますが、絵本は大人が読むと子どもとは違った解釈で楽しむことが出来、子どもの感想と照らし合わせて、その感性の違いを大いに楽しんでいます!!

 

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ところでこちらの絵本、知ってるかな?作者は谷川俊太郎氏

息子が保育園で読んでもらっていて、かなり気に入っているらしく、よく『よるのびょういん。よるのびょういん』と口にするのでどんなものかと思ってみてみたら、絵本じゃなくてモノクロのリアルな写真!いくら乗り物好きな息子とはいえ、まさかこれがお気に入りとは・・・

そしてこちらの絵本はもうあまり手に入らないらしく、それはもう買うしかないでしょう!ということでお買い上げ♪ さっそく寝る前に読んであげたところ、かなり真剣なまなざしで聴き入っていました^^

ワタシの絵本ブームはしばらく続きそうデス^^

コップで気軽に楽しいワイン~コップの会in札幌

o0457062712851675476先日『コップの会』というイベントが、市内3店舗のお店で開催されました。

実はこのイベントは全国各地で何度か開催されているイベントでして、札幌では初開催。

山梨にある、四恩醸造の醸造・販売責任者である小林剛士氏が発起人となって、ワインをコップで飲んで、もっと気軽に楽しんでもらおうという趣旨で開催しているそうです。

札幌での主催は石山にあります、仙丸さん。前々から日本ワインに力を入れて販売しているお店でした。安斎さんはいつも面白いイベントを精力的に仕掛けていて、頭が下がります^^;

と、ワタシは3店舗の中のツキノワ料理店会場へ足を運びました

 

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この場所は、私の人生の中でかなりかかわりのある、色んな意味で思い出の場所だったりしますが、実はツキノワ料理店にリニューアルしてから行くのはお初だったりします^^;いつのまにか、FBページもあったのね(汗)

 

 

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コップの会の流れはこうです。今回参加している6ワイナリー~ドメーヌタカヒコ/農楽蔵/藤野ワイナリー/(以上、北海道)四恩醸造(山梨)/酒井ワイナリー/タケダワイナリー(山形)の生産者が40分~50分ごとにお店を移動して、自らのワインをついで回り、参加者と直接トークという、なんとも贅沢でありがたく、少し申し訳ないような企画です!そして今回使用したうすはりコップ(木村硝子店 コンパクト6oz. タンブラー)はそのままお持ち帰り!!

 

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ツキノワ料理店はまず、四恩の小林氏と農楽蔵の佐々木さん(ご夫妻でいらっしゃってました)※隠し撮りのように撮ってしまってすみません^^; 限られた時間ではありますが、造り手の想いを聞かせていただきました。参加し屋の皆さんの顔が、格段に楽しい顔になります!やっぱり造り手さんと近い距離でその方のワインを飲むと、ますます美味しく感じることが出来て、幸せな時間です^^

 

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2組目は藤野ワイナリーの近藤氏&鈴木氏、そして酒井ワイナリーの酒井氏。

近藤氏はKONDOヴィンヤードにてブドウを栽培していますが、藤野ワイナリーでアドバイザーとして携わっています

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最後はドメーヌタカヒコの曽我氏とタケダワイナリーの岸平典子さん(ご結婚して岸平さんになったので、旧姓が武田さんということになります。ご主人もいらっしゃってました^^)

タケダワイナリーはなんと、1920(大正9年)からワインを製造しているそうです!!

 

 

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↑ こちら、藤野ワイナリーのナチュラルスパークリング。最初と最後だとこんなに色が違うんです!もちろん、味も全然違います

 

今回のラインナップは農楽蔵 シードル・アルティザナル、四恩醸造 クレマチス・ローズ、藤野ワイナリー ナチュラルスパークリング ナイヤガラ&キャンベル サン・スフル、酒井ワイナリー 小姫&バーダップワイン、タケダワイナリー、タケダ サン・スフル&小姫辛口、ドメーヌタカヒコ ヨイチ・ルージュ アッサンブラージュ (ツキノワ料理店での順番)

あっという間に完売してしまうものも多いので、こんな風に飲めるのはかなり貴重なことだと思います!そして飲み比べるとなるほど!と思うことがいろいろありました。やはり山形や山梨のワインは歴史があるなぁと思わせる、こなれた味なんです。生食用のブドウで作るワインでも、こんな風な味わいになるんだなぁ~と。。

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1種類の量は60mlと、少し欲求不満になりそうな量なのですが、全部で10種類なので、最終的には結構な量に・・・^^;

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足りないという方には有料販売も用意されてました

足りなかったわけではないけれど、こちらのランナップもいつも飲めるわけではないので、とりあえずKONDOヴィンヤードのナカイ ミュラウ2013をいただきました^^

スルスル飲めて、食中酒にピッタリ!

改めてコップで飲むワインと言うのは、日本の晩御飯に合っている感じがしました!もちろん、こちらのコップがうすはりと言うこともありますけどね^^

 

 

 

 

お料理は各お店によって違ったようですが、鹿肉を使用するというのが共通点だったようです

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今回、アンジュ ド フロマージュのチーズも登場^-^ より、ワインに合うラインナップだったようです^^

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と、真ん中のタカヒコさんのところの果汁を絞ったた後に出るブドウカスで作ったジャムを食べた後、辛口でスッキリ系の蔵王スターを飲んだら、ものすごくワインの味がふくよかになったので、思わず生産者の典子さんにもやってみて下さい!と、その場で進めてしまいました(笑)

躊躇することなく、ジャムを舐めた後クイッと一口!『ホントに合いますね!北海道と山形の融合ですね~』と、典子さんもこのマリアージュを喜んでました^^

ちゃ~んとマイコップを持ち歩いているところがステキ!!

 

 

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〆は仙丸さんと言えばの果林樹さんのイチゴのジェラート!さすが、濃厚!!

 

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あっという間の2時間30分(を予定より少しだけ延長)!!スタートはもちろんですが、生産者が来るたびに何度も乾杯^-^ そして〆も、もちろん乾杯^^

同席した方は初めてお会いした方ばかりでしたが、初めてとは思えないほど盛り上がりました♪

コップの会、ぜひ第2回、3回と続いてほしいです!

そして、他の場所で開催されているコップの会にも一度、参加してみたい^0^

 

 

3/19の北海道新聞夕刊・こたえて!リクエストは『ライブと食事を楽しめるカフェ』~和三梵

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北海道新聞夕刊・こたえて!リクエスト、3軒目は和三梵

以前、こちらでもご紹介済みですが、今年の7月で2年を迎える、二胡奏者の福本ゆめさんの息子である、福本芳鷹君が焼くベーグルが大人気のお店^^

ちなみに14:30(ラストオーダー)までのランチタイムには、9種類のベーグルサンドが400円~味わえます^^

もちろん、夜も楽しめますが、日によっては売り切れてしまうこともあるそうです

 

P1350456 和三梵料理

 

 

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何だか前に来た時より、日本酒が増えた気がする・・・最近、福本君が日本酒に相当ハマっているようです

和三梵 酒3  和三梵 酒5

和三梵 酒4この3枚の画像は福本君が撮影したもの

写真の腕もプロ級でして、店内に置いてある、新十津川の金滴酒造の杜氏の写真なんか、かなりイイんです!!ワタシもプロフィール写真を撮ってもらいたいくらいです!!!

ちなみにベーグルはアメリカに住んでいた頃に覚えたそうで、どうせ食べるらオイシイモノを食べたい!と、粉の配合に相当こだわって完成させたそうです。天は二物を与えずという諺を覆すセンスの持ち主です!

ちなみに日本酒は約15種類ほど取り揃えていて、お値段は600円~900円くらい。なんとノーチャージなので、〆の1杯的な感じで使っても良いそうです^0^

酒の肴にピッタリなおつまみは300~500円と、こちらもお財布に優しい価格です^^

 

 

 

 

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P1350467店内を見ると、すごく気になるグラスが・・・

もともとグラスが好きでコレクターだったとのことで、美しいフォルムのグラスを次々と出してくれました^^

こんな素敵なグラスで飲むお酒は、いつも以上にオイシイに違いありません!!

もちろん日本酒以外にも、ワインや焼酎、ウィスキーなどもあります

 

 

 

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月1ペースで絵画などの個展も開催中で、3月29日までは佐藤國男版画展を開催中

宮沢賢治の世界を版画で表現しているのですが、まるでガラスのような、なんとも言えない質感の版画でして、思わず見入ってしまいました。

3月22日(土19:00からは、山猫博士によるトーク&Music LIVE、そして3月28日(金)には、二胡と宮沢賢治の世界の読み語りLIVEなども予定しているようですので、詳細はお店に確認してみて下さいね^^

和三梵 ゆめさん

 

 

 

3/19の北海道新聞夕刊・こたえて!リクエストは『ライブと食事を楽しめるカフェ』~musica hall cafe

北海道新聞夕刊・こたえて!リクエスト2軒目はmusica hall Café

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今年で6年目を迎える、音楽好きなら一度はその名前を聞いたことのあるお店だと思います。お店自体は6年目ですが、ちょっと年期の入ったビルなので、どことなく歴史を感じる雰囲気を醸し出しております^^;

 

 

撮影した日の夜にちょうど、LIVEがあったので若干、いつもと違う飾り付けがされていますがご了承ください・・

LIVEだけではなく、壁面を利用して作品展なども開催しております^^

※イベントスケジュールはこちら

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ムジカライブ風景写真はとある日のLIVE風景。基本、持込企画(箱貸し)が多く、特に週末はほぼLIVEを開催中で、完売しているものも多いので、必ず事前に確認してから行くことをオススメします

ちなみにFBページでも、随時イベントや営業時間等の情報がチェックできますよ!

 

 

 

 

 

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テーブル席の他、カウンター席やとって置きのソファ席なんかもありまして、一人でもグループでも居心地の良い空間 ^-^

 

 

 

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カウンターにはLIVEを行ったことあるミュージシャンのCDや、なんだかとっても気になって仕方のない雑貨も展示販売中

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ムジカドリア  ムジカスコーン

cafeですから、食事メニューも充実してますよ!15時(ラストオーダー)までのランチタイムは、ご飯ものやパスタなどの日替わりメニューが850円(ドリンクやデザートもついてます)で楽しめます^^

例えば18日のメニューは、ソーセージとブロッコリーのトマトパスタor鶏肉とキノコのクリームドリア。このあたりの情報もFBページでチェックできますよ!

パフェスコーンセットや季節のケーキなども楽しめます

ムジカブレンドは新琴似にある嘉多山珈琲さんにブレンドしてもらっているそうです

そして、ムジカホールカフェの密かな人気メニューがパフェ!ムジカパフェという定番の他、季節限定のパフェをお目当てに来る人は少なくないそうで、写真は4月中旬頃から毎年期間限定で提供中の、自家製桜餅パフェ!これは・・・個人的にも気になります^0^

ほか、単品メニューやアルコールなどもあり、なんと飲み放題プランまであるんだとか!

現在、札幌に縁のあるミュージシャンに依頼して、その方の音楽のルーツ的な選曲で1ヶ月間流しているそうです!ちなみに3月中は個人的にも大好きなノコギリ奏者のカポウさんセレクト!これはゆっくり聞きに行かないとです^-^

 

 

 

 

3/19の北海道新聞夕刊・こたえて!リクエストは『ライブと食事を楽しめるカフェ』~cafe bloco

3月19日の北海道新聞夕刊・こたえて!リクエストは、ライブと食事を楽しめるカフェ』

ライブ時はもちろん、ライブをしていないときでも美味しいお料理も堪能できる、居心地の良い空間のお店を3軒ご紹介します!

StoreFront   night_1

1軒目は道立近代美術館の近くにあります、カフェブロコ 昨年の11月に小樽から移転してきたお店です!

なので、小樽市民にとってはお馴染みなお店かもしれません^^

 

P1350436オーナーでベース担当の小林さん、ボーカルのMICAさんご夫妻がメインとなって現在は月2回くらいのペースでLIVEを行っているそうです。主なジャンルはブルーファンクやソウル、R&Bですが、色々なジャンルの音楽が楽しめるそうです^^

と、お二人はアメリカで暮らしていたことがあり、その時覚えたタコスなどを中心に、出している料理はほぼ自家製!

 

 

 

Tacs

ベーグルやマフィンにも定評があり、テイクアウトも出来ます^^

12:00~14:00のランチタイムでは、ベーグルサンドや自家製タコスなど、全てドリンク付きで800円!

Bagel_2013  BagelSandwich

実はドリンクにもこだわりがありまして、紅茶などはノンカフェインのモノを用意しているので、妊婦さんにも優しいカフェなんです^^

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アルコールメニューも色々ありまして、ワインはグラス500円~、ボトルは2400円~

タコスと言えばのラムも、もちろんありました^-^

写真はメキシカンプレート1200円。タコス、チリライス、ワカモレ&トルティヤチップに、お好きなドリンクが1杯ついているそうです。※ランチタイムは除く

この手のお店では珍しく、終日禁煙ということで、大好きな音楽とお酒をノンスモークな店内で聞けるのは個人的にウレシイです^^

 

Liveこちらはとある日のライブ風景。15名ほどの和気藹々とした雰囲気のLIVEが多いそうです

近々では3月22日(土)の夜、ボサノバと牡蠣を楽しむLIVEがあるようですよ!1ドリンク&牡蠣が3個ついて、2500円。もちろんライブチャージ込。詳しくは お店にお問い合わせ下さい

そしてFBページでも随時、情報更新中デス^^

 

 

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