札幌100マイル

Sapporo100miles編集長・オサナイミカのつぶやき

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キリンビール北海道千歳工場【キリン一番搾り エクスペリエンスツアー】レポート!

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今年からスタートした、有料ツアー【キリン一番搾りエクスペリエンスツアー

先日4月21日(日)に初めて一般向けのツアーがあったのですが、公募後あっという間に埋まってしまう人気ぶりだそうです!

ワタシはその前の、メディア向けツアーに参加してきました^^

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JR札幌駅から列車で長都駅に向かいます。

たぶん、長都駅で降りたのは人生初

無人駅をでると、すぐKIRINの看板が目に入りますが、歩くと10分ほどかかります。

ちなみに千歳駅からはシャトルバスも出ているそうです

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通常の工場見学の受付と同じ場所に集合

時間までしばし、展示物などを見て回る

つい、スタンプを押す(笑)

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時間になりまして、受け継絵kの2階にあるホールへ

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まずはこちらの作業着とヘルメットを手渡されます

工場見学に来た!って感じで、テンションがあがります^^

そしてこの作業着の着心地が思いのほかよくて、思わずそのまま着て帰りたくなりました(笑)

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席に着くと、まずは生茶が(さすがに駆け付け一杯ではなかった・笑)

そして、キュートなトートバッグ

こちらは参加者全員へのプレゼントなのです♪

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さて、まずはKIRIN一番搾りについてのお勉強です

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ビール好きの方なら、一番搾りが何かは当然ご存知かとは思いますが、ビールの原料となる麦汁は、1度ではなく2度絞ったものを使用することも多いのですが、KIRIN一番搾りは、その名の通り“一番最初に絞った麦汁のみ”を使用

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というのも、これまで様々なタイプのビールを作り続けていく中で、行きついた答えが“純粋”だったということで、一番最初に絞った、一番純度のイイ麦汁で、より純粋で美味しいビールを作ろう!ということになったそうです^^

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今回は、その場で一番搾りと二番絞りの麦汁を作り、試飲もさせていただきました^^

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見た目からして、全然違います!

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当たり前ですが、見た目以上に味が違います!!

とにかく甘くておいしい!!(アルコールはまだありませんよ)

もちろん、二番絞りのスッキリ感もそれはそれでアリなのだと思うのですが、麦の甘みそのものを味わうなら、当然一番搾り!

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そんなKIRINさんの一番搾りにかけた思いをしっかり脳裏に焼き付けて、いざ工場見学へ!

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バスに乗り込み、工場へ向かいます

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最初に押したスタンプ、“ガンブリヌス”が、色んな所にいると書いてあったので、見つけるたびに思わず映してしまう(笑)

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普段は入ることのできない、製造工場

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製造長の渥美さんが、アテンドしてくれました

と、いきなり中国語での挨拶!!

渥美さんは、北海道工場に来る前は中国工場で勤務していたそうです!

行く前は全く話せなかった中国語、現地で働くとここまで流ちょうに発音できるものなんですねぇ~と、見学の前に渥美さんに感心&関心が(笑)

と、通常は工場内の撮影はNG

今回はメディアということで、少し撮影させてもらいました

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が、この日はライン自体はお休みだったので、映える画像はあまりとれず(笑)

ちなみにラインが動いているときは、この中で麦汁がかくはんされているわけです

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でも、普段見られない色んな部品的なものに、興味津々!!

ちなみに工場が稼働しているとかなり蒸し暑いそうです~

兎にも角にも、話を聞いていると、どんどんのどが渇いてきます(笑)

 

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ということで、最初のホールに戻りまして、お待ちかねのテイスティングタイム!!

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今回は、一番搾りの他、一番搾りプレミアム&黒生の全3種

そして各ビールに合わせたおつまみが3種!

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会場内に“プシュッ”と、缶の開く音が響いた瞬間、ノドがゴクリとなったのは言うまでもありません(笑)

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グビ~ッと飲み干したいところですが、あくまでテイスティング会ですので、色を見て、香りを確認して、おつまみとの相性も確認

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パプリカとチョリソーのマリネ

なるほど~!スライドで確認したように、酸味に合う^0^

 

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お次はお初のプレミアム

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なるほど!プレミアム感あります!!

(ぜひ飲んでご確認を・笑)

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合わせたのは、アボカドとクリームチーズ サーモンのピンチョス

2つあるのは、まずはこのまま、そして一つはハチミツをかけてのペアリング

プレミアムはしっかり目なので、濃厚なハチミツとの相性も抜群♪

 

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最後はこちらもお初の黒生

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今までいろんな黒生を飲んできましたが、一番搾りの黒生は、黒生の必要性をしっかり伝えてくれる、存在感のある黒生でした!

なので、当然のように濃厚な味わいのものに合います!!

ということで、合わせたのはクリームブリュレ♪

先ほどのはちみつとの相性も抜群でしたっ!

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最後は一番搾りの樽生も!!

ということで、缶との飲み比べができちゃいます^0^

さらに、カッティングボードもそのままプレゼントいただけましたっ

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その名の通り、エクスペリエンスなツアーでした^0^

 

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最後は渥美さんに、半ば強引にご本人のパネルとツーショットを撮らせていただきまして、ほろ酔いの勢いで記念撮影も(笑)

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※飲んだ後なので、満面の笑み・・・(笑)

 

エクスペリエンスツアーは不定期開催ですが、次回5月19日(日)の開催が確定しているようです!

ただし、残席わずかのようですので、気になった方はお早めにお申し込みを!!

詳しくはこちら

 

 

 

 

 

北海道の可能性がまた一つ!!~Ecole Botanical 「森を飲む」

先日、【Ecole Botanical 「森を飲む」】というイベントが、菊水にある“HOTEL POTMUM/MORIHICO.STAY&COFFEE”にて行われまして、ワタシも参加してきました^^

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定員80名があっという間に埋まり、急きょ10席増やした状況だったので、本当にぎゅうぎゅうな会場内

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まずは、林業試験場農学博士の脇田陽一氏による、森の香りブレンドについてのワークショップを聴講

北海道の生育している木樹木のお話や、香りにはそれぞれ効能があることなどなど、知っているようで知らなかったお話が聞けました^^

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言われてみると、確かに!!って思うのですが、いつもは意識していないので、どの匂いがどの植物かなんて全く分かりません^0^;

 

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ちなみに今や全国で人気の、新得町・共働学舎のチーズ・さくらとさくらのアフィネは、今現在は道産の桜の葉ではないようですが、今後チシマザクラのものが登場するかもです^^

と、最後に10種類の樹木の香りをブレンドして、プレゼントしてくれるとのこと!

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下記の画像の蒸留器(?)で取り出した香りは、香水のようにきつくなく、自分の周辺のみをその香りで包んでくれる(しかもすぐ消える)ので、周囲に気を使わなくてもよいという優れもの!

しかも水溶性だからシミなども付かないのです

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と、アツく語ってくれた脇田さん

今回は人数が多かったこともあり、一瞬の感性で好みを見極めなければいけなかったのですが、一番印象に残っていたのはやチヤナギかな^^

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そして水なので、そのまま飲むことも出来ちゃうのです!

これはホテルとかにあると、すごくいいかも!!

 

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その後、東京・新宿にあるBar Benfiddichのバーテンダー鹿山博康氏による、ボタニカルを使ったカクテルのデモンストレーション

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ちなみに鹿山さんは、かなりの変態(誉め言葉です・笑)のようで、自分でニガヨモギを栽培しているそうです!

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その場でも一つボタニカルカクテルを作ってくれましたが、さすがに90人分はデモンストレーションでは難しいので、予めお隣のテーブルに用意いただいた、最初の画像にも登場した、まさに「森を飲む」に相応しいボタニカルカクテルを試飲

ハーブや柑橘系の独特の苦みって、子ども舌の時は絶対NGだけど、オトナになるといつの間にか好きになりますよね~

それにしても、見た目にも癒されました^^

 

今回はカクテルとともに、元旅する料理人 テントウムシ石川進之介氏監修のおつまみも楽しめました^^

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白花豆のボールコロッケ 白雪わさびを散らして

コロッケの中にも山ワサビが入っているのですが、甘めな白花豆とのバランスが絶妙

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と、山ワサビ好きなので、追い山ワサビしてもらいました(笑)

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3種きのこのブルスケッタ ハーブ香るオリーブオイルと共に

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パンプキンクールスープ(現代風ラタシケプ風)ローストスパイスオイルを添えて with クッキーポット from ニューヨーク

側はかなり甘いけど、中は甘さ控えめのパンプキンスープ

ちなみにMORIHICO.では、メープルミルクを入れての提供ですので、こちらはイベントのみのメニュー

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そしてこちらの2種類のオイルの瓶が、ブルスケッタとクッキーポットに使用していた

ローズマリー&タイム 鷹の爪 オリーブオイル
キハダの実、クミン、シナモン、ローリエ、米油

とのこと。

でもってこのボトルは、#‎ルイジボルミオリ のものなんだそうです
(食器の世界には全然疎いので初めて聞きました^^;
でも、知れば知るほど欲しくなるので、これ以上知りたくない気も・・・^0^;)

 

最近よく、耳&目にする“ボタニカル”

今回のイベントに参加して、広大な大地・きれいな空気・美味しい水の揃う北海道は、まさにボタニカルの宝庫じゃない!!と、とよく思ったのでした^^

そんなわけで、Ecole Botanicalの今後の活動が気になる今日この頃です!

 

 

RIEDELで日本酒を楽しむ By海空のハル

先日ご縁があって、RIEDELの大吟醸&純米酒専用グラスで道産酒を飲む会に参加させていただきました♪

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お店は北海道産の酒やアテそして、アイヌ料理やチセ(アイヌの伝統的家屋)もある【海空のハル

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今回はチセではなく、個室を利用したのですが、どの個室にも、北海道の地酒の名前がついており、部屋の中もその蔵の前掛けやのぼりなどで装飾されております^^

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利用した部屋は“国稀”でした!

 

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RIEDEL~リーデル

ワイン好きな方なら一度はこのグラスで飲んだことがあると思いますが、260年以上続くオーストリアのグラスメーカー

ワイン葡萄の品種に合わせてグラスを造っています

その昔、まだ20代前半だったワタシに、ワインに詳しい友人がプレゼントしてくれたのがRIEDELでした

そして、このイベントの際にいただいたリーデル・オーは、今や出張や旅のお供に忘れてはならない存在になっています^^

そのワイングラスのメーカーが、大吟醸グラスを造ったのが2000年

そして今年、純米酒専用のグラスが発売になったのです

日本酒はワインよりも複雑で、グラスの形状を決めるまでにはものすごく時間がかかったそうですよ

※詳しいエピソードはこちら

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※こちらは大吟醸グラス

まずは、いつもの冷酒グラスで大吟醸をいただいてみます

ちなみに銘柄は小樽・田中酒造の寶川(この日本酒を飲食店で扱っているところもかなり希少!)

そして大吟醸グラスに写して口元に近づけると、グラスの口に鼻が入り込むので、ふくよかな香りがより伝わるんです^^

でもそれが、ふくよかな香りが特徴の純米酒には逆に不向きだったので、口径が広いグラスが誕生したわけです

 

グラスくらいでそんなに変わるの?と思っている方は多いと思いますが、ホントに変わります!!

だけど正直、どんなグラスで飲んでも美味しいよ!という声も正しい意見

だけどだけど、せっかくならこうして飲み比べて違いを体感するのも面白いと思うのです^^

そんなイベントを、今回の会でご一緒した銘酒の裕多加の理恵さんと一緒に、これから考えてみようと思います!

 

今回、海空のハルでいただいたお料理

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さすが、飲み放題に道産酒もラインナップしているだけありまして、酒のアテが充実(笑)

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ちびりちびりと舐めながら・・・状態(笑)

 

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さすがにご飯は完食できませんでしたが、あら汁はしっかりいただきました(笑)

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アイスクリームでサッパリとリセットしたところで完了!

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次は、チセを利用してみたいかも^^

 

10年分くらいの数の子を食べた、【ヘルシーDoクッキングアカデミー 井原水産見学とかずのこ食堂】

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もう1ヶ月くらい前の話にはなってしまいますが、北海道が認定した機能性食品・ヘルシーDoのクッキングアカデミー第1弾がありまして、タイミングがあったので参加してきました!

会場は銭函にあります【井原水産

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こちらの商品が、ヘルシーDo認定商品です。

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ちなみに会場内にはヘルシーDoの商品がずらりと並んでおりました。

一同に並ぶことって実はあまりないので、結構レアな光景です!

ワタシが毎日飲んでいるオリゴノールプラスも並んでます^^

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まずは、井原水産の営業本部取締役・高田さんによる数の子講座

まず数の子って、認識としてはお正月に食べる縁起物といった位置づけで、普段から摂取しようと思ったことはほとんどありません。

でもって魚卵なのであまり食べると体に良くないと、勝手に思い込んでいたのですが、今回のお話を聞いてそれは全くの誤解だったことが判明・・・

ちなみに数の子には、DHA・EPAが含まれていて、DHA・EPAには中性脂肪を低下させる機能があることが報告されているそうです。

それから数の子は漁獲する場所によっても味が違うことを初めて知りました!

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その後、工場見学へ

ちなみに井原水産の本社は留萌で、そこでにしんから数の子を外して洗浄したのちに銭函の工場まで運ばれてくるそうです。

その数の子をベテランパートスタッフが、手作業で選別!

キレイに化粧箱に並べていくそうです。

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今のご時世、機械で出来るのかと思いきや、この辺は手作業なんですね。。。しかもある程度経験を積まないと、簡単ではないようです。

 

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作業場の手前にはこんな部屋もありまして、パッと見は研究室のようです。

品質管理のため、様々な検査をしているようです。

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見学が終わった後、写真食堂に移動いたしまして、お待ちかねの“かずのこ食堂”タイム

今回のレシピを考案してくれたのは、【HERB & Cookingroom KINA】主宰の大澄かほるさん。

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食堂のカウンターにはすでにスゴイ量の数の子料理が並んでいました!!

 

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一人前で盛りつけた時のイメージはこちら

サラダにスープにパスタ、ご飯、グラノーラまで♪

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数の子って、こんなにもアレンジできるものなんだ!と、かなりホンキで驚きました。。。

特にグレープフルーツと白菜の芯のサラダは、いくらでもラべられるオイシサでした^^

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実際食べた際は、まずそのままの数の子をポリポリいただいたのち。お料理をいただきまして、さらに撮影用の中にはなかった、数の子の肉巻きフライまで!(これもウマウマ!)

いやぁ。。。

確実に10年分くらいの数の子を、摂取したと思われます(笑)

でもこれからは、日常でも数の子を使ってみようと思いました^^

 

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最後に数の子クイズ大会!

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見事、カズロウのハンドタオルゲットしました♪(参加賞と合わせて2枚も!!)

しかし、何とも言えないインパクト(笑)

ちなみに足元の白い部分にはちゃんと意味がありまして、白い薄皮が残っている数の子が、手抜きせずに仕上げた数の子の証なんだそうですよ!

 

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そしてこのクッキングアカデミー(若干の参加資格あり)は、12月10日(月)にも内容を変えて開催される予定です。

詳細はこちらをご覧ください♪

 

ビュッフェのマナーも学べた、中島公園倶楽部・ボタニカルフードパーティ

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先日、札幌パークホテルで行われた【ボタニカルフードパーティ】に参加

こちら、2014年から年4回にわたってライフアップセミナーを開催している“中島公園倶楽部”の企画です。

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最初に、札幌パークホテル 総料理長:江本 浩司氏から、今回のお料理や、ボタニカル&マクロビオテックのお話や、ビュッフェでのテーブルマナーなどの話を聞きました。

今回は、乾杯で飲むカクテルを自分たちで作ることになっていて、食堂部門副支配人の近藤氏からレクチャーを受けました。

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レクチャー後、早速実践

今回作ったのは、【Park club cooler】

ボタニカルパーティらしく、ベルローズやミントの葉も使用しています^^

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ダークラムとホワイトミントを使用しているので、スッキリ系のカクテル

 

ちなみにボタニカルなスピリッツやリキュールも紹介していただきました^^

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消化促進効果が期待できるカンパリ、利尿作用があるビフィータージン、滋養強壮と言わているシャルトリューズ、写真にはないけど、冷えや眼精疲労イエガーマイスターもありました。

 

今回のお料理はブッフェ&セミコース

野菜を中心とした見た目にも美しいブッフェは、画像に残せませんでしたが、こんな感じで盛ってみました^^

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ブッフェは美しく盛ってなんぼ!と、常日頃思っていたので、今回のセミナーでその辺りのお話があったので、すごく嬉しくて、いつも以上に気を使いました(笑)

よく、ブッフェ会場でてんこ盛りにしてる方を見かけますが、味も混ざって料理の良さも半減してしまうと思うんです。。

何度お替りしても、皿も何枚か使ってもいいわけなので、次からはそこのところを少しだけ意識してくれたらうれしいのです^^

 

こちらはセミコースの料理

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グリーンピースのスープ【温・冷】

メニュー名に、温と冷と書いてあるので、セレクトするのかと思いきや、一つのグラスの中でその2つが楽しめるようになっていたのです!

これはなかなか、斬新でした~~

それにしても、美しいグリーン♪

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牛フィレ肉のポワレ 温野菜添え 山わさび和風ソース

ソースがさっぱりしているのと、野菜が多めなので、食べていても疲れない^^

 

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この日はホワイトデーだったので、“ホワイトドーム”という、素敵なデザートが♪

『誰からもチョコレートはいただいておりませんが、私からのホワイトデーのお返しです』と、お茶目な江本総料理長でした^^

 

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もうひとつ、甘~いカクテルも♪

 

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インカのめざめが入ったパンと、昆布入りのバターも美味しかったなぁ~~

 

中島公園倶楽部は今年も、5月・7月・11月・そして2019年3月にも開催が予定されているそうです。

 

 

 

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