札幌100マイル

Sapporo100miles編集長・オサナイミカのつぶやき

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器と人柄に一目惚れ・・・すし宮川

先月、ご縁があって初めて伺うことのできた、【すし宮川

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各方面から噂は耳に届いてはおりましたが、カウンター8席ということで、中々予約が取れないことでも有名

この日も2回転目での入店(もちろん満席)

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シャンパンをハーフボトルでいただき、スタート

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おつまみが美味しいのはもちろんですが、最初から器にやられてしまいました・・・

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こちらはアワビなどをいただいたのち、このだし汁の中に握りを投入

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あまりの美味しさに、勢い余って完食しちゃっても、ちゃんと追い出汁をかけてくれます^^

シャンパンもあっという間になくなりまして、やはり日本酒をいただきたくなってしまいました

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おちょこは自分でセレクトできる仕組み

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これは・・・飲まさる一皿ですっ><

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毎回、ゆっくり味わいたい気持ちと、早く口に入れたい気持ちが戦います^^;

 

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つまみが美味しいと日本酒も進んでしまうのです^0^;

おちょこも変えてくれましたので、次はコチラにしてみました^^

 

さて、握りがスタートしました

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特別な言葉はありません。ただただ美味しいの一言

美味しいので、その間に日本酒も次々に・・・^^;

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日本酒のラインナップがまた、自分好みというところもある意味危険・・・

 

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あぁ、全身の力が抜けていく。。

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椀物も体の芯まで染み渡るオイシサ・・・

 

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やっぱりかんぴょう、頼んでよかった><

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最後まで期待を裏切らなかったなぁ

 

この構えで、予約も取りにくくてとなると、すごく緊張感のあるお店なのかと思いきや、宮川さんのほっこりというか、初めてでも肩の力を抜いてくれる接客と空気感が、たまらなく心地よかったです^^

そして割と若めのお客様もいらっしゃっていたことにも驚きました~

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このカウンターのカエデが、すごく素敵でした^^

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お子様が書いたという看板のロゴからも、優しさがにじみ出ておりました^^

 

また来れるよう頑張ります。。。

 

 

12月12日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”~澄川麦酒醸造所/ビアパブ・ひらら

12月12日(水)の北海道新聞夕刊【ほっと一息】で紹介したのは、澄川麦酒醸造所/ビアパブ・ひらら

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地下鉄澄川駅からは徒歩3分くらいですが、住宅街の、しかも道路から奥まった建物にあるので、かなり目立ちません!

実は以前、まだ“ばぁる ひらら”だったころにこちらでも紹介しているのですが、2年前にこちらの物件を借りることになりました。

というのも、ビール好きが高じて、どうしても自分で作ってみたくなり、なんと醸造免許を取ってしまったのです!!

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こうしてみると、最近流行りのビアパブのようですが、実はこの壁の向こうでビールを醸造しているんです!!

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醸造する日を事前に伺いまして、ビール造りを見学させてもらいました!

あれ?思ったより普通の厨房・・・ラーメン屋さんみたい?

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『ラーメン屋という表現は間違っていないですよ、この寸胴もガスコンロもまさにラーメン店で使用しているものですから』と、オーナーブルワーの齋藤 泰洋氏

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ちなみに麦芽を麦汁にする作業中でした

暫くの間、かくはんしなくてはいけないそうです。

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麦芽(ドイツ産)は冷蔵庫で保管されていました。色が濃いのはローストしてある麦芽

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少しつまませてもらいましたが、これがまた、美味しいのです!ビールのアテになると思う(笑)

 

さて、しばらくかくはんして麦汁が出来上がりました

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最初はかなり濁っています

ココで漬物をつけるときに使う落し蓋が登場!

なんと、これでろ過してます!!

「お金がないから、いかにお金をかけず、そして身近にあるものをどう使うかがポイントなんですよ」

いやぁ、、、感心しきり

 

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ろ過した後、ビールの“苦み”の元、ホップを投入します

アメリカ・ドイツ・イギリス・チェコなどのホップを組み合わせているそうです

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だんだんビールらしくなってきました^^

この辺りで、ガサガサとビニール袋を出し始める齋藤さん

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「ビールは漬物袋に入れて、この冷蔵庫で発酵させるんですよ」

え?また、漬物用品??

しかも、このホームセンターに売っていそうな置き型冷蔵庫が醸造タンクになるんですか???

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頭の中がクエスチョンマークだらけになり始めたころ、酵母を漬物袋の中に投入。ここで雑菌が入ってしまうと酵母が死んでしまうこともあるので、特に慎重に行っていました

 

その後、もう1種類の香りの高いホップを投入し、今回はゆずの皮と果汁も投入

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いやぁ、香りだけで癒されます~~

このぐつぐつ煮立った100℃近い液体を、少し冷ましてから漬物袋に入れるわけですが、手作りのホースがまた、すごかった!

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ホースの中にはエアコンなどに使用されている銅管が入っていて、ここにビールを流し、ホースに流すわけです

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水はビールの熱を取ってお湯になるわけですが、これを洗いものに使用するという、無駄のない設計!!

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ちなみにこの鉄板は寸胴の底に敷いているものですが、もちろん手作りです~

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こうして発酵タンクならぬ、漬物袋をセットした冷蔵庫にビールを入れていきます

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齋藤さん曰く、この揉みこみも大事な作業なんだとか。。

しかし、どう見てもビールの仕込みに見えません(笑)

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ちなみに冷蔵庫の中には、冷たくなり過ぎないようヒーターが付いています

これが、“亀ヒーター”とのこと!

液体にも強いし、よくぞ思いついたものです!!

こうして醸造タンクならぬ漬物袋+冷蔵庫にビールを貯蔵し、出来上がったものは銅管に医療用ポンプを繋げてくみ上げ、樽へ

業務用冷蔵庫に穴をあけ、壁の向こう側のタップにつながっているわけです^^

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実はこちらの設備、お手本になった醸造所があるのだそうです

島根にある石見麦酒

齋藤さんが師匠と慕っている石見麦酒の山口夫妻に出会い、これなら自分でもビールが造れるかも!と、想ったそうです^^

 

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2017年4月に醸造を始めて、11月30日の時点でNo,76 にまでなった澄川麦酒

大きな失敗は特になく、少量だからこそ様々な味わいにチャレンジしているそうで、本当に楽しんで取り組んでいるんだなと思いました^^

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ちなみにこちらは、専用グラス(450ml)

販売もしていますよ!

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個人的にはSサイズを一度にオーダーして、飲み比べるのがオススメ♪

これだと味の違いがよくわかるし、自分の好みの味が明確になります!

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ちなみに料理メニューは日替わりで、サクッとつまめるものから、お腹を満たしてくれるものまで揃っているので、いろんな使い方ができます^^(最後の1時間はビールだけの提供となります)

 

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女性一人でも気軽に入れるところもイイ感じ♪(深海晶になった気分で飲めます・笑)

 

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とりあえず試してみたい!という方にお勧めな、ハッピーアワーや、月一お客様感謝デーなんかもやってます^^

個人的には、中心部にサテライト店ができてくれることを期待しています!

 

 

地下鉄直結&飲み放題が150分で、女子会に最適なパーティプラン★OMS札幌パルコ店

今年の10月にオープンした、【OMS札幌パルコ店

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札幌パルコ=地下鉄駅直結ということで、これからの季節には嬉しい立地!

と、オムライスとパンケーキというと、カフェの印象が強くてあまり飲むという雰囲気ではないのかな?と思っていたのですが、実は女子に嬉しいプランがあるんですよと教えていただき、Sapporo100milesの読者にお声がけして、リアル女子会を開催!

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そう、飲み放題の時間が120分ではなく150分で3500円or4500円なんです♪

女子は飲んで話し出すと、とにかく止まりません(笑)

なので120分だと全然足りなくて、消化不良を起こします^0^;

さて、早速ドリンクをオーダーします

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ハイボールにビールにワイン

女子は自由です(笑)

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ちなみに今回のメニューはこんな感じだったのですが、私たち(のん兵衛)がかなりアツく要望(ワガママ?)をお伝えしたので、もう少しラインナップが増える可能性があるとのこと!

 

と、アルコールのことになるとつい、アツくなってしまいますが、お料理の方もご紹介します♪

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こちらはレバーペースト

トンデンファームさんの豚肉を使用しているそうです

 

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ちりめんじゃこキャベツ

ココでちりめんじゃこ?と思いましたが、YOSHIMI(OMSはYOSHIMIの姉妹店になります)の常連のお客様は、これを食べないと始まらない!というほど、定番人気メニューなんだそうです^^

ワタシとしても、バリバリイタリアンの中にもこの手のお料理が出てくると、正直ホッとします^0^;

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ポテトフライはパルメザンチーズとトリュフOILがかかっているので、のん兵衛仕様となっております

 

ところで今回、急遽半分(8名だったので4名分)は4500円コースのお料理も出していただくことになりました!

ちなみに4500円コースは、ちりめんキャベツとポテトフライが、下記の2品に替わります

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エビときのこのアヒージョ

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モッツアレラチーズと生ハムのトースト

ワインじゃんじゃん飲んじゃってください!っていう2品じゃないですか(笑)

ということで、ワイングラスがテーブルの上にどんどん増えていきました^^;

 

こちらは2コース共通のメニュー

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ローストビーフとスチーム野菜のSALDA

温野菜なところが嬉しい♪

そしてローストビーフが思っていた以上に柔らかくて好評!

 

3500円のメインディッシュ

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モッツアレラチーズソース グリルソーセージ・北海道産ジャガイモ

やはり、シャッターチャンスですよね!いかにも女子会っぽい光景・(笑)

そして4500円コースはチーズもUP!食材もグレードUP!

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ラクレットチーズ 黒毛牛ステーキ・北海道産ジャガイモ

しかもラクレットチーズがスイス産!(←本場ですし、原価お高めですよ!!)

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でもって、遠慮を知らない女性陣、『あともうちょっとかけて~! 追いチーズお願いしま~す!!』と、声がワントーン高くなる(笑)

 

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こちらも2コース共通メニュー

黒毛牛のミートショートパスタ

こちらのミート、ハンバーグを砕いているので、肉の存在感があって、炭水化物というよりはアルコールのつまみ的に味わえました!!

 

そして女子会の必須アイテム!甘いモノは別腹、〆のデザート

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3500円コースは、YOSHIMI北海道牛乳ソフトクリーム

4500円コースはYOSHIMIスフレパンケーキ

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どっちも美味しいから、どちらも食べたい!!なので個人的にはスフレパンケーキにソフトクリームを添えてくれたらものすごくうれしい~※量はホントにちょっとでいいんですっ

と、またまたついついワガママを言ってしまった^^;

 

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今回は、入口付近のこちらの席を利用しましたが、パーティプランは2名からOKなので、シーンに合わせて利用できる席が色々ありますよ^^

 

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まぁ、女子会の場合はトークに熱が入るので、ちょっと隔離された席の方がいいかもですね^^;

 

このプランは事前に予約すれば日中でも利用可能なので、ママ会にも利用できそうですね^^

と、もちろん男性陣の利用も可能です~

 

変態×変態の化学反応が極上だった夜~鮨ノ蔵

ワタシが初めて鮨ノ蔵を訪れたのは、オープンした年の夏でした。

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今や全国から“変態鮨”を求めてやってくるお客様で、なかなか予約が取れない有名店

改めて4年前のブログを見てみると、場所は一緒でも全く違うお店のように進化していました!!

そんな鮨ノ蔵さんに、超が付くほど久しぶりにお邪魔してきました

 

今回は貸切で、事前にお願いしての日本酒持ち寄り会

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変態な酒飲みばかりが集まりまして、なんだかすごいラインナップ(笑)
※ネタなどは11月のものになります

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まずは自分が持参した、東京港醸造の江戸開城を・・・

偶然にも先付けの器とのペアリングが成立して、さっそくテンションが上がる

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何だか器のレベルがものすごく上がっている・・・

まさに作品のような一皿

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ここですごいものが登場しました・・・ボラの白子!!

ボラってカラスミだけじゃなかったんですね!

もちろん、初めて食べましたが、ほかの白子とは全く違う食感でした~

今思い出しても、クラクラします

 

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それにしても一皿一皿が美しい・・・

そして、当然おいしい(T-T)

 

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ここでまた、初めて口にする料理が・・・

揚げないタチ天!!

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何かもう、箸をつけてはいけないのではないかと思わせるほどのオーラが漂っていました・・・

これを食しに本州から来店する方も多いそうですが、食べて納得。

美味しいタチ天は、そこそこ食べてきたつもりでしたが、このインパクトにはかないません

 

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そしてこんな反則な1品が・・・言葉を失うカウンターの客人たち

 

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酔いも回ってきているはずなのに、新しい料理が出てくるたびに背筋が伸びます

 

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一つ一つの調理法も丁寧に説明してくれるので、そのたびに感動して頭がさえてくる感覚

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ここにきて、タチ再登場

先ほどとは違う感動を呼び起こしました

 

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贅沢すぎるほどのあら汁

毎朝飲みたい・・・

 

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いやぁ、器を眺めるのが本当に楽しいっ!!

 

 

さて、握りへ突入です

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何だかエロスを感じる握りたち・・・

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〆がこちら・・・

もう、何も思い残すことはありません!!

と思ったけど、逆にまた来たいっ!!と、未練ができてしまった夜です^0^;

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変態の称号を持つ井川さん

オイシイモノへの追求心の素晴らしさを目の当たりにできました><

極上の変態な夜をありがとうございましたっ!!!!

 

 

札幌市民交流プラザレポート!~レストラン DAFNE

hitaruで演劇に浸った後にお勧めなのが、2階にある【レストランDAFNE

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天井が高くて、ものすご~く贅沢な空間です!!

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あまりに映えるので、思わずバシャバシャ写真撮ってしまいました^0^;

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天井までガラス張りなので、日中は日差しがたっぷり入って気持ちよさそう^^

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ドリンクメニューに、イベントに合わせたオリジナルカクテルを発見

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その名もホワイトスワン(提供は既に終了)

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久し振りのカクテル

白鳥の湖を見た後だから、いつも以上に美味しく感じる^^

 

DAFNEは1階にある、モリヒコの系列店

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ということで、こんな素敵な飲み方を知りました!

ウィスキーにコーヒー豆♪

これはハマりました~

 

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札幌のランドマークタワーということで、チーズ盛り合わせは北海道産でした^^

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アルコールのラインナップには、道産酒や道産ワインも♪

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ランチは混みあっていることも多いみたいですが、夜は(特に遅い時間は)比較的ゆっくり楽しめそうです^^

ちなみに平日は22:00までですが、週末は23:00(ドリンクラストオーダーは30分前)まで営業中

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願わくば、カウンター席が欲しいなぁ~

ちなみにダフネは、ギリシャ神話で“月桂樹”の意があるそうです

 

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図書館の中も贅沢な空間で、しかも21時までやっているので、何かと利用できるのですが、写真右側の窓側の席やBOX席もノマドワーカーには嬉しい空間。

公共スペースなので、長時間独占して使うのはNGですが、ちょっと時間が空いた時には助かります^^

 

 

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