札幌100マイル

Sapporo100miles編集長・オサナイミカのつぶやき

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『米どころ・酒どころ北海道』今こそ北海道産酒をオススメしたい!!

セゾンカードプレゼンツ】、北海道の魅力溢れる場所を紹介&入会特典プレゼント企画、第2弾は場所ではなくモノのご紹介

P1620430※撮影協力 【地酒ノ酒屋 愉酒屋

皆さんは、北海道産酒をよく飲まれますか?

そして北海道には現在、いくつ酒蔵があるかご存知でしょうか?

オサナイは日本酒を、かなり飲む方ではありますが、実は30代半ばくらいまでは北海道のお酒をあまり飲んでいませんでした・・・

正直、それほど好みの味わいではなかったからです。

それがここ10年くらいで、驚くほど各蔵の個性を感じることができる美味しい日本酒になったと心から思えるようになり、道外からくるお客様にも、自信をもってお薦めすることが増えました^^

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今回なぜ北海道産酒のことを、セゾンカードプレゼンツの企画で紹介することになったのかといいますと・・・

北海道の酒といえばの、親びんこと鎌田孝さん(北海道産酒BARかま田オーナー)から『北海道の酒を応援してあげてください!!』と、ご連絡をいただいたのです。

実は新型コロナウイルスの影響で飲食店での消費量が激減し、自宅飲みが増えていると言っても、北海道産酒の販売量が大幅にアップしているわけでもなく、各蔵元の仕込み用のタンクには未だたっぷりとお酒が入っている状況・・・

このままでは、来年分の仕込みが出来ない状況に陥ります

そうなると、これから収獲する酒米の行き場がなくなってしまうそうです

さらにそうなると、次年度以降の酒米の作付面積が減反されてしまう可能性も出てくるため、生産性が下がってしまうのです!!

これは、かなり危機感をもって行動しなくてはですよ!

 

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ちなみに現在、北海道には12蔵の酒蔵があります

(画像は北海道酒造組合より。ちょうど良いタイミングで9月26日から上記のイベントがあるようです!)

+10月から稼働することが発表されている、帯広畜産大学×上川大雪酒造の新しい酒蔵【碧雲蔵】も加えると13蔵

さらに、すでにマスコミで発表されている、岐阜から東川町に移転してくる【三千櫻酒造

2021年から稼働を予定してる、七飯町の箱館酒造

他にも、北見と函館の米どころ亀尾地区に蔵が完成する予定と、鎌田さんが教えてくれました

ただ、以前は十勝地方だけで15蔵あったと碧雲蔵のサイトに記載されているように、北海道内にはまだまだ酒蔵があったわけです

 

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こちら、オサナイが2018年に参加した『にいがた酒の陣』

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新潟県内の酒が試飲できるイベントなのですが、その種類が半端なく・・・

新潟は230万の人口に対して89蔵

北海道は530万の人口に対して2020年10月の段階で13蔵・・・

鎌田さん曰く、近年の日本の気候による高温障害や災害の増加で、北海道という土地のポテンシャルに注目している全国の蔵元も多いそうです。

 

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彗星・きたしずくは酒造好適米(酒米)の品種名

このほか、吟風と北海道には3種類の酒造好適米があり、美味しい水と広い土地がある

一度は衰退してしまった酒造りを、今こそ北海道から盛り上げていくべきなのではないかと、のん兵衛のオサナイは鎌田さんのお話を聞いて、強く思うのです!

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ちなみにこちらの看板は【海空のハル】 という、居酒屋の個室名

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“チセ”と呼ばれるアイヌの伝統的住居作りの個室があり、道産酒はもちろん、アイヌ民族が食していたお料理や飲んでいた酒を再現したものを味わうこともできるお店です^^

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ということで、ぜひとも改めて北海道の皆さんに、北海道産酒を味わっていただきたい!!と、声を大にして言わせていただきました^0^

飲食店では、道産酒BARかま田さんに行けば道内全蔵揃っていますし、もちろん他にも様々な飲食店で扱っているので、日本酒のメニューを見た際はまず、北海道という文字を探してください^^

購入して自宅でゆっくり飲みたいと言う事であれば、最初の写真の撮影に協力いただいた、【地酒ノ酒屋 愉酒屋】さんがオススメ

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清田区真栄の住宅街と、若干不便な場所ではありますが、わざわざ行くだけの価値はあります^^

新千歳空港への帰り道ということもあり、レンタカーで観光されたお客様が立ち寄ることも良くあるそうですよ~

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何を買ったら良いかと迷ったときは、若女将の知世さんがアドバイスしてくれます^^

 

今回はセゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード入会の特典として、道産酒飲み比べセットをはじめとした、10,000円相当のプレゼントがもらえちゃいます!!(飲めない方には、別商品もあり。)

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詳しくはこちらのページで!

 

 

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そうそう、アルコールがNGという方には、こんなキュートな甘酒もあるんですよ!

オサナイ、つい取材中に購入してしまいました^0^;

いつか道内全蔵の甘酒飲み比べが出来たらいいなぁ^^

 

 

棒鯖鮨でノックアウトな、天婦羅ゆう喜

以前、こちらでご紹介したことのある、天ぷら店

昨年ススキノから北1西10に移転し、【天婦羅ゆう喜】に改名

カウンター8席でお任せコースのみの完全予約制と、以前よりかなりハードルが上がってしまったこともあり、なかなか機会を作ることが出来ずにいたのですが、先日ようやく行くことが出来ました!

ちなみに入口に看板は出ていません。

両隣に飲食店があり、ひっそりと白木のドアがある状況

実は何度も目の前を通っていたのに、まったく気が付いていなかった・・・(;’∀’)

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ドリンクをオーダーしたのちに出てきたのがこちら

いきなり棒鯖鮨が2貫!+2品

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一つ一つ、丁寧に作られているのがよく伝わってきます

や、やばい・・・これだけで満足してしまいそうっ

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見るからに美味しそうなイサキとマゴチ

塩で食べると甘みが倍増!!

や、やばい・・・本当に天ぷらまでたどり着けなくなりそう~~

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もずくたっぷりのスープでリセットしたのち、本日の食材が目の前に置かれました

エビはまだ動いていました

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エビは2尾

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気のせいだとは思うけど、何となく食感が違うように感じる

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もちろん、殻も美味しくいただきます~

米油であげているから、よりサックサク♪

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ちなみに天つゆの他、塩は3種

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この季節でもこんなに立派なアスパラがあるんですね・・・

そしてこの、天ぷらだからこその食感!

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コブダイの天ぷら

捌いているときから見つめていたけど、ものすごく立派で、刺身で食べた方が良いのでは??と思っていたのですが、食べてビックリ&納得!!

今まで味わったことのない食感を堪能することが出来ました(≧▽≦)

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とうもろこし

すみません、美味しいという言葉しか出てきません・・・

 

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箸休め的なハモ

全然箸休めじゃない美味しさだけど(笑)

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ある意味、今回一番驚いたと言っても過言ではないのが、茄子

この絶妙すぎるフワトロの食感、本当に驚きました!!

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北寄貝

身が美味しいのはもちろんですが、ヒモのコリコリ感がたまらない

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オクラ

ものすご~く美味しいので、どこ産ですか?って聞いたら、まさかの苫小牧産!!

そしてこうして食べてみて分かったのは、野菜の天ぷらって、プロが揚げるとこんなにも素材が輝くものなんだということ!!

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さて、ゆう喜さんの代名詞ともいえる、活穴子の天ぷらの時間がやってきました!!

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久し振りに食べたけど、このフワフワ感、サスガです!!

骨も相変わらず美味しい~~(ちょっと日本酒に走りたくなる)

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本当はかき揚げ丼で出てくるのですが、さすがにご飯は一粒も入らな層だったので、かき揚げのみでお願いしました^^;

魚のだし汁も一緒に出してくれます

それにしても、無駄なものが一つも入っていない、どれも主役級の贅沢なかき揚げでした(≧▽≦)

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〆は紅芋の天ぷら

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お茶ではなく、紅茶ということろもイイ感じ♪

いやぁ、胃袋はギリギリでしたが最後まで頑張れてよかった(笑)

ちなみに今回飲んだワインたち

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アラフィフにはこのボリュームにはかなり気合を入れて挑まないといけないため、次回伺うときは貸切にして色々オーダーメイドしてもらいたいと思うのでした^0^;

 

食とアルコールの宝庫・北後志を、ホテルオークラ札幌で堪能する

もう10年続いている、ホテルオークラの北海道地域応援フェア

2020年9月は、“北後志”にフューチャーしたフェアを開催♪

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毎回、楽しみにはしているのですが、今回のフェアは個人的にも、かなり思い入れがあります^0^

というのも、過去に何度も後志地方の魅力を取材させていただいておりまして、ブログタイトルには“後志・恐るべし”と書いたことがあるほど、食材や飲み物に魅了されまくっているからです^^

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積丹町長・古平町長・仁木町長・余市町長・赤井川村長はじめ、関係者の皆さま

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そして、各町村のゆるキャラたちも大集合^^

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1Fのコンチネンタルで提供する“コンチネンタルランチ”と、中国料理 桃花林の“楊貴妃ランチ”の見本

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今回は、2店舗の代表的なお料理を少しずつ着席で試食させていただきました

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試食会にしては何とも豪華な雰囲気を醸し出しておりますが、新型コロナの影響でいつものビュッフェ形式ではなく、10名着席できる宴会テーブルに4名のみ使用という、まさに新時代の生活スタイルを取り入れた試食会でした^0^;

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まずはコンチネンタルランチの一皿、“鮭と赤井川村産トマトのマリネ”

本日はシケのため入荷がなかったので余市産ではなかったのですが、通常は余市産の鮭を使用します

最近、毎日のようにミニトマトを食べているけど、さすが味の濃さを感じました!

さっぱり食べられて、夏の疲れが一気に吹き飛びます^^

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余市産南蛮エビのスープは、中国料理 桃花林・楊貴妃ランチからの1皿

桃花林のスープ、やはり安定の美味しさ ♪

そしてまたまた、南蛮エビの味の濃さを感じる

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コンチネンタルランチより、余市産ブリのガーリックソテーと大根のステーキ

洋風のブリ大根です!

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立派なブリの下からひょっこり顔を出したのは、味の沁み込んだダイコン♪

ブリも美味しいんだけど、大根がさらに美味しかった(笑)

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こちらもコンチネンタルランチの1皿、サラダ

ドレッシングをよ~く見てください!たらこ入りのクリームドレッシングです♪

たらこは、古平町・よ吉野のたらことのこと

どこか懐かしさを感じるドレッシングに和みました^^

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楊貴妃ランチより、エビのマヨネーズ仕立て(積丹ジン「火の帆 KIBOU」の香り)古平産三元豚と積丹町産かぼちゃの炒め

かぼちゃあま~い!!

でもって、エビマヨネーズに積丹ジンが使われている!

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積丹ジンについては、こちらのブログでも紹介しましたが、積丹町に新しく誕生したクラフトジンです^^

お料理に使用しているのであれば、ジンそのものも飲まなくては!

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あくまで、取材の試飲です(笑)

積丹レッド・積丹ブルー

でもやっぱりお料理には、シンプルにジントニックが合います^^

ちなみにカクテルは、バーオークラでも提供されます!

イメージはこちら↓

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そのほか、ニキヒルズやベリーベリーファーム(どちらも仁木町)のワインも提供されるそうです^^

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後志は美味しいアルコールの宝庫でもあることを改めて実感

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こちらは 楊貴妃ランチのデザート、仁木町産ブドウ入り金木犀ゼリー

このゼリーと積丹レッドが、とってもよく合いました♪
(が、バーではゼリーの提供はないと思われます^0^;)

そして、ラウンジプレシャスで提供&販売される、余市産ブルーベリー&ピスタチオクリームのしりべしパン

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しりべしパンはもう一つ、余市産「りんごのほっぺ」て炊いたリンゴのコンポート&チーズクリームもあるようです^^

 

北後志フェアはホテルオークラ札幌各レストランで、9月1日(火)~30日(水)まで開催!

朝ご飯から〆の1杯まで、多種多様な使い方が出来る【LES BOIS~レ・ボア~】

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2020年8月1日(土)にグランドオープンした【ザ ノット札幌

昭和生まれの札幌市民なら、千秋庵の場所と伝えるとほとんどの方がすぐわかる場所

その2階にオープンした【LES BOIS~レ・ボア~】に先日お邪魔してきました^^

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セコマの横にある入口を抜けると、地下街直結の階段&2階レセプションとレストランへの階段、そしてエレベーターがあります。

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2階へ上がると、1階とはうって変わっての鮮やかな色合いにビックリ!

急にワクワクしてきました(≧▽≦)

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奥がレストランスペースになっているのですが、とにかく目を奪われる空間!!

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ファニチャーも、いちいち気になる~~っ(いちいち座りたくなる~~・笑)

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内装には、木・石・銅板を使用しているのですが、ぬくもりと無機質、それらが何ともうまく組み合わさって絶妙な心地よさに仕上がっている感じです^^

バブルのころを思い出しつつも、バブル時とはまた違うスタイル。アラフィフ的にハマる(笑)

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今回はこちらの南西角、路面電車が眺められる席で楽しむことに^^

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メニューもライトもいちいちオシャレ♪

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まずはシュワシュワでのどを潤します。グラスがエロイっ(≧▽≦)

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まずはグラスパフェを・・・

枝豆のムースと白ワインジュレ、スペルト小麦、合鴨のスモーク
南瓜のムースと土佐酢ジュレ、タスマニアサーモンのマリネとキヌア、香草のサラダ

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小振りなのに、思いのほかしっかり味わえます!

器も可愛くて、ますますワクワク♪

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本日の鮮魚のカルパッチョ、エディブルフラワーとプチ野菜、ビーツのヴィネグレット

スーパーフードを使用したお料理が色々ありました^^

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メニューに、“バーミキュラ”というページがあって、和エピスを添えたカレーがウリと聞いたので、有機野菜のカレーをオーダー
生山椒、花山椒、黒七味、一味、ブラックペッパーが添えられていてます

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そうなると、ロゼあたりが飲みたくなります~

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“あるよ”と言わんばかりに、素敵なロゼがやってきました^0^

 

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酒呑みな二人はすでにお腹がいっぱいで、飲むことしか考えていなかったのですが、“当店はデザートがウリなのです”と言われ、素直にオーダー(笑)

(ちなみにパスタやメインディッシュも色々あります)

酒粕の風味に癒される抹茶のパフェ

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この升、よく見ると台形型なんです♪

でもって、酒呑みな二人は当然のようにデザートに合わせたワインを頼むわけです(笑)

あぁ、酒と食の好みが似ている人とご一緒すると、なんとも幸せな気分になります

 

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え?デザートもう一つオーダーするんですか??

ご一緒した方、まさかの甘党でした(笑)

でもこのピスタチオのリングシューがまた、素晴らしく美味しかったのです!!

これはもう、ウィスキーに行くしかないっと思ったのですが、いい時間だったので、2軒目で堪能することにしました(笑)

LES BOISは、6:30~23:30まで営業しておりまして、モーニング・ランチ・カフェ・ディナー・BARと、様々な使い方が出来るので、一度は除いてみる価値アリです!!(ランチタイムのアルコール率も結構高めとのこと^^)

 

そして今回、ホテルのお部屋も見学させていただきました♪

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こちらが、ホテル一押しの角部屋。ちょうど、今回座った席の真上になります

この景色は、今まで札幌になかったホテルかも!

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こちらも木と銅板などをうまく組み合わせて、居心地の良い空間となっていました^^

色々お安く泊まれる今、地元民が泊まって楽しむのもアリですよね♪

ちなみにこちらは1Fエントランス横、セコマのお隣にある空間

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都会の真ん中なのに、森があります!

そしてセコマも、THE KNOTの雰囲気に合わせて作られていました

千秋庵もまだ行けていないので、近々ゆっくりお邪魔してみようっと^^

 

器も楽しめる、カウンターだけのオトナの焼き鳥屋~焼鳥そると

焼き鳥が嫌いな人は、あまりいないのではないかと思う

小さなお子様からおじいちゃん、おばあちゃんまで、三世代で楽しめる食べ物だとも思う

でも、先日行った【焼鳥そると】は、違いの分かる美味しいモノ好きな人と、じっくり楽しみたい焼き鳥店でした!

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場所は中)南1西13

お隣には天ぷら たけうちがあったり、向かいには八仙があったりと、イイ感じの飲食店が集まる場所です^^
(というかその昔、八仙だった場所です!)

ちょくちょく通る場所なのですが、いつの間にこんな素敵な構えのお店が??

店内はL型のカウンターのみで、予約必須!

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最近のとりあえずは、芋ソーダ

撮影する前に、我慢しきれずゴクリ

ちなみに芋焼酎だけで4種、他に麦とダバダ火振も!!

お通しの鶏ささみのキムチが好きすぎて、さっそく飲まさる

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水茄子ときゅうりのヌカ漬け

漬かり具合が絶妙で、また飲まさる=お替り

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鶏わさの上にタップリかかったすり立ての山わさびで、また飲まさる

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ヤングコーンの塩の結晶が美しく、それがとてもいい塩梅に付き、飲まさる

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だだちゃ豆が美味しいのはもちろんなのですが、殻入れの器までステキ過ぎてテンションが上がり、また飲まさる=お替り

 

でもって串のメニューに、べらとかおびとか気になる名称が並んでいて、それだけで飲まさります(≧▽≦)

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砂肝

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背ぎも

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レバー

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だきみ

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心残り

で、画像と品名、たぶんあっていると思いますが、どれも口にするたび“う~っ”って目をつむって唸ってしまいました^0^;

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こちらは長芋!

ほっこりサクサク、自然な甘み

まるで〆のデザートのようでした^^

一つ一つお皿も違って、それもお料理の演出となって楽しめて大満足!!

この日は道産子には酷な湿度の高い夜だったので、結局焼酎ソーダ割りばかり飲んでいましたが、日本酒やワインもイイ感じの品揃えでしたよ!

 

本当はキーマカレーとか蕎麦とか雑炊とか、〆飯も行きたかったのですが、そこまでの胃袋が用意されておらず・・・

今回は断念したので、また行かなくちゃ!!

 

 

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