札幌100マイル

札幌100マイル編集長・オサナイミカのつぶやき

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飲む人も飲まない人も、次々訪れる【かすうどん風土】

先日、数年ぶりに訪れた【かすうどん風土

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何だか前より、明るくなった気がします(気のせいかもしれませんが・・・^^;)

でも、最近の飲食店は明るいところが増えましたよね~

私が20代のころは、一緒に飲んでいる人の表情が良くわからないほど暗い店が多かったなぁ

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一瞬、お客様が引けた時に撮影したのですが、ひっきりなしにお客様がいらっしゃるんです!

その客層をウォッチングしていると、若い女子からサラリーマン、カップルまで、かなり幅広い!!

そして、純粋にうどんだけを楽しむ人、ガンガンハイボールを飲むグループと、様々・・・

昭和生まれのワタシにはある意味、新鮮というかイマドキの居酒屋ってそうなのか~と、考えさせられる

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と、色々考えてる風なこと書いてますが、まずは飲みます(笑)

お通しの漬物のほかに、1テーブルに1皿キャベツ

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そのまま食べるもよし、味噌マヨで食べるもよし、ソースで食べるもよし^^

このサービス、野菜が高騰していた冬の間もやっていたのかなぁ

 

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牛すじ煮込み

プルンプルンで濃厚=飲まさるヤツ

 

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串揚げはおまかせ10本で

立派なアスパラ!!得した気分^^

 

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餃子を頼もうとしたら、炊き餃子がオススメと言われたので、焼きと2つオーダー

ぐっつぐつの炊き餃子

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そして無造作に並ぶ焼き餃子(笑)

味が濃い目なので、個人的にも炊き餃子に一票!!

どちらも皮がもっちもちのプリップリ♪

 

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最近、よく見かける自家製ハイボール

風土さんにもありました^^

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この手のかわいらしいアルコールを飲むと、妙に恥ずかしい・・・^^;

 

お腹は十分満たされていたのですが、ここにきてうどんを食べないのはナンセンス

 

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ということで、オススメのカレーうどん

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に食べた時より、明らかに濃い!

これはのん兵衛のハートをわしづかみにする、ズルいやつですっ!!

 

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そして安定のかすうどん

麺は任せて、ダシだけゴクゴク飲んでしまいました^0^;

 

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そして先ほどのカレーうどん

残ったルーにライスオンするのが、定番だそうで・・・

すみません、さすがにワタシは食べられなかったけど、ご一緒した元気な女子がキレイに完食してくれました^0^;

 

朝6時まで営業している【かすうどん風土】

変な時間に小腹が空いたとき、ついフラリと寄ってしまいそうな自分が想像できて怖い・・・^0^;

 

 

 

4月18日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”~焼鳥 とり福

4月18日(水)の北海道新聞夕刊・ほっと一息で紹介したのは、昭和の匂い漂う松岡ビル地下にあります【焼鳥 とり福】さんです。4月で丸5年になるそうです。

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松岡ビルの地下のお店って、どこも常連さん以外はなんとなく入りにくい雰囲気が漂っているので(あくまで個人的感想です・・・)、正直、この場所にこんな焼鳥屋さんがあるのを全然知りませんでした^0^;

カウンター10席、テーブル席8席のこじんまりとしたお店ですが、カウンターが広いので、おひとり様にもちょうどいいお店♪

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地下鉄駅の出入り口がすぐだから、終電ギリギリまで飲んでいられる素敵なお店♪

 

 

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メニューはざっとこんな感じ

人気はおまかせ10本セットとのこと

ちなみに串は、冷凍ものは一切なし。毎日手打ちしているそうです。このほかにも、旬の一品料理などが、壁に貼られていました

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早速、秘伝のタレを付けた、豚串をいただいてみました!

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豚肉、すごく厚みがあります!そして脂身があまりないので、くどくない♪ちなみに豚肉は、肩ロースを使用しているそうです。

それにしてもこのタレ、すっごくクセになる!!

香りはかなり甘めなのに、食べるとちょっとピリッとするのです

その味付けがまた、のん兵衛にピッタリだったりします^0^

そんなわけで普段は塩派のワタシも、このタレなら食べたいと思いました^^

 

そして、個人的に日本酒のラインナップがまた、好みだったりします^^

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日本酒はその時によってラインナップが変わるそうです^^

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焼酎やサワーなどのアルコール類も揃っています^^

 

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以前、室蘭焼き鳥の男吉で働いていたという、本舘さん

基本的には一人なので、忙しい時間帯は黙々と焼き鳥を焼くことになりますが、遅い時間はカウンター越しに会話を楽しむお客様も多いそうです

平均すると、男性客の方が少し多いとのことでしたが、男性にウケるのが、何となく分かる気がします!(ワタシ、中身がオヤジなものでして、入った瞬間、心地良さを感じたものですから・・・^0^;)

 

 

 

食べらさる羊肉!!【極薄ラムしゃぶ専門 工藤羊肉店】

飲まさるという言葉はブログでもよく書きますが、“食べらさる”というお店は久しぶり!!

お店の名前は【極薄ラムしゃぶ専門 工藤羊肉店

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最近、新店が続々オープンしてる、中)南5西5ジャパンランドビル7F

エレベーター下りて目の前、こちらののれんが目印

ソファ席の、落ち着いた雰囲気

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席に着くと、おしぼりとスープ。このスープが胃袋にしみて、食欲をわかせます^^

まずは生ビールとハイボールで乾杯♪

 

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スープは最高級羅臼産昆布だし・みぞれだし・豆乳だし・坦々風だしから2種類選ぶ形です

お初なので、イチオシの昆布だしと、辛いもの好きにオススメの坦々風をセレクトしました^^

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極薄ラム肉はオーダーがが入ってからスライスしてくれます

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そうして運ばれてきたラム肉がこちら。なんと、見事な盛り!!

そして本当に薄~~~~い!!!

ちなみに手前のチョークの文字、ホタテの貝殻でできたチョークなので、もし口に入っても安心な素材を使用しています

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こちらは野菜盛り

 

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ラム肉は薄いので、あっという間に火が通ります

テーブルにあるポン酢に薬味を入れていただきます

ラム肉、あっという間に口の中で溶けてしまう食感!!臭みは全くないし、そしてポン酢が美味しい!!

そして、坦々風だし

思っていたより、しっかり辛い!!これはハマる~~~~

と、飲むのも忘れて食べるのに夢中になってしまいました^0^;

 

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ポン酢も良いのですが、こちらのゴマもオススメ!そしてぜひ食べてもらいたいのが、工藤羊肉店のために特別に作ってもらっているという、虎杖浜の明太子!

坦々風だし同様、通常より辛めで、ゴマダレに少し入れて食べるのもオススメ♪

 

そしてもう一つ、絶対食べてもらいたいのが、つなぎ無しの生ラム100%のつみれ

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つなぎがないのですぐバラバラになってしまいますが、さっと湯通ししたのち、お玉ですくっていただきます

ラム肉が苦手な人にもおススメできる美味しさでした^^

 

こちらは新メニューの、ラムタン

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さっと湯がいた後、わさび醤油で味わったら最後・・・

やめられない・止まらない状態^0^;

日本酒プリーズ!!って感じでした~~

そんなのん兵衛のワタシをも黙らせる、究極の1杯がやってきました・・・

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生ラム丼 道産山わさび醤油添え

生ラムは2層になっています!!

普段、炭水化物は遠慮しているワタシも、もうどうにも止まらない・・・

食べすぎると涙目になる、山わさびが癖になる美味しさ!!

札幌~大通り方面で、ランチ営業の生ラム丼専門店やってほしいくらい!!

 

ということで、ほとんどアルコールに走らず、食べることに専念してしまった夜です^0^;

 

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ちなみにラム肉がより美味しく食べられる日本酒やワインも、色々揃ってました^^

工藤羊肉店のFBページはこちら

 

 

豊西牛・かみこみ豚・五日市・加藤牧場・・・十勝満喫ランチ! レストラン コンチネンタル

今年の冬は帯広に行けなかったので、何となくスッキリしないまま春を迎えました。。

そんな時、ホテルオークラ札幌で【とかつ帯広フェア】が開かれていたので、さっそくランチへ♪

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こちらは、ヒーリングランチ
スープ勝(かつ)~かみこみ豚バラ肉とラザニアのミルフィーユ 加藤牧場ジャージー牛のホエー入りトマトスープと共に~

運ばれてきたとき、この後パンかライスがやってくるのかと思いきや、この一皿のみ

よく見るとミルフィーユカツの間に、ラザニアがサンドされています!!なので、一切れでも食べ応えがあります!

ただ、このスープがものすご~く美味しくて、残さず全部さらってしまいたくなるので、パンを追加オーダーする方もいらっしゃるそうです。(結局食べきれず残ってしまう方も多いようですが^^;)

とにかく見た目からは想像できない味わい、そして言葉ではなかなか伝えきれない美味しさなので、出来れば一度食べてみてもらいたいかも!

 

もう一つは、帯広レジヨンランチ

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テーブルの上が花畑になったような、華やかな1皿ばかり♪

こちらは魚料理(この日は鯛) エディブルフラワーが野菜に映えます^^

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十勝産白いんげん豆のクリームスープ

見た目はいたってシンプルですが、いんげん豆の美味しさがしっかり伝わるスープ

オークラに来るといつも思うのですが、スープが美味しすぎてそれだけでも満足なので、スープ&サラダランチがあったら嬉しいのに~

 

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十勝産大豆と豊西牛のハーモニー  加藤牧場ヨーグルトのソースをアクセントに

昼から1杯飲みたくなる前菜・・・

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添えられていた加藤牧場のヨーグルトソース、濃厚~~!!

 

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かみこみ豚ロースのやわらかロースト マスタードソース

かみこみ豚って、なんでこんなに甘くて柔らかいのでしょう!

 

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クレームダンジュ 十勝ワインのゼリーとデリスソレイユのソルベと共に

思わず真上から撮りたくなるキュートな1皿

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ソルベの酸味でスッキリ!

そして十勝ワインのゼリーが甘すぎなくて、クレームダンジュと一緒に食べるとすごくいい感じでした^^

 

と、生方総料理長がチーズの塊とともに、テーブル近くまでやってきました

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実はこちら、毎週日曜日のみ開催している【サンデーブランチブッフェ】のライブキッチンメニューで提供している、

八千代牧場チキンウインナー入りクリームスパゲッティ 加藤牧場ゴーダチーズの器であえて 

どうしても味見してもらいたいとのことで、実演いただきました。

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イタリアンでよく見かけるのは、パルメジャンチーズが多いですが、ゴーダは溶けやすいので麺に絡まりやすく、食感が全く違います!

そしてちょっぴりしか入っていなかったのに、強烈に印象に残った、チキンウインナー!

粗挽きチキンのウインナーは今回のために、帯広の精肉店・五日市さんにお願いして作っていただいたそうです。

ベーコンよりあっさりしているので、チーズソースの味わいの邪魔をしないのに、食感が楽しめるので、バランスが良いのです!

一般にも販売してもらいたいウインナーです^^

よい子の日

と、次の日曜日、4月15日(日)が語呂合わせで【よいこの日】ということで、4歳以上~小学生以下のお子様が415円でサンデーブランチブッフェを堪能できるそうです^^

日に日に食べる量が増えている息子にピッタリだけど、良い子じゃないからなぁ・・・^0^;

とかち帯広フェアは4月末日まで、ホテルオークラ札幌各レストランにて開催中♪

 

4月4日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”~Osteria Parco Fiera (オステリア パルコフィエラ)

4月4日(水)の北海道新聞夕刊・ほっと一息で紹介したのは、JR稲穂駅の目の前に3月5日(月)にオープンした、オステリア パルコフィエラ

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店の前には駐車場もあります。

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ちょうどお店の入り口から駅方面を見た図

ちなみに、JR稲穂駅前唯一の飲食店だそうです!!

 

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バリアフリーの店内は、カウンターをメインとした明るい雰囲気

スケルトンだったこちらの物件を、オーナーシェフの中條大輔さんと奥様が大好きな北欧調の内装に仕上げたそうです。

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ランチは奥様にお手伝いに入ってもらっているようですが、ディナータイムはお一人のことが多いので、どこに座っていただいても、目と声が届くような造りにしたそうです^^

 

 

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早速、お店のウリでもあります、余市・北島農場の豚肉を使用したパテを用意していただきました。

ものすごいボリューム!!

オイシイ豚肉だからそこの甘みと旨みが、じんわり伝わるパテ

パテに感動したのはもちろんですが、手作りの粒マスタードとニンジンラぺがパテに劣らない美味しさで、

思わずこっちに集中してしまったほど!(笑)

※粒マスタード、瓶に詰めて販売してください!と、お願いしておきました^0^

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ワインは北イタリア系で、中條さんの作る料理に合うと思ったものを数本置いているそうです。

実はオープン前は、もっとたくさんの種類のワインを置く予定だったそうですが、信頼しているシェフに、『ワインは自分の料理に合うと思うもの1本でも良いんだよ。』と、言われ、すごく納得したそうです。

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ちなみに中條さんは昨年まで、以前こちらでご紹介したお店にいらっしゃいました。

その時から、生産者の想いをお客様に伝えるのが自分の仕事ということをおっしゃってはいましたが、独立したことによってその思いがより一層強くなったように感じました!!

と、こちらは自家製ハムとサラミの盛り合わせで出しているモノを少し味見させていただきました。

間違いなく、盛り合わせだけで3杯は行けそうだ・・・

 

以前から手打ちパスタがウリではありましたが、こちらのお店でも健在です♪

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テーブルの上にはパスタの説明が^^

 

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ということで、自信作という【アスパラひつじのアニョロッティ・デル・プリン】を用意してもらいました。

見た目は少々地味なのですが、このパスタの一つ一つに、煮込んだアスパラ羊が詰まっています。

一つ食べると口の中がものすごい旨みに包まれまして、一つしか食べていないのにものすごい存在感!

見た目とのギャップがすごい!!

実はこのパスタ、完成するまでに3日間もかかるんだそうです。

 

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こちらはボネという、ピエモンテの郷土料理

なんと濃厚な味わい!

聞くと、アマレッティというお菓子を一度作り、それを砕いて使用するそうです!!

どの料理も見た目以上に手をかけていることが分かります。。

『夜は一人なので、出来るだけお客様をお待たせしないよう、仕込みに時間をかけ、すぐ提供できるような状態にしているのです。』と中條さん。

ランチも営業しているし、お店にいる時間がかなり長いのでは?と聞いたところ、

『自分の大好きな空間に仕上げたので、。ずっとお店にいることが全く苦じゃないのです。』

まだ30歳なのに、本当にしっかりしていらっしゃいます。。

『料理というより、生産者たちの想いを届けたい』

中條さんはそんなことも話していらっしゃいました。

ちなみに店名の“パルコフィエラ”というのは、“公平な場”という意味だそうです。

生産者も料理人もそしてお客様も、公平な立場で楽しんでいただける店を目指しているそうです^^

 

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と、カウンターに並んでいたこちらのポット

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角砂糖をハーブ酒に漬けたもので、イタリアではよくあるそうで、〆に口に入れていくそうです!

と、実はこの日、車で取材に行ってしまったばっかりに、アルコールを頂けずに、3つのお料理をいただいてしまいました・・・><

こんなに飲まさる味わいなのに・・・と、かなり後悔しておりますので、改めてJRでお邪魔したいと思っております!!

(ちなみにランチタイムでも、ワインを楽しむことが出来ます~)

 

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