札幌100マイル

Sapporo100miles編集長・オサナイミカのつぶやき

美味しかったもの・楽しかったこと・教えたいこと・気になったこと 思いのままにアップしております

『和食』カテゴリーの投稿一覧

11月6日(水)の北海道新聞夕刊・ほっと一息~ワインとおばんざい 白檀

11月6日(水)の北海道新聞夕刊・ほっと一息で紹介したのは、9月26日(木)にプレイタウンふじ井ビル5階にオープンしたばかりの、【ワインとおばんざい 白檀】です。

P1490708

カウンター7席&テーブル席が2×4×2(画像は繋げている状態)&窓側に、ちょっと特別な感じの4人掛けテーブル席があります^^

P1490700

壁の色が、まさに白檀の花びらのような濃いローズ系の色合いで、個人的にすごく落ち着く雰囲気なのです^^

そして置いてある器なんかも、いちいち気になるものばかりなんです^^

P1490723

P1490724

P1490717

細部にこだわりを感じる・・・

さすがは和田さん!

と、実はこちはオーナーの和田聖子さんとは10年来の知り合いでして、というのも和田さん、前職が映画関係(23年間!)のお仕事で、試写会のご案内などをいただいていたのです。

その和田さんが、第2の人生を飲食店でスタートさせるとは、正直想像もしていなかったので、かなり驚きました。

が、いざお店に入ってカウンター越しに和田さんを見ると、すごくしっくり来ていたのです^^

何より『長年の夢だったの!』と語った時の表情がすごく素敵で、同じ女性として羨ましくもありました。

P1490696

そんな和田さんが大好きという、ロゼワインを中心としたアルコールと、その日仕入れた食材で一つ一つ丁寧に作るおばんざいが楽しめるお店なのです。

特にロゼワインは、以前はグラスで提供してくれるお店があまりなかったので、グラスでも数種類楽しめるようにしたそうです。

73080127_413962819529999_7246560472118329344_n

メニューは日替わりなので、写真のお料理があるとは限りませんが、イメージで^^

73078637_1013333272345762_7331204510766858240_n

74447423_558738238216208_9156995559268024320_n

73212177_473458653265147_1484602029077692416_n

価格は500円~だいたい1000円以下

どれもどこか懐かしく、ほっこりさせてくれるおばんざいばかり

ほぼお一人で営業しているので、混雑時は少し待つこともあるかもしれませんが、和田さん含め、お店全体の雰囲気がいつもより優しい気持ちにさせてくれるのか、待ち時間も楽しくなってしまうようなお店です♪

営業時間が16:00からということで、0次会ならぬ、00次会的に使う方もいらっしゃるそうですよ。

特に同世代の女性に、行ってみてもらいたいお店です♪

 

P1490714P1490713

ちなみに扉が、鮮やかなオレンジ色なんです。

中が見えないと入りにくいということで、最近は扉を少し開けてあるそうですよ

でも、寒くなってきたら閉めるのかな?

もし扉が閉まっていても、とにかくあったか~いお店なので、安心してお入りください^0^

● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●

【ワインとおばんざい 白檀】

札幌市中央区南3条西3丁目プレイタウンふじ井ビル5階

011‐252‐0111

16:00~22:30

日休※ほか、不定休

電子タバコのみOK

 

 

 

あの“つっこ飯”をコース仕立てで楽しめる、アラフィフの理想形~【八饗】

P1460260

食の宝石~いくら

そのいくらを、(たぶん)世界一提供する【はちきょう】に、ワンランク上のカウンター店が出来ました!

その名も【八饗~ハチキョウ

P1460163P1460162

海味はちきょう いくら御殿の奥にひっそりと、天井の低い洞窟のような入口があります。

P1460165

01ed5b3879623380b1b7844c62aed2e30d1698a05a

入口左側には水槽

P1460166

そして店内はカウンター12席のみのフルオープンキッチン

P1460273

小菅シェフの姿が、どこに座っても眺められます^^

 

P1460174

八饗は12,000円おまかせコース1本のみ

そして座席には、お品書き

ん?よく見ると、お品書きではなく“素材書き?!”

八饗では料理名はあえて書かず、今日使用する素材のみを記載し、お客様にあれこれ想像してもらうところから楽しんでいただこうという、コンセプトなんです^^

P1460178P1460171

と、その前にドリンクをオーダー

ビール各メーカー、ワイン、焼酎、ウィスキー、北海道物を中心に、そして幅広い価格帯で揃っていました^^

ワタシはすっかり定番となりつつある、芋ソーダで乾杯

グラスが手馴染みがよくて、より美味しく感じる^^

P1460185

最初にお出しいただいたのは、活毛ガニ&ムラサキウニ&いくらの一口手巻き寿司

P1460180 P1460182

いきなり、贅沢食材3つまとめてきちゃうんですね!!

P1460190

ウニは大好きだけど、たくさん入らないワタシとしては、いきなり理想形な1品が出てきて、すっかり心奪われました><

P1460195

次に登場したのは、羅臼の時しらず、そして“ジャガイモ540”を使用した、椀物

ほんのりと生姜の香る餡が、胃に沁みます~

P1460197

そしてやっぱり、540の存在感が凄い!

じゃがいもなのに、美味しい鮭よりも目立つ!

目立つけど、全体のバランスは良い!!

ちなみに540は、提携している飲食店でした味わえませんので、かなりプレミアモノ!

P1460198

“普段はあまりお見せしないのですが、せっかくの機会なので、今日は好きな牡蠣を選んでください”と、立派な仙鳳趾の牡蠣が登場!

P1460199

選んだ牡蠣はこんな感じでやってきました^0^

半分はライムで。そして半分は土佐酢のジュレとともに味わいます!

P1460203

牡蠣のサイズが大きいだけに、味変で楽しめるのはすごくうれしい!!

P1460206

お刺身3点盛り

ヒラメ・ボタン海老、活ツブ、もちろんすべて道産!

ツブはホタテからの予定変更だったのですが、ホタテより良い状態だったので、変更したそうです^^

P1460209

醤油とポン酢、お好みで。当然ながらワサビもちゃんと美味しい^^

でも、それ以上に美味しかったのが、“レモン塩” ←これだけで飲める(笑)

 

P1460213

そしてこちらが、メヌキ。上にはウニ!!

メヌキに塗っている味噌にもウニを練り込んでいるとう、ちょっと贅沢な魚料理

そして手前のソースはにんにく醤油。すこしずつ、色んな味わい方ができるのがウレシイ^^

P1460218

来た~っ!活鮑!!

鮑の下にある大根が透き通ってる~~~~~

しばし、無言の時間

 

P1460226

ここで箸休め的なお口直しの1皿

P1460222

ファットリアビオのリコッタチーズに、新篠津のフルーツトマト

P1460223

添えられていた梅ソースがまた美味しくて、岩塩と共に、色んな組み合わせでそれぞれを楽しみました^^

P1460228

そして、メインディッシュの富良野産黒毛和牛~藻塩・塩昆布・山椒だれ・特製卵黄醤油

1切ずつ、4種の味で楽しませてくれるという、これまた理想形の食べ方が!!

P1460231

そう、お肉はこれくらいの方が最後まで美味しく味わえます^0^

P1460239P1460242

そして、〆のご飯もの

お米が見えないくらいのキノコたちの上には秋刀魚!

P1460250P1460254

混ぜると湯気と共に喉が生るほど美味しそうな香りが漂います~~

普段はお腹がいっぱいでご飯モノまでたどり着けないのですが、これは1口でも食べておかないと!!

P1460258

お、美味しいです><

がしかし、1口では終われないのです・・・

ここで“つっこ飯”が登場します!

P1460259P1460261

はちきょうと同じく、あの威勢の良い掛け声が!

3回かけ放題!ですが、食べきれないので2回でストップ^^;

P1460265

 

↓ ちなみにこちらは3回かけたもの

P1460271

いやぁ、やっぱりオイシイです><

そしてそして、最後は出汁をかけていただきます!!

P1460281

いくらにお戦い出汁をかけたら白く固まっちゃうんじゃないかと思ったのですが、さらに美味しく味わうことができました!!

そんなわけで、少なめに盛ってもらいつつ、3杯味わった方が良いです!!

P1460284

デザートはプルーンソースがけのバニラアイスと、完熟プルーン

プルーンは大好物だけど、白樺花粉症なので躊躇したのですが、完熟と聞いて食べてみたら大丈夫でした^0^←感動の美味しさ!

そしてソースがプルーン特有の苦みも少しだけ残るオトナの味わいで、甘いバニラアイスとピッタリ♪

 

 ★量は食べられないけど、本当に美味しいものを少しずつ味わいたい

 ★肩ひじを張らず、だけど居心地の良い空間で味わいたい

 ★道外の人を喜ばせたいけど、自分もしっかり楽しみたい

 ★料理の説明はしっかり聞きたい

そんな欲求が見事に叶えられた1店でした!!

北海道の美味しいものを食べたい・食べさせたい!という方に自信を持ってお勧めできるお店です^0^
※事前予約をお勧めします

 

 

8月7日(水)の北海道新聞夕刊・ほっと一息~酒亭 うえ原

8月7日(水)の北海道新聞夕刊・ほっと一息で紹介したのは、【酒亭 うえ原

P1440220

今年の5月に、このお店の真下にある【オステリア大和亭】の姉妹店としてオープンしました!

お店を切り盛りするのは、女将の上原さんと、ソムリエの資格を持つ藤井さん

札幌の飲食店によく行かれる方なら、きっと一度は、お会いしているのではないでしょうか?^^

P1440236

カウンターの上に本日のおばんざいが並ぶ、明るくて清潔感のある、お1人様でもフラリと立ち寄れる系のお店です^^

P1440226P1440233

そしてお店が開く時間は16:00!

『早い時間から一杯やりたい』という、周囲のご要望が多かったことから、早めに開けることにしたそうです。

67411691_745278832574243_8055066449019928576_n

お通し代は750円(税別)ですが、こんな感じの3点盛りが出てくるので、これだけでも飲める感じです^^

だけど絶対オーダーしてほしいのは、「おばんざい盛り合わせ」

P1440251

その日のおばんざいをちょっとずつ色々盛り合わせしてくれるので、基本お店にお任せしたいワタシとしては、理想の一皿なんです^^

P1440257

オーダーは1人前からOKですが、写真は2人前になります

P1440254

これは確実に日本酒が欲しくなる~~!!と思っていると、ちゃんと日本酒がやってきました(笑)

P1440238P1440269

北海道産の日本酒をはじめ、うえ原のお料理に合うと思う酒を取り揃えているそうです^^

P1440267

こちらは、柔らか鴨ロースト

メニュー名の通り、本当に柔らかい!でもって、飲まさるヤツですっ

と、飲まさるヤツの最上級のメニューがこちら!

P1440249

「うえ原」名物からすみそば

いわゆる、おつまみそばってやつです!!

これは一口で、日本酒に走ってしまいました(笑)

基本はその日入荷した食材でメニューが決まるのですが、こちらの2点は定番で用意しているそうです♪

上原さん曰く、『自宅でくつろいでいるかのように、楽しんでいただけるお店にして行きたい』とのことですが、取材時ですっかりくつろぎモードに入ってしまったので、それは間違いないかと思います(笑)

P1440275P1440272

奥にはテーブル席もありますが、断然カウンターに座りたいお店!!

※早い時間は禁煙ですが、21:00以降は喫煙可能なお店です

 

理想のカウンター席!!【さかなとワイン うぉんたな -VARIO-】

7月1日(月)にグランドオープンした、【さかなとワイン うぉんたな  -VARIO-

P1430383

メディアレセプション時は関東圏にいたので参加できず仕舞いだったのですが、気になって気になって・・・

そしたら先週、サクッと3軒目に行くことができました!!

さらに先日の日曜日にもサクッ?と(笑)

ということで、2日分の画像をまとめてアップ!

01b144abf4018df0630d5a5d439082a84472244f12

圧巻のカウンター24席&12台のワインサーバーに繋がれたボトルワインは48種!!

P1430380

札幌市内の飲食店で、これだけ長いカウンターって、そう多くはないですよね??

カウンター好きとしては、たまらない光景です♪♪

P1430382P1430386

もちろんカウンター以外にもテーブル席があり、宴会などにも応対は可能です^^

 

0122481343b0b1bb1841116cf49462ab7bc940c4b8019dc11282bc2b4ab865a8e372621369d42de81362

48種類のワインが全てグラスでオーダーできるという、ワイン好きにはたまらないシステム!

例えば3名で行って、おまかせで白をオーダーしたら、こんな風に飲み比べも出来てしまう訳です^^

P1430361

うぉんたなということで、日本酒も置いてあります!

ステキなのは、グラス違いで飲み比べも出来ること♪

グラスが違うと、こんなに味が変わるの??と、かなり驚くと思いますよ^0^

 

P1430356

そしてお料理は、さすがのうぉんたな!と言った感じで、お刺身は外せない1皿

01dee5042eea24b0e16ed09cdd13a7e08ce0eef2ea 01a5c3aaf36801a48585bff168e7185183d298a3b1

でもやっぱり、ワインのお店なので、醤油だけじゃなく、オリーブオイル&塩も一緒に出してくれます♪♪

P1430379

こちらは活〆穴子の蒲焼き マスカルポーネがワインにピッタリ^0^

相変わらず、何を食べてもハズレなし!

そして、魚だけでなく、お肉がオイシイのもうぉんたなの良いところ^^

015d00a77bdfcf39e8a63b4baa6814677af82aaf64

 

P1430367

そしてこちらが看板メニュー的、スペシャリテ!!

季節野菜のフォアグラ味噌フォンデュ(+串もの)

P1430375

反則的に、アルコールが進むヤツです!

P1430374 P1430364

赤はもちろん、日本酒にも合います~

 

それにしても、器も全部ステキです^^

P1430391

カウンターに積まれている器とワイングラスを眺めているだけでも癒されます(笑)

P1430392

 

 

P1430354P1430360

それでもって、呑兵衛用のおつまみも揃っていて、これまた理想的^0^

平日でもbartimeとして翌2:00まで営業中(週末は4:00!)で、しかも日曜日も営業してる

ちょくちょく使わせていただくことになりそうです^0^

P1430352

ソーテルヌで〆るって、久し振りにバブル時代をほうふつさせてくれました(笑)

 

 

道産子もテンションが上がる【蟹のつめ】・6月23日(日)OPEN

稚内に親せきがいた道産子のワタシは、カニに対してはあまりありがたみを感じずに、年に数回当たり前のように食べていた時代がありました。

しかも、全部親に剥いてもらって・・・

その話しを本州から来た人に話すと、かなり冷めた目で見られたものです^^;

もちろん今は、カニは高級なものだという認識はありますし、北海道にいるからってそう簡単には食べられないモノになりました。。。

018f754d58d9838c77818210fc64eae56a159ba7ce

なので昨晩レセプションでお邪魔させていただきました【蟹のつめ】の蟹づくしコース には、道産子のワタシでも舞い上がってしまいました^0^;

場所は東急REIホテル・レストランプラザ札幌2F

入口には“蟹の爪”

010fd9ed54b9268ee6f34d8f1454d1836372666b2d

中には巨大な水槽、そしてスゴイ量の蟹!!

01936b8f185fa8a85adfc52b0adaea32d900a0688d01a725384795817d811b2c132f00df3b056d5c273d

思わず見入ってしまいました・・・^0^:

席数は全部で140

01535da4fcdd82f51e5830f723b0ff5042d432843f 0145b227a6174465b972ac4dd69909f440afc32d88

018ed7c775a10a346cf63c40242110be7b197d0ee8015ec36d3c948f1dc67b4613ce79ae502af31e47c4

メインのホール席はチェックできなかったのですが、大小さまざまな個室があり、少人数のグループから接待、宴会などなどどんなシチュエーションにも応対可能^^

 

で、お料理はと言いますと、カニだし、食べ放題コースもあるし、観光客向けのボリューム重視なお店かと、正直思っていたのですが・・・

P1420417

P1420418

そんな風に思ってしまって、大変失礼致しましたっ と、すぐ心の中で謝った次第です^^;

P1420421

今回は、通常8000円のコースをレセプション用にアレンジしたコースを堪能 (ちなみにコースは4500円~あり)

P1420424P1420422

ビールで乾杯したのち、かに塩辛をいただきました

くぅ。。燗酒2合はいける(今回はさすがにオーダーしませんでしたが^^;)

P1420425P1420428

思わず撮影したくなる、タラバガニの脚の大きさ!

毛ガニを黙々と剥く時間は、レセプションなのに、参加者一同無言になる(笑)

でもってほぐし終わった毛ガニに、かに酢をかけて食べると、頑張った甲斐があった~~と、オイシサが倍増

やっぱりカニは、大変だけど自分で剥いて食べるものなんですね(今さら・・・? ^0^;)

 

P1420429

刺身盛り合わせは鮮度の良さがにじみ出ているし、こちらにもカニ~

P1420430P1420432

P1420436P1420434

P1420437

しゃぶしゃぶは、蟹だけじゃなくエビも!!(写真はズワイだけど^^;)

P1420439

自家製のごまポン酢ダレは、すぐ水っぽくならないよう、濃い目になっているそうです^^

P1420441

揚げ物にも蟹!

P1420444

握りにも蟹!!

P1420442

もちろん、椀物も蟹!!!

いやぁ、3年分くらいカニ食べた気がします^0^;

P1420452

デザートは夕張メロンとシャインマスカット

 

今回はコース仕立てでしたが、食べ放題コースも6000円~10,000円まであります!

会員になると500円~1500円割引になり、小学生(7~12歳)は半額、そして小学生未満は無料だそうです!!

 

“蟹のつめ”

蟹は食べたらなくなるけど、爪は残る。~店・形・思いがいつまでも残るお店にしていきたい

そんな意味が込められているそうです。

今回はオープン前のレセプションということで、社長自ら全席を回ってご挨拶いただいたのですが、あの“赤から”の会社だったのですね!!

愛知・豊橋の会社が札幌で蟹のお店をオープンさせるなんて・・・と思いましたが、逆に本気度が伝わってきました!

道産子でも、一度は行ってみてもらいたいお店です^0^

 

pageTop