札幌100マイル

Sapporo100miles編集長・オサナイミカのつぶやき

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器と人柄に一目惚れ・・・すし宮川

先月、ご縁があって初めて伺うことのできた、【すし宮川

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各方面から噂は耳に届いてはおりましたが、カウンター8席ということで、中々予約が取れないことでも有名

この日も2回転目での入店(もちろん満席)

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シャンパンをハーフボトルでいただき、スタート

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おつまみが美味しいのはもちろんですが、最初から器にやられてしまいました・・・

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こちらはアワビなどをいただいたのち、このだし汁の中に握りを投入

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あまりの美味しさに、勢い余って完食しちゃっても、ちゃんと追い出汁をかけてくれます^^

シャンパンもあっという間になくなりまして、やはり日本酒をいただきたくなってしまいました

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おちょこは自分でセレクトできる仕組み

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これは・・・飲まさる一皿ですっ><

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毎回、ゆっくり味わいたい気持ちと、早く口に入れたい気持ちが戦います^^;

 

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つまみが美味しいと日本酒も進んでしまうのです^0^;

おちょこも変えてくれましたので、次はコチラにしてみました^^

 

さて、握りがスタートしました

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特別な言葉はありません。ただただ美味しいの一言

美味しいので、その間に日本酒も次々に・・・^^;

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日本酒のラインナップがまた、自分好みというところもある意味危険・・・

 

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あぁ、全身の力が抜けていく。。

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椀物も体の芯まで染み渡るオイシサ・・・

 

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やっぱりかんぴょう、頼んでよかった><

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最後まで期待を裏切らなかったなぁ

 

この構えで、予約も取りにくくてとなると、すごく緊張感のあるお店なのかと思いきや、宮川さんのほっこりというか、初めてでも肩の力を抜いてくれる接客と空気感が、たまらなく心地よかったです^^

そして割と若めのお客様もいらっしゃっていたことにも驚きました~

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このカウンターのカエデが、すごく素敵でした^^

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お子様が書いたという看板のロゴからも、優しさがにじみ出ておりました^^

 

また来れるよう頑張ります。。。

 

 

変態×変態の化学反応が極上だった夜~鮨ノ蔵

ワタシが初めて鮨ノ蔵を訪れたのは、オープンした年の夏でした。

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今や全国から“変態鮨”を求めてやってくるお客様で、なかなか予約が取れない有名店

改めて4年前のブログを見てみると、場所は一緒でも全く違うお店のように進化していました!!

そんな鮨ノ蔵さんに、超が付くほど久しぶりにお邪魔してきました

 

今回は貸切で、事前にお願いしての日本酒持ち寄り会

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変態な酒飲みばかりが集まりまして、なんだかすごいラインナップ(笑)
※ネタなどは11月のものになります

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まずは自分が持参した、東京港醸造の江戸開城を・・・

偶然にも先付けの器とのペアリングが成立して、さっそくテンションが上がる

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何だか器のレベルがものすごく上がっている・・・

まさに作品のような一皿

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ここですごいものが登場しました・・・ボラの白子!!

ボラってカラスミだけじゃなかったんですね!

もちろん、初めて食べましたが、ほかの白子とは全く違う食感でした~

今思い出しても、クラクラします

 

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それにしても一皿一皿が美しい・・・

そして、当然おいしい(T-T)

 

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ここでまた、初めて口にする料理が・・・

揚げないタチ天!!

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何かもう、箸をつけてはいけないのではないかと思わせるほどのオーラが漂っていました・・・

これを食しに本州から来店する方も多いそうですが、食べて納得。

美味しいタチ天は、そこそこ食べてきたつもりでしたが、このインパクトにはかないません

 

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そしてこんな反則な1品が・・・言葉を失うカウンターの客人たち

 

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酔いも回ってきているはずなのに、新しい料理が出てくるたびに背筋が伸びます

 

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一つ一つの調理法も丁寧に説明してくれるので、そのたびに感動して頭がさえてくる感覚

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ここにきて、タチ再登場

先ほどとは違う感動を呼び起こしました

 

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贅沢すぎるほどのあら汁

毎朝飲みたい・・・

 

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いやぁ、器を眺めるのが本当に楽しいっ!!

 

 

さて、握りへ突入です

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何だかエロスを感じる握りたち・・・

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〆がこちら・・・

もう、何も思い残すことはありません!!

と思ったけど、逆にまた来たいっ!!と、未練ができてしまった夜です^0^;

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変態の称号を持つ井川さん

オイシイモノへの追求心の素晴らしさを目の当たりにできました><

極上の変態な夜をありがとうございましたっ!!!!

 

 

あのカフェが居酒屋にリニューアル!~煮焚き屋 魚吉

生まれも育ちも札幌のワタシとしては、“ヘンディッスクズアートカフェ”にはいろんなシーンでお世話になりました。。

その場所がいつの間にか、魚吉になっていました!

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しかもこちらは、【煮焚き屋 魚吉

魚吉は札幌市内で5店舗目ですが、それぞれコンセプトが違うようで、こちらは出汁がウリなんだそうです^^

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昔の雰囲気もどこかしら残っているかな(ここ数年は行ってなかったので、うろ覚えですが^^;)

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カウンターの奥にはずらりと並ぶ一升瓶

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あ!泥亀がある!!しかもピンクも!!

札幌では珍しいかも

 

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ちなみにドリンクメニューはこんな感じ

日本酒が好みのラインナップかも^^

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まずは、ビールとハイボールで乾杯♪

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この時期になると、急におでんが恋しくなります(昔は全然好きじゃなかったのに・・・)

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見ているだけで癒される・・・そして優しいだしの香りにも癒される

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トマトのおでんは別盛で♪

 

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煮焚き屋ですから、煮焚きメニューもいただきましょう!

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この日は2名だったので、キンキはさすがに躊躇してしまった^0^;

でも、真カスベ美味しいっ~~(ネギに隠れて、ちょっとしか見えてないけど・・・)

ショウガも効いているし、想わず出汁を飲み欲したくなるっ

これはアラフィフの大好物(笑)

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この雰囲気だけど、おでんに煮物に刺身・・・

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そしていくらのっけ寿司や、ウニぎりもあり!

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店内ミュージックはもちろん、昭和(笑)

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気がついたら燗酒をオーダーして、しっぽりしてしまった

客層もどこか昭和な雰囲気だったのは、たまたまなのか、やはり何かしらの匂いを嗅ぎつけているのか・・・(笑)

 

 

RIEDELで日本酒を楽しむ By海空のハル

先日ご縁があって、RIEDELの大吟醸&純米酒専用グラスで道産酒を飲む会に参加させていただきました♪

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お店は北海道産の酒やアテそして、アイヌ料理やチセ(アイヌの伝統的家屋)もある【海空のハル

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今回はチセではなく、個室を利用したのですが、どの個室にも、北海道の地酒の名前がついており、部屋の中もその蔵の前掛けやのぼりなどで装飾されております^^

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利用した部屋は“国稀”でした!

 

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RIEDEL~リーデル

ワイン好きな方なら一度はこのグラスで飲んだことがあると思いますが、260年以上続くオーストリアのグラスメーカー

ワイン葡萄の品種に合わせてグラスを造っています

その昔、まだ20代前半だったワタシに、ワインに詳しい友人がプレゼントしてくれたのがRIEDELでした

そして、このイベントの際にいただいたリーデル・オーは、今や出張や旅のお供に忘れてはならない存在になっています^^

そのワイングラスのメーカーが、大吟醸グラスを造ったのが2000年

そして今年、純米酒専用のグラスが発売になったのです

日本酒はワインよりも複雑で、グラスの形状を決めるまでにはものすごく時間がかかったそうですよ

※詳しいエピソードはこちら

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※こちらは大吟醸グラス

まずは、いつもの冷酒グラスで大吟醸をいただいてみます

ちなみに銘柄は小樽・田中酒造の寶川(この日本酒を飲食店で扱っているところもかなり希少!)

そして大吟醸グラスに写して口元に近づけると、グラスの口に鼻が入り込むので、ふくよかな香りがより伝わるんです^^

でもそれが、ふくよかな香りが特徴の純米酒には逆に不向きだったので、口径が広いグラスが誕生したわけです

 

グラスくらいでそんなに変わるの?と思っている方は多いと思いますが、ホントに変わります!!

だけど正直、どんなグラスで飲んでも美味しいよ!という声も正しい意見

だけどだけど、せっかくならこうして飲み比べて違いを体感するのも面白いと思うのです^^

そんなイベントを、今回の会でご一緒した銘酒の裕多加の理恵さんと一緒に、これから考えてみようと思います!

 

今回、海空のハルでいただいたお料理

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さすが、飲み放題に道産酒もラインナップしているだけありまして、酒のアテが充実(笑)

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ちびりちびりと舐めながら・・・状態(笑)

 

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さすがにご飯は完食できませんでしたが、あら汁はしっかりいただきました(笑)

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アイスクリームでサッパリとリセットしたところで完了!

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次は、チセを利用してみたいかも^^

 

10月31日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”~参醸倶楽部

10月31日(水)の北海道新聞・夕刊【ほっと一息】で紹介したのは、今年の7月8日(日)に移転オープンした、“参醸倶楽部”です。

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見覚えのある看板と緑提灯ですが、現在は中)南3西8のこちらのビルの1階にあります!

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移転前の36号線沿いのお店は、12年間営業していたので、いまだに前のお店に行ってしまう方もいらっしゃるようです^^;

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店内は奥に長~い作りでして、手前にハイスツールのテーブル席、そしてカウンター

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そして奥にもテーブル席

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見覚えのある天板!!

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テーブルを含め、移転前の店舗で使用していた照明などもそのまま利用しているので、新しいお店ですがどこかほっとできる空間なのです^^

 

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飲まさる酒の肴に旬の日本酒等々、お料理やドリンクのラインナップも昔と変わらず^^

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こちらは年に一度札幌に遊びに来る、のん兵衛仲間といった時の写真

のどが渇いていたのでハイボールを頼みましたが、飲み干す前に日本酒が欲しくなってしまう料理の数々で、速攻燗酒をオーダーしてしまいました(笑)

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のん兵衛の友人と行くと、いろんな種類が一度に楽しめるので、より飲まさる・・・

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お刺身盛り合わせはお任せで

9月下旬に行ったので、脂ノリノリの秋刀魚を食べてもらおうと思ったら、ほぼ息子に食べられてしまう・・・

 

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大人気の九条ネギのピザも健在!

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野菜系も魚系も肉系もあるので、誰を連れて行っても喜ばれます^^

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しかし、飲ませ上手な店だ・・・(笑)

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聞くと、日本酒も飲み放題に含まれる宴会コース(5000円~)もできたようです!!

奥の席は宴会、手前の席はサクッと1人飲みと、色々な使い方が出来そう^^

日曜日も営業しているのがまた、嬉しい♪

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