札幌100マイル

札幌100マイル編集長・オサナイミカのつぶやき

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知られざる天塩の魅力 Vol.2

Vol.1からの続きです。

今回の天塩の夜は、町の方のご自宅をお借りして、天塩の美味しい魚介類を味わうことに

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発泡スチロールの中には、立派な魚やヘラガニなどが、ギュギュウに詰まっておりました!!

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天塩といえば、大きくて立派なしじみが有名で、逆にしじみ以外の魚介類は何が獲れるかなんてあまり考えたことも聞いたこともなく。。。日本海側の町ですから、そりゃ色々獲れるはずですよね^^;

でもワタリガニやヘラガニ、北寄などはすでに有名な町も多いので、天塩でこれほど立派なモノが獲れるとは、想像もしていませんでした!

 

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私はトマトのヘタを取るくらいしかお手伝いしませんでしたが、次々に美味しい一皿が完成♪

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食べ応えがありすぎるお刺身たち・・・

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先ほどのシワシワだった、干しトマト!!魚貝のダシを吸って甘みと酸味もしっかり楽しめました^0^
ちなみにこちらの貝はしじみではなく、あさりです^^;

 

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こちらにはイエロートマト♪

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ヘラガニのダシが出まくって、ものすごい贅沢なパスタに!! そしてそして、カニの卵スープまでっ

美味しすぎて食べ過ぎちゃいました^0^;

 

その後、旅館に戻ってから小声で宴会(壁が薄すぎて、隣の部屋に話し声漏れまくり^^;)

 

次の日の朝は、漁港や昨晩ご一緒した方の漁のあとの作業を見学

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この日は定置網にかかったワカサギをひたすら取る作業でした。

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結構、面倒な作業です。。

細かい作業が苦手なワタシは、見ているだけで気が遠くなる・・・

でも、ものすご~く立派なワカサギで、こんな立派なワカサギが天塩で獲れることも初めて知りました!!

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帰宅してから早速フライにして食べましたが、食べ応え満点でした^0^

 

天塩は川と海が写真の真ん中の陸地で隔てられています。昔は海と川の間の土地に集落があったようです。

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手前が天塩川です。中川町・音威子府村・名寄市・・・北見山地天塩岳が源のようで、北海道内では2番目に長い川で、カヌー愛好家にも有名な川です^^

その後、てしお温泉夕映
※現在は朝9:00から営業していますが、この日は11:00からで、朝から入れなかったのです^^;

いやぁ、びっくりするほどのアンモニア臭で、一瞬どうしたのかと思ったら、この匂いで全国的も有名になったそうです!

ただ、お肌はかなりツルッツルになります^^

温泉からはお天気が良ければ利尻富士が眺められるのですが、昨日に引き続き雲低い状況で、裾野しか見れませんでした^0^;

 

さっぱりした後、お昼ごはん^^

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道の駅てしおで、自慢の北寄カレー!

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見た目はものすご~く地味なのですが、北寄カツが驚くほど立派!!

ルーも見た目以上に味わい深くて、食べ応え満点でした^0^

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最後の最後まで迷ったしじみラーメンも、しじみがかなりたっぷり入っていて美味しそうでした~~

 

その後、天塩高校の近くにある、厳島神社へ

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ものすご~く長い参道!!

そして、天塩に厳島神社があるのは知りませんでした。。

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天塩厳島神社は歴史的にはかなり古くて、文化元年9月1日(1804)にサケ・マスの漁場経営の守護神として祀られたようです。

夕方までには札幌に戻らなくてはならなかったので、その後、駆け足で天塩川歴史資料館へ

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立派な赤レンガの建物は、旧役場庁舎だったようです。

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昔はかなり栄えていたことがわかります。この地図の電球(ボタンを押すと光ります)は何かなぁ~と思ったら、その昔、天塩町の半分が焼失した大火事があったときに、燃えた場所なんだそうです!

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そんな大火事があった後に、この北の地でまた街を復活させるのは、本当に大変なことだったのではないかと思います。。

ホントに駆け足での見学でしたが、入館料200円の割に、かなり見ごたえのある資料館でした!

 

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資料館にあった屋号

屋号ってこうしてみると、すごくお洒落なデザインですよね!!

 

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町のお菓子屋さんやスーパーにも必ず足を運びます!

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とりあえず、マスカットサイダー(マスカットは使用しておりませんが・笑)と、しじみラーメンは購入

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しじみラーメンは東京の有名ラーメン店“ソラノイロ”とコラボしたカップ麺もあるのですが、今回はあえてのインスタント麺で^^

330円くらいするのですが、天然のシジミ貝が入っていてスープが美味しいんです!(特に飲み過ぎた次の日は・・・笑)

 

ご縁があって訪れた天塩町

実は親戚が住んでいるので、他の北海道の町よりはいろいろ知っているつもりではありましたが、実際に行ってみると、まだまだ知らない魅力がたくさんあることに気が付きました。

それは天塩町に限ったことではなく、訪れる町全てにおいて言えることで、とにかく一度は足を運ばなければ(最低1泊しなければ)その町を知っていることにはならないと改めて思ったのです。

 

とりあえず、夕日や利尻富士がきれいに見える日に、再訪したいと思います!!

 

 

理想のチョコレートケーキが目の前に!!丸井今井・札幌三越「おせち・クリスマスケーキ試食会」

前回は大丸札幌店のクリスマスケーキとおせちを紹介しましたが、今回は、丸井今井・札幌三越合同クリスマスケーキ&おせちの試食会のレポートを♪

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まずはクリスマスケーキから★

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丸井今井限定・札幌三越限定のケーキを製作したパティシエや関係者のみなさま

 

と、会場に入った瞬間、目が離せなかったこちらのコーナー

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こ、この美しいフォルムのブランデーは・・・先日新聞でその存在を知った、スペシャルなブランデー“ブレンドオブ十勝”ではありませんか??

確かまだ、一般販売はしていなかったかと・・・

今回、札幌三越限定として、〈ケイク&カフェ コレット〉×〈十勝ブランデー〉×〈サタデイズチョコレート〉の3社によるコラボレーションケーキが誕生したのです!!

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 ~39年の時を経たブランデーとカカオニブの出会い~

“十勝ブランデーにカカオニブ、ドライフルーツを漬け込んだものを生地に練り込み、熟成後さらにブランデーを染み込ませながら1 カ月熟成をかけ、しっとりとしたコクのある生地に仕上げました。”

まさにチョコレートが好きな大人のための、大人のチョコレートケーキ

これは・・・ブランデーと一緒にゆっくり味わいたいかもっ!

50点限りで価格は5184円

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今回はケーキだけではなく、サタデイズチョコレートのブランデー・ニブス(タブレットチョコレート)も販売されるのです!※100点限り、1280円

十勝ブランデーに漬け込んだカカオニブがザクザク入っていて、この食感が癖になります!!もう、美味しくないわけがない!!

そのブランデー“原酒”も、50点のみ、2139円で販売するそうです^^

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こんなおいしいケーキとチョコレート食べたら飲みたくなるよなぁ~って思っていたら、なんとブレンドオブ十勝の試飲もさせていただくことが出来ました(T^T)

さらに原酒の炭酸割=十勝ブラボール

もちろん、ケーキ&チョコレートとペアリングしましたよ~

と、取材はまだ、始まったばかりでした(汗)

 

同じくチョコレートケーキで行きますと・・・

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丸井今井限定の、ショコラ・ドゥ・ボワイヤージュ

べんべやと、ポロコの読者モニターの声で完成したケーキとのこと。欲張り女子が喜ぶ、“1つで4つの味わい”が楽しめる理想のケーキ♪

説明によると、“さまざまな産地の4 種類のチョコレートを使い、それぞれに異なるフルーツやナッツを組み合わせた1 つのケーキで4 つのおいしさを味わえるケーキです。”と書いてありました。

お値段も3780円と、理想的♪ 100点限定。

 

同じく丸井今井限定

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徳光珈琲 ばんなぐろ店 cafe&Sweets チアリオ

“本場パリで修業し、ピエールエルメでも働いた経験のあるパティシエが、まるい限定ケーキをご紹介。フルーツとチーズがベストマッチのケーキです。”

と、いたってシンプルな説明でしたが、食べたら“ん?!”と、目を見開く味わいなのです!!

確かにチーズケーキなんだけど、今まで食べたチーズケーキと一味違う・・・あれ?ちょっと辛味もある?

よくよく聞くと、下のサブレの部分に黒コショウを使用してるんだそうです!!

これも大人のケーキだなぁ~♪ しかもちゃ~んと、コーヒーが飲みたくなる味わい!

『今日、コーヒー用意してくればよかったですよね』と、残念がる徳光さん。

クリスマスブレンドは毎年販売しているようですが、きっとこのケーキに合うブレンド登場すると思います^0^

5400円で、各日(12/23・24)15台限定

 

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こちらも丸井今井限定

〈ステラ☆マリス〉アイシングクリスマス2017

動物のアイシングクッキーがたくさん!これは女の子が喜びそう^0^
60点限りで、価格は3780円

 

札幌三越限定の、どちらかというと大人の雰囲気漂うケーキはこちら

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〈パティスリー ブリスブリス〉至福のポワールエレガンス

余市の「阿部果樹園」の洋なしをふんだんに使用した、甘さ控えめで、一人で半分はペロリとイケちゃいそうなキケンなケーキ♪ 40点限定、4536円

〈パティスリー アパレイユ。〉カシス・エ・シトロン

北海道の素材にもこだわって作りあげたこちらは、岩見沢産カシスを使用したムースに、国産レモンのコンフィを入れたホワイトチョコレートムースとチョコレートスポンジを重ねているそうです。見た目の美しいものは美味しい・・・その定義がハマる味わい♪ 50点限定、4201円

もちろんこちらはほんの一部

資料を見たら、上野のパンダにあやかった?パティスリーカカオ10gの“おやすみパンダ”とか、気になるものだらけ!!

各公式サイトにも近日中に詳細がアップされるとか思いますが、クリスマスケーキ 予約は10月11日(水)にスタート!※~12月17日(日)まで。

場所は、
丸井今井:大通館地下2階クリスマスケーキご予約承りコーナー
札幌三越:本館地下2階クリスマスケーキご予約承りコーナ

 

 

さてさて試食会は、甘いものばかりではありません!

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ワインがないと逆につらい、ブルーチーズのムースとか、

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ゆっくり座って食べたい、ローストビーフとかキッシュとか・・・

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月下翁の黒酢の酢豚!まだお店行けてないなぁ。。。行きたし

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もう、これ以上いじめないで・・・と言わんばかりの美味しい試食ばかり^^;

 

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今回、札幌三越に初登場のメリメロのおせちは50,000円!!

最後に…と思ったら、試食は既にありませんでした^0^;

 

2018年おせち料理 の予約は丸井今井・札幌三越ともども、10月3日(火)よりスタートです!※12月25日(月)まで

 

 

事前にお試しも出来る、大丸百貨店のクリスマスケーキ&相撲ファン必見のおせち

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先日、大丸百貨店で行われた、クリスマスケーキ&おせちのお披露目&試食会

今年のクリスマスケーキの目玉は何といってもこちら!!

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ザ・ウィンザーホテル洞爺 リゾート&スパの、《Black&White Truffle 波紋de TOYA》

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あまりに美しくて、何枚も写真を撮ったのですが、思うような1枚が撮れず><

バックに黒い布を敷きたかった・・・^^;

それくらい、こだわりたいほどの存在感!!

総料理長の飯島氏いわく、当初は断ろうと思っていたのですが、ある日ホテルの窓から洞爺湖を眺めていた時、その景色からインスピレーションを受けて、今回の波紋が完成したそうです!

私も明け方のウィンザーから、キレイに見えた時の洞爺湖の美しさには、震えたことがあります(雲の中の事も結構多いので・・・^^;)

でもそれをケーキで表現するなんてサスガですっ

残念ながらこちらは試食できなかったのですが、この紺碧のベールの下に潜んでいる材料のこだわりが素晴らしすぎました・・・

黒トリュフ・白トリュフ・余市20年・月浦ワイン・三四郎卵・洞爺虻田の海水から作った甘塩・・・トリュフやカカオ以外は洞爺湖町や道内産の希少なものばかり。。

発酵バターと生クリーム、クリームチーズに至っては、のぼりべつ酪農館に、このケーキのためだけに作っていただいたとのこと!!

うぅ~、味の想像をしただけでヨダレが・・・

お値段も12,960円と、スペシャルな価格ですが、ワイン好きの仲間を集めてシェアして食べれば盛り上がりそう!

こちらは限定30台・10月4日(水)より、8階特設カウンターで予約受付スタートです!!

 

そしてこちらは、大人のためのアイスケーキ

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ジェラテリア クレメリーチェの《フィオーリ ディ ジャンドゥーヤ》

一口食べて「ウィスキーと一緒に楽しみたい!!!」と思わせる濃厚な味わい。その味わいを引き立たせる自家製オレンジソース・・・

酒不使用とのことですが、全体的に大人のニュアンスが漂っています!!

結構日持ちするそうなので、クリスマスに半分食べて、年明けにまた楽しんだりする人もいるそうです^^

送料込みで5600円とのことで、遠方のご家族にプレゼントというのも喜ばれるかも♪

 

そしてこちらは、3世代で楽しめそうなアイスケーキ

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おかしLABO Soleil Solaireの、《おしゃれスノーマン》

スノーマンの中はイチゴアイス・フランボワーズシャーベット・ピスタチオアイス

全体的に爽やかな酸味があって、見た目より甘すぎないところがイイ感じ♪

こちらも送料込みで5200円

 

と、今回大丸札幌店では10月1日(日)まで、地下1階菓子イベントスペースで、ミニチュア版クリスマスケーキ販売会を開催しているのです!

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〈コートドール〉〈TSURU CAFE〉〈パティスリーフィリア〉〈パティスリー ショコラトリー リベルテ〉 〈パティスリーカカオ10g〉〈ボンヴィバン〉〈パティスリー ブリス ブリス〉〈きのとや〉〈ルタオ〉〈ユーハイム〉 〈ロリオリ〉〈モンシェール〉〈フルーツケーキファクトリー〉〈スウィングキッチン〉

全種類ではありませんが、上記のお店のケーキが事前に味わえるそうです!!

クリスマスじゃなくても美味しいケーキを食べたい甘党にとっては、かなり嬉しい企画かも^^

 

クリスマスが終わればお正月~(もうそんな話題をしなくてはいけない時期なんですね・・・^0^;)

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昨年に続き、和洋中の札幌の巨匠の夢のコラボおせち!(なんと贅沢な図・・・)

和の重~すすきの浪花亭

洋の重~ル・ジャンティオム

中華の重~宮の森れんげ堂

今回はその一部を試食しましたが、こんなパフォーマンスまで!!

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鯛の塩釜焼きを実際に“開く”儀式

村井料理長のご指名でウィンザーホテル洞爺の総料理長・飯島氏が挑戦

正式な掛け声や、縁起ものなので“割る”は使用しない、塩をお守りに入れて持ち歩く風習などなど、おせち含め、日本古来の食べ物に対するゲン担ぎをいろいろ聞くことが出来て、忘れていたことを思い出させてくれた気がしました。

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それにしてもこの鯛、フワッフワでしたっ><

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ジャンティオムのフレッシュフォアグラのテリーヌが美味しすぎて悶絶・・・(ワイン出てこないかなって真剣に思った・・・)

紹興酒が欲しくなる、宮の森れんげ堂のエゾシカ肉の薬膳ソース

 

と、今回はさすがの目の付け所!!と思った商品がありました^0^

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田子ノ浦部屋監修ちゃんこ鍋!!

こちら、高安関の手形入りの蓋付き♪ これに運動会のお弁当詰めたら勝ちそうな気がする(笑)

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こちら、大丸札幌店の関取?が、仕込んでくださいまして、試食することが出来たのですが、牛筋はじめ、いろんなお肉がかなりたくさん入っていて食べ応え満点!!

濃い目の汁をたっぷりしみ込んだうどんも最高^0^

一瞬、取材ということを忘れてしまいました^^;

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おせちの方は、稀勢の里関の手形入りです^^

 

おせちの予約は10月1日(日)から、8階特設カウンターにてスタートです!!

一部、こちらで先行予約受付中♪

 

 

子どもも大人もテンションが上がった、ロンドの【プレイボール!ランチ】

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現在、北海道博物館で、第3回特別展「プレイボール!―北海道と野球をめぐる物語―」が開催されいるのですが、その北海道博物館とセンチュリーロイヤルホテルがコラボして、【プレイボール!ランチ】たるものを提供していることを、先日“2525ランチ”をいただいたときに知ったのですが、その時、『子供向けのプレイボールランチがあったら、野球大好きな息子も喜ぶだろうなぁ』とつぶやいたら、期間限定で登場していました(笑)

ちなみに上の写真は、2階ロビーのPR展

 

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ということで、初めての夏休み真っ只中の息子と行ってきました^^

あいにくの雨模様だったけど、快晴より写真はキレイに撮れるのです!

そして野球帽をかぶってくると、5%割引になるので、お持ちの方はお忘れなく^0^

 

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せっかくの夏休みなので、ロゼをいただきました(かなりなこじつけ^^;)

息子はオレンジジュースが苦手なので、ぶどうジュースに変更。同じ葡萄の飲み物で乾杯(笑)

そして、キッズプレートのコーンスープが運ばれてきました。

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器が野球ボールっぽくて、すでにテンションが上がる息子。熱いから気を付けてといった矢先に口を付けて“アッツ!!”と、オーバーリアクション。。。

大人のプレイボール!ランチは、【プレイボール!の1品】
北海道産飲むフルーツ酢とプティアミューズ カラフルボール添え からスタート

この日はいちご酢。バゲットの上にはマイクロトマトなど、“丸いモノ”が色々のってます^^

 

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【第1章 ベースボールがやって来た】
平目と海の幸 彩り野菜の野球ボール見立て グリッシーニと生ハムのバット仕立て サラダ添え

こ、細かい!!

ちなみにベースは大根のピクルス!!

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これはオトナでもテンション上がります~~^^

と、生ハムグリッシーニのバットは、息子に奪われてしまいました。。。

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ボールはヒラメで覆っているのですが、中には野菜がギッシリ!ロゼワインとの相性もピッタリ♪

 

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こちらが小学生以下限定、“プレイボール!キッズプレート”

★キャッチャーミット見立てのハンバーグ
★オムライス野球ボール仕立て
★ブッシェパイ入り魚介のグラタン
★バットに見立てたアメリカンドッグ
★スパゲッティナポリタン
★ベース見立てのさつまいものフライ
★サラダ
★フルーツ

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子どもの好きなモノてんこ盛りプレート!!

そしてこちらも芸が細かい!!

ハンバーグのミットの中にボール(のコロッケ)挟まっているしっ

「これがマウンドで、これがベースかな?バットはアメリカンドックだね!!」

野球をやっている息子、一つ一つ丁寧に確かめます。

確かめつつ、さっそくナポリタンをパクリ

「おかあさん、これはすごく美味しいよ!」

そりゃそうだよ、お母さんが作るのとは別物だからね

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【第2章 球児と学生たちの夢】
本日野菜の冷たいスープ ウイニングボールをイメージして

この日はグリーンアスパラの冷たいスープ

相変わらず濃厚ですっ

先日のじゃがいもも美味しかったけど、アスパラはまた格別でした^0^

 

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【第3章 強者ぞろいの社会人野球】
海老と百合根のボール仕立てと貝類のナージュ 変化球仕立て 殻をミットに見立てて

ある意味ロンドらしからぬ、ちょっと和を感じる1皿は、柚子胡椒をピリリと効かせた夏に食べたいオトナの一皿

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がしかし、息子が食べたい!と言い出す

辛いかもよ?と説明しても食べたいの一点張りでソースがあまりかかっていなさそうな、ボールに見立てた海老とゆり根まんじゅうを一口あげると、すっかりその美味しさにハマってしまったようで、ほぼ食べられてしまいました^0^;

いつの間にか、大人舌になっているんだなぁ。。。

 

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 【第4章 プロ野球を観に行こう】
牛肉と彩り野菜のアランチーニ スタルヒン投手の剛速球仕立て

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アランチーニ~シチリア名物のライスコロッケは、見た目以上に食べ応えあり!

そして牛肉の旨味が濃いっ(ちょっと赤が欲しくなる^^;)

周りのソースが炎のようで、巨人の星の魔球のようです!!

付け合わせのポテサラ(というのかな?)がすごく美味しかった~

 

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【第5章 くらしのなかの野球】
マウンドショコラパッション!

二人そろって、わぁぁぁぁぁ!!!!と、黄色い歓声を上げてしまいました^0^

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すべての料理、手が込んでおりましたが、これも本当にスゴイ!!

ちなみに芝は、抹茶のスポンジケーキを細かくしたもので、ベースはホワイトチョコレート♪

「ちょっとマウンドが大きいね~」と言いながら、またもや息子に奪われてしまいました^0^;

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ちなみに子ども用は、野球ボールに見立てたバニラアイスクリームが、ちゃんと付いてます^^;

と、マウンドはパッションフルーツの酸味が効いたチョコレートケーキ

こちらもどちらかというと、大人向けな味わいかと思っていたのですが、無類のチョコレート好きな息子はペロリと完食(バニラアイスには興味を示さず^^;)

イチゴやサクランボは私が食べられないので、頼むね!と、役割分担をしながら、キレイにいただきました^0^

ふと、昨年恐竜ランチを食べたときのことを思い出し、この1年で、食べる量も会話も確実に成長しているなぁと、思いました。

そう考えると、来年もロンドさんに何かしらのキッズプレートを準備してもらって、今回との比較をしてみたくなったのでした^^

 

食べ終わった後、ロビーの展示スペースへ

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歴代の野球盤が紹介されていました!!

「あ、これは家にあるやつだね!」

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いやぁ、野球盤ってこんなに出ていて、そして進化していたんですね!!

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昨年買ったばかりですが、もう新作が出ていました^0^;

 

【プレイボール!ランチ】と【プレイボール!キッズプレート】は8月31日(木)まで

大人用は11:30~16:00までの提供ですが、キッズプレートはディナータイムもオーダー可能^^

そして、8月9日(水)=やきゅうの日に利用すると、先着9名のお子様に、オリジナル自由研究帳がプレゼントされるそうです^^

 

とりあえず、北海道博物館にも行かなくちゃ!

 

 

 

 

 

7月26日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”~RESTAURANT obtenir K

7月26日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”で紹介したのは、先日こちらで一度ご紹介した、RESTAURANT obtenir K (オプトゥニール ケイ)

週末のみランチを始めたとのことで、改めて取材させていただきました^^

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エレベーターを降りると黒い布のような壁があり、良~く見ると店名が、かなり小さめに刺繍されています。

実は前回伺った時も撮影したのですが、ブレブレで使えなかったので改めて。とはいっても、かなり見えにくいですね^^;

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入ってすぐ、オープンキッチンのカウンター席

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そしてその向かいと奥にテーブル席があります。

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この店内の一番奥の席は、仕切りがあって個室になるのですが、個室になってもシェフの動きが見える造りになっていて、個人的に素敵な造りだなぁって、ときめいてしまいました^^

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壁のように備え付けられている、ワインセラーのなかもちょっと覗かせてもらいました^^

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前回来た時、私好みだなぁと思ったけど、改めて眺めてみたらホントに好みでした(笑)

と、ワインが豊富なのは一目瞭然ですが、実は日本酒や焼酎なども扱っているそうですよ!そして、グラスワインも豊富とのことで、お一人様でも利用できるフレンチなのです^^

『前菜だけで飲みたいという方も大歓迎なんですよ』と、藤谷シェフ。

店構えがかなりクラシカルで重厚な雰囲気だから、コースでしっかり系なのかと思いきや、飲兵衛に嬉しいお言葉!!

ということで、おひとり様に人気のカウンター席は、まさに目の前で藤谷シェフの仕事ぶりを堪能することが出来るんです!

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カウンターは5席しかないので、絶対カウンターがイイ!という方は、要事前予約です!

 

と、今回作っていただいたのは、ディナーはもちろん、ランチのおまかせコース(4000円)でも味わえる、“上ノ国町天の川で取れた、天然鮎のフリット”

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まずこのお皿の色に目を奪われてしまったのですが、こちら、有田焼のオーダー品だそうで、魚介料理を提供する際に使用するべく、“海”をイメージして作っていただいたそうです。

まさに“海”です!!

江差町出身で、ご実家が漁業を営んでいるということで、幼少のころから魚が身近な食材だったことも、この感性に影響を与えているかもですね^^

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あまりに美しいので、いろんな角度で撮影してしまいました^0^;

それにしても、お高そうなお皿です^^

『非日常を楽しんでもらうのがレストランという空間だと思うのです』とおっしゃってましたが、まさにそうなんです!

料理が美味しくても、使っているお皿やグラスが日常だと、ちょっとだけガッカリしてしまうのです。。

 

そしてこちらは、白老阿部牛ビーフカレー

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白老阿部牛の頬肉をスパイスと野菜、赤ワインで2日マリネし、 その後、焼き色を付けて赤ワインと自家製デミグラスで約8時間煮込むそうです!そしてソースはこの煮汁を煮詰め、カレー粉と色々なスパイスで仕上げた1皿!!絶対自分では作れないカレーです><

昼も夜も藤谷シェフ自身が美味しいと思う食材を、丁寧に料理した1皿が楽しめる上質な空間。

上質だけど、どこかホッと出来る空気感がまた、お店の魅力なんだなぁと思いました^^

 そうそう、個人的にホッとしたスポットがあります!
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この、カウンターの上の棚にある、芸術的な黒い物体は何だろう。。。と、気になって聞いてみたところ。。。なんと、達磨でした!!!お客様から開店祝いにいただいたそうなんですが、黒い達磨を送るその方のセンスも素晴らしいし、いつでも見守っていてもらいたいと、この場所に何の違和感もなく設置したことにも感心したのでした^^

 

 

 

 

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