札幌100マイル

Sapporo100miles編集長・オサナイミカのつぶやき

美味しかったもの・楽しかったこと・教えたいこと・気になったこと 思いのままにアップしております

『初体験』カテゴリーの投稿一覧

あの利尻のラーメンが札幌で味わえる!第21回全国ぐるっと‼人気の味めぐり

1月5日(土)~15日(火)まで大丸札幌店7階催事場で開催されている、“第21回 全国ぐるっと‼人気の味めぐり

P1340274

今回は、あの“利尻ラーメン味楽”が味わえるということで、気になって気になって取材してきました!

P1340268P1340326

お店は催事場の一番奥側で、立食ですが荷物を置けるスペースもちゃんとあるし、回転率が良くなるからかえって良いかも!

P1340269 P1340325

さらに整理券システムなので待ち時間も有効に使えるし、大丸の開店前に並んで整理券を受け取ることも可能。詳しくはこちら

ちなみに催事場自体は10:00からですが、味楽は10:30開店です!

 

と、さっそく味のレポートを♪

P1340270

こちらが今回のラインナップ

P1340331

こちら、とろろ昆布トッピングバージョン。とろろ昆布、懐かしい!!

小学生の頃はよく、とろろ昆布おにぎりを食べていたものです。

そういえば最近めっきり、食べなくなったなぁ。。

でもって、昆布もたっぷり♪

P1340334

麺は懐かしの黄色い中太麺

そしてスープもどこか懐かしさを感じるほっこり系

昆布だしベースなので全体的に優しい!全部飲み干したくなります^^

個人的には、麺も優しい系の細麺バージョンを食べてみたいかも!

P1340278P1340279

ちなみにお土産ラーメンも販売中です!

 

麺つながりでもう一つ

P1340324P1340340

博多芳々亭の“博多もつ鍋ちゃんぽん”

醤油・味噌・塩がありまして、こちらは限定の塩バージョン

Read more

NYの老舗ワイナリー【LENZ】を味わう

2019年がスタートして、はやくも4日が経ちました。

札幌は穏やかな三が日

元日には北海道神宮へ初詣に行きましたが、とても心地の良い空気が流れていました(おみくじは中吉でしたが^^;)

 

さて、2019年最初の投稿は・・・やはりアルコールで(笑)

皆さん、NYのワインは飲んだことがあるでしょうか?

アメリカのワインと言えば、カリフォルニアが有名ですが、地理的な要素からも、アメリカ東海岸のワインはなかなか日本に入ってこないそうなのです。

そのNYで一番売れているという【LENZ

P1330389 P1330410

このワインに一目(一飲)惚れして日本に初上陸させた方がいらっしゃいまして、現在はNIKI Hillsヴィレッジで取り扱いをしているのですが、良いワインは良いグラスにプロに注いで飲みたい。。。と思いまして、こちらのお店で数量限定で取り扱ってもらうことに!

P1340103

中央区南3条西3丁目TMビルB1Fにありあす、ワインバー モン・レーヴ

P1340106 P1340117

オーナーソムリエの小林さんからも、とても美味しいとお墨付きをいただきましての取り扱いとなりました!

今回LENZは、白(ゲヴュルツトラミネール)と赤(カベルネ・ソーヴィニヨン)があるのですが、小林さん曰く、このワインは赤から飲んでもいいかも・・・とのこと。

それならば、素直に赤から頂きます!

P1340109

以前飲んだ時より、明らかに香りが高い

そしてスルスルと飲み干せてしまうほど、身体になじみます^^

アメリカ=カリフォルニア=太陽サンサン系な味わいという認識があったのですが、それとは全然違う果実味があります

 

P1340122

その後、白(ゲヴュルツトラミネール)をいただく

あ、ホントだ・・・

赤を飲んだ後でも、しっかりとゲヴュルツの特徴を感じる味わいが楽しめます!ちょっと驚き!!

 

ということで、こちらのLENZ・白&赤の2種類が、1杯1000円(ボトル9000円)で、楽しむことができます♪

数量限定ですので、気になる方はお早めに!

 

【モン・レーヴ】

札幌市中央区南3条西3丁目TMビルB1F

011-802-8057(事前にお電話で確認するとよいかもです)

19:00~翌3:00 日休 ノーチャージ

進化し続けるニセコ・ひらふ

先日、いつもお世話になっている友人一家のおかげで、【漢(オトコ)の粋】を綴られていらっしゃるkyahさんのニセコ視察にご一緒させていただき、今の“ヒラフ”を体感してきました!

01460ac14e4ff1823b3ea5058f7043292630a0700e_00001

今年の春にオープンしたという、【Skye Niseko

P1330377

グランヒラフの麓に建つホテルでして、まさに目の前がスキー場!

P1330379

それにしてもなシチュエーションの露天風呂!!

小学生のころからスキーが身近な存在だったワタシとしては、スキー場の景色がこんな風に目に映るということに、正直驚きを隠せません。。

P1330372

10年ほど前に行った時も、自分の知っているニセコではなくなっていたことに驚きを覚えましたが、今回はそれを上回る進化・・・

P1330421P1330422

深夜にホテルを出てちょっと視察に出た時は、完璧、日本人率は一けた台・・・

P1330425

ホテルもそうですが、お店もほぼ英語対応・・・

日本語が通じません(;’∀’)

まだまだ建設中の建物がありますし、これから倶知安に新幹線の駅も出来る予定とのことで、ヒラフがこれからさらにどう進化していくのか、本当に目が離せない。。

 

そんな、北海道でありながら海外なヒラフではありますが、昔からそこにあるものだってちゃんとあります!

今回は、新しく開通した余市ICを利用して札幌から車で向かい(ものすごく楽!!)、ヒラフ地区に行く前に立ち寄ったのが【二世古酒造

017347b46dac20ac5d9f4259c813bc36a10e32c87d_0000101a2adccbde5384aca7bfbd89a77796571d38324bf_00001

ほとんどのお酒が試飲可能(ただしドライバーのワタシは試飲する夫を眺めるのみ・・・)

014c1691c2a35041a471d0381d3e8cb938a2ef2b6f_0000101fe9115fed5f0a568f4032e8d616cea9000ec5d88

昔から販売している雪だるまのお酒に、えぞの誉

なんだかホッとします^^

でも、お酒のラインナップや中身は美味しく進化しています!

 

0194864bdde551ff7aa3acebe941fb6957cfb1f7e2_00001

今回のディナーは部屋飲みということで、おつまみを入手すべくニセコチーズ工房にも立ち寄りました

P1330386

大好きな椛やブルーチーズの空などを、ワインや日本酒と楽しみました^^

ちなみに奥にあるパンは、ヴィラルピシアのもの

01b5d58ef2d86fa187211d93f93fc4f9b98d43da24_00001

閉店間際に駆け込んだのでブティックで販売していたパンやデリが、お買い得になっていたので迷わず購入^^

 

P1330385

今回は、それぞれが自慢の食材を持ち寄っていたこともありまして、贅沢なディナーとなりました^^

P1330383P1330572

ファットリアビオ北海道のブッラータに、余市・中野ファームのトマトジュース!

贅沢でステキ過ぎるコラボな1皿

 

P1330395

誰もが衝撃を受けた、【倶知安じゃが540

540日寝かせたことによって、甘みがコクがとんでもないことになってるのです!!

なんでも新しければいいわけではないということを、540から教わりましたっ

それにしても540日も寝かせていたとは思えない美しさ・・・

 

他にもサーモンと鴨肉のしゃぶしゃぶとか

P1330402P1330403

 

P1330392

今回誘っていただいた友人自慢の奥様が、自宅で下ごしらえをして、わざわざニセコまで持参してくれた逸品たち

P1330406P1330407

 

北海道の食について熱く語る、今後牽引者になりうる方々との会話も含め、どんなレストランより、素晴らしいディナーでした^^

 

深夜になって、燗酒に走る(お燗セットも当然のように持参)

017d887d022987e904eb05fc5efd42f1859a1d3d27P1330414

余市で立ち寄って購入しておいた、燻製屋 南保留太郎商店の燻製たち

P1330413

いやぁ、飲まさるわぁ~

とんでもなくオシャレなペントハウスの中でも、やっぱりいつもの飲み方に走ってしまうのでした^0^;

 

翌日

元気な子供たちは朝から露天風呂で大はしゃぎ

スキーを滑って帰りたい気持ちは山々でしたが、今回はおとなしく帰宅することに

 

P13304260107a4faa7afad5bf949a4560e6a6d7b80ffb50b03

帰路につく前に、【手打蕎麦 いちむら】でランチをいただきました^^

P1330429

せいろを十割、鴨葱せいろを二八

P1330433P1330434

そしてカレー蕎麦を十割で味わう

P1330436P1330438

どれも美味しくて、大満足!!

P1330428

雰囲気も含めて素敵なお蕎麦屋さんを知ることができました^^

が、やはりここも、日本人率は少なめ^0^;

 

最後に、何かと話題のlucky倶知安店へ立ち寄ってみる

一見、普通のスーパーですが、ところどころものすごい食材が陳列されています!

それを発見するたびに大きくリアクションしてしまう庶民なワタシたち^0^;

そんな中、ほっこりする和菓子を発見♪

01c8561abcaf9df58d964ddfb0801c8cbc0df2d512

やまぐち菓子舗のペアだんご

0199345d7057e705a23fb4737240b08484efb70973

キュートなうえにちゃんと美味しい! 一口サイズがまた、イイ感じ♪

 

改めてゆっくり行きたいけど、オンシーズンは宿泊代も結構するんだろうなぁ・・・^0^;

 

 

 

12月12日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”~澄川麦酒醸造所/ビアパブ・ひらら

12月12日(水)の北海道新聞夕刊【ほっと一息】で紹介したのは、澄川麦酒醸造所/ビアパブ・ひらら

P1320815

地下鉄澄川駅からは徒歩3分くらいですが、住宅街の、しかも道路から奥まった建物にあるので、かなり目立ちません!

実は以前、まだ“ばぁる ひらら”だったころにこちらでも紹介しているのですが、2年前にこちらの物件を借りることになりました。

というのも、ビール好きが高じて、どうしても自分で作ってみたくなり、なんと醸造免許を取ってしまったのです!!

P1320811

こうしてみると、最近流行りのビアパブのようですが、実はこの壁の向こうでビールを醸造しているんです!!

P1310623

醸造する日を事前に伺いまして、ビール造りを見学させてもらいました!

あれ?思ったより普通の厨房・・・ラーメン屋さんみたい?

P1320739

『ラーメン屋という表現は間違っていないですよ、この寸胴もガスコンロもまさにラーメン店で使用しているものですから』と、オーナーブルワーの齋藤 泰洋氏

P1320700

 

P1320703

ちなみに麦芽を麦汁にする作業中でした

暫くの間、かくはんしなくてはいけないそうです。

P1320728P1320729

麦芽(ドイツ産)は冷蔵庫で保管されていました。色が濃いのはローストしてある麦芽

P1320733

少しつまませてもらいましたが、これがまた、美味しいのです!ビールのアテになると思う(笑)

 

さて、しばらくかくはんして麦汁が出来上がりました

P1320713 P1320725 P1320726

最初はかなり濁っています

ココで漬物をつけるときに使う落し蓋が登場!

なんと、これでろ過してます!!

「お金がないから、いかにお金をかけず、そして身近にあるものをどう使うかがポイントなんですよ」

いやぁ、、、感心しきり

 

P1320755 P1320736

ろ過した後、ビールの“苦み”の元、ホップを投入します

アメリカ・ドイツ・イギリス・チェコなどのホップを組み合わせているそうです

P1320762P1320764

だんだんビールらしくなってきました^^

この辺りで、ガサガサとビニール袋を出し始める齋藤さん

P1320765 P1320708

「ビールは漬物袋に入れて、この冷蔵庫で発酵させるんですよ」

え?また、漬物用品??

しかも、このホームセンターに売っていそうな置き型冷蔵庫が醸造タンクになるんですか???

P1320767P1320770P1320771

頭の中がクエスチョンマークだらけになり始めたころ、酵母を漬物袋の中に投入。ここで雑菌が入ってしまうと酵母が死んでしまうこともあるので、特に慎重に行っていました

 

その後、もう1種類の香りの高いホップを投入し、今回はゆずの皮と果汁も投入

P1320774 P1320776

P1320778P1320780

いやぁ、香りだけで癒されます~~

このぐつぐつ煮立った100℃近い液体を、少し冷ましてから漬物袋に入れるわけですが、手作りのホースがまた、すごかった!

P1320783

P1320743P1320779

ホースの中にはエアコンなどに使用されている銅管が入っていて、ここにビールを流し、ホースに流すわけです

P1320785P1320781

水はビールの熱を取ってお湯になるわけですが、これを洗いものに使用するという、無駄のない設計!!

P1320787 P1320789

ちなみにこの鉄板は寸胴の底に敷いているものですが、もちろん手作りです~

P1320791

こうして発酵タンクならぬ、漬物袋をセットした冷蔵庫にビールを入れていきます

P1320795  P1320796

齋藤さん曰く、この揉みこみも大事な作業なんだとか。。

しかし、どう見てもビールの仕込みに見えません(笑)

P1320748 P1320746

ちなみに冷蔵庫の中には、冷たくなり過ぎないようヒーターが付いています

これが、“亀ヒーター”とのこと!

液体にも強いし、よくぞ思いついたものです!!

こうして醸造タンクならぬ漬物袋+冷蔵庫にビールを貯蔵し、出来上がったものは銅管に医療用ポンプを繋げてくみ上げ、樽へ

業務用冷蔵庫に穴をあけ、壁の向こう側のタップにつながっているわけです^^

P1320742

実はこちらの設備、お手本になった醸造所があるのだそうです

島根にある石見麦酒

齋藤さんが師匠と慕っている石見麦酒の山口夫妻に出会い、これなら自分でもビールが造れるかも!と、想ったそうです^^

 

P1320714

2017年4月に醸造を始めて、11月30日の時点でNo,76 にまでなった澄川麦酒

大きな失敗は特になく、少量だからこそ様々な味わいにチャレンジしているそうで、本当に楽しんで取り組んでいるんだなと思いました^^

P1320804

ちなみにこちらは、専用グラス(450ml)

販売もしていますよ!

P1310631

個人的にはSサイズを一度にオーダーして、飲み比べるのがオススメ♪

これだと味の違いがよくわかるし、自分の好みの味が明確になります!

P1310626

ちなみに料理メニューは日替わりで、サクッとつまめるものから、お腹を満たしてくれるものまで揃っているので、いろんな使い方ができます^^(最後の1時間はビールだけの提供となります)

 

P1310634

女性一人でも気軽に入れるところもイイ感じ♪(深海晶になった気分で飲めます・笑)

 

P1320753

とりあえず試してみたい!という方にお勧めな、ハッピーアワーや、月一お客様感謝デーなんかもやってます^^

個人的には、中心部にサテライト店ができてくれることを期待しています!

 

 

NIKI Hillsヴィレッジ初のメーカーズディナーへ

気が付けば1ヶ月も経っていましたが、11月2日(金)仁木町にありますNIKI Hillsヴィレッジで行われた、meli melo×KOYAMA WINES×NIKI Hillsヴィレッジ “一夜限りのスペシャルディナー” に参加してきました!

P1310399

というのも、こちらの模様を12月5日(水)に発売になりました、【WINE-WHAT!?】で紹介させていただくための“取材”というお仕事の一環です^^

45844-WINE-WHAT26_H1

ちなみに19ページに掲載されています♪

P1310315

ですが、今思い出してもウットリしてしまうほど、スペシャルな内容でした!

ちなみにNIKI Hillsヴィレッジは2019年7月にグランドオープンする予定なので、本当に一夜限りなディナーだったわけです。

 

NIKI HillsヴィレッジまではJRで向かいました。

01fb823ce833d38ef38ff666a77136ce23098d968e 01373adad6e89e99d5d44e23731178b4555116c27d

小樽で倶知安行き(一両編成!)へ乗り換えて晩秋の景色を眺めながらの電車旅

生まれた時から北海道に住んでいながら、仁木駅で降りたのは初めてでした^^;

送迎バスに乗り込んで、NIKI Hillsヴィレッジへ!

P1310246

6月にも取材に来たので、季節の移り変わりを実感します^^

P1310236

ディナーの前に、ただいま絶賛造成中のナチュラルガーデンを、ヘッドガーデナーである福森氏のガイド付きで見学させていただきました^^

NIKI Hillsヴィレッジは、たくさんの方にこの場所に集まってもらいたいとう思いから、ワインを飲まない方にも楽しんでいただけるような空間造りをコンセプトにしています^^

ちなみに福森氏の後ろにある砂利道が、駐車場からレストラン棟へ向かうメインストリートになるのですが、その脇にはリンゴの苗木が植えられました。

数年後には、仁木町の名産品でもあるリンゴのアーチでお出迎えしてくれるとのことです^^

P1310242

この石壁は、一つ一つ積み上げて造ったそうです!!

P1310247

この池は、駐車場からは見えないのですが、ここから眺めて初めて目に飛び込むような作りになっているそうです。

P1310248

池に映り込む仁木町の美しい空が、景色に一部になっていました^0^

P131023901aa5db62ae7b098fa3dfb605508893c9d694e99b6

晩秋ですので、ほとんどの花は枯れていましたが、この寒空の下でも元気な草花も^^

P1310251P1310253

こちらは“ハンカチの木”

ガーデンのシンボルツリーなんだそうです^^

 

P1310262

ガーデンの見学が終わったのち、レストラン&宿泊棟へ

P1310259

ちなみにまだまだ建設中な感じです

P1310263

そうそう、この壁の素材は、ワインのコルクを加工したものなんだそうです!!

P131026501e81787c4dc297737d11c7db332bda28fbe5c1f6f

少々冷えましたので、こちらでコーヒーブレイク

P1310271

窓から見える仁木町と葡萄畑、そして空に癒されまくり・・・

P1310269

P1310268

 

一休みしたところで、醸造所の見学へ

P1310283

醸造家である麿さんが案内してくれました^^

いい香り~~~♪

樽に詰められたケルナーが、コポコポと元気に発酵していました^^

P1310290

P1310282

樽熟成中の赤ワイン

P1310301 P1310303

数年前まで、まったくワインとは関係のない仕事をしていたとは思えない・・・

P1310279

ちなみに地下にはこのようなスペースもありまして、将来的にはココでもワインを楽しめるようにする予定なんだそうです^^

 

P1310310

気が付けば外は暮れ始めていました

P1310313

ディナーの準備も着々と・・・

P1310327

グラスの準備も着々と・・・お腹が鳴ってのどが渇き始めてきました^0^;

P1310331

最初に、今宵のディナーを用意してくれた、札幌のフレンチの名店・meli meloの佐藤シェフがあいさつしたのちに厨房へ

そして、ニュージーランドでワインづくりを行っている日本人醸造家の小山氏(KOYAMA WINES)も、本日のワインについて説明

P1310337

乾杯はKOYAMA WINESのリースリングスパークリング

P1310341

アミューズに、NIKI Hillsヴィレッジの葡萄で作ったコンフィチュールのタルト

酸味が食欲を掻き立てます!

P1310343P1310342

 

P1310347

ゆり根 ホッキ ハマグリ

見た目は非常にシンプルなのに、旨みの主張が半端ない!

そして一つ一つの素材の味も楽しめるのに、ちゃんと一つの味わいにまとまっている・・・

思わずうなってしまった・・・

P1310344P1310352

ワインは飲み干さなくとも、新しいグラスで次々出してくれるので、色々な組み合わせでペアリングを楽しめるのが、とても贅沢でした^^

そして、造り手がそれぞれのワインを説明してくれます^^

P1310353P1310355

 

P1310358

バターナッツカボチャ フォアグラ 青りんご

P1310359

ワタシはアレルギーでリンゴが食べられないので事前に抜いてもらいましたが、味のバランスはまったく問題なく、というかまさにワインのためのモンブラン!というの味わいに、一口でやられてしまいました・・・

P1310365

ホタテ 真だち 根セロリ

P1310367

どの素材も何度も食べているのに、今までで一番おいしい状態で味わったといっても過言ではないほど、素材の味わいが生きていました・・・

P1310360

同席された皆様から賞賛を受けていた、パンの横に添えられていたハーブバター

そういうところにも、妥協がない

P1310373

鮮魚 ホウズキ ハーブフラワー

う、美しい!!!!!そして美味しいっ

ホウズキのソースがワインとのペアリングを確実なものに仕上げてくれているような、とても存在感のあるソースでした

 

P1310383

白老牛 レッドキャベツ 赤ワイン

まさに、赤ワインのための1皿

P1310379

だんだんワインもきつくなってきたかなぁと、一瞬でも思った自分にツッコミを入れたほど、ワインがスルスルと進みました

 

P1310387

お口直しのシャーベットはNIKI Hillsのナイアガラを使用

甘い香りに癒されました~

 

P1310392

マロン ショコラ カシス

デザートもまた、ワインが進む味わいでした><

 

P1310351

ワインに寄り添った料理を提供したと佐藤シェフが語ってくれましたが、まさにその通りの1皿ばかりでした・・・

 

P1310402

今回いただいた10種類のワインたち

普段なかなか飲むことができないワインと、この日のために札幌から駆け付けた佐藤シェフの料理、

初めてのメーカーズディナーは、贅沢すぎるほどの最高の一夜となりました

 

グランドオープン後はどのような形態になるかまだ分かりませんが、次回は宿泊もして、朝もやの葡萄畑を眺めながらモーニングをいただいてみたいデス!!

 

pageTop