札幌100マイル

Sapporo100miles編集長・オサナイミカのつぶやき

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狸小路2丁目に誕生した、新名所【狸COMICHI】の魅力

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8月30日(火)11:00にグランドオープンする【狸COMICHI

狸小路2丁目、元・紅屋だったあの場所が、『北海道食文化発信横丁』×『北海道の食べ歩き市場』というコンセプトのもと、20軒の飲食店や鮮魚店、青果店が入居する空間になりました!

先日、関係者向けのレセプションがあり、足を運んできた時のレポートを綴らせていただきます♪

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↑公式サイトより

こちらのフロアマップの右側が、狸小路側になります

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入ってすぐの右手には【彩ノ匠irodori】という、昼は海鮮丼、夜は居酒屋となるおみせがあります

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そして左側は、【CRAFT PUB BRIAN BREW】

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現在のメニューはこんな感じ

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5種飲み比べにすると、現在タップされているビールをコンプリート出来ます!

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個人的には色々飲み比べしたい派なので、このサイズがちょうどよいのです^^

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ビールに合わせてオーダーしてもらいたいのが、フィッシュ&チップス

モルトビネガーが準備されているのが、さらにテンションを上げてくれます♪

立ち飲みカウンター他、イス席もあるので、お好みで^^

今回、一軒目に立ち寄らせていただきました~

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そのお隣はふらりと気軽に立ち寄れる、【すし処おたる亭 弥助】

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1階を少し奥(北側)に進むと、【ハンバーガーレストラン ルートナイン】

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そのお向かいには、【天使のわたゆき】という、パンケーキとスープカレーなどが味わえるお店

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撮影用に置いてあった商品を、帰り際に撮らせていただいたので、本来のパンケーキはもっとふっくらしているそうですが、どちらにしても野菜やフルーツがたくさん摂取出来そうなお店^^

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さらに奥に行くと、狸COMICHIの中で一番広いスペース【シハチ鮮魚店】があります!

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実は南2条側からも入店できるようになっていて、こちらから見ると、シハチ鮮魚店の大きなのぼりが!

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居酒屋スペースの他に、鮮魚も販売しているのです^^

お隣には【とどしま青果店】もあって、まさに狸小路商店街と言った感じなのです^^
※青果店は準備中だったので画像は無し

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狸COMICHIには2階もあります!

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南2条側には【麺荘しらかば】【ランチョ・エルパソ】【北海道肉巻き 捌格(べっかく)】

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何度かブログでも紹介している『富士山』グループの【餃子小籠包 富士山】、さらに【焼鳥 富士山】と2店も出店!

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先日こちらで紹介した、【花尻ジンギスカン】も!!

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店内を撮影しているうちに、お腹も空いてきたので、かろうじてカウンターが空いていた、捌格さんに入店

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あまり見たことのない、焼酎そしてハブ酒まで!

こちらのオーナーさんやスタッフさんが沖縄・鹿児島出身とのことで、このようなラインナップなんだそうです^^

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そうそう、こちらのトウキビ茶ハイは、全店共通のメニューなんだそうです^^

飲んだ方曰く、かなり“とうきび”感がある!!って言ってました(笑)

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プレオープンメニューの、“北の刺身盛り”にチャレンジしませんか?とお誘いを受け、私は本当にこの手のことが苦手なので、ご一緒した方に任せる(笑)

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ロッキーのテーマがかかって、スタッフさんの元気な合図で39秒チャレンジがスタート!

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結果、大成功!!

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ウリの肉巻きも、野菜がタップリで美味しかった~^^

居心地が良くて、まだまだ居たかったけど、他のお店も気になるのでお店を後にしました

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もう一度1階に戻って、ちょうど真ん中あたりにある、【大衆イタリア酒場 狸の休日】

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普段はレッドアイとかあまり頼まないのですが、このメニューを見たら、断然頼みたくなります(笑)

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結果、すごく美味しくて大正解!

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同行者は、自家製サングリア

あれ?奥に見えるボトルは、さっき捌格さんでみたのと一緒だ!

なんと、偶然にも姉妹店でした(笑)

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ということで、お料理にも沖縄色が!!

“じーまみ豆富のカプレーゼ”

まず、トマト自体が美味しい!!

そしてモチモチのじーまみ豆富が結構癖になるのですっ

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それにしてもメニュー名のつけ方、センスあるな(笑)

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“洋風もつ煮”

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“ママのおつまみナポリタン”

今回はお店のオススメを3品出して頂いたのですが、まずどれも少量なので、おひとりさまの時も、ちょこっとつまみたい時にもちょうどイイんです♪

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だいぶイイ感じになってきたところで、〆に立ち寄ったのが2階にある【十字屋珈琲店】

函館市民の方ならすぐ、ピンと来るかと思いますが、あの十字屋食料品店さんが手掛けている珈琲店が、札幌に初出店されたのです^^

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よく見るとアルコールメニューもありましたが、今日は水出しアイスコーヒーをいただきました^^

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ちなみにカゴの中には“トラピストクッキー”が入っておりまして、一つ100円で味わえます^^

この、ちょこっとだけ食べられる感がすごくイイ!!

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そして今回、まさに〆に相応しいと思ったのが、 函館アイス&コーヒーゼリー!

アイスの甘さとゼリーのほろ苦さ、これって最小の〆デザートじゃないですか(≧▽≦)

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そしてメニューを見た時から気になっていた“チーズの種”

お隣で食べていた方のを無理やり撮影させていただきました(笑)

アルコールのアテに最高!とのことでしたので、次回改めてアルコールと共に食させていただきます!!

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オープンな作りで、向いは蕎麦居酒屋だけど、なんだか落ち着く“喫茶店”の空間になっているのは、もしかしたらこのランプのおかげかもしれません^^

 

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ちなみにお向かいは、【蝦夷前蕎麦と豚丼 北堂】 

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【炉ばた・燻製 炉(あべおい)】と、姉妹店のようです

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20軒中、4軒しかレポートできませんでしたので、近日中に他のお店のレポートもしなくては!!

狸COMICHIは11:00~23:00までの営業で、お店によっては中休みをとっていることもありますので、詳細は公式サイトでご確認を!

 

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ちなみに、狸神社が5丁目からこちらに移設されましたよ!

また、1階中心部には、お神輿が展示されていますので、そちらもぜひチェックしてみて下さいね^^

 

子連れでも気兼ねなく楽しめるのが嬉しい~Mark Matsuoka Grill 札幌 By 大丸札幌

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8月6日(土)に大丸札幌店8階にグランドオープンした、【Mark Matsuoka Grill 札幌

前日にメディア向けのレセプションがあり、足を運んできました。

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エスカレーター横のガラス面はこんな感じで、結構目立ちます

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店内の雰囲気

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カウンターもあり、落ち着いた雰囲気の内装ですが、百貨店のレストラン街には珍しく壁がないので、開放感があります

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Mark Matsuoka Grill 札幌】は、東京・中目黒に本店他、全国に4店舗展開している、厳選された肉料理が楽しめるブルックリンスタイルのグリルレストラン

もちろん北海道初上陸♪

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店名の“マーク松岡”から、松岡さんがオーナーなのかと思っていたのですが、よくよく聞くと、オーナーは高瀬さんで、海外生活が長かったのもあり、ミドルネームがマークさんなのだそうです

では、松岡さんはどこから?

兵庫県加古川市志方町に『松岡精肉店』という、国産牛の卸しを行っている会社がありまして、オーナーの高瀬さんは2代目の松岡功さんと交流があり、元々お肉が大好きだったことから、せっかく美味しいお肉があるのだからと、2016年に飲食店を始めることになったそうです

ちなみに志方牛と言うのはブランド牛ではなく、志方町に全国の良質なお肉が集まる食肉センターと卸売市場があるので、その地名が付いたそうです

松岡精肉店さんは卸し業者ということもあり、良質な肉を直接入手することが可能なので、Mark Matsuoka Grillさんでは、通常よりはかなりお得に美味しい国産牛が食べられるそうです^^

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ブルックリンスタイルということで、Tボーンステーキがウリのメニュー♪

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席から焼いているところも堪能できるようになっています

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やっぱり炎が上がるとテンションも上がります^^

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そしてこちらは、中目黒5種盛り合わせスペシャル

赤身肉から希少部位まで、松岡精肉店の目利きが選んだ、志方牛の食べ比べが堪能できる1皿

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12種類の世界の塩を、お好みで楽しむことが出来ます!

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こちらはお肉もモリモリな、マークチキンコブサラダ

サラダだけど肉々しいので、主食として味わえるサラダ

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そしてこちらは、ランチタイム(11:00~16:00)限定の、MMGクラシックバーガー

肉厚な国産牛の自家製パテがど~んとサンドされた、チェダーチーズがとろけだしているハンバーガーは、玉葱のグリルやサラダもたっぷりなので、バランスが抜群♪

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今回のメディアレセプションでは、その人気のメニューを特別にワンプレートで試食させていただきました^^

肉々しいけど、野菜もたっぷり摂れたので、食べ終わった後の満足度がかなり高め!

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実は今回、夏休み中の小6男子と一緒に参加

と言うのも、札幌駅直結の百貨店という立地からも、子連れのファミリー層にもオススメできるレストランなのかなと思い、事前に確認したところ、もちろんファミリーでも気軽に来店してもらいたいと言う事だったので、同席させました

お肉はもちろん、野菜も大好きな小6男子は、食べ始めるとやめられない・止まらない状態(笑)

実は普段はほとんどハンバーガーを食べず、どちらかというと苦手(断然ご飯党なので^^;)な方なのに、クラシックバーガーはバンズも相当美味しかったようで、“これは旨いね!”と、あっという間に完食 !

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ちなみにMark Matsuoka Grillさんは、焼き立ての自家製パンが食べ放題と言うのがウリで、ランチタイムで単品メニューをオーダーすると、自動的にパンが付いてくるシステムなのです^^
※ディナータイム(16:00以降)は、コベルト代として1人550円かかるシステム

どのお料理もボリュームがあるので、親子3世代で行って色んなメニューをシェアして楽しむほうが、お得感があるかもです^^

そしてドリンクの方も、かなり力が入っています!

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通路からも見ることのできるワインセラーをのぞくと、中々のラインナップ!!

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もちろん、お手頃なワインもあるので、ご心配なく

ビールはプレモルの他、オトビアンも!

北海道のアルコールも、これからどんどん増やしていきたいとおっしゃっていました^^

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ランチ&ディナー以外に、カフェとしても利用できるのが、Mark Matsuoka Grill札幌♪

こちらは季節のメルティケーキ~メロン

フルーツソースも果肉たっぷりで、すごく贅沢な1皿!

発酵クリームの中はフワッフワのスポンジで、口の中で溶けてなくなっちゃうほど軽やかなので、思っていた以上にあっという間に無くなってしまいます^0^;

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実は紅茶にも力が入っておりまして、こちらは“ワイルドベリーハイビスカス”

暑い夏やお肉料理にもピッタリな、スッキリ系のノンカフェイン紅茶で、小6男子もゴクゴク飲み干していました!

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カウンターでゆっくり紅茶やアルコールを味わう事も出来る、Mark Matsuoka Grill 札幌

今まで札幌駅周辺にはなかったスタイルのレストランで、様々なシーンで活用できそうです^^

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そうそう、前出の画像にもあるグリルキッチンの上のイラスト、こちらはMark Matsuoka Grill専属のポルトガル人アーティストMARU氏が担当していらっしゃるのですが、大通公園をモチーフにした作品とのこと

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ソファー席の奥の壁一面にも北海道をモチーフにした作品があり、ちょうど最後の仕上げを行っているMARU氏がいらっしゃったので、後ろ姿をパシャリ

シックな内装の中の明るくポップなイラストが、肩肘張らずに美味しいものを味わえる空間にしてくれている感じがします!

五十嵐威暢氏の彫刻と共に楽しむ、白石本店限定商品Byきのとや

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昨年の10月にきのとや大丸札幌店がリニューアルした際、パッケージも一新したことはこちらのブログでもご紹介させていただきましたが、そのデザインを手がけた世界的彫刻家・五十嵐威暢氏の作品がきのとや白石本店に展示されたと聞き、足を運んできました

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店舗裏手にある駐車場から、建物に向かう際に通るカフェとの間の入口を抜けると、右手の壁一面に設置された、パッケージデザインと同じテーマで新たに創作された彫刻が!

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作品のタイトルは『風の音』

以下、五十嵐氏のコメント

『常に上を目指す 2 番目であり続けようという、きのとやの企業フィロソフィーを彫刻に反映し たいと思いました。今回の彫刻の原画のラインは数字の「2」を描く腕の運動をベースに発展 させて描いた原画をトリミングし様々なアプリケーションを作り、その方針を彫刻に生かしま した。「風の音(かぜのね)」は、奢らぬ企業精神が、北海道の爽やかな風となって吹き抜け、 軽やかな音を奏でる、そのような彫刻を目指した作品です。2020 年 10 月から包装紙やパッケ ージの原画の構想をスタートさせ、それが今回の作品に繋がり約 1 年半を経て完成しました。』

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総重量が231㎏もあるというこちらの彫刻、間近で見るとその重量を感じさせないような繊細さもあり、見れば見るほど五十嵐氏が感じた、きのとやさんに対する“フィロソフィー=哲学”への表現が、この美しい曲線として立体化したことが伝わってくるような作品でした!!

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そしてこちらのゴールドの部分、これは金メッキではなく繊細な手仕事で作り上げる金箔貼りなのだそうです

ワタシはその技術のことについては詳しくないので初めて知ったのですが、曲線に美しく貼り付けていくのは相当な技術力が必要とのことで、やわらかな光にこだわった、かなり凄い作品なのです!!

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きのとや白石本店に行かれる際は、ぜひ足を止めて作品を間近で見てもらいたいなぁと思うのでした^^

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とはいっても、やっぱり作品の真向かいにあるコチラの方が気になりますよね^0^;

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普段あまり、白石本店へ行く機会がなかったので全然知らなかったのですが、白石本店でしか購入できない限定品があったのですね!

「焼きたてザクザク」

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こちら、注文を受けてからカスタードクリームを注入してくれます

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こんな感じで、先の方までたっぷり注入

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購入したら出来るだけ早めに食べる方が、より美味しく味わえます^^

ハンドトスタイプだから、パクっと食べられちゃいます♪

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撮影用に、ちょっと割ってみました

トロトロのカスタードクリームがホントにたっぷり!

シュー皮には、アーモンドを砂糖などでコーティングして焼き上げたクロッカンがたっぷりまぶしてあって少し甘めなので、カスタードクリームは甘さ控えめ

なんと言っても“ザクザク感”がすごい!

そして思った以上に食べ応えがあるので、かなり満腹になります~

でもってこちらの「焼きたてザクザク」、実は7月31日(日)まで、半額(通常240円→120円)で購入出来ること、知ってました?

9:00の開店と同時に販売を開始し、50名様限定(1人5本まで)の特別価格なので、買い求めるために開店前から並んでいるそうですよ!

 

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そしてもう一つの白石本店限定商品、“極上生チーズタルト”

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今やきのとやさんの看板商品となった、“焼きたてチーズタルト”とはまた違った食感を堪能できる、見た目も含めて夏にピッタリなスイーツ!

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お店の方の説明によると、“たっぷり絞ったふわふわレアなチーズムースと、直営農場放牧牛乳と平飼い卵を使った生チーズスフレを、アーモンドパウダーを使い、香ばしく焼き上げたクッキータルトに入れました。”とのこと

確かにモコモコの入道雲のようなクリームが、見た目以上に軽くて、味わいもサッパリしているので、暑い夏でもイケる味わい^^

タルト地がまた、しっかり焼けていて香ばしいので、爽やかクリームとの相性がイイ感じでなのです♪

ちなみに画像には3個の価格が写っていますが、1個から購入可能です♪

 

おまけ

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きのとや白石本店の建物、いつも南郷通側の正面しか見ていなかったので、駐車場側をちゃんと見たことがあまりなかったのです^^;

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ガラス面に青空と雲が映りこんでいて、とってもキレイでした!!

7月12日(火)にグランドオープンした、あいすの家とエトセトラに込められた想い

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1994年に長沼町で開業した【あいすの家

今年6月30日(木)で長沼本店を閉め、国道274号線を挟んだ向かい側に【あいすの家とエトセトラ】として、7月12日(火)にグランドオープン!

先日お披露目会があり、一足先にお邪魔してきました!

その詳細はこちらのブログで紹介させていただきましたが、今回足を運んで改めてあいすの家の歩みを知ったので、こちらでも綴らせていただきます。

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こちらは、入口すぐの壁面に貼ってあったもの

現会長が酪農機具の販売をしていた際に美味しい生乳に出会い、この生乳でソフトクリームを作ったら美味しいだろうなという思いがきっかけで、ちょうど子育てもひと段落したし、夫婦二人で暮らせるくらいの収入があればいいかと脱サラして小さなソフトクリーム屋さんを開店したのが始まりだったそう。

翌年からなぜか大ブレイク(間違いなく、美味しかったからですよね!)し、気が付けば道内はもちろん、全国に店舗があるほどの有名店になった・・・というストーリーを聞いて、人生って何がきっかけでどうなっていくかなんて、本当に奇跡的なコトなんだなぁとしみじみ思わされました。。

ただ、ソフトクリームだけで終わらせず、美味しい生乳や北海道の素晴らしい素材で作れるスイーツやチーズなども次々と開発。

会長(当時の社長)の言葉は絶対なので、それを実現させるために、現在の社長と専務(社長の息子さん)は色々ご苦労もされたそうです^^;

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そして今回の移転リニューアルオープンに際し、店名に“エトセトラ”とつけたのは、今やソフトクリームだけにとどまらず、北海道の美味しい素材で生まれる様々な商品を、より多くの人に届けたいという思いと、新しくなっても開業当初の想いを持ち続けようという誓いのような意味が込められているそうです^^

最近、そんなアツい想いをもって開業した施設の取材が続いたので、勝手に盛り上がってしまいました^^;

 

今回の新装オープンに合わせて新たに登場したのがベーカリーと、常温で持ち運びできるスイーツ

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こちらお土産で頂いたパンで、名前を聞くのを失念してしまったのですが、ソフトフランスパン的なものです^^;

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原型はこの写真の奥にうっすら写っている、ものすごくジャンボなパンで、トースターで焼くと表面がカリッと香ばしく、中はモチっとした、朝食にピッタリな味わいでした^^

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ウリは、自家製のソーセージやチーズをふんだんに使ったパンとのこと^^

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当たり前ですが、ソーセージが美味しいと満足度が一気に上がりますよね^^

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あいすの家のスイーツは、その場で食べてしまわないと溶けてしまうものや、冷凍・冷蔵品がほとんどだったのですが、今回お土産として購入できる、常温のスイーツも新登場

その一つが、“夕暮れのチーズケーキ”

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専務の山口さんが、“このしっとりした食感を出すのに、かなり頑張りました!”と、自信満々で語ってくれたのですが、確かに日持ちするスイーツとしては、かなりのしっとり感!

しかも1本1300円というお値段以上の満足度があります!!

心配なのが、自分でカットして食べるタイプなので、気が付いたら一人で半分以上食べていた・・・というほど、やめられないキケンな美味しさと言う事(笑)

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子どもが大好きという会長の想いが、こんなところにも^^

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このほかに、店内には18席ほどのイートインスペースもありました

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大型バスも停められる広い駐車場も完備

次の世代に繋ぐべく生まれ変わった【あいすの家とエトセトラ】のこれからに、大いに期待しております!!

旭川市・買物公園の新名所【ASAHIKAWA HARETE】7月10日(日)グランドオープン!

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2022年7月10日(日)にグランドオープンする、【ASAHIKAWA HARETE

全25店舗が入居する商業施設で、旭川の中心部に位置する買物公園5条通に新しく作られた空間です

先日、メディア向けのお披露目会と、関係者向けのレセプションが行われまして、私も足を運んできました

画像の中心で注目を集めているのは、この施設を運営する(株)CokoHareteの代表取締役・杉村太蔵氏

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そう、あの杉村太蔵氏です!

旭川出身の太蔵さんは、今年50周年を迎えた買物公園の人通りが年々減り、幼少の頃のようなにぎわいが感じられないことに寂しさを覚え、あの頃のワクワク感を取り戻したいと企画し、この場所を用意したそうです!

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↑公式サイトより 

昨年、出店者説明会を開催した際は、400名もの参加者が集まり、何度か面接等を行ったうえで最終的にこちらの25店舗が決定したそうです

実はこちらの店舗契約には、敷金礼金等がかからないなど、通常よりハードルの低い契約条件で出店が出来るそうです

だからこそ、この空間を一緒に盛り上げてくれる同志となってくれるようなメンバーを厳選したそうです!

太蔵さんいわく、各店トーク上手なスタッフさんばかり!とのこと(笑)

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出店者のみなさん、まだ少し緊張感の残る雰囲気ではありましたが、太蔵さんの意気込みにつられて、何度か笑いが起こっていて、仲の良さが垣間見えました^^

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ちなみにこちらは、買物公園通りからASAHIKAWA HARETEを眺めた図

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そして、反対側から見た図

失礼ながら、旭川と言う事を忘れてしまうようなオシャレ空間なのです^^

と、芝生はまだ生えそろっていない状況ですが、ご了承を・・・^^;

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お店に入る前からワクワク出来る空間!!

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ちなみにトイレのある場所のお隣が、あの自由軒さん!!

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内装はそれぞれのお店違いますが、“コの字型”のカウンターがあるのが特徴(写真はアジアン屋台ココデポチャさん)

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↑天空のジンギスカンさん

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ちなみに天空のジンギスカンさんと、ピザに金棒さんにはテラス席があります!

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一番最初の画像は、ココから撮影しました

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夕方になって実際にお客様が入ると、さらに良い雰囲気が漂ってきました!!

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それからASAHIKAWA HARETEのウリともいえるのが、椅子が旭川家具を使用していること!!
(こちらはスープスタンドくまキッチンさん)

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↑おにぎり居酒屋 岩崎農園さん

屋台といえば、椅子にはそれほど力を入れていないところが多いのかなと思いますが、家具のまち・旭川をアピールすべく、椅子を妥協しなかったところが個人的にも嬉しい!!(しかも店舗によっていイロイロな椅子がある♪)

 

そして何と言っても、25店舗バラエティに富んでいるところが魅力的!!

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こちらは岩崎農園さんの生ソーメン

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くまキッチンさんのスープ

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こんなカワイイおはぎやさんがあったり^^(おはぎ器 matsumae)

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アジアン屋台ココデポチャさんのお料理たち

ちなみにお料理の監修が、札幌のガパオウさんとのこと!!

一口味見させてもらいましたが、それだけでビールが飲みたくなりました(笑)

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夜になって、私も何軒か立ち寄らせていただきました^^

こちらは、ワインバル蝦夷のテロワールさんのキッシュ

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道産の素材やチーズを使用しているそうです!

ワインも道産のモノが揃っていましたよ!(道産以外も色々あり)

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こちらは焼き鳥 廣マルさんの晩酌セット

店名にスープカレーとも入っているので、ランチタイムはスープカレーを出すのかな?

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ギリシャヨーグルト スパイスカレーYgeia(イギア)さんのギリシャヨーグルトミニ(ナッツ&ハニー)

これ、〆に食べたら次の日を元気に迎えられそうでオススメかも!!

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と、メニュー見てたらカレーも気になりまして・・・

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食べちゃいました^0^

〆カレーに〆ヨーグルト!!

旭川の定番になる日が来るかな(≧▽≦)

ちなみにHARETEにはラーメン屋さんも2軒あります~

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ホントはまだまだ行きたかったのですが、気が付けば終了時間となりまして、残念ながら4軒で終了

最後はパフェ・パンケーキまーるさんをBAR使い(笑)
※シメパフェはすでに完売のため、仕方なく・・・(と書いてますが、最初からハードリカー狙い^0^;)

しかも、向かいにある&DONUTさんで購入したチョコレートをつまみで持ち込みさせてもらう^0^;

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ちなみにドーナツはほとんどなかったのですが、ギリギリ購入出来たものを次の日頂きました♪

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こんな感じでHARETEだけで、ランチ・カフェ・飲食・〆・お土産と、すべて完結で来ちゃうわけです!!

ASAHIKAWA HARETEのコンセプトが、“今日もきっと誰かに会える” なのですが、 実際にお店を利用すると本当にその通りで、コの字型だからこそのコミュニケーションがあり、初めてお会いした方と盛り上がってしまうわけです^^

そう言えば今回お邪魔したお店は、どこも接客力高めだったなぁ~
(太蔵さんの言葉に偽りなし!)

もちろんまだアタフタな感じではあるのですが、お客様に楽しんでもらいたい!喜んでもらいたい!!という気持ちがしっかり伝わってきました^^

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ASAHIKAWA HARETEが居心地が良いのは、間違いなくこの“Hareteガーデン”のおかげ

普通ならこのスペースだって店舗を建てて収入に繋げると思うのに、地域の人々のコミュニケーションの場として活用して欲しいと、あえてガーデンにしたわけです

そして夜には灯を囲んで語らって欲しい・・・これはアイヌの方々が火を囲んで語らいコミュニケーションをとっていたことに感銘を受けて行うことにしたそうです

そしてこのスペースでは、すでにビアガーデンも始まっているようです!
(詳細は公式Instagramをチェック!)

 

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レセプションの前日まで大雨で、関係者の皆さま、どうなることかと気を揉んでいたそうですが、太蔵さんの挨拶が始まると“ASAHIKAWA HARETE”に相応しい青空が!!

何だか私まで嬉しくなった瞬間でした^^

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