札幌100マイル

札幌100マイル編集長・オサナイミカのつぶやき

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2015年03月 の投稿一覧

こども天国!0さいからのげいじゅつのもり&畑のはる

看板  全体

すっかり春!な気温が続く札幌です^^ 市内の積雪も0㎝になりました~

そんな週末、妹&姪っ子たち、そして息子とともに札幌芸術の森へおでかけしてきました!さすがに池はまだ凍結、残雪もありましたが、薄手のコートで十分な気温♪

と、工芸館の中は4月19日(日)まで0さいからのげいじゅつのもりが開催中とのことで、半袖でもいいほどの熱気!!

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昨年は美術館の方で有料で開催されたのですが、今回は“あそびのクラフト編”ということで、工芸館で無料で開催されているのです

木のおもちゃが所狭しと並べられ、すべて自由に触って楽しむことが出来るとあって、子どもたちは目をキラッキラさせて、全身で楽しんでます^^ うちの息子もあっという間に汗だく^^;

雪解けのすすむこの季節は、外遊びとしては微妙な時期でもありますので、室内で遊ばせられる(しかも無料で)のは親としても非常に助かります^^ !※駐車場代は別途

 

2時間近く全身全霊で楽しみましてのランチタイム!

 

お腹ペコペコのところを石段を上がって、芸術の森センター2階のビュッフェレストラン「ごちそうキッチン 畑のはる」へ向かいます

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昨年、0さいからのげいじゅつのもりに来た時に初めて立ち寄ったのですが、食べたいモノがありすぎて迷うほどの充実ぶりに、私はもちろん、妹がドハマリ致しまして、今回も畑のはるに立ち寄ることがメイン?というほど楽しみにしておりました^^

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サスガに混み合っておりましたので、全体像はこれくらいしか撮影できておりませんが、ひっつひとつの食材に生産地も記載され、もちろんほとんどの野菜が道内産^^ 大きな窓からは野外美術館が眺められ、BGMは鳥のさえずり

たとえ混んでいても、席に座るだけで癒される空間なのです

 

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野菜多めで、たくさん食べても罪悪感の湧かない、身体が喜びそうなメニュー構成

そして何より、一つ一つの野菜の味が濃い!!

野菜多めだけど、唐揚げや天ぷらもあるので、脂っこいものが食べたい人にも満足度高め!だけど唐揚げは胸肉、天ぷらは野菜やキノコと、ちゃんとヘルシー路線

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野菜たっぷりのカレーはピリッとスパイシー♪ ほんのり甘いかぼちゃのポタージュとの相性も抜群^-^

大人が満足できるときは、子どもが喜ぶメニューが少なくなりがちだけど、うどんやおにぎり、そしておいなりさんもあって、親としても嬉しいわけです^^ 何より全体の味付けもしょっぱすぎないので、唐揚げなんかも安心して与えられます

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考えてみたら、昨年来た時は、うどんばかり食べていた息子も、いろんなものを美味しそうに頬張るようになりました^^そんなところにも成長を感じます

 

P1490211そうそう、ドリンクバーも充実なんです~

普通のジュースではなく、野菜ジュースなところにもこだわりを感じます^^

子どもも、「これ、オイシイね!!」と喜んで飲んでくれてました

個人的にポイントが高いのが、エスプレッソもあること♪

 

 

 

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P1490239どんなにお腹がいっぱいでも、絶対食べておきたいのがデザート!“とりあえず”なデザートではなく、ちゃんと美味しいデザートなので、食べないで帰るなんて、もったいないのです!!

ソフトクリームは自分で盛るのですが、ハスカップソースやクッキーを添えたりして、オリジナルパフェなども作れちゃいますよ!

花咲醸酒のパウンドケーキもオトナは必食です^0^

 

 

 

 

P1490232キッズスペースもあって、先に食べ終わってしまった子どもたちは一目散にこちらへ^^

親も子どもも大満足な畑のはる

つい食べ過ぎてしまったら、野外美術館を散策してカロリー消費!そんなところも、畑のはるのイイところだったりします(笑)

 

 

 

 

 

 

日本のワインを頭と舌で堪能した1日~プラザ ワインヘリテージvol.3

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先日、京王プラザホテル札幌で開催された、プラザ ワイン ヘリテージというイベントに参加してきました

今年で3回目となるこのイベント、希少価値の高い道産ワインや日本ワインが80種以上、そしてワインとのマリアージュを意識した、京王プラザホテル自慢の料理が、着席スタイルで楽しめるイベントで、道外から参加されるお客様もいらっしゃるほどの注目されております

HERITAGE(ヘリテージ)~遺産。継承物。また、伝統。伝承。 すみません、今回をきっかけにこの言葉を知りました(汗)

 

ワインと食事を楽しむ前に、“産地とは何か?産地を守る意義は?”という深いテーマを設けて、ワインやチーズの生産者のトークセッションを第1部で行ったのですが、とても勉強というか、刺激になったテーマでした

最近、ちょくちょく問題になっている産地。原料はその場所で作っていなくても、その場所で原料をパッケージすれば、産地名表記がその場所になる・・・

国産ワインと表記されているものの中にはそのような商品もあり、表記の仕方を差別化するべきなのではということで、話題になっています。※今回のコーディネーター・鹿取みゆきさんが書いた記事はこちら

産地も大事だけど、生産者がハッキリと分かることが、今は一番大切なのではないかと、個人的には改めて思いました

 

と、3時間という時間をあまり感じさせなかった第1部終了後は、お待ちかねの第2部がスタート!

 

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着席スタイルということで、ゆっくりワインと食事のマリアージュを楽しむ事が出来ます

がしかし、少しでもたくさんの種類を飲んでみたいので、なかなかゆっくり席には付いていられません^^;

 

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本数の少ないものもあるので、タイミングを逃すと既に空瓶になっていたワインも・・・(涙)

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白と赤のグラス2個持ちで、ブースに立ち寄りました^0^;

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年度違いを飲み比べられるのも、こういうイベントならではのお楽しみ♪

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P1490026頑張った方だとは思いますが、全然飲みきれず。。

だけど普段なかなかお目にかかれないワインなども一度に飲み比べが出来、造り手さんの想いなども聞け、ますます純国産ワインの奥深さを感じることが出来ました

美味しいワイン=フランス・イタリアが当たり前だった15年前の自分を思い返すと、これからの10年でどんな進化をして行くのか、本当に楽しみで仕方ありません

 

 

 

 

 

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生産者の皆さん、今後のワインに大いに期待してます!そしてこれからも飲んで、伝えて応援したいと思います!!

それにしても今回の京王プラザホテルさんのお料理は、どれもワインにピッタリでした!ただ、こちらもまったく手が付けられなかったものが多数^^;

 

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日本のワインだからこそ、合わせたいメニューが色々ありました^^

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ふきのとうのみそ添えのフリットや、道産豚(品種を失念。。)のハム。。ホントに美味しかったなぁ~

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この辺りのデザートは全然食べられなかった~~><

 

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ちなみに京王プラザホテルのホテルメイドのパンは4月1日からすべて、道産小麦に変更されるそうです!

 

七飯に足寄、ニセコにせたな、年々個性が発揮されてきている道産のチーズたち

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ドメーヌタカヒコのブドウのかすと、黒松内アンジュドフロマージュのコラボ商品。食材の宝庫・北海道だからこそ、このような商品はどんどん誕生して欲しいなぁ~^-^

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このアイスクリームは、濃厚だけどさっぱりしていて、〆にピッタリでした

 

 

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生産者も参加者も、皆さん本当に楽しそうで、この会場にいただけでHAPPYな気持ちになれました^0^

信念を持って生産している方やモノって、たくさんの人をシアワセにしてくれる力があるってことを、再認識でいたイベントでした!!

来年も楽しみです

 

 

ちょっぴり近くなった、別海町のオイシイモノ!

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先日、センチュリーロイヤルホテルにて、別海町認定飲食店事業協定書、協定締結式が行われまして、ワタシも足を運んできました

別海町認定飲食店事業協定書、なんがかものすごく硬い言葉ですが、飲食店に年間を通して別海町の素材などを提供する、別海町独自の協定とのことで、現在は東京にある、おーい北海道別海町酒場が、その協定を結んでいるそうですが、市内ホテルでは初とのこと

 

別海町には何かとご縁のあるワタシとしても、今回の取り組みで別海町のオイシイモノが札幌で味わえる機会が増えることはとっても嬉しいですし、宿泊などで訪れる観光客の皆様にも、別海町の魅力が伝わる機会が増えますよね♪

 

IMG_6163今回は、別海町観光協会公式キャラクターの別海りょウシくんも駆けつけてくれたのですが、登壇に上がるのにとても苦労していて、思わず笑ってしまいました^^;

 

ゆるキャラの中でも5本の指に入るほど、歩きにくいキャラかもしれません(笑)

 

 

 

 

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ちなみに締結式では水ではなく、べつかいのさんかく牛乳が配られました!そしてその下にはSPP‿ ROのコースター♪

 

締結式後、せっかくなので別海町グルメフェア開催中の北乃路さんで別海町産ジャンボ帆立釜飯ランチをいただくことに

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釜飯はその場で炊き立てを味わう形なので、事前に予約して行くのがオススメです~ 火をつけてしばらくすると湯気が・・・^0^

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実はワタシ、説明をキチンと聞いておらず、出来上がる前に一度蓋を開けてしまったのですが、その時のレアなホタテがまた、このまま食べたい!!と思うほど美味しそうだったんです><

これはもう、お腹グーグー状態でした^^;

 

 

 

 

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釜飯が完成するまでは、お刺身や焼き物八寸をいただきます。焼き鮭や長芋の梅酢漬け、三升漬け、そして北海シマエビもありました。これは・・・日本酒お願いしま~すって言いたくなるラインナップ!

実際、昼からアルコールを堪能するお客様も多いようで、隣のご婦人グループもかなり盛り上がっておりました

 

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残念ながら車だったのでノンアルコールで^^; そうそうこの余市のトマトジュース、ドロッていう擬態語がピッタリなほど濃厚でした!

 

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春を感じる桜餅風の1皿

中には角煮♪

さすがは北乃路さん、器も含め、見た目も存分に楽しませてくれます^^

 

 

 

 

 

 

 

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楽しくおしゃべりしているうちに、お待ちかねの釜飯が完成~ ふたを開けた瞬間のダシとホタテの香りは、今思い出しただけでもヨダレが・・・

それにしても存在感のあるホタテです。やっぱり別海町の帆立は別格!!そしてそのホタテを引き立たせつつも、味わい深さをしっかり感じる出しのきいたご飯・・・この時みなさんがお替りしていた気持ちが、今ようやく分かりました!!

最初は多いかなぁって思っていたのに、食べ始めたらあっという間でした^0^;

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デザートはべつかいのアイスクリーム屋さんのアイスクリームとほうじ茶のクリームブリュレの2本立て♪ 普段はバニラ派のワタシですが、このストロベリーアイスはドストライクでした!!またまた、別格別海!!

 

 

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ちなみに2階のユーヨテラス入口で、別海町のオイシイモノやキャラクターグッズも展示販売中♪

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わたしはこの、牧場のジオラマが気に入ってしまいました^-^

 

別海町グルメフェアは4月30日まで。その後も、別海町の食をいろんな形で提供して行く予定だそうです^^

 

 

 

3/25の北海道新聞夕刊・こたえて!リクエストは『薫製料理を味わえる店』~燻製とコンフィの店 Perle(ペルル)

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3軒目はTANUHACHI GARDEN1F、路上に面した一番目立つ場所にあります、燻製とコンフィの店Perle

TANUHACHI GARDENの他のお店は、こちらこちらでもご紹介済みですが、完全制覇まであと1軒となりました(笑)

1月19日OPENしたペルルは、ケツァルの2号店。最初にお店の看板を見たときは、若い子ちゃんのいくお店かなぁと、勝手に思い込んでいたのですが、イイ意味で裏切られました!ちなみにペルルは真珠という意味合いがあるそうです

 

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店内はど真ん中に厨房がありまして、それを取り囲むようにテーブル席と、お一人様飲みにもちょうどいいカウンター席。個人的に壁の色が好きです^^

P1480247 アルコールメニューが予想していた以上に充実してます!!(勝手にカフェ風なお店だと思い込んでいたので^^;)

 

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道産のシードルが3種類もありました!

 

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自家製スモーク 盛り合わせ4種は1280円。この手羽先、今まで食べた燻製料理とちょっと違う!スパイスがしっかり浸透しているというか、赤ワインが進みそうな味わい~(取材に付き、ノンアルコール・涙)

 

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店名にコンフィと入っているので、コンフィ(低温の油で煮る調理法)料理も色々ありますよ~♪ マグロのコンフィのサラダや牛タンのコンフィ、どれも素材の美味しさがより際立ている感じです^^

 

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ホタルイカとタラの芽のアヒージョに添えられているパン、これが思いのほか美味しくて、“すごくアヒージョに合うパンですね!”って聞いたところ、自家製でした!なんと、パンまで自家製とは・・・やるな、ペルル!(笑)

そしてそして、デザートまで本格的なのにも驚きました~~  本日の焼き立てパイ(この日はリンゴ)アイスクリームも付いていて、ものすごく食べ応えのあるパイでした^-^

ちなみにランチタイムは、本日のパイ料理880円or本日のパスタ980円(どちらもサラダ・ドリンク付き)で楽しめるそうです!

 

取りあえず、近日中にアルコールありきで再訪したい(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

3/25の北海道新聞夕刊・こたえて!リクエストは『薫製料理を味わえる店』~くんせいとお酒の店Choi

2軒目は、くんせいとお酒の店Choi

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実はこのお店、以前こちらでご紹介したowlさんの後、昨年の10月にオープンしたお店です。owlさんにはちょくちょく立ち寄っていただけに、そのあとにどんなお店が入るのか、若干の不安があったのですが、choiグループ(澄川と平岸のお店に立ち寄った時のブログはこちら)のお店ということで、ホッと一安心したわけです^^

ただ、なぜか行こうと思う日が定休日である水曜日に重なってしまうことが多くて、ちゃんと行けていなかったので、まずは取材で立ち寄らせていただきました^^;

ちなみにowlさんは、春には移転オープンの予定と聞いていたので、詳細が分かりましたら改めて^^

 

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choiさんは、料理もアルコールも日替わりなことが多いので、今ご紹介しているものがない場合もあります

 

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“くんせいをつまみに酒を飲む”がコンセプトで、普段食べている料理を燻製にかけて、よりアルコールが進む1皿として提供しています^^

 

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ちなみにノーチャージで、一番安い燻製メニューは1品200円。おまかせ盛り合わせは3品650円と、気軽に立ち寄れる、まさにchoi価格!!

常時18種類くらいある日本酒は、100ccで500円ですが、60cc300円というのもあるので、色々飲みたい方には嬉しいシステム♪

こうしてアップしているうちに、立ち寄りたくなってきたけど、今日は定休日ですね><

 

 

 

 

 

3/25の北海道新聞夕刊・こたえて!リクエストは『薫製料理を味わえる店』~燻製肉専門 オズ・バル

3月25日(水)北海道新聞夕刊・こたえて!リクエストは、『薫製料理を味わえる店』

実は一昨年の夏にも、ワタシが担当して薫製のお店を3件紹介しているのですが、流行っているのか、ここんとこ薫製をウリにして言うお店が増えたなぁと思いまして、再び登場です!

ちなみに燻製と薫製、新聞では燻製という漢字は使用できないらしく、薫製となっておりますが、オズ・バルは店名が燻製のため、こちらの漢字を使用してます

 

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1軒目は燻製肉専門 オズ・バル 同じビルの7階にあります、おずsmoked和taste の2号店として、昨年4月にオープン!と、おずさんには一度お邪魔したことがあったのですが、ブログを見ると、もう5年も経っていたのですね(汗)

オズ・バルは、燻製肉専門という店名の通り、肉料理がメインで、1号店とは違うメニュー構成なんだそうです。ちなみに1号店のメニューもオーダーすることも可能とのこと^^

メニューを見ますと、生の肉を薫製して熟成させたスモークステーキや、丸ごと燻製ハモンセラーノなど、気になるモノだらけ^^; 生唾ごっくん状態でした・・・

 

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こちら、熊本直送、馬刺しカルパッチョ! こちらはオリーブオイルとパルミジャーノ・レッジャーノに燻製がかかっている1皿 燻製がかかるとどうしてこうも、食欲が増してしまうのでしょう・・・

素材だけではなく、調味料にも燻製をかけています!燻製のかけ方も、素材によって変えているそうです

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燻製鶏と茸のアヒージョは、鶏肉はもちろん、こちらもオリーブオイルにも燻製がかかっております

いやぁ、ワインもウィスキーもこの1皿で何杯でも飲めそう!!(アルコール無しで試食するのがツラすぎました・・・)

ちなみにオズ・バルさんの120分2000円の飲み放題プランは、なんと山崎も白州も竹鶴もOKなんです!!!!いつも、飲み放題撲滅委員会とか言ってますが、こんな内容でしたら大歓迎です^0^;

 

P1480308素揚げ野菜の鉄板焼きスモークバーニャカウダ。もちろん、肉料理以外のメニューもあります^^

と、オズ・バルには面白いシステムがありまして、ちょっと残ってしまったお肉料理をいったん下げてもらいまして、おまかせでアレンジしてもらい、全く違うお料理にしてもらえるんです!

ちょっと違う味も食べたいなぁ~、でもまだ残っているしなぁ~。。そんな時って時々あるんですよね!消費者の心をよく分かってらっしゃる^^※価格は200~600円

 

 

 

P1480300オリジナルで開発した調味料も販売してまして、これが結婚式の引き出物に人気なんだそうです

たしかに、調味料って実用的だし、ちょっと嬉しいかも^^

 

 

 

 

 

 

 

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と、店内にものすごく気になるオブジェを発見!オーナーのお知り合いが趣味で作っている作品との事ですが、ものすごく存在感あります!!ちょっと欲しくなっちゃいました~^ー^

 

 

 

琴似ハシゴ酒、再び・・・

琴似・・・

無性に時々行きたくなる場所、そしてハシゴ酒の似合う街

以前も体力勝負のハシゴ酒に参戦したことがありましたが、再びその会に参戦!ただ、スタートの17:30には間に合わなかったので、4軒目からの合流となりました~

 

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ということで、ワタシの1軒目は、知る人ぞ知る、琴似の名店どらちゃん!(ちなみに、手打ちうどん寺屋~Gopのアナグラ~フィアンコフィアンコからのどらちゃんです)

今回も、小林酒造の日本酒を持ち込ませていただいてのハシゴ酒です!ハシゴなのでどんなに盛り上がっても、長居してはいけません。なので酒の肴もつまみ程度が基本!!ただそのつまみがまた、キケンなほど酒に合うものですから、つい飲まさってしまう訳です

なのでお店のお酒を追加オーダー! ヤバい。。1軒目からペース配分を間違えている。。。

 

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と、気合を入れ直しての2軒目(本来は5軒目) ずっと気になっていた、ビストロ プロスペレ アンサンブル

店内のいろんなところに天使がいます!だからなのか、アットホームで、初めてでもホッとできる雰囲気♪2席しかないカウンターでBAR使いするのがまた、良いんですよ!と、今回の会を取り仕切ってくれたAさんがニコニコ顔で教えてくれました

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もちろん、こらのお店でも日本酒を開けます!事前に持ち込むことは伝えてあるので、おつまみも日本酒を意識して用意していてくれました(なんと湯呑まで^0^)

これがまた、素晴らしいマリアージュ!!! そして江別の酒米で作った瑞穂のしずくがスペシャルに美味しくて、ビックリするほどあっという間になくなってしまいました^^;

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ということで、急きょワインを追加! ハッ!!どらちゃんでの反省を生かせずまたまたペース配分ミス・・・それにしても酒飲みが小躍りするほどオイシイプレートでした。改めてゆっくりお邪魔したいです^^(出来ればカウンターで♪)

 

P1480537予定ではあと、5軒あります!!ちょっと急ぎ足で次のお店へ~

こちらは 居酒屋ぼんちゃん

移転オープンしたばかりのお店との事

 

 

 

 

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こちらではメニューにオンリストされている、ピンクのまる田をいただきました^^ お猪口に蓋が付いていてキュート♪

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サクサクハシゴしないといけないので、メニューはお任せで事前にお願いしていたのですが、このつくね盛り合わせがあまりにスペシャルで、テンション上がりまくり!!で、また飲まさるわけです^^;

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“うちはモズクがウリなんだよ!”と、大将が、もずくの天ぷらともずく酢を出してくれました。いやぁ、このタイミングでの酢の物は最高です!!

ホントはココで腰を下ろしたいところですが、タイムキーパーが腕時計を眺めたので次へ向かいます

 

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“味覚の吹きだまり 北むら” なに?!この、インパクトあり過ぎな店名と赤ちょうちん!!まさにワタシのツボ的なお店!

今使用しているメニュー表と、昔のメニュー表も飾られております。昭和の香りがムンムンです

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カスベのにこごりが似合いすぎる・・・ この辺りでテンションが変な方向に傾き始めました。。。

 

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足取りも軽く、次に向かったのは味処 升山(しょうざん)ちょっと敷居の高そうな雰囲気ですが、雰囲気はいたって居酒屋感覚で、一度行けばお一人様でもふらりと立ち寄りたいお店^^

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箸置きが可愛いんです^^ しかも色々あるんです^^

 

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8軒目に行くことを事前にお話してあるので、ツマミは軽~く準備してくれているわけです。この軽いけど、酒が進むアテのおかげで、お酒を飲み続けてしまうのです・・・ カウンターの桜に癒されつつ、次へ向かいます

 

 

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お次はタベルナNARU

この辺になると、会話した内容をほぼ、覚えておりません^^; ただ、カウンターの女性と盛り上がって話した記憶、そしてここでも日本酒とイタリアンのマリアージュが最高だったことは、ちゃんと覚えています(笑)ワインも少し飲みました^0^;

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近所にあったら一人呑みで利用したいお店だなぁ~^^

 

 

P1480594実はかなり時間が押してしまい、ラストのお店・雪峰さんには、少々ご迷惑をおかけしてしまいました・・・

雪峰さんにはこの時もお邪魔しています^^

 

 

 

 

 

 

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いやぁ、ダシの利いた〆の茶碗蒸しが、こんなに癒されるものだとは・・・すっかりホッと一息ついてしまいました。。。この一息で、一気に酔いが回ったようで、お店を出た後、久し振りに転んでしまい、指と膝を軽く負傷しました^^;

やはり最初のペース配分を誤ってしまったようです・・・次回も参戦できたなら、この反省を胸に挑みたいと思います!!

改めて、琴似はハシゴ酒の似合う街だと思った夜・・・

 

※今回の持ち込みは、琴似の飲食店を応援している方が、事前に趣旨などを説明してお願いしておりますので、通常は持ち込みを行っていない場合もあります。その辺りご了承を・・・

 

久し振りの藻岩山展望台

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先日、札幌100マイルのFasebookページで、3月31日に藻岩山山頂で開かれるLIVEを告知したのですが、その時初めて“星の歌めぐり”というスペシャルプログラムをスターホールで上映していることを知りまして、プラネタリウムと音楽(しかも尺八とマリンバ!)の組み合わせってどんな感じなんだろうと、個人的にも気になったので、先日そのプログラムを体験しに行ってきました!

 

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考えてみたら、藻岩山に登るのは多分、この日以来かも。。市民だとこういう場所って、どうしても縁遠い存在になってしいまいがちですよね^^;

あ、今って市電の停留所からシャトルバスも出ているんですね!(それすら知らなかったり…)

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この日はちょうど祝日ということで、思っていた以上にお客様が多くて、正直ちょっとビックリ

少しずつ暗く、そして光が灯りだす日の入りの時間、ロープウェイに乗っていたお客様からは、“キレ~イ!”という楽しそうな言葉が飛び交っておりました^^

そんな声を聴くと、地元住民としてはなんだかウレシイ気持ちになりますよね

 

P1480931さらにもーりすカーに乗り換えて山頂展望台を目指します

ちなみにロープウェイともーりすカーの往復で大人は1700円なんですが、札幌市民は1000円で乗車できることって知ってました?

そう言われれば前に聞いた気がしたのですが、このこともすっかり頭から抜けていて、なんだかすごく得した気分になったのでした^0^;

 

 

 

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スターホールはこちらの券売機でチケットを購入し、上映時間5分くらい前に開場といった感じです。ちなみにスターホールの入場料が700円なので、札幌市民はロープウェイの通常往復料金でプラネタリウムも楽しめるという訳です

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あ、背もたれにもーりす発見!!(笑)

このスターホールに設置されているのはMEGASTARという、プラネタリウムクリエーター・大平貴之氏が開発した、次世代型プラネタリウムシステムで、道内では初の設置なんだそうです

今までプラネタリウムを見たことがある方は、映し出される星の数の多さにビックリすると思います

でもって、今回のスペシャルプログラム、星の歌めぐりですが、いやはや尺八とマリンバとプラネタリウムの組み合わせがこんなに癒されるものとは・・・α派でまくりでしたよ~~~~><

聞くまでは、尺八とマリンバって、相反する音色なんじゃないかと思ったのですが、水の底から湧き出てくるような広がりのある音色がどちらにも共通していて、まさに宇宙の彼方に繋がっていくような感覚なのです

なので、ちょっと目を閉じると瞑想にふけってしまう可能性大(せっかくの星空を見逃してしまう可能性大^^;)

 

なるほど~、この尺八とマリンバの音色を生演奏で体感したら・・・気持ちイイに決まってる!!と、プラネタリウム鑑賞後は、少しホワ~ンとした気持ちになっていたのでした

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そのホワ~ンとした気分で展望台に行きますと・・・北海道3大夜景と称されている、札幌市内の夜景が飛び込んできます!!そして、幸せの鐘が響きます

久し振りに上った藻岩山展望台で、思わぬ癒しを体感することが出来ました^^ 星の歌めぐりは3月31日までの上映なので、気になった方はお早めに♪

 

 

そしてそのラストデイとなる3月31日に、尺八奏者の藤原道山さんとマリンバ奏者のSINSKEさんが藻岩山山頂に来るわけです!

P1480929スターホールでプラネタリウムを鑑賞し、札幌で一番高いところにあるレストラン「THE JEWELS」でフルコースディナーを堪能し、そして藤原道山さんとSINSKEさんのLIVEを堪能・・・ 考えただけでうっとりしちゃいます^^

ちなみにこちらのレストランにも大平貴之氏による、全天周デジタル映像システムが導入されていて、星や映像を投影しているそうですよ~(この日は予約で満席のため、中には入れず仕舞いでした^^;)

3月31日(火)と、平日ではありますが、今年度の締めくくり・自分へのご褒美という名目でぜひ♪

LIVE詳細はこちら

 

 

 

 

 

 

と、今回お二人から、メッセージをいただくことが出来たので、ここに記載しておきます

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

昨年10月より「もいわ山スターホール」にて私たちの音楽が流れています。

実際にどのような場所でどのように流れているのか、

完成してから一度行きたいねと話していましたところ、今回実現することに!

それも、皆様とともにプラネラリウの鑑賞の後、「THE JEWELS Restaurant」にてディナー&ライブという形で楽しむことが出来る、私にとっても楽しみな企画となりました。
プラネタリウムでは私が朗読を務めました。

自分の声を自分の音を札幌の美しい夜景とともに体験出来る、

少々私にとっては気恥ずかしいものもありますが、

どのようなシチュエーションで流れるのかとても楽しみでもあります。

実はこのプログラムもこの3月31日で最後。

締めくくるイベントになりますので、皆様とともに楽しむことが出来れば幸いです。

皆様、もいわ山でお会い致しましょう!

藤原 道山

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大好きな北海道、札幌での「ディナー&ライブ」を初めて行わせて頂くことを、

大変嬉しく思っております。

昨年、突然の嬉しいお誘いからすべてが始まりました。

全国のコンサートでご一緒させて頂き、心からリスペクトしているプラネタリウムクリエーター・大平貴之さんと彼から生まれた渾身の作品「MEGASTAR」が道内初常設される「もいわ山スターホール」の 2014年 秋・冬プログラムへの楽曲提供でした。

今年で本格的なデュオ活動も4年目に突入した、愛してやまない尺八演奏家、藤原道山さんとの初めての提供用作品作り。制作期間が短かったにも関わらず、映像を見てイメー ジを膨らませていくと、やはり順調に音を紡ぎ作曲、レコーディングをすることが出来ました。

これまでに大平さんとご一緒した舞台での思い出や、ご本人が熱く語られていた星への想いを、自分の頭の中に絵描きながら作曲した、とても思 い入れ深い作品が出来ました。

仕上がったDVDを見終わった時、二人で同時に拍手をして「絶対に札幌で一緒に生で体感して、そしてコンサートもしたいですね」 と 顔を合わせて言ったことを思い出します。

二人が紡いだ音、そして映像が沢山の関係者の皆様のおかげで実現したことに感謝し、お客様と一緒の時間を過ごせる事を楽しみにしています。 一生記憶に残る時間を過ごしましょう。それでは札幌で。

SINSKE

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名寄にハマる・その2~実は自慢できることがいっぱいなマチ

その1に続き、ワタシが感じた名寄市の魅力を綴ります!

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こちらは名寄市北国博物館。名寄公園の南側にありまして、郷土の歴史資料の展示施設というわけではなく、北国の自然と文化に親しむ体験学習施設なんだそうです

入口を抜けると、天井にステキなモニュメント。こちらは名寄のスキー場などで時々発生する、サンピラーをモチーフにした作品との事

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展示室に向うトンネルの中には、サンピラー現象の写真など、名寄の風景が収められたパネルが・・・美し~ これは一度はリアルで見てみたい!

 

こちらは道北地方の地形図や北海道の市が分かる地図など、子どもでも分かりやすい内容

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P1470827昔の北海道は稲作が出来なかったので、弥生時代がなく、そのまま続縄文時代となったという話し、きっと学校で習ったのでしょうが、全く覚えていなくて、今回の見学で新たな知識として得ることとなりました^^;

 

 

 

 

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それにしても昔の調度品って、今見てもステキ!このまま使えそうなほどです

 

北国博物館ということで、北国の生活にはなくてはならない物がずらりと並びます。

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すっごく懐かしいものもたくさんあって、眺めているだけでも意外と楽しい~

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こうしてみると、除雪用品ってものすごく進化しましたよねぇ。。ちなみに右側の道具は馬に引かせて使う除雪器具

昔はホントに重労働だったんだろうなぁ~と、心から思いました。

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風連町と合併して今の名寄市になる前は、スキーが市技だったそうです。郵便配達もスキーを履いて行っていたらしいですよ~

それと【涙の敢闘賞・名寄岩物語】という映画にまでなった、大関名寄岩という力士の出身地でもあるそうです。

でもって、個人的にも一番興味を引いたのが、この鉄道模型!

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息子が出来てからというもの、日に日に鉄道に興味が湧き始め、北海道鉄道観光資源研究会という会にも参加している身なのですが、話を聞けば聞くほど、北海道の歴史は鉄道とともに発展したと思っております

ただ年々路線が廃止となって、残念なことに、今は影も形もなくなっているものが多いんですよね。。

で、名寄はその昔、3路線が乗り込んでいた町だったので、駅もものすご~く大きかったようです!残念ながら今は機関車の倉庫などはないのですが、土台だけは残っているそうです。

 

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でもって、このSLの模型がキマロキといいまして、名寄にしかないSL排雪列車なんだそうです!

実物は北国博物館前の公園に展示されております。残念ながら冬期間はブルーシートに覆われていますが、この展示されている場所こそが、旧名寄本線とのこと。昔使用していた線路にSLを展示保存するって、そう簡単なことではないはずなので、いろんな方の協力があってこそなんだろうなって思います。

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今年の6月にはSLキマロキの記念行事があるみたいなので、そのころを狙って再訪したいと思ってます^^

ちなみにキマロキってなんだ?って普通思いますよね?このSLは、4車両ありまして、機関車=マックレー車=ロータリー車=機関車という編成で、その頭文字を取ってつけた名前なんだそうです

 

まだまだ鉄道ネタが続いてしまいますが、名寄はラッセル車が冬季期間は雪が降らなくても毎日定期運行していることでも有名なんです。前日の会議で名寄市長と名刺交換した際、名刺にラッセル車が描かれていて、かなり詳しくお話を聞くことが出来まして、運行時間を教えてもらい、その時間めがけて無人駅に行ってみました^^

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近付くにつれて何とも言えない重厚な迫力を感じます!残念ながら雪が少ないので羽は広げてない状態ですが、間近で見れてちょっと興奮気味でした^0^;

 

さらに輪をかけての鉄道ネタです(笑)

 

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その1で紹介した創作キッチン たまさぶろうの隣りには鉄道模型館があるんです!

オーナーの志々見さんが5年かけて関西の実家の天井裏に作ったものを一度ばらして、名寄まで自家用車で持ってきたというすごいエピソードの持ち主で、実際かなりのスケール!!

 

 

 

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駅構内なんかも、リアルに再現されていて、見れば見るほどハマる感じ!このように照明も付くので夜の方がよりリアルで見応えがあるんだそうですよ~

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ヤバい!絶対、夜に再訪したいっ(笑)

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ちなみにこちらが現在の名寄駅なんですが、旧駅舎の看板がここに残っています

 

 そしてこちらはなよろ市立天文台きたすばる

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名寄市のキャッチフレーズは“星・雪・きらめき 緑の里なよろ“ なんですが、盆地なので風があまりなく、天体観測には恵まれた場所なんだそうですよ!つい先日、低緯度オーロラが観測されて話題になってましたよね^^

 

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故・木原秀雄氏の私設天文台がきっかけとなり、その後市に寄贈したのが最初のきっかけで、現在の立派な天文台設立に至ったそうですよ

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きたすばるには北大が設置したぴ理香望遠鏡という、かなり巨大な望遠鏡もあるです!

 

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こちらは観測等に使用していないときは職員の案内のもと、誰でも見ることが出来るんです^^ 結構な迫力です!!

 

そして屋上観測室には、様々な望遠鏡が設置されています

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屋根がスライディングして開くのですが、この動作もを見ているだけでも楽しい(笑)

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天文台のすぐ近くには立派なコテージもあるので、ココでキャンプをして天体観測っていうのも楽しいかもっ!

(実際夏は、観測していると焼肉のいい匂いが漂ってきて、ある意味ツラいんだとか・・・)

 

 

 

 

 

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天文台にはプラネタリウムもあります

星空だけではなく、ショートムービー的なものも上映されておりまして、これがまた、通常のスクリーンと違うので、何とも言えない臨場感があり、予想以上に楽しめます!

 

 

 

 

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これはぜひ、見ていただきたい!!

 

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入口にありますこの銅像は、2011年に公開された“星守る犬”のハッピーくん。頭をなでると願い事がかなうとのことで、ワタシも撫でてきましたよ^^

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こちらのお菓子が天文台で販売していたのですが、見た目は普通のクッキーなんですが、実はチョコレート菓子なので、食感がすごくしっとりしておりまして、意外にハマりました!冷やして食べるとさらに美味しいんです^^

 

さらに名寄にはカーリング場があります!この日はちょうど大会が行われておりまして体験することが出来なかったのですが、平日は会社帰りのサラリーマンやOLなども利用できるように、22時まで営業しているみたいですよ(冬季のみ)

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ちなみにカーリング場の手前には子どもの遊び場がありまして、これが無料で使用できるんだそうです。

寒い冬でも裸足で汗だくになって走り回っている子どもたちをみて、子育てにも優しい町だなぁって思いました

 

 

 

 

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名寄は天塩川と名寄川の分岐点にありまして、町の機能がかなりコンパクトに集約されているので、どこに行くのも10分くらいで移動できるところが住む人にとって優しい町でもあるようです。

スキー場やジャンプ台までも峠を越えることなく10分くらいで行けちゃいます

 

 

さらに名寄には日本最北の国立大学もありまして、若い世代の人口も結構いるんです

今回はその辺りの行政的なお話しをじっくり聞くことが出来たので、ちょっと住んでみたいかもって思わせるほど、魅力的なことがいっぱいなマチでした!

今回は雪の残る季節に行きましたが、北国博物館で見た四季折々の名寄の景色を見て、春のシバザクラと水田の風景、夏のひまわり畑など、全ての季節に足を運びたくなりました^^

 

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ちなみにこの名寄土管製作所の敷地内に建つレンガの煙突&その横についているブルーシート、これはクリスマス前に行くとステキな演出があるそうで、その時期にもぜひ、観に行ってみたいなぁと思いました^^

意外と札幌からも近い名寄市、みなさんもぜひ一度、遊びに行ってみてください♪

 

名寄にハマる・その1~名寄のオイシイモノ

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少々時間がたってしまいましたが、3月7日に“青年経済人会議in道北”のパネリストとして参加させていただき、名寄市に行ってきました!

札幌生まれの札幌育ちなので、もちろん名寄の存在は知っておりましたが、ゆっくり立ち寄ったことはなく、私の中では稚内に行く時の通り道的な存在。。

せっかくの機会なので、名寄の魅力を発見してみよう!と、じっくり名寄市を見学させていただくことに致しました^^

まずはやっぱり、食の魅力をご紹介♪

 

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会議の後の懇親会で、ご当地グルメであります、煮込みジンギスカンたるものをいただきました^0^

第746なよろ煮込みジンギス艦隊のメンバーの皆様が、煮込みジンギスカン専用の鍋で用意して下さいました。グツグツ煮込まれていくうちに、会場内は食欲をそそる、ジンギスカンの香りに包まれました!

個人的には子どもの頃、自宅で食べていたジンギスカンはタレ付きだったので、最後は煮込み風な感じなっておりましたが、ここまでグッツグツのジンギスカンは初めてです!

内容としてはラム肉の他にもやし、玉ねぎ、キャベツ、油揚げ、そしてうどんが入っておりまして、肉とタレの比率が6:4なんだそうです!なので普通のジンギスカン鍋ではなく、フライパンなど少し深めの鍋じゃないと調理できません。

どちらかというと、家庭での手抜き料理的な存在だったそうですが、2011年ころからご当地グルメとして売り込みが始まったとの事

見た目では、味濃いめかなぁ~と思ったのですが、思っていたより濃くなく、ついお替りしたくなる味わいでした^-^ 油揚げがイイ感じでアクセントになっております!

 

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名寄にはもやし工場や製麺所があったりと、ラム肉以外の材料はすべて名寄市産で賄えるところも自慢の一つと、おっしゃってました!

ちなみに道の駅に立ち寄った時はちょうど売り切れていたのですが、ゴロ合わせな746g入りのタレ付ラム肉も販売しております

 

実は帰り際にお土産で持たせてくれたのですが、忙しい時にさっそく使用。これはホントに手抜きで美味しい1品ができて、冷凍庫に常備しておきたい1品でした^-^

 

 

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こちらが名寄市の道の駅【もち米の里☆なよろ】 国道40号線沿いにあります。じゃらんの道の駅満足度ランキングで1位にもなったことがあるので、立ち寄ったことのある方も多いのでは?

実は私は今回がお初^^;

で、入ってみてビックリ!買ってみたいものがありすぎる!!! 外観が若干地味めだったのもあり、正直その品揃えには驚きました

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まずはやっぱり、ソフト大福でしょうか?20種類以上あるこの大福を目当てなお客様がたくさんいらっしゃいました。実は名寄市は、もち米しか栽培していないそうです。だから農家なのに普通の米は購入しているという、珍しいところです。聞くともち米の遺伝子は弱いので、受粉の時に普通のお米の花粉が飛んでくると米に変わってしまうらしく、よりいい品質のもち米を栽培すべく、すべてもち米に切り替えたんだそうです

名寄のもち米は柔らかいのが特徴で、あの雪○だいふくの原料にもなっているんだとか!

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ソフト大福以外にも、出来立ての串団子やよもぎ餅などがズラリ!

おかきは試食が用意されているのですが、釜飯の器おかきが入っているところが、個人的にとっても気に入りました^^

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製麺工場がいくつかあるので、麺製品の種類も豊富!!

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もち米を使用した日本酒や、みりんなんかも販売してましたよ^^

 

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なよろプリンで有名な、ブラジルというカフェのスイーツもたくさんありました^^

 

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ホントに気になる物が多すぎて、セレクトするまでに、かなりの時間を要してしまいました^^;

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P1470903と、こちらの可愛らしいスイーツを製造しているレストランが、実はなかなかマニアックなところでして、今回案内してくれた方が、ココのお店でランチにしましょうと提案して下さったので、早速向かいました!

 

 

 

 

 

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お店の名前は創作キッチン たまさぶろう

中心部からは少し外れにポツンと立つ古民家で、サイトの写真を見ると周囲はもち米の水田のようです

営業中ののぼりは立っておりますが、どうみても一般住宅。教えてもらわなければ確実に通り過ぎると思われます^^;

 

 

 

店内も普通の住宅のリビングと和室と言った感じで、和室にはなにやらマニアックな鉄道関連物が飾られております

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ホントにここでランチするのか?と、若干の不安がよぎりつつ、メニューを見ると、種類が豊富でビックリ!おまかせでセットをオーダー

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運ばれてきた定食セットを見てまたビックリ! 丁寧な仕事ぶりが伝わる美しい定食!!

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付け合せ一つ一つが丁寧だし、味噌汁は具だくさんだし、かなり予想外のランチセット!!

P1470923今回は魚料理と肉料理が一度に食べられるよう、盛り合わせにしていただきました^^

どちらもとっても美味しかったけど、このハンバーグがまた、気になるオイシサなんです!公式サイトではつなぎにもち米を使用していると書いてあるので、たぶんその影響か、食感がいつものハンバーグと全然違うんです^0^

スルスルと胃袋に収まってしまうほど、軽くてだけど味わい深いハンバーグ♪子どもに食べさせたくなりました^^

 

 

実はたまさぶろうにはもう一つ、目的があって訪れる人が結構いらっしゃるのですが、それはその2のほうでお伝えします!

 

と、胃袋の方はすっかり名寄に魅了されたわけですが、食以外にも、いろんな魅力に溢れたマチだったことが今回の取材で分かったので、そちらもまとめてご紹介!  ・・・つづく

 

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