札幌100マイル

Sapporo100miles編集長・オサナイミカのつぶやき

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2018年12月 の投稿一覧

器と人柄に一目惚れ・・・すし宮川

先月、ご縁があって初めて伺うことのできた、【すし宮川

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各方面から噂は耳に届いてはおりましたが、カウンター8席ということで、中々予約が取れないことでも有名

この日も2回転目での入店(もちろん満席)

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シャンパンをハーフボトルでいただき、スタート

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おつまみが美味しいのはもちろんですが、最初から器にやられてしまいました・・・

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こちらはアワビなどをいただいたのち、このだし汁の中に握りを投入

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あまりの美味しさに、勢い余って完食しちゃっても、ちゃんと追い出汁をかけてくれます^^

シャンパンもあっという間になくなりまして、やはり日本酒をいただきたくなってしまいました

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おちょこは自分でセレクトできる仕組み

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これは・・・飲まさる一皿ですっ><

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毎回、ゆっくり味わいたい気持ちと、早く口に入れたい気持ちが戦います^^;

 

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つまみが美味しいと日本酒も進んでしまうのです^0^;

おちょこも変えてくれましたので、次はコチラにしてみました^^

 

さて、握りがスタートしました

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特別な言葉はありません。ただただ美味しいの一言

美味しいので、その間に日本酒も次々に・・・^^;

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日本酒のラインナップがまた、自分好みというところもある意味危険・・・

 

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あぁ、全身の力が抜けていく。。

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椀物も体の芯まで染み渡るオイシサ・・・

 

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やっぱりかんぴょう、頼んでよかった><

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最後まで期待を裏切らなかったなぁ

 

この構えで、予約も取りにくくてとなると、すごく緊張感のあるお店なのかと思いきや、宮川さんのほっこりというか、初めてでも肩の力を抜いてくれる接客と空気感が、たまらなく心地よかったです^^

そして割と若めのお客様もいらっしゃっていたことにも驚きました~

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このカウンターのカエデが、すごく素敵でした^^

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お子様が書いたという看板のロゴからも、優しさがにじみ出ておりました^^

 

また来れるよう頑張ります。。。

 

 

12月12日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”~澄川麦酒醸造所/ビアパブ・ひらら

12月12日(水)の北海道新聞夕刊【ほっと一息】で紹介したのは、澄川麦酒醸造所/ビアパブ・ひらら

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地下鉄澄川駅からは徒歩3分くらいですが、住宅街の、しかも道路から奥まった建物にあるので、かなり目立ちません!

実は以前、まだ“ばぁる ひらら”だったころにこちらでも紹介しているのですが、2年前にこちらの物件を借りることになりました。

というのも、ビール好きが高じて、どうしても自分で作ってみたくなり、なんと醸造免許を取ってしまったのです!!

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こうしてみると、最近流行りのビアパブのようですが、実はこの壁の向こうでビールを醸造しているんです!!

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醸造する日を事前に伺いまして、ビール造りを見学させてもらいました!

あれ?思ったより普通の厨房・・・ラーメン屋さんみたい?

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『ラーメン屋という表現は間違っていないですよ、この寸胴もガスコンロもまさにラーメン店で使用しているものですから』と、オーナーブルワーの齋藤 泰洋氏

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ちなみに麦芽を麦汁にする作業中でした

暫くの間、かくはんしなくてはいけないそうです。

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麦芽(ドイツ産)は冷蔵庫で保管されていました。色が濃いのはローストしてある麦芽

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少しつまませてもらいましたが、これがまた、美味しいのです!ビールのアテになると思う(笑)

 

さて、しばらくかくはんして麦汁が出来上がりました

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最初はかなり濁っています

ココで漬物をつけるときに使う落し蓋が登場!

なんと、これでろ過してます!!

「お金がないから、いかにお金をかけず、そして身近にあるものをどう使うかがポイントなんですよ」

いやぁ、、、感心しきり

 

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ろ過した後、ビールの“苦み”の元、ホップを投入します

アメリカ・ドイツ・イギリス・チェコなどのホップを組み合わせているそうです

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だんだんビールらしくなってきました^^

この辺りで、ガサガサとビニール袋を出し始める齋藤さん

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「ビールは漬物袋に入れて、この冷蔵庫で発酵させるんですよ」

え?また、漬物用品??

しかも、このホームセンターに売っていそうな置き型冷蔵庫が醸造タンクになるんですか???

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頭の中がクエスチョンマークだらけになり始めたころ、酵母を漬物袋の中に投入。ここで雑菌が入ってしまうと酵母が死んでしまうこともあるので、特に慎重に行っていました

 

その後、もう1種類の香りの高いホップを投入し、今回はゆずの皮と果汁も投入

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いやぁ、香りだけで癒されます~~

このぐつぐつ煮立った100℃近い液体を、少し冷ましてから漬物袋に入れるわけですが、手作りのホースがまた、すごかった!

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ホースの中にはエアコンなどに使用されている銅管が入っていて、ここにビールを流し、ホースに流すわけです

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水はビールの熱を取ってお湯になるわけですが、これを洗いものに使用するという、無駄のない設計!!

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ちなみにこの鉄板は寸胴の底に敷いているものですが、もちろん手作りです~

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こうして発酵タンクならぬ、漬物袋をセットした冷蔵庫にビールを入れていきます

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齋藤さん曰く、この揉みこみも大事な作業なんだとか。。

しかし、どう見てもビールの仕込みに見えません(笑)

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ちなみに冷蔵庫の中には、冷たくなり過ぎないようヒーターが付いています

これが、“亀ヒーター”とのこと!

液体にも強いし、よくぞ思いついたものです!!

こうして醸造タンクならぬ漬物袋+冷蔵庫にビールを貯蔵し、出来上がったものは銅管に医療用ポンプを繋げてくみ上げ、樽へ

業務用冷蔵庫に穴をあけ、壁の向こう側のタップにつながっているわけです^^

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実はこちらの設備、お手本になった醸造所があるのだそうです

島根にある石見麦酒

齋藤さんが師匠と慕っている石見麦酒の山口夫妻に出会い、これなら自分でもビールが造れるかも!と、想ったそうです^^

 

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2017年4月に醸造を始めて、11月30日の時点でNo,76 にまでなった澄川麦酒

大きな失敗は特になく、少量だからこそ様々な味わいにチャレンジしているそうで、本当に楽しんで取り組んでいるんだなと思いました^^

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ちなみにこちらは、専用グラス(450ml)

販売もしていますよ!

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個人的にはSサイズを一度にオーダーして、飲み比べるのがオススメ♪

これだと味の違いがよくわかるし、自分の好みの味が明確になります!

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ちなみに料理メニューは日替わりで、サクッとつまめるものから、お腹を満たしてくれるものまで揃っているので、いろんな使い方ができます^^(最後の1時間はビールだけの提供となります)

 

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女性一人でも気軽に入れるところもイイ感じ♪(深海晶になった気分で飲めます・笑)

 

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とりあえず試してみたい!という方にお勧めな、ハッピーアワーや、月一お客様感謝デーなんかもやってます^^

個人的には、中心部にサテライト店ができてくれることを期待しています!

 

 

地下鉄直結&飲み放題が150分で、女子会に最適なパーティプラン★OMS札幌パルコ店

今年の10月にオープンした、【OMS札幌パルコ店

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札幌パルコ=地下鉄駅直結ということで、これからの季節には嬉しい立地!

と、オムライスとパンケーキというと、カフェの印象が強くてあまり飲むという雰囲気ではないのかな?と思っていたのですが、実は女子に嬉しいプランがあるんですよと教えていただき、Sapporo100milesの読者にお声がけして、リアル女子会を開催!

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そう、飲み放題の時間が120分ではなく150分で3500円or4500円なんです♪

女子は飲んで話し出すと、とにかく止まりません(笑)

なので120分だと全然足りなくて、消化不良を起こします^0^;

さて、早速ドリンクをオーダーします

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ハイボールにビールにワイン

女子は自由です(笑)

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ちなみに今回のメニューはこんな感じだったのですが、私たち(のん兵衛)がかなりアツく要望(ワガママ?)をお伝えしたので、もう少しラインナップが増える可能性があるとのこと!

 

と、アルコールのことになるとつい、アツくなってしまいますが、お料理の方もご紹介します♪

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こちらはレバーペースト

トンデンファームさんの豚肉を使用しているそうです

 

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ちりめんじゃこキャベツ

ココでちりめんじゃこ?と思いましたが、YOSHIMI(OMSはYOSHIMIの姉妹店になります)の常連のお客様は、これを食べないと始まらない!というほど、定番人気メニューなんだそうです^^

ワタシとしても、バリバリイタリアンの中にもこの手のお料理が出てくると、正直ホッとします^0^;

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ポテトフライはパルメザンチーズとトリュフOILがかかっているので、のん兵衛仕様となっております

 

ところで今回、急遽半分(8名だったので4名分)は4500円コースのお料理も出していただくことになりました!

ちなみに4500円コースは、ちりめんキャベツとポテトフライが、下記の2品に替わります

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エビときのこのアヒージョ

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モッツアレラチーズと生ハムのトースト

ワインじゃんじゃん飲んじゃってください!っていう2品じゃないですか(笑)

ということで、ワイングラスがテーブルの上にどんどん増えていきました^^;

 

こちらは2コース共通のメニュー

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ローストビーフとスチーム野菜のSALDA

温野菜なところが嬉しい♪

そしてローストビーフが思っていた以上に柔らかくて好評!

 

3500円のメインディッシュ

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モッツアレラチーズソース グリルソーセージ・北海道産ジャガイモ

やはり、シャッターチャンスですよね!いかにも女子会っぽい光景・(笑)

そして4500円コースはチーズもUP!食材もグレードUP!

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ラクレットチーズ 黒毛牛ステーキ・北海道産ジャガイモ

しかもラクレットチーズがスイス産!(←本場ですし、原価お高めですよ!!)

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でもって、遠慮を知らない女性陣、『あともうちょっとかけて~! 追いチーズお願いしま~す!!』と、声がワントーン高くなる(笑)

 

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こちらも2コース共通メニュー

黒毛牛のミートショートパスタ

こちらのミート、ハンバーグを砕いているので、肉の存在感があって、炭水化物というよりはアルコールのつまみ的に味わえました!!

 

そして女子会の必須アイテム!甘いモノは別腹、〆のデザート

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3500円コースは、YOSHIMI北海道牛乳ソフトクリーム

4500円コースはYOSHIMIスフレパンケーキ

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どっちも美味しいから、どちらも食べたい!!なので個人的にはスフレパンケーキにソフトクリームを添えてくれたらものすごくうれしい~※量はホントにちょっとでいいんですっ

と、またまたついついワガママを言ってしまった^^;

 

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今回は、入口付近のこちらの席を利用しましたが、パーティプランは2名からOKなので、シーンに合わせて利用できる席が色々ありますよ^^

 

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まぁ、女子会の場合はトークに熱が入るので、ちょっと隔離された席の方がいいかもですね^^;

 

このプランは事前に予約すれば日中でも利用可能なので、ママ会にも利用できそうですね^^

と、もちろん男性陣の利用も可能です~

 

NIKI Hillsヴィレッジ初のメーカーズディナーへ

気が付けば1ヶ月も経っていましたが、11月2日(金)仁木町にありますNIKI Hillsヴィレッジで行われた、meli melo×KOYAMA WINES×NIKI Hillsヴィレッジ “一夜限りのスペシャルディナー” に参加してきました!

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というのも、こちらの模様を12月5日(水)に発売になりました、【WINE-WHAT!?】で紹介させていただくための“取材”というお仕事の一環です^^

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ちなみに19ページに掲載されています♪

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ですが、今思い出してもウットリしてしまうほど、スペシャルな内容でした!

ちなみにNIKI Hillsヴィレッジは2019年7月にグランドオープンする予定なので、本当に一夜限りなディナーだったわけです。

 

NIKI HillsヴィレッジまではJRで向かいました。

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小樽で倶知安行き(一両編成!)へ乗り換えて晩秋の景色を眺めながらの電車旅

生まれた時から北海道に住んでいながら、仁木駅で降りたのは初めてでした^^;

送迎バスに乗り込んで、NIKI Hillsヴィレッジへ!

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6月にも取材に来たので、季節の移り変わりを実感します^^

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ディナーの前に、ただいま絶賛造成中のナチュラルガーデンを、ヘッドガーデナーである福森氏のガイド付きで見学させていただきました^^

NIKI Hillsヴィレッジは、たくさんの方にこの場所に集まってもらいたいとう思いから、ワインを飲まない方にも楽しんでいただけるような空間造りをコンセプトにしています^^

ちなみに福森氏の後ろにある砂利道が、駐車場からレストラン棟へ向かうメインストリートになるのですが、その脇にはリンゴの苗木が植えられました。

数年後には、仁木町の名産品でもあるリンゴのアーチでお出迎えしてくれるとのことです^^

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この石壁は、一つ一つ積み上げて造ったそうです!!

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この池は、駐車場からは見えないのですが、ここから眺めて初めて目に飛び込むような作りになっているそうです。

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池に映り込む仁木町の美しい空が、景色に一部になっていました^0^

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晩秋ですので、ほとんどの花は枯れていましたが、この寒空の下でも元気な草花も^^

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こちらは“ハンカチの木”

ガーデンのシンボルツリーなんだそうです^^

 

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ガーデンの見学が終わったのち、レストラン&宿泊棟へ

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ちなみにまだまだ建設中な感じです

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そうそう、この壁の素材は、ワインのコルクを加工したものなんだそうです!!

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少々冷えましたので、こちらでコーヒーブレイク

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窓から見える仁木町と葡萄畑、そして空に癒されまくり・・・

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一休みしたところで、醸造所の見学へ

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醸造家である麿さんが案内してくれました^^

いい香り~~~♪

樽に詰められたケルナーが、コポコポと元気に発酵していました^^

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樽熟成中の赤ワイン

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数年前まで、まったくワインとは関係のない仕事をしていたとは思えない・・・

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ちなみに地下にはこのようなスペースもありまして、将来的にはココでもワインを楽しめるようにする予定なんだそうです^^

 

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気が付けば外は暮れ始めていました

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ディナーの準備も着々と・・・

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グラスの準備も着々と・・・お腹が鳴ってのどが渇き始めてきました^0^;

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最初に、今宵のディナーを用意してくれた、札幌のフレンチの名店・meli meloの佐藤シェフがあいさつしたのちに厨房へ

そして、ニュージーランドでワインづくりを行っている日本人醸造家の小山氏(KOYAMA WINES)も、本日のワインについて説明

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乾杯はKOYAMA WINESのリースリングスパークリング

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アミューズに、NIKI Hillsヴィレッジの葡萄で作ったコンフィチュールのタルト

酸味が食欲を掻き立てます!

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ゆり根 ホッキ ハマグリ

見た目は非常にシンプルなのに、旨みの主張が半端ない!

そして一つ一つの素材の味も楽しめるのに、ちゃんと一つの味わいにまとまっている・・・

思わずうなってしまった・・・

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ワインは飲み干さなくとも、新しいグラスで次々出してくれるので、色々な組み合わせでペアリングを楽しめるのが、とても贅沢でした^^

そして、造り手がそれぞれのワインを説明してくれます^^

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バターナッツカボチャ フォアグラ 青りんご

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ワタシはアレルギーでリンゴが食べられないので事前に抜いてもらいましたが、味のバランスはまったく問題なく、というかまさにワインのためのモンブラン!というの味わいに、一口でやられてしまいました・・・

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ホタテ 真だち 根セロリ

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どの素材も何度も食べているのに、今までで一番おいしい状態で味わったといっても過言ではないほど、素材の味わいが生きていました・・・

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同席された皆様から賞賛を受けていた、パンの横に添えられていたハーブバター

そういうところにも、妥協がない

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鮮魚 ホウズキ ハーブフラワー

う、美しい!!!!!そして美味しいっ

ホウズキのソースがワインとのペアリングを確実なものに仕上げてくれているような、とても存在感のあるソースでした

 

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白老牛 レッドキャベツ 赤ワイン

まさに、赤ワインのための1皿

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だんだんワインもきつくなってきたかなぁと、一瞬でも思った自分にツッコミを入れたほど、ワインがスルスルと進みました

 

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お口直しのシャーベットはNIKI Hillsのナイアガラを使用

甘い香りに癒されました~

 

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マロン ショコラ カシス

デザートもまた、ワインが進む味わいでした><

 

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ワインに寄り添った料理を提供したと佐藤シェフが語ってくれましたが、まさにその通りの1皿ばかりでした・・・

 

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今回いただいた10種類のワインたち

普段なかなか飲むことができないワインと、この日のために札幌から駆け付けた佐藤シェフの料理、

初めてのメーカーズディナーは、贅沢すぎるほどの最高の一夜となりました

 

グランドオープン後はどのような形態になるかまだ分かりませんが、次回は宿泊もして、朝もやの葡萄畑を眺めながらモーニングをいただいてみたいデス!!

 

変態×変態の化学反応が極上だった夜~鮨ノ蔵

ワタシが初めて鮨ノ蔵を訪れたのは、オープンした年の夏でした。

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今や全国から“変態鮨”を求めてやってくるお客様で、なかなか予約が取れない有名店

改めて4年前のブログを見てみると、場所は一緒でも全く違うお店のように進化していました!!

そんな鮨ノ蔵さんに、超が付くほど久しぶりにお邪魔してきました

 

今回は貸切で、事前にお願いしての日本酒持ち寄り会

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変態な酒飲みばかりが集まりまして、なんだかすごいラインナップ(笑)
※ネタなどは11月のものになります

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まずは自分が持参した、東京港醸造の江戸開城を・・・

偶然にも先付けの器とのペアリングが成立して、さっそくテンションが上がる

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何だか器のレベルがものすごく上がっている・・・

まさに作品のような一皿

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ここですごいものが登場しました・・・ボラの白子!!

ボラってカラスミだけじゃなかったんですね!

もちろん、初めて食べましたが、ほかの白子とは全く違う食感でした~

今思い出しても、クラクラします

 

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それにしても一皿一皿が美しい・・・

そして、当然おいしい(T-T)

 

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ここでまた、初めて口にする料理が・・・

揚げないタチ天!!

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何かもう、箸をつけてはいけないのではないかと思わせるほどのオーラが漂っていました・・・

これを食しに本州から来店する方も多いそうですが、食べて納得。

美味しいタチ天は、そこそこ食べてきたつもりでしたが、このインパクトにはかないません

 

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そしてこんな反則な1品が・・・言葉を失うカウンターの客人たち

 

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酔いも回ってきているはずなのに、新しい料理が出てくるたびに背筋が伸びます

 

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一つ一つの調理法も丁寧に説明してくれるので、そのたびに感動して頭がさえてくる感覚

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ここにきて、タチ再登場

先ほどとは違う感動を呼び起こしました

 

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贅沢すぎるほどのあら汁

毎朝飲みたい・・・

 

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いやぁ、器を眺めるのが本当に楽しいっ!!

 

 

さて、握りへ突入です

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何だかエロスを感じる握りたち・・・

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〆がこちら・・・

もう、何も思い残すことはありません!!

と思ったけど、逆にまた来たいっ!!と、未練ができてしまった夜です^0^;

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変態の称号を持つ井川さん

オイシイモノへの追求心の素晴らしさを目の当たりにできました><

極上の変態な夜をありがとうございましたっ!!!!

 

 

札幌市民交流プラザレポート!~レストラン DAFNE

hitaruで演劇に浸った後にお勧めなのが、2階にある【レストランDAFNE

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天井が高くて、ものすご~く贅沢な空間です!!

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あまりに映えるので、思わずバシャバシャ写真撮ってしまいました^0^;

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天井までガラス張りなので、日中は日差しがたっぷり入って気持ちよさそう^^

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ドリンクメニューに、イベントに合わせたオリジナルカクテルを発見

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その名もホワイトスワン(提供は既に終了)

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久し振りのカクテル

白鳥の湖を見た後だから、いつも以上に美味しく感じる^^

 

DAFNEは1階にある、モリヒコの系列店

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ということで、こんな素敵な飲み方を知りました!

ウィスキーにコーヒー豆♪

これはハマりました~

 

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札幌のランドマークタワーということで、チーズ盛り合わせは北海道産でした^^

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アルコールのラインナップには、道産酒や道産ワインも♪

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ランチは混みあっていることも多いみたいですが、夜は(特に遅い時間は)比較的ゆっくり楽しめそうです^^

ちなみに平日は22:00までですが、週末は23:00(ドリンクラストオーダーは30分前)まで営業中

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願わくば、カウンター席が欲しいなぁ~

ちなみにダフネは、ギリシャ神話で“月桂樹”の意があるそうです

 

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図書館の中も贅沢な空間で、しかも21時までやっているので、何かと利用できるのですが、写真右側の窓側の席やBOX席もノマドワーカーには嬉しい空間。

公共スペースなので、長時間独占して使うのはNGですが、ちょっと時間が空いた時には助かります^^

 

 

札幌市民交流プラザレポート!~札幌文化芸術劇場hitaru

今年、10月7日(日)アイーダのこけら落とし公演でグランドオープンした、札幌文化芸術劇場hitaru

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札幌市民交流プラザの4Fにあります

事務所の前からもよく見えますし、近くもよく通っていたのですが、なかなか劇場に入る機会がなく・・・

そんな時、ようやく初入場する機会に恵まれました!

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しかもあっという間にチケットが完売になった、【新国立劇場バレエ団 白鳥の湖】の鑑賞でしたっ!!!

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今回、ワタシが鑑賞した席は1Fの一番奥だったので、こうしてみると旧厚生年金会館の雰囲気ですが・・・

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ちょっと前に行って上を見上げると、圧巻の客席!!

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総席数は2302席と、旧厚生年金会館とほとんど変わらないのですが、全く雰囲気が違います!!

そしてそして、札響の演奏が始まると、ホール全体に響き渡る音を全身で感じられることができました。

上の階の席に座っていらっしゃた方の会話から、音がものすごく響くし、オーケストラも上からの方が見えるので、それはそれで楽しめるそうです^^

そう、後から知ったのですが、今回の“白鳥の湖”は、一糸乱れぬ白鳥たちの踊りを鑑賞するために、逆に上の席を希望される方も多いそうです。

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撮影:ワイズフォトセレクション木本忍

 

確かに、今回の公演を鑑賞してそう思いました!

途中から生身の人間ではなく、CGの映像を見ているような、まさに一体となって踊っているのです・・・一瞬、本物の白鳥に見えます!!(嘘じゃありませんっ)

そして色のないこのシーンは、本当に鳥肌が立ちます・・・

こちらも息を止めてしまうほど引き込まれていきました

 

約1時間ほどの上映の後、20分間の休憩

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興奮冷めやらぬ状態で、シュワシュワをいただき、抜けるような青空と、テレビ塔を眺めながら、ランドマークホールが出来たんだなぁ~と、しみじみ思うのでした

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それにしても、日差しがタップリと注ぎ込む、ステキな空間・・・

思わずもう1杯と、ここに居座ってしまいたくなる(笑)

が、後半の開幕です!

白鳥の湖の後半は、前半とは打って変わっての華やかな舞台!

一瞬、違う舞台が始まったのかと思うほどの変わりようです!!!

11年前、熊川哲也の海賊を観に行った時のブログにも書いてありましたが、バレエダンサーの素晴らしさはもちろん、衣装や舞台美術にも目を奪われるのがバレエの素晴らしいところです^^

久し振りにバレエの世界に触れて、忘れていた感動が目覚めてしまいましたっ!!

ちなみに、2019年11月9日(土)・10日(日)に新国立劇場バレエ団が、ここ札幌文化藝術劇場で【くるみ割り人形】を上演してくれることが決定しているようです!!

チケットの買い忘れがないよう、札幌市民交流プラザメンバーズ会員に登録しておくことをお勧めします^^

 

hitaruにがっつり浸った後、さらに余韻に浸れる場所をご紹介します!   ・・・つづく

 

 

 

 

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