札幌100マイル

Sapporo100miles編集長・オサナイミカのつぶやき

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余市と小樽で究極の飲み比べ・その2

ジジヤババヤでワインを堪能した後に向かったのは、オーセントホテル小樽の2階にありますメインバー、キャプテンズ・バー

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P1490882船室を思わせる、ゴージャスな造りの店内ですが、初めての方は間違いなく、カウンターに座ることをお勧めいたします!!

 

 

 

 

 

 

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それはチーフバーテンダーの野田氏の華麗な姿を眺めながら、最高のカクテルが味わえるからです!

一つ一つの動きがバーテンダーの色気と言いますか、つい見惚れてしまうようなものばかりでして、これぞBARの喜び&楽しみ!!というのに相応しいカウンターです

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野田氏と言えば、こちらの著者でもありまして、竹鶴アンバサダー・オブ・ザ・イヤーでもあります

で、こちらのカクテルは、この本の表紙にもなっている、RITAというカクテル!ほんのり甘く、そして桜の花びらが美しい、リタさんのような女性にピッタリなカクテルでした^^

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他にも、キタアカリとジャパニーズウイスキー響のハーモニーという、ビシソワーズのようなカクテルがあったり、

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“野菜ソムリエの私にピッタリのカクテルを・・・”と友人がオーダーすると、トマトを使ったカクテルを用意してくれたり・・・

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でも実は今回の一番の目的は、『氷の見えない、究極のハイボールを飲む』ことでした!

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炭酸の泡までも見えない(左側は水滴をふく前に撮影)、黄金色のハイボール!!でも炭酸が抜けているわけではありません。とにかく滑らか・・・あっという間に飲み干してしまう、これまた恐ろしいハイボール

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P1490757まず、トールグラスに合わせたサイズの長方形の氷(こちらは現在は業者にお願いしてるようです)の角を軽く削り、アドマイザーに入れたウィスキーを吹きかけます!!

これで氷の表面がまろやかになるんだそうです

ハイボールを美味しく作る自信がある方でしたが、さすがにこれは知りませんでした・・・より美味しいものを作るには、様々な研究が必要なんだと、心から思いました

 

 

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氷を入れたグラスに一度水を入れ、さらに氷を滑らかにしたあと、ウィスキーを注ぎしっかりステア

そしてそっと炭酸水を注ぐ・・・なんとも美しい光景でした

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せっかくなので、ハイボールの飲み比べをしましょう!ということになり、シソの入ったハイボールや、塩を振りかけたはボールなど、そのウィスキーの特徴を最大限に引き出す究極の味付け・・・もう感服です

 

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ウィスキーの品揃えも素晴らしく、中にはこんな珍しいものも・・・マニアが泣いて喜ぶお宝です!!

 

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P1490860スタンダードなカクテルはもちろん、ウィスキーをベースにアレンジしたカクテルなど、野田さんのテクニックにやられて、予想以上に飲んでしまいました(もちろん一人じゃありませんが・・・)

小樽にお立ち寄りの際はぜひ♪(通常は1杯で全然OKですのでっ^^;)

野田さん、最高のBARタイムをありがとうございました^-^

 

 

 

 

 

 

 

 

余市と小樽で究極の飲み比べ・その1

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晴れ間の覗いた先週の土曜日、余市に行ってきました。目的はこちら、ジジヤババヤさんで行われた、2015ドメーヌタカヒコワイン会

昨年、知人からその様子を聞いて、次はこれはぜひとも参加してみたい!!と、念願かなっての初参加です^^

 

 

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蒸留と、せっかくの余市ですから、ちょっと早めに行きまして、まずはニッカウィスキー余市蒸留所に立ち寄りました。マッサンは終了しましたが、土曜日ということもあり、サスガの観光客の数でした。。

ポットスチルも最近はフル稼働ですよね~

ブームになる前は、それほど火が入っているところにあたることがなかった気がします

 

 

 

 

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私は何度も足を運んでおりますので、真っ先にこちら・有料試飲コーナーへ^^;

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最初に2000’s(1ショット400円)を飲んだあと、せっかくなので・・・と、1990’s(同700円)もいただいてみました(これからワインを飲むというのに。。。)

個人的には2000’sの方が好みでした。全体のバランスがよく、加水すると驚くほど体に馴染む感じがしました^^

さらに無料試飲コーナーでアップルワインの炭酸割りをひっかけてから、徒歩でジジヤババヤへ向かいました。

 

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完全予約制、限定30名の会。造り手であります、曽我貴彦さんが自らグラスに注いでくれます!もちろん解説付き

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普段、店頭でもお目にかかれないような、自家消費分のワインなど、タカヒコファンにはたまらないラインナップ!他、曽我さんが大好きでなおかつ、こんな味を目指しているというフランスの自然派ワインも数本用意。

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P1490732もちろん50ccずつにしましたが、最終的に何杯飲んだのか・・・とにかくス~ッと身体に入って行くんです

かといって、味が薄いとかではなく、旨味はめちゃくちゃしっかりしているんです

でもタカヒコさんのワインは、無理せず自然なままの醸造で出来ているからなのか、アルコール分があるということを忘れさせてくれるほど、身体が受け入れます

ある意味恐ろしいデス(笑)

 

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中でも、ヨイチ・ノボリ・パストゥグランLieという、澱を沈殿させるときにどうしても出来てしまう、少し濁ったワインが本当に美味しかったぁ 元々自然派ワインのボトルの底好きなので、この旨み凝縮ワインはまさに大好物!!

ただし、流通にはのせられないので店頭では販売していないんです。そんなワインも飲めちゃうところに、余市まで来た甲斐を感じます^^

他にもジジヤババヤのハウスワイン的な存在、ヨイチ・ノボリ ナカイブラウンなども、ドメーヌタカヒコらしい味わいが出ていて、良かったです(これも通常は販売してません)

今回はワインの試飲会ということなので、通常のメニューはオーダーできないシステムでしたが、事前に予約しておつまみプレートを用意してもらいました。ただ、17時を過ぎるとオーダー可能とのことで、気になって仕方のなかったピッツア2種類オーダー

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この窯は札幌のお店で使用していたものを移設したそうです

お店の常連の知人に勧められて、ビアンチェッティとジャポネーゼをオーダー

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ビアンチェッティはトマトベースでコウナゴが入っているのが余市らしい!(焼けたものは2階を見学しているうちに撮影できず^^;)

ジャポネーゼは田楽みそベース!どちらもメチャメチャ美味しかった><

今度は食事メインでゆっくり来ます!!

 

気が付けば17:30近く・・・この時間、小樽行きのJRは1時間に一本の割合ですので、急いで駅に向かいます

P1490735無事に17:44のJRに乗り込み、約30分で小樽駅に到着

ここで乗り換えて札幌に戻るのが通常なのでしょうが、せっかくの小樽ですから、途中下車します(笑)

ここからさらにディープな飲み会がスタートするわけです

・・・つづく

 

 

 

 

いいモノいいコトマルシェ クラフト編

昨日大急ぎでアップしました【いいモノいいコトマルシェ】、食べ物以外にクラフトの販売もしているんですよ~

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もちろん、オール北海道!一堂に集まった作品を見ると、北海道にはこんなに素晴らしい作家さんがいらっしゃるんだなぁって思います^^

P1490556オーダーメイドのオールレザーバッグを制作・販売している、アトリエ バルブート

お~!!子どもにしょわせた~いと思いつつ、我が家の怪獣4歳児にはもったいなくて使わせられない^^;

でも出来るだけ人と違うものを持ちたい性格としては、オーダーメイドのランドセルなんか作ってもらったら、当人よりもワタシが満足だなぁ~なんて思ったり(笑)

 

 

 

 

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増えすぎて色々問題になっているエゾシカ・・・そのエゾシカの皮を活用し、北海道の環境保全にもつなげていこうというプロジェクトを展開中の、EZO PRODUCT inc.

実はエゾシカの皮は海外では牛革よりも高級品として扱われているのですが、皮製品として使用できるように鞣すのが少々大変なので、北海道ではあまり活用されずに処理されていることが多かったんです。。

今回の商品に触れたり、座ったりして実感しましたが、ものすごく手に馴染みます!カラダに吸い付いてくる感じです。こんなに素敵な革製品になるなら、どんどん活用して欲しい!!と、心から思います

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ちなみに右側のバッグは、俳優の伊勢谷友介氏も関わった、全国で350個限定の商品だそうですよ~!女性が使ってもカッコイイかも!

 

 

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ディスプレイもステキで、つい立ち止まってしまった、goodman jewelry works

今回出店しているいくつかのショップでワークショップを行うのですが、こちらでは今夏ステキなピアスが作成できるらしいですよ!もしかしたらもういっぱいかもしれませんが、気になる方は、大丸札幌店にお問い合わせを~

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こちらは映画「ぶどうのなみだ」でも使用された、cava craftの器

 

ステキな器って、眺めているだけでも癒されます~~~

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今やすっかり全国区になった、チエモクの黒板消し型携帯クリーナー^^ すんごい種類があってビックリ!

 

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スイーツ?と思ってしまうほどキュートで美味しそうなcandlyのキャンドルやアロマワックス

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食べたくなると言えばこちら!Siesta Labo.の石鹸^-^ 原料を見てまた、食べたくなっちゃう(笑)

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P1490552今回は、大丸札幌店限定商品として、カレンデュラ(マリーゴールド)オイルを配合した、太陽のハーブ石鹸が販売されてました

まさに太陽のように目を引く明るい黄色!この色、着色料は一切使っていないそうです!

すごい!天然素材でこの色合いって、ある意味生命力を感じました^^

 

 

 

 

 

 

カレンデュラで、もう一つ商品を見つけました

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個人的に注目していた、ナチュラルアイランドのハンドクリーム!こちらにもカレンデュラを使用した商品があり、花弁のサンプルを見せてもらったのですが、左側の手摘みした北海道産のものは、海外のモノと比べると明らかに色が違います

シエスタラボさんもナチュラルアイランドさんも、より体に優しく、お子さまにも安心して使用できるような商品を、北海道で採取できる天然の原料を使用して作るというコンセプトが同じなんですよね~

食べ物だけじゃなく、化粧品も安全・安心♪ 北海道の自慢できるものがまた増えました

ちなみにこちらのハンドクリームは購入したのですが、今ならちょこっとプレゼントが付いているのでお勧めですよ~^0^

 

食べてみて、試して・・・1日中楽しめちゃう、【いいモノいいコトマルシェ】は、大丸札幌店7階催事場で4月6日(月)まで開催中!

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このお相撲さんのメッセージカード、メッチャ好き!!(笑)

 

 

 

 

 

 

自慢したくなる北海道がいっぱい!!~いいモノいいコトマルシェVol.5

 

iimonoiikono_marushe_ページ_1 4月1日(水)~6日(月)まで、大丸札幌店7階催事場でスタートした、いいモノいいコトマルシェVol.5 オープンと同時に早速行ってきました^^ 今回は札幌市民なら一度は聞いたことがある、行きたかったけどまだ行ったことがなかったというような、ちょっと郊外のお店がいくつか出店しておりましたよ!

 

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こちらは角食LABO お店は東苗穂なので、車がないとなかなか行けません^^; 今回は角食以外にも新製品という、どさんこロールなどもありました^^

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P1490419しげぱんも、遠くはないけど、普段あまり通らない場所なので、なかなか店舗までは足を運べないのです^^;

相変わらず、気になる商品名です(笑)

 

 

 

 

 

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アメリカンサイズのスイーツで人気のドレッドノート ベイクショップも、旭山なので個人的にはあまり行かないエリア

 

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こちらは新琴似にあります、kenon

実は息子が3ヶ月くらいの時にお店に行ったことがあります^^とっても居心地のいいカフェなんですよ!

催事で再会できると、なんとなく嬉しかったり♪

 

 

 

 

 

P1490411と、ベーカリーショップの後ろ手にMORIHICO.のブースがあるのですが、豆の販売以外にも、ドリップコーヒーが1杯400円で楽しめます

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この詰め放題、かなりの人気のようで、この撮影の2時間後にはかなり少なくなっておりました~

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P1490598と、催事場の隅っこの方に、ちょっとしたイートインコーナーがありまして、売り場で購入したスイーツとともに楽しむこともできます

紙皿や箸、紙おしぼり、お水も用意されています

写真はkenonのいちごドーナツ。甘酸っぱい香りが食欲をそそります♪

写真撮り忘れてしまいましたが、果林樹のジェラートも出店してます!

 

 

 

 

 

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こちらはパティスリージョネスのりんごのキャラメルピザ(1枚1080円) リンゴがまるごと1つのっかっています!

ネーミングがキャラメルということで、甘いのかな~って思って食べたら、かなり甘さ控えめで、リンゴもカリカリに焼かれていて、いい意味で予想を裏切られました^0^  個人的には紅茶と合わせて味わいたい一品かも♪

 

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P1490433ショコラプロムナードでも人気だった、美幌のオホーツクチョコレート、今回は春らしい新商品が盛りだくさん!

夜の桜というショコラを試食させていただいたのですが、カカオの味わいの後にほんのり桜の香りと味わい^-^ 日本酒にも合いそう~

と、このチョコレートのオブジェ、一見の価値アリですよ!

 

 

 

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同じく美幌から、米夢館のお米のスイーツ!コメレンゲがかなり気になる存在~

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こちらも道東・網走からの初出店、リスモリーノ パンツェロッティというイタリアの揚げパン

一口試食しましたが、サックサクでモチモチな生地でしたよ~^^ これはビールに合いそう!!と思ったら、大雪ビールが販売されてました(笑)

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瓶でも販売していますが、樽生も飲めます!(1杯500円)

 

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ということで、イートインコーナーで飲んじゃいます~(笑)(しかも立ち飲みカウンターで!)

こうなると、ビールに合うおつまみが目についちゃうんですよね~^0^; ビールの後ろにあるのは一久のザンギ!

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一久といえば讃岐うどんの店。ワタシも行ったことがありますが、その一久がザンギ?しかもうどんの出品はナシ??色んな意味で興味津々!! でもって早速一口いただきました

おっ!脂っこくなくてサクサク! そしてなんてビールに合う味なんだ!! ザンギって濃いめの味付けのモノも結構ありがちなんですが、一久のザンギは何個でも食べられそう~

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今回はノーマルなザンギの他に、チーズ味とホタテのザンギがあったのですが、この帆立にすっかりハマってしまいました~^0^ これは日本酒も進みそう(残念ながら売り場に日本酒はありませんが^^;)

 

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P1490455そしてこちらはルネッサンスホテルにあります、中国料理 美麗華の肉饅頭~

1個450円ですが、1個食べたら何にも入らないほどものすごいボリュームで、何より餡のクオリティがさすが!!

肉汁もた~っぷり、これも間違いなくビールに合います

各日500個限定(お一人様6個まで)だそうです^^

 

 

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ハセストのやきとり弁当も売り場でガンガン焼いてます!!これも当然、ビールのつまみ認定(笑)

 

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つまみと言えば、市川燻製屋本舗! あ!いろんなものがちょっとずつ入っているセットがある!!酒飲みの心を分かってらっしゃるなぁ~^0^

 

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余市、前浜亭の“わらずか”という高級魚を使用した蒲鉾  北海道品質の売り場で見かけたヤーコンのジュース

北海道民なのに、まだまだ知らない食材があったり、あの食材がこんなオイシイ商品になるんだ!!と、ビックリしたり・・・知れば知るほど北海道ってすごい土地なんだって思ってしまうのです^^

 

と、今回は食品の他にも北海道発のクラフトや雑貨もありまして、そちらは次のブログでご紹介しま~す!

 

 

 

 

こども天国!0さいからのげいじゅつのもり&畑のはる

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すっかり春!な気温が続く札幌です^^ 市内の積雪も0㎝になりました~

そんな週末、妹&姪っ子たち、そして息子とともに札幌芸術の森へおでかけしてきました!さすがに池はまだ凍結、残雪もありましたが、薄手のコートで十分な気温♪

と、工芸館の中は4月19日(日)まで0さいからのげいじゅつのもりが開催中とのことで、半袖でもいいほどの熱気!!

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昨年は美術館の方で有料で開催されたのですが、今回は“あそびのクラフト編”ということで、工芸館で無料で開催されているのです

木のおもちゃが所狭しと並べられ、すべて自由に触って楽しむことが出来るとあって、子どもたちは目をキラッキラさせて、全身で楽しんでます^^ うちの息子もあっという間に汗だく^^;

雪解けのすすむこの季節は、外遊びとしては微妙な時期でもありますので、室内で遊ばせられる(しかも無料で)のは親としても非常に助かります^^ !※駐車場代は別途

 

2時間近く全身全霊で楽しみましてのランチタイム!

 

お腹ペコペコのところを石段を上がって、芸術の森センター2階のビュッフェレストラン「ごちそうキッチン 畑のはる」へ向かいます

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昨年、0さいからのげいじゅつのもりに来た時に初めて立ち寄ったのですが、食べたいモノがありすぎて迷うほどの充実ぶりに、私はもちろん、妹がドハマリ致しまして、今回も畑のはるに立ち寄ることがメイン?というほど楽しみにしておりました^^

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サスガに混み合っておりましたので、全体像はこれくらいしか撮影できておりませんが、ひっつひとつの食材に生産地も記載され、もちろんほとんどの野菜が道内産^^ 大きな窓からは野外美術館が眺められ、BGMは鳥のさえずり

たとえ混んでいても、席に座るだけで癒される空間なのです

 

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野菜多めで、たくさん食べても罪悪感の湧かない、身体が喜びそうなメニュー構成

そして何より、一つ一つの野菜の味が濃い!!

野菜多めだけど、唐揚げや天ぷらもあるので、脂っこいものが食べたい人にも満足度高め!だけど唐揚げは胸肉、天ぷらは野菜やキノコと、ちゃんとヘルシー路線

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野菜たっぷりのカレーはピリッとスパイシー♪ ほんのり甘いかぼちゃのポタージュとの相性も抜群^-^

大人が満足できるときは、子どもが喜ぶメニューが少なくなりがちだけど、うどんやおにぎり、そしておいなりさんもあって、親としても嬉しいわけです^^ 何より全体の味付けもしょっぱすぎないので、唐揚げなんかも安心して与えられます

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考えてみたら、昨年来た時は、うどんばかり食べていた息子も、いろんなものを美味しそうに頬張るようになりました^^そんなところにも成長を感じます

 

P1490211そうそう、ドリンクバーも充実なんです~

普通のジュースではなく、野菜ジュースなところにもこだわりを感じます^^

子どもも、「これ、オイシイね!!」と喜んで飲んでくれてました

個人的にポイントが高いのが、エスプレッソもあること♪

 

 

 

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P1490239どんなにお腹がいっぱいでも、絶対食べておきたいのがデザート!“とりあえず”なデザートではなく、ちゃんと美味しいデザートなので、食べないで帰るなんて、もったいないのです!!

ソフトクリームは自分で盛るのですが、ハスカップソースやクッキーを添えたりして、オリジナルパフェなども作れちゃいますよ!

花咲醸酒のパウンドケーキもオトナは必食です^0^

 

 

 

 

P1490232キッズスペースもあって、先に食べ終わってしまった子どもたちは一目散にこちらへ^^

親も子どもも大満足な畑のはる

つい食べ過ぎてしまったら、野外美術館を散策してカロリー消費!そんなところも、畑のはるのイイところだったりします(笑)

 

 

 

 

 

 

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