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3/19の北海道新聞夕刊・こたえて!リクエストは『ライブと食事を楽しめるカフェ』~musica hall cafe
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2014年3月20日(木) 15:04
北海道新聞夕刊・こたえて!リクエスト2軒目はmusica hall Café
今年で6年目を迎える、音楽好きなら一度はその名前を聞いたことのあるお店だと思います。お店自体は6年目ですが、ちょっと年期の入ったビルなので、どことなく歴史を感じる雰囲気を醸し出しております^^;
撮影した日の夜にちょうど、LIVEがあったので若干、いつもと違う飾り付けがされていますがご了承ください・・
LIVEだけではなく、壁面を利用して作品展なども開催しております^^
※イベントスケジュールはこちら
写真はとある日のLIVE風景。基本、持込企画(箱貸し)が多く、特に週末はほぼLIVEを開催中で、完売しているものも多いので、必ず事前に確認してから行くことをオススメします
ちなみにFBページでも、随時イベントや営業時間等の情報がチェックできますよ!
テーブル席の他、カウンター席やとって置きのソファ席なんかもありまして、一人でもグループでも居心地の良い空間 ^-^
カウンターにはLIVEを行ったことあるミュージシャンのCDや、なんだかとっても気になって仕方のない雑貨も展示販売中
cafeですから、食事メニューも充実してますよ!15時(ラストオーダー)までのランチタイムは、ご飯ものやパスタなどの日替わりメニューが850円(ドリンクやデザートもついてます)で楽しめます^^
例えば18日のメニューは、ソーセージとブロッコリーのトマトパスタor鶏肉とキノコのクリームドリア。このあたりの情報もFBページでチェックできますよ!
ムジカブレンドは新琴似にある嘉多山珈琲さんにブレンドしてもらっているそうです
そして、ムジカホールカフェの密かな人気メニューがパフェ!ムジカパフェという定番の他、季節限定のパフェをお目当てに来る人は少なくないそうで、写真は4月中旬頃から毎年期間限定で提供中の、自家製桜餅パフェ!これは・・・個人的にも気になります^0^
ほか、単品メニューやアルコールなどもあり、なんと飲み放題プランまであるんだとか!
現在、札幌に縁のあるミュージシャンに依頼して、その方の音楽のルーツ的な選曲で1ヶ月間流しているそうです!ちなみに3月中は個人的にも大好きなノコギリ奏者のカポウさんセレクト!これはゆっくり聞きに行かないとです^-^
3/19の北海道新聞夕刊・こたえて!リクエストは『ライブと食事を楽しめるカフェ』~cafe bloco
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2014年3月19日(水) 23:36
3月19日の北海道新聞夕刊・こたえて!リクエストは、ライブと食事を楽しめるカフェ』
ライブ時はもちろん、ライブをしていないときでも美味しいお料理も堪能できる、居心地の良い空間のお店を3軒ご紹介します!
1軒目は道立近代美術館の近くにあります、カフェブロコ 昨年の11月に小樽から移転してきたお店です!
なので、小樽市民にとってはお馴染みなお店かもしれません^^
オーナーでベース担当の小林さん、ボーカルのMICAさんご夫妻がメインとなって現在は月2回くらいのペースでLIVEを行っているそうです。主なジャンルはブルーファンクやソウル、R&Bですが、色々なジャンルの音楽が楽しめるそうです^^
と、お二人はアメリカで暮らしていたことがあり、その時覚えたタコスなどを中心に、出している料理はほぼ自家製!
ベーグルやマフィンにも定評があり、テイクアウトも出来ます^^
12:00~14:00のランチタイムでは、ベーグルサンドや自家製タコスなど、全てドリンク付きで800円!
実はドリンクにもこだわりがありまして、紅茶などはノンカフェインのモノを用意しているので、妊婦さんにも優しいカフェなんです^^
アルコールメニューも色々ありまして、ワインはグラス500円~、ボトルは2400円~
タコスと言えばのラムも、もちろんありました^-^
写真はメキシカンプレート1200円。タコス、チリライス、ワカモレ&トルティヤチップに、お好きなドリンクが1杯ついているそうです。※ランチタイムは除く
この手のお店では珍しく、終日禁煙ということで、大好きな音楽とお酒をノンスモークな店内で聞けるのは個人的にウレシイです^^
こちらはとある日のライブ風景。15名ほどの和気藹々とした雰囲気のLIVEが多いそうです
近々では3月22日(土)の夜、ボサノバと牡蠣を楽しむLIVEがあるようですよ!1ドリンク&牡蠣が3個ついて、2500円。もちろんライブチャージ込。詳しくは お店にお問い合わせ下さい
そしてFBページでも随時、情報更新中デス^^
白老と登別の魅力を再発見した日~ほっとバススペシャル日帰りバスツアー
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2014年3月19日(水) 16:44
ちょうど一週間前のことになりますが、マニアックなバスツアーを展開している、テレビ塔の1Fにあります、北海道オプショナルツアーズのモニターツアーで、白老&登別に行ってきました^^
その名も【登別スノーシュー体験と白老牛を食す旅!!】
テレビ塔を出て高速を利用し、まず向かった先は白老ポロトコタンにあります、アイヌ民族博物館。数年前に白老モニターツアーでお邪魔して以来の来園^^;
残雪に青空、そして茅葺屋根、絵になります^^
まずは博物館でガイドさんの説明のもと、アイヌ民族や文化のお勉強。
今日の北海道新聞にも載っていましたが、『イランカラプテ』というアイヌの挨拶を知っている人は、北海道民でもかなり少ないです。ワタシも生粋の道産子ではありますが、小学生の時に修学旅行で白老を訪れ、少しだけ説明を聞いたくらいで、普段から北海道の先住民族であり、北海道の歴史に欠かせない文化だったことを、普段から意識することは恥ずかしい話ではありますが、あまりないのが現実です。
こうして改めてお話を聞くと、冬は雪に埋もれてしまう過酷な気候の北海道で生活していくうえでの知恵や、大自然に囲まれた土地だからこそ生まれた『すべてのものに神が宿っている』という考えは当然のことだと思いました。
そもそも北海道の地名は大半がアイヌ語。そんなことを意識すると、北海道旅行を違う視点で楽しむことが出来ます^^
数年前から、アート的に見てもものすごくすぐれた作品だと思っている、アイヌ文様。これにも一つ一つちゃんと意味があるんですね。この辺りの文化は、国交のなかった時代から世界共通で似たような文化があることに驚かされます。
古式舞踊の時間が迫っていましたので、駆け足での見学となってしまいましたが、アイヌ文化を少し勉強してから改めてまた来たいと思いました
ということで、チセ(家)へ移動します
中に入ると、思わず『飲みたい・・・』と思ってしまうほど美味しそうな燻製香に包まれました^^;
ほとんどの方が上を見上げておりまして、たぶん同じことを考えている顔でした(笑)
と、『上ばっかり見ないでこっちも見て下さいね~』と、すごく舞台慣れした方が、アイヌの文化について笑いを誘いながらも、分かりやすく説明してくれます。年間6万人ものお客様をもてないしているそうで、しかも客層は修学旅行で訪れる女子高生から外国の方まで幅広いので、老若男女OK!と言わんばかりの話術!!思わず感心してしまった。。
説明が終わった後、古式舞踊が始まりました
狩りの儀式や子守歌、そしてムックリやトンコリ。こちらも文様同様、世界の民族音楽と共通しているものが多くて、本当に不思議です。それにしてもムックリの音色はいつ聞いても魂を揺さぶられてやられます^^;
アイヌの文化に触れた後は、皆様お待ちかねのランチタイム!
今回の会場は白老牛のいわさきさんです^0^
昼からこんなお肉食べちゃっていいの???と、思わず興奮してしまった牛肉の3点盛り!ちなみにこちら、通常のメニューにはなく、事前予約の団体様向けの特別セットだそうです
いやぁ、、、ノンアルコールがツラすぎる^^;あ、追加オーダーで飲んでいる方も数名いらっしゃいました(笑)
アルコールを摂取しなかった心残りを多少感じつつ次に向かったのは登別。地獄谷に駐車場で降車し、スノーシューを装着。登別ゲートウェイセンターのガイドさんの案内の元、地獄谷に向かいます!
スノーシューを体験したのは人生初だったのですが、この道は除雪が入っていて、思ったより簡単に行けちゃいました。それにしても雪の中の地獄谷って、夏に見るより迫力あります!!
と、『この先、より冒険したい人はこちらへ来て下さ~い』とガイドさんが手招き。迷うことなく、冒険コースを選択しました(笑)
雪の積もった、結構な急斜面を滑り降りていきます!これぞスノーシューの醍醐味!!って感じでちょっと興奮(笑)勢い余って転ぶ人続出!と、ワタシもお約束のようにしっかり尻もちつきました^^;
体力に自信の無い方は階段もあるので、そこから降りられるのでご安心を~
そうしてたどり着いたのは天然足湯と言われている場所です!登別には何度か来たことがあるけど、こういう場所があるなんて全然知りませんでした! いつも車でスルーしちゃうからですよね^^;
今回の参加者の中にはアジア圏の方もいらっしゃって、見ている方まで楽しくなってしまうほど、みんな大興奮!これぞ冬の北海道の観光資源だなぁって思いました^^
ホットチョコレートのサービスなんかもありまして、みなさん心からくつろいでいましたよ~^^
実はワタシはタイツを履いていたため、足湯は見学コース^^;
でも大丈夫、そのあとはゆもと登別の温泉に全身しっかり浸かってきました!やっぱり身体を動かした後の温泉は格別ですね~^0^
これでアルコールがあれば、もうなに言うことはありません(笑)
登別は北海道民にとっては有名すぎる温泉街。老舗すぎて最近は遊びに行く場所として、選択枠から外れてしまうことも正直、多いです。でも今回スノーシューで登別を見学という、新しい世界を知り、北海道はこうして視点を変えればまだまだ楽しめる観光資源がたくさんあるんだ!と、実感しました^^
それにしてもスノーシューに結構ハマりました!今度はお試しじゃなくて半日コースとか体験してみたいかも!!
そうそう、こんなマニアックなツアーを提案してくれているほっとバスのこれからのツアーで、個人的に気になったのが二つありました!
その名も、【地響きを立てる戦車パレード】と、もうすぐ水に沈んで見れなくなってしまう橋を見に行くツアー
う~ん、どっちも行ってみたいっ!!
これからマスマスすごいことになりそうな道産ワイン
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2014年3月16日(日) 14:51
昨日ワインショップフジヰ さんで開かれた北海道産ワインの試飲会にお邪魔しました。今回のラインナップは中央葡萄酒・千歳ワイナリーとオチガビ・ワイナリー
オチガビ・ワイナリーは昨年余市で開業したばかりのワイナリーですので、もちろん飲むのはお初です!!
今回試飲用に出していただいたのは、ケルナー、バッカス、ケルナー アウスレーゼ、ツヴァイゲルトレーベ、ピノ・ノワール、ドルフェンダー、ジャーマン・カベルネの7種類。もちろんすべて2013年産。
まだ若いということで、前日に抜栓し、デキャンタージュしての提供だったそうです。
確かにまだ若いという印象はありますが、その奥深さと言うか、底知れぬポテンシャルの高さを感じました!!北海道の気候に適しているという、ケルナーやツヴァイは他の道産ワインで時々飲んではいましたが、今まで飲んでいたものとは全然違う味わいなんです!そうか、これが北海道で作る葡萄の味なんだって勝手に思ってしまいました。
そしてピノ・ノワール。一番好きなワインがピノ・ノワールの私にとって、北海道のピノ・ノワールは個人的に『フランス産とは違う、北海道産ピノ・ノワール』として飲んでいたのですが、オチガビさんのピノ・ノワールはちょっと違う。これは数年後どうなっていくかが楽しみです!!
そしてもう一つ印象に残ったのが、ジャーマン・カベルネ。これ、私が好きなトロリンガーという品種の葡萄の要素も入っている品種なんだそうですが、燻製香のしっかり効いた、ベーコンとかに合いそう!!頭の中でマリアージュの絵がどんどん湧いてきます^0^
このオチガビ・ワイナリー、北海道に出来たのは昨年でも歴史はかなりあります!あの新潟のカーブドッチを成功させた落木希一郎氏が手掛けているからです!
実は少し前にエーデルワイスファームの野崎さんからぜひ読んでみてと渡さていれた『僕がワイナリーをつくった理由』この本の著者にこんな形でお会いできるとは、その時は思っても見ませんでした。。
改めて本を読み返して、全てがしっくりきたわけです!!
雪が融けたら、まずは余市のワイナリーまで足を運びたいと思っています!!
そしてこちらは千歳ワイナリー。名前は千歳ですが、ブドウは余市産。ケルナーとピノノワールロゼはタンクサンプルなので、完成品ではないのですが、個人的にはこの、にごった感じの状態が大好きなんです!
で、ケルナーは昨年も同じスタイルのフジヰさんの試飲会でいただきましたが、断然2013年の方が好みです!濾過した後の味がどうなるか、それはそれで楽しみになりました^^
そして今回のスペシャルワイン、ケルナーレイトハベスト プライベートリザーブ。いわゆる極甘口のワインですが、毎年出しているわけではなく、本当にいいブドウが収穫できた時だけに造られるもので、こちらは2010年産。う~ん、一口だけでも満足できる特別な味!ハーフサイズで小売価格1750円って、すごくお得感がありました^^
落さんと千歳ワイナリーの三澤さん&黒須さんは親子ほどの歳の差ですが、人生の歴史が生み出す味、これからの北海道の顔になっていくであろう若手が手掛ける味、今回はすごくイイ、飲み比べが出来た気がします。
こうして北海道産のワインがどんどん進化していることが、本当に楽しくて仕方ありません!!
試飲会は29日(土)にも、今回とは違うワイナリーの造り手さんを迎えて行われます!楽しみっ^0^
最後にフジヰさんの店内を物色(笑) ワインの品揃えはもちろんなんですが個人的に食品などがいつも気になって仕方ありません。
と、ついチョコチョコと購入~
子どもと留守番をしてくれていたダンナの好きなシラー系のワインも1本購入して、夕方なのにほろ酔い気分で帰宅してしまいました^^;
盃繁3軒目は、店名の通りほんわかな居酒屋・ほがら家
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2014年3月15日(土) 14:19
16日(日)まで開催中の盃繁
昨晩、友人と飲むことになったので、参加店の中からお店をセレクト^^
ということで、初めてお邪魔した【ほがら家】さん
カウンターと掘りごたつの小上がり。個室はありませんが、広すぎないお店なので、周りはあまり気になりません。
いつも常連さんでにぎわっているような、懐かし~い感じの居酒屋さん
なのに生タコの唐揚げとか鶏の唐揚げ
おまけに餃子!
久し振りの『居酒屋の定番』てきなオーダー^^;
焼鳥におでんにたちの天ぷら。どれもホッとする美味しさで箸が進みます^^
おでんには仙台麩が入っていました。ここでもさりげなく復興支援
初めて行ったのに十数年前から通っているかのような雰囲気の居酒屋なので、久し振りに会った大学以来の友人との会話も進み、当然酒も進む(笑)
萩の鶴はもちろん、岩手のお酒も飲みました
赤ウインナーにレバニラ炒め。気が付けば3時間も居座ってしまいました^^;
予約を入れた時、『うちはホントに普通の居酒屋ですから~』と、物腰の柔らかそうな大将の電話越しの声に、行く前から、きっと居心地のいいお店に違いない!と思ったけど、まさに予感的中^^
盃繁のおかげで、イイお店を知ることが出来ました!







































































