札幌100マイル

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by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ

Sapporo100miles編集長 オサナイミカ
プロフィール

札幌生まれ・札幌育ち。Sapporo100milesスタート時より編集長して綴らせていただいた、オサナイミカの記録。お酒を愛してやまない性格ゆえ、飲食に関する情報は酒が中心(笑)
2011年2月にアラフォーで長男を出産。その後一度100マイルを離れ、フリーランスで育児の傍らアドバイザーやコメンテーター等のお仕事をさせていただいておりました。

2014年、サイトリニューアルに伴い、編集長として復帰。

これからも、大好きな札幌と北海道の食と観光の話題を中心に、自分が感じたままの言葉で綴らせていただきたいと思いますので、引き続きよろしくお願い致します!!

取材依頼等のご相談は、info@100miles.jpまで、お気軽にお問い合わせください。


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昭和にタイムトリップ!!夕張~幸福の黄色いハンカチ想い出ひろばからの石炭博物館

コチラのブログからの続きです!

夕張メロンドームの後に訪れたのは、【幸福の黄色いハンカチ想い出ひろば

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昨年のめろんのテラスの取材時にもご案内いただいたので、1年ぶり♪

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その時はこちらのカフェはまだ改装中で、入ることが出来ませんでしたが、今回は“ハママツカフェ”としてオープンしていましたので、コーヒーをいただくことに^^

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こちらの建物、以前は浜松理容院だったそうです。

映画のロケ中、出演者や撮影スタッフが実際に足を運んでいたそうです!

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それにしても心地の良い空間!!

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窓からは黄色いハンカチがちらりと見えます^^

ちなみに昔は建物がビッチリ建っていたので、奥まで行かないとハンカチは見えなかったようですよ!

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この日はものすご~く暑かったので、水出しコーヒーを出していただきました^^

店内で販売していた、たんどらも添えてみました^^

と、映画の主演俳優・高倉健さんはコーヒー好きで、札幌のRANBANのコーヒーが特にお好きだったそうです^^
そのRANBANの豆を使用した、“健さんブラック”なんだそうです!!

そういうエピソードを聞くと、ますます美味しく飲めます^^

ちなみにカフェは、見学料(大人540円)を支払わなくても利用できるそうです^^

 

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せっかくなので、黄色いハンカチが掲げられた広場まで行ってみることに

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実はこちらもプチリニューアルして、より忠実に再現したそうです

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ちなみにこちらの写真は昨年のもの

 

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こちらの長屋の中は、山田洋次監督のメッセージや、幸福の聖地となっている、黄色いメッセージカードで埋め尽くされた部屋になっています。

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今一度、映画が見たくなってきました^^

 

その後、今年の4月に全面リニューアルオープンした、【夕張市石炭博物館】へ

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確か、小学生の時に入ったことがあったような気がしますが、遠い記憶すぎて覚えておりません^^;

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ロビーからの景色が美しい^^

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色々気になる!

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夕張市民は無料なんですね!

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こちらの展示室で夕張の歴史を見ると、改めて石炭ありきの街だったことが分かります。

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人口が10万人から8000人って、世界でもまれな減り方だそうです。。

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今回は駆け足での見学だったのですが、色々じっくり見たり読んだりしたくなる展示室でした!

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そしてこちらのエレベーターに乗って、いよいよ坑道へ!

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と、ここはまだ、坑道を模造した場所

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人形がものすごくリアル!

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年代順に並んでいるのですが、最初の炭鉱夫が軽装過ぎてビックリです・・・
これじゃ。頭に石炭が落ちてきたら即、アウトじゃないですか・・・

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炭鉱夫は毎日死と隣り合わせで働いていたのがうかがえます。。。

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こちらは一人に一台ずつ与えられるライト。ナンバーが振ってありまして、事故などで人物が特定できなくなってしまったときは、こちらで認識するそうです。

もちろん、このライトすら残らずにお亡くなりになった方もたくさんいらっしゃるわけです・・・

 

さて、ここからが本物の坑道です!

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大きな姿見で自分自身をチェック

そして、火の気のあるものを持参していないか係員にチェックされてから入坑します

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と、こういうところで働く方は、何かと闇のある人も多かったらしく・・・て、その辺りまでリアルに再現^0^;

 

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やはり、先ほどの展示スペースとは空気感が全然違います

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こんな暗くて狭い場所で、石炭を掘っていたんですね・・・

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この歳になって改めて見学できて、本当によかった。

 

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歩きながら撮ったのでぶれてるけど、この天井にあるのがスプリンクラー的なもの。

ただし、爆発事故などが起きてしまったら、全く役に立たなかったのではとの推測

最後に急な坂を上り、出口へ

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入口からかなり離れた場所にありまして、結構な距離を歩いたことが分かります。

石炭博物館の周りはいまだに廃墟と化した建物がそのままありまして、“炭鉱から観光へ”とうたっていた“バリバリ夕張”時代の記憶がフラッシュバック

いろんな意味でシュールな体験が出来る施設かと思います!!

 

バスに乗り込み、札幌へ向かう途中

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たくさんのビニールハウス

この中で夕張メロンがスクスクと大きくなっているわけです

太陽に照らされてキラキラと輝くビニールハウス

つい、一棟いくら分くらいなのかなと、考えてしまったり・・・^^;

 

夕張に行ったら夕張メロンだけじゃなく、ぜひとも色々立ち寄ってみてください^0^

 

 

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