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by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ

Sapporo100miles編集長 オサナイミカ
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Sapporo100milesはSAPPORO YARDと統合されることになりました。
2007年より綴らせていただきました、【オサナイミカのつぶやき】は、SAPPORO YARD内で【オサナイミカが行く!】と改めまして、これからも、大好きな札幌と北海道の食と観光の話題を中心に、自分が感じたままの言葉で綴らせていただきたいと思いますので、引き続きよろしくお願い致します!!
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ノーカントリー いよいよ明日から公開

アカデミー賞で作品賞を受賞したコエーン兄弟の『ノーカントリー』、
先日一足先に見てきましたが…



(C)2007ParamountVantage,APARAMOUNTPICTUREScompany.AllRightsReserved.


助演男優賞をとったハビエル バルデムが、
ものすごく冷酷な殺し屋を演じているのですが、
本当にものすごく恐怖感漂ってます。
とにかくあり得ない表情満載です!!
コーエン兄弟はいつもものすごい人をキャスティングするよなぁ~

この作品は、原作(血と暴力の国)があるのですが、
コーエン兄弟が原作のあるものと撮るのは、今回が初めてだったようです



舞台は80年代のテキサス。一人の保安官(トミーリージョーンズ)の語りから始まります。

舞台背景からして、男性が好きそうな内容
最初は、もしかしたら寝ちゃうかも…なんて思っていたのですが、
そんな余裕は全くありませんでした。

結構、変な汗が流れそうなほど緊張してみちゃいますので
時間もあっという間でした

バンバン殺されちゃって、結末もちょっと納得いかないんだけど、
でも、コーエン兄弟の『人物像の描き方』はさすがです。

だからこそ、殺し屋ものなのに、最後まで見ることができました。
スリルの中にヒューマンを感じられる、そんな映画だと思います


ここらで刺激がほしいと思っている方に是非とも見ていただきたい作品です
というか、やっぱりアカデミー賞をもらう作品は観ておいた方がいいと思ったわけです



●3月15日より、スガイシネプレックス札幌劇場にて公開!!

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