札幌100マイル

Sapporo100miles編集長・オサナイミカのつぶやき

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『キャンプ』タグの付いた投稿

今、一番アツい北海道の町・江丹別!!

先日、久しぶりに遠出をしてきました^^

向かった先は、“江丹別”

江丹別の青いチーズのFBで、江丹別に素晴らしいレストランができたと、ブルーチーズドリーマーの伊勢君がアツく語っていたので、気になっていたのです。

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お店の名前は、Chirai-チライー

8月11日(日)に、グランドオープンしたばかりの出来立てホヤホヤのレストランカフェ!

と、ディナーで行くなら当然、飲みたい

宿泊地はどうしよう・・・

そうだ!キャンプにしよう!!と、グーグルマップで見つけたのが、江丹別若者の郷グリーンパーク

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なんとキャンプ場は無料で利用できるうえに、ものすごく美しい!!

ギリギリで問い合わせたので、さすがに空いていなかったけど、コテージもあるんです^^

これは素晴らしいキャンプ地を見つけた~~と、友人一同、大盛り上がり♪♪

ただし近隣にコンビニやスーパーなどはないので、鷹栖で購入してから向かうことをオススメします

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レストランまでは、ゆっくり目に歩いて15分ほど

下りなので、子どもでも楽々

蕎麦畑などの美しい風景に癒されながらなので、あっという間でした^^

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ちょうどイイ感じでお腹も空いてきて、期待度はMAXに!

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店内は、一枚板の白樺のカウンターと、4人掛けのテーブル席が3つ

窓側はベンチシートになっています

子どもを入れて8名で行ったので、2つのテーブル席をくっつけた状態でのテーブルセッティングでした^^

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カトラリー置きも白樺♪

テーブルの上の照明もステキでした^^

 

レストランにはもちろん初めて行ったのですが、ブルーチーズドリーマーの伊勢くんを介して、事前にメールでやり取りをし、かしこまったコースではなく、“のん兵衛仕様”のコースにしていただきました(笑)

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最初に運ばれてきた、サーモンとタコのカルパッチョ

どちらもぶつ切り状態でものすごく食べ応えがあって、さらに下に隠れていたマッシュポテトもちゃんと美味しくて、まさに“のん兵衛仕様”な前菜に、すっかりご満悦^0^

そして自家製シャルキュトリーの盛り合わせで、イチコロ状態・・・

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こちらもお皿が、立派な白樺です!

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この日は、伊勢ファーム乳のみ豚の自家製ハムもあり、そのほか鴨や牛タンなどなど、一つ一つが全部オイシイ!!

正直、江丹別でココまでのシャルキュトリーを出すなんて!!と、かなり驚きました

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こちらはトリッパの煮込み

さすがはのん兵衛仕様(笑)

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焼いている時から甘い匂いに誘われまくっていた、スペアリブ

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そして魚介のトマトソースパスタ

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ちなみに子どもたちには、こちらのカルボナーラを用意してもらったのですが、これがまた飲まさる系で、ついつまんでしまいました(笑)

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せっかくだから、江丹別の青いチーズも食べたい!と言ったら、スライスして出していただきました^^

食べてビックリ!

ものすごくミルキー!!

江丹別の青いチーズは何度も食べておりますが、ココまでミルキーなのは初めてかも!

何でもこの時期だけの味わいだそうで、そんな江丹別の青いチーズに地元で出会えたことに感動~~

 

ちなみにワインは白3本・赤1本を6人で完飲

まだまだ飲めるメンバーですが、キャンプ場に戻ってからも飲む気満々だったので、今回はこの辺で(笑)

失礼ながらワインもそこまで期待はしていなかったのですが、ビックリするほどお安いのに、ちゃんと美味しいワインばかりで大満足!

 

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そして驚いたのが、江丹別の青いチーズを使用しているチーズケーキ

そのままチーズを食べるより、ブルーチーズを感じることのできる、チーズ好きにはたまらない大人スイーツ!!

これは、お土産で販売したら絶対売れると思う!と、一同アツく推す(笑)

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こちら、オーナーシェフの嵯城さんと、ブルーチーズドリーマーの伊勢君

ちなみに嵯城さんんは、旭川のホテルの結婚式の料理を担当していたそうです

その時から腕のいい料理人がいると評判で、ブルーチーズドリーマーの伊勢君の熱意もあり、江丹別にレストランを作ることになったそうです!

 

そのブルーチーズドリーマーの伊勢君は、仕事が終わってから顔を出してくれました^^

伊勢ファームに初めて訪れたのが、6年前

その前にランスさんで、こんなイベントにも参加していました

 

その時から、若いのにというか、若いからこそ、アツい思いを持った青年だなぁと思っていましたが、最近は若いからだけではない、さらなる情熱を感じるようになりました。

その思いが、今回(失礼ながら)何もない江丹別に、こんな素晴らしいレストランをオープンさせるまでになったのだと、改めて思いました。

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そんな彼が今年出版した本

ここ数年、年に何度か会う機会があり、その際にも話を聞いてはいたのですが、改めて読むと、年下なのに尊敬する事ばかり

ポジティブシンキングという言葉だけではない、マイナスをプラスに変える行動力、今回同席した息子にも感じて欲しいなって、素直に思いました^^

 

ちなみにキャンプ場までの帰路は、嵯城さんにピストン輸送していただきました^0^;
(なにせ、タクシーが走っていないもので^^;)

“それくらいのことは地域をあげておもてなししますよ!” と伊勢君

今、彼が取り組んでいる“熱中小学校江丹別分校”も含めて、これからの江丹別から、目が離せません!!

 

 

翌日は、伊勢ファームの敷地内にあるカウ&カーフにも立ち寄り、久しぶりにソフトクリームも味わいました^^

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↑最近、中田翔キャップをかぶって色々な場所で写真を撮ることにハマっております(笑)

と、子どもたちは砂利で何やら怪しい行動を・・・

昨夜レストランで、伊勢君がチーズと江丹別の話しと同じくらいアツく語ったUFO&宇宙人話にすっかり魅了されてしまったようで、しばらくUFOのトリコになっていました(笑)

子どものハートもわしづかみにする伊勢君、やっぱりすごいわ(笑)

 

 

ネイチャーホースライディングを体験してきました

こないだの日曜日は、北海道体験.comのプログラムの一つ、
ネイチャーホースライディングというものを姪っ子&ダンナの4名で体験してきました



こちらのプログラムを行っている【森の牧場(ほぐりの村)】は十勝千年の森の敷地内にあるので、
スタート時間よりちょっと早めに行ってランチ等も楽しみました




入ってすぐのところにヤギやヒツジがおりまして


動物好きの下の姪っ子はさっそく近づき草をあげる
上の姪っ子は『早くいこ~よ~』と逃げ腰
そんなんで乗馬は大丈夫なのか?




森林浴を楽しみながらレストランへ向う
この日は結構、蒸し暑かったのだけど、やっぱり森の中は気持ちい



ゆっくり10分ほど歩いて、カフェ・キサラに到着
数年前に一度来たことがあるけど、
どうやらシステムが変わったらしい

1400円で野菜のビュッフェと
数種類の中からメイン料理を一品選択
(一部2000円のも有)




オーダーしたあと、まずは野菜をお皿に盛ってきます
さすがは十勝。どれもこれも美味しい



私はメインをピッツアにしました
チーズは山羊チーズです。ワインが飲みたくなります
でも運転手&乗馬前なのでガマン

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姪っ子はハッシュドビーフ、下の子はお子様プレート
(小4まではこの800円のプレートがオーダー出来て、ビュッフェも楽しめるのです)

ダンナはマッシュルームのたっぷり入ったカレー。これも美味しかった~


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ココでも当然、デザートまでいただきましたよ(笑)
ハスカップのムースにカスタードケーキとチーズクリームロール

ビネガーを使ったパインジュースも美味しかったなぁ~

それにしてもうちの姪っ子はビュッフェにも関わらず、全然食べやしない
『もったいないかな金額分くらい食べてよ~』と、つい言ってしまった




腹ごしらえもしたところで、ほぐりの村の田中さんに電話を入れ、
駐車場まで迎えに来てもらい、馬舎へ向かった
(車で2~3分)



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まずは休憩室で簡単な手続きをして、さっそく馬舎へ
人懐っこいお馬さんが窓から顔を出していました


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こちらの乗馬体験は、すべて自分で準備をするのが前提です
もちろん、子供も同じ扱いです。なので、まずは道具の説明


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無口』という馬を引いたりつなげたりするときに使う道具。
コレをうまくはめないと何も始まらないわけです

しかも、それをはめるのは馬舎にいる馬にではなく…
放牧されている馬になんです!!

放牧ですよ、放牧!!
捕まえられるのか…
(ちなみに、前に参加された方でどうしても捕まえられず、次の日にリトライしたとのエピソードも…)


一瞬4人に緊張感が漂いました(笑)


で、さっそく森の中へ…
一応、鉄線で囲まれている敷地の中に馬が放してあって、
事前に田中さんから、それぞれの馬を指定されていたので
優しい気持ちでその馬に近づきます


そうなんです、馬は草食動物なので、とても億秒
後ろからそ~~っと近づいたりしたら即、逃げられます
特に、『捕まえるぞオーラ』なんか出した時にはすぐバレます

なので、顔の横に立ち、『お友達オーラ』を出して優しく無口をかけるのです



で、長期戦を覚悟していたのですが、なんと私、5分もかからないうちに無口をかけることに成功!
相性が良かったのでしょうか(ちなみに私のウマは あんずちゃん

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その後、ダンナと下の姪っ子も成功。
姪っ子は無口のベルトに少々手間取っておりましたが、お手伝いは一切しません。
だから尚更、得意げな表情(笑)

がしかし、上の姪っ子のウマはちょっと遠くまで逃げてしまいました
やはり動物が苦手なところと、捕まえなきゃ~という焦りが馬に伝わったのでしょうね


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田中さんと姪っ子を置いて先に馬舎に戻り、ここからは馬と仲良くなるための時間

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水をあげたり、ブラッシングしたり


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この、ブラッシングが大事な行為です
まずは首元から始め、警戒心がなくなっていたところで、急所であるお腹やお尻に向かいます

その急所をブラッシング出来たら心が繋がったことになるので、
安心して乗馬できるわけです

ホントに目がトロ~ンとしてくるのです


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上の姪っ子もなんとか馬を連れて戻ってきました
遅れを取り戻すかのようにかなり真剣にブラッシング



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そして鞍ももちろん、自分でのせます
下の姪っ子には少々重いかもしれませんが、でもやらせます

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もちろん、指導はちゃんとしてくれますが^^;    最後に鬣を整えて完了



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でもってまずは砂地で乗馬の練習
考えたら引き馬以外でウマに乗るのなんて今までなかったかも…

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当然姪っ子も初一人乗りだけど、みんな意外に乗りこなしてます
馬に乗る時は姿勢を正し、腕は上にあげず、まっすぐ後ろに引きます
少しでもその姿勢を崩すと、言うことを聞いてくれません



何周かして、自分の意思が伝わるようになったらいざ、トレッキングへ!!



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ワクワク感が溢れ出してる下の姪っ子。馬舎に向かって『行ってきま~す』

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馬はもともと集団で行動する動物なので、先頭のウマにはおとなしく付いて行きます


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で、森の中に入ったところで自由に動き回るところがポイント
自分の意思をちゃんと馬に伝えられているかがここで分かります
美味しい草の誘惑もたくさんあるので、乗馬をしているときは食べさせない!
という躾もしなくてはなりません
(時々食べちゃってましたが・・・)


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で、ここらでちょっと休憩

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田中さんが持ってきてくれた
冷たいコーヒーやお茶と、
おやつを食べながら♪

う~ん、森の中で頂くものは
何でも本当にオイシイ!!



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今回のコースはほぼ林道なんですが、一瞬このような草原地帯が!!
馬も草原を走るのが気持ちイイらしく、スピードもちょっとあがります

なんだか、ファンタジーの世界でした


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あっという間の約40分のトレッキング。でもそれで終わりではありません
楽しませてくれた馬の健康状態のチェックもすべて自分で行います

体温チェックもやりました…

最後に感謝の気持ちをこめて、お別れの挨拶


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で、このようなフォルダも頂けて、本日の記録がファイリングできます
で、2回目以降はここに追加していくわけです


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ちなみに本日は『セットアップ林道コース』というプログラムでしたが、
2回目だと、遠くに見えるこの丘を越えたりする『草原コース』になり、
さらにリピートすると、半日コースは一日コースなどもあるそうです

こ、これなハマるかも!!

ということで、すっかりトリコになってしまった下の姪っ子は
『次はいつ来れる?』とリピートしまくり


実は後日、上の姪っ子がなかなか馬を捕まえられなかった時のエピソードを
田中さんからのメールで知ったのですが、

『目に涙を浮かべながらも、一度も私に助けを求めることなく最後まで頑張ってました
 あんなに頑張る子はそう多くありません。素晴らしいガッツに頭が上がりません』

いや~、オババカなんで思わずウルッと来てしまいました
あんなにワガママだった姪っ子が、いつの間にか、大人になってたんだなぁ~と
(そして負けず嫌いな性格は私にそっくりだと…)



そんな風に、子供が一回りも二回りも大きくなったことを実感できる場所だと思いますし、
同時に大人も童心にかえって楽しめるプログラムです
(ダンナも完璧にハマってました)


田中さん、そしてご家族の皆様、大変お世話になりました!!
また、参加したいと思います^-^


★ネイチャーホースライディングのお申込みはこちら


上記プログラムとは別に、
子供を対象にした、馬の世話をしながらステイする体験プランもあるようですよ!!


詳しくはこちらでご確認ください

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