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そして日曜の晩酌
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2009年8月4日(火) 23:13
夜は自宅で日本酒三昧
先日のお花火電車で飲んだ反則技の冬花火ではないですが、こちらもなかなか美味しいです^-^
そしてまだ全てアップできてないですが、道東チーズ工房巡りで購入してきた
共働学舎の夏限定販売のシントコを日本酒に合わせてみました
まずシントコ、メチャメチャ美味しいです!
実はワインにも合わせ済みなんですが、日本酒も負けないくらいお似合いでした^0^
なのでスゴイ勢いでなくなっていきました(笑)
こちらは私が作りました、
鶏胸肉とエノキ、きゅうりのマヨ&麺つゆ和えに
先日の取材でゲットした、藤崎わさび園の鬼漬をトッピング
この組み合わせ、最近ちょっと気に入ってます^-^
がしかし、鬼漬けが美味しくて、もうなくなってしまいました^^;
さらにランランファームで購入したヤギ肉の燻製に、釧路駅で出会った姫シシャモの珍味
いやはや、お酒がガンガン進むモノばかりでして…
つい、こんなものにまで手を出してしまいました
これ、全て1合サイズです
お客様に先日いただいたのですが、何年か経ってるよって言われていたのです
確かに製造年はちと古い
がしかし、素敵に古酒になっているではありませんか!!!
素晴らしい~~~っ
そんんでもって、アテにこんなものを頂きつつ、古酒を飲む
結構イケるんですよ、これが
あっという間に3種完飲(笑)
それにしてもこのキョロちゃん、味のどこがキョロちゃんと関連しているのか分かりませんが、
マンゴー風味が案外イイ感じでした
酒本久也と行く、蔵めぐりツアー Vol.3
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2009年3月4日(水) 15:37
泉橋酒造さんを出た後は、JRを乗り継ぎ埼玉へ
行先は純米酒を語るのに絶対外せない神亀酒造さんです
タクシーが止まった先はホントにココが入口??
裏口じゃないの??と言ってしまいたくなるほど
今までの蔵より目立ちません
でも、入口には竹林があり、なんとなく風情がありました
ちょうど米を洗い終わった後で、その後の作業を見学することが出来ました
ものすごい量の酒米。こんな風に水を切って、移動させてるんですね~
重さは一体どのくらいなんだろう&これで何本位のお酒が出来るのだろう
すっかり質問できず仕舞いでした^^;
枯山水のようなお米。味見して良いとのことでちょっとだけ食べてみる
歯応えがあって甘くて、おつまみのよう。美味しかった^-^
こちらでは麹室に立ち入らせてもらいました!
冷え冷えの蔵内から、一気に南国へ(笑)
どこの蔵も、忙しいところお邪魔しちゃって、ホントすみません…
でも、本当に貴重な場面をいろいろ見ることが出来て、感謝感激です
そうそう、ぶっちゃけどの蔵よりも古めかしい感じだったのに、タンクの足場がメチャメチャしっかりしてました
こんなに安心して歩ける足場は初めてかも!!
しかも転落防止の柵まで付いていて、
これは安心!!
でも、安心といって気を緩めてしまうと、
それはそれで危険なので、
ちゃんと気合を入れて見学しました
そしてこちらでも柄杓が登場しました。もう、当然の行為になってます(笑)
すごくフルーティで上品!お米の味がしっかりしました♪
事務所に戻ってから、倉庫で眠っていたというお酒を頂いちゃいました
(ワインみたいに、ちょっと澱がありました!)
倉庫の見学もしたのですが、なんだかものすごいお宝が眠ってそうな雰囲気でした
専務!いつでも倉庫整理しますよ~(笑)
それにしても神亀さんのお酒は、どれもこれも自然に体に馴染む味です
それからこんなお酒を目ざとく見つけちゃいまして、
事後報告で試飲
(お酒のことになると遠慮がなくなるのは、
どうやら私だけではようです・笑)
15年くらい前のものなのに、
しっかりお米の味がしました
ぬる燗にして飲んでみたかった~~
小川原専務は『特に語ることはない』と、語るタイプの方ではなかったけれど、
【お酒~純米酒】に対する情熱が、全身から湧き出ているような人でした
そして意外(?)にもカメラ好き(笑)
いつの間にやら見学している私たちを撮影していて、しかもその場でプリントアウト!
自分が写っているのを何枚か頂いてきました♪
専務、ありがとうございました
実はもう一つ専務からいただいたものが… つづく