札幌100マイル

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4/8の北海道新聞夕刊・こたえて!リクエストは『紅茶専門店』~紅茶のお店 リーフ

4月8日の北海道新聞夕刊・こたえて!リクエスト『紅茶専門店』、2軒目は地下鉄東西線・西18丁目駅4番出口を出て右、徒歩15秒のビルの2階にあります、紅茶のお店 リーフ

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以前は二ブリックカフェというお店だったとのことで、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

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大通りに面しながらも、店内はとても落ち着いた雰囲気。まさにカフェの時間が流れる空間でした^^

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こちらのカフェは親子(お母さまと息子さん)のお二人で営業されているのですが、お母様が大の紅茶好きで、それに影響されて、息子である新妻貴志さんも紅茶にハマり、時間さえあれば市内のカフェ巡りなどをされていたそうです

そしてこちらのお店とご縁があり、一昨年の12月にオープンしたお店だそうです

 

P1490184 接客は主に貴志さんが行い、焼き菓子などは全てお母様の手作りとのこと 焼き菓子などはテイクアウトも可能です(すみません、よくよく確認せずに書いてしまったのですが、スコーンは貴志さんの担当だそうです、間違ってごめんなさい^^;)

紅茶はウバ・ディンブラ・ジェームステーラーズ・ヌワラエリア・ルフナの5種類でどちらも500円。他、アレンジティーやハーブティーなどもあります

リーフランチ1100円 サンドウィッチ+スコーン2種 紅茶

サンドウィッチセット 950円 紅茶とクッキー付

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リーフランチ(サンドウィッチ+スコーン2種 紅茶)1100円や、サンドウィッチセット(紅茶とクッキー付)950円などのセットメニューもあります

9割は女性のお客様ということですが、特徴的なのは街中にありながら、かなり遠方から来店する常連のお客様が多いこと

なんとツキイチペースで本州からお店めがけて遊びに来る方もいらっしゃるんだとか!

 

 

貴志さんの応対は、少しふんわりした感じで、適度に距離感を保ちつつ、でもお客様のとこはちゃんと見ているといった印象(あくまで個人的感想です^^;)

ブログの更新がとてもマメで、そのブログを見て来られる方も多いそうです。なので遠方の方も多いんですね^^『ボク的には、ご近所の方にもたくさん来ていただきたいのですが』とおっしゃってましたが(笑)

 

P1490166茶葉の販売もしています

そして現在、お客様がお持ちになった本とお店の本を交換する、ブクブク交換も行っていて、好評のようですよ^^

心の休息が欲しくなった時に、ふらりと立ち寄ってみてはいかがでしょうか?^^

 

 

 

 

4/8の北海道新聞夕刊・こたえて!リクエストは『紅茶専門店』~紅茶専門店 NILMANEL(ニルマーネル)

4月8日の北海道新聞夕刊・こたえて!リクエストは『紅茶専門店』

コーヒー専門店は多いけど、紅茶となるとあまり見かけなくて・・・というリクエストがありまして、本来のワタシの得意分野ではないのですが、個人的にも気になったので、ネットで調べてみたところ、ステキなお店に巡り合うことが出来ました^^

 

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一軒目は清田区北野の住宅街にあります、紅茶専門店ニルマーネル

元々は南区北の沢で営業していたのですが、2011年にこちらに移転してきたそうです!昭和を感じさせる古民家を改装したカフェ。一般住宅の玄関なので一瞬靴を脱ぎたくなりますが、そのまま上がることが可能です^^

 

 

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可愛らしいカフェだけど、どこか懐かしさも感じるんです。特に窓枠とか!『さすがに冬はちょっと寒いんですよね』と、オーナーの辻田さんがおっしゃってましたが、昔は雪が降る前に窓の外側にビニールを貼ったよなぁって思いだしたり。。。

P1490299テーブル席・ソファ席とありますので、その日の気分で使い分けできますね^^

 

 

 

 

 

 

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紅茶はたいてい、茶葉の名前が記載されて、簡単な味の特徴が説明書きされてますが、それだけでピンと来ない方のために、手書きのチャートシートがメニュー内にありまして、その時の気分をたどっていけば、オススメの紅茶が分かる仕組みになっています

もちろん辻田さんに相談すれば、直接教えてくれますが、混雑時はゆっくり対応できないこともあるので、作成したそうです

こういう利用者目線はウレシイものです^^

 

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と、ニルマーネルさんには、パティシエールさんもいらっしゃるので、紅茶だけではなく、本格スイーツも人気なんです!紅茶とスイーツのマリアージュも提案してくれます^^

例えば、毎年この季節に人気のイチゴのパフェ~今年はいちご練乳パフェ2015(620円)と称してパワーアップ!~には、メルシーのイングリッシュミルクティ(680円)がマリアージュされてました。

ただこの日は辻田さんが、どうしても“ダージリンオータムナル ジュンパナ茶園”を飲んでみてもらいたい!とのことで、急きょこちらの組み合わせで用意してくれました

紅茶ポットには手作りのカバー^^

オータムナルは秋摘みの茶葉ですが、しっかりと紅茶独特の渋み的なものを残しつつも、ゴクゴク飲めてしまうほどのくせのなさが印象的でした!ちなみに5月中旬くらいにはファーストフラッシュが入荷予定のようです^^

そして、練乳のたっぷりかかったいちごパフェ、なんだかとっても懐かしい!でもどこか洗練されていて、さらに紅茶と合わせていただくと、とっても優雅な気持ちになりました^^ ワタシにはミルクティーよりダージリンオータムナルの組み合わせが良かったのかも♪

個人的に、甘いものを食べるときはコーヒーをブラックで飲む方ですが、こうして紅茶を飲んでみて、改めてコーヒーは食後、紅茶は食中に味わうべきものなんだなぁって思いました!!だからアフタヌーンティーというセットがあったりするんですね^^

今回の取材で、紅茶の世界に一歩、足を踏み入れてしまった気がしました^0^;

 

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ちなみにこちらは、前日午前中までの予約でのみ味わえる、ニルマーネルのアフタヌーンティーセット(2人前4000円、利用は14時~)

甘いものばかりじゃないから、案外ペロリとイケちゃうんだろうなぁ^0^;

個人的には紅茶にブランデーを一滴たらしたかったりするけど(笑)

 

 

 

 

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店内では、テイクアウト用のスイーツや茶葉、そして雑貨なども販売中で、眺めているだけでもワクワクしちゃいます^^

 

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今回の取材で初めて知ったのですが、『給茶スポット』というシステムがあるんですね!

お店の近くには公園もありますので、これからの季節は持参したポットにオイシイ紅茶を淹れてもらって、外で飲むのも気持ちよさそうですね♪

ちなみにサンドウィッチなども事前にお願いしておけばテイクアウトできるそうですよ^-^

 

 

 

 

 

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辻田さんは、cafeがやりたくて色々な知識を得るために経験を積んでいた際、紅茶の世界に出会い、その奥深さに魅了されたようですが、今は紅茶だけではなく、日本茶インストラクターの資格も取り、これからは台湾の紅茶のことも勉強して、より多くの方に“茶”の世界を知ってもらいたいとおっしゃってました

そう、お茶も紅茶もウーロン茶も、元の茶葉は一緒なんですよね! そう考えるとやはり“茶の世界”は、一つ知ってしまうと全てを知りたくなってしまうのかも!!

 

 

小樽飲み、逆ハシゴ!~レンガ横丁・すし屋高大

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キャプテンズ・バーで最高のおもてなしを受けた後、『軽くつまんで帰りたいよね~』という話しになりまして、オーセントホテルから歩いてすぐのところにあります、おたる屋台村レンガ横丁にやって来ました~

目指したのは、すし屋高大さん! 久し振りに行ったら、隣に移転してました~

 

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既にほぼ満席だったのに、『なんとかなるっしょ!』の声にのっかって、半ば強引に入店

ギュウギュウ詰めの電車内状態なのに、居心地が全く悪くないところが、高大さんの人柄がなせるワザなのでしょうか^^

 

 

 

 

 

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散々飲んではきましたが、寿司屋に来たら日本酒は飲まないとね(笑) このお通し、タコの卵巣(だったっけ?)ものすごくツボな味で、日本酒が進んでしまいました^^;

 

で、握りはおまかせ6貫で! 高大さんの握りは、酒飲みにウレシイ小ぶりサイズなので、ペロッといけちゃいます!!

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P1490903自分で撮った画像を見て、つい生唾ゴクリな状況に陥ってしまっております(^^;

はぁぁ

お鮨ってどうしてこうも、ため息をつかせる食べ物なんでしょうか・・・そしてどんどん食欲がわいてしまうものなのでしょうか・・・

 

 

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〆はウニ! このスタイルがまた、〆に相応しかった・・・

まさにすし詰めな寿司屋となりましたが、強引に入って良かった!!(笑) 同席いただいた皆様、暖かく受け入れてくれてありがとうございました~~^0^

それにしても、普通は寿司を食べてからのBARだよなぁ・・・(笑)

 

 

この後、JRで札幌に向かう間も、軽くアルコールをひっかけていたら、まだ食べたりない!という女子の声がありまして、琴似で途中下車! 戻りかけの皆既月食を眺めながら、先日のハシゴ酒で立ち寄らせていただきました、升山さんへ・・・

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出汁のきいた、最高と言っても過言ではないカニ雑炊!! こちらも半ば強引に立ち寄らせていただきましたが、先日のハシゴ酒に続き、ホントにありがとうございました><

※画像はありませんが、ここでも日本酒は飲んでます・・・^^;

 

 

余市と小樽で究極の飲み比べ・その2

ジジヤババヤでワインを堪能した後に向かったのは、オーセントホテル小樽の2階にありますメインバー、キャプテンズ・バー

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P1490882船室を思わせる、ゴージャスな造りの店内ですが、初めての方は間違いなく、カウンターに座ることをお勧めいたします!!

 

 

 

 

 

 

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それはチーフバーテンダーの野田氏の華麗な姿を眺めながら、最高のカクテルが味わえるからです!

一つ一つの動きがバーテンダーの色気と言いますか、つい見惚れてしまうようなものばかりでして、これぞBARの喜び&楽しみ!!というのに相応しいカウンターです

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野田氏と言えば、こちらの著者でもありまして、竹鶴アンバサダー・オブ・ザ・イヤーでもあります

で、こちらのカクテルは、この本の表紙にもなっている、RITAというカクテル!ほんのり甘く、そして桜の花びらが美しい、リタさんのような女性にピッタリなカクテルでした^^

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他にも、キタアカリとジャパニーズウイスキー響のハーモニーという、ビシソワーズのようなカクテルがあったり、

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“野菜ソムリエの私にピッタリのカクテルを・・・”と友人がオーダーすると、トマトを使ったカクテルを用意してくれたり・・・

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でも実は今回の一番の目的は、『氷の見えない、究極のハイボールを飲む』ことでした!

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炭酸の泡までも見えない(左側は水滴をふく前に撮影)、黄金色のハイボール!!でも炭酸が抜けているわけではありません。とにかく滑らか・・・あっという間に飲み干してしまう、これまた恐ろしいハイボール

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P1490757まず、トールグラスに合わせたサイズの長方形の氷(こちらは現在は業者にお願いしてるようです)の角を軽く削り、アドマイザーに入れたウィスキーを吹きかけます!!

これで氷の表面がまろやかになるんだそうです

ハイボールを美味しく作る自信がある方でしたが、さすがにこれは知りませんでした・・・より美味しいものを作るには、様々な研究が必要なんだと、心から思いました

 

 

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氷を入れたグラスに一度水を入れ、さらに氷を滑らかにしたあと、ウィスキーを注ぎしっかりステア

そしてそっと炭酸水を注ぐ・・・なんとも美しい光景でした

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せっかくなので、ハイボールの飲み比べをしましょう!ということになり、シソの入ったハイボールや、塩を振りかけたはボールなど、そのウィスキーの特徴を最大限に引き出す究極の味付け・・・もう感服です

 

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ウィスキーの品揃えも素晴らしく、中にはこんな珍しいものも・・・マニアが泣いて喜ぶお宝です!!

 

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P1490860スタンダードなカクテルはもちろん、ウィスキーをベースにアレンジしたカクテルなど、野田さんのテクニックにやられて、予想以上に飲んでしまいました(もちろん一人じゃありませんが・・・)

小樽にお立ち寄りの際はぜひ♪(通常は1杯で全然OKですのでっ^^;)

野田さん、最高のBARタイムをありがとうございました^-^

 

 

 

 

 

 

 

 

余市と小樽で究極の飲み比べ・その1

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晴れ間の覗いた先週の土曜日、余市に行ってきました。目的はこちら、ジジヤババヤさんで行われた、2015ドメーヌタカヒコワイン会

昨年、知人からその様子を聞いて、次はこれはぜひとも参加してみたい!!と、念願かなっての初参加です^^

 

 

IMG_6370  ニッカ

蒸留と、せっかくの余市ですから、ちょっと早めに行きまして、まずはニッカウィスキー余市蒸留所に立ち寄りました。マッサンは終了しましたが、土曜日ということもあり、サスガの観光客の数でした。。

ポットスチルも最近はフル稼働ですよね~

ブームになる前は、それほど火が入っているところにあたることがなかった気がします

 

 

 

 

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私は何度も足を運んでおりますので、真っ先にこちら・有料試飲コーナーへ^^;

有料試飲2  有料試飲

最初に2000’s(1ショット400円)を飲んだあと、せっかくなので・・・と、1990’s(同700円)もいただいてみました(これからワインを飲むというのに。。。)

個人的には2000’sの方が好みでした。全体のバランスがよく、加水すると驚くほど体に馴染む感じがしました^^

さらに無料試飲コーナーでアップルワインの炭酸割りをひっかけてから、徒歩でジジヤババヤへ向かいました。

 

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完全予約制、限定30名の会。造り手であります、曽我貴彦さんが自らグラスに注いでくれます!もちろん解説付き

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普段、店頭でもお目にかかれないような、自家消費分のワインなど、タカヒコファンにはたまらないラインナップ!他、曽我さんが大好きでなおかつ、こんな味を目指しているというフランスの自然派ワインも数本用意。

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P1490732もちろん50ccずつにしましたが、最終的に何杯飲んだのか・・・とにかくス~ッと身体に入って行くんです

かといって、味が薄いとかではなく、旨味はめちゃくちゃしっかりしているんです

でもタカヒコさんのワインは、無理せず自然なままの醸造で出来ているからなのか、アルコール分があるということを忘れさせてくれるほど、身体が受け入れます

ある意味恐ろしいデス(笑)

 

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中でも、ヨイチ・ノボリ・パストゥグランLieという、澱を沈殿させるときにどうしても出来てしまう、少し濁ったワインが本当に美味しかったぁ 元々自然派ワインのボトルの底好きなので、この旨み凝縮ワインはまさに大好物!!

ただし、流通にはのせられないので店頭では販売していないんです。そんなワインも飲めちゃうところに、余市まで来た甲斐を感じます^^

他にもジジヤババヤのハウスワイン的な存在、ヨイチ・ノボリ ナカイブラウンなども、ドメーヌタカヒコらしい味わいが出ていて、良かったです(これも通常は販売してません)

今回はワインの試飲会ということなので、通常のメニューはオーダーできないシステムでしたが、事前に予約しておつまみプレートを用意してもらいました。ただ、17時を過ぎるとオーダー可能とのことで、気になって仕方のなかったピッツア2種類オーダー

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この窯は札幌のお店で使用していたものを移設したそうです

お店の常連の知人に勧められて、ビアンチェッティとジャポネーゼをオーダー

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ビアンチェッティはトマトベースでコウナゴが入っているのが余市らしい!(焼けたものは2階を見学しているうちに撮影できず^^;)

ジャポネーゼは田楽みそベース!どちらもメチャメチャ美味しかった><

今度は食事メインでゆっくり来ます!!

 

気が付けば17:30近く・・・この時間、小樽行きのJRは1時間に一本の割合ですので、急いで駅に向かいます

P1490735無事に17:44のJRに乗り込み、約30分で小樽駅に到着

ここで乗り換えて札幌に戻るのが通常なのでしょうが、せっかくの小樽ですから、途中下車します(笑)

ここからさらにディープな飲み会がスタートするわけです

・・・つづく

 

 

 

 

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