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「初夏の日本酒の会inあま屋」に参加すべく、新ひだか町へ
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2014年6月14日(土) 14:17
先日、新ひだか町にあります、あま屋さんで行われました、初夏の日本酒の会に参加してきました。
平日の夜に新ひだかまで??とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、こちらで告知しております来月のバスツアーを作ったワタシとしては、イベント前に一度、あま屋さんに行っておかなければ!!&勝手に応援団をさせていただいている、小林酒造の専務がゲストと言うこともあって、これは何としてでも行かねばっ!!と、予定を調整して参加することに^^;
新ひだか町なんていつ以来だろう。。というかたぶん町名が変わってから行くの、初かもしれません
なんとかスタート時間に間に合いました^^; 参加者はもちろん、地元の人たちばかりで、先日の小樽での酒の会の時のように、アウェイ感全開。それは専務も同じだったと思われ、いつもの緊張感とは違う何かを感じる・・・
と、あま屋さんが最初に出したのは出汁!!焼き昆布一番出汁 酒は彗星の純米 精米歩合は60%(と言っていた気がします)
最近専務が研究に研究をしまくっている出汁と酒のマリアージュ。それを一足先に体験(その会が6月28日にあります)
この究極のマリアージュは、とにかくバランスが大事!どちらが強すぎてもダメなんですよね。いやぁ。。。日本人の味覚の深さを実感する幕開けでしたっ
そのあとにど~~~んとキュウリが1本まんまやってきました。『え?キュウリそのまま??』って思った人も多かったはず・・・でもその後に出てきた味噌がサスガでした!!
新酒粕と野菜の合わせ味噌&山廃粕と雲丹の白みそ&熟成粕と鴨の赤みそ
う~~~ん、この味噌だけで販売していただけませんか~~~~~と、訴えたほど美味しかったっ
そして酒は北斗随想しずくとりやら北のろまん(冷&燗)やらと、どんどん出てきます(汗)
ミニトマトと豆・スペイン産熟成原木生ハムのサラダに粕漬け雲丹
『チーズはお燗に合わせて楽しんでみて下さい』って言われた時には既に食べ終わっちゃっていたワタシですが、そんな感じで今宵の酒を意識しまくった特別メニューが出てきます。
こちらは純米粕とアスパラとカニのピュレを使った、和風ティラミス
いやぁ、あま屋さんのイメージって“ザンギ”だったワタシとしては、出てくるもの一つ一つに驚きと感動を覚えます。(すっごい失礼な言い方ですが)新ひだか町でこんな手の込んだお料理がいただけるとは…
それにしても飲まさる~~~
新酒の純米吟風 北斗随想や、山廃純米、純米大吟醸 耕人・・・もう、ペース配分をどうしてよいか分かりません^^;
お刺身はマツカワカレイとツブ そして粕醤油!! さすが日高!お刺身美味しすぎっ><
山廃粕漬けさめかれい焼に、塩熟成ひだかポーク ロースあぶり焼き~トマトと新玉葱 野菜のドレッシング
どちらも口の中で溶けていく感じです~ お酒もまわってきてかなりイイ感じになってきました^^
メニューにはのっていなかったけど、粕汁も出てきました^^ そして手打ちそば。これがまた美味しい!!
お米のバニラアイス 黒いソース 苺と
アイスにかける魔法添えです!!
なんと素晴らしい〆でしょうか・・・
と、日本酒の〆もやってきました!とろりにごり酒です!!とろりというか、ドロリという表現がハマるほどドロッとしてます。アルコール度は7度と低いですが、デザート感覚で飲む(と言うより食べる)と、イイ気分になっちゃいそう^^;
2時間があっという間に過ぎ、アウェイ感を感じていたことが嘘のような盛り上がり(笑)
〆の挨拶は日高ポークを育てている阿部さん^^
当初予定していた数より大幅に多いお酒を『連れてきてしまった』専務。日高で開催する初めてのLIVE。どうしても美味しいお酒を飲んでもらいたかったということで、どれも置いては来れなかったそうです^^;
それにしても参加者の皆様が本当に勉強熱心な方ばかりで、たぶん普段はそれほど日本酒を飲んでいない感じの方も多く、気になったことは即、質問!その雰囲気がまた、専務をアツくさせたのでしょう。スタートした時と終わった時の顔が全然違って見えました^^
専務の情熱に負けじと熱のこもった料理を提供してくれた天野さん。二人はフロンティアフェスタのメンバーでもあります^^ 今回、お店まで足を運んで感じたのは、あま屋さんがものすご~く地元の人に愛されていいるんだなぁ~と言うこと。これならイベントも大いに盛り上がるに違いない!!と、心から実感した夜となりました^^
※フロンティアフェスタ2014は8月30日&31日に開催が決定していますよ^0^
商店街に面しているあま屋さんは、普通の飲食店とはちょっと雰囲気が違って、入るとすぐ、お土産やソフトクリーム、ランチボックスなどの販売コーナーがあるんです。
そんな感じで、なおさら商店街に溶け込んでました^^
あ、ここにタレザンギ発見!!
お店の外にもしっかりAMAYA FOOD FESのポスターが貼りだされてましたよ!
ということで皆様、7月13日(日)のツアー、ぜひとも一緒に参加しましょう!!心もお腹も満たされるのは間違いない!と、断言致します^0^
6/11の北海道新聞夕刊・こたえて!リクエストは『札幌に観光で来る友人に教えたいソフトクリーム』~お茶の玉翠園
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2014年6月12日(木) 17:41
道内観光にいらっしゃる方のほとんどが『地元でしか食べられないオイシイモノをたくさん食べたい!!』と願っている人は多いはず。
その一つが、“ソフトクリーム” 牛乳が美味しい北海道は当然、ソフトクリームも美味しいわけで^-^
でもって、ソフトクリームは食べ比べると、味の違いに結構ビックリします!!牛乳の味がストレートに出るので、産地によって色々なタイプのソフトクリームが食べられるんですよね^-^
と言うことで、一軒目にご紹介するのはお茶の玉翠園 昭和8年創業の老舗の日本茶専門店。ソフトクリームの紹介なのにお茶屋さん?と、思うかもしれませんが、写真を見てもお分かりのように、ソフトクリームの行灯?が出ておりまして、年中ソフトクリームを販売しているんですよ!
何故ソフトクリームを出すようになったかと言いますと、社長の玉木さん自身がソフトクリームが大好きで、本当に美味しいソフトクリームを食べたい!という想いからスタートしたそうです。ただ、発売するまでには相当な時間がかかったようで、販売を開始したのは2010年。
その詳細については、こちらの記事で私が綴らせていただいております^^
ということで、一番人気は雪萌えパフェなんですが、今回はよりシンプルでソフトクリームとお茶の究極の組み合わせともいえる、雪萌え抹茶ラテ(420円)をご紹介します!
まずは玉木さんがその場でものすご~く濃い抹茶を立ててくれます。注ぐとき、ドロッとするほど濃いデス
その濃い抹茶を天候に合わせて味を変えるという、こだわりのソフトクリームにかけます。かけると一瞬でシャーベット状になるんです!
それに道産玄米パフをかけて完成~
いたってシンプルなだけに、それぞれの美味しさがしっかり伝わります。それにしても濃い抹茶は身体がシャキッとリセットする感じです!!『実は夏バテに苦みって効くんですよ!』と、玉木さん。程よい甘さで癒され、苦みのある抹茶で引き締める・・・仕事で悶々としている時なんかにイイかも!!
甘いものがそれほど得意でないという方にも一度食べてみてもらいたい一品です^^
食べ終わる頃、玉木さんがお茶を注いでくれます。こちらはほうじ茶。しかもこの日は新茶のほうじ茶でした!ほうじ茶って勝手に古くなった茶葉を焙煎して作っているのかと思ってましたが、そうじゃなかったんですね。。。新茶の爽やかさの中に焙煎の香りがする、初めてのほうじ茶でした!!
そんなお茶の知識もいろいろ聞きつつ、ソフトクリームが楽しめる場所なんです^^
それほど広い店舗ではないですが、イスの用意もあるので、ゆっくり堪能することが出来ますよ!癒されたい方に一度は足を運んでもらいたいお店です^-^
ちなみに一番人気の雪萌えパフェは、旬の食材などを飾り付けることが多いのですが、お盆前後には野イチゴが登場する予定だそうです!!
まさにおふくろの味・おでん まき
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2014年6月5日(木) 14:43
旭川での田植えは朝9:45集合だったので、友人宅を頼りに前日入り
そこで、前回旭川入りした時から気になっていたおふくろの味 おでん まきで夕食をとることに^^
旭川市役所近くの仲通にあるので、知る人ぞ知るといった雰囲気が漂っておりました
10席くらいのカウンターと2名掛けのテーブル席が3つくらいだったかな?それほど広いお店ではありませんが、居心地は抜群!初めて行ったのに、ただいまって言いたくなる雰囲気^^ 10年くらい前にまきこママのお母さんが喫茶店をしていたこの場所を改装して、前々からやりたかった小料理屋をオープン。実はまきこママは3・6街でスナックをやっていたそうで、とにかく会話のテンポがイイんです!その辺りも居心地の良さを倍増させていると思います^^
お通しはピリ辛のこんにゃく入りキンピラに胡麻和え。酒は地酒・男山で^^
年中食べられるという、看板メニューのおでんを早速いただきました。こうしてみると煮物のようですが…^^; とっても優しい味わいで、まさに“おふくろの味”って感じでホッとします
2種類ある手羽先焼き。食べやすいよう包丁を入れてくれてます^^
壁に貼ってあるメニューを見て、ものすごく気になったのでオーダーした“玉まよちん” タマネギに切り込みを入れてマヨネーズと黒こしょうで味付けして、電子レンジでチン!まさに名前の通り(笑)今時期は新玉ねぎで、柔らかくて甘かった~^^
友人が真っ先にオーダーした、洋風山かけ。これはマグロのやまかけをフライパンで焼いたもの!これはナイスアイデア!!って感じです^0^
“これ、簡単に作れるのよ~”と、作り方も丁寧に教えてくれます^^
まきこママとの会話も大いに盛り上がり、おのずとお酒も進みます^^
“いただいた山菜で作ったのよ”と、タラの芽&ウドの酢味噌和えや笹竹の炭火焼、大根の葉などなど、酒の肴が次々に出てきます。どれも特別な料理ではないけれど、どこか懐かしく、今こそ食べたい料理ばかりで、私にとって最高のごちそうでした!!
まきこママ、また行きますっ^0^
人生初の田植えは酒米でした(笑)
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2014年6月4日(水) 12:34
ネットで情報を得ようと調べたところ、一口10800円でプロジェクトに参加できることを知り、「札幌在住でも参加できるのでしょうか?」とメッセージを送り大丈夫ですよ!とのことでしたので早速申込み、先日の日曜日、そのプロジェクトの一環である、田植えに参加してきました^-^
場所は東旭川町上兵村。旭川には何度も行ったことがありますが、東旭川には多分、初めて行きました。
中心部から15分ほどで一気に田園風景。そして遠くには旭岳や十勝連峰が連なる、それはもう素晴らしい風景なんです!!お天気にも恵まれ、ココにいるだけで癒されまくりな感じでした!!
田んぼの所有者であります請川さんと、酒を製造して下さっている高砂酒造さんから挨拶と説明。このプロジェクトは今年で3年目になるそうです。
植える苗は彗星という北海道の酒米です。植え方の説明も聞いて、いざ田んぼへ!!
と、実は泥の下は石がゴロゴロしていて、台湾の足つぼマッサージのように激痛が・・・ニセコ五色温泉の泥のお湯に浸かるような、気持ちの良い感覚かと思っておりましたので、慣れるまで足がつりそうになるわで、田植えどころではありませんでした^^;
酒米の苗を植えつつも、普段の酒量を若干、反省・・・
真ん中の方まで行くと石もそれほど多くなく、太陽に照らされて温んだ泥水が心地良くなってきました^^風も適度にあったので、それほど暑すぎず、本当に絶好の田植え日和でした!!実はこの手の作業が嫌いじゃないワタシ、いかに効率よく作業を行うかを考えつつ、黙々と苗を植えていきました
ビビりの息子は田んぼに入るのを頑なに拒み、応援団に。。と思いきや、ワタシが遠くなってくると、「おかあさ~~ん、こっちにきて~~」だの、「おしっこでる~」だのと、邪魔をする・・・
今回は総勢60名くらいいたのと、半分は機械で植えてくれていたようで、一人3列弱程度で完了!いや~、爽快な景色です!!と、よく見るとかなり曲がってるな^^;
記憶の中では多分、人生初の田植え。しかもそれが酒のための米と言うあたりが自分で言うのもなんですがワタシらしいと、この景色を見ながら余韻に浸っていたのでした(笑)
朝10時から始めた田植え、終わるころにはお腹がグ~グ~なっておりました^^;
みなさんが用意してくれたお昼ごはん。メインは請川さんの田んぼのゆめぴりか!白米をこれほど美味しいと感じたことはなかったかもだなぁ~
タップリの野菜には手作りドレッシング、予想外の唐揚げやフライ(フライヤーがあってその場で揚げたて!!)があったり、青梗菜がたっぷり入った中華スープも付いていたり、そしてお米を作るときに使っているキレイで美味しいお水も付いていたり、肉体労働の後のご飯、この上ない幸せなヒトトキで、食べ終わることには満腹感と疲労感も手伝って、魂が青空に浮遊していました^^;
今回は田植えのお手伝いはできなかった息子ですが、田んぼから出てきたカエルや、草の上にいたてんとう虫に喜んだり、裸足で思い切り駆け回る姿をみて、連れてきてよかったなぁ~、稲刈りの頃にはもう少し手伝えるようになっているのかなぁ~と、最近ビックリするほど急成長している3歳児の半年後を想像するのでした。。
秋の稲刈りが今から楽しみっ!!!
カメラの世界は深い・・・
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2014年6月3日(火) 17:01
いよいよ、迫ってまいりました!女性限定・カメラ散歩~天売島編※詳細はこちら
先日、講師としてご一緒いただくカメラマンの久保ヒデキ氏に、カメラのレンズについて事前にレクチャーを受けてきました。
と言うのも、久保さんが“今回のツアーはマクロレンズがあるとより面白い”と言っていたので、そもそも一眼を使用しているのに、レンズについて全く良く分かっていないので、ここぞとばかりに聞いて見ました^^;
まず、ワタシの使用しているLUMIXのレンズカタログを入手し、久保さんにマクロレンズってどんなもので、購入するんだったらどんなものが良いのか聞いて見ることに。
と、そもそもマクロってより接写して撮るときにいいレンズですよね?今回、離島に行くのにマクロレンズなの???と疑問に思っていたところ、“この時期の日中に行くなら、珍しい植物などが色々咲いているので、その辺りを中心に楽しむとイイと思うよ”とのこと。
と、“マクロレンズは確かに接写の時にあるといいレンズだけど、別に風景を撮れないわけではないので、もちろん天売島全体の撮影だって楽しめるよ”とのこと。
ちなみにこのアルバムは、久保氏が数年前に朱鞠内湖でマクロレンズを撮影したものとのこと。(一緒に移っているカメラも久保氏のモノ)
確かに風景もキレイに撮れているし、アップの写真はより、キレイに撮れてます!
そして、ちょっとしたライトなんかがあると、ものすご~く芸術的な作品が撮れていたり。。。さすがプロカメラマン!!魅力的なフォトばかりです><
毎日何かしらの撮影はしているけど、カメラの世界のことは全く無知に近い状態・・・そんなワタシでも理解できるよう、とても優しく解説して下さいまして、かなり購入したいモードになっております。。。^^;
もちろん、立派なカメラじゃなくても、いつも利用しているものでOK!その状況に合わせて久保さんがレクチャーしてくれる予定です^^
ということでもっと詳しいお話を聞きたい方、そして離島に行ってみたい方、6月14日(土)一緒に天売島へ行きましょう!!
満席になり次第受付終了となりますので、お早めにお申し込みくださいね^-^































































