札幌100マイル

Sapporo100miles編集長・オサナイミカのつぶやき

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北海道にはシードルが合うと確信~シードルDay!ご来場ありがとうございました♪

台風の影響で、18日&19日の実施予定日から、24日(日)&25日(月)に開催となった、 “さっぽろアフタヌーンBar&Lounge”シードルDay!

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おかげさまでお天気にも恵まれまして、たくさんの方にシードルを楽しんでいただくことが出来ました^0^

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オータムフェスト11丁目会場のさっぽろアフタヌーンBar&Lounge(元さっぽろタパスブース)では、数年前からシードルを取り扱っており、ココでしか飲めないノルマンディ地方のシードルや、スペインの瓶内2次発酵のシードルなどの飲み比べを楽しむことが出来ました。

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今回のシードルDay!は、そのラインナップに加え、オレゴンのハードサイダーや、イギリス、長野、余市、三笠など、15アイテムを用意

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昨年の11月に北海道シードルコレクションを開催した経緯もあり、よりシードルの魅力を知っていただければ!という思いで開催しました。

来場いただくお客様の声を聴いていると、『シ-ドルって何ですか?』『リンゴのお酒かぁ、ワインの方がイイかな』と、まだまだマイナスな意見もありましたが、試しに飲んでみたら美味しかったので、もう1杯!と、数杯楽しんでいかれる方も結構いらっしゃいました^^

特にフランス産とオレゴン産は、かなり味の違いがありますので、2種類飲んだ方は『え?これもシードルなんだ・・・』と、驚く姿を見ると、思わずニヤリとしちゃいました(笑)

 

それにしても北海道のカラッとした秋の空には、果実味があって“シュワッ”としたシードルが本当に合うと実感!!

北海道はもともとリンゴがたくさん穫れる土地だし、シードルとのペアリングで有名なそば粉のガレットの原料である蕎麦も生産しているわけだし、“北海道と言えばシードル”と言っても過言ではないと思うのです^^

 

フランス産とスペイン産の一部のシードルは、さっぽろオータムフェスト最終日(9月30日土曜日)まで、11丁目会場・さっぽろアフタヌーンBar&Loungeで1杯500円で楽しめますので、気になった方はぜひ♪

そして、オレゴンのハードサイダーは、会場からもすぐ近くの場所にある、ビアセラーサッポロで、購入&飲むことも可能です^0^

 

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それにしても、さっぽろアフタヌーンBar&Loungeは、気の地の良い空間でした^^

さすがに夜は少し冷えたけど、後ろを振り向くと札幌市資料館が眺められて、夜間のライトアップも美しかった!!

ちなみにこちらのスペシャルシートは1000円のシャンパンやワインをオーダーすると利用可能なのです^^

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7周年のBISSE、ランチもスイーツも要チェックです!!

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BISSE 7th Anniversary

5周年でも10周年でもなく、7周年

一瞬、中途半端と言えば中途半端なアニバーサリーだなぁと思いつつも、新聞の折り込みに入っていたチラシを眺めていると、かなり気になる内容なので、先日ランチもスイーツも堪能してきちゃいました!

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9店舗ある中で、真っ先に目に留まった“こう楽”

なぜかというと・・・プラスワンのサービスがアルコールだったから(笑)

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なんと、ビール・日本酒以外に、ワインやハイボール、カクテルなども選び放題!!

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理由はアルコールだけではなくて、メニューがきじせいろだったこともあります^0^

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でもって、蕎麦なので私の中では自動的に日本酒です♪

昼酒は体に染みわたります~~~

日本酒と言いながら、ご一緒した方のワインもつい、いただいてしまった^0^;

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それにしても、岩見沢産のキジが美味しい!!

昨年の岩見沢フェアの際に、こう楽さんで食して美味しい!!と思っていたので、今回復活してくれてうれしい♪

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と、帰り際、おでん定食の看板を見つけてしまった!!これは・・・食べたいかも♪

でもって、座った席の目の前に、おもむろに置かれていた“リゾッパ”というお酒・・・気になりすぎます!!

 

 

昼酒で少々気持ちよくなっているところからの、777円スイーツを頂きに1Fへ♪

まさにフルコースなランチ(笑)

こちらはちょっと迷いましたが、今回はスナッフルスのパルフェセットをオーダー♪

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パルフェは3種類からセレクト。今回はチョコプリンで♪

他、かごの中からお好みの焼き菓子もセレクト。さらにチーズオムレット!

これで777円は、かなりお得かと。。

そしてそして、ランチ代わりにもなっちゃうのがBoccaのセット!

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その名も、“まるごとBoccaセット”

燻煙黄金豚ソーセージ(バゲット付)と飲むヨーグルト、そしてミニサイズのソフトクリームが付いて777円!!

これは食べ応えあります~~^0^ ※ちょっと、さっきのビールが恋しくなったりして(笑)

 

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でもって、本日22日(金)から、777円スイーツをオーダーされた方・先着100名様に、米澤純さんのオリジナルキャンドルがもらえちゃうそうなんですが、すでにかなり出ている気もしますので、気になった方はお早めに!!

 

大通BISSEの7周年記念は10月20日(金)まで♪

 

 

 

 

 

 

 

大通公園を眺めながら楽しめる、グリルブッフェ&レストラン・バー オードリーBy札幌ビューホテル大通公園

今年の5月に札幌ビューホテルになった、元・東京ドームホテル札幌

1階中央のエスカレーターが撤去され、お土産屋さんがなくなり、ラウンジが改装。そうして9月2日(土)にオープンしたのが、『グリルブッフェ&レストラン・バー オードリー

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よく足を運んでいただけに、いったいどんな風になるのかと、気になっていたのですが、今までの倍の広さのレストランになっていました!

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ロビーだったところもすべてレストランの座席に!

吹き抜け部分はそのままなので、かなり開放的な雰囲気。

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従来の座席は段差がなくなり、大通公園を眺めながら食べられるカウンター席も登場

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8名様用の個室もありました^^

 

目玉のグリルブッフェコーナー

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人が多くてゆっくり撮影出来ませんでしたが、とにかくメニューが多い!!聞くところによると50種類以上とのこと!

こちらは札幌初となる富士の溶岩石をつかった「武藏窯」

牛・豚・鶏・ラム・魚・野菜・・・いろんなものがこの窯で焼かれていました!

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和洋中、アジア・・・何をメインにしようか、撮影しつつ、本気で悩む・・・

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野菜のしゃぶしゃぶ!

生野菜にチョップドサラダなんかもあったけど、個人的には温かい野菜は嬉しい~~!

ドレッシングや調味料も好みでセレクトできます^^

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ものすごく悩みましたが、一番気になったフォーをオーダー♪

薬味などは好みで入れられるので、パクチーは多めに♪

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この汁は美味しい!!

危うくお替りしそうになりました^0^;

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とりあえず、和洋中バランスよく・・・

ホントはカレーや蕎麦、鮨も食べてみたかったけど、今回は見なかったことにしましたっ!と、牛すね肉のスープ、びっくりするほど肉々しくて、食べ応え満点!

どれも外れなく美味しいので、つい食べ過ぎてしまいそうに・・・^0^;

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スイーツも食べたいので、腹5分くらいにして、デザートコーナーへ

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う~、自家製と言われるとパンも食べたし!

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こんなパフォーマンス見ちゃうと、アイスも食べたし!!

ということで、結構な量に・・・^0^;

こういう時は、胃袋大きくなりたいデス・・・

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最近は、デトックスウォーターやセレクトウォーターが当たり前なんですね~

レストランの出入り口では、ホテルメイドのケーキやパンが購入できるようになっています

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先ほど食べた商品もありました^^

あ!雷おこしチョコレート!! なるほど、浅草ビューホテルとのコラボなんですね^0^

ランチで2700円。量もそんなに食べられないので、ワタシ的にはお替りなしの1回盛りプランなんかが欲しいところ^^;

ちなみに2階のバーがなくなったので、こちらのスペースがバーとしても機能する形になったようです。

 

そして現在、2階にも客室を増設中とのこと!

どんな部屋になるのか、ちょっと気にになります^^

 

ところで、“オードリー”って名前、ただただ、大通公園に面しているからという安易な発想なのかと思っておりましたら、ものすごく深い意味があって、心の中で反省しちゃいました・・・

 

 

9月20日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”~オステリア イル・ドーノ

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9月20日(水)の北海道新聞夕刊・ほっと一息で紹介したのは、今年の7月にオープンした、オステリア イル・ドーノ

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石山通りからミュンヘン大橋に向かう、福住桑園通り沿いにある漆黒の建物の1階にあります。

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こちら、北見に本社があるアートホームというハウスメーカーでして、2階には家具や雑貨を販売するセレクトショップ、地下1階には自然派ワインを販売するワインショップがあります。

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こちらは奥のテーブル席。アーチ型の天井がステキです♪

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カウンター席はゆったり広めのチェアで、座り心地も抜群♪

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この席には、つい先ほどまでランチを楽しまれていたご婦人でいっぱいでした。

たいていのお客様は、ランチクローズタイムであります15時を過ぎても、おしゃべりに花が咲いているそうです。その気持ち、分かるなぁ~・・・

 

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ランチは、パスタセット(1598円~)と、ピッツアセット(1620円)があり、どちらも前菜サラダ&ドリンク付き。※デザートは+432円

ドリンクには、グラスビールやグラスワイン、ハイボールなど、アルコールの用意もあります♪

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ディナータイムは、その日入荷した旬の食材を使用したイタリアの家庭料理が楽しめます。鴨肉や牛ソテーが定番の人気メニューだそうですが、店長曰く、事前予約でコース料理(4320円~)をオーダーしていただくのが、一番お得に楽しめますとのこと。

もちろん、食材や料理方法のリクエストなども可能な限り、応対してくれるそうですよ^^

ドリンクメニューは、自然派ワインがグラス700円~1200円/ボトル3800円~で、20種類ほど。

生ビール600円、ヒューガルデン ロゼ800円、ホワイト850円、カクテルALL700円など。。

 

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全50席で、個室の用意もあります。貸切パーティなども応対可能とのこと。

 

せっかくなので、地下のワインショップと2階のセレクトショップものぞかせてもらいました^^

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一度レストランを出て、奥の扉から入ります。

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なんだかすごく、雰囲気があります!!

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古城の地下室のようです~~

そして、個人的にも大好きな自然派のワインがずらり!!!

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一瞬、取材を忘れて見入ってしまいました^0^;

ワインショップは18時までとのことですが、レストランで飲みたいものを購入したい場合は、事前にお願いしておけば応対してくれるそうです(抜栓料は別途)

 

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こちらは2階の家具&雑貨のセレクトショップ

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こちらも個人的に気になるモノばかりで、ワインショップに続き、見入ってしまったのわけです^0^;

 

オープンしてもうすぐ2ヶ月ということで、まだまだ追いついていない部分も多々あるようですが、落ち着いたら、カフェタイムでのスーツセットの提供や、バータイムの営業(今は不定期で営業中)も検討中だそうです^-^

 

 

 

札幌国際芸術祭2017~札幌芸術の森エリアで秋を感じる

これは10日くらい前に、札幌国際芸術祭の会場になっている、札幌芸術の森を訪れた時の画像

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森の中ということもあり、札幌中心部よりも一足先に秋が訪れているようです。

 

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そんな森の中を歩いて、まずは美術館へ

 

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美術館では、芸術祭のゲストディレクターである大友良英さんが、20代の時に多大な影響を受けたという、クリスチャン・マークレー氏の『ガラクタ』をテーマにした音や映像作品が展示されています。

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あ!これはモエレ沼公園にあった作品と同じです^^

大友さん曰く、モエレ沼公園と正反対の場所にある札幌芸術の森会場は、ゴミ集積場だったモエレ沼公園を『再生』させたイサム・ノグチの想いに“呼応”している場所とパンフレットに記載されていたのですが、中に入って作品を見ると、なるほど!って思えると思います。※会場内は撮影禁止のため、画像は無し

特に、道端に落ちていた吸い殻やゴミを、ひたすら撮影して再生している作品を見ると、そう思うかも。

ノイズ音の方は、私には理解できない作品もあったけど、だからこそアートって受け手次第だなって実感したり。。。

 

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と、入口手前の中庭にも展示作品があります。

鈴木昭男氏の“きいてる”という作品

 

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この、“足跡”にも“耳”にも見える円形の石の上に立って、聞こえてくる音を楽しむという作品

この作品は、有島武郎旧邸や、野外美術館にも点在しているのです^^

そこを見る前に、美術館の裏側の道を歩いて、札幌市立大学 芸術の森キャンパスのスカイウェイに展示している毛利悠子氏の《そよぎ またはエコー》を見学しに行くことに。

 

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この道は初めて歩きました。

結構な傾斜なんですが、爽やかな秋晴れの日だったこともあり、森林浴を存分に楽しみながら10分弱歩きました。

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こちらが会場入り口。エレベーターで2階に上がると、スカイウェイが見えてきます。

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端々に取り付けられたスピーカーから、不思議な音が響いています。

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内部がむき出しになっているピアノ。自動演奏で音楽が奏でられています、奏でると言っても、決して心地の良いメロディではなく、少し恐怖心がわいてきてしまうような旋律

なんだか、理科室で見る人体模型のよう・・・

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明るいのに、肝試しをしている気分になってしまったのは私だけ?

街灯の上の部分

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道路じゃない場所でみると異様に大きく見えるものなんですね。

やっぱりどことなく恐怖

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磁力で鳴り響く鈴・・・

昔読んだ怖い漫画の1シーンを思い出してしまった・・・

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この会場、いつもは17時までのようなんですが会期中のどこかで、特別に夜間開放してみてもらいたい!

かなり恐怖感が増すと思うんです!!
(怖いと言いながら見たいタイプ^^;)

 

先ほどの森の中の道を戻り、工芸館へやってきました

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こちらには∈Y∋ の《ドッカイドー/・海・》という作品が展示されています

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靴を脱いで入るのですが、実はこの中、超が付くほど真っ暗なんです!

明るいところからそのまま入ると、本当にしばらく何にも見えません!!

会場の広さも全く分からなくて、先ほどのスカイウェイとは違う恐怖を感じ、若干中腰になってしまいました^^;

が、5分くらいたったころから、突然蛍光塗料のような暗闇に光るモノが浮き出てきます。

一つ見えるともう一つ。。。

そして10分くらいしたくらいから突然視界が覚醒します!!!

これは・・・楽しすぎるっ!!

見えたとたん、はしゃいでしまう自分(笑)

平日だったので、他の見学客もあまりいなかったこともあり、とにかく歩き回りました。これは息子を連れて、もう一度見学したいかも!!

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と、出てから知ったのですが、目を慣らすためのサングラスがちゃんと用意されていました^^;
※ちゃんと確認しないで行動しちゃうタイプなのです・・・^0^;

 

ちょっと興奮気味に会場を後にして、有島武郎旧邸へ

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芸森には何度も来ているけど、ココをちゃんと見学したのって、もしかしたらなかったかも・・・

自分の自宅のすぐ近くにあったと思うと、急に親近感がわいてきます。。。

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それにしても美しい建物・・・

窓から見える景色がまた、素晴らしい!!

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と、2階にさきほどの、鈴木昭男氏の作品がありました。確かにこの場所に立つと、森の音も姿も感じられて気持ちよかったデス^^

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もともとこの場所にあったわけではないのに、ものすごく自然に溶け込んでいるのが不思議・・・今までの歴史を見ると、取り壊される寸前だったようですが、無事に移築してくれてよかったなぁと思います^^

 

そして最後に野外美術館へ

こちらには10ヶ所に鈴木昭男氏が見つけた“聴く”ポイントがあります

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タイミングよく、ボランティアガイドの方がいらっしゃったので、初めてお願いしてみることに。

この作品、前はカワイイなぁという感想だけで終わっていたけど、“ウィンク”を返してくれる作品だったとは・・・

いきなりガイドさんのありがたみを感じてしまった(笑)

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野外美術館は広く、いろんなところから作品を眺めることが出来るけど、鈴木昭男氏のポイントから眺めると、何となく心地よさが違います^^

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それにしてもガイドさんの説明は、作品を見る楽しみを倍増させてくれました!

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この作品は、ぐるりと回ってみると、形が全然違うんです!!

そんなこと、まったく気にしていなかった・・・

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この場所、最初に来た時は宇宙へのメッセージ的な空間かな?なんて思っていたような気が・・・

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この一番大きな石の上に、全体の設計図が描かれているなんて、ちっとも知りませんでした!

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そして、北斗七星と北極星を表していたなんて・・・聞いてよかった^0^

 

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この作品は、下から見上げるのと上から見下ろすのとでは、全然印象が違うんです!

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そのことに気が付くと、素直に楽しい^^

 

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そして、それぞれの感想を述べながら見て回ると、そういう風にも見えるんだ!って、さらに世界が広がります。

 

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こちらの作品、よ~くみると、真ん中のシルバーの部分がどこにもくっついていないことが分かります。磁力で立っているんだそうです!!

 

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時間に余裕がなくて、駆け足で回ってしまいましたが、どの作品もものすごく自然に森に溶け込んでいるのが印象的でした。。

そして30年も経っているのに、それを感じさせない作品が多い

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と、奥の白い作品は、札幌国際芸術祭の作品の一つなんですが、今までなかったものだからか、一瞬で違和感を感じました!

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それにしても不思議な作品でした^^;

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そうそう、右の黒い石像、何かわかります?

一度分かるとそうとしか見えないくらい、細かいところも浮き出て見えるから不思議!

 

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この時から10日も経ったので、さらに秋が進行しているんだろうなぁ~

10月1日までにもう一回行けるかな~。行きたいなぁ。。

 

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そうそう、入り口近くにあるこちらの作品、時間が経つとその形を変えていたことも、今回初めて知りました!!

ちょうど、動く瞬間も見れました^0^

そんなわけで、何度も行っている方にも、ボランティアガイドさんに一度案内してもらうことをお勧めしま~す!

 

札幌国際芸術祭2017、芸術の森エリアは、10月1日(日)の9:45~17:00まで開催中

屋内外・美術館鑑賞チケットは1100円(SIAFパスポートは道民&市民は1800円)

工芸館と有島武郎旧邸は鑑賞無料♪

 

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