『ワイン』カテゴリーの投稿一覧
澄川でまたまた魅力的なお店を発見!ラ フラスケッタ 純や
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2014年7月29日(火) 01:33
塘路~池田に行き、別海に行き、ビアガーデンの取材に行き・・・と、ネタがたまっております><
こちらのお店も既に約3週間前のお話しです(汗)
『知人が澄川でステキなお店をやっているので、一緒に行きませんか?』と、お誘いを受け、久し振りに澄川飲み。
お店の名前はラ フラスケッタ 純や
ある意味インパクトのある名前だなぁ~と、地図を頼りに店に向かいます。こんな場所にお店あるの??というような雰囲気。と、それらしき明かりが見えてきました!
あら、なんだかいい感じの雰囲気です^^店内はハイスツールのカウンターのみ。どちらかというと極小店
まずは泡をいただき、お通しをつまみます。あら、これはちょっと期待できるお通し!そして黒板メニューを眺めます。
うむむ、、、どれも気になるものばかり!!
まずは真イカの赤ワイン煮。見た目がかなり分かりにくいですが、イカがルビー色に染まっております。これ、見た目以上にインパクトあります!しいて言うなら洋風沖漬け的なおつまみ。いやぁ、ワインが進みます!!
豚足・耳・舌のゼリー寄せ。ちょっとリアルなメニュー名ですが、これは酒飲みにはたまらない食感!
そして甘海老の唐揚げだったかな?個人的にエビは揚げたのが一番好きかもしれません。。それにしても盛り付けも美しい^-^
『純やさんのはまぐりは最高に美味しいんです!』と、お店を教えてくれた知人がオーダー。確かに!!かなり立派なハマグリです^-^ そして、ハマグリにも合う白をグラスでいただきました^^
こちらはウニプリン!!!見た目は可愛らしいけど、中身はパンチありますよ~^0^
酸味で誤魔化していない、スイカの入ったガスパチョ。こちらもちゃんと、ワインのつまみになります!ということでピッチが上がって2種類目の白(笑)
ヤングコーンもこんなにステキに登場です♪ ワイン止まりません(笑)
鶏レバーのパテにはちゃんと赤を出していただきました^^ いやぁ。。澄川って飲食店のレベルが高い!と思ったのはワタシだけではないはず。。。
壁にはお客様にも手伝ってもらったという、手書きのイラスト。お一人でやっているこじんまりしたお店ですが、お店の随所随所から、居心地の良さを感じさせてくれます^^
黒板メニューを見ると、パスタもウリのようなんですが今回はたどり着けなかったので、次回はオーダーしてみたいなぁ^^
純也さん、ご馳走様でした!!
【La fraschetta 純や】
札幌市南区澄川3条2丁目5-11 すみれビル 1F
011-815-6676
7/23の北海道新聞夕刊・こたえて!リクエストは『深夜でも締めご飯を食べられる店』~ミートボンバー
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2014年7月23日(水) 23:33
2軒目は今年の4月にオープンしたばかりのミートボンバー ビル自体は36号線が正面ですが、ミートボンバーさんは仲通が正面になります。この通り、よく通っていたはずなのですが、実は全然気が付いていませんでした^^;
カウンターとテーブル席合わせて35席ほどのお店で、女性一人でもふらりと立ち寄れそうなカジュアルアメリカンな雰囲気です^^
“ロカビリーな雰囲気を目指しました!”と、ミートマスター川村さん&奥様^^ お二人の雰囲気がまさにそんな感じです!
壁に描かれていチョークアートや、手書き風のキュートなメニューもいちいちツボ!!
実はこちらのお店は鈴木徳太郎商店のグループ店なんですが、社長自らが行きたいと思うお店を作ったとのことで、その名の通りボンバーなミートがガッツリ食べられるお店。平日は翌3時、金曜日は翌5時までという営業時間ですが、深夜にガッツリ食べにくるお客さまってかなりいるんだそうです^^;
さっそくイチオシの牛ランプ(200g/1058円)を出してもらいました。+216円で麦飯をセットすることが出来るので、どのメニューも定食の様に味わうことが可能なんです^^
それにしてもすごいボリューム!これはオーバー40歳には厳しいか・・・と思ったのですが、一切れ食べてビックリ。ジューシーな赤身、全然もたれません!塩も効いているのでそのままでも十分美味しいのですが、オニオン&ヴィネグレットソースをかけるとまた、違う味わいで楽しめるので、案外ペロリと完食出来ちゃいます!
何より、どか~んと鎮座している蒸し焼きのキャベツがイイのです!!これだけお替りしたいくらい甘かった~
麦飯と合わせて食べてもらいたいもう一つのオススメはボンバーハンバーグ!なかの半熟卵がまた、麦飯に合います!!
と、ご飯モノではないのですが、シェフの川村さんはスペイン料理も得意とのことで、アヒージョがウリなんだそうです。こちらはパンと一緒にガッツリいっちゃってください!!
ご飯モノのメニューは他に、ひつまぶし風にいただく牛スープ茶漬け734円もありまして、ハーブ漬けの牛すじがポイントなんだそう。
ワインなんかもボトルで2500円~とリーズナブル。そのうえノーチャージなので、ホントに定食屋さん使いが出来ちゃいます!
と、テーブルの上をよく見ると、こんなキュートなイラストが!
そんな、色々気になっちゃうお店でした^^
焼鳥屋だけど焼鳥屋じゃない、教えたいけど教えたくない・・・炭焼 烙raku
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2014年7月14日(月) 00:17
The Melting Potの地下に、焼鳥をコースで楽しむお店がオープンしたとのことで、先日行ってきました^^
と、実はメルティングポットもまだ、行ったことはなかったのですが・・・^^;
コの字型のカウンター、その中がキッチンになってる感じです
本日は2500円の酒菜コースをセレクト。ちなみに3800円の旬菜コースは串が10品になって、ご飯&デザートが付きます。なので呑兵衛には2500円で十分な感じです^^
まずは泡をオーダー。小鉢は鹿肉&牛蒡のバルサミコ漬け。泡が進みます^^
前菜は軍鶏ロックの自家製ジャンボンと夏野菜のサラダ仕立て
さすが、酒菜コース!って感じ^-^
串ものは熟成帆立の山葵焼きからスタート。ここで白をいただきました^^
その後、鶏白レバーのロースト山椒風味
何やらたこ焼きのようなものがやってきました。メークインバター風味。最後に振り掛けたチーズがポイント^-^
口直しの浅漬けが出てきた後に、烙のう玉が登場。店名が付いているだけあって、これがかなり美味!言葉で表すのは難しいので、一度食べていただきたい^0^
お造りは活ダコ。たまらず日本酒をオーダー^^; 華やかな香りだけどスッキリとしたのど越し!ワイングラスで飲むと、なおさら華やかな香りがします
串、第2弾スタート!穴子^0^ と同時に赤をオーダー^0^;
やわらかつくね銀餡仕立て おまかせ軍鶏ロック、桜姫鶏の手羽先
塩味の効いた、歯応えのある串ものには白州ハイボール(しかも1対1)
〆はデザート風のトマトのコンポート。 そしてこれぞホントの〆、鶏のスープ、これがまたイイんです><
この内容で2500円という価格に、正直驚きました・・・
もちろんコース以外の単品もあります
入口横にあるワインセラーの中ものぞかせてもらいましたら、気になるワイン色々あって、再訪したい思いがかなり高まりました^-^
焼鳥屋だけど焼鳥屋じゃない、ゆっくり飲めるオトナの空間^^
烙はそんなお店
【炭焼 烙raku】
札幌市中央区北1条西3丁目3番地22 地下1階 (The Melting Pot地下)
011-272-6101
6/25の北海道新聞夕刊・こたえて!リクエストは『大人向けのハンバーグ』~North Continent まちのなか店
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2014年6月25日(水) 14:46
2軒目はノースコンチネント まちのなか店 本店は宮の森にあり9年前にオープン。まちのなか店は今年で5年目になります。ビルの地下にあり、それほど目立つ看板ではないのですが、よくよく見るとハンバーグがモチーフになっています^^
とっても居心地の良い、ハンバーグ専門店と言うよりはカフェ風の雰囲気。カウンター席からはハンバーグを焼く姿が眺められます^^
『お肉の個性で北海道を旅する』というコンセプトを掲げるノースコンチネントのシステムは、まずベースのお肉をセレクトします。種類はいけだ牛・湧別牛・えぞ鹿・新冠黒豚の4種。他、夏限定の羊肉なども登場する予定とのこと
そして8種類あるソースからお好きな味をセレクトして完了~
今回は大人向けハンバーグということで、お肉はエゾ鹿をセレクト。そして一番人気の色々チーズの濃厚ハンバーグにしました^^
まずはそのまま。エゾ鹿特有の臭みは全くありません。松の実やゴボウもイイアクセントになってます^^そしてトロトロのチーズをかけていただきます。う~ん、ご飯と言うよりワインが欲しい(笑)ちなみにワインは店内の奥にセラーがありまして、すべて1本3900円(グラスは630円)
ハンバーグと一緒にアツアツの石が運ばれてくるので、お好みでちょっと焦げ目をつけていただくのもよし^^
チーズの他にオトナな方にお勧めなのが、北海道の山菜・行者ニンニクと納豆のソース&梅の煎り酒和風ソース
という感じで、なかなか他では見ないソースが揃います。夏限定のソースもあるようなので、FBページなどでチェックしてみて下さいね^^
そうそう、ノースコンチネントさんはハンバーグが出てくるまでの時間を退屈させないようにと、スタッフさんが手書きで書いている読み応え満点のランチョンマットが敷いてあるんですよ^^
まちのなか店はクローズタイムなしで営業していますが、17時以降は照明を少し落としてランプを灯すので、お昼とはまた違う雰囲気で楽しめます♪
ちなみに14:30(LO)までのランタイムは、1080円のお得な日替わりランチもあります^0^
ひがし十勝フェアで観光資源を考える~ホテルオークラ札幌・レストラン コンチネンタル
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2014年6月15日(日) 16:20
『雑誌系のメディアの方々が集まる会があるのですが、ご都合が付けば参加されませんか?』とお誘いを受けて、ひがし十勝フェア開催中のホテルオークラ札幌・コンチネンタルのディナーブッフェへ。
通常のブッフェメニューの中に、ひがし十勝(池田町・浦幌町・豊頃町・幕別町)の特産品を使用したオリジナルメニューがある感じです^^
自由にサーブする料理の他、テーブルオーダーのメニューがいくつかありまして、豊頃町産なたね油を使用たボンゴレや、浦幌町産行者にんにくの冷製スープ、そして池田町産すみ豚のローストなどもありました
行者にんにくをスープ(しかも冷たいスープ)で食べるのは初めてだったかも!風味を消さず、だけど少し優しい感じにするのにチーズが入っているのがポイント^^
すみ豚のローストはビックリするほど柔らかくて、口の中で溶けちゃうほど!脂が美味しかった~~~
実はこの日は池田町観光協会の方の呼びかけの会だったこともあり、特別に十勝ワインを持ち込みでマリアージュ!すみ豚のローストには山幸マグナムボトル(2004)を合わせました^0^ これはまさにスペシャルマリアージュでした♪それにしてもマグナムって開けるのも大変そうでした^^;
他にワタシの大好きなブルームのマグナムや、十勝管内限定の田園の雫、アイスワインにブランデーの梅酒なども勢ぞろい^^
こうしてみると十勝ってホントに美味しい食材がなんでも揃っているんだなぁ~
そしてちょっとしたアイデアで、その食材がさらに活かされた、スペシャルな料理になる・・・
北海道って美味しいものがに当たり前に身近にありすぎて、そのありがたみを忘れてしまうことがあるけど、こういうフェアなどを通して改めて実感するのって大事だなぁと、思った夜です^^
ひがし十勝フェアは6月末日まで各レストランで開催中^^
テイクアウトも可能で、ラウンジプレシャスで味わえる、十勝産小豆のシュークリームも機会があれば食べてもらいたい!意外な組み合わせで、『そう来たか~~!!』と、個人的にハマった味わいです^0^











































































