札幌100マイル

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by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ

Sapporo100miles編集長 オサナイミカ
プロフィール

札幌生まれ・札幌育ち。Sapporo100milesスタート時より編集長して綴らせていただいた、オサナイミカの記録。お酒を愛してやまない性格ゆえ、飲食に関する情報は酒が中心(笑)
2011年2月にアラフォーで長男を出産。その後一度100マイルを離れ、フリーランスで育児の傍らアドバイザーやコメンテーター等のお仕事をさせていただいておりました。

2014年、サイトリニューアルに伴い、編集長として復帰。

これからも、大好きな札幌と北海道の食と観光の話題を中心に、自分が感じたままの言葉で綴らせていただきたいと思いますので、引き続きよろしくお願い致します!!

取材依頼等のご相談は、info@100miles.jpまで、お気軽にお問い合わせください。


投稿したブログ数:3562件

直島報告~ベネッセハウスの夜

大急ぎで、シャワーを浴び、化粧も半分で部屋を出る
その理由は、ウェルカムシャンパンを飲みたかったから^^;
疲れ気味だったので、ミモザにしてみました
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&17時からはスタッフによる、ミュージアムツアーがあり、
美術館や作品の詳しい説明が聞けるとのことだったので…

どちらもベネッセハウスに宿泊した人のみの特典

この、ベネッセミュージアムは
美術館に宿泊施設とレストランが併設されている、
全国でもそうない、ぜいたくな施設です

すでに16年が経つそうですが、
その当時では珍しい、かなり開放的な窓のある美術館

普通は作品保護のため、窓はほとんどありません
だけど直島は、景観自体が素晴らしいアートだということで
窓から眺められる景色も一緒に楽しんでもらうために
窓を付けたそうです

そして、さらにすごいことは、
この美術館の為に作品を作ってもらうべく、
アーティストに直接足を運んでもらっているということ!!

美術館は作品があって展示するのが普通
でも、この空間に合うものをここだけのために作ってほしいなんて、
まさに、アートサイト直島

だから、ここでしか見られない作品の山
そして、本当に場の雰囲気になじんでいました

その後、19時からパーク棟にあるテラスレストランでディナー
海を眺めながら食事が出来るレストランで、
並んで座るスタイルだったのでちょっと照れました^^;

本当は港の方まで出て、居酒屋とかに行こうと思っていたのですが、
日曜日は休みのところも多いらしく、こちらのレストランに。。

でも、記念日のディナーとしては、結果的に気持ち良く過ごせました

コースは4200円~各種あって、
とりあえず一番リーズナブルなのをオーダー
アミューズ・パン・パスタ・肉or魚料理・サラダ・デザート・コーヒー
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ワインは有機栽培系の白ワインNOYA
スペインのワインですが、飲みやす過ぎて危険^^;

オーバル棟にあるBARも行きたかったので、
ここは大人しく1本で

ちなみに魚はヒラメ・肉は牛ホホ肉
個人的には魚の方に軍配が上がりました
ソースがすご~く美味しかった!!

ディナーが終わるころは、外は真っ暗。
残念ながら曇り空だったので、星が見えなかったのですが、
これは、天気の良い時なら
まさに、降りそそぐ満天の星状態でしょう!!

く~っ くやしい

BARに行く前に夜の美術館を見学
ミュージアム棟に泊まると、

何度でも好きな時に美術館を見れるのが嬉しい
窓が付いている美術館ならではですが、
朝・昼・夜と、作品の違う表情が楽しめるので、
何度も好きな時に行って、それを確かめることが出来るのは
この上ない幸せです

ちなみに夜は23時位まで明かりがついているそうです
人もほとんどいないので、独り占め状態でゆっくり作品を眺められます

そして、ミュージアム棟のさらに上にある別館・オーバルへ

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しかもモノレールで上がります
かなりこう配もキツイです

この棟もまた、とんでもな作品です
楕円形の真ん中はぽっかり空いていて、池になっており、
天井からは草が垂れております

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夜バージョンと昼バージョンの写真で
その様子をご確認ください


BARの方は、ひとつだけあるバルコニーの席が空いていたのでそちらへ
バカルディとマティーニを頼み、
眼下に広がる夜の瀬戸内海を眺める

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夜もフェリーの行き来はけっこう激しいです



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ところで今回私たちが宿泊した部屋は202号室
蔡國強 「文化大混浴 直島のためのプロジェクト」
のイラストが楽しめる部屋です

ミュージアム棟・オーバル棟ともに
それぞれ、部屋に飾られている絵画が違うんです
さすがは、美術館の中にあるホテルです

バスルームの扉を開ければ
バルコニーの外の景色も楽しめます


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バルコニーからは瀬戸内海・そして地中美術館も…
思わずボ~ッとしてしまう

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こちらは、レストランから帰ってきたら部屋に用意されていたお夜食
さすが、入れ物がオサレ♪

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