札幌100マイル

Sapporo100miles編集長・オサナイミカのつぶやき

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今だからこそ北海道名物を堪能!炭火焼ジンギスカン ポッケ

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普段は観光客でにぎわっているので、なかなか予約が取れなくって行けていなかったお店って、結構あると思うのです。

炭火焼ジンギスカン ポッケ】も、そのうちの一店

先日、お肉とドリンクが半額になるという情報を仕入れ、チラリと行ってきました!

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場所は都ビルの3F

同じフロアにはしゃぶしゃぶのお店もあります^^

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こちらの場所、もともと2店舗だったところを繋げているので、入口が手前と奥の2ヶ所あり。

真ん中にコの字カウンターがあって、両端にテーブル席

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思っていた以上に広い!

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半額になるのは、肉メニュー全品と、★印以外のドリンク

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まずはキンキンに冷えたビールでのどを潤します^^

お通し、ポテサラかと思いきや豆腐!

ジンギスカンの合間につまむと、口の中がさっぱりしていいんです^^

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まずはオーストラリア産生ラムを食します(画像で2人前)

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あまり焼き過ぎないのがオススメだそうです

元々レア好きなので、急いで口へ運びま~す^0^

柔らかい!!

そして脂身が美味しい~~~

聞くと、手切りでスジをしっかり落としているそうです^^

タレもあっさり目(公式サイトによると、最後にスープとして飲めるよう、化学調味料不使用とのこと)なので、何枚でもいきたくなるジンギスカン♪

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こちらは味噌漬けジンギスカン

漬けダレはもちろんお店オリジナルで、オーナー自ら漬け込んでいるそうです^^

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味噌漬けと聞くと、かなり濃いめなのかと思いきや、これまたいい塩梅の浸かり具合でして、ちょっと白米が欲しくなる感じの味わいです^^

まぁ、ワタシはアルコールが進むんですけどね(笑)

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そしてこちらがポッケの看板メニュー的存在、塩ジンギスカン♪

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あ~もう絶対、アルコールなしではダメなヤツですっ

食べらさる&飲まさる~~~(≧▽≦)

ジンギスカンが美味しかったのはしっかり伝わったのではないかと思いますが、ポッケに来たら絶対食べてみてもらいたいのがこちら!!

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知床産のエゾシカ!!

見るからに新鮮で柔らかそうっ

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もちろん、臭みなんて一つもありません~~

食べるたびに、身体にいいもの補給している感じがしました^0^

 

ジンギスカンは身体がポカポカになるし、お店は当然換気がしっかりしているので、この機会に少人数で(なんならお一人様でも!)味わってみてください~

ちなみに半額キャンペーンは2020年4月23日(木)までで、店内には特に記載がないので、ブログを見たと伝えてみてください^^
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そうそう、人気の塩ジンギスカンはお持ち帰り用もあるそうです♪

 

 

 

 

久し振りに行った【純や】でテンションが上がる

先日、南区方面にお住いの方々とご一緒した際、澄川駅近くのカウンター9席の純やというイタリアンを知ってる?という話をすると、その場にいた3名全員、初めて聞いた、行ってみたい!ということになり、女子会を開催♪

ちなみに過去のブログはこちら(最初のころの写真のクオリティが低すぎて恥ずかしい^0^;)

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ワタシも超が付くほど久し振りの訪問となりましたが、相変わらず暗闇にひっそりたたずんでおりました^0^;

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まずはこぼれシャンパンを、純哉さんに注いでいただきます^^

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受けの升まで、なんと美しい注ぎっぷり!

これだけで、女子会は盛り上がる(笑)

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こちらお通し。みるからに飲まさる系!

日本酒にも合いそう~~(ちなみに純やさんには日本酒もあります^^)

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どれも気になりすぎて、選ぶのが難しい・・・^^;

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牡蠣と雪の下キャベツのアーリオオーリオ

くぅぅぅ、また飲まさるやつです~~

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蝦夷鹿もも肉のボイルハム

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こぼれスパークリング飲み干す前に、赤オーダーしちゃいました^0^;

純やさんは、お料理に合わせてワインをグラスで提案してくれるのも、のん兵衛には嬉しいのです^^

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ホタルイカとソラマメのサラダ仕立て

早速、白オーダー(笑)

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鯛のカルパッチョ 菜の花の苦みと熟成金柑の甘みのコラボが危険すぎてワインが止まりませんっ!!

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ここでオレンジワイン

もう、身をゆだねまくり・・・(笑)

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これが噂の純や特製キッシュ~

まるでババロアのようなトロットロのキッシュ・・・

一同、とろけました^0^;

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お肉は鴨!

添えられている筍がメインかというほどの存在感~~

至福のヒトトキ・・・

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そしたら赤!!(笑)

ここまで完璧なペアリングっ

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締め?のオニオングラタン

濃厚過ぎて、ワタシは〆らない・・・^^;

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一人が先に帰った後、つまみに黒豚の黒酢マリネをオーダー

そしたら、ワインも欲しくなるわけで、こぼれコップワインをオーダー

いやぁ、久し振りの純やさんに、すっかり心持っていかれました(≧▽≦)

 

ちなみにトロトロキッシュはじめ、お手頃なテイクアウトメニューも色々ありましたので、この機会にぜひ!

 

1月8日(水)の北海道新聞夕刊・ほっと一息~焼鳥ひげぼうず

寒中お見舞い申し上げます。

1月がスタートしてすでに1週間以上たっておりますが、改めまして2020年もよろしくお願い致します。

ということで、2020年最初のブログは、1月8日(水)の北海道新聞夕刊・ほっと一息に掲載いたしました、【焼鳥ひげぼうず】のご紹介です!

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名前もさることながら、行燈と暖簾のインパクトがすごい焼鳥屋です!

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イラストはオーナーの村上さんの似顔絵です

うん、間違いない(笑)

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店内はコの字型のカウンター10席のみ

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メニューはこんな感じ

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手前のカウンター前には焼き鳥の入ったショーケースがあるのですが、最初に思ったことは“美しい!!”ということ

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焼鳥って串打ちが大事な仕事と前に聞いたことがありますが、その仕事をちゃんとしている感がショーケース越しにも伝わってきます!!

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早速焼いてもらうことにしたので、焼き場に近づいて撮影させていただきました。

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なんと!炭も美しい!!!

思わず見とれてしまいました・・・

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当たり前だけど、焼いても美しい

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この秘伝のタレらしき壺に串を入れる姿も、美味しさの演出と化しています!!

 

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持論ではありますが、美しいものは間違いなく美味しいのです

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こんなに美しい串打ちが出来て、美味しくて、その上希少部位まで仕入れできるとは、さぞかし業過が長いのかと思いきや、村上さんの前職は銀行員!!(ちなみに34歳)

いつしか焼鳥屋を開業することが目標となり、奥様以外ほぼ全員が反対する中、銀行を辞め、市内の焼鳥店などで修業

昨年の11月に、“焼鳥ひげぼうず”を開店する運びとなったそうです

ひげぼうずのステキなところは、焼き鳥がオイシイだけじゃなく、お通しや一品料理も完璧なこと♪

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完璧にのん兵衛仕様です!!

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そしてコの字型のカウンター、座ると他のお客様と目線が合わないので、女性がおひとりさまで来ても、心地よく飲食できるような感じがしました^^

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ドリンクラインナップはこんな感じで、ワインなども揃っています。

個人的に黄金色のまんこいが目に留まりまして眺めていると、“うちのレモンサワーはこの焼酎で作るのですが、キケンなほど美味しくて、開店して3週間くらいですでに3本空になったんです”と、村上さん

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確かにレモンサワーは流行っているけど、そこまで言うならぜひ!と、味見させていただくことに。。。

あっという間に飲み干してしまいました^0^;

その危険なほど飲まさるレモンサワーの味を、ぜひ一度確かめてみてください^0^

 

ちなみに村上さん、YouTubeもやってるんです~

めちゃくちゃ忙しそうなのに・・・さすがは元銀行マン(笑)

あの“つっこ飯”をコース仕立てで楽しめる、アラフィフの理想形~【八饗】

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食の宝石~いくら

そのいくらを、(たぶん)世界一提供する【はちきょう】に、ワンランク上のカウンター店が出来ました!

その名も【八饗~ハチキョウ

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海味はちきょう いくら御殿の奥にひっそりと、天井の低い洞窟のような入口があります。

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入口左側には水槽

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そして店内はカウンター12席のみのフルオープンキッチン

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小菅シェフの姿が、どこに座っても眺められます^^

 

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八饗は12,000円おまかせコース1本のみ

そして座席には、お品書き

ん?よく見ると、お品書きではなく“素材書き?!”

八饗では料理名はあえて書かず、今日使用する素材のみを記載し、お客様にあれこれ想像してもらうところから楽しんでいただこうという、コンセプトなんです^^

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と、その前にドリンクをオーダー

ビール各メーカー、ワイン、焼酎、ウィスキー、北海道物を中心に、そして幅広い価格帯で揃っていました^^

ワタシはすっかり定番となりつつある、芋ソーダで乾杯

グラスが手馴染みがよくて、より美味しく感じる^^

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最初にお出しいただいたのは、活毛ガニ&ムラサキウニ&いくらの一口手巻き寿司

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いきなり、贅沢食材3つまとめてきちゃうんですね!!

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ウニは大好きだけど、たくさん入らないワタシとしては、いきなり理想形な1品が出てきて、すっかり心奪われました><

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次に登場したのは、羅臼の時しらず、そして“ジャガイモ540”を使用した、椀物

ほんのりと生姜の香る餡が、胃に沁みます~

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そしてやっぱり、540の存在感が凄い!

じゃがいもなのに、美味しい鮭よりも目立つ!

目立つけど、全体のバランスは良い!!

ちなみに540は、提携している飲食店でした味わえませんので、かなりプレミアモノ!

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“普段はあまりお見せしないのですが、せっかくの機会なので、今日は好きな牡蠣を選んでください”と、立派な仙鳳趾の牡蠣が登場!

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選んだ牡蠣はこんな感じでやってきました^0^

半分はライムで。そして半分は土佐酢のジュレとともに味わいます!

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牡蠣のサイズが大きいだけに、味変で楽しめるのはすごくうれしい!!

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お刺身3点盛り

ヒラメ・ボタン海老、活ツブ、もちろんすべて道産!

ツブはホタテからの予定変更だったのですが、ホタテより良い状態だったので、変更したそうです^^

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醤油とポン酢、お好みで。当然ながらワサビもちゃんと美味しい^^

でも、それ以上に美味しかったのが、“レモン塩” ←これだけで飲める(笑)

 

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そしてこちらが、メヌキ。上にはウニ!!

メヌキに塗っている味噌にもウニを練り込んでいるとう、ちょっと贅沢な魚料理

そして手前のソースはにんにく醤油。すこしずつ、色んな味わい方ができるのがウレシイ^^

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来た~っ!活鮑!!

鮑の下にある大根が透き通ってる~~~~~

しばし、無言の時間

 

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ここで箸休め的なお口直しの1皿

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ファットリアビオのリコッタチーズに、新篠津のフルーツトマト

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添えられていた梅ソースがまた美味しくて、岩塩と共に、色んな組み合わせでそれぞれを楽しみました^^

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そして、メインディッシュの富良野産黒毛和牛~藻塩・塩昆布・山椒だれ・特製卵黄醤油

1切ずつ、4種の味で楽しませてくれるという、これまた理想形の食べ方が!!

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そう、お肉はこれくらいの方が最後まで美味しく味わえます^0^

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そして、〆のご飯もの

お米が見えないくらいのキノコたちの上には秋刀魚!

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混ぜると湯気と共に喉が生るほど美味しそうな香りが漂います~~

普段はお腹がいっぱいでご飯モノまでたどり着けないのですが、これは1口でも食べておかないと!!

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お、美味しいです><

がしかし、1口では終われないのです・・・

ここで“つっこ飯”が登場します!

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はちきょうと同じく、あの威勢の良い掛け声が!

3回かけ放題!ですが、食べきれないので2回でストップ^^;

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↓ ちなみにこちらは3回かけたもの

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いやぁ、やっぱりオイシイです><

そしてそして、最後は出汁をかけていただきます!!

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いくらにお戦い出汁をかけたら白く固まっちゃうんじゃないかと思ったのですが、さらに美味しく味わうことができました!!

そんなわけで、少なめに盛ってもらいつつ、3杯味わった方が良いです!!

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デザートはプルーンソースがけのバニラアイスと、完熟プルーン

プルーンは大好物だけど、白樺花粉症なので躊躇したのですが、完熟と聞いて食べてみたら大丈夫でした^0^←感動の美味しさ!

そしてソースがプルーン特有の苦みも少しだけ残るオトナの味わいで、甘いバニラアイスとピッタリ♪

 

 ★量は食べられないけど、本当に美味しいものを少しずつ味わいたい

 ★肩ひじを張らず、だけど居心地の良い空間で味わいたい

 ★道外の人を喜ばせたいけど、自分もしっかり楽しみたい

 ★料理の説明はしっかり聞きたい

そんな欲求が見事に叶えられた1店でした!!

北海道の美味しいものを食べたい・食べさせたい!という方に自信を持ってお勧めできるお店です^0^
※事前予約をお勧めします

 

 

8月7日(水)の北海道新聞夕刊・ほっと一息~酒亭 うえ原

8月7日(水)の北海道新聞夕刊・ほっと一息で紹介したのは、【酒亭 うえ原

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今年の5月に、このお店の真下にある【オステリア大和亭】の姉妹店としてオープンしました!

お店を切り盛りするのは、女将の上原さんと、ソムリエの資格を持つ藤井さん

札幌の飲食店によく行かれる方なら、きっと一度は、お会いしているのではないでしょうか?^^

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カウンターの上に本日のおばんざいが並ぶ、明るくて清潔感のある、お1人様でもフラリと立ち寄れる系のお店です^^

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そしてお店が開く時間は16:00!

『早い時間から一杯やりたい』という、周囲のご要望が多かったことから、早めに開けることにしたそうです。

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お通し代は750円(税別)ですが、こんな感じの3点盛りが出てくるので、これだけでも飲める感じです^^

だけど絶対オーダーしてほしいのは、「おばんざい盛り合わせ」

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その日のおばんざいをちょっとずつ色々盛り合わせしてくれるので、基本お店にお任せしたいワタシとしては、理想の一皿なんです^^

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オーダーは1人前からOKですが、写真は2人前になります

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これは確実に日本酒が欲しくなる~~!!と思っていると、ちゃんと日本酒がやってきました(笑)

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北海道産の日本酒をはじめ、うえ原のお料理に合うと思う酒を取り揃えているそうです^^

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こちらは、柔らか鴨ロースト

メニュー名の通り、本当に柔らかい!でもって、飲まさるヤツですっ

と、飲まさるヤツの最上級のメニューがこちら!

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「うえ原」名物からすみそば

いわゆる、おつまみそばってやつです!!

これは一口で、日本酒に走ってしまいました(笑)

基本はその日入荷した食材でメニューが決まるのですが、こちらの2点は定番で用意しているそうです♪

上原さん曰く、『自宅でくつろいでいるかのように、楽しんでいただけるお店にして行きたい』とのことですが、取材時ですっかりくつろぎモードに入ってしまったので、それは間違いないかと思います(笑)

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奥にはテーブル席もありますが、断然カウンターに座りたいお店!!

※早い時間は禁煙ですが、21:00以降は喫煙可能なお店です

 

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