2009年04月24日
人の人生に大きく関わってます(笑)
現在、好評発売中の『がっつり北海道だべさ!!』 著者は千石涼太郎氏です
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実は今回の内容には結構、私が絡んでおります(笑) というのも、千石先生が札幌に戻って来るきっかけに、ほんのちょっとだけ関わっていたりするから^^; 思い起こせば昨年の2月、初めてお会いしたとは思えないくらい意気投合し、 さっぽろタパスでは2人で7軒もハシゴ 名字の呼び名が私の旧姓と一緒だったり、わりとご近所だから カロリー消費のためです!!と、すすきのから一緒に歩いて帰ってきたり(笑) そんな脱線話は置いておいて、【がっつり北海道だべさ!!】は 地元にいると見逃しがちなことが色々載ってて、素直に面白いですよ~
reported by mikaosanai
|22:30
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2009年04月18日
お腹がすく2冊
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【食堂かたつむり】と【蝶々喃々】、小川糸さんの本を、立て続けに2冊読みました どちらも食に対する描写がとっても丁寧で、空腹時に読むのは危険です^^; 食堂かたつむりについては、かなり賛否が分かれているみたいだけど、 私にはスルッ~とナチュラルに入ってくる作品でした 最後の5ページは泣きっぱなしだったし 映画化の予定があるようですが、個人的に主人公は竹内裕子さん、 母親役は夏木マリさんでお願いしたいです そして蝶々喃々 これ、私にとってはメチャメチャつぼでした! というのも、ちょうど一年前に谷中をぶらりと旅したので、 実在のお店や施設が出てくる蝶々喃々は まさにその記憶を呼び起こしてくれる作品だったのです それだけじゃなく、栞と春一郎さんの恋心・距離感が、私にはとても心地良かった セリフの一つ一つが胸に沁みました ※これについても賛否両論ありそうですが… 疲れている時にも読める、というか疲れている時こそ読んで欲しい作品です
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|17:17
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2009年04月11日
久し振りに引きこもり
本日はたまりにたまっていたネタを一気にアップ!! と言うのも実は昨晩、腰を痛めてしまいまして… 毎週の私のストレス解消法である、コナミにも行けず部屋で悶々としておりました(涙) こんな時は片っぱしから録画して、たまりにたまっている映画を見たり、本を読むに限ります! で、今日は何となくマンガに走りたくなり、 前々から自宅にはあったけど、まだ読んでいなかったマンガを一気読み![]()
戸田誠二著【美咲ヶ丘ite】と、岩岡ヒサエ著【土星マンション】 戸田誠二は前から、生きるススメや説得ゲーム、ストーリーなど全部読んでいたので、 今回の作品もさすがだなぁ~と、安心して読めた作品 短編集なのですが、色々考えさせられるストーリーばかりでした 土星マンションの作者の作品は初 ダンナがこれはいいよって言っていたのですが、どうも絵のタッチが微妙に好みじゃなくて そのうち読もうと後回しにしてたのです 絵は軽いタッチだけど、ストーリーはメチャメチャ深いです!! 我が家にはまだ3巻までしかないのだけど、早くも4巻もゲットしたくなりました よくよく見たら、どちらもIKKICOMIXでした あまりにも内容が重くて万人に薦められない、吉野朔実のperiodもココ ということで、久し振りにマンガを読みふけって、少しはストレス解消できたかも でも、本音は体を動かしたいっ ><
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|23:58
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2008年01月08日
おとなしくしてます…
新年早々に引いた風邪が完治せず、 この状況だと、思いっきり飲めないだろうと思って 今日の飲み会はキャンセル 早速、飲食店情報をレポログつもりだったのにぃ… で、少しでも早く喉を治そうと、YOSAへ行き、 ハーブのスチームを口からも思いっきり吸い込んでおきました これで明日には完治してるかな?? ということで、本日は歴史好きの方にも薦めたいマンガのお話よしながふみ著 『大奥』でございます 昨年末に待望の3巻が出ました ホントに待望過ぎて、3巻を読む前に1・2巻を読み返さなくてはいけない状況^^; え~、よしながふみといえば、ゲイ系の漫画が多く、 この、大奥も1巻を読んだ時はやはりそのテかと思いきや、 (なんてったって、美男子ばかりの大奥ですから・・・) 巻を重ねるごとに現在、宙に浮いたままになっている、女系天皇問題に通ずるくらい ものすごく深いマンガです さらには、少子化問題にまでつながると思われ、 本当に、マンガの世界だけでは済まされない内容だと、私は思います 以前、WEBOSSスタッフブログでも、『最近の漫画はバカにできない』と、 記載したことがありますが、 マンガが苦手な方も、一度は読んでみてもらいたい一冊です
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|00:23
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2007年06月25日
吉田秋生に号泣しました
最新作、『海街Diary1』~蝉時雨のやむ頃
久し振りののんびりした休日に
いいものに出会えて感無量
今思い出しただけでも、また涙が溢れてしまいます
お出かけじゃないけど、
どうしてもこのマンガの存在を知ってもらいたくて
Mixiにレビューした内容をそのままここにも記入します
1話目で号泣
2話目で笑い、
3話目でまた涙…
新聞等の評価である程度、期待して読んだのですが、
期待以上に素晴らしい作品
吉田秋生の実力を改めて確認いたしました
『子供であることを奪われた子供ほど
悲しいものはありません』
この一言と、すずちゃんの号泣シーンの描写
マンガってホントに奥の深い世界です
reported by mikaosanai
|09:10
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【食堂かたつむり】と【蝶々喃々】、
戸田誠二著【
よしながふみ著 『






