札幌100マイル

Sapporo100miles編集長・オサナイミカのつぶやき

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10/8の北海道新聞夕刊・こたえて!リクエストは『道産小麦麺のラーメン店』~ダット

10月8日(水)北海道新聞夕刊・こたえて!リクエスト、テーマは『道産小麦麺のラーメン店』

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1軒目は琴似神社の隣りにあります、元祖札幌 辛卵ラーメン ダット

オーナーが横浜で食べた辛卵ラーメンに惚れ込み、札幌でこの味をオリジナルで再現し、提供することに

その際、麺は北海道産小麦100%の麺にしたそうです

 

 

 

 

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カウンター席、テーブル席、そして小上がり風の席もあり、おひとり様はもちろん、ファミリーにも利用しやすい店内。食券を購入してから利用するスタイル

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こちらが看板メニューの辛卵ラーメン。麺は中太のストレート麺で、持ち上げると重みがあります。スープは醤油ベースで、辛さは3段階よりセレクト可能。有料で大辛以上にすることも可能です。ワタシは通常の辛さをセレクトしてみました。

程よい辛さ、そしてとき卵がものすごくバランスの良い甘みを引き出してくれていて、何とも食欲をそそる味わいに。ベースが醤油なので、くどさが全くなく、予想以上に食が進みます

中太でのど越しの良い道産小麦麺は、まさにこのスープのためにある麺!モチモチ感もちょうど良く、バランスが◎!!と思いました^^

野菜もたっぷり入っているので甘みも感じます^^

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P1420452ランチタイム(11:30~15:00)はライス無料、また平日13:00~18:00までは学生の方は500円で味わえるそうです!!

 

 

 

 

居酒屋新規開拓ハシゴ!玉魚~一鶴亭

P1410567先月のお話となってしまいますので食材などはもう変わっている可能性がありますが、個人的に居心地の良いお店だったので、改めてアップ! 一軒目は玉魚(Tamauo) 

ご一緒した方がランチでさまよっている時に偶然見つけたお店だそうで、個室主体でゆっくりお話ししながらいただくのにもピッタリなお店です^^

この日のお通しがウニでビックリ!

 

 

 

 

 

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自家製の板わさは本わさびでいただきます^^ この食感、かなり気に入りました!!!!

そしてそして、アワビの天ぷらっ 見た目地味ですが、口の中で広がるアワビのパワーに悶絶><

 

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この時は初物に近い状態だった、さんまの刺身に中トロ。鮮度の良さが写真にも反映されていますね^-^♪

 

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こちらはつくね。かかっているのはゴルゴンゾーラソース!酒飲みのためのつくねです^^

本当はひきずりというかしわ鍋がウリだったのですが、この日は鍋を食べてしまったら他のものが食べられないだろうということで、次回のお楽しみに取っておくことにしました。

でもって、鍋の〆にもなる蕎麦だけいただきました。この蕎麦も酒飲みのための蕎麦!!これは塩で食べたい(笑)

日本酒のラインナップが変態酒が好きなワタシにしてはちょっと物足りなかったので、またまた個人的アドバイスをしてしまいました^^;

なので、次回が楽しみ!(そろそろチェックしに行かないとだわ)

 

 

 

 

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そしてこちらは旬や 一鶴亭 実は会社のご近所さんで存在は知っていたのですが、入ったのは初めて^^; 大好きなカウンターの居心地が抜群で、それだけで既にお気に入り登録(笑)

お通しも呑兵衛目線でgood!!

 

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もちろんお腹はいっぱいだったので、焼き枝豆のみオーダー。最後の夏の酒をいただきつつ、つまみました。気になるメニューが色々あったので、次回はお腹を空かせて行くとします!!!

 

 

 

 

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話しが大いに盛り上がり、せっかくなのでともう1軒!!ものすご~くお久し振りのチャンネル

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今までロフトの席を団体で使用することが結構多かったので、改めてカウンターに座ってみると、思っていた以上に落ち着くじゃないですか!! 落ち着き過ぎてちょいと遅くまで居座ってしまってすみません^^;

すっごく癒されたはしご酒となりました^-^

 

 

 

『ぶどうのなみだ』合同インタビューに参加しました

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@2014『ぶどうのなみだ』製作委員会

10月4日(土)北海道先行ロードショー、そして10月11日(土)全国公開となる、北海道・空知(そらち)を舞台とした、映画『ぶどうのなみだ』

公開に先立ちまして先日、映画に出演していらっしゃいます、大泉洋さん、安藤裕子さん、染谷将太さんへの合同インタビューに参加してきました。

ワタシはお三方にまず、映画に携わる前に北海道のワインは飲んだこと(または聞いたこと)がありましたか?と、質問させていただきました。

大泉洋さんは、前作の洞爺が舞台だった『しあわせのパン』で月浦ワイナリーのワインを知ったそうです。そこから北海道のワインはどんどん美味しくなっているように感じますとのこと。

安藤裕子さんは、もともと赤ワインはあまり飲まなかったようですが、今回の撮影で好きになったとのこと。(映画の中では赤ワインを飲むシーンが多いのです)北海道の赤ワインに重厚感も感じるとおっしゃっていました。

染谷将太さんは、もともとワインはあまり飲まなかったけど、今回の撮影で好きになったとのこと(映画の中では役柄から、ワインを飲まず、牛乳を飲むシーンが多いです)

 

また、空知(そらち)のイメージについて聞かせて下さいという質問には、 大泉さんは(岩見沢にある)北海道グリーンランドで以前、ショーを行ったことがある関係で、岩見沢には多少印象はあったが、実は空知全体にはあまり印象がなかったとのこと。今回撮影で滞在してみて、北海道なのにすごくヨーロッパ的な印象を持ち、ここ空知で改めて北海道産のワインが美味しいと実感し、新しい魅力を発見することが出来たとおっしゃっていました。

安藤さんは、北海道には何度か来ていましたが、それまでは札幌がメインで他の場所はあまり見たことなかったようです。今回のロケ地である空知は、急に広がる景色、ワイナリーの景色にカルチャーショックを受けたようです。また、映画の中でも重要な要素となっているアンモナイトが三笠市で出るとはびっくりしました。炭鉱でもあった空知に、悠久の時間そして、歴史が垣間見えてとてもワクワクしたそうです。

染谷さんは今回の撮影で初めて北海道に来たそうです。新千歳空港からまっすぐ岩見沢に入ったそうですが、その時は雨だったけど、キレイ!こんなところが日本にあったんだ。岩見沢は光の色が東京と違う・・・と感じたそうです。

 

そして北海道出身の大泉さんには、ずっと北海道にいると近すぎて見えないものって結構あるのではないかと思います。『しあわせのパン』『ぶどうのなみだ』に出演して、北海道に対して改めて感じたこと、思ったことなどあれば教えてください。とお聞きしました。

札幌に在住していることが多いときは、北海道のどこが好きですか?と聞かれても住んでいる街だから・・・と、あまり深く考えたことがなかったが、東京生活が増えてくると、改めて北海道は空気が美味しいと思うことが多いそうです。『ぶどうのなみだ』の撮影は決して楽ではなかったが、今も夜中までの撮影などの仕事があると、ふと頭をよぎるのは『ぶどうのなみだ』のこと。それほどに良い現場だった。と答えてくれました。

 

 

『しあわせのパン』の時も感じたことですが、『ぶどうのなみだ』にも北海道愛がたくさん溢れています。ワタシは生まれも育ちも札幌で、編集長ブログにも何度も書いているように、札幌~北海道が大好きで、たくさんの人に自慢したい地でありますが、三島有紀子監督の視点から見た北海道の魅力には、ハッとさせられることがたくさんあります。

『ぶどうのなみだ』は、挫折して空知に戻っていた大泉さん演じるアオがワインづくりを手掛けることにしたのですが、理想のワインが出来ずに、味に対して納得がいかないというセリフが何度か出てきます。

ワタシ自信は10年以上前の北海道のワインは、友人に自信を持ってオススメできるほど美味しいと思っていなかったのですが、ここ数年で素晴らしく進化していると実感しています。

三島監督やこの映画の企画に携わっている鈴井亜由美さんは、その辺りのことも含めて表現してくれてたのではないかと、映画を観終わってから改めてお二人の想いが掲載されたプレス資料を読んで感じました。

そうそう、三島監督は空知という地名を聞いた時、『空を知る・・・なんてステキな名前!』と感じたそうです。幼少のころから空知という地名を当たり前に聞いていたワタシにはその考えは正直、思いつきませんでした。

 

『ぶどうのなみだ』は、北海道在住の方には近すぎて見えない北海道の魅力を改めて感じてもらい、まだ北海道に足を運んだことの無い方や、北海道のワインを飲んだことのない方には、映画を通じて北海道に魅力を感じてもらい、出来れば実際に足を運んで、その地でワインを飲んでいただけたら嬉しく思います。

ところで今回の映画は、大泉さんのいつもの明るいキャラクターが封印されています。ですが、撮影現場自体はとっても楽しかったようで、染谷さんが『食事に行くぞと誘われたのに、大泉さんが財布を忘れて年下の僕がご馳走した(後でちゃんと返したそうですが)』など、楽しい暴露話も聞けました。

 

実はその大泉さん、先日オープンしたアカプラで、『ぶどうのなみだ』のプロモーションを行った際、高橋はるみ知事より、北海道特別“福”知事にも任命され、その場に居合わせた多くの方を笑顔にし、早速を運んでくれていました^^

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そんな風に北海道を応援、元気にしてくれた今回の作品を、たくさんの方に感じてもらいたいと思います。

そして第3弾、第4弾も期待したいと思います!!

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いろんなかたちの、ぶどうのなみだ

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いよいよ10月4日(土)より、北海道先行公開される映画『ぶどうのなみだ』

映画公開を記念して、昨日9月26日から札幌PARCO7Fにて、北海道セレクトショップnordがオープンしています^^

前作のしあわせのパンの時もそうでしたが、映画にはたくさんの北海道に関連する食品や小物などが使用されています。その作品を一堂に集めたのがnordなのです

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こうして改めて眺めていると、北海道ってステキなもので溢れているんだなぁって思います^^

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P1420298こちらは今回のロケ地となった、宝水ワイナリーのワイン。現地でも販売していない、ハーフボトル。しかも映画の重要な要素にもなっている空知の土がセットになってましたよ^^

プレゼントにも喜ばれそう

 

 

 

 

 

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こちらは映画で使用されていたワイングラスと同じものなのだそうです。衣装なんかも展示されてました

私は業務試写会ですでに映画を見ているので、色々思い出しながら拝見させていただきました。こちらのイベントは10月13日までとの事なので、映画を見る前、見た後、2回行くのも良いかもです!

 

と、『ぶどうのなみだ』に関連する美味しいモノがいくつかるんです

 

P1420304全国のAfternoon Teaで 期間限定で展開中の、『ぶどうのなみだ』をイメージしたショートケーキフェア

私は大丸札幌店の3Fにあるお店へ。実は初めて入ったのですが、天井が高くて、南に面しているので明るく、ものすごく開放的なお店でした^^ ※すでに混み混みだったので、店内の撮影は出来なかったけど。。

 

 

 

 

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こちら、ぶどうとマスカルポーネクリームのショートケーキ

ショートケーキと聞くとつい、イチゴを連想しがちで、しかも斬新にもお皿に横たわった形で運ばれてきたので、最初はこれがショートケーキ?と、ビックリしましたが、フワフワのスポンジの間にもみずみずしい巨峰がたっぷりサンドされたケーキを見て、確かにショートケーキ(日本式ではスポンジの間にホイップを挟んだものを言うらしいので)だって納得。

見た目はかなりボリューミー!だけど口当たりがフワッフワで、口の中で溶けていく感じなので、意外にあっという間になくなります。しかもイチゴよりや優しい巨峰の酸味が生クリームにピッタリ!!ケーキにトッピングされているクラッシュホワイトチョコレートもアクセントになっています^^

14時からはアフタヌーンティーセットでもセレクトできるようです。こちらは10月1日まで限定で、10月2日からはぶどうと紅茶のティラミスになります

 

P1420317せっかくAfternoon Teaに来たので、紅茶もいただきました。こちらも季節もので、ラ・フランスダージリン

運ばれてきたとき、ほのかにラ・フランスのみずみずしい香りが漂います

飲んでみると、ものすごく美しいのど越し!!つい、時間を忘れてゆっくりしてしまいたくなりました♪

 

 

 

 

 

P1420350そしてもうひとつ、北菓楼で数量限定で販売中の、『ぶどうのなみだ』公式コラボレーションスイーツ、空知ハードワンゼリー『ぶどうのなみだ

 

 

 

 

 

 

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宝水ワイナリーのピノ・ノワールとシャルドネを使用しているこちらのゼリー、アルコール分は0.1%未満ですが、フワッとワインの香りを感じます。砂糖にまぶされているので少し甘いですが、このゼリーを口に含んだとワインを飲んでみたらイイ感じでした^^

残念ながらこの時のワインは宝水ワイナリーのワインではなかったので一度、宝水ワインと合わせてみようと思います

 

 

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それにしてもカワイイ^^ まさに『ぶどうのなみだ』って感じです♪

 

P1420367こちらのお皿は数年前に宝水ワイナリーのショップで見かけて一目惚れし購入した、絵柄の違う5枚のうちの一皿

このゼリーのためのお皿のようで、ちょこっと置いて撮影してみました

 

 

 

 

と、『ぶどうのなみだ』の映画の個人的な感想と、主演の大泉洋さん、安藤裕子さん、染谷将太さんのインタビューの模様はこの後、改めてブログアップさせていただきます^^

 

 

 

気になるモノだらけ!!世界の缶詰展

 

IMG_3280大丸札幌店、地下1階イベントスペースにて30日(火)まで開催中の世界の缶詰展、かなり面白いよとウワサを聞きつけ、足を運んでみました^^

※お店にお断りを入れて撮影させていただきました

 

 

 

 

 

 

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入口で、だし巻と書かれた缶詰が山積みになっております。試食があったので、早速いただいてみました。 え?これ、ホントに缶詰なんですか??と、スタッフのお姉さんについ、話しかけたくなるほど本格的なだし巻き卵!!京風で甘さがないタイプ。これ、お皿に盛って出して、実は缶詰なんだよ~って言ったら驚かれること確実!!ちなみにおひとつ590円

 

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え?こんなものも缶詰で売っているの??と、2度見してしまうほど気になる缶詰だらけ・・・

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この缶詰ならどうしても夕食を準備する時間がない時、ごめん!!って出しても怒られないんじゃないかって思っちゃう。。。

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あ!このやきとりの缶詰知ってる!!でも3000円のビックサイズ!!(笑)

 

 

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ワインのつまみに常備しておきたくなる缶詰がいっぱいありました^-^

 

 

P1420341防災用セットなんかもありましたよ!震災以降、缶詰が見直されているとは聞いておりましたが、いろいろ進化しているんですねぇ~

 

 

 

 

 

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こんな缶詰もありました!!※持ったらめっちゃ軽いデス(笑)

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主婦なんで、ついワゴンは覗いちゃいます^^; 美味しそうなカレーの缶詰がお買い得だったのでお買い上げ~♪ちなみにくじらカリーが324円でタイカレーは一つ112円!

 

P1420354 それからこちらの3つで1500円というお得セットもGET!!だし巻590円、うつぼ756円、鳥皮みそ煮は確か300円ちょっとしたはずなので、ちょっぴりお得になってます^-^

見ているだけで楽しかったけど、見たら絶対欲しくなること間違いなし!!

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