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盃繁3軒目は、店名の通りほんわかな居酒屋・ほがら家
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2014年3月15日(土) 14:19
16日(日)まで開催中の盃繁
昨晩、友人と飲むことになったので、参加店の中からお店をセレクト^^
ということで、初めてお邪魔した【ほがら家】さん
カウンターと掘りごたつの小上がり。個室はありませんが、広すぎないお店なので、周りはあまり気になりません。
いつも常連さんでにぎわっているような、懐かし~い感じの居酒屋さん
なのに生タコの唐揚げとか鶏の唐揚げ
おまけに餃子!
久し振りの『居酒屋の定番』てきなオーダー^^;
焼鳥におでんにたちの天ぷら。どれもホッとする美味しさで箸が進みます^^
おでんには仙台麩が入っていました。ここでもさりげなく復興支援
初めて行ったのに十数年前から通っているかのような雰囲気の居酒屋なので、久し振りに会った大学以来の友人との会話も進み、当然酒も進む(笑)
萩の鶴はもちろん、岩手のお酒も飲みました
赤ウインナーにレバニラ炒め。気が付けば3時間も居座ってしまいました^^;
予約を入れた時、『うちはホントに普通の居酒屋ですから~』と、物腰の柔らかそうな大将の電話越しの声に、行く前から、きっと居心地のいいお店に違いない!と思ったけど、まさに予感的中^^
盃繁のおかげで、イイお店を知ることが出来ました!
盃繁、2軒目!Byかま田別邸 蝦夷風花
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2014年3月14日(金) 14:57
先日こちらでもご紹介した、盃繁。先日思いがけず、2軒目を訪問することが出来ました!
毎度おなじみ、かま田別邸蝦夷風花さんです^^
ワタシの中は、本州のお客様を連れて行くのにどこが良いと聞かれると、真っ先に出てくるお店^-^
まずは盃繁のお酒を一杯。。お通しはいぶりがっこのクリームチーズ。よくあるメニューだけど、いぶりがっこが千切りになっていて、こんな素敵な器で出てくると、何だか全然違うメニューのようです!さすがっ
実はこの前に、ワインが1000種類以上並ぶ試飲会に参加していて、かなりアルコールは回っていたのですが、何せお腹が減っていて、『肉が食べたい!!』と、オーダー^^;
大好きな鹿肉と、(たぶん)塩麹漬けの鶏の唐揚げがやってきました。ちゃんと野菜もオーダーしましたよ~。鶏の唐揚げも、一工夫入れてオシャレに盛ってあります!サスガです^^
お腹を空かせた若い衆も多かったので、次々と色々やってきました^^
さすが、ご飯ものまで!若い証拠だわ(笑)なんでもスペシャル天丼とのことで、大きな海老がど~んと乗っておりました!
顔見知りではあったけど、飲んだのは初めてという面々が集まった飲み会は、予想以上に盛り上がってしまい、不覚にもすっかり酔っぱらってしまった夜です・・・(体力の限界を感じる今日この頃)
飲んで東北支援~盃繁(はいけい)2014By春のすけ
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2014年3月9日(日) 23:14
いのちをつなぐチャリティーマルシェのあと向かった先は、春のすけ!
7日からスタートしている、盃繁(はいけい)に参加するためです^^
盃繁は市内14店舗の飲食店で東北の日本酒や食材を提供し、それを飲食することによって東北の支援に繋がるイベント。特に参加申込みや、事前にチケットを買うなどしなくてもいいので、だれでも気軽に参加できるのが良いところ^^(ただし、お店によっては満席のこともあったりするので、事前に一本電話をするのが確実です)
春のすけさんでは佐々木酒造店の浪の音 閖と、創業天保11年(1840年)の萩野酒造の萩の鶴。佐々木酒造店さんの復興エピソードがこちらで詳しく紹介されていましたので、リンクしておきます。
年々減り続ける酒蔵。その中で倒壊した蔵を復活させることは並大抵のことではないと思います。以前とは違う環境の中で何とか完成させた1本。その1本を飲んで応援することは、すごく大事なことだと思うのです
と、カッコいいことを言っておりますが、基本はいつも通り、美味しく・楽しく味わいました。どちらもスルリと喉を通ってしまうほどキレイなお酒でした^^
ワタシの定番、さきイカの天ぷら(もうひとつの定番・なんこつは残念ながらこの日は品切れ)そして、ウドのきんぴら!
ホタテと野菜のてんぷら盛り合わせ。レアなホタテ、たまらなくオイシイ~
夜の春のすけ、久し振りに行きましたが、相変わらず酒の飲まさるアテだわ
飲まさるアテのせいで、酒が進みます(笑)何を飲もうかと考えていたら、こちら入荷しましたよ!と、金滴酒造の北雫が登場!北雫は昨年試験栽培され、今年1月に優良品種と認められた品種だそうで、 一度は消えかけたそうですよ。平成26年度から本格的に栽培されますが、 平成25酒造年度は僅かな数量の試験醸造になんだそうです。
金滴酒造では新十津川町で栽培された「きたしずく」を使用し、今回特別純米生酒として製品化したそうです。
生酒にしてはスッキリ系。タコとか白身のカルパッチョに合いそう^^
と、1年置いた金滴彗星も出してくれました。なんだウィスキーのニュアンスがしました!!金滴さんは色々な酒米でお酒を作っているのですが、年々マニアックになっていて、個人的に目が離せません^0^
すっかりいい気分になって、もう1杯(笑)せっかくなのでこんなのはいかがですか?と、見たことのないお酒を出してくれました。やるなぁ~、、、こうやってもう1杯、もう1杯と飲まさる危険なお店に成長してます(笑)
そして春のすけの田舎そばは、相変わらず酒にも合う蕎麦です^-^
そういえば、春のすけさんが小上りからテーブル席に改装してから、初めて行ったかも^^;ますます居心地の良い空間になっていました!
盃繁は16日まで開催中!!この機会に気になっていたお店に、足を運んでみるのもイイかもですね^^
3/5の北海道新聞夕刊・こたえて!リクエストは『気軽に行ける、お手頃フレンチ』~W27
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2014年3月6日(木) 12:59
北海道新聞夕刊・こたえて!リクエスト、3軒目はW27 (ダブリュー ニジュウナナとそのまま読みます)
この外観に、見覚えのある方は多いはず。そうなんです、以前こちらでも紹介済みの、あのマルヤマドリルが、夜の部を完全予約制のカジュアルフレンチのお店にリニューアルさせたのです。
その内容が、8皿3500円コース1本のみという、大胆な発想のお店!
と、店内はほぼそのままではありますが、照明は出来る限り落として
完全予約制ではありますが、席が空いていれば当日21時まで予約可能。カウンターもありますので、おひとり様でも楽しんでいただけるそうです。
早速、セッティングさせていただきますと、イケメン店長・和田君がなにやらテーブルの形に合わせた模造紙を敷き始めまして、下駄のような、左官屋さんが使う道具のようなものを持ってきました。で、模造紙に押し付けますと、本日のメニューが現れました!
なんとオシャレな演出!!こういうのって、女心をくすぐるよなぁ~^0^
ただ、メニューと言っても、牛蒡とか茄子とか、素材しか書いていないんですよね^^;
よく内容が呑み込めないうちに、最初のお料理が運ばれてきました
メニューにはトマトとか古代米とかミニバーガーとか書かれていたのですが、ミニトマトは飴がけしてあって、フェンネルと岩塩で味付けしてあったり、卵の黄身かと思いきや、人参のムースだったり、ミニバーガーはホントにミニミニな一口サイズのバーガーがあったりと、なんともワクワクさせてくれる演出!もちろんミニバーガーは昼の部のマルドリの面影を残した遊び心って言う感じです^^
次はホタテ。スモークしたホタテにがごめ昆布が散らしてあります。これだけでも美味しくいただけますが、別便でスープがやってきまして、お茶漬けのようにかけてくれます。こちらにはリーキも入っており、とにかく旨味が濃厚で、フレンチなんだけど、日本人が喜ぶダシの旨味にくぅ~っと唸ってしまいました。。
次に運ばれてきたのはメニューには牛蒡とだけ書いてあったもの。なんと、ゴボウの千切りがカルボナーラスタイルで登場!牛蒡は今、食通の間でも話題の帯広・和田農園のもので、味が濃いんです!!真ん中の卵黄、今回はホンモノでした(笑)
そして、またまたオシャレな演出でやってきたのがパン。この紙袋から自分で取って、テーブルにそのまま置くスタイル。自家製ではないのですが、スタッフがオイシイと思うパンを用意しているそうです^^ちなみに食べ放題!
遠くから見たら大根おろしか白米かと思ったこちらの1品もなんと牛蒡!牛蒡のフランで、泡はごま油を泡立てたそうなんです!確かにごま油の香りと牛蒡の味!!不思議な感覚~~
と、牛蒡のフランを食べた時に気が付いたのですが、このスプーン、すっごく使いやすい!!なるほど!先がないんだ!!食器はもちろんだけど、カトラリーやグラスにもこだわりがあるお店ってすごく、居心地がいいです^^
『よく気が付いてくれましたね~』と、和田君に褒められました^-^
本日の魚料理が登場。と、なんと斬新な盛り!上から見るとまるでアート!!ちなみに真ん中の味噌のようなソースはメニューにあった茄子なんです^0^ 茄子だけで作ったようで、じっくり味わうと焼きナスの味がするんです~ 焦がした部分がイ良いアクセントになっている感じでした♪
そしてこちらが肉料理。こちらもアート!!まるで絵の具を感性で振りかけたかのようなソースはイカスミとゆり根のソース!!でもって豚が美水豚という美幌町で育てている豚なんだそうです。すっごく上品で優しい味わい。なんでも卸問屋の社長が女性との事で、女性の感性がそのまま味になっているんですって言っていたのに納得!これはお腹がいっぱいでも食べられちゃう感じの豚肉です^^
見て味わって美水豚を堪能していた時、手のひらサイズの石が運ばれてきました。なんとこちらは豚足と豚舌のコロッケ&ゆり根の素揚げ。先ほどの牛蒡もそうですが、同じ素材で違う食感の料理を出すスタイルなんだそうで、正確に言うと8皿以上になるそうです^^
それにしても出し方がセンス良すぎ!!
デザートは2皿。こちらも美しい・・・1皿目はヨーグルトのソルベ・シソゼリー。透明なのにシソの味わい!お肉の後にスッキリ口直し的な美味しさ^^ 2皿目は黒ごまのアイス。黒豆と黒く染めた白玉。
もう、味覚も視覚も大満足な3500円コースでした!!
と、どうしたらこんな料理が思いつくんですか??と、シェフの下国君に聞いてみたら、僕も良く分かりませんと、若者の笑顔で答えます。う~ん、きっとこういうセンスって持って生まれたものなんだろうなぁ・・・羨ましいです!!
ちなみにワインは自然派を取り揃えていて、ボトルで70種以上、4500円~。グラスは700円~(白赤3種類ずつくらい)
お料理に合わせて泡+白&赤4種=計5杯のワインが楽しめる3500円のセットもあるみたいです^^
この日は残念ながらアルコールを堪能できなかったので、次は絶対、アルコールありきで楽しみたい!!
ワインのほか、日本酒もオンリストされてました^^
メニューは1ヶ月半くらいのスパンで変わるそうなのですが、その都度ハンコを作り直すんだとか!
でもって、その時のメニューを壁に一つずつ押していき、この壁を一杯にするんだそうです
一杯になるのを今から楽しみにしています♪
おまけ。よ~くみると外壁に小さく店名がありますよ!



























































