札幌100マイル

Sapporo100miles編集長・オサナイミカのつぶやき

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7月12日(木)に美味しい&楽しいツアーやりま~す! By くるるの杜の課外授業

2月に第1弾を開催して大好評だった、【くるるの杜の課外授業

第2弾が7月12日(木)に開催されることになりました!!

 

7月といえば、野菜が美味しい季節!!

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今回は、江別市の生産者の畑でズッキーニやカラーピーマン、ミニトマトなどの野菜を収穫体験し、さらに生地から自分で作るピザに収穫したミニトマトを載せて味わいます^0^

B窯焼きピザ(BB)

 

そして今回も、素敵に写真を撮るコツをフォトグラファー・小森学氏から学びます!!

心もお腹も頭も満たされて、税込1500円

 

元々お得なツアーではありますが、EZOCA会員の方にはさらに特典があるそうです!

先着30名様限定ですので、お早めにお申し込みを^0^

詳しくは、ツアー募集ページでご確認ください♪

 

くるるの杜外観

雪景色も美しかったけど、青空と緑のコントラストもやっぱりステキ♪

 

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VOALNTI(ヴォランテ)代表 フォトグラファー 小森 学 プロフィール

公益社団法人 日本広告写真家協会 APA 正会員

学校法人 美專学園 講師

1975年 北海道大樹町生まれ。
高校在学中より写真家を志し、卒業後、札幌の写真専門学校にて撮影技術及び、写真表現を学ぶ。
卒業後、札幌市内の広告写真撮影スタジオへ入社。
アシスタントを経てカメラマンとなり、本格的に広告写真を撮影するカメラマンとして活動を開始。

数社のスタジオを広告写真撮影のカメラマンとして経験し、2004年独立。
広告写真撮影、取材撮影を業務として活動し、現在に至る。

ライフワークとして北海道で100年生きた方達を撮影した写真集『100歳を超えた北海道人』を2018年発行予定。

 

札幌って結構オイシイ食材があるんです!!【さっぽろ食彩フェア】Byホテルオークラ札幌

6月1日(金)からホテルオークラ札幌の各レストランでスタートする、【さっぽろ食彩フェア

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本日メディア向けのオープニング試食会があり、足を運んできました。

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さっぽろフェアなだけありまして、市長も挨拶。報道関係者もいつになく多かったかも・・・

しかし、札幌でありながら、札幌の食のフェアをやって盛り上がるんだろうか・・・
そして、そんなに素材はあるんだろうか??と、おせっかいにも少々、気になっていたところがあったのですが、フタを開けてみると、札幌って結構いいモノ揃っているんだ!!と、大いに感動してしまいました^0^

 

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その前に、ホテルオークラ札幌の総支配人であります宮崎氏から、ホテルオークラと札幌の関係についてのお話がありました。

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一番、分かりやすいのはやはり【大倉山シャンツェ】でしょうか。

ホテルオークラは大倉財閥の大倉喜八郎(詳細はウィキペディアでぜひ!)の息子、喜七郎が創業したホテルですが、日本初のジャンプ台を作れ!と秩父宮殿下に言われて、5億円を出してしまうなんて、そしてその後、札幌市に寄贈してしまうなんて!!

なんともスケールが大きすぎて、初めてその話を聞いたときは、かなり驚きました・・・

そしてサッポロビールも大倉財閥が関わっているんです!

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そのお話は、サッポロビール博物館に行くと、詳しいことが分かります。

宮崎社長は、創業当時のレシピで作られたビールが博物館で飲めることを、嬉しそうに語っていらっしゃいました^^

 

そんなわけで、開業15周年のホテルオークラ札幌で【さっぽろ食彩フェア】を開催することは、ちゃんと意味のあることだったりするわけです!

 

そして試食のお料理は、コンチネンタル・桃花林・杉ノ目のフェアメニューからいくつかビュッフェ形式で並びました

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札幌産小松菜”と干し海老のトモエ塩麹炒め

実はかなりの生産量を誇る、小松菜。そして東区苗穂町にある【福山醸造】のトモエ塩麴

スーパーに行くと普通に並んでいるトモエ

でも、トモエ=福山醸造って知ったのはかなり最近だったりします^^;

 

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豊滝産古川ポークと茄子の酢豚

北海道はブランド豚肉が多いと思ってはいましたが、札幌にもいたんですね・・・

 

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札幌産ポーラスターほうれん草とニチロ畜産ロースハムの炒飯(トモエ北海道丸大豆醤油使用)

ポーラスターは確か、清田の方で採れるほうれん草のブランド名でしたよね?

あ!ニチロ畜産は西区ですね!

 

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豚ロースのソテー トモエ道民の味噌パート載せ グラタン風

この味噌パート、味わいも食感もすごく印象に残る味だったなぁ~

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トモエ味噌のザンギ(サツラク酪農家限定ヨーグルト使用)

何度も足を運ばせていただいたことのあるサツラクさんは、サッポロさとらんどのお隣にあります^^

このザンギも1個食べたらもう1個食べたくなる味わいでした~

 

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パン・デ・ピクルス サッポロクラシックで作るお漬物

なんと、食パンにビールを浸してぬか床ならぬ“パン床”を作って、野菜を付けたモノ

これがまた、美味しいんです!!

タッパーに詰めて持って帰りたかった~~(笑)

 

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トモエ醤油麹入りシーフードカレー

相変わらず、優しそうに見えてピリリと辛い、憎いカレー!

そして、醤油麹がいい塩梅で効いてます!!

これは、飲み物系カレーかも♪

サンデーブランチブッフェで味わえる1皿なので、好きなだけ飲めますよ(笑)

 

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冷製パスタ ココナツミルクのかき氷を散らして(サツラク酪農家限定ヨーグルト使用)

ヨーグルトとココナッツのパスタですか~!なかなか斬新な組み合わせ!!

暑い日にピッタリのヒーリングランチの1皿です^^

 

デザートは札幌みつばちプロジェクト=さっぱちのハチミツを使用した2品

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さっぱち蜂蜜のパウンドケーキは、紅茶と一緒に楽しみたい味!

こちらはサンデーブランチブッフェで好きなだけ食べられます^0^

そして、ラウンジプレシャスでイートインもしくはテイクアウトできるのが、さっぱちロール

並ぶと、みつばちの体の模様のように見えるんです^^

と、駆け足での試食ではありましたが、どれもすごく美味しかったし、札幌の食材でこんなに面白い料理が出来るんだ!と、ワクワクな試食会となりました^^

 

個人的に気になったのがこちら

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バーオークラで提供されるという札幌大球で作ったザワークラウト!乳酸菌も“HOKKAIDO株”ということで、かなり気になります!!

今回は試食がなかったので、近日中にバーに行かなくては!!

 

そして白ゴボウのチップ

これ、いくらでも食べられる!

これもバーのおつまみで出してほしい(笑)

 

ということで、実際の料理はこんな感じ

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大倉山シャンツェや、大通公園に見立てた一皿も!!

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楽しすぎる♪

 

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そうそう、会場にはこんなオブジェ?も展示されてました!

大倉山シャンツェです!!!!

何で作ったか、しっかり聞くの忘れてしまいました^0^;

 

さっぽろ食彩フェアは6月1日(金)~30日(土)まで♪

 

 

 

5月30日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”~ワインとお料理 Yonna-yonna

5月30日(水)の北海道新聞夕刊・ほっと一息で紹介したのは、F-45ビル4Fにあります【ワインとお料理 Yonna-yonna

沖縄ツウの人はすぐ、方言(ゆっくり・ゆっくりの意味だそうです)と分かると思うので、沖縄料理のお店と思われてしまうかもしれませんが、メインは“天ぷら”

東京の老舗天ぷら店で修業していた川邊勇毅さんが昨年の8月にオープンさせたお店です。

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F-45ビルのエレベーターを降りると正面にいくつかのお店があるのですが、ふと横に目をやると、ものすごく控えめな感じで、店名の書かれた黒板が置かれています。

入ってすぐ、オープンキッチンを囲むように設置されたカウンター席

左奥にはソファ席もあります。

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その、ソファ席からカウンターを眺めた図

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天ぷら屋さんですから、揚げたてをスッと提供していただけるカウンター席がオススメ♪

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思わずじ~~っと見つめてしまいます^^

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と、カウンターの前には美味しそうな旬の野菜たち♪

やっぱりメニューより現物のほうが説得力あります^0^

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と、そこにこのようなコースのご案内があったので、メインはコースなのかと思いきや、単品で楽しむ方が圧倒的に多いそうです。

早速単品で、本日のおすすめを出していただきました^^

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昆布森産の生牡蠣は580円。 かなりのビッグサイズ!!

『生でも天ぷらでも楽しめますよ』と、川邊さん。

道産子なので、生ガキはよく食べるけど、天ぷらではあまり食べたことがない!!(カキフライが圧倒的)

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ということで、急遽天ぷらにしてもらいました^0^

カキの旨みが倍増した感じ♪♪♪

ジューシー&プリッ!!なんとも食べ応えのあるカキでした^0^

 

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白身魚の梅しそ(280円)

梅の甘酸っぱさが存分に楽しめますので、もちろんこのままで♪

これ好きだなぁ~。。。3つは食べられる!!(笑)

 

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そしてこちらはウニ!!!!

ウニもカキ同様、天ぷらで食べたほうが旨みが増す気がします^0^

この旨みは罪です・・・水やお茶では美味しさが半減してしまうのです><

 

と、体中からその思いがにじみ出ていたのか、ワインがやってきました^0^;

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ワインのメニューブックは奥様の手作りだそうで、すごくわかりやすいデス^^

グラスは580円~、 そしてボトルは3500円~揃っています^^

はぁ~~~

ウニの美味しさが、口の中いっぱいに心地良~く広がりました^0^

さて、ヨンナーヨンナの看板メニューでもあります、活あなごの天ぷらの時間がやってきました!!

築地から空輸で仕入れているそうです!

といっても、この店内に水槽らしきものはありませんが・・・

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え?そこから出すんですか!!(笑)

川邊さんがしゃがんだと思ったら、ひょっこり現れたあなごちゃん

カウンターに座ると、そういう距離感が楽しめて好きです^^

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無駄のない動きで、あっという間に天ぷらに・・・

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骨まで美しく揚がっております^0^

さっそくいただいてみました。さっきのシュッとした風貌からは想像できないほどのふっくら感!!!!

このふっくら感は、活締めだからこそなんだそうです^^

天ぷらはいつも塩派ですが、(飲ん兵衛なので^0^;)あなごは天つゆかも・・・と思い、用意してくれた天つゆにつけてみました。

あ!甘くないっ!!

北海道は、そばつゆも天つゆも、少し甘めに感じるところが多いので、この味わいはかなりウレシイ♪

 

メニューを見ると、おつまみ系の前菜や〆のご飯ものなど色々あって、しかもノーチャージなので、一人でフラリと立ち寄れる天ぷら屋さんとして、重宝しそうです♪

ただし、基本は川邊さんお一人での営業なので、行く前に1本電話を入れて確認した方が確実です^^

 

それにしても、神奈川出身の川邊さんが、なぜ札幌でお店を出したのか気になって伺ってみたところ、(ちなみに奥さんが沖縄出身)やっはり北海道の食材の美味しさが決め手だったそうです。

ちなみに天ぷらの衣は道産小麦100%、そして油は深川の米油とのこと。
(なので、衣の食感がカリッとしているけどもっちり感も楽しめます^^)

やっぱり本州からいらっしゃる方は、探求心が素晴らしいと思いました♪

 

 

カンディハウス内覧会で、ヒトツメの火入れに出会う

北13条東駅の近くにある、カンディハウス道央のショールームがリフレッシュオープン!

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その内覧会がありまして、先日足を運んできました^^

ちなみにこちらのラグマットは、テキスタイルデザイナー南村弾氏(ieno textile)プロデュースの国産ラグ《AU-JUTE》

ラグってデザインも重要ですが、その質感で全体の雰囲気が変わるんだなぁって思いました^^

今回のリニューアルで、各ブロックを【シンプル&ナチュラル】【ノース ノーブル】【アドバンス クラシック】の3つのスタイルで構成

 

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それぞれ平米数が記載されているので、実際の部屋をイメージしやすい^^

 

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個人的に、家具と小物の合わせ方がすごく好きな空間がたくさんあって、見ているだけで癒されました~

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何度かブログでもアップしてますが、自分好みのインテリアに囲まれていると、それだけで心が豊かになるなって思います^^

 

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あぁ・・・飲まさりそうな空間・・・(笑)

 

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実は今回の内覧会、アルコールも楽しませていただけました^^

コチラは【顔が見えるお酒プロジェクト】のMy STORYというお酒

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最初に生酒のヒトツメが発売になったのですが、あっという間に完売

5月23日に火入れ(ヒトツメの色がオレンジ♪)が発売になり、まさに発売直後に味わうことが出来たのです!!

カンディハウスでこのお酒を提供したのには、『造り手の顔・想いが見える』という思いが同じなんだろうなと、心に受け止めさせていただき、じっくり味わいました^^

 

 

今回、創業50周年を迎えたカンディハウスのお話を改めてじっくり聞くことが出来たのですが、すごく印象に残ったのがこちらの作品

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【ハカマ】というデザインのテーブルだそうです。

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こちらの脚をよく見ると、“ひだ”のようなデザインが施されています。

デザイナーは、ペーター・マリーというドイツ人の家具デザイナー。

当初はこの脚はひだ模様はなく、“ハカマ”というコンセプトを聞いた創業者でデザイナーの故・長原實氏が手を加えたそうです。

世界的なデザイナーの作品に手を加えるって、一歩間違えれば機嫌を損ねてしまいそうな行為ですが、信頼と尊敬の想いがあったからこその作品なのかなぁと・・・

 

そうそう、ワタシのブログでは何度か紹介しておりますが、カンディハウスって今や世界的に有名な会社ではありますが、本社が旭川だってご存知でしょうか?

でもって、本社のショールーム、ものすごく見応えがあります!!(すごすぎて、夢の国状態ですが^0^;)

今年もそのショールームや工場を隈なく見学できるバスツアーがあるんですよ♪

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残席はあとわずかだそうですので、気になった方は今すぐご確認を!

ちなみに以前お伺いした時の様子はコチラにて♪

目と知識の保養はもちろん、胃袋も満たされます^0^

★ASAHIKAWA DESIGN WEEKの公式サイトはコチラ

 

 

 

 

 

お初のキリンは別館で堪能!

札幌の餃子店といえば!という質問をしたら、ほとんどの人が店名を挙げると思われる、【キリン

実をいうと、名店過ぎて行くタイミングを失ってしまっていたのですが(いつも満席なので・・・)、先日、別館があることを初めて知りまして、念願のキリンデビューを果たしましたっ!!

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場所は、南3条通り側の狸小路市場の入り口のお隣り

運よく、テーブル席が空いてました!!

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ちなみにこちら側のテーブル席は、焼肉も出来るので、キムチ(系列の焼肉店)の焼肉もオーダー可能なんだそうです!

そしてドリンクはセルフ形式

奥の冷蔵庫から勝手にとって、空き瓶をテーブル横の段ボールに入れ、あとで清算するスタイルです

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おっと、ココでもブラックニッカハイボール 香る夜を発見!

グラスがキンキンに冷えているところも◎

 

実はすでに3軒目だったのにもかかわらず、メニューを見たら気になるものだらけで、急に眼が卑しくなってきました^0^;

 

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中華では定番のメニューではありますが、味が格段違う!

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空心菜の炒め物も、記憶の中の味よりはるかに美味しい・・・

 

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シナチクはすっかり外せないメニューになりつつある・・・(笑)

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コチラが噂のキリンの餃子

実物を目の前にすると、さらに美味しそう~

食べてみたら、期待を超えた美味しさに悶絶・・・

これはお腹いっぱいでも食べたくなるっ!!

と、実は今回餃子を超える感動だった一皿が・・・

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シュウマイです!!

シュウマイというより、肉盛りみたいな感じですが、食べたらちゃんと、シュウマイ!!

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シュウマイのタレの存在が素晴らしく・・・

またまた悶絶の嵐~~~

包まないシュウマイ、必食な1品ですっ!!

 

 

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