札幌100マイル

Sapporo100miles編集長・オサナイミカのつぶやき

美味しかったもの・楽しかったこと・教えたいこと・気になったこと 思いのままにアップしております

『札幌市』タグの付いた投稿

麻生で飲むBy千太郎

20080314-01.JPG
麻生で飲んでるので、良かったら合流しませんかとお誘いをうけ、
試写会があったので、21時近くに合流。

二人はもうすっかりイイ感じになってました
なので私はホントにさっくり、参加させていただきました



まずはこれでしょ~ 筍の天ぷらデス
ものすご~~~~く美味しかった ><

どうやら先行の二人もオーダーしていたらしい
やっぱりね、たけのこは外せないよね~~



ちなみにお酒は【夜明け前



で、これは黒豆がたっぷり入ったチーズです^-^
黒豆大好きな私に嬉しいおつまみ



この他に、先行の二人が頼んだヒレカツやカレーピザなんかもあったのですが、
食べかけだったりしたので画像はなし

マスの干物なんか、めっちゃめちゃ美味しそうだたけど残骸になってたし^^;


参戦した時間が遅かったので、あんまりオーダーできなかったけど、
壁一面にメニューがぎっしり!!
(お値段も良心的♪)

絶対、リベンジします(笑)



【居酒屋 千太郎】
札幌市北区麻生町5丁目7‐3 5丁目ビル1F
011-716-6565
18:00~24:00
日・祝休

ノーカントリー いよいよ明日から公開

アカデミー賞で作品賞を受賞したコエーン兄弟の『ノーカントリー』、
先日一足先に見てきましたが…



(C)2007ParamountVantage,APARAMOUNTPICTUREScompany.AllRightsReserved.


助演男優賞をとったハビエル バルデムが、
ものすごく冷酷な殺し屋を演じているのですが、
本当にものすごく恐怖感漂ってます。
とにかくあり得ない表情満載です!!
コーエン兄弟はいつもものすごい人をキャスティングするよなぁ~

この作品は、原作(血と暴力の国)があるのですが、
コーエン兄弟が原作のあるものと撮るのは、今回が初めてだったようです



舞台は80年代のテキサス。一人の保安官(トミーリージョーンズ)の語りから始まります。

舞台背景からして、男性が好きそうな内容
最初は、もしかしたら寝ちゃうかも…なんて思っていたのですが、
そんな余裕は全くありませんでした。

結構、変な汗が流れそうなほど緊張してみちゃいますので
時間もあっという間でした

バンバン殺されちゃって、結末もちょっと納得いかないんだけど、
でも、コーエン兄弟の『人物像の描き方』はさすがです。

だからこそ、殺し屋ものなのに、最後まで見ることができました。
スリルの中にヒューマンを感じられる、そんな映画だと思います


ここらで刺激がほしいと思っている方に是非とも見ていただきたい作品です
というか、やっぱりアカデミー賞をもらう作品は観ておいた方がいいと思ったわけです



●3月15日より、スガイシネプレックス札幌劇場にて公開!!

ランチってホントにお得ByTSUBAKI HALL

ちょっと前の話になりますが、これまた仕事の打ち合わせを兼ねて
ランチを致しましょうかとMさんとご一緒したのがTSUBAKI HALL

前菜3種から一つ&主菜3種から一つを選択
いつも組み合わせに悩んでしまうのですが、このときは…


20080313-24.JPG
スモークサーモンのサラダ


20080313-25.JPG
タコと…このお野菜はなんだったっけ・・・ほうれん草かな?
あ、書かないうちに忘れてしまいました。。^^;

味もさることながら、かなりボリュームあります!


20080313-26.JPG
ちなみにMさんは鶏肉をオーダー。これも美味しそう~~



これにお好きなドリンクがついて850円ですよ~
あり得ない安さですよね

しかもここは、ドリンクメニューの中にグラスワインも入っているんですよね!!

喉元まで『ワインでお願いします!』って出かかったんですが、
打ち合わせも兼ねていたので、さすがにこの日は我慢しました


TSUBAKI HALL

オリジナルワインを作ってみました

先日、北海道体験.comのメニューにもある、オリジナルワイン作りを体験しに、
菊水にある『ワイン工房さっぽろ』さんへ、
最近よくご一緒する、さっぽろ村ラジオの石川ちゃんと行ってきました


メニューはすべての工程を行う、オリジナルワイン作りと
約2時間のワイン醸造体験というのがあり、
本日はその場でお持ち帰りが出来る醸造体験の方で



まずは、本日お持ち帰りする、ワインの種類を選択
白5種・赤5種・ロゼ1種があり、試飲して選択することが可能です

残念ながら本日はロゼが品切中で、試飲の結果ソーヴィニョンブランにしました



こちらのワインは、濃縮果汁に
イースト菌などを入れ、この工房で
発酵・熟成させて作る仕組みです

このようなキットがあって、
カナダでは気軽に自宅で作っている方も
いらっしゃるそうです




白衣を着て、いよいよ体験へ。。。
まずは、キッドに入っている『泥』のパウダーを溶かします
これを濃縮果汁に入れちゃうんです
もちろん泥は沈澱し、さらに濾過するので、一緒に飲んじゃうことはありませんが・・・


20080313-03.JPG
でもって、めちゃめちゃ大きいポリバケツに濃縮果汁をいれます
これがかなり濃度が高いので、重いです
ちょっと舐めたら、ものすごく甘くて濃いいブドウジュースでした


20080313-04.JPG 20080313-06.JPG
一度かきまぜると泡がぶくぶくと発生。これにイースト菌を入れると、泡が収まります


20080313-07.JPG
これを発酵用の瓶にに詰めて何日か寝かせます
なので、すべてを作る方のプランは何日後かに来て、また作業をするわけです


20080313-10.JPG 20080313-11.JPG
ちなみにこちらが途中の工程なんですが、ある程度発酵してきたところにカテキンを入れます
そうすると、不純物と共に下に沈んでたまるそうです



20080313-08.JPG

20080313-09.JPG
上はカテキンを入れる前。下はすでに不純物がなくなった状態。全く色が違います



20080313-12.JPG
で、先ほど選んだソーヴィニョンブランを瓶詰。
この工程が、理科の実験みたいで面白い!

液体は高いところから低い所に流れるから、
一方を高くしてあげると、電動式じゃなくても、自然に流れ込むんです

あ~、理科の時習った記憶がある!!と、にわかに盛り上がりました(笑)


20080313-13.JPG
無事に瓶に移したことろで、この機械でコルクを詰めます


20080313-14.JPG 20080313-15.JPG

20080313-17.JPG 20080313-18.JPG
意外に力いるんです。。。でも、この手の作業って楽しい^-^


20080313-16.JPG 20080313-19.JPG
無事にコルクが入ったら、コルクカバーを選択して貼り付け
この貼り付けは熱にあてて収縮させるので、気を抜くとよれてしまいます


20080313-20.JPG
私はこの、グリーンにしてみました
無事、綺麗に完成~




20080313-21.JPG
最後はラベル貼り。これも曲がるとカッコ悪いので、みんな慎重でした
表ラベルはオリジナルのデザインを作ることができるので…


20080313-22.JPG
じゃ~~ん
札幌100マイルワインで~す♪


20080313-23.JPG
ちなみに、それぞれの会社のラベルを作りました^-^
やっぱりモノを作る行為って、
いくつになっても楽しいですね~

自分で手をかけ、オリジナルラベルも貼れることから、
結婚式の引き出物とか、
母の日や父の日、そして記念日のプレゼントなんかにも
イイかもですね

童心にかえって楽しめた2時間でした

雪国食堂で…

美味しいおつまみとお酒と心地良い雰囲気があると
ついつい飲みすぎちゃうんですよね

だからって、3人で山崎空けちゃうのはどうかと・・・
多少は反省してます(でも後悔はしてません!)





ということで、雪国食堂名物お通し
これ全部です

これだけで軽く3杯はイケます



 
なので、ウィスキーソーダ割りの後、こちらの日本酒をオーダー


そうすると、おつまみも欲しくなり…

20080312-11.JPG
ハタハタの三五八漬焼き


20080312-12.JPG
味百のポテサラに匹敵すると思っている、雪国食堂のポテサラ


20080312-13.JPG
ココに来たら絶対食べなきゃいけない、舞茸バター


この辺から山崎へ突入…


20080312-14.JPG  20080312-15.JPG
いったい、だれがいつの間に頼んでるんだ~っという感じでおつまみが出てきます


20080312-16.JPG
そして極め付けがこの餃子。。反則的な美味しさです
思わずおかわりしちゃいました


こんな感じで気がつけば閉店時間も過ぎていたわけです


20080312-17.JPG
で、気を使っていただき、
こんなものを頂いてしまったものですから、
ついついもう一軒『こむりえ』に立ち寄ったのですが、
Tさん撃沈(笑)

私はというと、すべての記憶はあるのですが、
せっかく開けたワインの味が思い出せません(泣)

pageTop