札幌100マイル

Sapporo100miles編集長・オサナイミカのつぶやき

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カニの水揚げ量日本一の町・枝幸町で海明け毛ガニを堪能!!

3月24(土)・25日(日)クラブツーリズムが催行した、【旬感!オホーツクえさし旅モニターツアー】に参加!

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一番美味しいと言われている、海明け毛ガニ(しかも自分でキャッチした毛ガニ)を1人で1杯堪能するという、豪華な旅でした^0^

 

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集合は、札幌駅北口に朝7:00

絶好の旅日和に恵まれ、出発♪

高速のSAでトイレ休憩をはさみつつ、9:30くらいに旭川空港に到着

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ココで、東京から参加の皆さまと合流

満席で枝幸町へ向かいます。

ちなみに「えさし」という町、北海道に2つありまして、大抵の人は最初に道南にある「江差」を思い浮かべます。&今回お邪魔したの枝幸町に行ったことのある人って、札幌市民でもかなり少ないかも。

かくいうワタシも、昨年の12月に下見で行ったのが人生初の枝幸町でした^0^;

なので、今回は2回目ということになります。

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東京から1人、知人が参加していたので、旭川空港でゲットしたサッポロクラシック春の薫りをプレゼントして乾杯♪

ワタシはビッグマンなまらしょっぱいウメを初めて飲んでみました。日の高いうちから飲むのにちょうどいい味わいでした(笑)

と、バスツアーはこうして飲みながら目的地に迎えるところも魅力です^^

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枝幸町まではかなりの移動距離ですので、なよろの道の駅でトイレ休憩

ココでお昼ごはん用のつまみを購入

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今回のツアーは、事前にお弁当を予約することも出来たのですが、鼻から飲む気満々だったので、お弁当ではなく、酒のアテをアテにしておりました(笑)

メンチカツともち米すりみコロッケ、かなり満足度高めでした♪

そしてココで酒を愛する者同士が時々起こす奇跡が・・・(笑)

東京の知人が道の駅で購入した日本酒が、ワタシが2年前に沼田町で購入して寝かせていた日本酒と同じ銘柄!!

まさかの飲み比べを楽しむことに♪

寝かせた方はとんがりが消えていて、個人的に好みでした^^

 

気が付けばあっという間に歌登に入りまして、ここで枝幸町観光協会の方と合流

ちなみに枝幸町は、2007年に山間にある歌登町と合併して、現在の枝幸町になり、海と森の町になりました^^

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まずは、オホーツク海に面した、【ウスタイベ千畳岩】へ

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今年は例年より雪が多かったようで、残念ながら千畳岩が半分ほど雪に覆われており、下りることができなかったので、景観のみ堪能。

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日差しには最高に恵まれたのですがかなりの強風で、ある意味北海道らしい洗礼を受けました(笑)

 

早々とバスに乗り込み、次に向かったのは歌登にあるコミュニティーセンター

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ココで、ホタテの殻剥き&毛ガニキャッチャー体験デス

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ホタテはその場で味わいまして、毛ガニは釣ったものを夕食会場でいただく形になります。

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なので、参加者の皆さまの品定めする目がかなり真剣でした(笑)

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枝幸町の名物ガイド・丸山さんから殻剥きのレクチャーを受けまして、さっそく殻剥きへ

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新鮮なので時々水を吹かれて、辺りが水浸しに^^;

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コツさえつかめば、誰でもキレイに剥くことが可能です^^

ちなみに貝柱自体はオス(白い方)の方が、味が濃くて美味しいそうです。

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とは言いましても、鮮度抜群なのでメスの方でも全然美味しいですが^^

今回は大事をとって、卵は食べず貝柱と希望者にはミミもいただきました。

塩水で洗っているので、そのままでも十分オイシイ!!

 

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お次は毛ガニキャッチャー

独自に生み出した、毛ガニ専用の竿で簡易いけすの中にいる元気な毛ガニを吊り上げるのですが、早い人は10秒くらいでつれちゃっていたのに、ワタシは40秒以上かかってしまいました^^;

途中何度も、助け舟(ゴム手袋)を差し出されましたが、それだけはプライドが許さないので、最後まで頑張りました(笑)

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番号札を受け取りまして、記念撮影もしたのち、いったん観光協会の方々に返却

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夕食会場&宿泊先であります、【うたのぼりグリーンパークホテル】に向かう途中、東京からの参加者もいらっしゃるので、急きょ町内唯一のコンビニ・セコマ(3軒あるそうです)に立ち寄り、しばし買い物

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レジ大行列の図、思わず撮影してしまいました^^;

セコマの店員さんも、かなりビックリしたんじゃないでしょうか??

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夕食の時間は18時

それまで小一時間、温泉に浸かったり、部屋でのんびりしたりと自由にくつろぎ旅の疲れを癒します

窓の外を見ると、ちょうど夕日が沈むところでした^^

 

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旧体育館のようなスペースに設けられた夕食会場

照明とじゅうたんの影響で、何を撮っても少し緑ががっておりますが、ご了承下さい^^;

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ここで、先ほど自分で吊り上げた海明け毛ガニが茹でられておりました^^

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番号を呼ばれ順に受け取りに行きまして、自分で捌きながら食べる形です

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今までは、贅沢にも剥いてもらったものを食べるばかりだったので、1匹丸ごと剥きながら食べるのは初めてかも^0^;

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黙々と頑張って剥きました!!

自分で剥いた蟹って美味しさ倍増ですね(笑)

それもそうですが、身の味わいが濃くてしかもぎっしり詰まっておりました~

さすがは海明け毛ガニ><

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茹で上げの海明け毛ガニ以外にも、毛ガニの刺身やズワイの天ぷら、毛ガニの味噌汁などなど・・・

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毛ガニはもちろん感動的だったのですが、個人的にニシンにも感動しまくりでした!

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身はフワッフワ、立派な数の子~~~
こちらも夢中で食べてしまいました^0^

 

しばらく毛ガニはいらないかも。。。と、なんとも贅沢な思いで、部屋に戻りました
(相当満腹だったはずなのに、部屋でおつまみをいただきつつワインを堪能していたのは、ここだけの話です・・・笑)

 

2日目に続く・・・

 

 

後志、恐るべし!その3

ノイシュロス小樽でのランチ中も、窓の外は猛吹雪・・・
取りあえずランチにありつけたは良いけど、その後の行程はどうなってしまうのか・・・

国道は閉鎖されていないかを確認すべく、次の行き先である余市の知人に連絡
すると、『余市は全然降ってませんよ!』との返答・・・

北海道って、ちょっとの距離でも雪の降り具合が全く違うんですよね^^;
ということで、猛吹雪だったのはどうやら祝津付近だけだったようです・・・


そして無事に次の目的地であります、余市・ニッカウヰスキー蒸留所に到着
ニッカには昨年の9月に女性限定ツアーで来ましたが、雪があると印象が全然違います!
そしてやっぱり、雪が似合う場所だなぁって思いました^^

  


残念ながらポットスチルは稼働していなかったけど、実際に使用しているコークスを
もちあがてみることが出来たので、やってみました
結構重い。。そして懐かしい(そう思う方はワタシと同世代!)
  


   
何度行っても心が落ち着く空間です^^  いるだけで幸せな気持ちになれます
   
有料試飲もしたかったのですが、夜もあるので今日はやめておきました^^;
  

     
   
東京オリンピック記念で作られたという、5色のボトル。次回の東京オリンピックでも、何か作るのかなぁ





有料試飲はしませんでしたが、無料試飲はもちろん、ありがたくいただきました^0^
雪景色とウィスキーって、ホント絵になる!!


と、気が付けば空が暗くなり始めていました
この景色がまた、ものすご~くイイ感じで・・・

すっかりいい気分になりつつ車に乗り込み
今夜の宿泊地であります、岩内へ・・・

日本酒・ワイン・ウィスキー
夕食の前にすでにこんなに堪能しておりましたが、
夕食時にはさらにスペシャルなアルコールと肴が
待っていてくれたのでした!!


                          ・・・つづく

後志、恐るべし!その2

北海道ワインを出て向かったのは、おたる水族館のちょっと上にあります、ノイシュロス小樽
こちらが本日のランチ会場となっていたため、雪の中を向ったのですが・・・

ノイシュロス小樽は祝津の断崖絶壁にあることもあり、風が強いので、
途中から道路が全く見えなくなってしまいました・・・

『これは、もしかしたら無理かもなぁ』とドライバーさん
車内もざわつき始めました・・・  う~ん、お腹は結構空いてきているんだけどなぁ。。。
このままたどり着けなかったらどうなるんだろう


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がしかし、ドライバーさんはプロ魂を見せてくれました!
ちょっと風が止んだのを見計らって慎重に上っていきます
あ!!ホテルが見えましたっ!!!!  一同、拍手喝采^0^

ホテルの方もよくぞお越しくださいましたと、ホッとした様子^^;
そして特別室へ案内していただきました






   
早速ですが、アミューズが運ばれてきました
ジュレをまとった黄人参のムースリーヌと甘エビ


そうそう、ノイシュロス小樽のフランスパンは非常に美味しいのです!
表面はカリカリ・中はふわもち♪  ついお替りしたくなってしまいますが、
メインが出るまでゆっくり目で行かないと^^;

   
こちらは北広島産アンガス牛のコンビーフ・トラウトサーモン・ヒラメと野菜のパレット





こちらが本日のメイン!北海ブイヤベース ノイシュロス風
昨年、しりべしコトリアードという取り組みを行っていたのですが、
それに続く、後志の食材を使った名物を誕生させようと開発したもの

魚介がこれでもか~~と言わんばかりに入っております
ホタテ、エビ、カニ、ホッキ、シャコ。。。
改めて、海の幸に恵まれた場所なんだってことを気づかされます
これだけ入っているので、とにかくスープが美味!!


   
そのスープに焼きリゾットを入れて食べるもよし、かけてもよし
そしてこのニンニクとエビ味噌のソースをお好みで追加しつついただくなど、
色々なバリエーションで楽しめます^^


   
デセールは大豆のブランマンジェ、プティグラス、ガトーショコラをルバーブのバターで
ここにも北海道の食材がたっぷり^^


   
今回はマリアージュがテーマですので、もちろんワインも堪能しました^^
 ★ドメーヌ タカヒコ サンスーフル2012
 ★北海道ケルナー
 ★北海道ツヴァイゲルト
特に、ブイヤベースには白と赤、どちらが合うか意見して欲しいとの事だったのですが、
正直、どちらでも合ってしまうんです
というのも、色々な時魚介が入っていて味も濃厚だし、ソースでも雰囲気が変わるので、
これは決められません^^;

なので、セットで売り出す際は、ぜひ、量を減らしてでも、白と赤セットで出してほしいとお願いしました^^
個人的には日本酒も合うと思いましたよ!^-^



今回のツアーのためにスペシャルなランチを作ってくれた、
総料理長の兼崎シェフ
実は、ホテルの総支配人でもあるんです!

ワタシはオープンしたばかりの時に一度宿泊しましたが、
夏は客室露天風呂からの日本海の眺めが最高なんです!

冬は…こんなお天気の時はちょっと恐怖かもしれないけど、
その分、ホテル内でゆっくり楽しめます!
※実際この日も満室だったそうですよ~

兼崎シェフ、ご馳走様でした^0^



後志、恐るべし!その1

1月中旬にのことになりますが、【しりべし食の魅力を生かした観光地づくり推進事業】のモニターツアーで、
1泊2日で後志をぐるっと回ってきました

後志地方は【小樽・仁木・余市・古平・積丹・岩内・寿都・共和・倶知安・京極・喜茂別・
蘭越・ニセコ・黒松内・赤井川・神恵内・泊・島牧・留寿都・真狩】の20市町村

後志ってどこからどこまで?って聞かれると、道民でも意外にわからないものですよね^^;
札幌に住んでいると、小樽やニセコなどは身近な方かも
そんな身近だからこそ見えていなかった、後志の可能性を探るモニターツアーとも言えます


札幌からジャンボタクシーでホテルノルド小樽へ
前乗りしていた東京の出版社関係の方々と合流。
『酒と肴』のイメージキャラクター・チロべしがお見送りしてくれました^^


   
まず向かったのは田中酒造・亀甲蔵。さすがに雪深い!
さらに積もりそうな雪が深々と降り続けております^^;

   
時期的にお米を蒸していたりと、まさに仕込みの真っ中~

以前こちらでも詳しく紹介済みですが、小樽の地酒の他に、
全道各地から依頼された地酒を製造もしているんですよ!
なのでタンクをよく見ると、地名が記載されてました
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見学後はもちろん、試飲! まずは新酒から^^ 
午前中だったこともあり、どちらかというと、黒豆茶が人気だったかも(笑)

20140203-15.JPGそうそう、酒米ではなく、
食用・ゆめぴりかで作ったお酒がありました

ゆめぴりかだから甘み・とろみが
あるのかなお思いましたが、
甘みは皆無

超スッキリ系
やはり食用の米で作ると
こんな感じの仕上がりなんだと思いました




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田中酒造の後に向かったのは車で10分くらいのところにあります、北の誉・酒泉館
雪がどんどんひどくなってきました・・・^^;



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昨年の9月にこちらのツアーでも立ち寄らせていただきましたが、
やはり酒蔵は冬に限ります!タイミングが合えば、まさに搾りたての酒が試飲できたりしますし^-^
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もちろんこちらでも試飲!(笑)
田中酒造もそうですが、酒蔵でしか売っていない酒があるので、
まだツアーはスタートしたばかりだというのに私含め、みなさん購入しちゃうものですから、
荷物がどんどん増えていきます^^;


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その後向かったのは北海道ワイン(株)
以前こんなツアーでも訪れてまが、もう何度も足を運んでいる、私の中ではお馴染みのワイナリー^^

と、以前にはなかった大型の機械がありました。これでさらに効率よく美味しい道産ワンが作れるそうです
見えないところでイロイロ炉心化しているんだなぁ~って思いました


20140203-25.JPGもちろんこちらでも試飲!!
ちなみにまだ午前中です^^;

なので、モニターツアー参加者の皆様も
若干、躊躇気味な感じも^^;

それにしても午前中ですでに酒2蔵、ワイナリー1つ
この時点で後志、恐るべし!って感じです




さすがに、冬の見学は冷えます。道産子の私がそう思うのですから、
東京の方にはツラかっただろうなぁ…
(でも、ちゃんとカイロを用意していてくれた配慮には感激でした)

見学している間も笑えないほど雪が降り続け、小一時間で足首くらいまで積もっている状況・・・
そんな中、ランチ会場であるノイシュロス小樽に向かうのですが・・・   つづく

北海道ワインツーリズム・モニターツアーについて

本日の10:00より、先着順にて受け付けておりました、モニターツアー
おかげさまで13日はすでに定員に達しました
27日もあと10名弱で満席です

多くの方にワインツーリズムに興味を持っていただけて光栄です

なお、ご応募頂いた方には追って詳細をご連絡いたしますので
宜しくお願い致します


★5月21日 追記★

おかげさまで27日も満席になりました
両日とも、ご応募された皆様には追ってご連絡差し上げますので
もう少々お待ち下さいません



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