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羊肉の奥深さを再認識した日~ジンギスカン 羊飼いの店『いただきます。』
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2014年11月7日(金) 12:55
以前にも一度ご紹介したことのある、ジンギスカン店を開くため羊飼いから始めた男の店、『いただきます。』で行われた試食会に参加してきました。
カウンターに置かれたお献立には、たくさんの部位の名前が・・・羊肉好きとしては、字面を見ているだけでヨダレものデス><
こちらが羊飼いの中島さん。以前と変わらず、北海道産の羊肉にこだわり続けるアツいトーク^^ 自社牧場は由仁にあり、現在600頭のサフォークを飼っているそうです。そのうち母羊が約半分ということで、毎年羊の数は増えているみたいですよ!
店内には本日使用している羊肉の産地が貼りだされていました。自社牧場だけでまかないきれない部分もあるようですが、北海道産であることは確か
くぅ~、これだけで飲める!※がしかし、この日は残念ながらウーロン茶^^;
自宅に常備しておきたい~~~^0^
最初にやってきた部位は、ロース、肩ロース、マエバラ 相変わらず美しいお肉!!もちろん臭みは一切なし!美味しすぎます。。。
左側が、内蔵赤の盛り合わせと称された、レバー、ハツ、サガリ、タン 惚れ惚れしてしまうほどの鮮度を感じます
そして右側が、内臓白の盛り合わせで、ミノ、ハチノス、センマイ、ギャラ、おして一際目立つ赤いものがフワという、羊の肺なんです!これは物心ついた時からジンギスカンを食べている北海道民のワタシも、お初にお目にかかりました・・・
フニャフニャな見た目ですが、焼くとキュッと引き締まりまして、口に入れるとその名の通りフワっとする、何とも不思議な食感!味は絶品!!これはもっと食べたい~~~!!
フワ以外も、新鮮だからこその肉本来の旨味と甘みが存分に楽しめまして、内臓系好きなワタシとしてはこの上ない幸せなヒトトキでございました^^(たとえアルコールがなくとも!!)
こちらはクラコウという、昔ながらのソーセージ。ジンギスカン鍋の淵で、じっくり焼いていただきます。その歯応えと独特なスパイシーさ、たまりません!!オトナのソーセージと言った感じです^-^
羊のトリッパも出てきました。ホントにヒツジ尽くしな内容!!これをこのまま味わえるコースを作って欲しい!と思ったのは、たぶんワタシだけじゃないはず!!(要望はしておきました^0^)
ちなみに内臓系などは数に限りがあるので、どうしても食べたい時は、事前に電話で確認することをオススメします^^
そして〆に登場しましたのが、羊骨のラーメンです!醤油と塩、どちらも少しずついただきました。
スープにとろみがあり、味の深さが凄かった!!ジンギスカンの〆にラーメン、特に観光で訪れたお客様に喜ばれそう!!
こちらはまだ試作品ではありますが、近々登場予定との事でした^-^
北海道で食べたいモノとして必ず上がってくる、ジンギスカンやカニ・・・残念ながら、ほとんどが北海道産じゃないんですよね。。道産子としては出来ればホンモノの北海道の食を堪能して欲しい!だからこそ、いただきます。さんのアツい想いは応援して行きたいと思います^^
11/5の北海道新聞夕刊・こたえて!リクエストは『ホッとできるごはんの店』~Elia(イリヤ)円山本店
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2014年11月6日(木) 14:42
3軒目は11月1日にオープンしたばかりのElia円山本店です! 以前こちらでご紹介しておりますが、クレタ島のオリーブオイルはじめ、オーナー&スタッフが厳選した調味料を販売しているお店の飲食店として、知る人ぞ知るはるやさんの跡地にオープンしました!
テーブル&カウンター、新しいけどどこか懐かしい、全体的に木の温もりを感じる内観
入ってすぐのカウンターには、本日使用している野菜がディスプレイされていて、出身地も記載されております^-^
そしてお店の奥の壁には、本日の献立の説明書きがありました^^
ランチはおかずの気分1300円と、おなべの気分1500円の2種。基本、週替わりですが、小鉢はその時によって変わることもあるそうです。
この日のおかずの気分のメインはじゃころっけ 見た目は地味ですが、食べると中にはじゃこがたっぷり!大きめに刻まれたタマネギなど、手作り感をしっかり感じるコロッケでした。醤油とソースも用意されていますが、個人的にはこのまま食べた方が、じゃがいもそのものの甘みを実感できて好きデス♪
その他、佐々木ファーム産のゴボウとこんしゃくのごまあえや、セロリアック(根セロリ)と紫人参のキンピラ、赤カブのお漬物。
全ての野菜が素晴らしい存在感を放っております!!
この日食べたお味噌汁の具が黄人参とキクラゲだったのですが、このキクラゲがまた、少しの量でも半端ない存在感で、キクラゲ好きのハートをノックアウト!
きのこは厚沢部の渋田産業さんのものらしく、キクラゲはもちろん、舞茸・しいたけ、どれもビックリするほど立派でした!!
そしてこちらがおなべの気分。一人前の鍋って、これからの季節にメチャメチャ嬉しいですよね><
ゴマがたっぷり入った味噌仕立てなんですが、このスープがまた、たまらなく優しい美味しさで、五臓六腑に沁み渡りました><
毎日食べてもイイっ!!!って感じです^-^
一度揚げてある鶏団子は他に比べるとしっかり目の味付けで、このバランスがまた、絶妙なんです!
+350円で甘味とコーヒーOR紅茶を付けることもできます^^ この日の甘味はかぼちゃのプリン
食べてすぐ、「どこのかぼちゃですか???」って聞いたくらい、美味しいかぼちゃでしたっ>< ちなみにこちらも佐々木ファームさんのものだそうです^-^ 上にかかっているソースの中身を聞いてこれまたビックリ!さすが、こだわりの調味料を扱っているだけあります!(あえてここには書きませんが・笑)※甘味もその時によって変わるので、いつもあるとは限りませんのご了承を・・・
そしてコーヒーが濃い目で個人的に好みな味でして・・・こんなに美味しいデザート&コーヒーなら、追加料金を払ってでもいただきたい!と思いました♪
黒板とメニューの字体もワタシ好みなんだよなぁ~^0^
と、写真に写っているのが、おひるのEliaを担当している須藤姉妹。二人それぞれが信頼し合っているのが取材でも伝わってきました^^
前のお店の印象がかなり残っているようで、店の前を通る方がどんな店が出来たのかと早速、来店してくれているようですが、みなさん笑顔で帰られるそうです^^
オープンして間もないけど、間違いなくホッとできる空間です
12月くらいからは、夜の部にも須藤姉妹の料理、そしてご本人も登場するようですので、それはそれで楽しみです^^
11/5の北海道新聞夕刊・こたえて!リクエストは『ホッとできるごはんの店』~ご飯屋 桃桃(とうとう)
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2014年11月6日(木) 11:53
北海道新聞夕刊・こたえて!リクエスト、2軒目は東区・伏古、TRIAL近くにあります、ご飯屋 桃桃
こちらのお店、私がまだHotPepperで働いていた時に担当していたお店で、11月25日でめでたく10周年を迎えられるそうです。職が変わってからは少しご無沙汰してしまっていたのですが、Facebookのおかげで交流が復活した経緯があります^^
当時から、もりもりご飯を食べたい時はココだ!って思っていたのですが、とにかくボリューミーで、胃が年を取ってしまった最近は行けず仕舞いでした^^;
久し振りに訪れた桃桃さん、決して見栄えのいい外観ではないですが、中に入ると「おかえり~」と言わんばかりなアットホームさは、昔と同じでホッとしました^-^
昔から基本、オーナーの立野真美子さんがお一人で営業されているのですが、お手伝いさんでもいるのではないかというくらいの手作り感が前よりパワーアップ!4卓あるテーブルのメニューは全て手書き!(手書き風ではなく、完全に手書きデス)
そして箸袋や爪楊枝入れまでもが手作り。。 どこにそんな時間が・・・と、思わず目を丸くして聞いてしまいました。。
早速数年ぶりの桃桃のオムライスをいただきました!! 一番人気のオム豚ガーリックライスです^-^
あれ?サイズが普通になってる!何でも、サイズが3種類になったようです。( S830円 M930円 L1030円) ちなみに写真はSサイズ。Lサイズになると、3~4人前あるそうです。参考情報としては、Lサイズ2つ分の大盛りが+200円、Lサイズ3つ分の激盛りは+450円とのこと^^;
桃桃のオムライスは基本、ケチャップライスではありません。(一応、スタンダードなオムライスもありますが)白いチーズクリームオムライスはご飯がピラフだったりします
なので、見た目は“これがオムライス?”という印象を持つかもしれません
だけど、一口食べたらもうトリコ!飲み物のようにスルスルと食べてしまえる危険な魅力があります!桃桃で使用している野菜は基本、ご実家の両親が自家菜園(自家菜園レベルを超えていると聞いてますが^^;)されているものを使用しており、こちらもガーリックライスなのにまったく胃もたれしません。味付けなども全体的にが優しいので、ホントにスルスル食べられちゃうんです。子どもにも安心して食べさせたい味^^
数年ぶりに食べて、前よりさらに味がまとまって、ますますホックリできるオムライスになってる!と思いました。お互い、イイ意味で丸~くなるお年頃になったからかなぁ~なんて、つい女子トークで盛り上がってしまったのでした^^;
ふと店内を見回すと、梅酒のボトルや説明書きが目に留まりました。「実は梅酒アドバイザーとしても活動しているんですよ」と、真美子さん。
ひゃぁ~!
ますます精力的に活動されている姿を見て、同じ女性として、刺激をもらえました^-^
真美子さん、今度はオイシイモノ好きの息子を連れて行きますね!
11/5の北海道新聞夕刊・こたえて!リクエストは『ホッとできるごはんの店』~おうちごはん 卯和(うーわ)
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2014年11月5日(水) 21:15
11月5日(水)北海道新聞夕刊・こたえて!リクエストは、『ホッとできるごはんの店』
いつもアルコール中心のネタが多いワタシですが、今回はどちらかというと白飯メインでしっかりお食事系が出来るお店を3軒ご紹介。
一軒目は今年で8年を迎えた、北12条駅と北13条東駅の中間くらいにある、おうちごはん 卯和
入口ではウサギの置物がお出迎え^^ オーナーの高橋さんが卯年ということで、こちらの店名になったそうですよ^^
建物の2階にある卯和は、窓際のカウンター席とテーブル席で20席弱。おひとり様でもふらりと立ち寄れる雰囲気^^
うー定食とわ定食、そして限定10食のワンプレートランチ(各830円)が人気で、手書きの献立表で1週間のメニューをお知らせ^^ その時ある食材でひらめいたものを作るということで、毎日通っても飽きることのない内容。時々常連さんからのリクエストで、以前登場したメニューが復活することもあるそうです^^
そして夜も定食があります^^
お値段はその時の内容で1400~1600円と多少変動有。
この日はこんな感じの内容。手前のガラスの器に入っているのはリンゴと人参とレーズンのキンピラ風なんですが、この3つの食材がこんな風にまとまるとは、今まで一度も考えたことがありませんでした!
卯和さんのお米は、栗沢町の農家さんにお願いしてブレンドしてもらっている、低農薬のオリジナルブレンド米
どちらかというとさっぱり系で、程よい甘さのご飯はおかずがものすごく引き立つ味わい^^
ちなみに野菜はご両親がニセコで自家菜園しているものなんだそうです
刺身なんかもあるので、これは飲めるセットかもなぁ~と思っていたら、店内には結構な種類の焼酎や日本酒、梅酒などのボトルが並んでいるではありませんか!
おかずは単品でオーダーすることも可能なので、居酒屋的に利用することも可能なんだそうです♪
ちなみにビールは樽ごと冷やすタイプのサーバーなので、かなり美味しいんですよ!と、薦められました(1杯450円)と、結局アルコールの話しになってしまうワタシです^^;
こんな感じの1品料理もあるんですよ~と、おもむろに出してくれたのが、じゃがいも団子。中には鮭!昔、母がが作ってくれた気がする。。。
そんな、どこか懐かしい、店名の通りの“おうちごはん”が美味しく楽しめるお店です^-^




































































