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旭川・き花の杜に行ってきました
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2014年6月29日(日) 01:42
6月28日(土)にグランドオープンした、き花の杜。先日内覧会がありまして、ワタシも足を運んできました^^
場所は以前、大雪の蔵だった建物。昨年こちらでも記載しておりましたが、昨年いっぱいで施設が閉館となり、どうなるんだろうと気になっていただけに、旭川の老舗菓子店・壺屋さんが手掛ける施設に生まれ変わると聞いた時は、ホントに良かったなぁ~と、嬉しい気持ちになりました^^
入口を入ってすぐの壁には、壺屋の代表作・き花をイメージした美瑛在住の作家さんの作品が飾られてます
き花の由来が書かれた展示品や、木工の町・旭川らしいクラフト作品などが並び、その奥には旭川の地酒が買えるコーナーも!ちゃんと以前の施設を意識させているところがステキです^^ 他にフラワーショップなどもあり、ワクワク感を高めさせてくれる入口でした^^
一度2階に上がって全体を見渡すと、随所に木の存在を実感できる内装。さすがは旭川って感じです
さっそく売り場もチェック!
まずは“き花”でお出迎え。この施設限定の抹茶味がありました。そして旧施設の名残を感じさせる酒まんじゅう。白い紙パッケージが斬新で、目を引きました。
壺屋さんが募集したモニターの意見を取り入れて開発したという、しょうゆ味のパイ。これはかなりハマる美味しさ!
売り場横にはガラス張りの工房もあり、焼き立てのケークサレキッシュなども販売されてます。壺屋と言えば!な、最中やどら焼きなどの和菓子、生ケーキもあり、全てのスイーツが揃っている感じでした^^
カフェコーナーもありまして、この日は食しませんでしたが、カレーやこだわりのソフトクリームなどが味わえるそうですよ^^
中庭にもテーブルとイスが設置されているので、こちらで楽しむことも可能。
ただし夏はかなり暑くなることが多い旭川、ソフトクリームはすごい勢いで溶ける可能性もあり・・・(ちなみにこの日も30℃でした^^;)
今回の施設のウリとも言える、き花の製造ラインが見学できる、き花ファクトリー
毎度思いますが、ホントに製造ラインって見ていて飽きない
時間を忘れて夢中になってしまいます。。
世界に一つだけのき花デコレーションケーキなどを作ることが出来る、クックラボという施設もありました。
施設内のいたるところに、書籍が置いてあるもの特徴的!
個人的にものすご~く気になった、ファクトリーの通路に置いてあったイス
落花生みたいでものすごくキュート!!
幅広い年齢層の観光客、そして市民にも、憩いの場所になりそうなステキ空間でした^^ 暫くは混みそうですが、落ち着いた頃にカフェを利用しに行ってみたいデス
こたえて!リクエストは『大人向けのハンバーグ』~洋食 マーシュ亭
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2014年6月25日(水) 17:34
3軒目は5月末日まで丸井今井で営業していたブラッスリーマーシュが新装開店させた、洋食 マーシュ亭
移転を機に生粋の洋食~ハイカラな料理を提供することにしたそうです^^
メニューを見ると、懐かしい料理名が並んでいます。ディナータイムでも+200円で定食に出来るので、おひとり様ご飯にもピッタリなんです^^
ということで、マーシュ亭のハンバーグは牛肉100%・じっくり煮込んだデミグラスソースがたっぷりかかったビーフハンバーグ。人参のグラッセやポテトフライの付け合せ。まさに洋食の看板メニュー!!
ふっくら俵型のハンバーグは、ナイフを入れると肉々しさ満点の切り口!だけど味わいはとっても優しい~。全部食べ終わっても全然もたれない
何より懐かしい味わいに癒しを感じます^^ 基本の家庭料理だけど、絶対自分には出せない味だなぁって思う
そう意味では大人向けのハンバーグではあるけれど、子どもに食べさせたいハンバーグかも
ランチ(夜は+200円)にはみそ汁とライスORパンが付いてくるのですが、このみそ汁が、さすがマーシュ亭!と思いました。
というのも、確かにみそ汁(豚汁)なんですが、どこか洋風なんです。野菜を煮込んだフレンチのスープがベースなので、家庭で作る豚汁とは一味違います!だけどやっぱり豚汁ではあるので、ホッとします^^
それからパンはコッペパンでこちらはご近所でもある、coronさんに作ってもらっているそうなんです。コッペパンってパサパサな印象ですが、さすがに美味しい!!でも遠藤シェフ曰く、『ホントはもう少し美味しくないコッペパンを作って欲しいんだけどね、昔ながらの味っぽいやつをね』
遠藤シェフ、それは高崎シェフには難しいオーダーですよ!(笑)
6/25の北海道新聞夕刊・こたえて!リクエストは『大人向けのハンバーグ』~North Continent まちのなか店
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2014年6月25日(水) 14:46
2軒目はノースコンチネント まちのなか店 本店は宮の森にあり9年前にオープン。まちのなか店は今年で5年目になります。ビルの地下にあり、それほど目立つ看板ではないのですが、よくよく見るとハンバーグがモチーフになっています^^
とっても居心地の良い、ハンバーグ専門店と言うよりはカフェ風の雰囲気。カウンター席からはハンバーグを焼く姿が眺められます^^
『お肉の個性で北海道を旅する』というコンセプトを掲げるノースコンチネントのシステムは、まずベースのお肉をセレクトします。種類はいけだ牛・湧別牛・えぞ鹿・新冠黒豚の4種。他、夏限定の羊肉なども登場する予定とのこと
そして8種類あるソースからお好きな味をセレクトして完了~
今回は大人向けハンバーグということで、お肉はエゾ鹿をセレクト。そして一番人気の色々チーズの濃厚ハンバーグにしました^^
まずはそのまま。エゾ鹿特有の臭みは全くありません。松の実やゴボウもイイアクセントになってます^^そしてトロトロのチーズをかけていただきます。う~ん、ご飯と言うよりワインが欲しい(笑)ちなみにワインは店内の奥にセラーがありまして、すべて1本3900円(グラスは630円)
ハンバーグと一緒にアツアツの石が運ばれてくるので、お好みでちょっと焦げ目をつけていただくのもよし^^
チーズの他にオトナな方にお勧めなのが、北海道の山菜・行者ニンニクと納豆のソース&梅の煎り酒和風ソース
という感じで、なかなか他では見ないソースが揃います。夏限定のソースもあるようなので、FBページなどでチェックしてみて下さいね^^
そうそう、ノースコンチネントさんはハンバーグが出てくるまでの時間を退屈させないようにと、スタッフさんが手書きで書いている読み応え満点のランチョンマットが敷いてあるんですよ^^
まちのなか店はクローズタイムなしで営業していますが、17時以降は照明を少し落としてランプを灯すので、お昼とはまた違う雰囲気で楽しめます♪
ちなみに14:30(LO)までのランタイムは、1080円のお得な日替わりランチもあります^0^
6/25の北海道新聞夕刊・こたえて!リクエストは『大人向けのハンバーグ』~Original Dining KENT,S
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2014年6月25日(水) 12:46
今日はランチタイム後に眠くなる人が続出しそうですね・・・
今日の夕刊には今朝の日本戦、どんな風に報道されているのかなぁ・・・(しょんぼり)
と、本日の夕刊には隔週で担当しております、北海道新聞夕刊・こたえて!リクエストも掲載されておりますよ!今回のお題は『大人向けハンバーグ』
子どもの好きなメニューの定番的存在のハンバーグも、大人だからこそ、その美味しさが分かる味わいのハンバーグを提供しているお店を3軒ご紹介いたします^^
一軒目はすすきの・36号線沿いのつむぎビル3Fにあります、今年で6周年を迎えるケントス。気軽に使えるお店だけど、味は本格派としてリピーター率も高い、ワインビストロ的なケントス。実は5月22日から木~日のみですが、ランチタイムの営業をスタートしたんです^^
メニューはだいたいこんな感じで、その日によって若干変わることもありますが、ハンバーグは定番であるようです
ソースが3種類ほどありまして、こちらもその時によって変わる感じ
今回は大人向けと言うことで、大葉・大根・山わさびの和風ソースをいただきました^^
アツアツ・ジュージューの鉄板が食欲をそそります^Q^
早速ナイフを入れたところ・・・ビックリするほど柔らかい!フワフワという言葉がピッタリな食感!!ピリリと効く山わさびも食欲に加速をつけ、結構なボリュームでしたが、あっという間に完食^^;
味もそうだけど、胃もたれしないこの味わいも大人向けハンバーグって感じです!
なんでこんなに柔らかいんですか?と聞いたところ、こねるときのテマヒマ加減が素人が作るハンバーグとは違うんだということを実感。。やはり料理やは時間と愛情をかけた分だけ美味しくなるものですね
サラダ・ライス・ドリンクの他、デザートも付いて1000円!!これはかなりお得感を感じる価格^0^
デザートは通常は黒板のメニューの中から1種類をセレクトする形なのですが、100マイルで見たんですけど~と声をかけると、特別に盛り合わせにしてくれちゃうことになりましたよ^0^
ますます1000円ではありえない内容♪♪
ハンバーグはランチ(木金土日の12:00~14:30ラストオーダー)でしか味わえませんので、お間違いなく^0^
【Original Dining KENT,S~ケントス】
札幌市中央区南4西5つむぎビル3F 011‐232‐7350
12:00~15:00 LO14:30(木~日のみ)/17:00~24:00
火休




















































