札幌100マイル

Sapporo100miles編集長・オサナイミカのつぶやき

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『ワイン』カテゴリーの投稿一覧

心と身体を洗濯しまくった2日間~ウェスティン ルスツリゾート Vol.2

Vol.1からの続きです。

メディア向けの見学会がスタート

まずは部屋を見学させてもらいました。

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廊下の奥にある窓からの風景が、絵画のよう・・・

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もちろん、部屋からの風景も^^

この時期は緑が濃くて深いデス!

ウェスティンを名乗るには、“ヘブンリーベッド”を使用するのが条件なんだそうですが、このベッドがとにかく寝心地抜群!

固すぎず、柔らかすぎずでちょうどいい塩梅^^

枕は5つもセットされていて、微妙に硬さなどが違うので、自分のお気に入りを見つけて使用する感じです

 

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部屋はすべてメゾネットタイプで、下に降りるとリビングルームがあります。

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このように、壁にベッドが隠れているタイプや、最初からベッドルームがあるタイプなど、最大7名まで宿泊できる部屋もあるので、親子3世代で使用することも出来ます^^

 

健康を謳っているホテルですので、館内はもちろん禁煙(喫煙所はあり)なんですが、まるで灰皿のようなものが、廊下などにあるんです。

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時々、“シュッ”と音がして、いい香りが・・・

ホテルのイメージフレグランスである、ホワイトティーの香りがココから出ているんです!

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ホワイトティーグッズはオフィシャルショップでもいくつか販売しているのですが、素敵だったのはスタッフの名刺入れに忍ばせてあったホワイトティーの香りがするカード!

名刺交換のさいに、フワッと香る感じなんです♪

 

そして24時間使用できるジムもウェスティンの標準装備

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なんと、トレーニングウェアとスニーカーを500円でレンタルしているんです!(しかもNewBalance)

 

各所で説明を受けるたびにウットリ♪

 

その後、ルスツリゾートの方へ移動して、ヘリコプター遊覧を体験!

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宿泊者限定で、利用できるそうです^^

ちなみに新千歳空港からルスツまでヘリで来ることも出来るそうです!!

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せっかくなので、助手席に乗っちゃいました^^

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あっという間に上昇!

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ちょうど晴れ間も出てきて、洞爺湖もチラッと見えました!

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羊蹄山が斜め!!!

宿泊しているホテルを上から見るなんて、なかなかない経験^^

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3分ですが、いつもより長く感じるほどの楽しいひと時でした!!

 

部屋でちょっとだけくつろいだら、あっという間に夕食の時間!

まだそんなにお腹が空いていない・・・(汗)

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会場はこちら、アトリウムの2階にある日本料理 風花

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乾杯はシャンパン♪
(いつもよりはゆっくり飲まなくちゃ^^;)

ちょうどこの時期に届くという、フランスの自然派ワインがあるとのことで、いただきました^^

田舎の家庭で飲んでいるような、がぶ飲みワイン♪(でも、この日はがぶ飲みはやめておきました^0^;)

 

そして運ばれてきたのがこちら!

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道外から参加のメディア関係者が多かったので、まさに北海道を味わう1皿といった感じです!

もちろん、道産子の私も嬉しいです~~

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ほかにも、いくらや越冬ジャガイモなどなど・・・

改めて北海道って美味しいと思った晩ご飯^^

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留寿都産のアスパラはもうすぐ終わりだそうですが、グリーン&ホワイトでギリギリ味わえました

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さすがにご飯は入らなかったけど、漬物がやたら美味しかった~

ヤーコンのゼリーもしっかりいただきました^^

本当はゆっくり日本酒をちびちびやりながらいただきたかったのですが、取材ですから予定はみっちり詰まっております!

 

モノレールに乗って、再びルスツリゾート方面へ

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道民は、そう乗ることのないモノレール、前に来た時もテンション上がりましたが、やっぱり楽しい♪

そして毎晩開催している、プロジェクションマッピングを観覧

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こちら、冬に道庁赤れんが庁舎で投影していた北海道命名150年記念のプロジェクションマッピングをさらにパワーアップさせたものとのこと

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確かに、スケールが大きい!

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すごいのは、建物の中からも見学できること!

ようは裏側を見ている感じですが、これは他にはあまりない構図です!そして肌寒い夜はこちらでゆっくり見学することも出来るわけです^^

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しばし、見入ってしまいました・・・

プロジェクションマッピングも美しかったけど、この日は月&星空もキレイでした^^

 

再びモノレールに乗ってウェスティンへ

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日中も良かったけど、夜の雰囲気もステキです!

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ここで自家製カクテルを一日の終わりにいただきました

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選んだのは、ビーツとニンジンのカクテル&スイカのソルティードッグ

アルコールでも、身体にイイモノをいただけるなんて得した気分♪

と、あと3杯くらい飲みたいところでしたが、次の日は朝6:00集合!

ということで、グッと我慢して部屋へ戻りました~

 

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戻るとベッドの上に、メッセージとチョコレート、ラベンダーオイルがセットされていました。

快適に眠れるよう、様々な心配りがウレシイ^^

 

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ちなみにウェルカムスイーツ&ベジタブルもあったのですが、さすがに胃袋に余裕がなく・・・

朝いただくことにしました^^;

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・・・つづく

 

 

 

ウニの旨みを最大限に感じる“ウニスパ”をいただく~ミアボッカ 

この季節になると、いろんなお店から“ウニ”の便りを耳にします

イタリアンのお店からは、“ウニパスタ”が限定で味わえます!という告知を目にし、それを食べてきた~~!というSNS上での報告も目にします^^

ウニはもちろん大スキだけど、どんぶりで味わうよりは、握りで少量をじっくりウニを堪能するのが好きなほうなので、料理に添えられている方式がいいんです^^

なので、ウニパスタも結構理想的♪

今までいくつかのお店で、ウニパスタはいただいてきましたが、この度、ワタシとって最高に理想的なウニのパスタに出会いました!!

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それがこちら、ミアボッカ北2条店北海道産塩水ウニの冷製スパゲッティ

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いただいたDMや店内のウニスパのメニューに、かなり細かく思いが記載しておりまして、そちらを受け止めながら、パスタを口にします。

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なんと美しい味!!

ウニの甘みを最大限に引き出すために味付けしたと思われる、とにかく品の良い出汁の味わい!!

なんの引っ掛かりもなく、スルスルスル~~~~っと、喉を通り抜けていきます

一度食べたら、最後まで食べることを止めたくない!!って思ってしまったほど。

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こだわりはお皿とフォークにもありました!

冷製パスタをより美味しく食べるために、冷え冷えのものをもってきてくれるのです!

こういうちょっとしたこだわりって、素直に感動します^^

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パスタを食べる前に、シャキシャキ人参の甘酸っぱいマリネと、オススメに載っていたクズマーノ シャルドネもオーダー

このシャルドネが、人参のマリネにもウニスパにも合いすぎて、ボトルでもらっても良かったかもって思ったほど、進んでしまいました^0^;

が、この日は小学生の息子と一緒だったので、グラス1杯でガマン^^;

ちなみに息子は、こぼれポテトを黙々と味わっておりました(笑)

 

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と、こちらはランチタイムのみ味わえるドルチェプレート(なんと200円!)

こちらの濃厚な生ガトーショコラも黙々と食べていた、チョコレート好きな息子です^^;

 

ちなみにウニパスタは、8月31日までの期間限定商品デス!

 

アラフィフに嬉しい、【そな田】の前菜・き箱

6月に入り、茅の輪が入り口に登場した、【そな田

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一昨年、5年ぶりに行ってから、またご無沙汰をしてしまっておりました。。

というのも、遅い時間はBAR使いできることは知ってはいたものの、食事をするならコース仕立てなので、やっぱり気軽に行きにくいなぁって思っていたものですから^^;

そんな風に思っていたら、気軽に楽しめるアラカルトを始めたとのことで、さっそくお邪魔してきたわけです^^

 

き箱・前菜の盛り込み

 

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こちらにも茅の輪が飾られています^^

開ける前からワクワクしちゃいます!!

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でもって、開けたらもっとワクワクしちゃいました^0^

ウニとかツブとか、シャコとか・・・飲みながら食べたいモノがちょっとずつ!!

まさに、あんまり食べられないけど飲むのにはアテが必要!なアラフィフのワタシの、理想的な前菜盛り><

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実はまだ、飲み物をオーダーしていなかったのですが、この内容を見て、速攻で日本酒をオーダー(笑)

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『オサナイさん、仙禽お好きでしたよね』と、またまたしっかり覚えていてくれました^^

それにしても酒器がステキで、より美味しく飲まさりました♪

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ご一緒したアラフィフ女子たちはシュワシュワで^^

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もともと大いに盛り上がる3人ではありますが、この空間でこのおつまみということで、この日は輪をかけて盛り上がっちゃいました^0^

前菜の盛り込みのいいところは、しばらく誰にも邪魔されることなく、盛り上がれること。

一番盛り上がっているときにお料理が運ばれてきて、料理の説明を受けたりすると会話が止まってしまうことが多々あります。

でもこの盛り込みがあれば、軽く40分くらいはしゃべっていられます^0^

※ただし、アルコールはお替りしますが(笑)

 

前菜だけでも十分満足だったのですが、鮟鱇の美味しいのがあると聞いて、ついつい追加オーダー(笑)

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こちらもなんだか、ワクワクする1皿!!

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道東沖天然鮟鱇のムニエルとその肝の共和えソース

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こんなに厚さのある鮟鱇、そんな簡単にはお目にかかれませんよ~~~~

そしてこの肝ソースが・・・美味しすぎて悶絶!

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鮟鱇に合う白を1杯いただきまして、合いすぎてあっという間に完飲(笑)

違う種類の白をもう一杯。

だめだ~、進みすぎる~~~(笑)

 

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楽しくなってきてしまい、肉料理にまで手を出してしまいました^0^;

瀬棚仔羊の山椒煮、男爵のソース

そしたらやっぱり、赤も飲みたいよねぇ・・・

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絶妙なタイミングで赤が登場(笑)

完璧なペアリング!!

と、そな田さんはアルコールが充実しているのはもちろん、日本茶にもかなり力が入っているのです!!

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八女茶やかぶせ茶、玉露などなど

こちらもお食事に合わせてペアリングしてくれるのです^^

お茶ってこんなにおいしくて、味わい深いものなんだ・・・と、絶対、その道のプロに入れてもらった方が美味しいんだなぁと、実感できます!!

 

最後に、最近お土産でも人気という、たまごサンドを^^

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パンはカリカリ、卵はもっちり

なんでも卵にくず粉が入っているので、べちゃッとしないのでお土産でも持ち帰っても、次の日まで美味しく味わえるそうです!!

これは喜ばれそう^0^

 

最後にデザートならぬ、〆酒を・・・

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いやぁ、実に盛り上がって、あっという間の4時間でした^0^

 

行くたびに、お客様目線で進化している“そな田”

これからも目が離せません!!

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のん兵衛必見!オトナ女子のご褒美旅~ニセコ・杢の抄

少し前になりますが、まだ雪が残る春のニセコへ行った時の備忘録

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その旅は、かれこれ20年以上の付き合いとなっている前職の先輩とのオンナ3人女子旅(話が尽きず、一番賑やかなパターン・笑)

一人は現在東京なので、帰札に合わせて時々集まっています。

そんな先輩のリクエストが、『羊蹄山が見たい』でした。

え?先輩の近くには富士山という日本一高い山があるじゃないですか!

先輩の話しによると、富士山とは違う美しさが羊蹄山にはあるようです^^

 

超絶晴れオンナな3人が集まりましたので、こうしてばっちり残雪をまとった羊蹄山も眺めることが出来ました^^

そんなわけでのニセコの旅となったわけですが、宿はオトナ女子旅に相応しい、鶴雅グループの【杢の抄

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先輩は鶴雅が大好きで、ニセコにあることを知らなかったようで、とても喜んでくれました^^

ワタシも気になってはいたものの、なかなか伺うことが出来なかったので、いいタイミングでお邪魔することが出来ました^^

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さすがのしつらえです

まずは3人揃って天井見上げます(笑)

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靴を脱いで上がり、まずはラウンジへ

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あ!ルスツのみそまんじゅう!!

これ、結構クセになるんですよ~^^

温かいおしぼりとお茶で旅の疲れを癒しつつ、館内の説明を聞きます。

今回は4名まで宿泊可能な温泉露天風呂付スイートに、3名で宿泊

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まずは隈なく撮影タイム!

 

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ステキ~!と顔がにやけっぱなし(笑)

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部屋内は禁煙ですが、露天風呂のデッキでは喫煙も可能

目の前に滝と、すぐ下に川があり、マイナスイオン効果抜群!(雪解けで少々水量が多くて、すごい音でしたが^^;)

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マッサージチェア&ナノケアスチーマー&加湿空気清浄機完備

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それにしても、小物がいちいちステキ

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カップやグラスもぬかりなし!

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作務衣に着替えて、さっそく先ほどのラウンジへ

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実は4月から、アルコールを含むほとんどのドリンクが、フリーで楽しめるようになったとのことで、さっそく食前酒?を楽しむことにしたのです^^

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白・赤2種類ずつ用意されてました^^

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まずは白を♪

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でもって、外にある足湯コーナーにグラスを持っていき、暮れゆくニセコの空を眺めながら冷え冷えのワインを飲んで楽しみました^^

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なんと贅沢な時間・・・

日が暮れるとまだまだ寒い4月でしたが、足湯の効果は絶大です!

 

そうは言っても、さすがに冷えてきたので、再びラウンジへ

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暖炉の薪もイイ感じで燃えはじめ、焼きマシュマロのサービスも^^

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マシュマロも美味しかったのですが、個人的にはこの揚げ立てのポテトチップスが美味しすぎて、夕食前なのに止まらない状態に^^;

良い音質の音楽に耳を傾けつつ、ワインのお替わりを・・・(笑)

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書籍も置いてあるので、読書を楽しむ方もいらっしゃいました^^

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と、気が付けば夕食の時間!!

ワインを飲み干し、夕食会場へ・・・

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長い廊下を進み、個室へ

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席に着くなり、アルコールメニューをチェック(笑)

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これ全て、フリーで飲んじゃっていいんですか???

のん兵衛としては、かなりテンション上がっちゃいます^0^

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料理メニューからすると、やっぱり日本酒かな

まずは冷で。。

先付けは、浅利真丈 銀餡かけ

上品なダシの旨味と、食べ応えのある浅利にさっそく感動~

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春の前菜盛り合わせは、素敵ななが~い皿で登場!

厚岸産粒貝大船煮  合鴨サラダ仕立て  岩石焼き  越冬キャベツすりながし  ニセコ産ヤチブキ浸し

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いやぁ、日本酒が進みます!フリーだと思うと、より・・・(笑)

 

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お造里も彩り豊かに、長いお皿で素敵に盛られて登場

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醤油やお塩など、お好みで♪

 

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馬鈴薯のすり流しは、見た目はシンプルですが、中には帆立・海老・千枚芋・椎茸と、具がゴロゴロ入っていました

 

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そろそろ燗酒を・・・酒器もステキです^^

 

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焼き物は、寿都町産桜鱒の味噌幽庵焼き

こちらも日本酒が進む味♪

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ずわい蟹若竹煮

なんと美しく美味しいお出汁・・・

しばし悶絶

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道産黒毛和牛蒸し焼き 山椒ソース

お腹はいっぱいだけど、山椒ソースが食欲を増進させてくれました^^

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ニセコ産根百合土鍋御飯

これはどんなにお腹がいっぱいでも食べないと!!!!!!!

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普段なら絶対御飯ものまでたどりつけないけど、見た目とおいしい香りにつられてしまいました^0^;

 

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そしてデザートは、林檎のコンポート 北海道ミルクアイス

ボリューム的には相当、定量オーバーですが、上品な優しい味付けで最後まで美味しく頂くことが出来ました^^

 

フリードリンクですから、バーでも飲みますよ~~(笑)

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ラウンジの奥、こちらのカウンターに一人、座りました(先輩は温泉&エステへ)

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まずは、オリジナルカクテルを

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一部有料とは書いてありましたが、かなりの種類のウィスキーやカクテルが記載されていて、ワタシからするとほとんどのアルコールがOKでした!

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なので、調子に乗って、気になるウィスキーをストレートで^0^;

夕方にもいただいた、揚げたてのポテトチップスをつまみに♪

途中、先輩も合流し、さらにアルコールが進む

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確実に、宿泊代の半分がアルコールに相当していたと思われます^^;

そしてそして・・・お隣のお客様がオーダーして気になってしまった〆茶漬けをつい・・・

これがまた、美しいお出汁でして><

食べてよかった~~~!!

 

部屋に戻り、少し会話の続きを楽しんだのちに、部屋の露天に少し浸かる・・・

最高に気持ちの良い時間(泥酔者はキケンですので、お風呂には入らないでください^^;)

 

オイシイ食事にアルコール、そして寝心地の良いベッドのおかげで、素晴らしく目覚めの良い朝!

朝はホテルの大浴場と露天風呂に浸かり、朝ごはん♪

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会場は夕食の時と同じ部屋ですが、日差しが入るとまた、雰囲気が違います

 

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あんなに食べて飲んだのに、しっかりお腹が空いているのが素晴らしい!!(笑)

それだけ、リラックスしているということですよね^^

 

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白米が進むおかずばかり!!

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最強はコチラの一鍋

出汁が美味しすぎて、一滴残らず飲み干しました!!

何より、白米が美味しかったなぁ~

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確か、らんこし米

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炊きたての土鍋ご飯、アツアツのお味噌汁

この組み合わせは鉄板ですよね!!

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朝の〆フルーツ & コーヒー

 

出来れば四季折々に、そして2泊したい素晴らしい宿でした!!

杢の抄の皆さま、お世話になりました^0^

 

5月30日(水)の北海道新聞夕刊“ほっと一息”~ワインとお料理 Yonna-yonna

5月30日(水)の北海道新聞夕刊・ほっと一息で紹介したのは、F-45ビル4Fにあります【ワインとお料理 Yonna-yonna

沖縄ツウの人はすぐ、方言(ゆっくり・ゆっくりの意味だそうです)と分かると思うので、沖縄料理のお店と思われてしまうかもしれませんが、メインは“天ぷら”

東京の老舗天ぷら店で修業していた川邊勇毅さんが昨年の8月にオープンさせたお店です。

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F-45ビルのエレベーターを降りると正面にいくつかのお店があるのですが、ふと横に目をやると、ものすごく控えめな感じで、店名の書かれた黒板が置かれています。

入ってすぐ、オープンキッチンを囲むように設置されたカウンター席

左奥にはソファ席もあります。

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その、ソファ席からカウンターを眺めた図

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天ぷら屋さんですから、揚げたてをスッと提供していただけるカウンター席がオススメ♪

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思わずじ~~っと見つめてしまいます^^

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と、カウンターの前には美味しそうな旬の野菜たち♪

やっぱりメニューより現物のほうが説得力あります^0^

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と、そこにこのようなコースのご案内があったので、メインはコースなのかと思いきや、単品で楽しむ方が圧倒的に多いそうです。

早速単品で、本日のおすすめを出していただきました^^

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昆布森産の生牡蠣は580円。 かなりのビッグサイズ!!

『生でも天ぷらでも楽しめますよ』と、川邊さん。

道産子なので、生ガキはよく食べるけど、天ぷらではあまり食べたことがない!!(カキフライが圧倒的)

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ということで、急遽天ぷらにしてもらいました^0^

カキの旨みが倍増した感じ♪♪♪

ジューシー&プリッ!!なんとも食べ応えのあるカキでした^0^

 

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白身魚の梅しそ(280円)

梅の甘酸っぱさが存分に楽しめますので、もちろんこのままで♪

これ好きだなぁ~。。。3つは食べられる!!(笑)

 

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そしてこちらはウニ!!!!

ウニもカキ同様、天ぷらで食べたほうが旨みが増す気がします^0^

この旨みは罪です・・・水やお茶では美味しさが半減してしまうのです><

 

と、体中からその思いがにじみ出ていたのか、ワインがやってきました^0^;

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ワインのメニューブックは奥様の手作りだそうで、すごくわかりやすいデス^^

グラスは580円~、 そしてボトルは3500円~揃っています^^

はぁ~~~

ウニの美味しさが、口の中いっぱいに心地良~く広がりました^0^

さて、ヨンナーヨンナの看板メニューでもあります、活あなごの天ぷらの時間がやってきました!!

築地から空輸で仕入れているそうです!

といっても、この店内に水槽らしきものはありませんが・・・

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え?そこから出すんですか!!(笑)

川邊さんがしゃがんだと思ったら、ひょっこり現れたあなごちゃん

カウンターに座ると、そういう距離感が楽しめて好きです^^

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無駄のない動きで、あっという間に天ぷらに・・・

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骨まで美しく揚がっております^0^

さっそくいただいてみました。さっきのシュッとした風貌からは想像できないほどのふっくら感!!!!

このふっくら感は、活締めだからこそなんだそうです^^

天ぷらはいつも塩派ですが、(飲ん兵衛なので^0^;)あなごは天つゆかも・・・と思い、用意してくれた天つゆにつけてみました。

あ!甘くないっ!!

北海道は、そばつゆも天つゆも、少し甘めに感じるところが多いので、この味わいはかなりウレシイ♪

 

メニューを見ると、おつまみ系の前菜や〆のご飯ものなど色々あって、しかもノーチャージなので、一人でフラリと立ち寄れる天ぷら屋さんとして、重宝しそうです♪

ただし、基本は川邊さんお一人での営業なので、行く前に1本電話を入れて確認した方が確実です^^

 

それにしても、神奈川出身の川邊さんが、なぜ札幌でお店を出したのか気になって伺ってみたところ、(ちなみに奥さんが沖縄出身)やっはり北海道の食材の美味しさが決め手だったそうです。

ちなみに天ぷらの衣は道産小麦100%、そして油は深川の米油とのこと。
(なので、衣の食感がカリッとしているけどもっちり感も楽しめます^^)

やっぱり本州からいらっしゃる方は、探求心が素晴らしいと思いました♪

 

 

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