『ワイン』カテゴリーの投稿一覧
蕎麦とナチュールワインを合わせてみる会 By手打ち蕎麦 あかね
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2015年11月15日(日) 16:58
以前、こちらのブログで紹介した、発寒にある手打ち蕎麦あかね
この時アテンドしてくれたAさんと、あかねでワイン会をやってみたいよね!という話しになり、あかねの大将に趣旨を説明したところ快諾をいただきまして、先日実現!
まずはこの日のために特別に用意して下さった、ワインを意識したおつまみが2皿。ワインは2種類の白が出てきました
どれも白に合ったのですが、中でも数の子の甘酢漬けとキウィのブルスケッタが良かった!!特に数の子、実はお節に入っている数の子はあまり好きではないのですが、甘酢に漬けるとこんなにもワインのおつまみになるのかと驚きました!
お正月の宅飲み用にテイクアウトしたいほどハマり、つい注文受けてくれないでしょうか?と懇願してしまったほど・・・^^;
自家製スモーク盛り合わせや、ロースト鹿肉まで!一瞬、お蕎麦屋さんということを忘れてしまいました^0^;
何度食べてもこの自家製豆腐、オイシイ・・・大豆の甘みがそのまんま楽しめます^^
と、今回のワインのラインナップ。よくよく聞いたところ、親鳥の抜きと蕎麦以外は、事前にどんな料理が出るか聞かずに合わせたようなんですが、なんの違和感もなく、マリアージュされてました^^
だけどやっぱり、事前に味の確認をした親鳥の抜きと合わせてセレクトした赤とのマリアージュはスペシャルでした!
出汁の味と赤ってこんなに合うんだなぁ~
ただ、スモークの時に我慢しきれず日本酒を追加オーダーしてしまった、のん兵衛なワタシです。。^^;
※一部メニューは今回の会のために用意してくれたものなので、通常メニューにはないものもあります。
朝からワインで乾杯♪まさにリゾート列車!!
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2015年11月11日(水) 12:06
先日、100マイルFBやパ酒ポートで紹介されていた【リゾート列車で行く、余市・ニセコのマリアージュ旅】に参加してきました!
朝、7時20分に札幌駅北口の鐘の広場に集合し、ホームに停まっておりました貸切のリゾート列車へ。。座席カバーがワイン色で、朝からちょっとテンション上がります^^
列車が小樽方面にゆっくり動き出すと、さっそく1杯目のワインが!!ワインとつまみのマリアージュを担当した、ワインクラスター北海道代表・シニアソムリエの阿部さんがサービスしてくれました^^
ちなみに一杯目は、日本ワインコンクール2015で金賞を獲った、北海道ワイン・鶴沼木樽発酵ヴァイスブルグンダー2013
木樽発酵独特の香りととろみ。朝から少々キツイのでは?と思ったのですが、飲み始めるとスルリと喉を通りました。すごく寒い朝だったので、逆にキンキンに冷えた泡より、良かったかも!!
そして何より、おつまみに合いました!!と、当初、軽食と聞いていたので、自宅でしっかり朝ごパンも食してきたのですが、想定外の軽食が!!豪華すぎでしょ~~~~!と、つい突っ込みを入れてしまったほど、嬉しい悲鳴を上げてしまいました^0^;
後志の食材をたっぷり使い、そしてワインとのマリアージュを考えた構成。さすが阿部さん!と、褒め称えながら味わいました^0^
米粉のパンは、スタッフがレストラン張りに運んでくれます。国際線の飛行機に乗っている気分になってきました♪
なんと、アコーディオンや三線の生演奏まで!! ちなみにまだ、10時前ですけど^0^;
この日は晴天ではなかったのですが、曇天の晩秋の列車の旅って、なんだかノスタルジックで、良い気分になれました^^
見慣れているはずの海沿いの景色も、ワインがあると、こんなに違うのか。。やはり列車の旅にはアルコールは必須だ!と、朝から思ったわけです(笑)
小樽駅に到着すると、北海道ワイン・おたるケルナースパークリングが運び込まれ、冷えた1杯を注いでいただきました^^ 香りはほんのりスイートですが、どちらかというとドライなケルナースパークリング。やっぱり先ほどのおつまみに合うなぁ^0^
ちなみにお水も小樽の水でした
JR余市駅に到着すると、バグパイプの演奏と、余市のマスコットキャラクター・ソーラン武士!!がお出迎えしてくれました^^ ここで途中下車
当然のごとく、ニッカウィスキー余市蒸留所へ向かいます^^ 見学というよりは早速試飲(笑)
ちなみに時間はAM10時前(笑) 取りあえず、無料試飲は1杯にして置きまして、有料試飲コーナーへ
う~ん、朝のモルトストレート、いい意味で目が冴えます(笑)
1時間弱、ニッカウィスキー余市蒸留所で楽しんだのち、リゾート列車へ
間もなくして、田中酒造の日本酒・亀甲蔵大吟醸原酒と、あさり屋のハスカップさば寿司が!!
さらに、南保留太郎商店の甘えびの燻製&大八栗原蒲鉾店の3種のかまぼこ、そして田中酒造の純米酒ゆきほたる&純米にごり酒雪ぴりかが・・・^0^;
すみません、、、まだ昼前なんですけど。。。がしかし、飲んじゃいますけどね(笑)
と、いい気分になってきたところで、ニセコ駅に到着。ここでもニセコ町のマスコット、アニッキーがお出迎え。
ここから約3時間、温泉でのんびりするコースとバスでニセコを巡るチームに分かれます
温泉でのんびりも魅力的だったのですが、女性は温泉に入ると、メイクを直したりと何かと面倒なので、バスチームへ
バスも2台にわかれまして、ワタシは先に、高橋牧場ニセコミルク工房へ。残念ながら羊蹄山は雲に隠れておりました
お腹はいっぱいだったのですが、せっかくなのでシュークリームを。。クリームをほおばりながら、これにはアルコール、何を合わせたらいいだろうか。。と、つい考えてしまう
次に向かったのは、ニセコチーズ工房 お店が狭いので、社長にバスに乗り込んでいただき、説明してもらいました^^
JAL国際線ファーストクラスで提供されたりと、今やすっかり有名になったニセコチーズ工房、1便チームが相当チーズを購入して行ったようですが、2便チームのためにもちゃんと残しておいてくれたようです
試食も用意してくれてました。やっぱり安定の美味しさです!!
この季節でも、色んな野菜が販売中で、みなさん真剣なまなざしで品定め。そんなワタシも重くなるからと躊躇したものの、ロマネスコと人参を購入してしまいました^^;
ちょっと長めの時間設定だったので、お土産コーナーも久し振りにじっくり見学
新蕎麦に新米・・・ホントに後志って食の宝庫ですよね~
田中酒造で作っている、ニセコの地酒。酒粕を使用したスイーツも色々ありました^^
あ!こんなところにも北海道タマネギドレッシングが!!何だか嬉しくて撮影してしまった(笑)
と、少し時間を持て余してしまったので、早めにバスに戻って、知人が仕込んでおいてくれた持参酒を飲んでおりましたら、外では缶ビールを飲んでいる方もいたりして。。。自分含めてどんだけ飲んだら気が済むの?状態です(笑)
15時前に、ニセコ駅からリゾート列車が出発
少しすると、北海道ワイン鶴沼ツヴァイゲルト2013と、先ほど立ち寄った、ニセコチーズ工房のゴーダ&ミモレット。そして、田中酒造の梅酒・小樽美人と同じくニセコチーズ工房のチーズ大福が^0^
鶴沼ツヴァイゲルトは何度か飲んでおりますが、この日のツヴァイは特別美味しく感じました。状態が良かったのか、それともリゾート列車効果なのか、それもとイイ気分に酔ってたから?!
甘いワインで〆るのはイイですよね~
気が付けば窓の外は暗くなっており、17時過ぎに無事、札幌駅に到着!約9時間、ほぼ飲みっぱなしの旅でしたが、大きなトラブルもなく、ほろ酔い気分で帰路につきました^^
リゾート列車に乗って改めて感じたこと。。。
近年、廃線が進む北海道ですが、北海道こそ、列車の旅を観光資源にするべきだと思います!!沿線の名物を食べ・飲んで、景色を楽しみつつ、北海道の良さを改めて実感する。地元の人でも意外と知らないことがたくさんあったりするので、そんなエピソードなんかも聞きながら列車に揺られて旅をしてほしいなぁ~
ありそうでなかった、新スタイル海鮮店Byおさかなビストロ のぶ in シーフードマーケット
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2015年10月26日(月) 11:51
実はその昔、スペイン(バルセロナ)に旅行に行った時、魚介がてんこ盛りにされ、好きな具材をグラム単位で購入し、好きな調理法でオーダーして味わえる飲食店に行き、このスタイルは絶対、北海道でやって欲しいなぁ~~と、思っていたことがありました。
それから約10年・・・その想いがススキノで現実化しておりました!
お店の名前は【おさかなビストロのぶinシーフードマーケット】
お店に入るとまず、カウンター(その裏が調理ペース)&テーブル席、そこから一番奥まで足を運ぶと、市場のようなスペースがあり、魚介がたっぷり並んでおります!
まずは食材チェック。見ると北海道産ものはもちろんですが、道外産も色々あります。この辺りのラインナップは地元民としてはかなりワクワクします^^
好きなように調理できると言っても、慣れていなかったり優柔不断な性格だと、どうしてよいのか分からず、時間ばかりが経ってしまうと思います。。
でも、安心して下さい^^ お店の方が、その食材に合う調理法など、親切に説明してくれます。今日絶対食べておいた方がイイ食材なども、聞いたらちゃんと教えてくれるので、メニューを見なくてもおまかせでオーダーできます^0^
まずは泡をオーダー。お通しは、ショーケースの中から好きなものをセレクトできます。魚介メインなので、お通しにはお肉系のモノが多くて、それも個人的にウレシイ^^
あ、お皿や刺し身皿も魚だ!
オススメされた、2Lサイズの厚岸の牡蠣♪ つくづく、牡蠣が食べられる身体で良かったと思う瞬間^0^
オーダー率90%越えという、活貝MIX白ワイン蒸し。これも魚の形なのね!それにしても貝好きな方がテンション上がりすぎてしまうような盛り付けです^^
スープに浸して食べたバケットがまた、たまりませんでした。。。
確か、ホウボウだったかな。。。(メモしていないのでうろ覚え^^;)今日オススメの魚は?と聞いたところ、こちらがやって来ました。ちなみに、1尾で刺し身&アクアパッツア&焼魚、半々で調理してくれることも可能で、刺し身とアクアパッツアにしました^^
『アクアパッツアは活貝MIXと少しかぶってしまいますが、大丈夫ですか?』とう丁寧な説明もあって、接客もバッチリです!
個人的に驚いたのが、日本酒のラインナップが予想以上にこだわっていたこと。最近、ちゃんと日本酒を置いてくれている飲食店が増えて、愛好家としてはかなり喜んでおります^-^
まだまだ食べたい&飲みたいものが山ほどあったのですが、もう一軒行く予定でしたので、今回はココで終了!
魚介系のメニューだけじゃなく、バル系のおつまみなども(もちろん肉料理も)色々揃っているので、2軒目・3軒目使いも出来ちゃうお店かも^^
ちなみに奥の席はテーブルやソファ席、個室もあり、多種多様なシーンで使い分け可能。実際、客層も幅広かったです^^
ドリカムの歌で涙がこぼれた、池田町・秋のワイン祭り
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2015年10月4日(日) 22:46
昨年に続き、大人気のイベント・池田町 秋のワイン祭りに参加!
ここ数年は入場券5000人分が完売しておりましたが、今年はDREAM COME TRUEがミニライヴを行うということで、販売開始と同時に完売したそうです。。
今回は運よくバスツアーで参加することが出来ましたが、集合場所の札幌駅北口に朝7:00に行くと、想像以上の人・人・人!!
そして、バスツアーのいつもの客層よりかなり若い!これがDCTの力なんだなぁと実感しました
途中のSAのトイレも大行列!!各旅行会社のツアーバスがずらりと並びます^0^;
が、予想していたより渋滞もなく、到着したのも開門してから30分以上経った時だったので、並ばず入れたので昨年に比べるとスムーズだったかも
ただ、ドリカムのライブを一番前で見ようと思っていた方々は、昨晩から並んでいたそうです^0^:
ちなみに奥のステージがLIVE会場で、その前には既に人だかり!
入場時に渡された、一人用のシートで場所を確保。ワタシは肉もワインも楽しみにたかったので観覧エリアで見るのは諦め、後ろの方へ。。。
適当な場所を確保して、いざ焼き台へ!!ものすごい人混みではありますが、昨年の経験を生かしてトングを持参。そうすると、少し後ろの方からでもスムーズに取れたりします^^
でも各台に、自分が食べるより、焼いて取ってあげたいというステキな方がいらっしゃったりするので、意外とストレスなくゲットできたりして^^
こちらも昨年の経験から、コンパクトテーブル(大型テーブルやテントは禁止)&マイグラスを持参!これがあると、かなり快適に楽しめるんです!
今回は3名で行ったので、それぞれ役割分担をして、鮭のチャンチャン焼きやジャガイモなどもゲット!あっという間にステキなテーブルに^-^
少々風が強かったですが、日差しは結構ジリジリで、これぞ十勝晴れ!!まだまだ外飲みも楽しめる気温でした♪
モリモリお肉を食べて、ゴクゴク十勝ワインを飲んでいると、あっという間に12時に。いよいよドリカムのミニライブの時間に!!席からも十分堪能できそうでしたので、その場で見ることに^^
もちろん撮影は禁止ですので、その場面の画像はありませんが、とにかく温かくて元気になれるミニライブでした><
まずは、“晴れたらいいね”からスタート!この十勝晴れの空の下で聴く晴れたらいいねは格別ですっ!! すでにウルっ。。。
その後に歌ったのは、“ALMOST HOME” これはJR池田駅でかかっている曲なんですが、ネットで調べて改めて歌詞を見たら、また泣けてきました
そして吉田美和さんも号泣。昔から北海道で行うLIVEの時は、確実に号泣する美和さんですが、今日の涙はホントにジ~ンと響きました(T-T)
その後はワタシの王道のカラオケソング、決戦は金曜日にLOVE LOVE LOVE、うれしい!楽しい!だいすき!、何度でもを披露。もちろん、一緒に大声で歌ってましたよ~~~~~
そしてアンコールは“サンキュ”
改めて池田町だ産んだ大スター・吉田美和さんのパワーを感じ、このイベント会場で歌ってくれたことに感謝した瞬間でいた。。
ちなみにLIVE中は、一番お昼のドピークだったのにもかかわらず、焼き台がガラガラに・・・^0^;
そして会場の外では、チケットを購入できなかった方々のために、無料観覧席的なスペースもありまして、美和さんはLIVE中何度も、会場外のお客さんにも声掛けをしていましたよ^^
LIVE終了後もバスの出発時刻までは肉もワインもしっかり堪能します!
会場では池田町の特産品などの即売もあります^^ この玉ねぎは詰め放題で300円!!が、帰りのことを考えて今回は泣く泣く諦めました^^;
ドリカムのイラスト入りワインなんかもありましたよ~
慌てて最後にワインを注いでバスに乗る^^;
それにしても、バスって楽チン!!ず~っと寝ていられるし、キレイ!と思った瞬間の景色を写真にお納めたりできるし♪長距離はいつも大変お世話になっております。運転手のワタシにとってはまさに、至福の時^0^
美しい夕焼け雲を見てまたジワリとし、ドリカムと、ドリカムを呼んでくれた、秋のワイン祭りの実行委員会の方々に“サンキュ”と思ったのでした
と、とにかく素晴らしいイベントだったのですが、LIVEを撮影する人や、エリア以外での喫煙など、ルールを守らない人々が少々目に留まって、本当に残念な気持ちになりました。イベントは参加者の方の協力がないと成功できないと思います。
今後は本当にやめていただきたい・・・
札幌で20年続けるということ・・・Byフルールド・オリーヴ
Posted by Sapporo100miles編集長 オサナイミカ on 2015年10月3日(土) 12:11
ご縁があって先日初めて訪れた、フルールド・オリーヴ
この場所は車でもよく通るし、お店の存在は知ってはいたものの、学園前という場所、そしてフレンチということで、きっかけやタイミングが合わずだったのです。。
老舗のフレンチレストランではありますが、外観・内装ともに、アットホームでほっとできる空間。実際、いらっしゃるお客様もカフェ感覚で気軽に足を運んでいるような感じで、年齢層もかなり幅広い
飛び込みでいらっしゃる方も多くて、お店のコンセプトがお客様にしっかり根付いているんだなぁと思いました
でもこの日は生憎の満席・・・やっぱりどんな飲食店でも、当日でも良いので事前に1本お電話するのをオススメします^^;
今回いただきました“秋”のディナー2015
まずは泡を。。。熟成香を感じる大好きな味わい><
そしてアミューズ。石狩のかぼちゃのスープ。カボチャの味がしっかり濃くて“秋だなぁ~”って実感できたスープ♪最初の一口が美味しいと、自動的に期待値がアップします!!
そして1皿目のシェフのおまかせオードブルはサーモン!この1皿。塩を使用していないんだそうですが、サーモンの旨味なのか、ホントに入ってないの?というほど、満足度あります。この泡もしっかり仕事をしておりまして、レモンの酸味が効いているのです^-^
ますます期待値がアップしました^0^
2皿目のアミューズはフォアグラと舞茸のリゾット。一口で満足できる、濃厚リゾット。。。一瞬メインかと思うほどのインパクト!
本日のお魚のポワレ 目に飛び込んでくる鮮やかなソース!見た目だけじゃなく、味も素晴らしい・・・久し振りにフレンチのソースの奥深さを感じました
グラスに注いだ瞬間の香りが、今も脳裏に焼き付いているほど・・・ソースとのマリアージュが素晴らしすぎました。。
飲みごろのワインを飲みごろの温度で提供してくれことがウレシイ^^
お肉は6種類からセレクトする形ですが、この日選んだのは足寄下田牧場産仔羊のロースト(サウスダウン種)
足寄の羊と言えば、いくつかの牧場を存じあげておりますが、下田さんは師匠的存在の方だそうで・・・とにかく希少な羊なので、市内でもあまり扱っているところはないそうです
ヒツジ好きとしては嬉しすぎるエピソードに、テンションMAX状態!!
そして肉料理だけど全く重くなく、さらに見た目も美しい・・・ アルコールを飲むものとして、ボリューム含めカンペキなメインディッシュでした><
さらにカンペキだったのは赤。語るまでもないのですが、もう止まらない・止められない・・・(笑)
抜栓いただいているのは、オーナーシェフの西原さん。20年の老舗というと、頑固でとっつきにくそうな方なのでは・・・と、失礼ながら勝手に思い込んでいたのですが、最初にお会いした時から人懐っこい笑顔でして、ちょっとびっくりしたほどでした。
お忙しいのに、ワインを注いでいただき、より美味しく味わうことが出来ました♪
ワインもありましたので、デザート前にチーズを盛り合わせでいただきました^^
デザートも、秋を感じさせてくれる2品。久し振りのフレンチフルコースでしたが、味わいがとっても優しくて、40代の酒飲みに合わせてくれたボリュームだったので、最後まで美味しくいただけました!
札幌はお店の移り変わりが激しいので、20年続いている飲食店はそう多くはないと思うのですが、行ってみて20年続いている理由がよく分かりました
王道のフレンチを提供するお店だけど、ご近所のカフェ感覚でも利用できるお店。また一つ札幌の自慢が出来ました^^












































































































